2006年12月17日

「反創価学会学習講座11」

「反創価学会学習講座」 ��

 非課税の原則から外れた創価学会

 久しぶりの「反創価学会学習講座」となります。11月20日が第10回目だったので、随分間隔が空いてしまいましたが、この間、全く触れなかったわけではありません。

 目黒区の公明区議辞職やその後の全員行方不明問題。また、創価学会の内部情報を2回伝えてあります。内部情報に関しては、原田新会長の就任に関して寄せられたものですが、その後は途絶えました。

 創価学会のかなりの極秘情報であっただけに残念です。公明党の代表交代が、池田名誉会長の軽井沢の別荘で決定されたという内部情報には驚きました。

 公明党幹部達が池田氏に呼び出されて、乗った新幹線の時刻まで暴露されたわけで、その後、学会幹部と公明党では徹底調査が行なわれたというから、かなり彼らも焦ったのでしょう。

 さて、本日は極めて初歩的なことですが、再度宗教法人の非課税問題について考えてみたいと思います。何が問題なのかをもう一度繰り返しになりますが、少し時間が空いてしまったので述べておきます。

宗教法人の非課税問題

 創価学会は巨大な組織ですが、宗教法人として課税の対象にもなっていない。その点が最大の問題です。数兆円という巨額な預金があるといわれ、その利子、運用で得られた利益にも課税されない。

 事業を行なっていますが、そのことによる営業利益に対しても特別な免除があり、一般の企業利益と著しい差があって、その不平等がもう限界を超えている。

 この点については、この学習講座で検証していますので興味のある方は前エントリーを見て下さい。ここでは基本的なことに言及します。そもそも、何故宗教法人は非課税なのかということです。

 なぜ、皆さんは宗教法人には税金がかからないか御存知ですか。この点については非課税とはありますが、その理由までは書かれていません。

 それでは、どのような理由によるものなのでしょうか?

 そこには「原則論」と呼ばれるものがあります。常識的に考えてそうあるべきであるとの原則によって打ち立てられたものです。

 「宗教法人は国(政府・行政)の出来ない様々な面で、国家のために役立つがゆえに課税されない」

 このような原則論に立つからこそ非課税なのです。ところが創価学会はどうでしょう?

 国家国民のためになることは何もしていません。しないどころか害になることばかりをやるのみならず、池田などは信者から巻き上げたお金でまるで王侯貴族のような贅沢三昧な生活をしています。

 創価学会は既に非課税の「原則」から大きく外れてしまった。国家財政が破綻の危機に瀕し、国民の多くは重税感に喘いでいる。

池田大作の宗教団体が国家に何か役立っているのか!?

なぜ、このような宗教団体がいつまで優遇され続けるのか!?

早急に見直し、創価学会に課税すべきである!

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Posted by the_radical_right at 09:23│ mixiチェック │公明党 カルト宗教 
この記事へのトラックバック
鶴のタブーとは、創価学会に対するタブーのことです。 下の映像はNHKが鶴のタブーに「触れた瞬間」とも思われる画像です。 新聞・テレビといった大手マスコミでは創価学会に対する追及は望めません。 したがって、ネットを通じてしかわれわれは情報を得るしかありません。 ...
打倒!!鶴のタブー【渡部昇一的ココロだー!!】at 2006年12月17日 12:33
この記事へのコメント
創価学会、池田大作、公明党は消滅してほしい
http://jbbs.livedoor.jp/school/13023/
Posted by あき at 2006年12月24日 00:49
TYさん
>創価は信者に対して車椅子に乗せても強引に投票させるらしいが!

