2006年12月14日

拉致事件と日本政界

「日本人拉致問題」と日本政界

 解決を妨害した者達

 北朝鮮人権啓蒙週間も後2日となりました。昨日は拉致被害者の「家族会」や支援組織「救う会」が都内のホテルで「北朝鮮による国際的拉致の実態と解決策」と題した初の国際会議を開催しました。

 この北朝鮮による拉致事件は日本だけではなく、韓国、タイなど世界各国を舞台に行なわれ、現在判明しているだけでも少なくとも12ヶ国にも及ぶとされています。

 このような被害に遭われている世界各国の被害者が団結して、このような非道な人権抑圧・弾圧国家を少しでも追い詰めることが出来たなら良いと思っています。

 さて、本日は日本における拉致被害者問題が、何故永い間放置されてきたのか。その責任は誰にあるのか。そのことを追及して行きたいと思います。

 この拉致問題で忘れられない国会でのシーンがありますので、ここで再現します。ネット検索からの一部引用です。

 西村眞吾先生の奮闘

 国会で拉致問題が初めてまともに取り上げられたのは、橋本内閣で北朝鮮への米支援が問題化していた97年2月3日のことでした。

 その時の国会における自民党・社民党・新党さきがけ議員たちの口汚い野次が今でも忘れられません。

 国会で質問に立った西村眞吾先生は、当時は新進党の議員でした。
西村先生は「新潟県で失踪した女子中学生は、北朝鮮の工作員に拉致された可能性がある!」と、当時ではまだほとんど国民に知られていなかった(横田めぐみさん)のケースを質問しました。

 そしてこの「問題解決無しに、米支援はすべきでない!」と追及したのです。西村氏はさらに、米支援を推し進めた加藤紘一幹事長(当時)への批判を展開しましたが、議場はにわかに騒然となり、自民党や社民党の席から一斉に野次が飛んだのです。

 「言ったことに責任持たなきゃだめだよ!コラ!」

 「大変なことになるぞ!」

 「ぶん殴られるぞ!」
―と、脅しの野次が飛んだ。西村先生はそれでも質問を続けました。

 「拉致された方だけではなくて、日本人妻1800名を含む日本人
7000名が北朝鮮におって、所在が分かっていないわけです…」

 議場では、(西村氏を)小馬鹿にした発言や、ドスの利いた(脅迫めいた野次)が乱れ飛んだ。席を立って、議場から出て行く議員も続出した。

 この後は、西村先生も激昂して野次に応戦し、委員長が仲裁するなど、大混乱に陥った。
 この9ヶ月後、(自民・社会・さきがけ)の与党3党が訪朝団を派遣したのである。そしてコメの援助が決定されました。自民党会館の前に座り込んだ「家族会」に自民党の議員や秘書は罵声を浴びせたのです。

 野中広務の発言

 平成11年12月5日、幹事長代理当時にNHKの報道番組に出演し、北朝鮮に対する食糧支援について―
「隣国が困っているのに援助をせず、心を通わせないで、拉致問題をはじめとする日朝間の課題が本当に解決するのか。日本の平和と安全のためにも、何らかのトビラをあけていくことが(戦争を知る)我々世代の責任であり、政治家の責任だと思う」(同
12月6日付読売新聞)

 この野中広務のことで私が一番忘れられないシーンがあります。それは小泉首相が訪朝して、初めて北朝鮮側がこの拉致事件を認めた時のことでした。

 テレビのインタビュー番組で野中は「拉致問題では訪朝した時には、テーブルを叩いて相手方と議論したのです」と平然と言ってのけたのです。

 もしそうであるなら、なぜこれまで黙っていたのか?この男の惨酷で冷血な心を垣間見る思いでした。都合が悪くなれば、何とでも言い訳する、その態度には腸が煮えくる思いで、テレビ画面を睨みつけたのを覚えています。

 いかに社民党が拉致被害者に冷淡であり続けたか、これはネットで検索するといくつも出てきます。

 増元るみ子さんの弟である増元照明さんは次のように語りました。すなわち「『私は何度も社民党党首・土井たか子さん、衆議院(社民党)の数名にメールを送り、この問題に対する協力をお願いしてきましたが、誰一人返事をいただけませんでした。
 土井さんにいたっては「衆議院会館」内のエレベーター内で偶然お会いした時にメールの返事をお願いしたにも関わらず、何の返事もいただけませんでした。これが「国民の声」を聞くべき政党の姿勢でしょうか? ちなみに私が発信した議員には大脇雅子さん、辻本清美さんも入っております」と。

