2007年01月12日

毎日新聞VS2ch

毎日新聞がネットに宣戦布告��

2ちゃんねらーも逆襲・詐欺取材の経緯

 新年元旦号で毎日新聞社は2ちゃんねらーをまるで悪逆非道の人物達であるかのように決め付けた記事を掲載した。この記事でそのようなレッテルを貼られたのが「がんだるふ」さんである。彼は現在MIXIでこの問題について、その経緯や自らの考えを述べておられます。

 巨大なマスメディアによって悪意に満ちた報道がなされようと、それに立ち向かうことの難しさ、その苦悩が滲み出ています。また思いがけない展開への戸惑い。これらをつぶさに検証していくには理由があります。

 単なる興味本位で取り上げて行くわけではありません。この度公表され、おそらくは実施されるであろう「ネット規制案」との関連で考えています。ネットで匿名にてマスコミ批判や左翼・解同・創価・総連などを糾弾していたとします。

 突然、自分の名前がその投稿者として新聞紙上で名前が明かされ、様々な悪意に満ちた中傷の記事を掲載されるかも知れません。そのようなことが現実味を帯びてきた今日だからこそ、今回「かんだるふ」さんの承諾を得て、この問題を検証して行く事にしました。

 問題の本質からはずれた、おとといの方向から、
お涙頂戴の衣をかぶり、的外れの報道の正義から書かれた、
極めて恣意的な記事ですねぇ。

 これがこの毎日新聞社の報道記事を目にして、彼(私よりは年配者と記事にありましたが今後は彼と呼ばせて頂きます)が最初に書いた文章です。この問題を追及してきた彼だからこそ、この記事が一方的に極めて恣意的に書かれたものであることを喝破できたのです。

 しかし、初めてあの記事を目にした人は、何て2ちゃんねらーは人間性の欠片もない、非道な人達の集まりであると誤解したでしょう。幼い女の子が難病の手術を受けに渡米する時の写真の下には「またまた死ぬ詐欺ですかW」「2ちゃんねる上、匿名攻撃」の文字が躍っていました。

 彼はあまりにもの一方的な記事に呆れ、そして憤りを覚え次のようなコメントを「まいまいクラブ」に投稿したようです。

取材を受けたものでございます。
ここまで、恣意的に発言を処理されるとは思いませんでした。
少なくとも、さくらちゃんの場合は、臓器移植に関わる本質的な
問題点と、不透明な募金方法にたいしネット上の注目があつまり
ました。それを、お涙頂戴的な同情視点にたち、問題の本質を
すり替えたネット批判しかない記事のまとめ方にはがっかりしま
した。
 取材時に、写真撮影と実名提示したいと求められましたが、
お断りして本当に良かったと存じます。
 あのような恣意的記事の処理では、「ネット上の悪人の見本」
としてさらし者になるに過ぎませんからね。
 そして、意図して、あのような記事のまとめ方をして実像を
さらすというのは、報道の暴力にほかならないと考えます。
 そこら辺は、報道に携わるものとして、深く反省する必要が
ありませんか? > I記者、T記者 さん。

 充分に紙面を用意頂き、こちらの論旨を充分に記載していただける
なら、実名、顔いりでの再取材に応じる用意はあります。

 寸秒を争う報道記事ならいざしらず、充分な時間余裕のある特集
記事なら、掲載日時、および、掲載紙の送付は礼儀だと存じますが?
ま、「それは、新聞社の常識ではない」と言われればそれまでですが。

 この問題はなぜ注目されたかと言えば、両親が自らの職業を明かさないで募金を呼びかけた、極めて不透明な募金活動が行なわれ、後日両親共にHNKの職員であり、かなりの高給取りであって財産もあったことが判明した。

 更にこの募金を呼びかけた団体の不透明さとその金額の多さが指摘されたのである。このような難病に苦しんでいる人は世の中にはたくさんおられます。しかし、他のケースがこのようにネットで話題にされたことはありません。