本当です。
文字を書くことも立つこともおぼつかなくなった病体のご老人を、無理矢理車に乗せて投票所まで連れていき、
物事の分別がつかなくなっているのに付込んで「おばあちゃん、公明党に入れるんだよね?」と耳元で大声で
叫んで刷り込み、投票を強要しています。

層化がF票数確定に利用する不在者投票所などでは、投票所に係員として常駐している公務員(層化学会員)が
「待ってました!」とばかりに何らかの違法な補助行為をしている疑いもあります。
Posted by かげまる at 2006年12月18日 06:24
司令長官さん

>その人は創価学会から出る金で老人ホームにいるそうです。

層化の末端会員を虜にし、このカルトシステムの基幹を成す「地域互助会システム」ですね。
とにかく、入信することで与えられる何らかの社会的特権・優遇措置を、仏壇に向かって「南無妙法蓮華経」と
懸命に唱えることで与えられた「功徳」と信じているようです。別に入会すれば唱えなくとも与えられる特権は
与えられるのです。「功徳」も「仏罰」も、全て人(会員)の手によるコントロールで意思的に与えられるのですから。
Posted by かげまる at 2006年12月18日 06:23
よく末端信者が「公明党は福祉と平和の党」などと称し実績を紹介することで支持母体である創価学会への入信
を進めるようですが(最近だと携帯の番号ポータビリティー制度などが自慢ネタのようです。)、
あんなのは上層部が末端信者へ「F票を頂いてちゃんとやっていますよ」と舌を出しながら見せているポーズにすぎません。

本命は「人権擁護法案と在日参政権」、これです。
末端信者達は己の層化信者として利権を離したくないがため、敢えてこの部分を知ろうとしていません。

「創価学会のことも公明党のことも、池田大作が正しいと言うのだから必ず過ちは無い」と信ずる。
これが本当のカルト集団です。
Posted by かげまる at 2006年12月18日 06:03
「極右」様。来年の選挙の時は創価学会の理不尽な悪行を世間に知らせて、カルト集団から日本を取り戻す事を強く訴える街宣活動をしてください。みんなこの問題を声を大にしてうったえてくれる存在を待ち望んでいると思います。
Posted by 正統派右翼の孫 at 2006年12月18日 03:18
初めてコメントします。
織田信長は、宗教を弾圧したとされる。
当時の宗教団体は、武力と既得の特権(=収入)を持ち、政治に口を出していた。
つまり、戦国大名と同じ。しかも、全国に信者が何万人もいる。
解体するのは困難だったが、資金を絶ち、武装解除させねばならなかった。
現代の創価学会も同じ。徹底的に彼等の牙を抜かなければならない。
信教の自由は保証しつつ、資金を絶ち政治に関与させてはならない。
Posted by 柚子 at 2006年12月18日 00:55
>国家の役に立つので課税されない

どこをどう解釈すれば免税の理由になるのか
ちっとも分からないです。
国家が出来ない事をしてくれるってのは
『犯罪行為』なんでしょうか?
Posted by やすっち at 2006年12月17日 20:28
>ROM太郎さん
石原都知事の三男の当選は創価票によるものらしいですから。
そのためか、報道2001にて、創価学会のことを成熟した組織だなどと持ち上げた発言をしていましたから、残念ながら期待出来ないでしょうね。
石原都知事は期待する政治家の一人でしたけど、これを視た時から期待するのをやめました。


Posted by 月旦 at 2006年12月17日 20:00
日本の選挙の低投票率(若者ほど投票しない)も日教組や在日の陰謀のような気がしてしょうがありません!

創価は信者に対して車椅子に乗せても強引に投票させるらしいが!

