2006年11月12日
ヤフー掲示板と佐賀県知事室HP問題
YAHOO!掲示板の規約違反に
正当性はあるのか!
本来自由でなければならないインターネット空間において、様々な規制が強められ、自由闊達な議論や主張に制限が加えられつつある。これは佐賀県知事に対する、毎日新聞の「在日朝鮮人」記者・朴の質問�犹�件�甍聞澆妨�られるようになった。
例えば、この『極右評論』にそれまでは、ヤフー掲示板から必ず何十人かの人が流れて来ていました。掲示板にアドレスを書き込んで紹介してくれる方がいたので、それをクリックして辿り着くという訳です。
ところが、あの佐賀の事件を取り上げるようになってから、その動きがピタリと止まりました。何故だろうという疑問はありましたが、その時はアクセスが急増していたので、それほど気にもしませんでした。
その内に、Speak Easy 社会さんのブログで「ヤフーが人気ブログ・ランキングに登録しているブログで、上位にあるものを紹介しても撥ね退けてしまう」との記事を目にしました。
ただ、この時は全て―という訳ではなかった。書き込んでも繋がるブログもあり、また、その撥ね付けられるブログが、全て佐賀県の事件を取り上げている訳でもなく、また取り上げたブログも中には繋がるものもあって、そのような理由によるものなのか分かりませんでした。
しかし、昨日の同ブログの記事にはさすが驚きを通り越し、強い憤りを感じない訳には行きませんでした。
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50521806.html
佐賀県のHPの中にあった、知事室へのアクセスが全て規約違反としてアクセス禁止措置が取られたのである。11月の10日は何ともなかったので、11日にこの措置は取られた。
この目的は一つしか考えられない。毎日新聞社の「在日朝鮮人」朴鐘珠記者の「問題会見記事」を見られないようにした訳だ。
なぜ、このようなことをしたのか―。私はヤフーIDを持って利用したことがないので、何がその利用規約に違反しているのか、それを確めてはいない。
しかし、これに対してヤフー側は答えないだろう。考えられる理由の中で一番目に挙げるとすれば、やはり毎日新聞社の圧力だろう。
自由な空間であったはずのインターネットで、利用者の自由が奪われ始まった。このことを我々は深刻に捉え、反撃しなくてはならない。
この問題については多くのブロガーと利用者と連帯して、このような理不尽極まりない攻撃に対して、言論の自由を守るために戦わなければと思っています。
創価学会秋谷栄之助会長・突然の辞任問題
写真:新会長の原田稔/会長交代劇の背後には何が…
この問題についてはまだ詳しい情報を得ていません。しかし、一般のマスメディアが伝えるような、健康上の理由からではないことは明らかでしょう。もし高齢(76歳)を理由にするならば、今年7月に再選されたのが不自然です。何らかの別の理由があったと考えるべきです。
もっとも、私は創価学会ウォッチャーでもないし、そのようなことには興味がない。ただ、これが将来における池田大作(敬称略)の子息へのバトンタッチへの布石とすれば、創価学会も今後見えない所では騒動が持ち上がってくることになるでしょう。
つまり、秋谷会長辞任は池田大作が自分の息子を後継者に据えようとするあまり、長年の盟友までをも粛清するという形を取らざるを得なかった―そのようにも考えられるからです。
MIXIの「カルト・創価学会」のコミュニティには、まだ創価学会員と思われる人物からの書き込みはありません。登録した仲間の人数は145人を超えました。
創価学会員はMIXIでこのようなコミュニティが立ち上がると、必ずアンチ創価コミュニティとして、小馬鹿にした紹介をしてきました。
しかし、今回はそのような紹介の動きは全く見られません。一切紹介もしていません。沈黙したままです。一人くらい跳ね上がり者が来ても良いのですが、それもありません。
不気味なほど静かなものです。大挙して押しかけ乗っ取られてしまうという、あのMIXI神話は何処に行ったのでしょうか?