 また、このように高額な手術費が必要な背景として、我が国における臓器移植の遅れの問題。米国での難病手術の場合はそれを斡旋している医療コンサルタンツの存在と臓器提供者の順番待ちに関する不明瞭な資金の流れなど、この問題に関してはマスメディア側が伝えなければならないことは山ほどあります。

 しかし、そのような問題には全く触れることなく、ただ2ちゃんねらーだけを貶めるために取材されて報道された。彼は毎日新聞社に対して、再度実名で取材に応じるとしているが、既に目的を達成した毎日新聞社にとってはその必要性はないのでしょう。

 今回彼の一連の経緯を書いた日記を見て、先ず問題点を今日は二つだけ上げてみます。

1.なぜ、署名入り記事ではなく「ネット社会取材班」であったのか?

 毎日新聞社はこれまで何処の新聞社よりも早く、しかも徹底した署名記事を前面に打ち出していた。誰が書いたかを読者に分かって頂く為ですと胸を張っていた。

 しかし、この記事にはその署名がない。それ以外の記事には全て書いた本人の署名があるのに、これはどうしたことだろう。匿名投稿を槍玉に挙げるなら、自らの署名にこそこだわるべきではなかったのか。

 彼は日記の中で取材を受けた記者の名前を明かしています。

2.この毎日新聞の記者が彼と一番最初に接触を図ったのはメールでした。最初から彼をペテンにかけています。
 
毎日新聞から取材の申し込みを受けたのは、mixiのメッセを通じてでした。

差出は、イワさん。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7509134

----内容は ------------
がんだるふ様

初めまして。突然のメッセージで失礼致します。
私は今、ネット上での言論のあり方について取材をしてます。
さくらちゃんの募金活動では、がんだるふさんの提起された議論が
注目されました。是非お会いして、お話を伺いたいと思っています
。お忙しいとは思いますが、ご検討をお願い致します。

毎日新聞社会部 岩佐淳士
-------------ここまで------

毎日新聞の連絡先や身分保障をあたえる情報ゼロの
誰でもなりすましが出来るようなコンタクトでした。
信頼を与えなければならない1st.コンタクトにこのような杜撰な方法を
とったことから、岩佐氏がネットには疎いことがわかります。

その後、身分を明かすように促すメールのやりとりの上で、
毎日新聞記者であることがなんとか、確認できましたのでお会いすることに
いたしました。

日時は、2006年12月19日火曜日午後3時
場所は、渋谷・エクセルホテル東急5F喫茶室

3時から6時すぎまで、3時間強のお話でした。

 毎日新聞側からすれば取材に成功した。彼が取材に応じたのは、提起した議論を正しく伝えてくれると思ったからである。しかし、実際には提起した議論を毎日新聞社が取り上げることはなかった。

 これはまさに詐欺商法と同じではないか。毎日新聞は彼のお話を聞きますよ、と言いながら実は「結論ありき」の記事に対して、その取材しましたよ―というアリバイを工作をしたに過ぎない。

「ネット規制案」について、マックさんからの投稿がありました。

瀬戸様、皆様こんばんは。

今日もテレコムセンターに聞きましたが、怒る小市民さんも気にされている、「個人情報を詳細に晒した上でなければ意見を受け付けぬ」というのは、実際はそうではないようです。
過去のガイドラインへの意見募集時にも同様に氏名を公表することがありますと注記していたらしいですが、過去一度も個人名は晒したことはなく、今回も晒すつもりは無いそうです。
元々ふざけた意見を防止する為に設けた条件だそうで、会社の場合は会社名は公表するが、個人情報は法律上も晒すことはできるわけがないと仰っていました。(どこまでこの話を信じるかという問題はありますが)
私からは、もしそれが本当なら、ネットでは相当誤解を受けていますので、削除した方がいいですよと進言しておきました。

それにしてもテレコムセンターは、あくまでも性善説に則ったような話しぶりで、我々の感じている危機感というものは全く想像していない感じがします。
恐らく真剣に悪用されることは考えていないみたいですね。(もし悪用したら逆にお縄になるからするわけが無いという論)
穴も沢山在りますから、それらは全て指摘し、対応してもらうつもりです。

