2006年10月24日
長妻昭先生「国会の質問が全てです」との回答でした…
長妻昭衆議院議員「国会での質問が全てです」
との回答でした…
質問状 民主党 衆議院議員 長妻昭 様
昨日は新聞でしか目にしなかったので、先生の発言として報道された「北朝鮮に核実験をさせてしまった責任の一端が日本にもある」との文章における、その責任の一端とは具体的に何を指すのでしょうか?
これのみの質問と思いましたが、今朝長妻先生の質問をインターネット上の映像で見ましたので、質問事項を具体的に箇条書きにしてみました。
�\萓犬話羸鄒�調会長の発言を良くない発言で驚いたとされましたが、それは政治家だから良くないということで、一般国民がそのような議論をすることはどう思われますか?
�∪�治家は良くなくて一般国民は構わないということであれば、その違いはどこにあるのでしょうか?
��先生は核兵器に対する抑止力として、日本が核を持つことは好ましくないことで、たとえ憲法上それが謳われてなくとも持たないと宣言すべきであると言われましたが、これを憲法上認められた自衛権の放棄とは思われませんか?
�だ萓犬脇�米安保の存在はご存知ですね。久間防衛庁長官も先生への答弁の中で、日本は核を持たない代わりに米国の傘の下に入り守ってもらっていると発言なされました。この点について先生は何も言われませんでしたが、これこそ相手国の核に対しては核で対抗するという抑止論ではないのでしょうか?
�ダ萓犬脇�米安保条約は破棄すべきであると思われますか?それとも、これは継続すべきと思われますか?
�Δ發掘�日米安保を堅持するなら、米国の傘にあることを意味し、先生の言われる相手国の核に対して、核保有での抑止力を非とすることと矛盾することになりはしませんか?
�А嵋鳴�鮮に核実験をさせてしまった責任があると思うのですが…(中略 この間は止めさせるための様々な努力という意味の言葉があったと思います)途中で日本の国会にも責任がないとは言えません」
この日本の国会の責任とは、具体的には何を指すのでしょうか?
極右評論 瀬戸弘幸
今朝、長妻議員の事務所に電話を入れました。
私:先週ファックスを入れた瀬戸と申しますが。
秘書:はい。
私:その質問内容についてお伺いしたいのですが、よろしいですか?
秘書:はい、国会での発言の通りです。
私:えっ! それって何ですか?
秘書:はい、だから国会での答弁の通りということで。
私:勘違いしていませんか? 長妻先生は質問者ですよ。答弁していないでしょう。
秘書:いや〜、あの〜、そうですけど…。国会での発言の通りです。
私:何を言っているか、お分かりですか? 先生は質問者であって答弁などしていませんよね?
秘書:え〜と、それは…。
私:分かりました。要するにお答えできない、そういうことですね。
これがテレビで饒舌にお話しなさる長妻先生のお答えでした。このような方が民主党の将来有望なる議員先生と言われるわけですから、呆れたというしか言葉が見当たりません。
昨日の『TVタックル』を見ていても、本当に日本の政治家は危機感が全くないと思いました。
北朝鮮が核を持ったから、日本も持つという選択は日本は取れない、などと真面目な顔で話されています。その理由は日本が米国からも中国からも敵対視され、終いには孤立して滅んでしまうからだそうです。
そんな呑気なことを言っている内に、北朝鮮の核ミサイルで東京が壊滅したら一体どうするのか―、そのことを本気で考えて欲しいものです。
北朝鮮の核を放棄させることが出来なかったら、日本は核武装せざるを得ない―と何故言えないのでしょうか。
国粋主義者のブログにおいて、親米派が日本の核武装に言及することは論理的矛盾であり、それは空想論であるとの批判を目にしました。
このような議論には今後きっちりお答えするつもりです。私が唱える「日米共同覇権」構想は、東アジア地域の安定のために、日米が共同して北朝鮮や共産支那と対峙することが前提です。
米国が北朝鮮の核を放棄させることが出来なければ、当然日本が核保有に舵を切るのは当然でしょう。自分がこの右翼運動に関わった昭和50年頃の最大の闘争目標は核防条約批准阻止でした。
日本がなぜ核防条約の調印・批准へと追い込まれて行ったかは、当時の米国を支配した国際シオニストの陰謀でもあったのです。当時の米国と現在の米国の状況はかなり違って来ました。
20世紀の核の論理を以って21世紀を語ることには無理があります。このことについては、いずれエントリーを立てて述べるつもりです。
昨日はお忙しい中、維新政党・新風の魚谷哲央代表に東京駅近くのホテルでお会い頂きました。新風は来年の参院選挙で4回目の挑戦となります。
維新政党・新風はどの政党も掲げる事の出来ない、日本の核武装を公約にして国民に信を問うとしております。祖国存亡の淵に立たされてもまだ、「核アレルギー」に毒されたこの日本に、正義の鉄槌を下ろして欲しいと願わずにはおられません。
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創価信者の戸惑いと躊躇(ためら)い
「反創価学会学習講座」 ��
創価学会信者の戸惑いと躊躇い!
