2006年05月24日

卍(まんじ)とハーケンクロイツ(鉤十字)

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ドイツでは「卍」やめます、阿波踊り協会

 サッカーワールドカップ(W杯)を前に、国際交流の一環としてドイツで阿波おどりを披露するイベントで、徳島県阿波踊り協会がナチス・ドイツのかぎ十字に似た「卍(まんじ)」の柄を使わないよう、衣装を新調した。「連想による余計な摩擦を避けたい」(協会事務局)との配慮からだ。

 卍は江戸時代の徳島藩主、蜂須賀家の家紋。「連」と呼ばれる踊りのグループのうち、協会所属の17の有名連の半数近くの浴衣や帯などに入っている。かぎ十字は卍を裏返した形のため、外国で「阿波おどりはナチスと関係があるのか」と尋ねられ、説明したこともあるという。

 卍が大きく入った浴衣の蜂須賀連の岡本忠連長も「卍はナチスより歴史が長く、いわれがあるものだが、楽しい踊りを披露する時なので配慮した方がいい」と理解を示す。(昨日の共同通信より引用)

 昨夜に投稿しようと思っていたが、忙しくて今朝原稿を書きました。卍の入った美しい写真もあったのですが、今朝になったら写真は消えていました。この問題を取り上げたのには幾つか理由があります。

 これを卍(まんじ)とハーケンクロイツ(鉤十字)は確かに似ているが、姿形が似ていてもデザインは全く逆であり、日本の一つの伝統文化として貫くべきとの主張も当然あろう。

 また、これだけ似ている以上、誤解を招く可能性もあり、今回の措置は正しいという判断も理解の範疇ではある。何故ならば、日本人サポーターがドイツにおいて日本にいる時と同じような気持ちで行動したら、それはとんでもなく不幸な目に遭う事がはっきりしているからだ。

 例えば、韓国人サポーターがドイツの選手達にハーケンクロイツの書かれた旗をかざしていた映像を見たことがある。そこには「敗戦国・日本と同盟だったドイツ選手へ」とハングル語で書かれていた。

 もし、これを見た日本選手が日の丸とハーケンクロイツの旗を同時にサッカー場で掲げたとしましょう。その日本人はたちまち警察官に取り押さえられ、刑務所にぶち込まれるでしょう。外国人であってもドイツの法律に従わない訳にはいきません。

 ドイツにおいてはハーケンクロイツや他のナチス関連のものを、公の場所で大衆に見せる行為は法律で禁じられているのです。これは旗や写真だけでなく、行為そのものも禁じられています。

 例えば、これは私の友人が直接経験したことですが、酒場で飲んでいてネオナチ風の若者に「ジャパニーズ?チャイナ?」と聞かれたので、「ジャパニーズ」と答えたら、若者等は笑顔で「シンジュワン」と言って乾杯する格好で手を挙げて近付いてきた。

 友人は酔った勢いもあり、右手を前にかざしてナチ式敬礼をして「ハイル・ヒトラー」と叫んだら、皆即座に酒場から出て行った。慌てた友人が店の人に聞いたら「警察に通報されたら、あなたは間違いなく逮捕され刑務所に入れられるよ―」と教えられ、友人も逃げるように酒場を後にした。

 もし、日本人がこのように政治的な理由もなく、ただ悪ふざけで「ハイル・ヒトラー」などとやったとしても、暫らくは日本には帰国できなくなってしまう。

 さて、何故冒頭のニュース記事からこのような記事を書いたかと言えば、共同通信の配信記事だったので、多くの地方紙がこの記事を転載しました。

 しかし、それは事実関係とあくまでも誤解を受けるために見合わせるとしているだけで、ドイツ国内においてこのような厳しい思想統制の現実があることを全く触れていないためです。

 西欧社会における極右勢力の台頭は、今や保守勢力と社民勢力が力を合わせなければ、対抗できない程に顕著になっています。この動きは現在の西欧社会が抱え込んでしまったイスラム系移民の問題が解決できなければ、いずれ極右勢力が単独で政権を奪取する国が誕生することになるでしょう。

 その中でドイツの極右政党が国民議会や欧州議会に議席を持てないのは、かつての反省からではなく、極右の活動が厳しく制限され、事実上禁止されて来たからに他なりません。

 力で抑えなければ復活する恐れがある思想―、それはまさしくその思想の正しさの証明でもあります。勿論反対意見もあるでしょう。しかし、如何なる思想であっても、それを禁止することは、その思想を禁じなければ、それを信奉する人を抑えられないという恐れがあるからでしょう。

 私は統一ドイツ誕生前に『ヒトラー思想のススメ』という自著を出版しましたが、その中で「ナチズムは東ドイツから甦る」と予言しました。共産主義国家の東ドイツにおいて、ナチズムこそは最大の敵であり、その協力者は全員逮捕され処刑されました。徹底的な思想教育によって、ナチズムは根底から否定され根絶された。

 いや、根絶されたはずでした。しかし、私は「東ドイツから甦る」と予言しました。純粋培養されたナチズムの遺伝子は必ずや甦ると。―その理由をこのブログでは書きませんが、今日書きたかったのは、今我々は自由にモノが言える社会におります。

 しかし、世界ではまだまだ自分の信じる思想・信念を語ることが出来ない世界が多いという事です。何故日本のマスメディアは言論や政治活動の自由がない―それらの国々について論評しようとしないのか?

