観念論が現実より先行する日本社会
「昨日のエントリー」への不安に答える
「平和」を求めるが故の発言です!
昨日の「北朝鮮攻撃能力の整備を」とのエントリーについては、賛否両論がコメント欄に寄せられました。このような議論になることは予想していました。
久しぶりに声優さんが現われたので(実は私がお誘いしたのです)、勇ましい意見の方が上回ったようですが、実際には戸惑いを感じられた人の方が多かったのではないでしょうか。
しかし、敢えてそれを書いたのは、今朝のエントリーに繋げたかったからです。ただ、一部誤解も生じかねないので申し上げておきます。昨日の主張は、維新政党・新風とは関係ありません。
あくまでも我々<極右>のこれまで終始一貫変わらぬ主張です。最後に維新政党・新風より参院選の東京地方区から立候補する鈴木信行氏の街頭演説会を紹介したので、そのように思われた方が多かったかも知れませんが、我々ほど過激な主張はなさらないと思います。
皆さん、こんばんは。
私は普通の30代一般女性ですがいつもROMのみでした。
今回のエントリーはちょっと怖かったです。
やはり男性がここは多そうですね。勇ましいのは良いのですが。
議席を狙うのであればやっぱりもうちょっとソフト路線で行かないと
女性の支持はムヅカシイのでは?と思ってしまいました。
いきなり
1.巡航ミサイルの製造
2.特殊部隊による核施設への奇襲攻撃
3.戦闘爆撃機による攻撃
とかいうとアレルギー起こしそうで、言われている事は良く分かるのですが、、。
反作用で抵抗勢力に投票されると困ります。
Posted by たらさん at 2007年01月10日 03:26
他にも何人かの人に心配するコメントを頂きました。ありがとうございます。この北朝鮮攻撃計画は、勿論私の発案ではなく、米国国防省が立案したものです。
もうご存知のように米国政府はクリントン政権時代、ブッシュ政権の現在でも北朝鮮の核施設に対する限定的な攻撃を立案し、いつでも作戦が可能なように準備してきました。
しかし、残念ながらブッシュ政権はイラクで大きく躓き、イランの核開発阻止に傾注しなければならないので、北朝鮮への攻撃は不可能と思わなければなりません。
米国が阻止できなければ、日本が独自でやらなければなりません。その場合の考えられる軍事的手段を紹介しました。北朝鮮が核兵器の小型化に成功し、ミサイルに搭載する技術を完成すれば、我が国はもう北朝鮮に従属する以外には生き残ることは出来なくなります。
国内の「在日朝鮮人」や「反日」勢力を片付けるのが先であるとの指摘もありましたが、いくら力を削いだとしても、北朝鮮が核ミサイルで日本を脅せば、彼らは一気に力を盛り返し、彼らが日本を支配することになるでしょう。
『日本人よ』 石原慎太郎(産経新聞)
さて、昨夜のエントリーは、今日に繋げるために提起したものであると書きました。そのことをこれから述べてみたいと思います。石原慎太郎先生が産経新聞に連載している「日本よ」という記事がありますが、その11月6日号を紹介しながら進めます。
石原先生は先ず小説家・司馬遼太郎氏の言葉を紹介しています。
「最近になればなるほど、司馬遼太郎氏がよく口にしていた言葉を思い出す。日本人というのは不思議な人種やな。多くの連中にとってある種の観念の方が、目の前の現実よりも現実的なんやから」
そうして、現在の日本国家の危機に対して、次のように喝破しているのです。
「国家民族の存亡に関わる『平和』についての日本人の考え方、捉え方についてもしみじみそう思わされる。平和を望まぬ者などどこにもいはしまいが、『平和』とはある国家なり社会なりの現実に在る姿であって、その安定した姿が確立されていなければ『平和』は平和として成り立たない。平和を願って成立させるためには、現実的なさまざまな配慮手立てをしなくてはなし得ない」
まさにこの言葉に尽きるのではないでしょうか。現実的手段の積み重ねがあってこそ、なし得るものが平和であり、その障害になるものがあれば、それを排除することを常に考えておかねばならないのです。
石原先生はこのように書いた後に北朝鮮問題に切り込んで行きます。