 北朝鮮が拉致を認めた後も、社民党のHPには「拉致は韓国情報機関のでっち上げ」という記事にリンクが張られていたのです。全くもって度し難い連中です。

 社会科学研究所(リンク先)

根拠のない拉致疑惑事件

 日本だけが取り残されているかにみえる。
 日本政府はなぜ北朝鮮への人道的な食糧支援を拒んでいるのか。
その能力も隣人としての責務もあるのにかかわらず。
 表向きの理由として挙げているのは、少女拉致疑惑事件である。
 一九七七年十一月に新潟県の自宅近くで行方不明となった十三歳の少女、横田めぐみさんが、北朝鮮の工作員によって拉致されていた疑いがある、というのである。
 しかしながら、拉致疑惑の根拠とされているのは、つい最近、韓国の国家安全企画部(安企部)によってもたらされた情報だけである。
つまり、日本政府は何一つ証拠を握っているわけではないのである。
五月一日、警察庁の伊達警備局長は
「これまでの捜査を総合的に判断した結果、拉致の疑いがある」とする公式見解を初めて明らかにした。
「拉致の疑いがある」との表現から、日本政府が何ら証拠をつかんでいないことがうかがえる。
実際、日本政府は北朝鮮犯行説を裏づける具体的な証拠を示していない。

 辻本清美の言葉

 こういうことを弱腰だと言う人に言いたいのは、
「声高に非難して帰ってくるんですか、道が開けるんですか?」ということ。国交正常化の中では、戦後補償が出てくるでしょう。
 日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。

 そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアじゃないと思います。

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Posted by the_radical_right at 16:52 │ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮) 

加藤紘一氏への手紙

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「加藤紘一先生への手紙」

 嘘をついてはいけません。正直に言いましょう。

←JANJANサイトから転用させて頂きました。抗議があれば差し替えます。

 JANJANという日本インターネット新聞が運営するサイトがあります。市民記者募集などと書いてあるので、「国民」を嫌う左翼プロ市民のサイトであることは間違いないでしょう。

 掲載の写真・記事の無断転用は禁じます。著作権法によって守られています…云々とはありますが、見過ごせない記事が掲載されてあるので紹介致します。

 加藤紘一元自民党幹事長

 「インターネット右翼といわれる人たちとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」

 本当ですか?本当なら私が議論を申し込んでみましょうか。

 そこで加藤先生に宛てて次のような手紙を書いて送らせて頂こうかと考えております。

 加藤紘一先生殿

 突然、、このような不躾なる手紙を出させて頂いた無礼を先ずはお許し下さい。

 JANJANサイトで先生が「インターネット右翼といわれる人たちとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と述べられているのを拝見いたしました。

 私がその相応しい相手として、先生にお認めになって頂けるか、それは加藤先生の側に選択権があるのかも知れませんが、一応は名乗りを挙げてみました。

 いかに私が相応しいかを自分で説明すると、自己宣伝に取られかねますが、幾つかの理由を加藤先生の主張されるものとの比較の中で述べたいと思いますので、よろしくご検討下さい。

 先ず私が先生の言われるインターネット右翼かどうかについて述べさせて頂きます。

 私の自己紹介ですが、はてな・ダイヤリーでは次のように紹介されています。

 「在野の右翼評論家。ブロガー。世界戦略研究所代表・国家社会主義者同盟副代表

氏のブログ「極右評論」は右傾化した若者の心を捉え、ブログランキングでは常に上位に名を連ねる。」

 『極右評論』では度々先生のことを取り上げております。私は所謂匿名ではなく、実名でブログを開設。これまでも掲示板でも全て実名で投稿して来ました。

 よくネット右翼は正体が不明とか、素性が明らかでないと言う人もおられますが、そのようなことはないのでご安心下さい。

 先ず先生は次のような考えを述べておられます。

 「いわゆるインターネット右翼の人たちについて加藤氏は『従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。私たちがそもそも、家族や地域社会、職場とのつながりを断ち切られ、糸のきれた風船のようになってしまっているのではないか。そういう状態にあれば、隣国との闘争を煽ろうとする過激なナショナリズムになびく人々が出てきても不思議ではない。』 」

