2006年04月28日
横田早紀江さんの訴えは、キリスト教右派の心に響く!
「自由」と「正義」
この二つの言葉が先ず浮かんだ!
日本人拉致被害者・横田めぐみさんの母、横田早紀江さんが、米国下院公聴会で証言した。この公聴会は米国の「北朝鮮人権法」の実施状況の点検が目的と報道されている。
現在のブッシュ政権は勿論の事、次期政権においても、この北朝鮮問題は米国においては最も重要な案件となるはずだ。何故ならばそれは米国の国是とも云われる「自由」と「正義」に反する国家、それが北朝鮮だからである。
「自由」と「正義」は米国の建国の理念である開放的な民主主義とも重なる。冷戦崩壊後の混迷する世界において、米国はその「自由」と「正義」を力によってでも世界に示そうとしてきた。
「自由」と「正義」に最も縁遠い国家は北朝鮮であり、次に共産中国である。これらの国家には「政治的自由」がない。北朝鮮に至っては旅行・移動・職業選択の自由もなく、恐怖の収容所国家なのである。
日本はこのような恐怖・独裁主義国家と対峙してきた。特に北朝鮮は日本人拉致という犯罪を繰り返し、その犠牲者となった日本人は、特定失踪者を含めると100人を超す規模と云われるから、もう国家テロ=宣戦布告なき戦争である。
横田早紀江さんの「助けられず、悲しい」の言葉は、日本人の心に重く突き刺さったはずだ。「日本国民、全世界の自由を愛する国民の総意で…」と力を込めて発言されたとの報道を見たが、まさしくこの「自由」を愛する者であれば、この声に応えなくてはならないだろう。
我々《極右》は救出へのプロセスはもはや北朝鮮の独裁体制打倒、民衆の自由解放を掲げる戦争以外にはないと考え、それを主張してきた。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50721341.html
おそらくここ数年の内にその方向へと突き進むことになると考えている。イラクでのもたつきやイラン核疑惑問題もあるが、米国がこの問題で傍観する事は絶対にないだろう。
米国社会は保守化傾向を強めている。その推進役は何といってもキリスト教右派である。彼らは自らの「正義」を信じて疑わない。彼らにとっては神の存在を否定する共産主義は許されざる存在なのである。
米国社会で北朝鮮の人権抑圧問題に取り組んでいるのは、このような新しい米国の潮流である。彼らが「共産主義=正義に反する悪魔」と考える以上、そこには最早妥協はない。
日本もこの米国の潮流を見誤ってはいけない。日本の新聞は「米国には中国との経済関係を重視する動きが出てきている」と報道する。しかし、考えればすぐ分かることだが、米国は商人の国家ではない。
確かにユダヤ商人は米国に寄生しているが、国家の流れを左右するほどの力を現在は持ち得ていない。米国の新しい潮流とは再度云うがキリスト教右派の草の根運動であり、それを支えてきたのがネットブログである。
彼らキリスト教右派ブロガーの目指すものは、自らの宗教的なミッション(使命)である。今、その目は確実に東アジアに注がれている。
我々《極右》は自由の戦士である。我々もまたネットブログにおいて、左翼共産主義の打倒と民衆の抑圧からの解放を訴えてきている。
日本ナショナリズムは大胆な軌道修正への転換点に立たされている。アジアにおける欧米への排外主義思想から脱却して、世界的視野に立たなければならない。その基軸となるのは「自由」と「正義」である。
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2006年04月27日
青年に告ぐ!祖国日本のために心意気を示そう!
青年に告ぐ!
今、青年の急務とは何か!
ネットは<憂国の戦場>である。
日々刻々と変貌を遂げる東アジア情勢の中で、もっとも要請される言説とは何か。
それはこの状況を見抜く分析と判断、更には時代を予見する予言的言辞にこそあるのではないだろうか。
妥協を見たと思いきや、突然に「反日姿勢」を露わにした韓国、ノ・ムヒョン大統領。共産中国のガス田盗掘にしても、わが日本はただ見守るしかない。
このような時に国民に的確な情報を流し、世論を喚起しなければならないマスメディアは、場当たり的楽観論や偽善的観念論を垂れ流している。
中には戦前、国論を北進論から南進論へと劇的に変化させる謀略を企てたゾルゲ、尾崎秀実らコミンテルン同様の売国行為を画策するマスコミもある。
かような状況下では、一見すると当然と思われる報道・論説が、実は巧みな世論誘導の一環として、国際共産主義勢力の先兵として機能していると考えなければならない。
我々は今後、より一層の情報の峻別に心をくだき、反日売国奴に対する断固とした態度を堅持しつつ「親日愛国」の戦線構築に邁進する義務を負っていると言えるだろう。
このインターネットブログは我々の《憂国の戦場》となっている。
近未来の日本を見据え、過去と決別し、新しい日本を創造するために戦い続けよう!
我等の真の力は必ずや十数年の後に発揮されるであろう!
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朝日社説・ホッとしたのも束の間
朝日新聞社説
日韓の妥協 まずはホッとした 4月23日
盧武鉉大統領 原則一本やりの危うさ 4月26日
ホッとしたのも束の間で、まさか3日後にまた同じような記事を書かねばならなくなるとは、さすがの朝日新聞の社説担当記者も思いもよらなかっただろう。
朝日も「日露戦争は韓国への侵略戦争だった」には衝撃を受けたのではないか。社説では一切触れられていない。どう書いて良いのか、正直思いつかなかったのだろう。
この妄言は申し訳なさそうに事実だけを2面の片隅に載せただけだった。勿論、論評も一切ない。常日頃より「近隣外交の必要性」を執拗にに書いているのだから、韓国大統領のこの言葉は詳しく全文伝えて欲しかった。
それが「ジャーナリスト宣言」している朝日新聞社としての使命ではなかったのか。日本国民は韓国大統領の「歴史認識」を知る権利があるし、朝日新聞がそれにどのような見解であるのかも是非知りたかったからだ。
今日の朝日新聞でも一切触れられていない。産経新聞は一面の「産経抄」の中で触れていた。
「居丈高に言辞を弄し、正義もどきに酔うのは『人生の一大事』である。韓国の盧武鉉大統領のことだ」「お国では『快事』でも、日本には『珍事』でしかない」と皮肉の効いた文章が並んだ。
沈黙する朝日新聞社だが、社説を見ていくことにしよう。「まずはホッとした」の23日付からいこう。
「それにしても、どうしてここまで緊迫してしまうのか」
この疑問に朝日新聞も気がついたであろう。韓国大統領は妄言を弄してまで自国民への民族主義を煽っているのである。日本の海洋調査を「侵略の歴史を思い起こさせる挑発行為」と言い切って、今後、如何なる妥協もしない―と断じた。
この発言を韓国国内に向けたものであり、無視すべきとの論説も見かけるが、お隣の国が日本に対する「反日ナショナリズム」を声高に叫んでいる時に、これを無視するほど日本人は寛容であらねばならないのか?
そう思うなら、先ずその根拠を示さなければならない。「冷静に」「大人の対応を」「見守って」などなど…。何故、日本側は言い返すことが出来ないのか。
「日韓の間に横たわる過去をめぐる溝の深さをあらためて思わないではいられない」
この文章はどう見ても韓国側に同情しているような書き方である。過去と現在進行形の事柄をいい加減に切り離して考えるようにしたらどうなのか。何でも過去の歴史に結びつけ、日本悪玉論の展開には正直言ってうんざりである。
朝日も妥協した時点においても、これで解決したとはとても思えなかったのだろう。だから次のような記事も同時に書いていた。これは外務省や中川政調会長よりは判断能力があったということかも知れない。
「これでは国家指導者が先頭に立って民族感情を煽っているようではないか、問題の解決には何の役にも立たない」
この何の役にも立たない―と朝日が書いた3日後に、更にヒートアップした民族感情を煽る発言が「特別談話」として発せられた。さすがに朝日も呆れ果てたのではないか。
だからこそ「原則一本やりの危うさ」と社説で取り上げたのだろう。ところが徹底的に批判すると思いきや、まるで逆に日本が批判されて当然のような書き方が随所に見られる。
「過去、日本は朝鮮半島を植民地にして多大の迷惑をかけた。そのことは真摯に反省しなくてはならない。侵略戦争の責任者をまつる靖国神社に首相が参拝するのは理が通らない。そうした点について、私たちは社説でこれまで何回も訴えてきた」
こんな社説を書いているから、朝日新聞社は「反日・侮日」の代表だと国民から思われるのだ。日本が韓国を併合しなかったら、韓国の運命はどうだったのか。今度そのことに是非言及した記事を書いて頂きたいものである。
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