「多くの同胞を拉致誘拐し、多量の麻薬を持ち込んで売りさばき、多量の偽札を横行させている。まさに強盗に匹敵する隣国が核兵器まで開発して、それをかざして日本を瞬時にして、火の海にして見せると恫喝している時、それを防ぐ手立てとしての日本の…」
―とその無為無策振りを司馬遼太郎氏の慨嘆を借りるまでもなく、滑稽で愚かとしか言いようがないと書かれています。
石原先生のこの「核開発の是非」と題して書かれた文章はかなり長いので全文紹介することは出来ない。中川昭一氏が「日本の核武装論議」を提起した時に、マスコミや日本政界から一斉に批判の声が上がった。
この時に石原先生はこの文章を書いたわけですが、この中川昭一政調会長の発言を次のように評価してこの文章の最後を〆ておられます。
「発言は平和という一つの重要な『現実』を形成していくために、現に強いインパクトをもたらしているということを、平和を願う者たちこそが知るべきである」
これは中川政調会長の発言が、日本の核保有を一番恐れる中国に対して影響を与えていることを指したものです。時にはこのような発言は大切であるということなのでしょう。
昨日のエントリーには残念ながら、平和を口にする反戦主義者は現われませんでした。ここ数日そのような人達がこのブログのコメントに足跡を残していたので、ここで昨夜のエントリーを見れば、必ず我々<極右>を戦争屋として批判すると期待していました。
そのような人達に是非この石原先生の言葉を読んで頂きたかったわけです。昨夜のような<強い主張>は、何も戦争を欲しているからではなく、平和な社会を確かなものにするためにこそ発信するのです。
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Posted by the_radical_right at 07:30│
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特定アジア(北朝鮮)
≪私達の身近に迫る脅威と闘う!≫
〜国交省・公明党冬柴大臣の外国人流入政策はもうやめろ〜
今朝毎日新聞の記事で久々に?まともな扱いの記事が出ていたのでここに引用して本日のエントリーを開始します。
重要犯罪:外国人の4分の1が「リピーター」
〜....
★外国人犯罪はリピーターが多い。【Flight to Freedom/神の国へ…】at 2007年01月10日 09:58
最近のベストセラーと言えば 養老孟司:バカの壁(新潮新書) が挙げられる。
養老孟司「バカの壁」の読み方【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年01月10日 15:00
以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51278714.htmlより。「ある種の観念」とは洗脳の産物であろう。
観念論が現実より先行する日本社会
前略
『日本人よ』 石原慎太郎(産経新聞)
さて、
多くの連中にとってある種の観念の方が、目の前の現実よりも現実的【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2007年01月11日 08:08
北朝鮮関連として:「小市民の一日」様より:恐ろしい在日の本性
http://plaza.rakuten.co.jp/shousimin/diary/200701050000/
(
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/keijiban/Main.asp?Menu=Mes&GroupID=1&MesID=1211
参照)
================
タイトルこれからは我々在日コリアンの時代
投稿者李舜臣
投稿日05/06/3021:49:00
(本文はリンク先を)
「ある種の観念」とは洗脳の産物であろう。
平和が欲しければ戦争の準備をしろ。
という名言があります。
やはり攻め込まれないための
武力は準備しておくべきです。
そして攻め込める準備も。
ありがとうございます。
一瞬、また妨害か?と思いましたが単なる間違いで良かったです。失礼しました
