2006年01月09日

極左改め『新左翼評論』に対する御返信

拝啓 新左翼評論様
 またまた『新左翼評論』(極左評論より改称)諸氏からご反論を頂いたことに感謝申し上げる。
 と言うのも、我々もこれまで数多くの左翼活動家と接触してきたが、大体が口汚い言葉で相手を批難することに終始する輩だった。
 しかし、新左翼評論諸氏は決して感情的な議論に走ることなく、それが正しいか否かは別として理路整然とした主張を展開されている点に、我々は敬意を表するものだ。立場は違っていても、そのような礼節こそが相互尊重の基本にあるべきと確信するものである。

引用先:新左翼評論
テロ行為自体は肯定できないが国の為ならば最終手段として致し方ないとの主張であるが、それは少々行き過ぎではないかと考える。
(引用終了)

 政治、国を司る使命はそのような危険と背中合わせの元で果たされるべきとの立場から述べました。
 安全カプセルに閉じこもって好き放題やり、自身の生命を危険にさらさずして何に「生命を賭して政治に携わっている」と言えるのでありましょうか?
 それとは逆の例をあげると、かの「三国人」発言の折り、石原慎太郎東京都知事に対してマスメディアは総攻撃を仕掛けましたが、世論が石原知事を守りました。不法滞在外国人の追放は法律的に見ても当然ですし、非常時に起こり得る事態を想定し防衛・治安維持体制の確立に努めるべきは政治家として当然です。
 政治家が真に政治家としての役割を果たそうとする時、「国家」もまた、それに応えてくれるのでありましょう。

引用先:新左翼評論
実際に北朝鮮寄りとのことで外交官(東京都駒場、名前は忘れました)宅に爆弾が仕掛けられました。
これについても主観的な観点からの行為とも考えられる上に、自宅に住む家族までもを殺すことになってしまいます。
(殺すよりは脅す目的かもしれないが)
(引用終了)

 実のところ、これについては全く同感である。
 我々は『建国義勇軍 国賊征伐隊』の�狄款隲瓩砲脇営瓦靴討い襪�、方法論の細部においては必ずしも賛成し得ない部分がなくはないからだ。
 石原慎太郎東京都知事が「爆弾を仕掛けられて当たり前」とまで評した外務省・田中均氏に対するテロ事件であるが、如何なるルートや手段を用いたにせよ、あの時点で困難を極めた北朝鮮との交渉チャンネル開設に尽力した政府高官を標的にすることが、必ずしも有意義な行動であるとは思わない。まして家族を巻き込むなどは論外である。

 思うに、あなた方は左翼を標榜しつつも、そこからは何か別の�狷�い�瓩魎兇犬討靴泙Α�
 事実、日本共産党などの旧来の左翼政党から革マルや中核派などの新左翼、人権派市民団体や反戦団体など左翼グループは多岐に渡るが、自らを「左翼」と称する左翼活動家は皆無だ。
 西尾幹二先生の著書で、タカ派とも目される小泉内閣を「その実、左翼内閣である」と評していたが、それと『新左翼評論』が符合するように感じるのは気のせいだろうか?

 ついでながら付記すると、小泉純一郎首相は靖国神社への参拝について4年連続で「8月15日参拝」の公約を破り続けたが、中韓が外交カードとする靖国問題を無力化させた功績は歴史的な偉業として評価されるべきだと思っている。

引用先:新左翼評論
最後に西村議員についての反論。
西村議員については『テロ集団の構成員ではない』との主旨の主張でしたが、ここに興味深い記事があります。
〜〜〜〜 〇三年十二月、「征伐隊」「建国義勇軍」を名乗って三件の銃撃事件を起こした「刀剣友の会」会長らが逮捕されました。西村氏は、同会の最高顧問を務め、資金提供や選挙支援をうけていましたが、「罪を憎んで人を憎まず」だと言って、最高顧問を続け、献金も返す意思がないことを表明しました。 
新聞赤旗より引用

これは一体どういうことだろうか?
テロ行為まで起こした会を未だに脱会もせず、顧問に留まっているなどおかしい話だ。
(引用終了)

 道義的にはともかく、法律的な罪に問えない以上、それまででしょう。

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Posted by the_radical_right at 18:35 │ mixiチェック

ポスト小泉に「靖国参拝問題」

     ポスト小泉に浮上した人物達の合従連衡

 早くも小泉首相退陣後を睨んだ政局の動向に注目が集まりだした。昨日のテレビ局の報道番組にも安倍晋三官房長官や谷垣禎一財務大臣などが登場したが、質問は小泉退陣後に行われる総裁選への出馬に集中した。

 谷垣財務大臣と麻生太郎外務大臣の二人は、昨年暮頃から出馬には前向きな気持ちを表明していた。二人ともポスト小泉に名前は挙がっているが、総裁選に出馬できる推薦人20人を確保できるか、どうかさえもはっきりしていない。

