「反創価学会学習講座」 ��
非課税の原則から外れた創価学会
久しぶりの「反創価学会学習講座」となります。11月20日が第10回目だったので、随分間隔が空いてしまいましたが、この間、全く触れなかったわけではありません。
目黒区の公明区議辞職やその後の全員行方不明問題。また、創価学会の内部情報を2回伝えてあります。内部情報に関しては、原田新会長の就任に関して寄せられたものですが、その後は途絶えました。
創価学会のかなりの極秘情報であっただけに残念です。公明党の代表交代が、池田名誉会長の軽井沢の別荘で決定されたという内部情報には驚きました。
公明党幹部達が池田氏に呼び出されて、乗った新幹線の時刻まで暴露されたわけで、その後、学会幹部と公明党では徹底調査が行なわれたというから、かなり彼らも焦ったのでしょう。
さて、本日は極めて初歩的なことですが、再度宗教法人の非課税問題について考えてみたいと思います。何が問題なのかをもう一度繰り返しになりますが、少し時間が空いてしまったので述べておきます。
宗教法人の非課税問題
創価学会は巨大な組織ですが、宗教法人として課税の対象にもなっていない。その点が最大の問題です。数兆円という巨額な預金があるといわれ、その利子、運用で得られた利益にも課税されない。
事業を行なっていますが、そのことによる営業利益に対しても特別な免除があり、一般の企業利益と著しい差があって、その不平等がもう限界を超えている。
この点については、この学習講座で検証していますので興味のある方は前エントリーを見て下さい。ここでは基本的なことに言及します。そもそも、何故宗教法人は非課税なのかということです。
なぜ、皆さんは宗教法人には税金がかからないか御存知ですか。この点については非課税とはありますが、その理由までは書かれていません。
それでは、どのような理由によるものなのでしょうか?
そこには「原則論」と呼ばれるものがあります。常識的に考えてそうあるべきであるとの原則によって打ち立てられたものです。
「宗教法人は国(政府・行政)の出来ない様々な面で、国家のために役立つがゆえに課税されない」
このような原則論に立つからこそ非課税なのです。ところが創価学会はどうでしょう?
国家国民のためになることは何もしていません。しないどころか害になることばかりをやるのみならず、池田などは信者から巻き上げたお金でまるで王侯貴族のような贅沢三昧な生活をしています。
創価学会は既に非課税の「原則」から大きく外れてしまった。国家財政が破綻の危機に瀕し、国民の多くは重税感に喘いでいる。
池田大作の宗教団体が国家に何か役立っているのか!?
なぜ、このような宗教団体がいつまで優遇され続けるのか!?
早急に見直し、創価学会に課税すべきである!
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
http://strategy.co.jp/「国民の総意」
「維新政党・新風シリーズ��」