 私にはそれが不思議で仕様がない。言論の自由、政治活動の自由、それを守るためにこそマスメディアの存在価値があるということではないでしょうか。

837cfd15.PNG卍(まんじ)と・(鉤十字)、皆さんもお気づきになられたかも知れませんが、(鉤十字)の前に確かに書いたナチスマークはネット上では表記されません。単なる黒点に変わります。これも一つの言論統制なのでしょうか。

いずれ、卍も表記できなくなる動きがあるらしい。

http://gtm.cool.ne.jp/manjihang.htm

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Posted by the_radical_right at 08:28 │ mixiチェック

2006年05月17日

極右を悪玉にして、国家の崩壊を阻止するフランス

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「人種差別も極右も

フランスより少ない」

 この言葉はフランスにおいて、今回「移民選別法案」を審議するにあたってのサルコジ内相の言葉である。

 「移民選別」は不法移民や人種差別を助長するとの批判に対し、内相は「(移民選別を)実施している国では人種差別も極右もフランスより少ない」と反論、法案成立の必要性を強調した。

 そもそも、この法案がなぜ審議され国会に法案として挙げられたかは、昨年フランス全土で起きたイスラム系移民の暴動にある。この問題を放置するなら、フランス社会は間違いなく内乱の危機に見舞われ、極右勢力が政権を奪取したであろう。

 それを恐れた保守勢力は社民勢力などにも呼びかけ、仏語習得や非宗教など「フランス共和国の原則への合致」を絶対条件とした、厳しい法案によってこれを押さえ込もうとしている。

 この法案自体には極右勢力も本音の部分では反対ではないだろう。フランスの極右はルペン党首(国民戦線)が大統領選の決戦投票に勝ち残ったほど台頭しており、今やこの極右を抜きに政治を語ることは出来ない。

 フランス国民は極右を支持することによって、極右の主張する政策を現在の政治に反映させる道を選択してきた。極右の掲げる主張が政治の中で取り上げられ、それが実現することによって、フランスは国家の崩壊を未然に防いで来たとも言える。

 フランスに住むイスラム系移民は20年前は200万人であったとされるが、現在は400万人以上にも増加した。その最も大きな要因が家族を母国から呼び寄せることを認めたことである。

 これまでの社民政権・保守政権の、その長年の政策失敗のツケを、極右勢力が台頭する中で、その足音に怯えながら遂行しなければならない。これに失敗すればフランスは瓦解の道を転げ落ちる他ない。

 今、日本において移民の受け入れを主張する愚かな財界人がいる。それでなくとも首都圏などでは中国人や朝鮮人がやたら目につく。イスラム系の人達も埼玉、神奈川などの首都周辺に多い。

 これ以上、外国人を受け入れれば、それはフランスと同様に国家の危機を招く事になる。その時、日本には残念ながら政府を牽制する極右勢力の存在が見当たらない。

 その逆にこの外国人の力を借りて、国家の崩壊を早めようと企てる反国家・極左勢力が大きな力を保持している。極めて憂慮すべき事態と言えよう。

 フランスは国家存亡の危機を、極右勢力の台頭阻止を掲げて乗り切ろうと必死である。我が国にも少数であっても極右勢力の確かな存在を証明しなくてはならない時期がやって来るのではなかろうか。

日刊ゲンダイが「安倍総裁選出場断念」などの根拠のない記事を書いています。
http://blog.livedoor.jp/central_press/

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Posted by the_radical_right at 08:45 │ mixiチェック

2006年05月07日

英国で極右政党が躍進

cfbdc484.jpegイスラム移民の増加がテロの温床に
写真:ロンドン同時テロの現場付近

極右政党が躍進 英統一地方選

 4日投開票された英国統一地方選で、移民排斥を訴える極右政党・英国国民党が改選前の20議席から45議席以上を確実にし、躍進した。白人労働者が多いロンドン東部のバーキング・ダゲナム区議会では、擁立した13人の大半が当選、全国で初めて第2党となった。主要3政党は、大都市圏での極右勢力の伸長に警戒を強めている。