 二人の総裁選への出馬条件は、他の名前の挙がっている候補達がどうなるかに影響される。確かに小泉首相の時代に派閥は往年の力を失った。しかし、ポスト小泉を争う総裁選の前哨戦として、水面下では激しい派閥間の駆け引きが始まっている。

 ただ、この派閥間の駆け引きだけでなく、団塊の世代とその上のオールド先輩組とヤング・グループの対立もある。この二つに別れたれたグループを事実上まとめ上げることの出来た人物が登場することになろう。

 確かに国民的な人気の上では安倍官房長官がダントツではあるが、それは必ずしも決定打にはなりえない。安倍官房長官が党内ヤング・パワーだけをまとめ上げたとしても勝てるとは限らない。

 財政再建や増税などの内政問題も大切ではあるが、総裁選の最大の争点になりそうなのが「靖国神社参拝」である。小泉首相は毅然たる態度で中・韓の内政干渉を撥ね付けてきた。

 しかし、党内には親中国派はかなりの数が存在しており、彼等はマスコミと公明党との連携を図りながら、この「靖国」を最大の争点として総裁選の撹乱を狙っている。

 この場合、彼等親中国派は誰を担ぐかだが、福田康夫元官房長官の名前が挙がっており、本人も意欲があるようだ。福田氏は「国立追悼施設」の建設構想で中心的な存在となっている。

 従来の派閥力学が通じなくなっているとはいえ、もし福田氏と安部氏の二人が立候補するとなれば、森派は完全に分裂してしまうことになる。これを一番恐れる森前総理や森派の幹部が安倍氏に総裁選出馬取り止めを迫る可能性がある。

 安部氏がこれを振り切って出馬するかどうか、まだ腹は決まっていないと思う。次の参院選では苦戦が予想され、本人としても短命政権は避けたいだろう。

 こうなった時に始めて麻生外務大臣の目が浮上してくる。彼は安倍氏の支持基盤をそっくり受け継ぎ、安倍氏への中継ぎとして登場してくる可能性が大きい。中国・韓国への外交姿勢についても小泉路線を引き継ぎ、これまでどおり毅然たる態度は貫かれる。

 安倍氏が果たして麻生氏と連携できるか、それとも出馬に踏み切るか?ここが最大のポイントになろう。安倍氏か麻生氏かによって、福田氏の出馬と谷垣氏の対応もはっきりしてくる。福田氏と谷垣氏の連携は意外にすんなりまとまる可能性は高いというのが、永田町の情報通の見解である。

 「靖国神社参拝」問題が自民党総裁選の争点に浮上する事は、日本人にとって不幸である。靖国の御霊を静かにお守りすることも叶わぬ日本の現状を憂い、強い怒りが込み上げるのを抑えることが出来ない。

 

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Posted by the_radical_right at 09:41 │ mixiチェック │政局・動向 

2006年01月08日

右翼テロリズムを検証する!

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〜極左評論への反論〜

 昨日、当ブログからの反論に対して、極左評論諸氏よりご回答を頂いた。概ね西村眞吾議員が「テロ集団の頭目」であることを根拠に政治家として相応しくないと断じておられるが、そこで今回は我々の右翼テロに関する見解を述べることで、極左評論諸氏に対するご反論とさせて頂きたい。

以下は極左評論より抜粋
次に『一人の政治家が最高顧問を務めていた刀剣愛好団体がテロ事件を起こしたに過ぎないのだ。』との主張だが、我々としては到底受け入れられるものではない。
何故ならば、西村氏自身最高顧問の職にありながら、テロ事件を起こしている、つまり西村氏はテロ集団の集団員ということになる。
それが現職の国会議員として許さないことだとは火を見るより明らかであろう。
そして今回の非弁活動の件でもまた然りだ。

更に言えば、先日の西村氏の『小泉純一郎は狙撃されてもいい男』などはまさにテロ行為を容認するような事であり、刀剣友の会によるテロ行為ともつながってくるとも推測できなくもない。

国会議員たるもの、暴力やテロにより物事を解決すべきではない。
(以上、引用終了)

 まず、「建国義勇軍」あるいは「国賊征伐隊」と称してテロ事件を起こした刀剣愛好団体のメンバーらが、思想の上において西村議員の影響を多分に受けていたことは想像に難くない。しかし、『刀剣友の会』とは刀剣の愛好者が集う団体であり、テロ行為を目的として結成されているわけではない以上、西村議員を「テロ集団の集団員」と規定することは無理がある。
 西村議員が、暴力行使によって社会的要求の達成を目的とした政党または団体の「最高顧問」として名を連ねていたというのであれば話は別だが。
 飽くまでも刀剣愛好団体のメンバーが中心となってテロ集団を結成し、実行したに過ぎないのだ。