通りすがり さん、あんちゃさんへ
申し訳ありませんでした。リンクが手違いで間違っていました。今直させていただきました。本当に申し訳ありません。
すみません、ここからリンク先の新風連にだけナゼか行けませんが、
携帯のせいでしょうか?それとも…
エントリー内の新風連リンクが間違っているので直して下さい。
「これは私自身、面接の席でいろんな方から言われたことですが、
日本人とは違うバックグラウンドを持って育ったことで
韓国と日本の2つの視点を持っているのはいまの時代、引っ張りだこだと思うんです」
(一部を抜粋。詳細は本文をご覧くださいです)
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=5
「面接官は私自身が韓国名を名乗っていたことで
いろいろ聞いてみたいという思いになったようです。
考えることは人それぞれ。開き直って、背伸びせず、自分の言葉でしっかり伝えました。
結果的にはそれがよかったのかもしれません。
逆に言えば、ほかの人よりプラス1問多く質問してくれたわけですから、その点ではすごく得だったですね」
「面接官は私自身が韓国名を名乗っていたことで
いろいろ聞いてみたいという思いになったようです。
考えることは人それぞれ。開き直って、背伸びせず、自分の言葉でしっかり伝えました。
結果的にはそれがよかったのかもしれません。
逆に言えば、ほかの人よりプラス1問多く質問してくれたわけですから、その点ではすごく得だったですね」
「これは私自身、面接の席でいろんな方から言われたことですが、
日本人とは違うバックグラウンドを持って育ったことで
韓国と日本の2つの視点を持っているのはいまの時代、引っ張りだこだと思うんです」
(一部を抜粋。詳細は本文をご覧くださいです)
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=5
間もなくして株式会社TBSテレビが夏採用に乗り出すことを知った。人数は「若干名」。
すでに関西テレビから内定を得ていた李さんには心のゆとりがあった。
思い切って選考試験を受けたところ思いがけず合格した。
面接の席では各社から靖国や独島問題、北韓や在日に関わる質問も受けた。
おりしも当時の小泉首相が8月に靖国を参拝するかどうかが話題になっていた時期。
李さんも本名で履歴書を出したときから一定の心づもりはあった。
靖国では「小泉首相の靖国参拝で両政府レベルの交流が途絶えてしまうとすれば残念。
たとえそうなっても草の根レベルの交流は続けていくべきだ」
と素直に自分の思うところを述べた。
独島では過度にナショナリズムをあおる両国の報道のあり方に疑問を呈した。
■在日は�猊雋鎰�
就職戦線が間もなくスタートする。
「国籍の壁」もいまや能力重視に変わりつつあり、「在日」であることが逆に強みを発揮する時代になってきた。
■TBSテレビ内定李民和さん アジア舞台に報道記者志望
李民和さんが目指したのは「狭き門」テレビ局。
それもアジアの現場からレポートする報道記者を志望した。
李さんはNHKを含む在京のテレビ局から1社ずつ回った。
幸い関西テレビからは内定を得た。
昨日のエントリーは、難しい問題と思います。
核を持つとなると、開発費維持費がかなり掛るのと、東南アジアや南アジアが反対して、強攻手段で核武装をした際に協力してくれないのでは?とたくさんの不安があると思います。
北鮮への攻撃プランは当然のことだと思います。プランということですが。本当に今の日本は平和ぼけそのものですね。
平和に願いを込めて日本のピースボードと韓国の環境団体が北朝鮮に手形を作成して送り届けるそうです。左翼のバカどもが例によって平和を北朝鮮にお願いするそうです、ピースボードは辻元清美以下左翼団体が金儲けの手段に使った組織ですがまだこんな子供じみたことをやっています。この平和念仏論には戦後レジュームから脱却できなく、まだGHQの教育に犯されている連中の集まりですが、平和を祈って折り鶴を作り、貼り絵や平和の手形を送って平和になるんであればこんな簡単な事はありません。