 具体的にどのような異なる側面を感じておられるのか、曖昧で分かり難いのですが、先生が言われるネット右翼という存在は、これまでの右翼団体のような縦や横の繋がりがなく、孤立している存在であると見ておられるのでしょうか。

 そのようなことはありません。それは初期の話であって、現在はネットで知り合った仲間同士が集まって奉仕活動などを活発に進めています。横の連携が次第に整ってきたと言うべきでしょう。

 現に先生の最も嫌いな靖国神社への清掃奉仕活動には、ネットを見て毎回多くの人が参加されています。むしろ戦後、家族や地域社会が先生方のような為政者によって断ち切られたが故に、その復権を目指す始動として起きてきたのではないでしょうか。

 「隣国との闘争を煽ろうとする過激なナショナリズムになびく人々が出てきても不思議ではない。」

 この先生の言葉に同意します。―と言っても我が国の話ではありません。先生が特別に思いを寄せられている共産支那(中国)や韓国における若者達のネットでの発言を見られたことがありますか?

 まさに過激なナショナリズムに扇動されて、日本人及び日本社会を蔑視する言葉が羅列されています。中国や韓国では日本の首相に見立てた人形や日本の国旗が焼かれます。

 このような憎悪に満ちた振る舞いを、私は日本では見たことがありません。隣国(日本)との闘争を煽ろうとする過激なナショナリズム(中国・韓国)を何とかしなくてはなりません。

 是非、先生にお会いさせて頂いて強く抗議しなければならないこともあります。それは以下の記事についてです。これについては「タイトル」の訂正を求めます。先生が了解したものでなければ、サイト運営者に抗議したいと思います。

 増えるインターネット右翼の人たち

 
今年の8月15日、靖国神社参拝問題をめぐって、自宅が放火され全焼した加藤紘一氏は「靖国参拝への疑問、日中両国の関係が良好であるべきことなどは、5年ほど前だったら話されていて当たり前のことだった。それを喋ったことで、なぜ放火までされたのかが疑問だ。11月には、私の自宅への放火を正当化する集会が行なわれ、1000人もの参加者があったのに新聞は報道しない。」

 嘘を言わないで頂きたい!

 この記事を見た人はインターネット右翼の人たちが1000人も集まって、先生の自宅への放火を正当化する集会が行なわれたと思ってしまうでしょう。

 いい加減なことは言わないで下さい。どこにそのような事実がありますか。そのような集会は確かにありました。しかし、そこに集まったのは、先生がどのような理由か知りませんが、インターネット右翼とは別な表現で呼ばれた「従来の民族系右翼」の人達だったのではないでしょうか。

 私にもそのお誘いは来ましたが、私は出席しませんでした。その後、先生のご自宅に火をつけたとする右翼の方を激励する集会に出席、賛同した人達の名前が書かれた文書が送られてまいりました。

 先生の自宅における放火自殺未遂事件に関しては、私はブログで見解を発表し、多くの読者より批判やお叱りを受けた経緯もあります。また、逆に激励してくれた人もおりました。様々な意見を読ませて頂いていたので、今回はこの集会には遠慮させて頂きました。

 しかし、出席した人からも直接伺いましたが、インターネット右翼と呼ばれる方の出席はなかったと断言できます。従来の右翼とインターネット右翼を区別しておきながら、そこでこのような嘘を書くのは何の為なのでしょう?

 先生の主張を読むと、まるで従来の右翼の方は関係なく、インターネット右翼が自宅の放火をやったように思ってしまいます。先生が言われる「従来の民族系右翼」はネット右翼を常々「自分達とは違う」と言われているのです。

 彼らの名誉のためにも、先生は本当のことを言わなければならない。私はそう思います。このような私で良かったら、いつでも先生と議論致したいと思います。よろしく御願い申し上げます。

 緊急お知らせ

『他言無用』の「皇室中傷」芝居の名古屋講演は中止となりました。

この問題では、御皇室を敬愛なされる多くの国民が心配されていましたが、先ずはほっと致しました。

 また、この阻止活動に精力的に取り組まれた『日本会議愛知事務局』並びに『維新政党・新風愛知県本部』に対し御礼申し上げます。

http://www.st21.co.jp/tagon/

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Posted by the_radical_right at 08:42 │ mixiチェック │検証・歴史的大事件 

2006年12月13日

北朝鮮・民主国家の幻想を論破する

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「北朝鮮・朝鮮総連」の主張を論破する

 国内における同調者らに鉄槌を!

