2006年05月05日

歴史を歪める「朝日新聞社」

2a88ea8f.jpeg歴史を歪める目的とはなにか!?

 朝日新聞の反日的偏向報道が、単に日本国内の汚染に止まらず、外交問題にまで発展する事態を招いたことは、かつての教科書問題、慰安婦問題などで明らかです。

 朝日新聞社内部には親中国派や親北朝鮮派が存在し、それらの人々の「左翼思想」によって、日本の国益を損なうどころか、ハナから損なうことを目的に、シンパシーを抱くそれらの共産主義国家の側に立って報道されてきたのは疑いのない事実です。

 その火のないところに煙を立たせるような反日報道が、現在進められている『歴史と向き合う』なる企画ではないでしょうか。靖国参拝への内政干渉を強める中共や韓国のノ・ムヒョン左派政権に迎合して、何と「東京裁判」まで持ち出してきました。

 その狡猾なテクニックは米国の自称「日本研究家」なる人物、リチャード・マイニア・マサチューセッツ大学教授を登場させている事です。狙いは明らかです。日本が「東京裁判」に異を唱えれば、日米関係に深刻な事態を招くと話をさせるためです。(5月3日の記事)

 またこの米国人に対するインタビューは、A級戦犯合祀問題で日本を糾弾する共産中国の意に沿った援護射撃でもある。それは次の質問と答えから明らかだ。

―死者の追悼の問題も課題として残っています。

「死者を悼むことと排他的な愛国主義を区別することが大切なのです」

 米国は絞首刑になった人達の遺族に遺骨の返還を拒否して、何処かに持ち去った。死者への哀悼の気持ちを持たぬ輩に言われるべきことは何もない。

 もう朝日の狙いははっきりした。その目的は共産中国の独裁政権への忠誠を誓う以外の何ものでもない。「歴史と向き合う」と言うよりは、「共産中国と寄り添う」だろう。

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Posted by the_radical_right at 07:36 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 

2006年05月04日

反右翼男に怒りの鉄拳を!

「常在戦場」を忘れず!

敵(左翼)を迎い撃つ!

 連休中なのでアクセス数がかなり落ち込んでいます。しかし、ブックマークや直接入力している方(約2000人)は落ち込んでいません。それだけこのブログを支援してくれる方がいるということで感謝致します。

 私も一日位は休もうかとも考えましたが、これだけ多くの人が読んでくれていると思うと休むことなど出来ません。ネットブログは<常在戦場>であり気を緩めてはいけない。

 そんな気持ちでコメントを見たら、やっぱり敵がおいでになっていました。横田早紀江さんが米国公聴会で訴えた日の投稿文(4月28日)の最後のに次のようなコメントがありました。

太平洋戦争中に皇軍は中国大陸から 劉漣仁 産を強制連行し
て北海道の炭鉱で強制労働させた。日本人の虐待と劣悪な生活
環境に耐えられず逃亡し、その後、日本の敗戦も知らずに、10年
以上も北海道の山中で暮らし、酷寒に耐えて生き延び、結局密入
国容疑で逮捕され、帰国した。

横田めぐみさんであるが、個人的にはかわいそうに思うが、
朝鮮民族と大和民族という範疇で考えた場合、一概に同情ばかり
もしていられない。朝鮮を兵伍していた36年にわたって日本人
は多数の朝鮮人を強制連行=拉致をしてきたし、虐殺もしてきた。
 

したがって、めぐみさんは民族の間の抗争のいけにえであると
いう考えも成り立つ。前記劉さんは日本に来ても食物も満足に与
えられずに強制労働させられたが、めぐみさんは、日本側のはp
pyぷやか区主の報道で見ても、一般の北朝鮮国民よりはるかに
恵まれた生活を送らせてもらっていたことは間違いがない。

 Posted by 反右翼 at 2006年05月02日 17:16(原文のまま)

 最近、ランキング60位くらいにある三四郎日記でも、当ブログを3回連続で取り上げ批判していた。あまりにも幼稚な批判なので取り上げもしなかったが、左翼にとっては、どうしても目障りなブログなのだろう。
 
 他の保守系のブログにはあまりこのようなコメントは見かけないが、それだけ『極右評論』は彼ら左翼には強烈なイメージを植え付けるのだろう。
 せっかく投稿があったので、スレッドの中で取り上げて見ましょう。
 左翼は強制連行という言葉を使用するが、慰安婦問題にしても炭鉱労働にしても、銃剣で自由を奪い強制的に連行して、労働に従事させるようなことはあり得ない。これは自由契約に基づいて日本に働きに来たと考えるのが一番理に叶っている。
 
 前にも書いたが、満州国建国以来、毎年100万人もの華人が周辺から流れ込み、3000万人にも膨れ上がった。この華人らは支那大陸の内乱による混乱や飢餓から逃れて来たものである。
 
 当時、日本では働き盛りの男性は戦場に赴いて国内では人手不足であった。その人手不足を補うために、日本と支那大陸の業者が雇用者を集めていたのは事実で、それは個々の「自由契約」によるものであり、左翼が主張するような強制的に連行して働かせるような事実はなかった。
 
 横田めぐみさんの記述に至っては、もう言葉を失うほどだ。まだ中学生だった横田めぐみさんが、北朝鮮の工作員によって連れ去られ幽閉されたことを「民族間抗争の生贄(いけにえ)と考えられる」と書くその非情さこそ、左翼マルクス主義者特有の考えであり、そこには深い戦慄と恐怖感さえ覚える。
 
 と同時に、彼ら左翼共産主義者に対する強い憤りを禁じ得ない。かつて社民党の辻本議員なども、「たかが十数人の日本拉致事件と何万人の朝鮮人強制連行を同列に論じて良いのか」という暴論を吐いたことがある。
 
 反右翼君に最後に我々からの返答の言葉を送ろう。
 
 我々は日本人である。日本人なら同胞の身の安全と救出に心を痛めるのは当然であり、ヒューマニズムか何か知らないが、我々《極右》は日本人と朝鮮人を同列に扱う事などは考えたこともない。
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最後の一人を奪還するまで終りなき戦い!