ちなみに毎日新聞の報道については、「誤解を招く報道で困っている」とのことでした。
もしかしたら、毎日新聞の反ネットキャンペーンの一環としてネットのイメージを貶めるために利用された側面もあるかもしれませんね。
Posted by マック at 2007年01月11日 14:25

新風関連HP紹介「福岡県本部」

http://www.shimpu.jp/fukuoka/news0/?date=20070102

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Posted by the_radical_right at 07:23 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

2007年01月11日

ネット規制・在日・毎日新聞

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ネット規制・在日・毎日新聞

こちらも共闘して反撃します!

 昨日は新年の挨拶回りの忙しい中、維新政党・新風の魚谷哲央代表がわざわざ事務所にお寄りなってくれました。いよいよ、「天下の秋(とき)ですね」と声をかけると、共に頑張りましょうと力強く私の手を握られました。

 魚谷代表によれば、『極右評論』を読んだという御婦人から、何人も新風本部に電話を頂いているそうです。宮崎県のご婦人とは長時間話をされたと言います。

 前回と違って十分手応えを感じており、ネット・ブロガーの皆様の声援が何よりの励みになっていると言われ、多くのネット・ユーザーの方々にも宜しくお伝えして欲しいとのことでした。

 昨日は3つのことについて話をさせて頂きました。一つは京都府舞鶴市で起きた神社乗っ取り事件についてです。京都府警が告発を受理したという報道後は全く新しい報道はありません。

 乗っ取った人間がパチンコ製造機械メーカーのオーナーや競走馬のオーナーという社会的な名士とも言われており、ウヤムヤにされる可能性もあるので、その点に関して新風でも働きかけをして欲しい旨の要請をしました。

 魚谷代表は自ら神主でもあり、また神道系の宗教法人の代表者でもあります。この問題には強い憤りをお持ちで現在京都神社庁とも頻繁に会われ情報を交換しているとのことでした。

 京都に戻り次第、京都府警に対しても徹底した調査を行なうように要請することを約束して頂きました。本人自ら足を運んで状況を見て頂けることにもなっています。

 2つ目は現在問題となっている「ネット規制案(ガイドライン)」ですが、この問題に関しての協力をお願いしました。既にMIXIに設立した「匿名と個人情報保護」のコミュニティには、新風の党員が多く参加されています。

 このネット規制案につきましては、精読して私なりの考えを近日中に述べさせて頂きます。ただ昨日次のようなメッセージを受け取りました。

 お忙しい所、突然のメッセージ失礼致します。

 今回の「プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン(案)」に係る意見募集についてですが、

(3)意見提出方法
  住所、氏名、所属団体名又は会社名を明記の上、日本語にて、以下のいずれかの方法によりご提出ください。


(5)意見提出上の注意
 寄せられた御意見については、氏名等を含め、公表することがあります。また、御意見に対して個別に回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。

この(5)に関して、反対の人間が意見を言えないようにしているように思えますし、都合の悪い意見には答えない、って言ってるように感じます。 そして、個人では相手にしてもらえないようにも思えます。

やはり、団体として、提出する方法が1番効果があるように思えます。私個人としても、まだこのガイドラインの全貌が見えてなく、どう意見をしようか暗中模索中ですので。

その場合、実名を連ねる覚悟は御座います。

一方的な意見、申し訳ありません。ご容赦下さい。
 
  団体としての提出が効果があるという点ですが、私も同じ意見です。維新政党・新風として取り組んでもらえるようにこれから働きかけるつもりです。

 3つ目は他の団体との共闘についてです。ネット・ブロガーの有志が参加する『新しい風を求めてNET連合』への参加者を今後増やすつもりでおりますが、現在ネットから新しい活動が始まろうとしています。

