極左評論による『極右評論への疑問』に徹底反論する!
このほど極左評論なるブログにおいて、「極右評論への疑問」と題した当ブログに対する批評がなされたので、この疑問に正面からご回答させて頂こう。
以下は記事の引用である。
極右評論への疑問
ランキング上位に極右評論http://blog.m.livedoor.jp/the_radical_right/というブログがある。
そもそも名前だけでも対立している訳だが、勿論思想的にも大きく相違がある。
まず、極右評論での先の西村眞梧氏の逮捕についての評論では、西村氏の犯罪を政権中枢の陰謀のように表現している。
それ自体の真実はわからないが、極右評論管理人の西村氏への期待は並外れではないか?
そもそも西村氏は拉致問題を取り込む素晴らしい政治家というまでは理解できる。だが、極右評論では非弁活動や先の刀剣友の会(西村氏が会長)のテロ事件なども踏まえた上でも拉致問題を取り込めば、政治家としてふさわしいと考えているようだ。
非弁活動やテロ団体の会長、それだけでも政治家としてふさわしい訳がない。全く呆れた話であるわけだ。
これからも注視していきたい。
(以上、引用終了)
まず最初に、立場は違えど「極左評論」の方々が言論による普及活動に務めておられる点を尊重するとともに、敢えて自身らのブログにおいて我々を取り上げてくれたことに敬意を表したい。
しかしながら疑問に思うのは、極左評論諸氏は拉致問題への取り組みに一定の評価を示しておられるが、真の極左であるならばソ連邦の崩壊さえ「西側のデマである」と言うくらいのスタンスを示してほしく思った。拉致事件があそこまで公になった今となってはどうにもならぬが…。然るに極左を標榜しつつも、その実、極左過激派に比して至極真っ当な意見を述べておられるところが、我々が極左評論諸氏に敬意を表する所以でもある。アドレスに「aikokusha」を用いているところも非常によろしい。
さて、本題に入ろう―。
「極右」なる表現について、実は自らが標榜し始めたと言うよりは中国からの批判によるところが大きい。中国が石原慎太郎東京都知事や西村眞吾議員を批判するにあたって、度々「極右政治家」なる表現を用いる。この両先生が極右でも軍国主義者でもなく、その実、至って中道的なスタンスの愛国者であることはかねがね指摘されていることではあるが、それほど中国共産党から恐れられている両先生を尊敬するが故に我々は「極右」なる名称を冠した。
西村眞吾先生の逮捕が「政権中枢の陰謀である」との主張については、多くのブログ・サイトで報道され、そのような論説が支持を集めていたので言及したに過ぎない。
ご指摘の通り、我々は主権国家として当然の主張さえ出来なくなった状況下において、至極真っ当な意見を述べられる西村議員に強い期待を寄せている。
罪は罪として厳しく指弾、処罰されるべきとしても、政治家として、あるいは人間としての人生全てが否定されるべきなのだろうか。
反対勢力は鬼の首をとったかの如く、西村議員が逮捕され、罪状を認めた事実を騒ぎ立てるが、それでも支持者の間で西村議員の功績は少しも色褪せることはないだろう。
我々が西村議員を支持する理由は何も「拉致問題に取り組んでいるから」という一点のみではない。日本国を取り巻く状況を総体的に見て、西村議員のような政治家が台頭しなければならないと考えるからだ。
最後に極左評論諸氏が事実を歪曲しているのは西村議員を「刀剣友の会」会長としている点である。正しくは「最高顧問」だったのではないだろうか?