 北朝鮮人権問題啓蒙週間が日曜から始まって、丁度本日はその中日(なかび)となっている。全国各地では日本人拉致被害者の家族会が街頭に立って署名活動などを展開している。

 写真展や講演会なども活発に開かれており、改めて非道な独裁国家である北朝鮮の実態を国民が知る機会となっています。北朝鮮において、なぜこれほどまでの人権弾圧が可能なのか。

 それは彼らが紛れもなく人を平然と殺戮するような共産主義国家だからに他なりません。そのことを抜きにして、この問題を論じることができないのは事実でしょう。

 このような恐怖独裁国家の体制とそれを支える国内の朝鮮総連は一体ですが、この朝鮮総連を支援する動きもまた活発化しており、警戒を要します。

 一昨日の「朝鮮新報」に下記のような記事が掲載されました。この時期における北朝鮮支持を明確にしている日本の団体や個人の名前が明らかになっています。少し長いので所々略しながら紹介します。

 在日朝鮮人への政治的弾圧をやめよ 日本の各団体、人士ら声明、談話発表 

 総聯東京都本部や兵庫県商工会に対する強制捜索など、日本当局が相次いで総聯と在日朝鮮人に対する不当な政治弾圧を加える中、日本の各団体や人士らがこれに反対する声明、談話を発表している。日本朝鮮学術教育交流協会は4日、「日本政府、警察、公安は反朝鮮策動、在日朝鮮人への政治的弾圧をやめよ」というタイトルの声明を発表した。また、日朝文化交流協会の清水潤事務局長(朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会・代表委員)は、「総聯組織と在日同胞に対する日本当局の不当な強制捜索と弾圧を断罪糾弾する神奈川同胞集会」(6日)で連帯のあいさつを行い、みなさんは自信と誇りをもってこの難局を乗り越えて行けるとエールを送った。声明、発言を紹介する。

 日本政府は、6者協議の再開に期待を表明してきた。「拉致」事件の真相糾明も求めている。しかし、日本政府がとっている一連の態度自体が6者協議に深刻な障害をもたらし、「拉致」事件の真相解明も困難にしている事実を反省すべきである。歴史的な平壌宣言にも明らかに違反している。

 私たちは、日朝関係と在日朝鮮人をめぐる歴史的経緯の上に立って、いっさいの民族差別、弾圧と「制裁」をやめ、日朝関係の正常化と、民族的諸権利を完全に保障するよう政府に要求する。また、日本政府と関係省庁、自治体や警察、公安、そして「メディア・ファシズム」とも言うべき状況をもたらしているマスコミに対して、日朝友好を願う人たちの全てが要求、要請を強めることをお願いしたい。さらに、政党や民主団体も、正しい観点と態度を貫くことができるように努力しなければならない。そして、地域における日朝連帯を基礎に、事態の抜本的改善に向けて前進できるようみなで努力することを訴える。

 日本政府と日本国民が求める「日本人拉致事件」の真相究明と解決が、6者協議に深刻な障害をもたらすとして反対している。これほど傲慢な主張には怒り以外の感情は沸いてこない。

 日本人は彼ら北朝鮮の工作員によって、突然襲われ南京袋に入れられて北朝鮮へとさらわれた。そして幽閉され今も絶望の深淵で慟哭している。

 これ程の非道な振る舞いがあるだろうか?将来ある人生を突然奪われて、独裁者への忠誠を誓わされ、人生を狂わされてしまったのである。そのことに対して、我々日本国民が黙っていられないのは当然ではないか。

 しかし、この日本に―同じ日本人として生まれながら、このような悲劇を顧みることなく、北朝鮮と朝鮮総連を支持する日本の団体が存在する。そのことに腸の煮えくり返るような思いをかみ締めています。

