2006年05月02日

昭和天皇の戦争責任追及を示唆、朝日新聞赤色言論テロリズム

0b5027d1.jpeg赤色言論テロリズム!「朝日新聞社」

昭和天皇の戦争責任追及を示唆

 朝日新聞社の気合の入れ方はかなりのものだ。新企画『歴史と向き合う』の3日目は、一面、社説と両面ぶち抜きの計4面も使って「東京裁判」の特集だ。取りあえず社説だけを紹介しておこう。

 開廷60年 東京裁判を知ってますか

 日本の戦争指導者を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷してから、3日でちょうど60年になる。 米国などの連合国が日本の侵略戦争を断罪し、政治家や軍部の責任を問うたこの裁判は、2年半に及んだ末、25人が有罪とされ、東条英機元首相ら7人が絞首刑になった。

 この7人に加え、判決前の病死や服役中の獄死を含め、14人がのちに戦死者とともに靖国神社に合祀(ごうし)された。小泉首相の靖国参拝で議論になるA級戦犯とは、この裁判で裁かれた指導者のことだ。

 ここ数年、首相の靖国参拝と絡めて裁判の正当性を問い直す声が出ている。

 東京裁判に批判があるのは事実だ。後からつくられた「平和に対する罪」や「人道に対する罪」で裁くのはおかしいという指摘がある。原爆投下など連合国側の行為は問われず、判事団は連合国側だけで構成された。被告の選定基準はあいまいで恣意(しい)的だった。

 一方、評価もある。日本軍による虐殺や関東軍の謀略などが裁判で初めて明るみに出た。ナチスを裁いたニュルンベルク裁判とともに、戦争というものを裁く国際法の流れの先駆けともなった。

 こうした否定、肯定の評価が入り交じった東京裁判をどう受け止めるべきなのか。戦後に生きるわれわれにとって難しい問題であるのは間違いない。はっきりしているのは、政治の場で裁判の正当性を問い、決着を蒸し返すことの現実感のなさである。

 あの裁判は、戦後日本にとって二つの意味で線を引く政治決着だった。

 国際的には、51年のサンフランシスコ平和条約で日本は東京裁判を受諾し、国際社会に復帰を果たした。平和条約は締約国の対日賠償を基本的に放棄することもうたい、それとセットで日本は連合国側の戦後処理を受け入れたのだ。

 国内的には、A級戦犯に戦争責任を負わせることで、他の人を免責した。その中には、昭和天皇も含まれていた。 裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理をやり直せと主張するに等しい。講和を再交渉し、米国をはじめ世界の国々との関係も土台から作り直す。そして戦争犯罪は自らの手で裁き直す。

 こんなことが果たして可能なのだろうか。裁判の限界を歴史の問題として論じることはいい。だが、言葉をもてあそび、現実の政治と混同するのは責任ある政治家の態度とは思えない。裁判を否定したところで、日本の過去が免責されるわけでもない。

 朝日新聞の最近の世論調査で、驚くような結果が出た。聞かれた人の7割、とくに20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった。そして、東京裁判や戦争についての知識の少ない人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向がある。

 歴史を知らずして、過去を判断はできない。まずは歴史と向き合うこと。東京裁判60年を機会に、改めてその重要性を考えたい。

2cd2370b.jpeg どうしても、靖国神社へのA級戦犯合祀が朝日には気に入らないようだ。その意味では共産中国の主張と重なり合う。もう特段目新しい主張はないが、ただ気になるのは次の箇所だ。

「国内的には、A級戦犯に戦争責任を負わせることで、他の人を免責した。その中には、昭和天皇も含まれていた。 裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理をやり直せと主張するに等しい」

 なるほど、これも共産中国の次なる段階への誘導、シグナルだろう。  
 A級戦犯の問題で譲歩しないなら、次は昭和天皇の戦争責任を追及するぞ―という彼らなりの脅しのつもりなのだろう。

 品がない言葉で申し訳ないが、「上等だ!」とだけ言っておこう。朝日は本気で「反日宣言」したようだ。朝日のいう戦後処理のやり直し、とは何を意味するのか、これからゆっくりと伺うことにしよう。

 朝日新聞にばかり付き合ってはいられないので、ここからは我々の歴史観から見た東京裁判について考えて行くことにしましょう。勿論、短い文章ではそれを語り切れないので、こちらも長期戦でやることにします。

今回は短く「東京裁判」の狙いだけを挙げておきます。

 1、日本の歴史を断絶する狙い。

 2、日本人に罪悪感を植え付ける狙い

 3、日本人に復讐する狙い。

 これまでの日本の近代化の歴史は全て野蛮で愚劣なものであり、日本の近代化への努力を全て悪と見なした。日本の歴史神話の否定、家族制度の破壊を占領期間中に進めたが、そのためにも「東京裁判」という儀式が必要であった。

 日本国民が、その誤謬に満ちた勝者が敗者に一方的に科した裁判を認めることは、これは靖国に眠る英霊に対する侮辱であり、日本の歴史に対する冒涜以外の何ものでもない。

 この戦いはこれから長く苦しいものになるだろう。しかし、我々には靖国の英霊が見守ってくれている。絶対に負ける訳がない。皆さん、共に頑張って赤色言論テロリズムを打倒しましょう。

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Posted by the_radical_right at 19:52 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 

巨人戦視聴率過去最低と嫌韓意識

6bc054d5.jpeg巨人戦視聴率過去最低と

イ・スンヨプ(李承��)韓国人選手

そこに因果関係はあるのか、ないのか?