 それが『在日特権を許さない市民の会』です。この大会に私の弟子宛に参加の誘いがありました。私も出かけてみようかと思っています。

http://zai.japan.aikotoba.jp/

 様々な考え方の人がお集まりになっており、特定の政党を支持するのは無理なのか―とも思いましたが、この市民運動が自民党や民主党と共闘できるとは考え難いので、今後は先ずは「新風連」として共闘を申し入れてみたいと思います。

 この点に関しても魚谷代表に理解を求めたわけです。いずれにしてもより大きな輪を皆で作り上げて行かねばなりません。その意味では今後もより多くの方と接点を求めて行くつもりです。

 さて、最後は毎日新聞社です。毎日新聞社はネット・ユーザーを狙い撃ちにしています。負のイメージだけを被せて悪者に仕立て上げようとして必死です。

 まるで昨年秋の佐賀支局「在日」朴記者の仕返しをしているように思えてなりません。悪意に満ちたその連載は、全てがこのネット規制案とその実施に向けたものであると考えられます。

 そこで、この動きには徹底的に反駁することに致しました。特に正月号で1面〜3面を使った2ちゃんねるの難病児募金の記事は、幼い子供が生命の危機に晒されているのに、それを2ちゃんねらーはあざけり「祭り」にしたというものでした。

 この記事の中にはこの書き込みを主導した人達に取材したような記事構成がありました。匿名投稿者とどのようなパイプで接触をしてインタビューしたのか。

 それは一方的な報道になってはいないのか?毎日新聞社による2ちゃんねらーへの取材とはどのように行なわれたのか?それを皆様にお知らせしたいと思います。

 「毎日新聞社がネットに宣戦布告� 廚離┘鵐肇蝓爾錬鰻遑各�のものでした。そのコメント欄に次のようなコメントがありました。

 はじめまして。
 毎日新聞で、大々的に取り上げていただいた当事者@悪のサンプルです。
 毎日新聞からの接触に、たぶんこのような結果になるであろうと予想の上で、あえて取材に応じてみました。予想した以上に、悪者にはされましたが(爆笑
彼らの実態を観たかったことと、当事者になることで、当事者ならではの『遊び』もできるだろうということで(笑

只今、mixi上で、以下のような連載をはじめております。
しばらくの間、毎日新聞解析を愉しむつもりです。

1)情緒的にしか臓器移植問題をとらえられない毎日新聞
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=307248857&owner_id=407136
2)毎日新聞を取材してみました(笑
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=307656687&owner_id=407136
3)毎日記者取材風景レポート-1
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=308718458&owner_id=407136

mixi会員でない方は、順次、下記トリオジャパンと救う会のミラーサイトでご覧になれます。
現在、上記2)までミラー化終了しているようです。
http://tri.xxxxxxxx.jp/
 →ちょっと怪しげなアドレスですが、まともなページですからご安心を。
  ぐるりと見回すと、該当記事ミラーへのボタンがあります。

Posted by がんだるふ at 2007年01月03日

 この方とも連絡が取れ、こちらの反撃キャンペーンに協力して頂くことになりました。明日よりまたこの「この毎日新聞社がネットに宣戦布告」のエントリーを続行します。

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Posted by the_radical_right at 08:21 │ mixiチェック │維新政党・新風 

2007年01月10日

金権政治と政党助成金

金権政治家と政党助成金

 安倍総理の支持率が就任時の60%台から40%に急落している。しかし、当『国民の総意』においては、まだ高い支持率を維持しています。

あなたは安倍内閣を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
支持する 69 % 69 % (911)
支持しない 30 % 30 % (395)

http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=3

 『極右評論』をご覧になる方は、維新政党・新風を支持していますが、やはり安倍政権にも大きな期待を抱いているという事でしょう。私も昨年の総裁選においては早くから安倍晋三氏を支持してきました。

 しかし、現在は安倍政権には若干懐疑的な気持ちを抱いています。本当に安倍政権は一般国民大衆の味方なのか?ホワイトカラー・エグゼンプションの経済政策を見ると正直そう思わざるを得ません。