初めてこのブログ見ましたがそもそも創価学会をなぜそこまで悪く言うんですか?何かあなた方に悪いことしてますか?迷惑かけてますか?
Posted by 創価学会関係者? at 2006年10月23日 03:40
前回の『反創価学会学習講座』に書き込まれたコメントです。このコメントがなぜか私の心に妙に引っかかった。創価学会関係者の最後に「?」が付いているが、本当の創価学会信者なら、このブログを見て戸惑いを感じたのではないか―、そう思ったからです。
我々は普段見慣れないもの、或いは初めて目にするような時に、誰しもが戸惑いというものを感じます。私はこのブログで創価学会批判を行なう決意を固めた時から、慣れないながらも、この邪宗集団に対する勉強をして来ました。
その中で一番強く感じた事は、このような邪宗教に洗脳されてしまった信者に対して真実を教えてあげなければという思いでした。彼らは一方的なことしか教えられず、オウム信者のように極めて偏った考えを持ってしまっているからです。
かつて私はある取材で公明党の都議会議員に会ったことがあります。この都議会議員の先生が言うには、「私達は週刊誌のようなくだらないものは見ないからね」でした。
創価学会の信者は創価学会を批判することについて、幹部から次のように教えられています。
�ヽ慍颪糧稟修鬚靴討い襪里蓮�一部の週刊誌だけで、あれは人のスキャンダルを書いて金儲けしているだけのいやらしい輩で、あのようなものを信じてはいけない。
�△修里茲Δ塀鬼�誌などで池田先生や創価学会を批判しているのは、池田先生にさんざん世話になり恩恵を受けながら、裏切った恩知らずである。そのような者には「仏罰」があたる。
この2点は現在創価学会の信者であれば、ある程度は納得してしまうことではないか。確かに週刊誌はスキャンダル記事も多い。それを商売としていることも事実だ。
またいつも批判の対象になる、竹入、矢野の公明党コンビや山崎正友(元創価学会顧問弁護士)・原島嵩(元創価学会教学部長)両氏らは、確かに池田大作氏の側近として、一時は権勢を振るった人達である。
このような批判に対しては、創価学会の信者は半ば当然と思っているような気がしてならない。スキャンダルの中傷雑誌と言われれば、そのような週刊誌を買って目にすることもないでしょう。
新聞、テレビなどでは一切創価学会批判はやらない。これでは創価学会信者は、自分達が批判されている事実さえも知らないということになる。
ところが、ここで登場してきたのがインターネットである。ネットは今や多くの人が目にするものとなった。創価学会の信者の多くもネットを利用している。
この「反創価学会学習講座」を実は多くの創価学会信者が見ていたことが判明しました。なぜ判明したかは、ここではまだ明かせません。なぜなら、せっかく見に来ている人が警戒してこなくなってしまうからです。
このブログを見た創価学会員は先ず不思議に思われたことでしょう。それが冒頭で紹介した内容です。つまり、これまで自分達が聞かされてきたものとは全く違うからです。
ネットは無料です。私もネットから一円たりとも儲けてはいません。これまで信者が聞かされてきた、批判するのは金儲けのためにやっているという批判は当てはまりません。
彼ら信者は現世利益を求めて学会に入信しています。およそ自己の利益を求めない、このような活動を理解することが出来ないでしょう。我々は個人の利益など全く度外視して、国家のために戦っているのです。
そのような我々が書いている内容は、かつて創価学会にいて信者となり、そこから追放された、或いは脱会した元信徒の声ではありません。そのような方々の多くは、創価学会を正しい方向に導くための批判です。
