2006年11月15日
毎日新聞と尊皇の精神
毎日本社、3500人は目を醒ませ!
福沢諭吉先生ー本山彦一翁の精神に学べ
昨日の毎日新聞社の対応は決して満足の行くものではありませんでした。それはコメントを入れてくれた多くの方と全く同じ気持ちです。
二つだけ感想を述べさせて頂きます。
先ず、一つは対応した二人が共にテープレコーダーを用意して、「ブログに書くのでしょうから、互いにテープを取りましょう」と机の上に出したことでした。
彼ら毎日新聞社も常に書かれる立場を意識しての対応ですが、これは我々が巨大な新聞社に対して、ある意味で互角な立場にあることを示しています。
これまでだったら、ただ黙って声を出す事が出来なかった我々が、彼らの言動を監視して、それを一般大衆に伝達する手段を持った。そのことを再確認することの出来た一瞬でした。
次にこの「在日朝鮮人」朴記者が、反天皇制の団体である「昭和天皇記念館阻止団体」(現在はネット上から消えたようだ)への署名について、これを「軽率な行動でした」と語ったという点だ。
彼朴記者には別な人生の選択もあった。すなわち毎日新聞社を離れ、自らのそのような思想信念に生きる道である。しかし、明確に毎日新聞社の天皇陛下やご皇族方に対する見解が示された以上、彼はそれに従わざるを得ない。
彼が今後も毎日新聞社で禄を食むつもりであるなら、少なくともあのような「天皇」などと敬称もつけずに話しすることは出来なくなった。その枠の中でしか、彼は振舞うことが出来なくなったのである。
消えた中興の祖・本山翁の胸像
さて、そうなれば次に問題となるのは、毎日新聞という3500人の社員を抱える新聞社の改革である。大多数は日本人であり、在日記者の数はそう多くはない。
しかし、どうも在日記者の報道だけが目立つように思えてならない。それを日本人記者、日本人社員がどのように考えているかである。私は最後の雑談の中でそれを二人の社員に語りかけた。
写真で掲載した胸像は毎日新聞社の「中興の祖」とも云われた本山彦一翁である。この人物は薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、19歳の時に上京した。
この時既に父を亡くし大変苦労したが、働きながら22歳の時に福沢諭吉先生の門下生となった。そして30歳の時に大阪新報社という会社に入社して記者となる。
毎日新聞は明治維新の直後に東京で発刊された東京日日新聞と大阪毎日新聞が明治末期に合併してできたが、その大阪毎日新聞社の社長を務めていたのが、この本山彦一氏であった。
本山氏は毎日新聞社の基礎を築いた人で、中興の祖として尊敬されてきた。毎日新聞社では30年間に渡って社長を務めた人でもある。この本山彦一氏の胸像は毎日本社の玄関に置いてあった。
私はそれがないことに気付き、その胸像が何処に行ったのか訊ねたが、彼らは「あったような気がするが知らない」と答えた。今頃どこぞの倉庫に仕舞われホコリを被っているのではないか。
本山彦一氏が死去した時に毎日新聞社は次のような惜別の文を大きく掲載した。
「翁の皇室に対する至誠はいうまでもなく、本邦新聞界は言うに及ばず、各般に渡ってその残した足跡は偉大なものがあり、明治の先駆者とりわけ翁の恩師ともいうべき福沢諭吉先生の思想と理想、事業の継承者であった」
ここで福沢諭吉先生の思想は述べないが、一つだけ挙げれば「脱亜論」はあまりにも有名である。その福沢諭吉先生と本山彦一氏は子弟関係にあったのである。
毎日新聞社の3500人からの社員に訴えたい。毎日新聞社のこのような素晴しい歴史と日本国の近代化に向けて戦ってきた、その先駆者の努力を思い出して欲しい。
毎日新聞社は共産支那(中国)、朝鮮半島のような特定アジアに与することがあってはならない。ましてや「在日記者」どもに実権を奪われて良いのか。
毎日新聞社の精神は福沢諭吉−本山彦一という明治維新の流れの中にある。その社史の真髄にあるものこそ、尊皇の御心であったのだ。
心ある毎日新聞社の社員に、勇気を持って立ち上がることを切望してやまない。あなた方は我々日本国民の期待に応えることが出来るのである。
まず、何処に仕舞われてしまったか分からない、その本山彦一翁の胸像を取り戻し、それを堂々と玄関に掲げたまえ!
誰に遠慮する必要があろうか!自分たちの基礎を築き挙げた人物なのだ!