 日本教職員組合、在日本朝鮮人教職員同盟との提携を基礎にして、各県教職員組合、高教組、各地の研究会が結集して、日朝教育交流、日朝友好連帯運動、民族学校支援運動などに取り組んできた日本朝鮮学術教育交流協会は、幾多の苦難を乗り越えて在日朝鮮人民族教育が60周年を迎えたことを共に祝賀し、平和、民主主義、真実と正義を貫く教育、民族教育権の完全保障をめざして共同の努力をさらに強める。

 この日本教職員組合は日本の教育界を牛耳って来ました。独裁者の唱えるチュチェ思想なるものを研究し、それを日本の教育の中で取り上げ、無垢なる日本の青少年を洗脳しようとしています。

 平和、民主主義、真実と正義…どの言葉を見ても、北朝鮮にその理念が存在するとは思えません。その理念によって北朝鮮や朝鮮総連が存立すると信じている。

 我々はその考えが理解できない。普通の感覚を持つ人なら理解の範疇を超えている。にも拘らず彼らがそう思い込む、その異常性こそ極めて危険であり、憂慮すべきことなのです。

 清水潤・日朝文化交流協会事務局長発言(要旨)

 (日本)政府とマスコミは拉致の問題をきっかけにして、共和国の行っているすべてが、あやしく、けしからん、というように「短絡的」で「絶対悪」扱いしている。

 そこで私たちは正常な感覚で、マスコミが流す共和国報道に「世間の常識が実は非常識」ということを叫び続けなければならない。

 政治家もマスコミも、「民主主義国家ニッポン」と叫んでいるが、本当に日本は民主主義国家なのだろうか。総聯をはじめとする在日朝鮮人へのいやがらせと「弱い者いじめ」の現実は、依然として大日本帝国当時の枠の中から抜け出ていないと思わざるをえない。

 崇高な民族の血が流れているみなさんは、自信と誇りをもってこの難局を乗り越えて行ける。

 一日も早い南北朝鮮の自主的平和統一と、日朝国交正常化の実現を熱望する。

 現在の日本を健全な民主主義の国家であると思わずに、北朝鮮の方がより民主的だと信じる日本人。「在日朝鮮人」に対する嫌がらせと弱い者を虐める日本人というイメージに拘る日本人。

 このように常に加害者・日本人、被害者・在日朝鮮人という図式でしか見られない人達。実はこのような人達は先に述べた北朝鮮は民主主義が日本より進んだ国であると断言する人達でもある。

 今回の北朝鮮人権週間は、このような非人道的な人権派や団体を浮かび上がらせただけでも意味あるものとなりました。左翼共産主義とは人権を抑圧・弾圧する思想です。

 私はそのような思想イデオロギーと戦ってきた自分の半生を誇りに思っています。これからも左翼共産主義者と戦い、その共産主義者らの反人権性を徹底的に暴いて行くつもりです。

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Posted by the_radical_right at 15:34 │ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮) 

週刊朝日・山口一臣という男は

「週刊朝日・山口編集長」は札付き男

 週刊朝日、皇太子ご夫妻の記事巡り「おわび」掲載

 週刊朝日は、11月17日号の記事「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」の見出しなどで読者に誤解を与える部分があったとして、11日発売の12月22日号で「おわび」を掲載した。
 記事は、オーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版を紹介する内容で、著者へのインタビューを交えて掲載。雅子さまを気遣った皇太子さまが皇籍離脱の可能性を議論したなどの内容となっている。

 記事を受け、宮内庁東宮職は「両殿下が『皇籍離脱まで考えていた』と大きく報じている部分は、全くの事実無根」などとして、週刊朝日に謝罪文の掲載を求めていた。東宮職で英語版を読んだところ、「皇籍離脱まで考えていた」との記述はなかった。

 上記の捏造記事は「おわび」などでは済む話ではない。宮内庁はこれで終わりにするのではなく、朝日新聞社に処分を求めるべきである。

 さて、この週刊朝日の山口一臣編集長は“札付き”の記者として業界では有名な存在である。殆どの人が「また、やったか!」と呆れている。このような人物を週刊朝日の編集長に任命している朝日新聞も、いい加減な新聞社と思われても仕方がない。

 個人情報スレスレながら、この人物について若干述べさせて頂きます。手元にこの人物がある方に出した新年の挨拶状があります。まずそれを紹介しましょう。長いのでさわりの部分だけを取り上げます。