Posted by TY at 2006年12月17日 17:50
お久しぶりです。
確かに、創価は害ばかり出しますが、問題は学会員の老後が保障されていることです。
こんな事を言えば、学会を味方するような言い方になりますが、母は老人ホームで働いてます。
老人ホームで創価学会の人が居たそうですが、その人は創価学会から出る金で老人ホームにいるそうです。これでは取り締まる事は難しいと思われますが・・・
Posted by 司令長官 at 2006年12月17日 17:48
すべての宗教団体を課税すべきでしょう。
宗教団体は、社会に寄与するので無税、企業は、悪事をなすので課税など詭弁です。
会計を公開することで、麻薬工場、サリン工場、武器工場などに投資されるのを防止できます。
また、私欲を肥やすのも防止できます。
無税に、あぐらをかいている宗教団体は、カルトに協力し日本を堕落させているも同じです。
昔、TM(超越瞑想)協会が、「なぜ宗教団体にならないのですか?」と質問を受けたとき、堕落するからと回答していました。(感動!)
Posted by なっとく at 2006年12月17日 13:32
信長は比叡山を焼き討ちにしました。それは他にも理由はありますが、当時が比叡山の長い歴史の中でも最も腐敗・堕落していた時代だったからです。そして、今は比叡山自身が「一度あれぐらいのことがなければ比叡山は立ち直れなかったのではないか」と評価しています。
 一緒にするのは天台宗の方に失礼かとは思いますが、創価学会にも一度大鉄槌が必要でしょうね。
 現代では焼き討ち・皆殺しにするわけにもいかないので、まずは徹底的な課税、警察による追及が必要です。
 比叡山はなお日本に必要な宗教団体でしたから再建されました。
 創価学会がそれで滅びるならそれでよし。もし創価学会がどうしても必要なら、まともな宗教団体として再建されるでしょう。
 ま、本当のところ今の日本に本当に必要な宗教団体だとは思いませんがね。
 ともかく出来るところから始めるべきです。
Posted by みちお at 2006年12月17日 13:03
ここが詳しいです
http://www.toride.org/
Posted by 支援 at 2006年12月17日 12:13
エントリで指摘されているように、創価学会がもっとも恐れるのは非課税特権を失う事でしょうね。これのダメージは計り知れません。
1991年に日蓮正宗から破門された時点で、日蓮正宗の布教団体として東京都知事から認定された宗教法人としての適格性を喪失していると認識されるのであるから、石原都知事は即刻認定を取り消せないのでしょうか。
そして創価学会は新たに「池田大作を信奉する信徒団体」として宗教法人格の取得申請すべきでしょうが、そんなものが宗教団体として認められるかどうか。
いずれにしてもフランスでカルト認定された団体が与党として君臨している我が国の異常さは早急に糾さねばなりません。
Posted by ROM太郎 at 2006年12月17日 11:27
つづき
 私がこれから本部を作る。これからいろいろと東京や関西にも本部をつくって、第一本部、第二本部とつくってきておりますし、これからもつくる準備をしておりますけれども、いっさい皆さんからは永久に一銭もとらない、これが私の精神です。」
引用終わり
さて 誰の言葉でしょう?
Posted by はてな at 2006年12月17日 11:14
他のサイトでも紹介されたのですが・・
元「フォーブス」アジア太平洋支局長の
ベンジャミン・フルフォード氏著

イケダ先生の世界 青い目の記者がみた創価学会
株式会社宝島社 ISBN4-7966-5490-9

面白いですよ
引用します・・
P152
「ほかの立正佼正会や天理教は、全部教祖がふところに入れて、さも立派そうな大聖堂だとか、やれ病院だとか、こんどは天理教あたりは七階建てとかで、地下四階の大きい本部を作って、東京進出のビルをつくるとか、そんなことばかりやっている。悪い連中です。本当に悪い。じっさい、宗教に無知な人が多いですから、みんなだまされて、カネを取られている。それで教団の勢力を張っているわけです。
Posted by はてな at 2006年12月17日 11:14
池田大作に投石したい気分です。あの似非宗教者の顏は二度と見たくない。
この10年で合法的に潰してやりたい。いや非!!でも
Posted by Hatumagodekita at 2006年12月17日 11:08
現在の状況を改めるために最も有効な方法は、選挙は絶対に棄権せず、必ず投票することです;仮に選挙の投票率が40%だったとすると、絶対に棄権しない創価票は2.5票分にも生きてしまいます。それだけ創価の立場や考え方が政治に拡大して反映されてしまうのです。特に投票率が低い自治体選挙は危険;既に創価や活動家に乗っ取られてしまったオカシナ自治体が多数あります。地方分権が進み、自治体だってかなりの権限を持っているのです。
Posted by 人権擁護法案反対 at 2006年12月17日 10:28