2005年06月28日

【スイス】極右政党の10代候補 初めて町長に当選

   【スイス】極右政党の10代候補 初めて町長に当選

スイスの地方議会に、歴史上初めて極右政党が町長に当選した。  まだ十代のドミニク・バンホルツァー氏を歴史上初の極右政党町長として選んだのは、 スイス北部ギュンスベルク町。同氏の当選はスイス全土を動揺させた。  4月末に行われたギュンスベルク町長選で、極右のスイス愛国民族主義党(PNOS)代表、 バンホルツァー氏が21%の票を獲得して当選した。彼は、麻薬密売人や密入国してきた 犯罪者に対する厳しい処罰を要求する一方、農業に対する手厚い保護を訴える選挙運動を 展開し、これが当選につながった。バンホルツァー氏の当選は、PNOSにとって、6ヶ月前に ベルン州のランゲンタール地方議会に議員を送り出して以来の快挙となった。 パニックになることはないけれど  スイスの極右グループの動向を長年追いかけてきたジャーナリスト、ハンス・シュトッツ氏は、 PNOSが2人、地方政府に党員を送り出したからといって、今後他の地域でも極右が選挙に 当選するという可能性は低いと見ている。  「他の極右が20年間かけてスイスに過激思想を浸透させようと努力してきた結果が、 たったこれだけです。パニックになる必要はありません」  PNOSは2000年に創立され、現在は100人から130人の党員がいる。彼らの活動地域は スイス中部とバーゼル周辺だ。  PNOSの中には過激なメンバーがいるものの、当初は暴力を否定する穏健派右翼を アピールして勢力を拡大した。しかしシュトッツ氏は「彼らの公約をよく読むと、その核には ナチズムや人種差別が入っています」と語る。 (後略) キーインフォメーション - スイスの極右は沢山の小さなグループで構成されている。 - 彼らはコンサート開催やインターネットなどを使ってメッセージを伝える。 - 2004年出版の連邦政府レポートによるとスイスの右翼過激派は約1,000人、   支持者は約800人。平均年齢は16歳から22歳。 遊佐弘美(ゆさひろみ)意訳 ソース:スイス国際放送/swissinfo 05/05/12 http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=105 sid=5765254 cKey=1115904653000
↑の文はhttp://blog.livedoor.jp/newsscrap/より転載させていただきました。

  

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2005年06月24日

ヒトラーの予言「世界最終戦争と思想の蘇生」

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      ヒトラー思想の蘇生と世界最終戦争の止揚
ヨーロッパにおけるネオ・ナチズム、ファシズム勢力の台頭こそ、わが日本の世界戦略にとっては望ましい状況を生み出す。かって半世紀前ドイツとイタリアと日本は三国軍事同盟で運命を共にした。
ヨーロッパに出現する新しい潮流は、国際ユダヤ主義や共産中国を敵視しても、日本に対しては友好的である。それは彼らが第二次世界大戦後の「戦勝国支配」からの脱却を目指しているからだ。日本も共同歩調を取る事によって「戦勝国支配」を打破することができる。
日本にとってやっかいなのは、中国、ロシア、朝鮮がこの戦勝国ということで連携し、常に日本に対して潜在的な脅威となっているからだ。
もっとも、戦勝国の中でもアングロサクソン同盟(米・英・濠)は中国やロシアよりは日本との連携強化を求めている。
ヨーロッパにおいて新しい潮流が台頭すれば、日本はアングロサクソン同盟と新ヨーロッパ連合との間で、より有利な立場を構築できる。
少なくとも、対米追従などという批判を封じ込めることが可能だ。
アドルフヒトラーが予言した途方もない出来事とは世界最終戦争である。
そして、圧倒的な啓示とはこの人類を破滅に導く世界最終戦争を止揚することと考えられる。
ヒトラーこそ西欧に生まれながら、キリスト教を絶対視することなく、東洋にも目を向け、またキリスト出現以前の古代の神々にも深い叡智を傾けていた人物であった。
彼はキリストとイスラムが激突し、ユダヤが勝利を握る。それが聖書の教えである以上、黙っていてはその企みを実行する者が必ず現れる。
それは世界の終わりを意味する。
しかし、私はそうさせない為にも戦いそして死に、その後思想は再び甦ると予言したのです。
「ヒトラー〜最後の12日〜」の映画はたぶん重苦しい雰囲気の中で進むと思われるが、私ヒトラー愛好者にとっては三日間連続で書いたこのような予言の中で最後を迎えたと理解したい。 (終わり)
  