 2004年正月

 「広報部」も、お払い箱でした…

 あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくおねがいします。

 さて「週刊朝日」をクビのご挨拶からたいして時間もたっていないのですが、新天地だと思っていた広報部も約6ヶ月でお払い箱となり、昨年9月1日付けで出版本部百科事典編集部というところに…

 2006年1月

 「週刊朝日」の編集長になりました…

 いつもご挨拶が遅れて申し訳ありません。「週刊朝日」をクビ、「広報部」でもお払い箱のご挨拶から、わずかしか経っていないのですが、昨年夏に再び週刊朝日へ異動となり、11月1日から編集長をやっております…

 週刊朝日の職場は約2年ぶり、通算12年目のお努めとなります。もう二度とザラ紙週刊誌の仕事はすることはないと思っていただけに、今般の事態に私自身が驚いています。

 知り合いのブログに「朝日新聞始まって以来、前代未聞の驚愕の人事」と書かれるなどさんざんな言われようで…

 この二つの年賀状を見ると週刊朝日のここ数年置かれている内情が読み取れる。経営はもう危機的な状況にあるのだろう。不祥事の責任を負わされて一旦はクビになっている。

 本人も新聞社では出世から外れたコースとも言われる百科辞典編集部に飛ばされてガッカリしていたようだ。それは2004年の年賀状の冒頭の挨拶文が「広報部も、お払い箱でした…」というその文章に落胆振りが示されています。

 2006年は余程嬉しかったのでしょう。拳を握り締め口を真一文字に閉じた似顔絵のイラスト付きで、そのやる気を示していました。しかし、今回知り合いの方がブログで書いたように「朝日新聞始まって以来の、前代未聞の捏造記事」を掲載することになってしまったわけである。

 このように目まぐるしく人事異動が行なわれた背景には、2003年から2004年にかけるこの事件にあると知人は教えてくれました。

 曽我ひとみさん:朝日新聞が調査結果を公表 住所掲載問題で

 朝日新聞が拉致被害者の曽我ひとみさん(44)=新潟県真野町=の北朝鮮にいる家族の住所を掲載した問題で、同社は18日朝刊で「本紙記者が取材先に断りなく資料をメモし、記事にした」などとする調査結果を掲載した。曽我さんらに謝罪し再発防止に全力を尽くすとする秋山耿太郎・東京本社編集局長のコメントも載せている。

 調査結果によると、記者は13日朝、他紙朝刊が曽我さんに家族から手紙が届いたと報じたことから、「真野町内の取材先」を訪ねた。横に立ち、机上のファイルにあった手紙の差出人の住所などをメモ。いったん部屋を出た後、再入室してファイルを無断で照合し、メモを手直しした。記者は取材先の了解を取っていなかったが、住所は他紙に報道されていない要素で、手紙が間違いなく家族から届いたことを示すデータと考え、原稿を書いた。新潟支局と東京本社のデスクを経て紙面化された。

 調査結果で同社は「外国だったため、プライバシーに思いが至らず、詳細な住所がそのまま紙面化された。曽我さんと家族に重大な不利益が生じる可能性を指摘する声は出なかった」と結んでいる。

 一方、真野町は、調査結果にある「真野町内の取材先」が町の支援室と認めており、19日に高野宏一郎町長らが、曽我さん方で事情説明し、町にも管理責任があったとして謝罪する。

 朝日新聞広報部は「関係者の処分については、この結果を踏まえて検討する」と話している。

[毎日新聞5月18日] ( 2003-05-18-21:34 )

 記事掲載で週刊朝日が謝罪 地村さん夫妻の抗議に

 北朝鮮による拉致被害者、地村保志さん(47)と妻富貴恵さん(47)が、朝日新聞社発行の「週刊朝日」に「承諾なくインタビュー記事を掲載された」と抗議文を送った問題で、週刊朝日の鈴木健編集長らが福井県小浜市を訪れ、地村さんの父保さん(75)に謝罪した。保さんが会見し、明らかにした。

 保さんによると、編集長は「申し訳ない」と謝ったが、「記者は『保さんに本人取材の了解を得た』と言っている」と釈明した。保さんは「(地村さん夫妻は)記事にしないことを何度も確認したはず。

