「天皇制打倒」と「天皇護持」で分かれた左翼と右翼(国家社会主義)
ちっ、男か。残念っ。女だったら天皇制を瓦解させる準備が出来たのにな。

今日は朝から一日中ウルサイったらありゃしない。皇位継承権第3位か何だか知らないけれど、たかが子供が一人生まれたくらいで騒ぎ過ぎだよ。産経新聞などこんな感じ↓で大はしゃぎ。┐('~`;)┌
「おめでとう」祝福列島 「すくすくお元気に」各地の病院「同じ誕生日、光栄」「垂れ幕 記念ケーキも」新たな命希望あふれ 両陛下お喜びの朝ハッタリでも何でもなく、正直に、冷静に、心穏やかに考えてみて、日本中がこれほど騒ぐようなことなのか?と本心から思います。バッカみたい!血税で養わなくちゃいけないのがまた一人増えたわけだし、憂鬱な気持ちが先に立つよね。
「ザ・のじじズム」
なぜ、左翼は「天皇制打倒!」なのか!?
それは、独断と偏見、憎悪の哲学にとらわれているからだ!
これは現在ライブドア・ブログ・ランキングの政治部門で1位の『ザ・のじじズム』である。人気ブログ・ランキングと違い、応援クリックした人の数でカウントされるのではなく、見た人数でカウントされるので、いくら一位であっても、このブログが支持されているわけではない。
二位は平和星地球号だから、一位と二位が「反日左翼ブログ」に占められてしまった。『極右評論』は現在三位となっている。この『ザ・のじじズム』の品のなさはタイトルに舌打の「ちっ」を使っているだけでも明らかだ。
国民が皆祝福しているというのに、憂鬱な気持ちになるというのだから、驚いてしまうというか、あきれ果てた。しかし、この人は意外に正直なのかも知れない。左翼系のブログで秋篠宮妃紀子殿下のご出産を御祝いしているところはどこもない。
ほとんどのところは無視している。何も書かないという事が、彼らなりの意思表示なのでしょう。天皇(制)を認めないのが左翼ですが、やはり今回もそれがハッキリと示されました。
なぜ右翼は天皇(制)を守護し、左翼は天皇(制)の打倒を叫ぶのか?それを少し書くことにします。なお、私の立場は<異端の右翼=国家社会主義者>なので、その立場からの解説となります。一般の右翼人とは見解の違いがあるかも知れません。
左翼というのは、天皇を支配者、自分達はその支配に抵抗する抑圧された人民という考えを持っている。だから「天皇制打倒!」というスローガンを好んで掲げる。しかし、現在の日本で天皇に支配されているなどと考えているのは左翼くらいなものではないか。
彼ら左翼が抱くこの天皇に対する感情は異常とも思える程に屈折したものだ。これほどまでの屈折した感情とは、左翼思想そのものが独善的で憎悪心を思想の原点にしているからに他ならない。
資本主義の初期の段階で、確かに一部の資本家と大多数の労働者の間で、過酷な労働・低賃金という対立する問題があった。その資本主義を糾すという運動として社会主義は生まれ発展した。
わが国で最初にマルクスの「資本論」を翻訳して紹介したのは、国家社会主義者の高畠素之であった。彼は資本主義の悪弊を糾すために堺利彦、山川均らと社会主義活動に参加した。
その彼がなぜ左翼と袂を分かち国家社会主義者となったのか?それがこの天皇(制)の問題であった。左翼は「天皇制打倒!」を運動の中心に据えたが、高畠は日本国における天皇の存在を絶対のものとして、その天皇の権威の下での維新革命を目指した。
高畠は自ら社会主義者であっても、国家主義者であるとした。これは左翼的には矛盾と見るが、「資本論」の最初の翻訳者であった彼にはそれが正しい道と見えたのである。