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2006年11月11日
報道の自由と同胞無視の独善志向
日本人救出より優先する「報道の自由」
北朝鮮拉致被害者を見殺しするマスコミ
菅義偉総務相(写真)は10日、NHKの橋本元一会長に対して、放送法に基づき、短波ラジオ放送で北朝鮮による「日本人拉致問題」に留意して取り上げるように正式に放送命令を発した。
ところが、この放送命令に対して当のNHKは「自主的な判断で行なう」などと、まるでこれに従う姿勢を見せていない。また新聞協会は「報道の自由を侵害する」と反対の談話を発表した。
更に新聞社に勤める左巻きの連中の労働組合である新聞労連は、これを「報道への政治介入」と批判して命令の撤回を求める抗議文を総務省に送付した。
また左翼の教授などによって作られている「メディア総合研究所」なども、この放送命令の撤回を求めて声明を発表、総務省に抗議した。これらのニュースが全国の新聞に共同通信から配信され掲載されている。
「報道の自由を侵害して民主主義への挑戦」
「報道へ政治権力の介入」
まるで、日本が言論の自由が奪われ、民主主義が危機に瀕しているような騒ぎである。新聞協会の談話を見てみましょう。
「今回の命令が従来の枠を超えて、具体的な放送内容を指示している点は、報道、放送の自由を侵す恐れがあり、重大な疑念を表明せざるを得ない」
では、この具体的な放送内容とは何を指すのであろうか?
その前に、今朝の朝刊各紙でも報じられていたが、政府は昭和52年に鳥取県で行方不明となった松本京子さん=失踪当時29歳を、北朝鮮による拉致被害者であると認定すると明らかにしました。
この他にも拉致されたのではないかと疑われる特定失踪者は数百人もいるとされている。また、北朝鮮に騙されて連れて行かれた日本人妻やその家族を含めると数千人に上る。
このような北朝鮮に幽閉されている日本人にとって、かすかな希望は日本から発信される短波放送のみである。このような日本人に生きる希望の灯火となるのが、この短波放送の役割ではないか。
だからこそ、今回の「放送命令」には、政府が「拉致された日本人の救出のために、国としてできることは何でも全てやりたい」として決定したことである。
このことに新聞社やマスメディアは一斉に反発して、やれ「報道の自由が危ない」だの「政治権力の介入」だのと大騒ぎしている。日本のマスコミ人には、同じ日本人を救い出そうなどという考えは微塵もないようだ。
我々はこれからもこのようなマスメディアを徹底批判するが、とても同じ血がかよっている日本人とは思えない。いつからマスコミ人は冷血な人間に、いや人間以下の畜生に成り下がったのであろう。
この問題では下記のブログの方の主張がまとまって分かりやすいと思います。
「とりとめのない考察」さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/nanigasi_001/e/2e80342c52967c9872b8066cc0397711
http://blog.goo.ne.jp/nanigasi_001/e/ef8fdf40a1b83563dcbe1e50da08f2e5
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・子供達の未来
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・侍蟻
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/
2006年11月10日
毎日本社の反省は?
毎日新聞社の反省は本当なのだろうか?
先ずは朴鐘珠記者本人の謝罪は最低条件だ!
本当に毎日新聞本社は今回の事件について、真摯な気持ちで国民に謝罪をしようとしているのだろうか。もしも、それはポーズだけだとしたら許し難いことである。
どうも気になるコメント投稿が続いています。
あの話、佐賀県庁内でももうすごい職員たちはお祭り騒ぎらしい。
営業で佐賀県の出先機関の土木事務所に行ったやつがいて
その話題を出したら、職員の一人から聞いたのだが、やはり11/1以降毎日が佐賀県の広報に圧力かけてきたと言っている。会話はまとめると以下のようなものらしい。
毎日「動画をできるなら削除できないか?マスクかけておくようにしてくれないか?」
県「できません。情報公開による透明化は県および知事の方針です」
毎日「それじゃ動画編集は当社でやるから、問題部分を切り抜いたものをWEB掲示してほしい」
県「困ります」
毎日「会社のダメージにつながるものなので、このままでは誤解を招く。どうにかならないものか?」
県「お断りします」
佐賀県広報課GJ!