 国民党のニック・グリフィン党首は5日、選挙結果について「英国を変質させる政治エリートへの反乱だ」と述べた。

 同党は今回の選挙で350人以上を擁立。最も力を入れたバーキング・ダゲナム選挙区では、労働党による移民を優遇する住宅政策に反発する同党の支持者が国民党に流れたとみられている。ロンドン郊外の選挙区では中道右派政党への脱皮を図る保守党のキャメロン新党首の路線への批判票を集めたとされる。

 国民党は国会と欧州議会では議席を持っていない。だが、地方議会での勢力拡大を警戒し、投票日の前日には、労働党のリビングストン・ロンドン市長が、04年市長選を争った保守党、自由民主党の元候補者とバーキング・ダゲナム選挙区に入り、国民党に投票しないよう訴えた。

 グリフィン党首らは現在、イングランド北部リーズの裁判所で人種差別を扇動した罪で公判中。

 久しぶりの西欧極右の話題です。しかも、asahiComからの引用である。朝日新聞が西欧における極右政党のニュースを掲載するのは珍しい。読売・毎日から見ると少ない。

 朝日新聞よりも少ないのは産経新聞である。各新聞社によってスタンスが異なる。朝日と産経はなるべく無視する態度をとってきた。産経新聞の場合は保守系の読者に対する配慮があると思う。

 西欧社会において、極右政党は保守政党とは対立関係にあり、あまり積極的には報道してこなかった。朝日新聞は西欧社会において、極右勢力が台頭していることを無視してきた。認めたくないのだろう。

 そのことについては、前のスレッドで書いているので見てください。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30927067.html

 今回の英国の極右政党については、昨年の7月に紹介してありました。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/28274255.html

 日本おいて極右政党が議会に進出するのは、何時のことになるのだろう。その準備にもいずれ取り組まなければと思う今日この頃です。

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Posted by the_radical_right at 19:29 │ mixiチェック

2006年03月13日

幻想の帝国<旧ユーゴ内戦>

ミロシェビッチ元大統領の死去

と<旧ユーゴ内戦>

 オランダ・ハーグの旧ユーゴ国際戦犯法廷は11日、元ユーゴスラビア連邦大統領のミロシェビッチ被告(64)がハーグの拘置施設で死去したと発表した。
 元大統領は90年の選挙で旧ユーゴ連邦セルビア共和国の大統領に就任。97年にはユーゴ連邦大統領に就任した。90年代のクロアチア紛争、ボスニア紛争や、99年のNATO(北大西洋条約機構)空爆へと発展したコソボ紛争に関し、「人道に対する罪」「大量虐殺」などで99年5月に同法廷に起訴された。00年9月の大統領選で敗北、01年4月にはセルビア当局によって逮捕され、6月にはハーグの法廷へ移送され拘置されていた。

 かつてチトー・ユーゴスラビア大統領の頃、日本の進歩的文化人達は旧ユーゴを理想の国家と讃美していた。そこには宗教と民族の違いを超えた様々な人種が共存し得る、この世の楽園であるかのごとく讃えたものである。

 しかし、そのような理想が単なる幻想であったことを、冷戦崩壊後の旧ユーゴ内戦はまざまざと世界に見せつけてくれた。エスニック・クレジング(民族浄化)―、この合言葉のもとにセルビア武装勢力によるイスラム住民に対する「大量虐殺」が行われた。

 これがセルビアによる「民族殲滅」作戦であり、イスラム住民の一掃ではないかとして糾弾され、彼は逮捕・起訴されたのである。このセルビア武装勢力に武器援助をしていたのは民族的に近いロシアと驚くべきことにイスラエルであった。

 彼らはイスラム教とキリスト教の宗教戦争が激化すれば、欧米諸国は反イスラム化して、イスラムに囲まれ孤立するイスラエルにとっては有利になると判断して工作活動をしていたのであった。

 セルビアの民族浄化作戦をナチス・ドイツのようだと形容するが、その行為をイスラエルが支援していたのだから、これは歴史の皮肉以外の何ものでもない。今回のミロシェビッチ被告の死去を影で一番喜んだのは、真相を究明されると困る立場であったイスラエルの諜報機関モサドであろう。

 この時、米国のクリントン政権は最初、この紛争介入に非常に及び腰だった。しかし、国際世論には勝てずイスラム住民の住む地域に物資の投下作戦を行った。これが全くの不評だった。乾燥した食品や粉ミルクを投下しても、それを使うミネラルウォーターは投下されなかった。

 この物資の投下は何の意味も効果もなかったが、米国にしてみれば投下したという行為だけが意味があるもので、それが役に立とうが立つまいが関係なかったのである。

 この偽善性を指摘するまでもなく、理想とはあくまでも理想であって現実的には幻想に過ぎないことを物語っている。民主主義や共産主義、はたまた人権主義思想などという不自然なまやかしによって創られた国家は解体の運命にある。