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Posted by the_radical_right at 19:42 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

「大東亜宣言」はアジア解放の理念を世界に示した

064eaa4e.jpeg昭和天皇と大東亜戦争 (3)

 昭和16年12月8日、日本は米英両国に宣戦布告をしましたが、12月12日の閣議で戦争の名称は「大東亜戦争」と決定しました。更に 昭和17年1月21日、東条首相は議会で大東亜共栄圏建設の指導方針を表明し、これは大東亜宣言と称され戦争の目的はアジア諸国の植民地からの解放と民族の独立であると規定されたのです。

 しかし、宣戦の詔勅にも示されているように大東亜戦争は日本がやむなく自存自衛の戦争に決起したとされ、これが一番の戦争の動機ではあるが、目的とは合致しなかった。そこで戦後まで考えて重光外相が提言し、東条首相がこれの具体化を指示。大川周明博士などの手によってその骨格が作られた。

 戦争が始まるや、日本軍は破竹の勢いで西欧列強軍を打ち破って進軍した。この戦果は長く欧米の植民地支配に苦しめられてきたアジアの人々を勇気づけたのです。

 日本軍は捕虜となったイギリス軍のインド人兵士を解放。彼らはインド国民軍を結成し、日本軍と協力してインドに向けて進撃した。インドネシアやビルマでも日本の援助で軍隊組織が創られていった。

 日本の指導者の中には、戦争遂行のためには占領した地域を日本の軍政下に置いておくほうが良いという考えも強かった。しかし、これらの地域の人々が日本に寄せる期待に応えるために、日本は1943(昭和18)年、ビルマ、フィリピンを独立させ、また、自由インド仮政府を承認した。

 さらに日本はこれらのアジア各地域に戦争への協力を求め、併せてその結束を示すため1943年11月、この地域の代表を東京に集めて大東亜会議を開催した。会議では各国の自主独立、各国の提携による経済発展、人種差別撤廃を謳う大東亜共同宣言が発せられ、この戦争の理念が明らかにされた。

 この大東亜会議の出席者は、東条首相をホストとして、満州国・張景恵総理、中華民国・汪精衛院長、タイ国・ワンワイタヤコーン殿下、フィリピンのホセ・ペ・ラウレル大統領、ビルマのウー・バー・モゥ首相、自由インド仮政府首班としてチャンドラ・ボース氏が加わった。

 戦後米国占領軍は「大東亜戦争」という呼び名を禁止し「太平洋戦争」と呼ぶことを強制しましたが、それはこの戦争が紛れもなく日本が盟主となって西欧列強に挑んだ聖戦の事実を覆い隠すためでした。

 現在においてもマスコミの報道や日本の学校教育においては、この「大東亜戦争」という呼称を使用していません。その意味は占領米軍と同様の発想から来ているのでしょう。

 昭和18年11月6日に大東亜共同宣言が発せられました。これは西欧列強の植民地からの独立解放闘争に当時決起していた、そのアジア諸国の独立運動家や兵士に宛てられた宣言文です。

 この大東亜共同宣言に署名した国は日本を入れて6ヶ国で、日本、タイ、フィリピン、ビルマなどの当時の首相や大統領、更にはタイ国は国王殿下の名前も見られます。先ずはこの宣言文を紹介しましょう。

大東亜共同宣言

 抑々世界各国が各其の所を得、相扶けて万邦共榮の樂を偕にするは世界平和確立の根本要義なり。

 然るに米英は自國の繁榮の爲には他國家他民族を抑壓し特に大東亞に對しては飽くなき侵略搾取を行い大東亞隷屬化の野望を逞うし遂には大東亞の安定を根柢より覆さんとせり大東亞戰爭ノ原因茲に存す

 大東亞各國は相提携して大東亞戰爭を完遂し大東亞を米英の桎梏より解放して其ノ自存自衞を全うし左の綱領に基き大東亞ヲ建設し以って世界平和の確立に寄與せんことを期す

一、大東亞各國ハ協同シテ大東亞ノ安定ヲ確保シ道義ニ基ク共存共  榮ノ秩ヲ  建設ス
一、大東亞各國ハ相互ニ自主獨立ヲ尊重シ互助敦睦ノ實ヲ擧ゲ大東 亞ノ親和ヲ確立ス
一、大東亞各國ハ相互ニ其ノ傳統ヲ尊重シ各民族ノ創造性ヲ伸暢シ大東亞ノ文化ヲ昂揚ス
一、大東亞各國ハ互惠ノ下緊密ニ提携シ其ノ經濟發展ヲ圖リ大東亞ノ繁榮ヲ�畤淵�
一、大東亞各國ハ萬邦トノ交誼ヲ篤ウシ人種的差別ヲ撤廢シ普ク文 化ヲ交流シ進ンデ資源ヲ開放シ以テ世界ノ進運ス


 日本 内閣総理大臣                 東条英機
 中華民国 国民政府行政院長               汪兆銘
 タイ国  ビブン首相代理    ワンワイタヤーコーン殿下
 満州国 国務総理大臣                 張景恵
 フィリピン共和国大統領             ホセ・ラウレル
 ビルマ国首相                   エヌ・バーモウ

                            昭和18年11月6日

朝日新聞社よ!真実を国民に伝えよ!侵略戦争としているのは、アジアでは共産中国、韓国、北朝鮮だけである!

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Posted by the_radical_right at 07:12 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