2005年07月21日

欧州議会は共産中国、北朝鮮、ロシアに批判的

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欧州議会が日本の北方領土返還決議を採択

 【モスクワ=五十嵐弘一】ロシア通信によると、ウラジーミル・チジョフ露外務次官は18日、欧州連合(EU)の欧州議会が今月7日、北方領土の返還をロシアに促す決議を採択したことについて、「ばかげている。欧州議会は別の惑星に住んでいるようだ」と強く反発した。

 欧州議会の決議は、極東の安全保障強化を東アジア諸国に呼びかけたもので、北方領土については「第2次大戦末期にソ連によって占領された」とし、日本への返還を求めている。北方領土問題をめぐり、主要国で日本の主張を支持しているのは米国だったが、欧州議会が日本支持の決議を採択したのは初めてだった。 (読売新聞)
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欧州議会は日本では余り馴染みがない。しかし、この欧州議会の選挙には西欧で活発に活動する極右政党がこれまでメンバーを送り込んできた。
中道右派勢力が主導権を握る欧州議会は、これまでにも共産中国の圧政に苦しむチベット問題を取り上げ、中国共産党と批判合戦を繰り広げた。
今回の日本固有の領土である北方領土の返還を支持したのには驚いた。
東アジアの情勢は日増しに日本が苦しい立場に追いやられている。
そのような中でこの欧州議会の、日本への領土返還を求める決議案採択を力強く思う。
 
  

Posted by the_radical_right at 07:40 │ mixiチェック │欧州極右 

2005年07月20日

法務省への申し入れで思ったこと

超過滞在から「不法滞在」に改めよ!
 
 先頃、法務省へ「オーバー・ステイ(超過滞在)」なる表現を使用しないよう申し入れたことは既にご報告させて頂いたが、そこで思ったことは彼ら法務官僚は認識不足だと思う。
 世間一般というのは超過滞在=オーバー・ステイという認識を持っているのではないか。特に反入管団体などは。
  今から5〜6年ほど前になるが、全てではないもののマスメディアが不法滞在を「超過滞在」と書き換えるようになった。多くの報道機関がそのように書くようになったのだ。
 そうした事態を憂慮した者の一人である私は新聞社各社が集まった席上で「超過滞在というのは誤まりだ」ということを指摘させて頂いた。それで“不法滞在”と改めるようになった。
  やはり不法であるか不法でないかという区分けはきちんとしてもらわないとならない。特に政府・担当省庁にはその事をお願い申し上げたい。
 彼らも一所懸命、職務に取り組んでいると思うが、我々もまた同様にそのような活動をしてきたわけである。
 政府・担当官庁からして、誤った表現一つ用いるだけで最前線の苦労が水の泡に帰しかねないのだ。
                          平成17年7月20日
  
Posted by the_radical_right at 15:11 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

2005年07月19日

靖国だけが問題じゃない

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 小泉純一郎首相は19日午後、日中両国の有識者でつくる「新日中友好21世紀委員会」の小林陽太郎日本側座長(富士ゼロックス会長)らメンバーと官邸で会い「靖国(神社参拝問題)だけが日中間の問題じゃない。そのことを向こうにもちゃんと分かってもらわなければいけない。よく伝えてください」と述べ、幅広い視点での日中交流の必要性を強調した。

 小林氏らは、今月29日から中国・昆明で開かれる同委員会の会合に出席する。この前後に中国政府要人との会談を予定しており、首相のメッセージを聞くため官邸を訪ねた。(共同通信より)
 
 富士ゼロックスの小林陽太郎会長と言えば、自宅に火炎瓶が投げ込まれ、銃弾が郵送された事件は記憶に新しい。
 小林会長に限らず、中国との関係を重視する財界人は多く、小泉首相の靖国神社公式参拝に批判的な姿勢をとるなど、中国政府に配慮(?)した外交姿勢を要求する向きが強かった。そうしたことから事件を誘発したものと思われるが、政府が外圧に対して毅然として日本の立場を表明することを阻もうと画策する動きを強めるならば、この種の“暴力”も後を絶たないだろう。
 近年、対北朝鮮外交や対中国外交を軸に右翼テロは続発する傾向を見せている。
 中国に与し、日本精神を衰亡に追いやらんとする財界人に対するテロは続発し、脅迫行為はやがて暗殺行為へ発展するだろう。
 
 乱世の到来を告げる胎動だ!
  
Posted by the_radical_right at 20:16 │ mixiチェック │特定アジア(中国・領土) 

2005年07月18日

「ヒトラー〜最期の12日間〜」の映画評として推奨します。

この休みの間、このライブドアに開設されているブログを読ませて頂いた。
いや実に多くのブログがあり、中には本当に関心するものも多い。
今日はその中でも『ヒトラー〜最期の12日間〜』の映画について、詳しく解説している人がいたのでそれを紹介しておきます。
この方はドイツ在住かと思われるが、その主張と社会評論については正直言って驚きました。才能溢れる方とお見受けしました。
 
 
まずヒトラーを演じたブルーノ・ガンツは、イタリア人とスイス人のハーフです。そしてトラウデル・ユンゲを演じたアレクサンドラ・マリア・ララは、ドイツで活躍するルーマニア人女優です。

これは、何も純粋なドイツ人でない2人を意図的に起用したという訳ではないでしょう。ガンツはドイツ語圏最高の役者としての名声を欲しいままにしていますし、マリア・ララは今売り出し中の若手女優です。

そして2人はともにピッタリと役にはまっています。

映画の冒頭と最後に出てくる実際のユンゲは、「最後の時まで」を出版した直後の2002年に亡くなっていますが、健康的で体格のいい女性でした。マリア・ララはまさにそんなタイプです。
                           (↑のブログからの引用)
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秘書役の女優はとても素敵な人でした。
ルーマニア人とは知らなかった。
 
  
Posted by the_radical_right at 19:33 │ mixiチェック │欧州極右 

2005年07月17日

地下鉄爆破テロを批判した極右政党党首が逮捕

     ★英、極右政党の党首逮捕・イスラム批判発言で

 【ロンドン=横田一成】英警察当局は14日、イスラム教に対する差別をあおる
発言をした容疑で極右政党、英国民党(BNP)のニック・グリフィン党首を逮捕した。

 同党首は党員らの前で「イスラム教は邪悪な宗教」などと発言、隠し撮りされた
ビデオが7月にBBCで放映され、警察が捜査を続けていた。取り調べの後、
14日午後釈放された。BNPを創設したジョン・ティンドル氏も同じ容疑で逮捕された。
BNPは移民排斥などを主張して昨年5月の地方選でマンチェスター近郊の
バーンリーで3議席を獲得した。      (日経新聞からの引用)
 
英国やドイツでは外国人を批判すると人種差別法というのがあって逮捕される。
日本では考えられないことだが、このような中で地方議会に進出する力を彼らは持っているから凄いの一言につきる。
  
Posted by the_radical_right at 22:04 │ mixiチェック │欧州極右