 拉致事件の風化さえ危惧された状況下、日本国の主権を侵害した北朝鮮の蛮行、そして直接的または間接的に北朝鮮に与する一部政治家に対して、国民の間から非合法手段を用いてでもそれらを糺そうとする動きが出てきたとしても何ら不思議ではなかっただろう。
 
 我々は世界貿易センタービルが標的となった9・11同時テロのような米国を標的としたテロ行為には反対の立場を表明している。それは一般市民をも巻き込んだ無差別テロであるからというだけでなく、米国が日本の同盟国だからである。
 勿論、かつて世間を震撼させた赤軍やオウム教団によるテロにも反対だ。彼らの革命の名を借りたテロ行為は特定のイデオロギーや自らが属する集団の価値観に基づいて無辜の人々を死に至らしめ、今なお後遺症によって犠牲を強いている行為は非道な暴力として断罪されるべきだろう。
 
 翻って、建国義勇軍による一連のテロは県教組やオウム教団を歯切りに朝鮮総連にその牙を剥いた。これらを含め日本の右翼テロは「一人一殺」の言葉に示されているように標的以外の者を巻き込まず、一人を倒すことによって多くを生かす「救世主的使命」を美学としている。それがテロ行為を肯定する理由にはならないが、テロ行為を金銭目的の強盗と同列に断罪する方々に述べたい。
 暗殺行為を示唆するかの如く、それ以外の一切の手段が封じられている状況は多々有り得るものだ。テロリズムとは、その実行者が己の無力さを痛感するところから燃え滾(たぎ)る情念として生じる。
 日本人がこよなく親しむ忠臣蔵事件然り、天皇陛下万歳を三唱し自刃して果てた三島由紀夫の自衛隊決起の呼びかけもまたテロリズムの一形態である。

 かつて「革命前夜」とも言われた時代―。
 労働者を扇動し国会包囲・突入をも画策する左翼指導者の台頭に、保守・右派陣営は危機感を募らせる中、自らの生命と引き換えに社会党委員長を葬った一人の愛国少年がいた。
 中共・北朝鮮なる共産主義独裁国家の脅威がより現実的なものとなった現在、そうした国々に、我が国の政治家・官僚らが与することが如何に国家にとって不利益を及ぼすかが分かろう。
 国家が存立の前提に持つべき主権を守るためのテロ行為―。それが最良の手段であるとは思わない。
 しかし、このパラドックスを否定していては、拉致事件を含めて法治国家での安全は語れないのである。

 最後に―。
 政治家、官僚―、国家を司る者らはテロの標的となることは宿命ですらあると言えよう。それは「小泉狙撃」発言に言及した西村眞吾議員とて例外ではない。西村議員が生命を賭して政治に携わっていたことを無視するかの如く、西村議員の発言を「テロ容認」としてバッシングするのは不当であると感ずるのだ。

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Posted by the_radical_right at 15:53 │ mixiチェック │検証・歴史的大事件 

政治をレジャー化して弄ぶマスコミ

 亡国マスコミの犯罪性を斬る (第二弾!)

マスコミの罪科として昨日は愛国心の欠如を挙げた。今日は第二点目としてマスコミの通俗民主主義への信奉を考えて見たい。自らを「自由」を守る尖兵であると思い上がっている。それがはき違えた「自由」だから始末が悪い。

 現在の新聞社(テレビメディアを含む)は文化はもとより、政治・経済の分野にまで、その低劣な意識を持って支配せんとしている。だが、マスコミは所詮非力な烏合の衆に過ぎない。

 恥じ知らずの扇情的報道によりかきたてられた群衆心理をたくみに操り、自らを「世直し」の主役であるかのごとく振る舞っているだけのお粗末なのだ。

 そして、民主主義の前には民族主義も国家主義もすべて悪であると決め付けて見せるのである。民主主義に敵対する訳でもなく、その中で競合を目指そうとする政治・思想全てをを否定する。

 余りにもの民主主義絶対化を叫ぶ結果、社会の各所に無責任な権利主義を浸透させ、堕落文化の横行に一役買うものである。そして、無視できないことは、このような風潮の蔓延が、政治そのものへの不信と軽視をあおり、政治のレジャー化につながっていくということなのである。

 古くは大阪の知事に当選した漫才師がいた。愛国心もなく政治についての知的レベルも低い者が、安易に政治に参画できるという事態が、民主主義の制度的貧困さを意味しているのに、それを警鐘するどころか、それを利用することしか考えていない。

 テレビマスコミはその男が当選した後も、依然としてお笑い番組に出つづける事に何らの異議をはさむこともせずに「私はちゃんと仕事をしており、こうして番組を通して国民の皆さんと接している。」という開き直りを支持していた。

