迫り来る世界の危機にヒトラー思想が甦る。
昨日はヒトラー思想が再臨すると書いた。私はキリスト教徒ではないので詳しくは知らないが、再臨とは世界の終わりの日にキリストがもう一度この世に現れることを指すようだ。
ヒトラー思想の再臨もまさしく世界の終わりにあたって、ヒトラー思想が甦ることを指す。
ヒトラー総統が予言した、巨大な途方もないこととは何か?それは現在地球的規模で起きている人類に迫り来る危機である。
民族紛争の激化、西欧キリスト教文明とイスラム教文明の対立、環境破壊、これらは不気味な始動を強めている。
文明の衝突はもはや避けられない。米国は現在世界最大の超大国として君臨しているが、共産中国が覇権国家として登場し衝突はさけられない。
東洋の君子国と謳われたわが日本は今や面影さえない。米国と中国のはざ間で右往左往するばかりだ。
そこで我々が最大の期待と羨望の眼差しを向けるのが、ヨーロッパで台頭するネオナチズムやファシズムである。彼らこそヒトラー思想の正統なる継承者なのである。(以下翌日へ)
