2005年07月20日

法務省への申し入れで思ったこと

超過滞在から「不法滞在」に改めよ!
 
 先頃、法務省へ「オーバー・ステイ(超過滞在)」なる表現を使用しないよう申し入れたことは既にご報告させて頂いたが、そこで思ったことは彼ら法務官僚は認識不足だと思う。
 世間一般というのは超過滞在=オーバー・ステイという認識を持っているのではないか。特に反入管団体などは。
  今から5〜6年ほど前になるが、全てではないもののマスメディアが不法滞在を「超過滞在」と書き換えるようになった。多くの報道機関がそのように書くようになったのだ。
 そうした事態を憂慮した者の一人である私は新聞社各社が集まった席上で「超過滞在というのは誤まりだ」ということを指摘させて頂いた。それで“不法滞在”と改めるようになった。
  やはり不法であるか不法でないかという区分けはきちんとしてもらわないとならない。特に政府・担当省庁にはその事をお願い申し上げたい。
 彼らも一所懸命、職務に取り組んでいると思うが、我々もまた同様にそのような活動をしてきたわけである。
 政府・担当官庁からして、誤った表現一つ用いるだけで最前線の苦労が水の泡に帰しかねないのだ。
                          平成17年7月20日
  
Posted by the_radical_right at 15:11 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

2005年07月19日

靖国だけが問題じゃない

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 小泉純一郎首相は19日午後、日中両国の有識者でつくる「新日中友好21世紀委員会」の小林陽太郎日本側座長(富士ゼロックス会長)らメンバーと官邸で会い「靖国(神社参拝問題)だけが日中間の問題じゃない。そのことを向こうにもちゃんと分かってもらわなければいけない。よく伝えてください」と述べ、幅広い視点での日中交流の必要性を強調した。

 小林氏らは、今月29日から中国・昆明で開かれる同委員会の会合に出席する。この前後に中国政府要人との会談を予定しており、首相のメッセージを聞くため官邸を訪ねた。(共同通信より)
 
 富士ゼロックスの小林陽太郎会長と言えば、自宅に火炎瓶が投げ込まれ、銃弾が郵送された事件は記憶に新しい。
 小林会長に限らず、中国との関係を重視する財界人は多く、小泉首相の靖国神社公式参拝に批判的な姿勢をとるなど、中国政府に配慮(?)した外交姿勢を要求する向きが強かった。そうしたことから事件を誘発したものと思われるが、政府が外圧に対して毅然として日本の立場を表明することを阻もうと画策する動きを強めるならば、この種の“暴力”も後を絶たないだろう。
 近年、対北朝鮮外交や対中国外交を軸に右翼テロは続発する傾向を見せている。
 中国に与し、日本精神を衰亡に追いやらんとする財界人に対するテロは続発し、脅迫行為はやがて暗殺行為へ発展するだろう。
 
 乱世の到来を告げる胎動だ!
  
Posted by the_radical_right at 20:16 │ mixiチェック │特定アジア(中国・領土) 

2005年07月18日

「ヒトラー〜最期の12日間〜」の映画評として推奨します。

この休みの間、このライブドアに開設されているブログを読ませて頂いた。
いや実に多くのブログがあり、中には本当に関心するものも多い。
今日はその中でも『ヒトラー〜最期の12日間〜』の映画について、詳しく解説している人がいたのでそれを紹介しておきます。
この方はドイツ在住かと思われるが、その主張と社会評論については正直言って驚きました。才能溢れる方とお見受けしました。
 
 
まずヒトラーを演じたブルーノ・ガンツは、イタリア人とスイス人のハーフです。そしてトラウデル・ユンゲを演じたアレクサンドラ・マリア・ララは、ドイツで活躍するルーマニア人女優です。

これは、何も純粋なドイツ人でない2人を意図的に起用したという訳ではないでしょう。ガンツはドイツ語圏最高の役者としての名声を欲しいままにしていますし、マリア・ララは今売り出し中の若手女優です。

そして2人はともにピッタリと役にはまっています。

映画の冒頭と最後に出てくる実際のユンゲは、「最後の時まで」を出版した直後の2002年に亡くなっていますが、健康的で体格のいい女性でした。マリア・ララはまさにそんなタイプです。
                           (↑のブログからの引用)
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秘書役の女優はとても素敵な人でした。
ルーマニア人とは知らなかった。
 
  
Posted by the_radical_right at 19:33 │ mixiチェック │欧州極右