2006年11月10日
[時局考察]子供が犯罪(加害者or被害者)に巻き込まれないために
裁かれるべきは教職の権威を失墜させた罪!
<脅迫>中2に「裸の写真ばらまく」
…容疑の教諭逮捕 山形
出会い系サイトで知り合った中学2年の女子生徒(14)を、「会わなければ写真をばらまく」と脅したとして、山形県警米沢署は5日、同県南陽市若狭郷屋、同市立宮内中学校教諭、竹田智哉容疑者(38)を脅迫容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、竹田容疑者は10月下旬、生徒に携帯電話のカメラで撮った裸の写真をメールで2回送らせ、「一度会ってほしい。会わなければ、あの写真をばらまく。学校に流れたらやばいでしょう」などとメールで脅迫した疑い。夜にメールだけでやりとりし、自分の職業などは知らせず、生徒の学校名などを聞き出していたという。
女子生徒が同署に相談して発覚した。竹田容疑者は2年生担任で、数学を教えていた。妻子もいるという。(インターネット・ニュースサイトより)
生徒を教え導く立場の教師による「よもや」の犯行続発は、世間とりわけ教育関係者、年頃の子供を持つ親御さんらに深いショックを与えている。
出会い系サイトで知り合った女子中学生に対して「会わなければ写真をばら撒く」と脅して逮捕された中学校教諭。多感な思春期の子供達を預かる教職として高いモラルが求められていた教育者による犯罪…。
この『極右評論』をご覧になっている方々の中には、子供を抱える親御さんが増えてきたようなので、今回こうした話題を取り上げさせて頂きました。
インターネット及び携帯電話の急速な普及は、電脳空間に流れる有害情報へのアクセスを容易なものとしました。子供を取り巻く環境が大きく変貌する中、子供は親も知らない世界に踏み入ってしまったりします。
先日も長野県で小学6年生の女子児童が出会い系サイトで出会った三十代の男に連れ回されるという事件があったばかりです。
子供が被害に巻き込まれないために、また、加害者にしないためにも、この高度情報化社会の中で、どのようにすれば良いのか―。
かつて東京都が主催した治安シンポジウムで石原慎太郎知事が述べられたことを今一度ここに抜粋しましょう。
氾濫し、溢れんばかりのアダルト有害情報(これは当ブログのトラックバックにも顕著に見られますが、閲覧者の中には未成年の方もおられるため、見つけ次第すぐに削除するよう心がけております)に接した時、そこに触れることを抑えさせるための唯一の手段とは何か。石原知事は講演の中で「自らに備えられた�狢兩��甍奮阿砲覆�」と言います。
「コンラット・ローレンツというノーベル賞までもらった有名な学者が言ってたことですけど、人間の『脳幹』です。
脳の幹の問題でね。それは人間の情緒を含めて気概を含めて精神を支える非常に大事な部分なんです。脳幹が弱いと駄目なんだ。
脳幹がどうして強くなるかと言ったら、子供に肉体的な苦痛を与えるんだね。叩くとかそういうことではない。つまり、暑い時には我慢させる。寒い時には我慢させる。お腹が空いてもすぐにご飯をやらない。そして、とにかくトレランス(耐性)ですね。物事に耐えるという力。
ちょっとした親の心遣いで子供に耐性を付けることができる。私はその努力を親にしてもらいたいと思うし、これは子供をガミガミ叱ったりせずに済むことなんです」(『東京ビッグトーク』にて 石原慎太郎知事)
「パーソナルコンピュータをやっている人なら分かると思うが、パソコンをいじってみると、どんなに悪い情報が氾濫しているかよく分かります。 どうしてこれが犯罪に繋がらないのというくらい悪い情報が氾濫してる。視覚的にも。人生の悪い罠が氾濫してるんですよ。
これは文明がもたらした悪しき便宜で、これをどう取り締まるか、非常に難しいし、不可能に近い。ですから、こういう文明の中で何をすべきか、人間にとって、動物にとって基本的なこと。
それは正にローレンツの言った『脳幹論』です。子供の脳幹、すなわち耐性というものを親が培っていかなきゃいけない。
そうすると変な情報に晒されても、耐性が備わっていれば倫理観も持つようになるから、そこで堪えるわけです」(同)
文明の利器に関する問題は、文明の利器のみで解決し得ない。それを使う側に対する教育が如何にあるか―に懸かっていると言えそうです。