 今回は安倍内閣というよりは、自民党という政党にスポットを当ててみることにしたい。というのも、あまりにもお金の問題でいい加減さが目立つからです。

 内憂外患の厳しい状況下で、相も変わらず汚いお金にまつわる話題を提供しています。安倍政権の人気下落の原因はこのような金権腐敗政治家にあるのではないか。

 先ず昨年暮れから新聞紙上に登場した政治家をここで羅列してみましょう。

�ゝ槝�和明衆議院議員(鹿児島3区)

 高速船の参入求め圧力。献金企業が依頼

�∈甘銚式賚差坡彙甘�相(群馬1区)引責辞任

 政治資金不適切処理

��松岡利勝農水相(熊本3区)秘書疑惑

 NPO法人申請めぐり「口利き」行為

�け卞�征士郎衆議員(大分2区)秘書に1億4千万円

 地元建設業者からのヤミ献金疑惑

 そして今日松岡農水相に決定的とも思える疑惑が報道された。

 松岡農水相 「架空、付け替えはない」 事務所費問題で

                        2007年1月10日(水)13:10
 
 松岡農林水産相は9日夜(日本時間10日午前)、外遊先のパリで、家賃が不要な議員会館に事務所がある資金管理団体が年間2千万〜3千万円の事務所費を計上していた問題について、「架空のものだとか、付け替えというのは一切ございません」と記者団に述べ、不適切な経理処理はないと明言した。

 松岡農水相の資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」は01〜05年、人件費や光熱水費、備品・消耗品費とは別に年間2千万〜3千万円を事務所費として支出していると、政治資金収支報告書に記載している。松岡農水相はこの支出について「事実に基づいてきちんと積み上がったものが、それだけある」と説明、不適切な支出は一切ないとしている。支出の内容の調査、公表についても「必要に応じてあると思うが、私の一存でということではない」と述べた。

 現在、松岡先生は外遊中である。一応は疑惑を否定した。しかし、家賃がゼロなのに、これを事務所経費として計上していたことになれば、先に辞任した佐田行革相の場合と全く同じになる。

 不適切な支出がなければ、全面的に公開すれば良いだけのことである。それを「必要に応じて…」と語っているようでは、この先の国会での追及が思いやられるだろう。

 このように見てくると、一体自民党の政治家は何を考えているのかと怒りを覚える。全てはお金にまつわる事柄で、それもやってはならない議員の「口利き」「裏金づくり」「裏献金」である。

 現在、政党には国から政党助成金が支払われています。

 06年の政党助成金支給額(06年1月18日確定)

  総額は05年と同じ317億3100円。助成金の半分以上を自民党が占める。

自民党  168億4,600万円(14億2,700万円増)

民主党  104億7,800万円(17億1,400万円減)

公明党   28億5,800万円(1億1,300万円減)

社民党    10億600万円(2,200万円減)

国民新党    2億6,600万円

新党日本   1億6,000万円

  なお、日本共産党は、この制度が支持もしていない政党に強制的に献金させられるもので、国民の思想・信条の自由を侵すものと批判し、受け取りを拒否している。
 
国民新党と新党日本は05年10月から新たに受け取っている。

 途方もない巨額な資金が国民の血税から出費されています。また、この政党助成金の他にも自民党には80億円近い政治資金が集まっている。

 少し古い資料となりますが、2002年の統計数字は次のようでした。

自民党(収入額=229億2,600万円、対前年比6.2%減。うち政党助成金151億6,395万円=66.1%)==個人献金は3億1,600万円とほぼ前年並み。企業・団体献金などの窓口である政治団体からの献金は32億5,200万円で前年比26.0%の減。党費も11億3,400万円で37.8%減。

 これは飽くまでも政党に関するものです。この他に今回のような個人献金があります。そして議員の立場をフルに利用してのサイドビジネス。それに議員の歳費は年額で2,300万円以上、それに各種手当てが加算される。