しかし、我々は池田創価学会の危険性を訴えているのです。創価学会を解体させなければ日本国が危ない―という立場から、このような活動に立ち上がったわけです。
これは信者にしてみれば驚きでしょう。自分達の信じているものが、危険だと言うその主張を堂々と実名で述べているブログがあることに驚き、そして躊躇(ためら)い、戸惑っているのだと思います。
皆さん、なぜ創価学会が危険なのか―、間違っているのか―。
皆さんに迷惑をかけているのか―、それを書いて欲しい。
そして、この創価学会批判のブログを多くの人に知らしめて欲しい。
創価学会はこれまで新聞、テレビには膨大な広告、週刊誌は「見てはいけない」と信者を洗脳して、自らへの批判を封じ込めて来ました。しかし、このネット社会はそのような手段はもう通用しません。
一日5万人ほどの人がアクセスして見ています。週単位にすれば、もう一部の週刊誌の販売部数を超えてきています。そして学会の信者はそれを目にしている。
創価学会を批判してきた皆さん、皆さん達は私のような政治的思想を持つ人間とは違う、ごく普通の一般の人であると思います。極右とかネット右翼と一緒にされたくはないかも知れません。
しかし、あなた方の応援がやがては、あの巨大な創価学会を追い詰める力となるかも知れません。創価学会も「週刊誌は買うな!」と言えても、「ネットを見るな!」とは言えないでしょう。
ここを訪れる創価学会の信者の皆さん、一つだけ最後に書きます。
フランスでは創価学会の布教活動はカルトと認定されています。そのことに対する訴えをフランスの信者が裁判所に起こしました。その時のフランスの裁判所が下した判決文です。
「創価学会の信者は指導者に盲目的に服従し異常である」
米国ではFBIの監視の下に置かれています。何故なのか、また、それも明らかにしていきましょう。
お知らせ
『反創価学会学習講座� 戮蚤膽次�寅之助なる人物によって、天皇家の家紋を肛門に例えるような書き込みがなされました。品性に欠け不敬な書き込みであるので、削除する考えでおります。
これまでアダルトや悪口の言い合いに発展しそうな場合のコメントを除いては一切削除はしませんでしたが、皆様のご理解を頂きたいと思います。
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2006年10月23日
電凸!世紀の大誤報について朝日新聞社に問い質す!
朝日よ、世紀のミスリードにどう答える―!?
私:今回の誤報、誤まった報道についてお伺いしたいのですが。
朝日新聞社:何ですか、それ? 誤まった報道とは?
私:中国の唐家せん国務委員が北朝鮮に行って、金総書記と会い「再実験はないと発言」したという記事ですよ。
朝日:そうですよ。それはその通りです。
私:しかし、訪中したライス長官は「そのような話は唐家せん氏からは聞いていない」と言いましたね。
朝日:そうですね、それはテレビなどでも昨日やっておりました。
私:だったら誤報ではないのですか?
朝日:ちょっと待って下さい。そう言われても間違いではないですよ。
私:朝日は間違いなく聞いたのですか。
朝日:うちの中国特派員からの報道ですから、そのように伝えられています。
私:とすると、朝日新聞社には中国共産党政府はそのように伝え、ライス長官にはそのような話はなかったと言っているのですね。
朝日:とにかく矛盾しているかもしれませんが、そうなのです。何か食い違いがあったかも知れません。
私:分かりました。朝日がそこまで言うなら良いでしょう。では、そのことは中国国内においては報道されているのでしょうか?
