2006年09月08日
「富田メモ」渡部昇一先生が「国会での調査」を提案!
日経「捏造報道」その��
「富田メモ」が新聞協会賞を受賞
渡部昇一教授が「国会での調査」を提案
一昨日(6日)の日経新聞に、「富田メモ」報道が日本新聞協会の本年度の協会賞を受賞したことが報じられてあった。このことについてはジャーナリストの大谷昭宏氏が当初から大スクープと誉めそやしてきた。
社会民主党の機関紙『社会民主』9月号でも大谷氏は「まず協会賞は間違いない。それほどの大スクープだ」と書いていた。この「富田メモ」報道ほど謎に包まれたものはない。
インターネット上では早くから、この「富田メモ」報道に対して疑惑の目が向けられてきた。最近においては月刊雑誌でも取り上げられるようになり、6日の産経新聞の「正論」の中で、上智大学教授・渡部昇一先生が「富田メモの真相を国会も調査せよ」とその真贋をはっきりさせようと呼びかけておられる。
渡部先生は次のように述べられている。
「先ず、その手帳はどこから、誰の手に渡り、誰によって、まさにあのページが報道されたのか。手帳に貼られた糊はいつ頃、どの会社製のものであるのか、貼られた紙のインクは、そのページの手帳のインクと同じであるのか」
これは明らかにあの部分のページだけが偽造され貼られたという私の主張と同じである。これはこれまでの「富田メモ」報道においては、最も踏み込んだ内容となっている。
先生はこの「正論」の最後を次のような文章で締めています。
「富田メモを鑑定した人達の名前に権威を置くことなく、国会が少なくとも外的証拠だけでも調査に乗り出すことを切望する次第である」
全く同感であります。国会議員の中にだって少なくとも疑問を持つ人は何人かいるのではないか。取り敢えずはそのような人たちが中心となって早急に『富田メモ調査特別チーム』を旗揚げして欲しい。
私の質問にも個別箇所においては、何一つ答えていない。これは答えようにも答えられない―と言うべきだろう。一つの答えが次々にボロを出す事を恐れるあまり、抽象的な回答しか示せなかったと思う。
この問題は今後も引き続き追及していくつもりでおります。必ずや彼らの陰謀を白日の下に晒し、その恐るべき謀略を暴くまで闘い続けます。
閲覧者の皆さんへのお知らせ
さて、ここで熱心にアクセスして、応援クリックを押して下さる皆様方に最近の状況をお知らせしたいと思います。
これまでの過去最高の応援を頂いたのは今年8月17日の8933でした。この時は加藤紘一氏の生家への放火事件があり、それを是認したとして、猛抗議を受けた日でもありました。
批難を覚悟の上でのエントリーでしたが、やはり凄まじい批判を受けました。同時にそれを上回る支援があったことも事実でした。これは普段応援していない人が、この時に限って応援してくれたという興味深いデータがでました。
この理由については、いつも考えています。おそらくは「極右などいらない」という批判が相次ぐ中で、発言の中身というよりは、「極右」の存在を消してはいけないと考えた人達の暖かい声援であったと感謝しています。
その後、残念ながら低迷状態が続きランクも落ちましたが、秋篠宮妃紀子殿下の御快挙に際しましては久しぶりに7992の応援クリックを頂きました。
ところで、これを過去の応援クリック数が多かった時点と比較して見るとあることが分かりました。
7月5日 6279(2880) 北鮮ミサイル発射
8月17日 8933(4073) 靖国参拝問題→加藤邸放火事件
9月6日 7992(4181) 親王ご誕生
この( )の中の数字は、直接『極右評論』を打ち込んで見られて、尚且つ応援している方達です。お気に入りに登録している方達でもあります。
着実に増加していることが分かります。例えば極右評論が初めてベストテン入りをした頃の昨年末のデータによれば、次のようになっていました。
詳細なデータは消えてしまっているので、当時保存していたブログランキング昨年12月28日10時半のデータです。順位は8位、週間INは4580でした。
これを現在の数字と比較して見て下さい。何と週間INは10倍近くにまでなっている事が分かります。インターネットによる思想啓蒙運動は着実に皆様方のご支援を賜りながら、驚異的な伸びを示しています。
やがて我々が大手新聞社の横暴を糺す強力な手段を持つ日はそう遠くないと確信している次第です。皆さん共に頑張りましょう。
ネットと政治運動関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30636348.html
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明確なる世界観と政治理念 「世界戦略研究所」
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2006年09月07日
「天皇制打倒」と「天皇護持」で分かれた左翼と右翼(国家社会主義)
ちっ、男か。残念っ。女だったら天皇制を瓦解させる準備が出来たのにな。
「おめでとう」祝福列島 「すくすくお元気に」
各地の病院「同じ誕生日、光栄」
「垂れ幕 記念ケーキも」
新たな命希望あふれ 両陛下お喜びの朝
ハッタリでも何でもなく、正直に、冷静に、心穏やかに考えてみて、日本中がこれほど騒ぐようなことなのか?と本心から思います。バッカみたい!血税で養わなくちゃいけないのがまた一人増えたわけだし、憂鬱な気持ちが先に立つよね。
「多文化共生」の危うさ!