そこから、毎日新聞社の新しい一歩が始まる。
本山彦一翁の新聞記者座右銘
�/景垢録景垢覆蠡�やかに真実を報道ぜよ
��公益を思い私情を棄てよ
��思想は高尚に文章は卑俗に
�ど拏圈�強者、貧者、弱者に媚びるな
�ゾ�事を大事と見よ
��耳目より足を使え
��多く集め少なく取るは編集記者の要訣なり
��多くの人を知り深く人に知らるるは訪問記者の資本なり
最後に、これを読んだ毎日社員がいたら、皆さん、どうか日本のために立ち上がって欲しい。仲間を募って改革を目指して欲しい。我々の願いはそれだけです。
もう、与えられた時間的余裕はないのです。我々は毎日新聞社全体を糾弾しているわけではありません。ほんの一握りの「在日・反日」記者と、それを庇う現在の経営陣の責任を追及しています。
毎日新聞社に将来の日本を憂い、共に戦わん同志が現われることを願うものです。未来を共に切り開きましょう。
中国潜水艦・沖縄近海で活発な動き
いつもコメントを寄せられる「東洋の魔笛−ナルト」さんが、このことを書いておられます。本当に憂慮すべき事態が迫っていると思います。
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2006年11月14日
毎日新聞本社「社長室」とリアル対決!
本日、毎日新聞本社に赴き、佐賀支局の朴記者による「不敬質問」について問い質してきました。そのご報告をさせて頂きます。
なお、事前に同社社長室宛にお送りした質問書を基に、応答が行なわれました(質問事項は� 銑�までです)。
極右評論・瀬戸VS毎日新聞
〔勧告書〕受け取り拒否に対する謝罪
毎日新聞社社長室広報担当:まず、11月6日の瀬戸様のブログ(極右評論)で、毎日新聞社広報部が勧告書の受け取りを拒否したと出ておりましたが、それについてお詫びと言いますか、ご説明させて頂きます。
当社としましては原則、氏名なりをきちんと名乗って来られた方については受け取り等を拒否するつもりは御座いません。
瀬戸様からの勧告書につきましては、ブログの方でも受け取りを拒否された場合には郵送されるとのことで、私どもとしましても届いた時には連絡をくれと受付係の者に伝えておりました。
瀬戸様から電話を受けた部署が広報部ではなく、読者の意見受付コーナーになりまして、そちらの方へ連絡していなかったものですから、今回のような結果になり非常に申し訳なく思います。
今日は瀬戸様のブログ等で書かれておりましたことを毎日新聞の幹部らも踏まえた上で「社長室」としてお答え致します。
�‘�本国憲法の第一章は天皇となっています。このように憲法で君主が一番初めに定められている国家は世界でも日本くらいと思います。
毎日新聞社は皇室というものについて、先ずどのように考えておられますか?
毎日新聞:憲法が定めている象徴天皇制を尊重しております。第一条にありますように国の象徴、国民統合の象徴である天皇陛下をはじめ皇室を敬う立場にあるものですし、それに基づいて報道しております。
�∨萋�新聞社は出版部において、天皇陛下や皇太子殿下などのご皇族方の写真集を発行されたことが、これまであると思いますが、それはどのような趣旨において発行なされて来ましたか?
毎日:天皇皇后両陛下をはじめ皇族方の生活や行事について、国民の多くの方が大きな関心を持たれているとの判断から、発行しております。
��その天皇陛下を佐賀県が式典にお招きすることの意味をどのように考えておられますか?
毎日:今回の式典というのは『全国豊かな海づくり大会』というものですね。これは前身の大会の頃から、今上天皇が皇太子の頃から参加されていた大会で、第一回以降ずっと出席されているというわけでございまして、そういう歴史から考えても陛下のご出席と切り離せない大会であると思います。
�に兢蘯邉�者は天皇陛下を御呼びする価値があるのか、と質問されていますが、記者本人は価値がないという前提で訊かれているとしか思えません。どうでしょうか。毎日新聞社としては価値がないと思いますか?
毎日:当該の佐賀支局の質問というのは、言葉遣いや態度に節度を欠くものであり、さらに両陛下のご出席と切り離せないという基本的知識について不勉強であったと判断し、厳重に注意を致しました。
9月28日の定例記者会見で行なわれた質問は、その日の夕方には県のホームページにアップされ、それを見て、これは拙い聞き方であると判断し、厳重注意さらに指導しております。記者教育に問題がありました。
毎日新聞としましては天皇陛下を御呼びすることに価値がないとは思っておりません。
�ヅ傾鎚轍爾鬚�招きすることが、県費の無駄遣いであるという観点から質問されていますが、これはどう思われますか?