 我々は冷戦崩壊後の世界も、やはりイデオロギーの相違こそ全ての焦点になると思ってきました。すなわち冷戦とは民主主義VS共産主義でしたが、そこに新たに加わるものとして民族主義があげられます。

 評論家の村松剛先生はかつてこの旧ユーゴ内戦を、クロアチアの例をあげチトー派(共産主義の残党)と旧ナチス派(ウスタシ)の政権奪取と分析しました。その接着剤となったのがナショナリズムであったことは言うまでもありません。

 一つの幻想の帝国が崩壊する過程においては、必ずや旧勢力と既存勢力がナショナリズムで結びつく可能性が高いのです。中華人民共和国は幻想の帝国です。そこには多くの民族が複雑に絡み合って生きています。

 この中華人民共和国にはイスラム教徒もたくさんおりますし、朝鮮民族、蒙古人も数百万単位で存在しています。あの巨大な幻想国家が解体に向った時、世界は激動の渦の中に巻き込まれていくことでしょう。

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Posted by the_radical_right at 06:30 │ mixiチェック

2006年02月19日

伊・極右が扇動の誤り!

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    風刺画Tシャツのイタリア閣僚

      極右政党所属報道は誤報

 イスラム教のムハンマド風刺画を巡る騒動がオリンピックの開催国であるイタリアにも飛び火した。イタリアの現職閣僚が風刺漫画のTシャツを着てテレビに出演したことがこの騒ぎの発端である。

14日にイタリアの極右政党・北部同盟のカルデロリ氏が「イスラムとの対話などというおとぎ話は捨てる時だ。今日からこのTシャツを着る」と発言、翌日の国営テレビでワイシャツの下にTシャツを着て出演、風刺画を見せた。この発言に怒ったイスラム諸国でイタリア大使館が放火される騒ぎとなっている。

…と一部で報道された。

 
どうしてこのような発言を、このカルデロリ制度改革相はやったのか。火に油を注ぐような結果を彼は十分に分かっていたはずだ。彼は極右政党・北部同盟と紹介されているが、私は北部同盟を極右政党との報道は誤りであると思う。

 ここでイタリアの極右政党について少し述べておきたい。戦前、イタリアにはムッソリーニが率いるファシスト党があった。戦後このファシストの流れを汲む「MS�機廖淵ぅ織螢⊆匆餘親亜�が活動を再開。早くから議会にも進出した。

 このイタリア社会運動はその後、国民同盟と名前を変え政権に参画した。今回、極右政党として紹介された北部同盟は必ずしも極右政党であるとは私は思わない。イタリアは豊かな北部地方と貧しい南部に二分される。

 国民同盟は貧しい南部の白人層を支持層としているのに対して、北部同盟は豊かな北部を地盤にしている。北部同盟は南部の貧しさによって犠牲を強いられてきたと主張。北部の分離独立を訴えて政界に進出した。

 工業化が進んだ北イタリアが南イタリアに対して国家財政上の負担が大きいことへの不満を背景に党勢を伸ばした。北イタリアの分離独立を目指す過激な右派政党として知られ、1996年には北イタリアを分離独立させてパダーニア共和国の建国を宣言したが、その後は連邦制の施行による自治拡大を目指す穏健路線に転じている。

 彼ら北部同盟がなぜ南部を敵視するかといえば、南部にはイスラム移民が多いからでもある。南部を強力な支持基盤とする国民同盟(ファシスト)とは全く異質な存在なのである。北部同盟は国民同盟をファシズムの後継者として批判している。

 現在のベルルスコーニ内閣はフォルツァ・イタリア、国民同盟、北部同盟などの政党からなる保守連立政権だが、国民同盟と北部同盟は経済政策などで対立している。

 国民同盟はファシズム時代を肯定している。北部同盟にいたってはそもそもイタリアが統一したこと自体間違いだったという主張である。国民同盟と北部同盟は常に対立している存在だが、左翼勢力に対抗するということでは同盟関係にある。

 今回騒動を起こした北部同盟は極右というよりは、分離独立の過激政党であり、そのイデオロギーは保守に近い。国民同盟(ファシスト)は急進改革派であり、これを混同してはいけない。

 4月には総選挙が予定されており、北部同盟としては反イスラムの国民感情を味方にするために、いち早く行動に出たものと思われるが、今、穏健路線に舵を切り、更なる勢力の拡大を目指す国民同盟(ファシスト)にとって、今回の騒動ははなはだ迷惑であるのではないか。

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Posted by the_radical_right at 19:19 │ mixiチェック