 最近やたら増えた娯楽番組において、お笑いタレントが高飛車な態度で政治家に接し、敬語も使わずに呼び捨てにする時もある。政治家の方もただ笑って愛嬌をふりまいている。何と、恥知らずな政治家達であることか。

これらの事例はいずれもマスコミが政治を軽視している、すなわち政治を娯楽番組レベルに見下げる事によって、国民の政治への尊厳と期待の念を踏みにじっているのだ。

 また売国的な朝日新聞や毎日新聞などは、共産中国の走狗となって代弁者の役割さえ担っている。政治の娯楽・レジャー化、国家の弱体化に増々拍車をかけている。このまま放置するならば、新聞社の犯罪行為は限りなく増幅されて、日本は亡び共産主義者の毒牙にかかり犠牲を被ることになるのではないか・・・・・

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Posted by the_radical_right at 09:09 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 

2006年01月07日

極左評論による『極右評論への疑問』に徹底反論する!

 このほど極左評論なるブログにおいて、「極右評論への疑問」と題した当ブログに対する批評がなされたので、この疑問に正面からご回答させて頂こう。
 以下は記事の引用である。

極右評論への疑問
ランキング上位に極右評論http://blog.m.livedoor.jp/the_radical_right/というブログがある。
そもそも名前だけでも対立している訳だが、勿論思想的にも大きく相違がある。

まず、極右評論での先の西村眞梧氏の逮捕についての評論では、西村氏の犯罪を政権中枢の陰謀のように表現している。

それ自体の真実はわからないが、極右評論管理人の西村氏への期待は並外れではないか?

そもそも西村氏は拉致問題を取り込む素晴らしい政治家というまでは理解できる。だが、極右評論では非弁活動や先の刀剣友の会(西村氏が会長)のテロ事件なども踏まえた上でも拉致問題を取り込めば、政治家としてふさわしいと考えているようだ。

非弁活動やテロ団体の会長、それだけでも政治家としてふさわしい訳がない。全く呆れた話であるわけだ。

これからも注視していきたい。
(以上、引用終了)

 
まず最初に、立場は違えど「極左評論」の方々が言論による普及活動に務めておられる点を尊重するとともに、敢えて自身らのブログにおいて我々を取り上げてくれたことに敬意を表したい。
 しかしながら疑問に思うのは、極左評論諸氏は拉致問題への取り組みに一定の評価を示しておられるが、真の極左であるならばソ連邦の崩壊さえ「西側のデマである」と言うくらいのスタンスを示してほしく思った。拉致事件があそこまで公になった今となってはどうにもならぬが…。然るに極左を標榜しつつも、その実、極左過激派に比して至極真っ当な意見を述べておられるところが、我々が極左評論諸氏に敬意を表する所以でもある。アドレスに「aikokusha」を用いているところも非常によろしい。

 さて、本題に入ろう―。
 「極右」なる表現について、実は自らが標榜し始めたと言うよりは中国からの批判によるところが大きい。中国が石原慎太郎東京都知事や西村眞吾議員を批判するにあたって、度々「極右政治家」なる表現を用いる。この両先生が極右でも軍国主義者でもなく、その実、至って中道的なスタンスの愛国者であることはかねがね指摘されていることではあるが、それほど中国共産党から恐れられている両先生を尊敬するが故に我々は「極右」なる名称を冠した。
 
 西村眞吾先生の逮捕が「
政権中枢の陰謀である」との主張については、多くのブログ・サイトで報道され、そのような論説が支持を集めていたので言及したに過ぎない。
 
 ご指摘の通り、我々は主権国家として当然の主張さえ出来なくなった状況下において、至極真っ当な意見を述べられる西村議員に強い期待を寄せている。
 罪は罪として厳しく指弾、処罰されるべきとしても、政治家として、あるいは人間としての人生全てが否定されるべきなのだろうか。
 反対勢力は鬼の首をとったかの如く、西村議員が逮捕され、罪状を認めた事実を騒ぎ立てるが、それでも支持者の間で西村議員の功績は少しも色褪せることはないだろう。
 我々が西村議員を支持する理由は何も「拉致問題に取り組んでいるから」という一点のみではない。日本国を取り巻く状況を総体的に見て、西村議員のような政治家が台頭しなければならないと考えるからだ。
 
 最後に極左評論諸氏が事実を歪曲しているのは西村議員を「刀剣友の会」会長としている点である。正しくは「最高顧問」だったのではないだろうか?
 そして「テロ団体の会長、それだけでも政治家としてふさわしい訳がない」と論じているのは順序が逆である。
 一人の政治家が最高顧問を務めていた刀剣愛好団体がテロ事件を起こしたに過ぎないのだ。
 
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Posted by the_radical_right at 15:46 │ mixiチェック │ネット・ブログ