 本人の立場を考慮して、今後は取材の約束を守ってほしい」と伝え、編集長は文書での謝罪を約束した。夫妻への面会を求められたが、断った。記事掲載について新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)や兄透さん(48)からも問い合わせがあったという。

 要するに記事にしないと言って取材をして、テープレコーダーを背広の裏に隠して、それをあたかも取材に応じたかのように記事にして報道したという捏造報道である。

 そこで次のような処分が下ったのである。

 「週刊朝日」が拉致被害者へのインタビューを本人に無断で掲載したこの問題で、 朝日新聞社が処分を決定した。

 編集長・担当副編集長が停職10日、出版本部長が減給処分。

 筆者はフリー記者のため、処分対象にならなかった。

 週刊朝日は捏造の常習者と言って良いだろう。このような人物達は直ちに解雇すべきである。しかし、なぜこのような嘘を平然と書けるのであろう。

 それはもう週刊誌そのものの売上げが急減、廃止寸前の状態と言われているからです。特に新聞社系列と週刊現代の部数落ち込みは半端な数字ではないという。

 週刊誌はオピニオン誌としての使命をもう果たせなくなってきた。読者からも見放されている。週刊誌にはその雑誌の中で数本のテーマを追う記事があった。

 金と時間をかけて真実を追究し、問題を社会に問うという企画である。しかし、それがもうめっきり少なくなった。週刊誌業界でよく使われる業界語があります。

【こませ記事】

こまネタ…細かい話

こませ撒き…釣りで、魚を集めるための撒き餌

 つまり、小さなネタを多く並べて読者を釣るということです。

 昔はこれはテーマ記事とテーマ記事の間に挟むものでした。ところが今やこのこませ記事だけになってしまいました。もう新聞社系の週刊誌は消え去る運命でしかないでしょう。

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Posted by the_radical_right at 08:37 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 

2006年12月12日

「日朝正常化早期実現」を叫ぶ左翼の論理

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「日朝正常化早期実現」

 反米左翼の手前勝手な言い分

 北朝鮮問題:分析、広島平和研の浅井所長が講演−−山口市で考える会 /山口

 北朝鮮問題などについて考える「東アジアに生きるわたしたちのこれから〜日朝国交正常化早期実現を市民の手で〜」(県平和運動フォーラムなど共催)が9日、山口市であった。浅井基文・広島市立大学広島平和研究所所長が講演し、各地から約50人が出席した。
 浅井所長は外務省出身でアジア局中国課長や駐英公使などを歴任。東大などで教授を務めた。05年4月から同研究所長。この日のテーマは「市民が築く友好のみち」。
 浅井所長は、米国の先制攻撃論が北朝鮮にとって脅威である点を挙げて「外交ではまず強者が弱者に譲歩するのが鉄則」と指摘。ブッシュ政権の北朝鮮の位置づけについて「拉致問題よりも核開発の方が重要度が高い。核開発が抑えられるならば(拉致問題を重視している)日本外交がはしごを外される可能性もある」と警鐘を鳴らした。
 参加者たちは「北朝鮮の核実験以降、在日朝鮮人への嫌がらせが相次いでいる」、岩国基地問題についても「岩国市だけでなく、アジア全域の問題」などと訴えた。
 県平和運動フォーラムの中嶋光雄議長は「北朝鮮の核実験は許せないが、それを口実にもっと大きなことが行われることに目を向けるべきだ。問題を政府だけに任せれば危険」と話した。 毎日新聞 【佐藤丈一】

 この報道を見て我が目を疑った。今この時点において「日朝国交正常化」とは一体どういう神経の持ち主なのであろう。経歴をみれば外務省出身の浅井基文という方で、アジア局中国課長を歴任とあったので、成る程な…と思いました。

 早速この浅井氏のHPを覗いて見て驚きました。とても外務省の役人をしてきた方の主張や論文とは思えなかった。日本の外交とは戦後一貫して日米基軸の下に共産圏と対峙して来たとばかり私などは思って来ました。

 ところが、この浅井氏の主張は全く逆の反米・親中・親北なのだから驚く他ない。このような左翼思想の人間がこれまで日本の外交を行なってきた訳だから、いつまで経っても日本が周辺国家から侮りを受けてきたのも当然なのである。

 北朝鮮のミサイル発射についても、それを批判するどころか、逆にそれに理解を示している。

 北朝鮮のミサイル発射についての視点(2006年7月7日記)