石原知事をはじめ有識者がパネリストとして有意義な講演を行ない、東京都民らと意見交換した、この治安シンポジウム『東京ビッグトーク』については友誼ブログ『侍蟻』に全て収録されていますので、是非ご覧になって下さい。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50013203.html
↑年頃の息子さんや娘さん、また、幼い子を抱える親御さんにとって、ためになることが記録されています。
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緊急声明
今世紀、わが日本は過酷な鍛錬を積まずとも、ほぼ100%に近い命中率で敵艦に着弾させ撃沈し得る機関砲を装備するなど、世界最高峰の兵器を有した自衛隊を擁しています。
しかし、それを使う側に「軍隊」というバックボーンがないため、北朝鮮という暗黒の共産主義独裁国家に核開発を許してしまったという意味での�狎嫻き瓩鰐箸譴覆い任靴腓Α�なべて兵器や科学力の問題ではない。それを使う側の精神性にあると考えます。
レジーム・チェンジは日本から
<核保有論議>麻生外相の罷免を要求 野党4党
民主、共産、社民、国民新の野党4党幹事長・書記局長が9日、首相官邸を訪れ、核保有論議を容認した麻生太郎外相の罷免を要求する安倍晋三首相あての文書を下村博文官房副長官に渡した。首相は「(罷免は)ない」と記者団に明言。民主党の鳩山由紀夫幹事長は国会で外相の不信任決議案提出などを検討する考えを示唆した。
(インターネット・ニュースサイトより)
国民の声を率直に伝えよう!
北朝鮮の核実験・保有が日本の存立はおろか極東アジアの安定さえも危ぶませる状況下で、核保有の是非を問う議論を提唱したに過ぎない閣僚をこき下ろそうとする野党議員らこそ即刻辞職すべきである!
危急存亡の淵にあって、与野党が団結すべき大局的視野を持てない政治家に日本を導くどころか、公党の政治家として存在することすら許されない!
この野党の茶番劇に、与党・自民党内の媚中派議員と、野党の有識者は何を想う―?
議論すべきを議論する―、閣僚が真実を口にする―、真に「言論の自由」を獲得したレジーム・チェンジを国民は待っている―!!
:お知らせ
来週早々、在日朝鮮人記者の不敬発言について、毎日新聞本社へ抗議に赴きますが、つきましては皆様方の怒りの声を突き付けるべく、近く再びご意見を募りたいと思います。
皆様方が毎日新聞本社へ行かれる心境になってご意見をお寄せ頂きたく思いますので、その際には再びコメントをお願い申し上げます。
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過去ログ「沖縄基地問題」
過去ログ「沖縄基地問題」
今朝は7時の新幹線で北陸地方に行くので時間がありません。沖縄で県知事選挙が行われていますが、昨年9月15・16日に沖縄の基地問題を取り上げましたので、その過去ログを今日は再アップさせて頂きます。
民主党がまるで沖縄は日本政府の主権から離れても良いというようなマニフェストを出していた以上、この事については徹底的な批判が加えられて当然だった。
2006年11月09日
毎日新聞本社社長室からの電話
毎日新聞社と会うことになりました
本日午後二時半に毎日新聞本社の社長室から電話がありました。名前は寺田さんで、社長室広報担当の御方です。
「明日にでもお会いしたい」とのことでしたが「あいにく私は明日は朝早く北陸地方に出かけてしまうので会えない」と答えました。
来週の火曜日に会うことになりました。毎日新聞社は先ず「抗議文とコメントを見ました。『極右評論』も見させて頂きました」と語った後で、広報室が受け取りを拒否したことに対して「非常に失礼なことを致しまして申し訳なく思います」と電話で謝罪しました。
当然の対応であると思います。やはりこの問題を軽々しく考えてはいけない―、彼ら毎日新聞社がそのように判断をしたのであると思います。火曜日には毎日新聞本社に行って、正式に謝罪の言葉を頂くつもりです。
ただ、ここまで来るには紆余曲折がありました。―と申しますのも、毎日新聞本社前で、私の知り合いらが徹底した抗議行動を連日続けて来ました。私も昨日彼らと会って激励しています。
