2005年07月17日

地下鉄爆破テロを批判した極右政党党首が逮捕

     ★英、極右政党の党首逮捕・イスラム批判発言で

 【ロンドン=横田一成】英警察当局は14日、イスラム教に対する差別をあおる
発言をした容疑で極右政党、英国民党(BNP)のニック・グリフィン党首を逮捕した。

 同党首は党員らの前で「イスラム教は邪悪な宗教」などと発言、隠し撮りされた
ビデオが7月にBBCで放映され、警察が捜査を続けていた。取り調べの後、
14日午後釈放された。BNPを創設したジョン・ティンドル氏も同じ容疑で逮捕された。
BNPは移民排斥などを主張して昨年5月の地方選でマンチェスター近郊の
バーンリーで3議席を獲得した。      (日経新聞からの引用)
 
英国やドイツでは外国人を批判すると人種差別法というのがあって逮捕される。
日本では考えられないことだが、このような中で地方議会に進出する力を彼らは持っているから凄いの一言につきる。


Posted by the_radical_right at 22:04│ mixiチェック │欧州極右