私は先生の強いご意見に賛同いたします。核兵器で脅されても対抗措置も考えない日本。戦後全力をあげて国の復興に邁進し経済大国になりました。しかし世代がかわって我が国は宦官の集団のようになってしまいました。軍事力を多少持っても使わない主義の経済大国などというものは毟るのに実に都合のいい対象でしかないのです。拉致被害が判明した時、「大勢誘拐されてなにしてるのよ!北朝鮮に向けて核弾頭ミサイルをずらっと並べて使うぞといって脅かせばいいじゃない。インドもパキスタンも核武装をしているのに、なんで日本がしちゃいけないのよ!」という、おばさん達の声を聞きました。日本人は高学歴であればあるほど、日本人としての感性を失っていると思います。外交と軍事力は車の両輪である事を、肝に銘じる必要があると思います。
武力なき「平和」は単なる理想
スイスが既に実証してる
横スレ失礼します。
プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会
「プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン(案)」に係る意見募集について
http://www.telesa.or.jp/consortium/provider/2007/20070110.htm
出ましたね。
これによると、
(4)意見提出期限
平成19年2月9日(金)正午
(5)意見提出上の注意
寄せられた御意見については、氏名等を含め、公表することがあります。また、御意見に対して個別に回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。
<問い合せ先>
協議会事務局((社)テレコムサービス協会内
担 当:矢上
TEL:03-3597-1092/FAX:03-3597-1096
とあるんで、皆で意見しましょう。
私もこれからよく読んで、抗議しようと思います。
防衛省、北海道の第二師団が旭川の雪まつりで造る像は、なんと韓国の水原城と 云う事だ。
それも、なぜ防衛省がそのようなものを 造らなくてはならないのか、甚だしい限り。
政治家どころか防衛省も腐っている。 まぁ、海上自衛官が無断で北鮮に言っても減給で終わる始末。 防衛省は日本人を守れるのか?
H19.1/9 pm1:00〜 NHK-BS7 列島NewSヨリ
エントリの議席を狙うならソフト路線をという部分がありましたが、主張を曲げて議席を取る、それは本末転倒であり有権者を欺くことでしょう。また、それは左翼にとりこまれつつある自民党の歩んできた道です。議席が欲しいから金をばらまき、それでも足りずに公明党と連立し左翼化する。その間に国政はどんどん左へ傾き、中国、韓国に土下座してきた。
私は堂々と主張を掲げ、議員となられた後も主張を曲げないでいただきたいと思います。
他の野党はさて置き
自民党の大躍進も異常だが、一時期、自民党に変わる政党と云われていた民主党の凋落も異常。
民主党=一体感がない・代替法案を出さずに何でも反対、社会党化・議会の参加拒否・フシダラ
にあるものと思います。
やはり、何でも無条件で反対だと今の凋落した民主党(社会党)になりかねませんから、国民の支持の為には、具体的な公約も出していくべきだと考えます。
民主党が良い例ですね。
>「多くの同胞を拉致誘拐し、多量の麻薬を持ち込んで売りさばき、多量の偽札を横行させている。まさに強盗に匹敵する隣国が核兵器まで開発して、…」
このような活動の一端を担っている北朝鮮組織が日本国内に存在することが許されていることがそもそもの問題。そうした彼等の活動を固定資産免除や彼等の学校(養成所)に対する補助金交付などで支援している自治体があることには怒りを禁じえません。
共産党、社民党=特ア寄りで、代替法案さえも出さず与党の反対ばかり。
公明党=与党なのに自民党の靖国参拝牽制の為訪中
民主党=中国共産党訪問団が民主党大会に1/16に出席予定。自民党に対抗するために外国政権頼み。社会党化。
自民党=国民に負担を強いる政策ばかり で公明党には頭が上がらない。
ここは、日本ですよ。政治家の皆さん。 日本人を蔑ろにする政党ばかりで、一体どこの政党に一票を入れろと?