朝日:さぁ、それは分かりません。ただ国内で報道されていれば、そのように特派員は伝えてくるでしょうし、これはあくまでも朝日新聞社が入手したということです。
(このニュアンスから、この唐家せん氏の発言は中国では行なわれていないような感じを受けました。ただこちらも確証がなかったので、次の話題に移りました)
私:中国では日本に対しての報道と国内報道は全く違いますよね。例えば胡主席が扇千景参院議長に「北朝鮮に対し、国際社会の強烈な反応を知らしめる必要がある」と発言したのは知っていますね?
朝日:はぁ…知ってますよ。
私:でも、あれは日本向けであって、中国国内では報じられていないんです。
朝日:何で分かるのですか? …そんなこと。
私:今朝の産経新聞に出ていますよ。ちょっと待って下さい。今読んで差し上げます。
「これほど強烈な批判は、中国側の最高指導者の発言としては異例である。但し、こうした発言は日本のメディアによる報道であり、中国側の報道では報じられていない。東北アジア情勢などについて意見を交換した、とだけ報じられただけだ」
朝日:産経さんが書いておられるなら、そうなんでしょうね。
私:だから、今回の唐家せん氏の発言も日本の報道機関だけに向けられたものなのかと思いまして。
朝日:それは分かりません。ただ何度も言っているようにそのような発言があったということです。
私:しつこいようで申し訳ないのですが、中国側は日本の報道機関とライス長官へ違ったメッセージを送っているということですかね?
朝日:それは分かりません。どっちが正しいとか、間違っているではなく、いろんな情報が飛び交って錯綜している状況だということでしょう。
私:そうですか。話題を変えますが、19日と20日の朝刊一面ありますか?
朝日:ありますよ。
私:それを見ると一面トップのタイトルが、「唐氏ら中国高官訪朝・核実験阻止に説得」。20日には「唐氏、金総書記と会談、深い意見交換」となっていますね。
朝日:そうですね。
私:これは朝日さんが相当期待を込めて唐家せん氏の訪朝を見ていることになりませんか?どうもそのような記事にしか見えませんが。
朝日:いけないんですか? 中国が北朝鮮の核実験を止めさせるために訪朝したことは事実でしょう。
私:そのような過剰な期待感というものが、今回の誤報を産む背景にあるのではないですか?
朝日:何でそう決め付けるのですか? まだ分からないじゃないですか。暫らく様子を見ましょうよ。
私:どういうことですか?
朝日:だってまだ何も分からないでしょう。どちらが正しいかなどということは分からないじゃないですか。
私:そうすると、我々読者は分からないような情報を与えられて読んでいるわけですね。どうも有り難う御座いました。
朝日新聞の10月21日の新聞を見ると、「中国は関係国に対して、金総書記は再実験がないと述べた、と説明した」とあります。
だから、見出しで「金総書記・再実験ない」(中国説明)となっているわけだ。もう一度整理してみましょう。胡主席が扇参院議長に異例の強さで北朝鮮を批判した。
唐家せんがその胡主席の親書を持って訪朝、金総書記と会談した。このような報道がなされ、そして「核実験はない」との言質を取ったとなれば、誰だって中国は良くやっていると思ってしまう。
ところがだ!ライス長官は唐家せん氏がそのような発言、つまり金総書記の「再核実験自制」の発言など全くなかったと暴露してくれたのである。
ライス長官はまた韓国メディアが伝えていた、金総書記が唐家せんに謝罪したという件に触れ、「唐氏はそのようなことは言わなかった」と否定した。そして「北朝鮮は緊張をよりエスカレートさせており、引き続き高度な警戒を要する」と警告している。
日韓両国のメディアに言っていることと、米国に語ったことには大きな差異があり、しかも国内においては、全くそのことに触れていない。こんな馬鹿なことがあるだろうか。
朝日新聞を始めとする日本のメディアは中国共産党に体よく利用されているのである。何ともお粗末な「世紀の大誤報」ではないか。
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