 我々の代表を国会に送れば、少なくとも1億円の政党助成金が国から支出されます。それだけのお金があったら、我々は現在の数十倍の働きが出来ることは確実です。

 現状はまさにドブに捨てているも同然の政党助成金を、我々の手に取り戻そうではありませんか。

お知らせ、ネット規制ガイドライン

 ついに公表されたようです。じっくり読んでから論評したいと思います。

プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会

「プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン(案)」に係る意見募集について
http://www.telesa.or.jp/consortium/provider/2007/20070110.htm

出ましたね。

これによると―、

(4)意見提出期限
 平成19年2月9日(金)正午

(5)意見提出上の注意
 寄せられた御意見については、氏名等を含め、公表することがあります。また、御意見に対して個別に回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。

<問い合せ先>
 協議会事務局(社)テレコムサービス協会内
                     担当:矢上
 TEL:03-3597-1092/FAX:03-3597-1096

とあるんで、皆で意見しましょう。

私もこれからよく読んで、抗議しようと思います。
Posted by マック at 2007年01月10日 14:16

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Posted by the_radical_right at 16:55 │ mixiチェック │政局・動向 

観念論が現実より先行する日本社会

「昨日のエントリー」への不安に答える

「平和」を求めるが故の発言です!

 昨日の「北朝鮮攻撃能力の整備を」とのエントリーについては、賛否両論がコメント欄に寄せられました。このような議論になることは予想していました。

 久しぶりに声優さんが現われたので(実は私がお誘いしたのです)、勇ましい意見の方が上回ったようですが、実際には戸惑いを感じられた人の方が多かったのではないでしょうか。

 しかし、敢えてそれを書いたのは、今朝のエントリーに繋げたかったからです。ただ、一部誤解も生じかねないので申し上げておきます。昨日の主張は、維新政党・新風とは関係ありません。

 あくまでも我々<極右>のこれまで終始一貫変わらぬ主張です。最後に維新政党・新風より参院選の東京地方区から立候補する鈴木信行氏の街頭演説会を紹介したので、そのように思われた方が多かったかも知れませんが、我々ほど過激な主張はなさらないと思います。

 皆さん、こんばんは。
私は普通の30代一般女性ですがいつもROMのみでした。
今回のエントリーはちょっと怖かったです。
やはり男性がここは多そうですね。勇ましいのは良いのですが。
議席を狙うのであればやっぱりもうちょっとソフト路線で行かないと
女性の支持はムヅカシイのでは?と思ってしまいました。

いきなり
1.巡航ミサイルの製造
2.特殊部隊による核施設への奇襲攻撃
3.戦闘爆撃機による攻撃
とかいうとアレルギー起こしそうで、言われている事は良く分かるのですが、、。
反作用で抵抗勢力に投票されると困ります。
Posted by たらさん at 2007年01月10日 03:26

 他にも何人かの人に心配するコメントを頂きました。ありがとうございます。この北朝鮮攻撃計画は、勿論私の発案ではなく、米国国防省が立案したものです。

 もうご存知のように米国政府はクリントン政権時代、ブッシュ政権の現在でも北朝鮮の核施設に対する限定的な攻撃を立案し、いつでも作戦が可能なように準備してきました。

 しかし、残念ながらブッシュ政権はイラクで大きく躓き、イランの核開発阻止に傾注しなければならないので、北朝鮮への攻撃は不可能と思わなければなりません。

 米国が阻止できなければ、日本が独自でやらなければなりません。その場合の考えられる軍事的手段を紹介しました。北朝鮮が核兵器の小型化に成功し、ミサイルに搭載する技術を完成すれば、我が国はもう北朝鮮に従属する以外には生き残ることは出来なくなります。

 国内の「在日朝鮮人」や「反日」勢力を片付けるのが先であるとの指摘もありましたが、いくら力を削いだとしても、北朝鮮が核ミサイルで日本を脅せば、彼らは一気に力を盛り返し、彼らが日本を支配することになるでしょう。

『日本人よ』 石原慎太郎(産経新聞)