高畠はまた「国体」を守ることを何よりも優先させるべきと主張した。国家あっての社会であることを確信していたからだろう。高畠は国家社会主義を別名、急進愛国主義と命名したほどである。
私はブログの自己紹介の中で国家社会主義者と名乗っています。そして天皇信者でもあります。そこには何の矛盾もない。長い歴史的な系譜と思想、そして行動の正統なる後継者と自負しているのです。
Posted by the_radical_right at 20:37│
mixiチェック
秋篠宮妃:紀子さまに親王さまがご誕生になり、女系天皇を認める皇室典範改正問題も
心理学による男系天皇論【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2006年09月09日 00:24
天皇なんてものは日本人の先祖がこの国に定住して以後、何千年か後に暴力で多数の人を制圧して支配者に乗りあがった、いわば山賊・海賊・強盗殺人者の親分に過ぎません。そういう人非人(ひとでなし)の子孫をなぜ宇和間やネバならないか疑問です。人一人を殺せば殺人者として、特にマスコミの発達した現代では、たちどころに日本中に名前を知られて糾弾されるのに、何十万、何百万二もの人を殺傷した人でなしの子孫を税金で養う必要はないでしょう。
左翼は徹底して自己中心の塊なので、
平等とか民主主義とか言うけれど、ようするに自分より上がいることが気に入らないだけである。
自分ひとりの力で生まれて生きてきたと本気で考えている。
要するに愚かな子供で、育ちが悪い。
感謝の気持ちがない、敬語はつかえない。
彼らは、日本が嫌いだろうから、日本語を遣うなといいたい。
まともに相手にする必要はない。
但し、実害があれば駆除するだけだ。
ちなみに…のじじの常連のたかし氏によるネット右翼教養講座なるものがここで開かれてます。一読してやって下され。僕のコメントをコピペしてます。
http://blog.livedoor.jp/nojiji/archives/50742590.html
右翼は絶対必要です。磐石なる国家があってこその国民です。
「平和」とは?戦争さえしていなければ平和ですか。
今の日本は、親が子を殺し子が親を殺し、ささいなことで
尊いはずの命を奪ってしまう。幼い子が被害を受ける。
殺戮の時代かのように。戦争でもないのに殺人の多発です。
何故このようなことになってしまったのかという事を考えていけば
「右翼」と言われる考えに行き着く。
普通の日本人ならば。
国を守るとは何も外国の敵から、というだけではありませんね。
むしろ内側からの攻撃がどれほどこの日本を蝕んできた事でしょう・・・。
「日本国民はすべて天皇の臣民であり、同一の普遍規範の下にある。」
(小室直樹)
今のこの、アノミー状態から脱却しなければなりませんね。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50619009.html
福岡では、こんな活動もあります。
瀬戸さん
瀬戸さんも気をつけて下さい。ストーカーコピペしてきますから。
ぶるぶるさんへ
なるほど、愉しく読ませて頂きました。
ミヨボンさんへ
確かにやばそうな雰囲気ですね。(笑い
伝統を破壊しては、世の中は良くなりません。
「和をもって尊しとす」日本人としては、伝統を破壊者する者を認めれません。
左翼の伝統破壊は、中国共産党の文化・精神・肉体・歴史の破壊に通じます。
左翼には右翼と呼ばれ、右翼からは左翼と呼ばれる男さんへ
>explorer専用blogですか?
