英国で極右政党が躍進
イスラム移民の増加がテロの温床に
写真:ロンドン同時テロの現場付近
極右政党が躍進 英統一地方選
4日投開票された英国統一地方選で、移民排斥を訴える極右政党・英国国民党が改選前の20議席から45議席以上を確実にし、躍進した。白人労働者が多いロンドン東部のバーキング・ダゲナム区議会では、擁立した13人の大半が当選、全国で初めて第2党となった。主要3政党は、大都市圏での極右勢力の伸長に警戒を強めている。
国民党のニック・グリフィン党首は5日、選挙結果について「英国を変質させる政治エリートへの反乱だ」と述べた。
同党は今回の選挙で350人以上を擁立。最も力を入れたバーキング・ダゲナム選挙区では、労働党による移民を優遇する住宅政策に反発する同党の支持者が国民党に流れたとみられている。ロンドン郊外の選挙区では中道右派政党への脱皮を図る保守党のキャメロン新党首の路線への批判票を集めたとされる。
国民党は国会と欧州議会では議席を持っていない。だが、地方議会での勢力拡大を警戒し、投票日の前日には、労働党のリビングストン・ロンドン市長が、04年市長選を争った保守党、自由民主党の元候補者とバーキング・ダゲナム選挙区に入り、国民党に投票しないよう訴えた。
グリフィン党首らは現在、イングランド北部リーズの裁判所で人種差別を扇動した罪で公判中。
久しぶりの西欧極右の話題です。しかも、asahiComからの引用である。朝日新聞が西欧における極右政党のニュースを掲載するのは珍しい。読売・毎日から見ると少ない。
朝日新聞よりも少ないのは産経新聞である。各新聞社によってスタンスが異なる。朝日と産経はなるべく無視する態度をとってきた。産経新聞の場合は保守系の読者に対する配慮があると思う。
西欧社会において、極右政党は保守政党とは対立関係にあり、あまり積極的には報道してこなかった。朝日新聞は西欧社会において、極右勢力が台頭していることを無視してきた。認めたくないのだろう。
そのことについては、前のスレッドで書いているので見てください。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30927067.html
今回の英国の極右政党については、昨年の7月に紹介してありました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/28274255.html
日本おいて極右政党が議会に進出するのは、何時のことになるのだろう。その準備にもいずれ取り組まなければと思う今日この頃です。
ブログランキング参加 応援よろしくお願いします!
Posted by the_radical_right at 19:29│
mixiチェック
│
欧州極右
来年の参院選には是非共、維新政党・新風に頑張って貰いたいと思います! それからあの西村真悟代議士にも。(URLは次の通りです) http://www.n-shingo.com/ http://www.shinpu.jap.org/
>日本おいて極右政党が議会に進出するのは、何時のことになるのだろう。
>その準備にもいずれ取り組まなければと思う今日この頃です。
絶対に投票しますので、頑張って下さい。
朝日新聞の様な反日テロ&反日カルト集団を国家が監視する様な
国に変え行って欲しいと思います。
>太田さんへ
不真面目すぎますね、この太田とかいう輩は
三四郎とかいう妄言者といい勝負ですな(失笑)
>太田氏
・・・・で、どこに極右の誤りを記してました?
あまりにも内容が無さ過ぎてわかりませんでした。
太田さん
「極右とか帝国主義者が戦争を招く」というのは分かりました。
しかし、”共産主義者が”という表現はどうしてないのですか?
共産主義者は戦いを好まないのでしょうか?
拝啓 極右というより、素人考えですが。 アメリカにも 特亜三国にも言うべき事は言い。 無駄金は払わない。 領土は譲らない、 むやみに移民は受け入れない。 資源は確保する、 海洋資源調査は行う。 全て 本来 当たり前の事です。 土下座外交 シナに媚びる戦前より連綿と続くチャイナスクール それが国賊にて。 異常かつ おかしいだけです。 拙文にて。 草々
一つ訂正致します。
売国勢力→亡国勢力と致します。
見ようによっては日本には米国派と中韓派の二大勢力しか存在しませんので。
亡国勢力とは中韓派を指すものとご理解ください。
(続きです)
触れておられる方もいらっしゃるようですが、危惧すべきは無関心な国民、とりわけ未成年層でありましょう(大人となっては既に手遅れです)。折角のゆとり教育ですから是非ともネット、書籍問わず沢山の情報に当たり、確かな目を養ってもらいたいものです。そして、その土台として国家観を伴った戦略的思考が必須です。散々批判を浴びせられるゆとり教育でありますが、活用次第では大変有意義なものであると思います。親世代に期待できない以上、多少強引ではありますが、国策による教育も選択肢に入れる必要があるのではないでしょうか?ただし、中韓とは一線を隔すべきであることは言うまでもありません。
それでは失礼致します。
こんばんわ。
真に国を想う保守派、改革派がしのぎを削ることによって国は良い方向に発展してゆきます。日本に於いてはその両派の連合と売国勢力の攻防が続いていることによって政治が荒廃しておるように感じます。先日、朝日新聞が「ネット右翼」とやらを取り上げました。私も最近知ったのですが、これは売国勢力に対して疑問を持ち、ネット上で議論を交わす者に対するレッテルと判断してよろしいのでしょうか?私の所見ではありますが、ネット右翼の中には中道左派に該当する者も多数見受けられるものですから。
