ネット右翼・宣戦布告
朝日新聞社に先制パンチ
国賊・売国新聞社の取材は拒否する!
《写真》
かつて会津藩が死守した蛤御門で決意をより一層強く!
昨日、新風京都「躍進の集い」に参加しました。少し早く会場に着いたので、京都御苑の周りの小石が敷かれた道を散歩させて頂きました。蛤御門は会場となった護王神社の目の前でした。
歴史に名高い「蛤御門の変」は、長州軍を会津藩守備隊と薩摩藩が迎え撃った幕末動乱の転機ともなった事件で、その時の鉄砲の弾の痕が今でも生々しく残されています。
かつての明治維新の時代を想い―、私の胸の高鳴りは抑えることが出来ないほどの興奮と情念の炎が一気に燃え上がって来ました。このような感情を覚えたのは、本当に最近では無いことでした。
私はこの躍進の集いにおいて、維新政党・新風が夏の参院選挙を戦う、その立候補予定者(全国比例区)として紹介され、壇上でその胸中を披瀝させて頂きました。
「我々の目指す、維新とは何であるのか?
それは一言でいうならば“強い国家”を創ることです。
中国、韓国、北朝鮮そのような反日国家に侮りを受けない、真に強い国家を創り、それを私達の子供、孫の世代に残してやる。それが維新の道であると信じています」
「東京でネットだけで告知して、集会を開きました。
このような集会は今までなら、知っている人に電話や手紙で知らせ、集まって頂くのが普通でした。
しかし、そのようなことは全くせずにネットだけで呼びかけたのです」
「その呼びかけに応じて30人からの若者が集まってくれました。勿論、初めて会う人ばかりです。私はその若者に呼びかけました。『平成維新とは皆さま方が主役である』と…」
「明治維新はサムライが主役でした。なぜならば封建制度下で武士が権力を握っていたからです。昭和維新では兵士が主役でした。議会制度があったにせよ、実質的な権力は軍部が握っていたからです」
「では、今何故皆さんが主役なのか?それは普通の一般大衆こそ権力者なのです。しかし、マスコミによって一般大衆は自らの声を封じられてきました。平成維新の戦いとは一般大衆である私たちが権力を取り戻す戦いなのです」
「マスコミは権力者のように振舞っていますが、彼らは権力者にはなりえません。程遠い存在なのです。なぜならば彼らには一般大衆の支持がないからです。あるように装っているに過ぎません」
集いが終わった頃に、朝日新聞社の記者が私に「写真を取らせて欲しい。経歴書が欲しい…」などと言って来ました。私は写真に対しては了解しましたが、経歴書ついては「朝日新聞社への提供は断る」と言いました。
「なぜか?」と訊くので「朝日新聞には書いて頂かなくて結構だ」と申し上げたら「それは出来ない、報道する権利と義務が…」と話し始めた。
「国賊・売国新聞社など相手にしない。私はネットで戦うから、朝日新聞社には一切報道して頂かなくても良い」と再度通告すると、朝日の記者は「そこまで、朝日を批判するなら光栄です。しかし、今時国賊だのと珍しい人ですね」と捨て台詞を吐いて去っていった。
朝日新聞社は自らが祖国を貶め、国を売っているその恥ずべき行為さえも分からぬほどに脳髄が老化してしまったようだ!
若宮啓文論説主幹をはじめとする、朝日新聞社の赤色言論テロリスト分子に対して宣戦を布告する!
私の参院選出馬は次の信念に基づくものです。
マスコミは自らを善玉、国家を悪玉に仕立て上げ、神聖なる祖国に対し最大級の罵倒で貶めてきた。中国共産党などの手先となって、反日工作に奔走してきた!
私はこれに反撃を加える。輝ける日本の未来を信じ、我々が手にしたメディア・インターネットの力で、この「反日分子」「言論テロリスト」に戦いを挑む!
大衆の敵・朝日新聞に我々の力を示そう!
ネット右翼の代表として、この戦いをネット上の隅々にまで広げていきたい。ネット右翼こそ来たるべき祖国の未来を変える力を持つ、大いなる政治勢力であること、その戦いの一歩が始まったことを宣言したい!
※ 本来ならば6月6日の新風東京の躍進の集いまでは、自らの出馬宣言はしないつもりでした。しかし、朝日新聞記者の名刺を受け取った瞬間に、怒りがこみ上げて来るのを抑えきれませんでした。
私らしい出馬の宣言であると勝手に思っています。共に頑張りましょう。
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