そうではないと思います。
かっちゃんへ
そうですね。嫌悪感を抱く人も多いでしょうね。
神戸っ子さんへ
ありがとうございます。しっかり本を読んで勉強されていますね。私も津久井龍雄の「異端の右翼」は愛読書の一つです。今度国家社会主義の歴史を投稿したいと思います。その時にこのコメントを使わせて下さい。
中凶殲滅さんへ
極左が暴力革命路線を捨てずに、周辺の共産主義国家も日本に対して、武力侵攻の危険性がある以上、無防備平和や非暴力は危険であると思います。
塩な奴さんへ
いらっしゃい、またおいで下さい。
司令長官さんへ
そうですね、天皇陛下と共に歩む日本を信じて戦いましょう
佐藤さんへ
確かにヤクザと言われる人の中にもそのような考えの方はいると思います。でも、一人でその思想信念を語るなら何の問題もありませんが、一度外に向かって発言したら、やはり批判は免れないでしょうね。
仙人ライダーさんへ
そうですね、反面教師になりますね。
TSUBOTCH さんへ
国家社会主義=ナチズムではありません。日本には日本の国家社会主義がありました。残念ながら余り広まりがなかったと言う事です。
通りすがりさんへ
左翼思想の持ち主とは思いますが、ある程度は議論の出来る方ではとお見受けしました。暇な時にまた覗いて見ます。情報ありがとうございます。
ファイブさんへ
天皇制というものは、日本の風土にしっかりと根をおろしており、左翼マルキシズムが何を言っても揺らぐものではありません。それは彼らも良く分かっているでしょう。
JFS さんへ
私の政治思想はナチズムとは違います。国家社会主義はナチズムがヒトラーによって唱えられる以前より日本で誕生しました。この誤解を説くのもまた一苦労なのです。またコメント下さい。
あきらさんへ
ザ・のじじズムのブログにはよく書かれていますね。先程私も始めてコメント入れて見ました。
のじじの住人のたかし氏は僕のストーカーになってます。あそこはブログ主も住人もかなりやばいです。
今日は朝から一日中ウルサイったらありゃしない。
「富田メモ」だか知らないけれど、たかがメモが見つかったくらいで騒ぎ過ぎだよ。
朝日新聞などこんな感じ↓で大はしゃぎ。┐('~`;)┌
(略)
ハッタリでも何でもなく、正直に、冷静に、心穏やかに考えてみて、日本中がこれほど騒ぐようなことなのか?と本心から思います。バッカみたい!
捏造で靖国問題の攻撃材料にされるのがまた一つ増えたわけだし、憂鬱な気持ちが先に立つよね。
・・・彼らの言い様は、彼らのやりよう、有り様で置き換えると見事に逆転する。
彼らの根拠のない自信はどこから来るのだろう?
暴力的手段は好きではありませんが、バカサヨは一刻も早く撲滅して置くべきですね。ヤツら爆弾だの鉄パイプだの大好きですから。皇室に危機が及ぶような状況になったら大変です。
『異端の右翼』というので津久井龍雄の事を思い出し。ここまで書いたが、津久井自身も天皇制を支持しており瀬戸さんと通じるものがあるのではないだろうか。
なお、高畠素之は先の分だと資本論翻訳や国家社会主義者という印象であるが故、右翼よりはおとなしいイメージがあるが、ひとの結婚式披露宴にて自分の席でピストルを分解掃除していたというから豪胆である。ステレオタイプはいかんということであるな。
以上携帯から。
(続き)『国論』という月刊誌を主催。これが津久井の拠点となる。左翼論客も招き、積極的に耳を傾けた。『日本精神は厳しい一面、全てを取り入れ、抱擁し、方向を与えるものである』という信念からである。津久井は大川周明、高畠、北を日本改造の理論的リーダーとし、右翼大同のため研究。右翼陣営の建て直しを図る。しかし戦後右翼は津久井が活動した右翼とは違うものになってしまった。
隠居後、平成元年に心筋梗塞で死去。
(続き)その後赤尾とは分かれているが、赤尾は親米反共。津久井は国家社会主義。という立場からである。右翼は一人一党という言葉があるくらい派生している。大体十数種類に分類され、各々の要素がある。右翼は人で左翼は論理で動いているわけである。(つまり左翼は右翼ほど柔軟に思想行動しにくいが一丸とした行動が強い)右翼団体が多いのはこのためで、津久井はその状況を打開しようと一丸とするべく論文活動を続ける。
右翼で国家社会主義といえば北一輝と津久井龍雄が挙げられるが、北は書くとひとつ本ができるし、思想としても難解であるので津久井龍雄について書いておく。高畠門下の一人。国家社会主義運動をし建国会や急進愛国党等を率い、大衆参加の運動を提起した。主に言論著作中心で著作物に『異端の右翼』などがある。内容は40年代の論文と北、高畠などの国家社会主義の範疇に入る人を論じている。街宣の祖、赤尾敏と大日本愛国党を作る
恐いものみたさで、のじじズムのブログ見て参りました。そして、参りました、呆れました、気持ち悪くなりました。感想を書く気持ちにもなりません。人間として、品格のなさを感じました。極右評論が早く1位になって欲しいと思いますね。
一瞬、気でも触れたのかと思いましたが、引用だったんですね。(汗)
ただ、国家社会主義ってナチズムのことじゃありません?