 さて、昨夜のエントリーは、今日に繋げるために提起したものであると書きました。そのことをこれから述べてみたいと思います。石原慎太郎先生が産経新聞に連載している「日本よ」という記事がありますが、その11月6日号を紹介しながら進めます。

 石原先生は先ず小説家・司馬遼太郎氏の言葉を紹介しています。

 「最近になればなるほど、司馬遼太郎氏がよく口にしていた言葉を思い出す。日本人というのは不思議な人種やな。多くの連中にとってある種の観念の方が、目の前の現実よりも現実的なんやから」

 そうして、現在の日本国家の危機に対して、次のように喝破しているのです。

 「国家民族の存亡に関わる『平和』についての日本人の考え方、捉え方についてもしみじみそう思わされる。平和を望まぬ者などどこにもいはしまいが、『平和』とはある国家なり社会なりの現実に在る姿であって、その安定した姿が確立されていなければ『平和』は平和として成り立たない。平和を願って成立させるためには、現実的なさまざまな配慮手立てをしなくてはなし得ない」

 まさにこの言葉に尽きるのではないでしょうか。現実的手段の積み重ねがあってこそ、なし得るものが平和であり、その障害になるものがあれば、それを排除することを常に考えておかねばならないのです。

 石原先生はこのように書いた後に北朝鮮問題に切り込んで行きます。

 「多くの同胞を拉致誘拐し、多量の麻薬を持ち込んで売りさばき、多量の偽札を横行させている。まさに強盗に匹敵する隣国が核兵器まで開発して、それをかざして日本を瞬時にして、火の海にして見せると恫喝している時、それを防ぐ手立てとしての日本の…」

 ―とその無為無策振りを司馬遼太郎氏の慨嘆を借りるまでもなく、滑稽で愚かとしか言いようがないと書かれています。

 石原先生のこの「核開発の是非」と題して書かれた文章はかなり長いので全文紹介することは出来ない。中川昭一氏が「日本の核武装論議」を提起した時に、マスコミや日本政界から一斉に批判の声が上がった。

 この時に石原先生はこの文章を書いたわけですが、この中川昭一政調会長の発言を次のように評価してこの文章の最後を〆ておられます。

 「発言は平和という一つの重要な『現実』を形成していくために、現に強いインパクトをもたらしているということを、平和を願う者たちこそが知るべきである」

 これは中川政調会長の発言が、日本の核保有を一番恐れる中国に対して影響を与えていることを指したものです。時にはこのような発言は大切であるということなのでしょう。

 昨日のエントリーには残念ながら、平和を口にする反戦主義者は現われませんでした。ここ数日そのような人達がこのブログのコメントに足跡を残していたので、ここで昨夜のエントリーを見れば、必ず我々<極右>を戦争屋として批判すると期待していました。

 そのような人達に是非この石原先生の言葉を読んで頂きたかったわけです。昨夜のような<強い主張>は、何も戦争を欲しているからではなく、平和な社会を確かなものにするためにこそ発信するのです。

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Posted by the_radical_right at 07:30 │ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮) 

2007年01月09日

北朝鮮攻撃能力の整備を急げ!

「北朝鮮攻撃能力の整備を!」

 話し合いの段階はもう過ぎた

 自民党の山崎拓前副総裁は訪朝し、北朝鮮の政府高官らと話し合いに入った―。このような報道がなされています。この訪問を論評する気はありません。

 あまりにも無意味であると考えるからです。それよりも違った方法で北朝鮮問題の解決はないのか?それを真剣に考える時ではないでしょうか。

 その前に北朝鮮が昨年末に開催された6ヶ国協議について、開催前にどのような態度を示していたかを、ここで再度見ていくことにしましょう。

 「日本が6者協議に参加しないなら、この上なく良いことであり、参加人員が少なくなることは協議の効率を高める上で決して悪くはない」

 「日本の首相や外相らが『核保有国との前提で北朝鮮を6者協議に受け容れる考えはない』と身の程知らずの言動をしている」

 「我々は一度も日本に6者協議への参加を要請したことはない。米国の一つに州に他ならない日本があえて地方代表として協議に参加する必要はない。米国から協議結果を聞かせてもらえばいい」