 北朝鮮のミサイル発射に対する日本国中の大騒ぎは広島に伝染して、広島の2テレビ局の取材を受ける羽目になりました。こんなことは広島に来てから初めての体験です。それだけ、北朝鮮関連の問題になると、冷静でいられない日本人の心理傾向を反映していると改めて思わされました。

 私も、北朝鮮が7発ものミサイル発射を行った今回の行動に関心を持たないわけではありません。しかし、そのことを直ちに「北朝鮮脅威」に結びつけて騒ぎ立てるこの国の有様には、もっと恐ろしいものを感じます。そのことを書いておく必要があると思いました。

 まずその前に、北朝鮮の7発のミサイル発射の背景にある意図、7発の発射の意味について、私の理解を記しておくのが筋でしょう。

 北朝鮮外務省報道官の発言(要旨)が7月7日付の朝日新聞に載っています。日本、アメリカにおける対北朝鮮批判の根拠の一つは、北朝鮮がミサイル発射凍結の約束をしているのに、それを破ったという点にあります。

 それについて報道官は、その約束は朝米間に対話が行われる期間に限られたもの、平壌宣言に関しては、「日本は、我々が拉致問題を完全に解決したにもかかわらず、(宣言の)自身の義務は何一つ履行せず、米国の対朝鮮敵視政策に積極的に便乗して拉致問題を国際化するなど、朝日関係全般を原点に逆戻りさせた」と述べて、宣言を守らない日本に宣言不履行を批判されるいわれはない、という認識を明らかにしています。

 私は別に北朝鮮の肩を持ついわれはさらさらありませんが、少なくとも北朝鮮には北朝鮮なりの理屈はあるし、一方的に北朝鮮を責めればすむという単純な話ではないことを、私たちは理解する必要はあると思います。つまり、アメリカも日本も100%清廉潔白ではないということは確かなことです。

 日本政府の立場よりも、北朝鮮の主張の方を優先させているのであるから、何とも理解に苦しむ。ここまで来るともうご立派としか申し上げる言葉がない。

>浅井所長は、米国の先制攻撃論が北朝鮮にとって脅威である点を
>挙げて「外交ではまず強者が弱者に譲歩するのが鉄則」と指摘。

 よくこんな嘘を平然と言えるものだ。古今東西の歴史の中で、常に弱者は強者に従い続けてきたのであって、強者が譲歩するのが鉄則だなんて、よくもヘラヘラと語られたものである。

 強者が常に弱者を恫喝して威嚇し強要してきたのが歴史である。その逆があったら教えて欲しいものだ。北朝鮮は軍事優先の独裁国家であり、核保有国家となればはるかに日本より強国となる。

 ここは是非とも北朝鮮に百人以上といわれる日本人拉致被害者を無条件で帰してくれるように譲歩させて欲しいものである。そもそも外交が譲歩という考えからして間違っているのではないか。

>ブッシュ政権の北朝鮮の位置づけについて「拉致問題よりも核開発の方が重要度が高い。核開発が抑えられるならば(拉致問題を重視している)日本外交がはしごを外される可能性もある」と警鐘を鳴らした。

 この浅井という方は拉致問題より核問題が米国にとっては大切だから、日本があくまでもそれを主張したらはしごをはずされるから―止めておけというものだ。

 しかし、これほど日本人を侮辱した話はない。米国がどうあれ、拉致されているのは日本人である。はしごを外されようが救出を主張しないでどうする。このような人物が外務省にいたと思うだけで寒気がする。

>参加者たちは「北朝鮮の核実験以降、在日朝鮮人への嫌がらせ
>が相次いでいる」、岩国基地問題についても「岩国市だけでなく、
>アジア全域の問題」などと訴えた。

 これって、いつも同じですね。在日朝鮮人への嫌がらせが相次いでいる。これは全くのデマだ。嫌がらせするどころか、日本人はよく耐えていると思います。

 もう、このような輩には何を言っても無駄なようです。広島・長崎の平和運動などは、今後一切信じないようにするしかないようです。北朝鮮の核を批判できない左翼は、自らの正体をもう隠し通すことも出来ずに居直ってきているのでしょう。

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Posted by the_radical_right at 16:45 │ mixiチェック │市民団体・極左動向