何を書いてるのか全然わからんです。
firefoxで見ると、このblogは字が重なってグチャグチャになっているのです。
explorer専用blogですか?
女系天皇というのが皇統を損壊することにあるをこののじじさんはよく判っていらっしゃるということです。天皇制崩壊・反日の方々が何を考えているのかが一般によく判るので、この方には頑張ってブログを続けてもらえばよろしいかと思います。そうすると反面教師になるのではないでしょうか?
拝啓
はじめまして
貴兄にぜひ このサイトの体験記を読んでいただき ご感想をお聞きしたい。
http://www.geocities.jp/sbjfg395/
突然ですが ご容赦ください。
山口組の英太郎・組長の日記です。
http://www.ikuseikai.co.jp/hitokoto.htm
いわゆるヤクザの中にも、真の愛国者はいるものです。
すいません、我ながら変な日本語で誤解を招きそうなので追加しますね。 僕がオカシイと思ったのは「のじじ」氏のエントリーについてですので。
俺は、天皇は日本との歴史とは絶対に外せません!
これは、絶対にいえることです。
また、天皇は独裁政権を行ったみたいなことを左翼が言いますが
そんなことは絶対ありません!子供の頃からちゃんとしつけられて
いました。今でも、そうです。俺よりも厳しいしつけを受けているでしょう。
だから、俺は天皇陛下を信じています!
はじめまして、左翼についての説明大変勉強になりました。 しかしながら、リンク先の言葉は主義主張はともかく、人としてやってはならん事ですよ
こんばんは(^-^)/
いやあ、のじじ氏も有名になったもんですね(^-^)/ 管理人さん、のじじ氏は50代のまぁなんと言うか、絵に描いたような左巻きですよ。コメント欄もかなり荒れてます(^-^)/
あそこは、読み手も段々離れていくでしょうから真面目に相手することはないですよ(^-^)/ しかし、あれは酷いエントリーですよ(^-^)/
左は罪を言い、右は恥を言う。
ちょっと失礼します。瀬戸さん、あなたの政治思想のナチズムは右翼ではなくて、中道です。異端の右翼と言う考え方は間違っています。瀬戸さんがおっしゃる右翼左翼の考えに中道と権威主義、自由主義のステータスを入れることが肝要かと思われます。
平和という言葉を覚えてください。左と右と、あともうひとつ何があるかわかりますか?
ま、この人は日本人ではないですから(精神部分も含めて)。
なるほど。お考えよくわかりました。なんつーか左の人たちって言ってることが結局よくわからんのですよね。情緒的で。私みたいなどたま悪い人間には右の方のおっしゃりようが一番論理的と感じます。
ところで、こういう左の方々って間違いなく‘護憲派’なんですけど、天皇制(という言葉もどうかとは思いますが)反対なんですよね。でも憲法には天皇は国の象徴としてってあるのに、護憲ってのは矛盾してませんかね。15年位前からずっとこれを考えてます。憲法は変えちゃいかんのだーって言うなら天皇制を認めてるんじゃあ...
すいません、駄文でした。
http://blog.goo.ne.jp/ara66
このブログの管理人、自分の意見にそぐわない人に対して暴言を吐いています。
しかも、
http://blog.goo.ne.jp/ara66/e/c03a90d00b95fc884e01e7d4006b5897
天皇陛下を侮辱している。
精神異常者の何者でもない。