【韓流】■ベランダに新生児の遺体放置した韓国人の女を逮捕■【犯罪】
栃木県宇都宮市で、アパートのベランダに男の子の赤ちゃんの遺体を放置したとして、韓国人の女が逮捕されました。
逮捕されたのは、宇都宮市に住む韓国人で飲食店従業員の韓柳珍(ハン・ユチン)容疑者(25)です。
韓容疑者は去年11月下旬、宇都宮市内のアパートで男の子を出産し、その後、遺体をポリ袋に詰め、
ベランダに放置した疑いが持たれています。8日、韓容疑者に部屋を貸していた知人が遺体を見つけ、
警察に届けていました。韓容疑者は調べに対し、「出産直前に観光ビザで来日した」、「自分で産んで捨てた」
と容疑を認めているということです。男の子は身長38センチ、体重は1100グラムで、警察は遺体を解剖して死因を調べる方針です。
[10日8時35分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070109/20070109-00000038-ann-soci.html
【韓流】■真犯人は韓国人だった!バイクひき逃げ死の運転手を逮捕■【犯罪】
先月、東京・世田谷区で、原付きバイクの男性がひき逃げされた事件で、翌日に捕まった
タクシーの運転手とは別の運転手が逮捕されました。
業務上過失致死などの疑いで逮捕されたのは、タクシー運転手の権鯨水(クォン・キョンス)
容疑者(57)です。権容疑者は先月13日未明、世田谷区の路上で、警備員・杉本勝さん
(62)が運転するバイクと接触し、転倒させ、死亡させた疑いが持たれています。(抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070109/20070109-00000036-ann-soci.html
戦争を避けるには世界中の国々がバランスのとれた武力を持たなければいけないと思います。
軍備を整えるのはきちんと正装するのと同じことだと思います。
みすぼらしい格好では誰も相手にしてくれません。
レンタル(アメリカ)も便利でいいですが先約や店の都合で借りれないこともあります。
いつでもいざという時に対応できるよう準備万端にしなければいけません。
翻って熟慮してみると、北朝鮮に対して騒がしく右往左往しているが、すべからく非道を働いているのは、北朝鮮そのものであるわけで、此処は一旦壱歩下がって、冷静に体制を立て直す必要が有るのではないか。 第一段階の経済封鎖は、効果を挙げつつあり、更に第二第三の封鎖を展開しつつ、国内は核論議を高め、アメリカが、核を日本に配備する事を、国内的にPRする。若しアメリカがこれを是認しない時は、[核の兵器の開発も止む無し]との宣言を、世界に向けて発する。いかんせん後5乃至10年も経たない内に、シナの崩壊と爆発が予想され、歴史は繰り返すが、米中合作で日本が又孤立化する図式も想定される。防衛省化を機に、国防の強化策と、全土針ねずみ化を、従来の箱物行政に変わり、具現化しようではないか。
誰しも、戦争が無く平和な世界を望んでいると思います。
しかしながら、日本人は言霊信仰があり、「平和」を叫んでいれば、平和が訪れると疑問にも思わずに信じ込んでいる人がいます。
目の前にある悲惨で残忍な現実を直視せずに、悲惨で残忍な勢力から自らを守るために、具体的に、いかなる手段を用いるかという議論は避けてきたのが日本です。
日本の近隣刻の中国・北朝鮮・ロシアの現実の残忍さを目の前にしては、善意のみで対応している日本は、存在はし得ないでしょう。
つまり、我々の生命・財産・理想は無くなってしまうことでしょう。
中国のチベット侵略、北朝鮮の政治犯収容所、ロシアの資源を利用した恫喝外交などの現実を避けては通れません。
かくも情けない状況の淵源は敗戦後の首相が外務官僚であったことにある。宴会を優先し対米宣戦布告を確実にせず、ために卑怯者の汚名を国民に着せた。この外務官僚が敗戦後、処罰されることなく、政権の中枢にいた。だから、国軍を禁じる占領下現憲法を有難く頂くことになった。平和は非戦闘状態を意味する。武力を持たないことを意味するのではない。自国の自由は武力で担保される。従って古来武力を持たない独立国はありえない。こんな常識を棚上げにした戦後教育、マスゴミは米国の保護国に甘んずるをよしとするものであった。つまり外務官僚の思惑を完成させた。