「在日特権」と「多文化共生」
既得権益を守る動きと、新たな利権を求める争いか
大阪府高槻市は5日、市立第一中学校の一室を1年以上、不法占拠しているとして、同市の在日韓国・朝鮮人団体「高槻むくげの会」に対し明け渡しを求めて大阪地裁に提訴する方針を明らかにした。
9月定例市議会に関連議案を提出する。
市教委によると、昭和60年度に「在日韓国・朝鮮人教育事業」をスタート。
市教委は同会と日本語の識字学級や地域子供会などを共同で行い、「便宜供与」として同中学校青少年課分室の一部、約30平方メートルの使用を認めてきた。
しかし、市教委はこの事業を平成13年度から「多文化共生・国際理解教育事業」に変更。
在日韓国・朝鮮人だけでなく、ブラジル人やフィリピン人などにも部屋を開放することになったが、同会が占有した状態が続いた。
このため昨年1月、同年3月末までに部屋を明け渡すよう求めたが、「差別、弾圧だ」などと拒否したという。
同会は4月以降も明け渡しに応じず、部屋を無断で使用して日本語講座などを有料で開催。光熱費は中学校が負担しているという。
市教委青少年課は「他の市民に説明がつかない」。同会の李敬宰会長は「提訴は非常に遺憾。断固戦う」としている。
大阪府のこの事件は現在における在日外国人問題を象徴するものとして注目したい。これまでなら在日外国人というのは、その殆どが朝鮮人であった。
彼らは自分達の立場を日本社会という多数派の中にあって、常に自分達は差別され疎外されている少数派であるという被害者意識を持ち続けてきた。
彼らがその被害者意識故に日本人社会に馴染めなかっただけで、日本人社会が意識して彼らを差別して来たという事はなかった。勿論、全くなかったと言うつもりはない。
しかし、彼らが常々口にしているような差別はなく、逆に行政などにおいては、少数派であるが故に日本国民よりも優遇されてきた施策もあったはずだ。
これは解放同盟などに対して行なわれた同和政策と酷似している。彼らはそのような行政の弱腰に付け入り、甘い汁を吸いながら、巨額の公金を横領または費消した。
さて、今回の事件も同じようなことが指摘される。一年間にも渡って不法に占拠、明け渡しを求められるや「差別・弾圧」と騒ぎ出す。一連の解放同盟事件と全く似ている。
しかも、自らはそこで有料講座を開いて収入を得ながら、賃料も払わずに電気やガスなどの光熱費は中学校側が負担していたという。何とも呆れた輩がいたものである。
さて、これからが本題になるが「多文化共生・国際理解教育事業」という聞き慣れないものである。正直言ってこれをまだ取材・調査しているわけではないので、断定的なことは申し上げられないが、おおよそのことは想像がつく。
というのは、最近「多文化、多民族、多国籍」なるスローガンで動き出している怪しげな団体が多くなってきたからだ。彼らは表面上は人権派団体を標榜しているが、実際には日本の歴史や伝統それに「国体」を否定する反日団体に他ならない。
つまり似非人権派団体なわけだが、この似非団体には反体制左翼、在日朝鮮人グループ、宗教の衣を纏った反戦活動家、市民運動団体活動家などが加わっている。
彼らは日本に増加する一方のゲストワーカー(出稼ぎ労働者)を、何とか政治的活動に参加させ、あわよくば日本社会に永住させ、自分達の仲間に取り込もうと必死なのです。
東京などでも石原都政に反対する『石原やめろネットワーク』主催のデモなどには、外国人が多数参加していた。何とも異様な雰囲気なのだが、彼らに言わせれば、それが彼らの目指すところの「多文化・多民族・多国籍」というのだから、これを認めることなど到底できない。
さて、今回の事件はこれまで少数派の立場を独占してきた在日朝鮮人が、新たに日本に参入してきた他の外国人グループによって、これまでの既得権益を明け渡す立場に追いやられているようにも見える。
その辺りの背景は知らないが、そのような反体制同士の勢力争いの可能性も否定できまい。中核と革マルの抗争みたいなものである。行政はこのような連中に公共の場を貸し与えてはならない。
直ちに明け渡しを求めると同時に、「多文化・多民族・多国籍」などというスローガンで全国各地で暗躍し始めた似非人権派団体にも厳しい対応をすべきである。
ここは日本というかけがえのない国なのである。よそ者に与える場所などどこにも存在しない。我々日本人には帰る所がない。しかし、彼ら外国人には帰る所があるのだ。
日本で犯罪を起こし、指名手配されて自国に帰って、のうのうと暮らす外国人が今や三桁の数字にまでなってしまった。何度でも言う。彼らには帰る所があっても、我々にはこの日本という国家しか存在しない。
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