この時、抗議のコメントの話しが出て「どうなりました?」と聞かれたので、「毎日本社が受け取りを拒否したため、配達証明郵便にて北村社長宛てに送付した」ことを告げました。
彼らは私の後輩で一人はかなり前からの知り合いですが「とんでもない奴らだ」と息巻いており、すぐその足で毎日本社にバイクで駆けつけました。彼らはハンドマイクで連日、毎日新聞本社に対する抗議の声を挙げてきました。
夕刻彼らから電話が入り「毎日本社で抗議文を受け取りました」と連絡があり、その時に私の『極右評論』についても話をしたという詳しい報告を受けました。
彼 :『極右評論』という瀬戸氏のブログに書かれた多くの意見の受け取りを拒否したそうじゃないか。
毎日:いや、そのようなことは聞いていません。
彼 :間違いなく先生がそのように言っていた。広報部の人間がそのように答えたと聞いている。
毎日:そのことについては私の責任で調査してお答え致します。
これが昨日の夕方の電話でした。それから今日の昼にまた電話があり、毎日新聞社が私に電話をかけてお詫びすると言って来ました。
これが毎日新聞社との対応の一部始終です。つまり、毎日本社はネットだけならこれを無視した可能性もあった訳です。その点は知らなかったと否定していたそうですが、直接的な抗議行動、電凸、ネットでの抗議の書き込み、これらの連携によって、ようやく毎日新聞社も会う決断をしたということでしょう。
これで、皆様方に対する私の責任が果たせそうです。受け取りを拒否されたことで、郵送したのはいかにも力不足を認めることになり、歯軋りをするほどの悔しさを覚えました。
ネットでの抗議の声をこのように直接伝えることが出来るのも、私が長年培ってきた右翼活動の経験と仲間の手助けがあればこそであります。ネットで発信し、それを現場での戦いに生かし、またその声を政党に結実させ、より大きな勢力へと結集させましょう。
MIXI「カルト・創価」について
朝もお伝えしたミクシィの件ですが、創価学会が大きな力を持ち、反対勢力を抑えつけたり、発言を封じ込めるという噂ですが、今のところなりを潜めているのか、全く動きはありません。
逆にその反対に、私に共鳴して創価学会員を迎え撃つために、多くの同士がはせ参じています。既に46人がメンバーに加わりました。一日でこれだけの人間が結集してくれたことには驚いています。
ミクシィには創価学会員によって乗っ取られたコミュニティが無残に放置されています。
コミュニティの名前 (元)SGI撲滅
開設日 2006年05月12日
管理人 にっし〜P
カテゴリ サークル、ゼミ メンバー数 4人
参加条件と公開レベル 管理人の承認が必要(公開)
トピック作成の権限 管理人・参加者が作成できる
コミュニティの説明
ここは、アンチ創価学会コミュの一つでした。
思想良心や表現の自由は尊重しますけど、もうちょっとましな主張はできないものなんでしょうかね?
こういう犯罪を教唆する悪質なコミュが存在し、かつ、一部のアンチ創価学会な方の反社会性を曝すために保存しておきます。
コミュニティの名前 (元)E.K. da die suck
開設日 2005年07月28日
管理人 アラディーンのケン
カテゴリ ファッション
メンバー数 7人
参加条件と公開レベル 管理人の承認が必要(公開)
トピック作成の権限 管理人のみ作成できる
コミュニティの説明
当コミュは、悪戯坊主の「me against the world」君が管理していた「アンチ創価学会」コミュです。
このコミュは創価学会の池田名誉会長や、創価学会に対して誹謗中傷目的で乱立されたものの一部です。
今後、当コミュでの悪質な書き込みは禁止します。
また、異論のある方は出て行ってください。
残念ながら、悪ふざけは終わりですよ。(笑)
ちなみに「me against the world」は退会された模様です。
以下は、このような悪質なコミュが存在したことについて永久にさらす為、原文を保存しておきます。
創価学会員に乗っ取られたコミュニティが、このような形で放置されていますが、何故に彼等の手に落ちたのか?それを今後検証して行くつもりです。
私と私の同志が活動を始めたので、創価学会が強大な力を持つという、その�爍唯稗悖描浪楚析鱈瓩浪擦發覆�崩れ去るでしょう。
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