 「米軍再編問題」での日米最終合意や小泉首相のアフリカ外交など、触れなければいけない問題がたくさんある中、今朝は政治から外れた話題だが、私としては気になったスポーツの話題がある。

巨人戦の視聴率過去最低

 ビデオリサーチ社は1日、各テレビ局が4月に中継したプロ野球巨人戦ナイターの月間視聴率が、関東地区で12、6%だったと発表した。月別の集計がある1989年以降で、4月の月間平均視聴率としては過去最低となった。ビデオリサーチ社よると、これまで4月の巨人戦ナイターの月間視聴率は昨年の12,9%が最低。

 昨年の巨人は弱過ぎた―。それが視聴率低落の最大の原因と思われてきた。しかし、今年は開幕ダッシュに成功。先月末で2位中日に4ゲーム差をつけており、強い巨人が戻ってきた。

 しかし、この強さが視聴率に結びつかない。さぞや読売巨人軍の悩みも深いのではなかろうか。ではなぜ視聴率の回復に結びつかないのか。野球界全体ではパリーグなどは盛り上がっているようだ。

 日ハムは開幕戦で4万人以上のファンが駆けつけたと言うし、それぞれのチームも話題性が豊富で健闘している。セリーグでも相変わらず阪神は人気を集めている。

 この巨人戦低迷の原因や背景を探る記事はまだ見ないが、熾烈になる一方の日韓関係の政治問題や先のWBC野球の韓国チームと韓国国内の行き過ぎた応援などが関係しているのではないか?

 私はただ野球を見るのが好きなだけで、詳しいことは分からない。しかし、どうしてもそれしか思いつかないのだ。原監督の采配も随所で光った。若手が台頭して見ていても躍動感があって楽しい。

 しかし、それでも人気回復に結びつかないとすれば、考えられるのは開幕から4番に座る韓国人プレイヤー、イ・スンヨプ選手と関係があるのではないか。イ・スンヨプ選手の活躍には何の問題もない。しかし、いくら活躍してもそれが人気に結びつかない。

 実は開幕前にこのような問題があった。

【日本選手恒例・・・韓国ファンの感情を配慮】

イ・スンヨプ(30・読売ジャイアンツ)が神社参拝に参加しない当然の選択をした。
1月31日スプリングキャンプ地である日本の宮崎に到着したイ・スンヨプは、 1日午前9時から選手団との青島神社参拝に行かなかった。
イ・スンヨプはホテルで待機し、神社参拝を終えて帰って来た選手団と共に練習場であるサンマリン・スタジアムへ移動した。

イ・スンヨプが『韓国の国民的バッター』として、日本の軍国主義の象徴である神社を訪問する事はありえない事だ。

たとえ戦犯達を合祀している靖国神社と違うとは言え、読売の新しいチームと日本帝国主義の産物である神社を尋ねる行為は、韓国ファンたちの情緒とはかけ離れている事だった。

日本野球でキャンプ練習に先立ち神社を参拝することは、定例行事のように 定着している。

1月31日、選手団と共に午前11時に宮崎に到着した巨人の原辰徳監督は、空港での歓迎式に続いて選手団と共に、直ちに宮崎の神宮へ移動し、キャンプの無事と今年のシーズン好成績を祈願した。

引き続き12時頃に到着したソフトバンクホークスの王貞治監督と選手団も立ち後れしない様に神社を訪問し、今年のシーズン優勝を祈願した。

組織力を強調する日本野球で選手団が団体で神社を訪問する事は、その年の第一歩と共に、団結力を誇示する一種の慣例と見られるが、日本選手にだけ必要な意識であり、外国人選手の中でも韓国選手が一緒に同参する理由はない。
イ・スンヨプの神社参拝不参加は当たり前の選択だった。

ソース:韓国子供ドットコム/韓国日報(韓国語を翻訳) 

 この韓国人選手は団体行動を拒否し、しかもそれを巨人軍が許したということだ。かつて巨人にも多くの外国人選手が在籍したが、この必勝祈願祭には全員参加していたとスポーツ新聞で見た。

 彼が巨人に入団したのは「3割40本100打点」の成績をあげ、米国メジャー入りを目指しており、その腰掛に過ぎないというスポーツ評論家もいる。彼がどのように考えるか、それは彼の自由であり、それをとやかく言うつもりはない。

