2005年07月18日

「ヒトラー〜最期の12日間〜」の映画評として推奨します。

この休みの間、このライブドアに開設されているブログを読ませて頂いた。
いや実に多くのブログがあり、中には本当に関心するものも多い。
今日はその中でも『ヒトラー〜最期の12日間〜』の映画について、詳しく解説している人がいたのでそれを紹介しておきます。
この方はドイツ在住かと思われるが、その主張と社会評論については正直言って驚きました。才能溢れる方とお見受けしました。
 
http://meinesache.seesaa.net/category/332250.html
 
まずヒトラーを演じたブルーノ・ガンツは、イタリア人とスイス人のハーフです。そしてトラウデル・ユンゲを演じたアレクサンドラ・マリア・ララは、ドイツで活躍するルーマニア人女優です。

これは、何も純粋なドイツ人でない2人を意図的に起用したという訳ではないでしょう。ガンツはドイツ語圏最高の役者としての名声を欲しいままにしていますし、マリア・ララは今売り出し中の若手女優です。

そして2人はともにピッタリと役にはまっています。

映画の冒頭と最後に出てくる実際のユンゲは、「最後の時まで」を出版した直後の2002年に亡くなっていますが、健康的で体格のいい女性でした。マリア・ララはまさにそんなタイプです。
                           (↑のブログからの引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
秘書役の女優はとても素敵な人でした。
ルーマニア人とは知らなかった。
 


Posted by the_radical_right at 19:33│ mixiチェック │欧州極右