国民は今や平安貴族の状況に置かれている。平安貴族は、穢れを嫌う余り、武装放棄し、武家の台頭を許すことになる。現権力でさえ、在日・同和の暴力を恐れている。法の下に平等の原則を貫徹できていない。在日・同和は特権を得、マスゴミまで支配している。国軍保有は日本回復に必須である。
歴史・・世界も含めて「平和」というのは「多くの犠牲」や「血のにじむ努力」の上に成り立っています。
アクション・バトル系の漫画や小説はすべてそうでしょう。戦って戦って、悪が滅び最後に平和が訪れる。いや恋愛物もそうですね。妬み・嫉妬・独占欲・それに伴うさまざまな陰謀・罠・・ライバル同士戦って戦って然るべき人物が結ばれます。結ばれても、また邪魔する悪人(平和を壊す悪人)が登場して、続編とかなりますね。
犠牲や戦いなしで平和を求める人は何を根拠にしているんでしょうかね。
私は次の世代が幸せになれば、その犠牲者になっても構いません。苦労は惜しみません。
6カ国協議はもう発展が望めないなら中止、もしくは撤退でよいのではないのでしょうか。何も朝鮮に頭を下げてまで参加する必要性は感じられません。日本を除く5カ国で合意したとしても、実行には日本抜きでは不可能なことばかりだと思います。それを承知で日本はずしするならもう良いではないですか、対話と説得と山拓は言っていましたが、朝鮮人にはもう強硬手段を見せる時だと思います、そろそろ真剣になっていただかないといけませんよ。せっかく防衛省になったことだし、周辺事態に対する考えをはっきりさせるところははっきりさせるべきです。
http://video.google.com/videoplay?docid=3665838519268605080&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=-3911448599094951946&hl=en
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futukaiindex.htm
承前)
この北鮮の暴発を想定して我が国を自力で絶対に守り抜くというのが、本エントリの主旨であり、決して、即刻戦争を仕掛よとアジっているものではない。
戦争への覚悟とは、国防のための憲法改正と法整備、北鮮の武力開発の実態を正確に把握し国際世論を我が国への支持に傾けるためのインテリジェンスの強化、万が一に備えたライフラインの確保、反日不法滞在外国人の即時国外退去、そして何よりも国民の団結を呼びかける啓蒙言論活動などを本気で開始しようとの訴えであり、武力装備はその象徴的提言である、浅知恵の謗りは免れないかも知れませんが、そのように私は理解しています。
(承前)
現実的に北鮮の軍事的脅威に晒されているのは米中露ではなく我が国(および韓国)であり、仮に北鮮が暴発、宣戦布告し攻撃を仕掛けて来た時に、これを防ぐ手段を持たず、反撃するにあたっての統帥権や自衛隊の位置づけなどの法的整備もされていない現実に、国民は覚醒する必要があるのではないでしょうか。
我が国が戦火に包まれた後での米国による反撃では時すでに遅しであり、そもそも中国との関係を重視する米国が(米軍基地を直接攻撃された場合を除いて)直ちに反撃に出るという確証もありません。
瀬戸様 皆様 おはようございます。聊か長文になりますがご容赦下さい。
我が国はこれまで拉致問題についても北鮮に対し譲歩につぐ譲歩を重ねてきました。
それに対して北鮮の拉致問題は解決済みとの強弁と、度重なる我が国に対する侮辱的発言、核実験(これの成否については疑わしい部分もありますが)、ミサイル発射訓練などの、国際世論を完全に無視した挑発的行動は対話による和解が如何に実効性薄いものであるかを示していると思います。今回の経済制裁も未だ北鮮の対応を改めさせるまでの効果を現出せしめるに至らず、6ヶ国協議においては、あからさまな日本外しの画策さえ伺えます。
(続)
瀬戸先生の意見に賛成です。平和とは何も準備せずに話し合いで作られるものではない、と常に感じていました。
歴史に学ぶべきです。勝海舟は西郷と会談に望むとき、もしもの時は江戸を焼き払うのだと焼土戦術を考えていたそうです。
準備に準備を重ねた上での話し合いでなければ意味はないと思います。