そして「テロ団体の会長、それだけでも政治家としてふさわしい訳がない」と論じているのは順序が逆である。
一人の政治家が最高顧問を務めていた刀剣愛好団体がテロ事件を起こしたに過ぎないのだ。
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Posted by the_radical_right at 15:46│
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ネット・ブログ
村山さん、
お立ちより頂いてありがとう御座います。議論を戦わせることは、互いの向上につながり良い事だと思っています。また、おいでください。
ねぎさん、
極左評論の靖国の討論ですが、呼ばれれば参加するつもりですよ。
瀬戸様
ブログを読ませていただいております。大変勉強になります。
いきなりですが、1月15日に極左評論にて靖国討論会をするそうです。瀬戸様も参加されてはいかがでしょうか。有識者が多ければ多い程盛り上がると思います。
見た感じ、どちらも正論と見受けられます。
> 非弁活動やテロ団体の会長、それだけでも政治家としてふさわしい訳がない
「政治家としてふさわしい」とは、どのようなものでしょうか。
中国共産党のようなテロ団体は、政治家としてふさわしいのでしょうか。
「一人の政治家が最高顧問を務めていた刀剣愛好団体がテロ事件を起こした」ことで「テロ団体」と言うなら、拡張解釈して、「一人の国民がテロ事件を起こしたら、その国はテロ国家」ということになるのでしょうか。
誉められたものではありませんが、法律違反(の疑い)をもって、政治家としての人格まで否定するのは行き過ぎと思います。
日本は、裁判で判決を受け、罪を償って出直しするようにしていますが、中国や朝日新聞が、A級戦犯について処分・償いをしても一生罪を追求するという思考は、違和感があります。
極左評論管理人 さまへ
お互い議論を深めることは私も大切だと思います。いつでも討論は受けて立つ姿勢は、インターネットに投稿し始めた頃から一貫しています。
西村先生は尊敬している人物です。お会いしたことはありませんが、先生にお会いになった方は皆さん魅力的な方だとおっしゃいます。
また、過激な言動ばかりが取り上げられていますが、本人はいたって温厚な性格の人であるとも聞いております。
そのような人物評と事件、あるいは政治家としての実績、その評価は違ってくるのも事実です。こちらも、明日にでも「極右評論管理者」がまた考えを表明します。
あきらさん、屋根の上のミケさんへ
西村先生が野に下って、再び日本のためにつくされる御仁となることは間違いありません。そう固く信じております。
子犬さんへ
初めまして、ジャーナリストの中には反権力的な志向から、何でも政府のやることに楯突けば、格好が良いと思っている者もおります。そのような風潮も今後は変わっていく事でしょう。
kokoro さんへ
私もあなたと全く同意見です。またおいでください。
この記事を我がブログで取り上げました。
よろしくお願いします。
http://blog.m.livedoor.jp/aikokusha/
民主党の議員のブログで西村議員逮捕陰謀論が述べられていましたが、賛同できるだけの根拠は感じられませんでした^^;
しかし、西村議員には男らしく罪を償い、堂々と政治の場に戻ってきて欲しいです。
執行猶予中に立候補をした、辻本氏のような真似だけは絶対にして欲しくないです。
今の政治には、西村議員のような正論を正面から主張する議員が絶対に必要です。
屋根の上のミケさんレス有難うございますm(_ _)m 私の書き込みの 方角→方が に訂正します。失礼しましたm(_ _)m 西村氏のような個性派は日本に必要です。ま、総理になったらちょっと戦争の支度で忙しくなりそうですが(^-^)/ 冗談です(^-^)/
集英社新書ご臨終メディアなる本では
明確に都知事を「極右」とする森達也、森巣博のジャーナリストが
好き勝手に吐いてます。
中国、韓国に後追いすることが格好いいと思ってるのか
そういう空気がジャーナリストにあることも一理あると思う。
あきらさんが、上記のコメントで『一〜二年の休んで出馬すれば必ず当選する男です』と西村真悟氏の事を述べていらっしゃいます。私は、西村氏の選挙区の様子が、わかりませんが、ぜひ、政治家として蘇ってほしいと思います。そして、ぜひ、きちんとした保守政治を日本に根付かせてほしいと思います。ミケ
西村眞悟…確かに個性的な方ですな。私らは親父の栄一の方角馴染みがあるが、一〜二年の休んで出馬すれば必ず当選する男です。ただ民主党からってのはやめて欲しいですね。日本も早く 保守再編をやる時期なんだと思います。極左討論の批判など気にするまでもありますまい(^-^)/