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2005年06月23日

台頭するネオナチズムと日本の将来

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      迫り来る世界の危機にヒトラー思想が甦る。
 
昨日はヒトラー思想が再臨すると書いた。私はキリスト教徒ではないので詳しくは知らないが、再臨とは世界の終わりの日にキリストがもう一度この世に現れることを指すようだ。
ヒトラー思想の再臨もまさしく世界の終わりにあたって、ヒトラー思想が甦ることを指す。
ヒトラー総統が予言した、巨大な途方もないこととは何か?それは現在地球的規模で起きている人類に迫り来る危機である。
民族紛争の激化、西欧キリスト教文明とイスラム教文明の対立、環境破壊、これらは不気味な始動を強めている。
文明の衝突はもはや避けられない。米国は現在世界最大の超大国として君臨しているが、共産中国が覇権国家として登場し衝突はさけられない。
東洋の君子国と謳われたわが日本は今や面影さえない。米国と中国のはざ間で右往左往するばかりだ。
そこで我々が最大の期待と羨望の眼差しを向けるのが、ヨーロッパで台頭するネオナチズムやファシズムである。彼らこそヒトラー思想の正統なる継承者なのである。(以下翌日へ)
  
Posted by the_radical_right at 08:51 │ mixiチェック

2005年06月22日

『アドルフヒトラー〜最後の12日〜』

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     ヒトラー思想は全世界の歓喜の中で甦る
 
『アドルフヒトラー〜最後の12日〜』の映画が注目を浴びている。これまでヒトラーを取り上げることはタブーとなってきた。しかし、時代の流れはそのタブーを追いやった。ヨーロッパのみならず、全世界に衝撃を与えている。
女性秘書の目を通して、最後の息詰まるその瞬間を事実に照らして忠実に再現してあるとされている。しかし、そこは疑わしい、商業映画の限界というか、肯定的に描かれることは決してないだろう。
そこで、果たしてヒトラー総統の最後の言葉とはどのようなものであったのか、それを総統のそれまでの演説を振り返りながら考えてみることにしよう。
ヒトラー総統は自らの死について幾度か演説している。1934年ドイツ国民に向かって演説した。
「天意は私を最大の人類解放者と定めた。私は自分の命がもはや亡くなった時に、初めて秘儀としてこれを達成するつもりだ。その時は何か途方もなく巨大な出来事が起きるであろう。それは何か、圧倒的な天の啓示である。私はその自己の使命を果たすために、殉死しなければならない。」
ヒトラー総統はベルリンの地下壕で自殺した。ヒトラー総統が大衆を前に演説した言葉の意味は何であったのか?
今、それが解き明かされようとしている。それは予言であった。ヒトラー個人ではなく、ヒトラー思想の再臨である。 続きは明日に
 
  
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2005年06月15日

ドイツの世論調査『過去に責任ない』74パーセント

ドイツの世論調査『過去に責任ない』74パーセント

 

a90230cb.jpg昨日の続きですが、ドイツにおける今年1月の世論調査によれば、回答者の74パーセントが「現代のドイツ人は『過去』の問題に責任を持つ必要がない」と答え、4月の調査においても24歳以下の49パーセントが「ホロコースト」(ユダヤ人虐殺)を定義づけられないと回答した。

ドイツ人は極めて健全な歴史認識を持っていることが分かる。比べて日本はと言えば、自虐史観にこだわり今以って正しい歴史観を持てないでいる。

この大きな理由として挙げられるのが、戦後の日教組の偏向教育と左翼偏向教科書、それに反日マスコミの存在である。

過去の歴史問題を執拗に迫る共産中国と反日マスコミに対する警戒を怠ってはいけない。

  
Posted by the_radical_right at 11:06 │ mixiチェック