(続きます)
いつも拝見しております。
寛容さは必要です。しかし、寛容さを強要されたのではたまりません。
寛容さを強要されてきた社会ほど、極右が台頭することでしょう。
日本でも健全な極右が台頭することを希望します。
イスラム原理主義の台頭といい、グローバリズムという
耳障りのよい言葉といい、世の中保守化、極右化が突き
すすんでいますね。
日本も経済が縮小すれば、おのずと極右勢力が台頭してくると思います。
マスゴミの捏造、偏向報道がネットに見破られたように、
ネットの広がりが保守層を厚くするのは疑いようがありません。
個人的には日本はもっと保守的になるべきだと思っています。
太田さんへ
ブログ見させて頂きました。特別感想はありません。
>大衆は無知です。そして歴史は繰り返すのです。
↑そうですか?とだけ言っておきましょう。
怒る小市民さんへ
西欧社会における極右の台頭はフランスに象徴されるように、キリスト教文明とイスラム教文明の衝突にあります。大統領選挙の決戦投票に勝ち残った位ですから、その力は相当なものです。イタリア、オーストリアでは政権に参画した実績を持っています。また中欧と呼ばれる諸国でも今後極右が台頭してくるのではないでしょうか。
わが国においては西欧社会の極右政党のような政治勢力が台頭するとは思えません。それは戦前日本に国家社会主義政党がたくさんありましたが、いずれも大きな勢力になりえなかったという現実があります。それが何故なのか?怒る小市民さんなら、お分かりでしょう。
私はそのような歴史を十分認識して、日本における極右の政治運動に取り組むつもりでおります。極右を名乗ることによるメリット、デメリットはありますが、メリット面はこのように世界に台頭する仲間との連帯を表明できるという事でしょうか。
とおるさんへ
英国における極右はヨーロッパの中では一番勢力的には小さい規模です。その理由は移民に対しては、フランス、オランダ、オーストリア、スイスなどに比較して寛容だったからです。しかし、地下鉄爆破事件などもあり、イスラム市民に対する反発が広がっているようですね。
はなびさんへ
日本においては極右の芽がようやく土から出た所ではないでしょうか。これから育って行くか、どうかは、このインターネットがどこまで広がりを見せるかにかかっているのではないでしょうか。
MultiSyncさんへ
ドイツなどではユダヤ人虐殺に疑問を唱えただけで逮捕です。虐殺した現場の検証作業を申し入れることも出来ません。調査さえすれば、600万人が殺されたか、どうかはすぐ分かるのに、調査すべきだと言っただけで逮捕ですからね。
そのような中で頑張っている訳で頭が下がる思いです。
小市民さん
私のブログにでもいらっしゃい。極右の誤りを記してますわ。
http://blog.livedoor.jp/poppo_oota/
>太田氏
小生も噂でしか知らぬが、その筋では無様に論破されたと誉れの高い日教組の太田先生が、直々にご臨場とは光栄の至りですな。で、逃げるとは何処にお逃げになるおつもりですかな?。特亜方面ですか?。
極右は危険です。みんな逃げましょう。戦争になりますよ。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
欧州はかつてナチス、ファシズムの台頭を許したこともあり、殊更に極右勢力の言動には過敏になっておりますが、畢竟、これも民意の反映であることを理解すべきです。労働力不足を補うためと、過去に於いて奴隷制度や過酷な植民地統治した疚しさより、欧州は大戦後に多くの移民や難民を受け入れてきた。ですが、やがて定着した移住者が惹き起こす様々な問題が元々の住民との間に軋轢を生み、生活を逼迫するまでになった。政府が幾ら高邁な理想を掲げてみたところで、忍耐を強いられた一般国民に蟠る不満は解消されません。勢い不法・合法の新住民を排斥する極右の声が、元々の住民の琴線に触れることは想像に難くない。特に欧州の移住者の殆どがイスラム教徒。彼らは自身を異教徒に対し寛容だと胸を張るが、言葉とは裏腹に極めて非寛容な宗教です。傲慢なる中韓の跋扈甚だしい日本もまた、酷似した状況と申せましょう。
極右の意味が少しだけ解った気がします。
しかし欧州での外国人を批判しただけで逮捕されるのは、凄いと言うか、思想の自由にとって相当危険なのでは。
日本はまだ国民の多くが無関心だから極右の台頭には遠い感じですね。
竹島問題で感心を持った人もいるでしょうけど、「韓国に譲渡してしまえばいい」なんていう一般人がいるようではまだまだ・・。
今日は夕方のTBSの特番で、韓国から流れてくるゴミの問題を取り上げていました。少しずつではあっても、愛国心に目覚めるための材料を目にする機会は増えているようにも思えます。
マスコミが在日、中共、朝鮮人の犯罪をきちんと報道してくれれば、すぐにでも変われると思うんですが・・・。
読売新聞とインターネットの産経新聞しか見ていませんが、今回の選挙で極右勢力が伸張したと初めて知りました。
まだ、絶対数は少ないと思いますが、増加傾向が分かります。
郷に入っては郷に従わない外国人、特定アジア三国に偏向した日本のマスコミの実態、特定アジア三国の高圧的な言動をインターネット等で知るにつれて、日本も極右が台頭することでしょう。