 「依存症の独り言さん」は熱烈な阪神ファンと前に書いておられたが、その記事の中に在日の選手についても触れられていた。金本選手や桧山選手は日本人以上に日本人らしいとも書いておられた。

 金本選手や桧山選手は阪神という球団で、選手生活を終えようと考えていると思う。だから、それだけの気持ちでプレーしているのがファンに伝わってくる。だからそこに感動が湧き上がってくるのだろう。

 感動があれば、それは視聴率の回復に結びつく。巨人軍はいくら勝ってもファンに感動を与えない。残念なこととしか言えない。

 今朝のこの投稿文は全く私個人の見解であり、調査をした訳でもなく根拠もありません。このような見解を述べることにためらいもありましたが、なぜ視聴率が最低なのか、どうしてもそこに疑問を感じない訳にはいかなかった。

 そう言えば読売新聞社の渡辺恒夫会長は靖国神社を批判している。どうも、巨人軍は強くはなったが、ファンという神様からも見離されてきたようだ。私には日本の神社の怒りとも思えた。
 

※当初、インスンヨクと名前を書いておりましたが、コメントでイ・スンヨプと指摘があったので直しました。ただ、サイトによってはインスイヨクと書いてある所も御座います。

 イ・スンヨプ選手に対する個人的な誹謗ではありません。もし複雑な日韓関係が影を落としているとしたら気の毒としかいいようがない。スポーツに政治を絡めるのは確かに問題でした(コメントでも指摘がありました)。人気が回復し野球が楽しめたら、それが最高だと思っています。

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Posted by the_radical_right at 08:14 │ mixiチェック │負けるな日本! 

2006年05月01日

朝日電波男のデタラメ記事と総裁選

「朝日電波男・若宮啓文論説主幹」

デタラメ記事に隠された福田支援の思惑

 2チャンネラー風に言えば「朝日の電波男」こと論説主幹の若宮啓文がまたやらかした。今朝の朝日新聞の『風考計』の記事の中で、デタラメな記事を平気で書いている。

 まず、そのデタラメな箇所を指摘する前に、この「総裁選とアジア」 「『角福』以来、波乱の予感」と題された記事の狙いを考えて見ましょう。

「人気で先行するのは官房長官の安倍晋三氏だが、敵将が小沢氏となれば、若い安部氏で大丈夫だろうか。そんな党内の不安を察して重い腰を上げたのかもしれない。あるいは小沢氏に父のライバルの影を見て、戦闘意欲をかき立てられたのか…」

 どうしても、朝日は安倍官房長官では嫌らしい。民主党が小沢党首になったことで福田氏の出番だとでも言いたそうだ。

「いや、かねて『私は出ない』と言ってきたこの慎重居士を揺さぶっているのは、悲劇的なアジア外交へのいらだちに違いない」

 「悲劇的なアジア外交」?
 
これまでの「アジア外交の停滞」という言葉を一歩格上げしたような「悲劇的な」という表現には驚かざるを得ない。何が悲劇的なのだろうか。

 無償ODAを廃止したことか?東シナ海における中共のガス田盗掘に日本側が抗議しているからか?日本の領土である竹島近海で測量を始めようとしたからなのか?

 「悲劇的なアジア外交」とは一体何を指すのか?靖国問題で首脳会談が開けないことを指すのなら、それを「悲劇的」とまで言い切る朝日新聞社はまさに自ら「反日宣言」をしたも同然である。

 靖国問題を中韓が問題にするのは、彼らの国内政治状況からくる戦略的な内政干渉であり、それを受け入れることこそ日本を悲劇的状態に追い込むことになるのだ。もう国民の多くが朝日の狙いはお見通しである。

 さて、冒頭のデタラメな記事について見て行くことにしよう。

「74年1月に田中首相が東南アジアを訪れた際、タイとインドネシアで手荒らな反日暴動に迎えられた。群衆は大使館の国旗を焼き、日本車を次々にひっくり返したり火をつけたり。著しい経済進出で傲慢に見えた日本への反感が田中首相にぶつけられたのだ」

 この反日暴動が田中角栄が訪問した時に起きた事実はあるが、それが日本の著しい経済進出とする考えは一方的で真実ではない。

 田中角栄は72年に日中国交回復を行なったが、この時、東南アジア諸国に大きな不安と不信感を植え付けた。当時の東南アジアは中共が指導する共産ゲリラの脅威に晒されていた。

 田中角栄が訪問する直前の73年には、インドネシアにおいては大規模な「反華」「排華」暴動が発生していた。その「排華」の気運がまだ収まらない時期に田中が「日中国交回復」の弁明のために訪問したので、強い反発を受けたのであった。

 東南アジアにおいて、一番嫌われているのは漢人であり、インドネシアやタイにおいては経済を牛耳る華僑が常に攻撃対象となってきた。そのことに一切触れずに「日本人悪玉論」を展開する、朝日新聞・若宮記者に怒りを禁じ得ない。

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Posted by the_radical_right at 16:44 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