Posted by 貼りこ at 2006年11月10日 16:25
反省するどころかもみ消しに必死な毎日新聞。
佐賀県に発言力を持つ大物議員にも頼むが、無駄に終った。
毎日新聞は鎮火作戦を多方面にお金を使い、行動してます。
書込隊を雇い、ブログ和らげ作戦も展開。
決して反省はしていません。
情報提供=毎日新聞幹部
Posted by ご報告 at 2006年11月10日 16:34
上で紹介した投稿は下記のブログからのコピーのようでした。
enjoy Korea うおっちんぐ。
http://blog.livedoor.jp/enkori/archives/50372001.html
早速調べて見ることにしますが、実際にこのようなことが行なわれているとしたら、これは由々しきことであり、新聞社による言論妨害事件となり絶対に許せるものではありません。
毎日新聞社が各方面に手を回して、今回の事件の沈静化を図っていることは、容易に想像されることですが、毎日新聞社が本当の意味で反省をしているのか、或いは単なるポーズだけなのかは、私が毎日本社を訪ねた時に分かるでしょう。
私は今回の件で、毎日新聞社がやらねばならないことは、この在日朝鮮人記者本人のお詫び会見であると思っています。もし、それを毎日新聞社が本人に命じて行なわない場合は、これは何を言っても信用できるものではありません。
天皇陛下に対して、この朴鐘珠記者は「天皇」と敬語も使わずに次のように質問したのです。
天皇は何のために来るのか、
呼ぶ価値があるのか、
無駄遣いではないのか、
日の丸は誰がつくるのか、
動員は誰の指図か、
この張本人の謝罪がなくして、どうして許せるでしょう?私はその謝罪させるという言葉がない場合、椅子を蹴って帰ってくるつもりです。
毎日新聞本社内も今回の件では一枚岩ではない―という内部情報もあります。「在日」勢力に完全に乗っ取られる前に、このような事件が起きて、逆に歓迎しているとの情報もあるようです。
私は毎日新聞社の全体を敵に回すつもりはありません。この朴鐘珠記者の今回の発言を厳しく問い質しているわけです。この点だけは明確にしておきたいと思います。
創価学会極秘情報 ��
■いつまでも「与党」であり続けたいと躍起
「十八日の東京午前七時五十二分発あさま507号に乗るように」
このような指示が発せられた。
小泉純一郎首相の「八月十五日靖国参拝」が終わるのを待っていたかのように、外遊中の冬柴鐵三幹事長を除く神崎武法代表ら主だった公明党幹部に対して、関係者を通じてPからの緊急呼び出しがかかった。
その指示通り八月十八日午前九時十四分、軽井沢駅に降り立った彼らは、硬い表情で車に乗り込んだ。目的地である鬱蒼とした森に囲まれた建物は、市販の地図には載っていない。この場所は、P(プレジデントの頭文字からとったという)こと創価学会の池田大作名誉会長が、暑い東京を避けて夏を過ごす「聖地」なのだ。
Pと公明党幹部は、ここで何を話し合ったのか。関係者は一様に口をつぐむが、この直後から九月に退任する神崎―冬柴体制に代わる「ポスト神崎」体制が太田昭宏代表、北側一雄幹事長で固まったとの情報が永田町を駆けめぐった。ある自民党幹部は、「難航していた公明党の幹部人事がようやく池田大作のお墨付きを得て決着した、と直感した」と語る。
これに先立って、七月二十九日から池田名誉会長と創価学会幹部、公明党幹部が一堂に集う恒例の夏季研修会が開かれた。事前にある学会幹部は「この場で公明党人事の骨格が決まるのではないか」と漏らしていたが、その場ではPは人事に関して明確な意思表示をしなかったという。
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