 ここまで無礼な事を言われながら、日本は6者協議に参加した。それは北朝鮮の核開発を何としても阻止しなければならない。そのために日本は我慢をして参加した。

 しかし、もう既に皆さんご承知のように6者協議では「核議論」に入ることもなく休会したのです。北朝鮮は自らの「核保有国家」としての立場を譲りませんでした。

 対して日本は一体何が出来たというのでしょう?米朝直接協議という「日本外し」を恐れるあまり、米国を牽制することしか頭になかったようです。中国などは最初から北朝鮮の時間稼ぎに手を貸したに過ぎず、日本は何ら有効な手を打つことが出来ませんでした。

 しかし、だからといって山崎氏がノコノコ北朝鮮に行って、何が出来るというのでしょうか?考えさせられたのは新聞・マスコミの論調です。テレビ朝日の朝のワイドショーでは、次のように解説されていました。

 「山崎氏は米国と中国の了解を得て北朝鮮を訪問します」

 何時から、それほど山崎氏が大物になったのでしょう。これは山崎氏を支援する、即ち北朝鮮に対する援護射撃でもある。核協議に応じない北朝鮮に対しては、更なる制裁の強化が必要なのです。

 それはこれまでのようなモノとカネだけではなく、人に関しても全面的に含まれなければ意味をなさない。北朝鮮への渡航は全面的には禁止されていない。

 よって「在日朝鮮人」は空路で北朝鮮に行ったり来たりの自由往来が認められている。これでは本当の意味での制裁に当たらない。人が行き来することは、そこにモノもカネもついて動くのです。

 日本が今求められているのは、「在日朝鮮人」の往来禁止である。にも関わらず政治家がこのような無意味な渡航を行なえば、日本政府が次の制裁にこの「在日朝鮮人」の渡航禁止を加えることが難しくなるのは当然だろう。

 我々はこの問題で6者協議から離れるべきではないか。場合によっては米国の「核の傘」からも離脱すべきかも知れない。米国に守ってもらえるという安心感が、このような誤まった考えを持つ政治家を容認してしまっている。

 守ってくれる国がないということになれば、日本はどうしても独自の力で対抗しなくてはならない。北朝鮮が核を持つのが早いか―、日本が独自で北朝鮮を攻撃する能力を持つのが早いのか―。

 北朝鮮の核施設攻撃を立案して、それを実行に移すことが、本当に日本は出来ないのか。日本はそれほど弱い国なのでしょうか。

1.巡航ミサイルの製造

 これは今すぐにでも可能です。短距離は持っています。長距離がないのですが、これは飛行距離を制限しているからです。

 核施設だけなら6発で破壊できると米国防省は立案しています。

 他のミサイル施設は200発以上が必要かも知れません。

2.特殊部隊による核施設への奇襲攻撃

 自衛隊員は日夜訓練しており、核施設だけを限定すれば空爆後にそこに降り立って、再処理施設を破壊することは可能とされています。

3.戦闘爆撃機による攻撃

 これも長距離が飛べないようにされていますが、空中での燃料補給措置を施せば、北朝鮮への空爆は可能です。

 核施設を標的とした攻撃は自衛のために認めらるでしょう。今実施しなくても、いつでも戦える準備はすべきではないでしょうか。もはや、それ以外に日本が生存して行く道はないのかも知れません。

北朝鮮くらいアメリカに頼らずとも叩ける国をつくる

【新風東京街頭宣伝のお知らせ】

日時 1月14日(日)10:00集合

場所 JR新宿東口集合〜渋谷ハチ公前〜都内各地〜有楽町マリオン前

弁士 鈴木信行(新風東京代表)

主に訴えること
   北朝鮮くらいアメリカに頼らずとも叩ける国をつくる

   核の恫喝に対する抑止力は核武装しかない
  
   テロの危険となる外国人追放

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Posted by the_radical_right at 17:09 │ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮)