2006年09月06日

誓いも新たに!

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御慶事の日にこそ誓いを新たに!

 平成16年9月6日、全国民が鶴首して待ち望んだ親王殿下の御誕生が報じられた。誠に以っておめでたい限りであります。改めて言うまでもなく、我が日本国の尊さは、国家の最高の地位に天皇がおいでになるというその国体にあります。

 「万世一系」という言葉は、天皇の座が万世に渡り、同じ御血筋の方々によって守られ、これまで絶えることなく受け継がれてきたことを意味します。その意味でまさに今日は天皇家のみならず、我々日本国民にとっても喜ばしい日となりました。

 日本の神話には天照大神が、天孫・ににぎの尊の降臨に際して下し給わった御言葉(天壌無窮の神勅)の中に、次のように書かれてあります。

「あまつひつぎのさかえまさむこと、まさに天地と窮まりなかるべし」

 この「あまつひつぎ」とは天皇の座を表します。「つ」とは現代語の「の」を意味し、「ひ」は「日」と共に「霊・ひ」も意味します。天皇の存在とは天照大神の神霊を受け継ぐ尊い方なのです。

 我々は男系・女系問題では沈黙を守り、ただただ天皇の霊威に従うまでとしてきたのは、このように天皇とは血統・肉体的な面だけではなく、神霊的な面においても天照大神と一系であられたからです。

 今般の皇孫殿下のお誕生はそれらを一体とするもので、まさに日本の国柄がここに守られたという意味で、それは国体の精華(優れた特色)が示されたことになるのではないでしょうか。

 ここで「国体」という言葉について考えてみたいと思います。平たく言えば、日本という国の特色と申せましょう。その国をその国たらしめる、その国の根本的なものを指します。

 それが天皇の存在なのです。「万世一系の天皇」が日本国の最高の権威(権力ではない)の座に君臨し、君民が一体となって、祖国の危機を乗り切ってきた、それが日本国という国柄なのです。

 世界には多数の君主制の国が現存しており、その中でも最も古く且つ国民の信頼が厚いと言われているのが英国の王室ですが、あの英国も1642年から始まったピューリタン革命では、1649年にチャールズ一世がクロムウェルによって処刑されました。

 1660年に再び王制が復活(王制復古)するまでの11年間は完全に君主制は途絶え、共和制が敷かれていたのです。日本はそれに対して政治権力の移行はあっても、その「国体」は一貫して守られてきたのです。

 歴史上、未曾有の敗戦によっても、天壌無窮の神勅の御言葉の通り「あまつひつぎ」の座は揺るぎなかったのです。まさに「万邦無比の国体」なのです。

 この未曾有の危機から既に半世紀が過ぎているというのに、周辺諸国においては、日本のこの世界に誇る国体を穢し、それを貶めようとの策謀が常に行なわれてきた。そして、それに同調する国内における「内なる敵」の存在も侮れない。

 日本のかかる現状は御皇室の御慶事とは逆に、恐るべき危険に曝されている。これを神の試練とし、これを諸君等と共に乗り越え、不滅なる神国日本の再興のために邁進しようではありませんか!

 我々《極右》はそのために全身全霊を国家に捧げる決意です!

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Posted by the_radical_right at 16:25 │ mixiチェック │教育・日本人精神 

祝ご誕生・皇孫殿下 

f9b18556.jpeg祝ご誕生・皇孫殿下 

 秋篠宮妃紀子殿下は6日午前、入院先の総合母子保健センター「愛育病院」(東京・南麻布)で帝王切開手術を受けられ無事ご出産、親王殿下がお誕生になりました。


 御母子とも御健勝でありますことはまことに慶賀に堪えません。


 この年月,この日をお待ちになりながら暖かくお見守りになってこられた天皇皇后両陛下の御安心とお喜びはいかばかりかと拝察申し上げます。

 秋篠宮妃紀子殿下の順調なお肥立ちと,皇孫殿下のお健やかな御成育を祈ってやみません

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Posted by the_radical_right at 09:29 │ mixiチェック

我が郷土・炎上す!

「我が郷土・炎上す!」

2ちゃんねる匿名投稿が暴いた犯罪 

 昨日の新聞朝刊一面トップと昨夜の7時のNHKニュースのトップは、「福島県知事支援者逮捕」(東京地検)であった。このブログを毎回読んでいる方はご存知と思いますが、福島県は私が生まれ育った郷土でもあります。

 この郷土・福島県におけるこのような不祥事というか犯罪を書くことは、福島県人として不名誉なことであり、極めて残念でもあります。今回の事件は水谷建設の巨額脱税事件に端を発するもので、自民党名門派閥・宏池会出身の知事の犯罪で、いずれは中央政界にも飛び火することになると思います。

 ところで、今回の事件でついに逮捕者が出たことで、一つ思うことがあります。それはもう4年も5年も前から、この福島県の汚職体質を『2ちゃんねる』の「地方自治」板で告発してきた匿名投稿者の存在についてです。

 ヤフーで佐藤栄佐久福島県知事と検索すれば、2ちゃんねるの投稿スレッドとして【悪党】福島県知事佐藤栄佐久を糾弾しよう―のタイトルが今でも残っています。

 2002年頃に立てられたものですが、それ以前にも見た記憶があります。もう内容については見れませんが、書かれていたものは今回側近が逮捕された事件について、詳しく書かれていたものでした。

 よく大手マスメディアはインターネット掲示板の投稿について、情報者が匿名なので信頼性に疑問があり、便所の落書きに等しいと批判してきました。しかし、このような告発情報を実名で書けないのは当然であります。

 例えば告発の中身であるが、それは談合と公共工事を受注した建設業者に割り振られる3%の上納金である。これらは明らかに犯罪だが、それに応じなければ仲間外れにされ、指名入札から外されてしまう。

 実名で告発した途端に待っているのは倒産、一家離散、夜逃げか自殺なのです。このような中で義憤に燃えて匿名で投稿し続けてきた人を便所の落書き者としか批判できないのが、今日のマスメディアの実態なのです。

 以下のアドレスは私が昨年末に仲間のブログに書かせて頂いたものであるが、捜査というものはやはり長い時間を要するようだ。この頃から10ヶ月、これからもまだまだ続くであろう。

 http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/50245716.html

http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/50247659.html

http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/50250697.html

 この問題が福島県だけで終息するとは、とても思えない。この捜査の中で港区にある建設会社も捜索を受けた。亀井静香代議士とつながりの深い白川四郎(漢字は違っているかも知れません)が社長を務める会社でした。

 福島県の公共工事の多くを水谷建設が下請けとして受注していた。例えば本来は大手ゼネコンに発注される高速自動車道路は地元業者への不況対策として発注されたが、技術力のない地元業者では出来ない。

 そこに登場していたのが水谷建設だった。水谷建設は元々大手ゼネコンの下請けで工事をやってきたので技術力には問題はなかった。公共工事の地元発注には、そのようなカラクリがあった。

 佐藤・福島県知事に前田建設と水谷建設を紹介したのは誰なのか?国会議員時代の盟友でお隣の山形県選出の加藤紘一氏であるとの説が有力だ。彼もまた私設秘書が公共工事に介入3〜5%の金を強制的に上納させ、それを脱税して逮捕され加藤氏は辞職した。

 加藤紘一氏に水谷建設を紹介したとして、名前が囁かれているのは野中広務の元秘書の加藤芳輝氏であるが、この人物は北朝鮮利権で加藤氏と関係があった。古賀誠が介在したとされる中部国際空港(セントレア)の談合仕切りは水谷建設だった。水谷と一緒に北朝鮮に専務が行った前田建設を古賀誠氏に紹介したのは加藤紘一氏である。

 まだまだ捜査は初期の段階かも知れない。古賀は逃げ切ったが、亀井は以前として捜査線上という検察情報も飛び交っています。どのような方向に行くのか―、まだまだ油断は許さないでしょう。

 匿名投稿者によって暴かれた犯罪!大新聞は検察発表だけを垂れ流し続ける。まさに現代を象徴するような事件の展開が続いています。

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Posted by the_radical_right at 08:46 │ mixiチェック │政局・動向