毎日:記者は県の財政事情が逼迫する中で、県の経費節減を念頭に質問したつもりでいるようですが、質問の仕方に問題があり不勉強であった、ということで指導しております。
�ζ�の丸の小旗を作り、それを沿道で振る行為が、何か問題があるような質問ですが、仮に佐賀県がお招きした天皇陛下を日の丸の小旗を作り、県が各種の団体に呼びかけて沿道で日の丸を振ったとして、それがどのような問題になるのかを教えて下さい。
毎日:これにつきましても(記者は)公費の使われ方として質問したのだと思いますが、質問の仕方に誤解を招くような、本人が意図しないような捉えられ方をしたということで指導しております。
極右評論・瀬戸:ここは、そういう意味での質問ではありません。
彼が発言した、日の丸の小旗を例えば県が作製して、それを沿道で振るように県が各種団体に要請して、その要請に基づいて人々が沿道にて日の丸を振ったとして、どういう問題になるのかを問うているのです。
誤解を招くような発言をしたとかそうではなく、彼は(県が要請するのは)どうなのかと聞いています。知事は「そういうことはない」と答えました。日の丸も作っていません、呼びかけもしておりません、と。
私が聞いているのはそうではなく、仮にそういう風に(県が日の丸を振るように要請)した場合、何の問題があるんですかと聞いております。それをお答え頂きたいんです。
毎日:佐賀県は(日の丸製作に関して)県費は出していないと言っておりますし自然に(沿道に人が)集まられるのも当然のことだと思いますが、行きたくない人も強制で出てもらわなければならないというのも変ですし、そうした自然の感情を阻害しない形で環境をつくることが私は大事であると思います。
極右・瀬戸:そこが我々と根本的に違います。
我々は自発的に、県民が望んでやっている(沿道で日の丸を振っている)と認識しています。ところが今、お話を伺うと先ほど述べられたように、あなた方はそういうこと(日の丸を沿道で振る)が強制でなければ行なわれないという前提に立っているわけですよ。
毎日:そんなことは言っておりません。
瀬戸:今の説明ですと、(県が要請をすれば)問題があるというようなお話ですから。
県が(天皇陛下を)お招きしたわけです。お招きした以上は、警護も当然県の支出であるわけですし、例えば日の丸の小旗をつくって各種団体に呼びかけ、勿論、全部の人が出るとは限らないけど、出たい人に呼びかけることに何らの問題があるのですか?
毎日:出たい人は出て下さい、というのは良いのではないでしょうか。
�Г海遼兢蘯邉�者の佐賀県知事に対する質問は、その言葉遣いにしても上司が注意をするほどの常識外れであり、本社として朴鐘珠記者本人に佐賀県知事に謝罪をするように命じることはしないのですか?もし、しないということなら、その理由を教えて下さい。
瀬戸:あなた方もお調べになったと思いますが、私も通信社に属する者としてどこにでも行く立場を持っているわけです。
現にそういう場(定例記者会見など)に参加したことがありますが、(朴記者の言葉遣いには)非常に不快感を覚えますよね。そのことに対してお詫びとか、そういうことは無いんですか?
毎日:(毎日新聞社)佐賀支局長があの後、(佐賀県)知事と面会致しまして、記者を厳重に注意・指導していることをお伝えしました。知事からはご理解を頂けたものと思っております。
瀬戸:本人は(謝罪を)しないということですか?
毎日:こういう状況ですので、野沢(佐賀支局長)からもお話があったと思いますが、支局長の責任ですから。やはり当事者ということもありますので…。
「軽率であった」ことを認めた左翼運動への加担!
��朴鐘珠記者の思想・信条は、左翼市民団体の活動に協賛して、署名をすることでも明らかですが、このような思想・信条を持つ記者が、社会の木鐸として公平で政治的に中立な取材活動ができると思いますか?
毎日:まず署名の件ですが、2年ほど前に…入社して間もなくですが、知人から誘われて署名したと言っておりまして、本人は「軽率であった」として反省していると言っております。その点も含めて、教育しております。
毎日新聞社の従業員の政治活動につきまして、個人の資格で業務に支障を来たさなければ認められております。
従業員が様々な考え方を持っておりますが、それは思想信条の自由として尊重します。報道に関しては毎日新聞社には毎日憲章あるいは毎日新聞社編集綱領というがありまして、それを逸脱しないように社全体としてチェックを行なっております。
��このような記者に対する社内における処分規定はないのですか。著しく毎日新聞社の社会的信用を失墜させた事実は間違いないでしょう。
毎日:これにつきましては佐賀支局長が厳重注意をしております。
瀬戸:では、これは規定にはないわけですね。
毎日:一般的な従業員の規則はあります。
瀬戸:これが(朴記者の質問)該当しないというんであれば、それはそれでいいんです。
毎日:厳重注意というのはそれ(規定)に繋がるものだと思っております。
細かく言いますと懲罰委員会にかけて懲戒免職まで色々あるわけですが、口頭で支局長が注意をして、指導するというのは、いわゆる国家公務員で言うところの履歴に載るような処分ではありませんが、その手前の段階の一つの処置であると言えます。
(記者の質問が)不適切であるということは再三申し上げているわけですから、不適切という認識を前提にした配慮です。
従業員就業規則に規定された懲罰という範疇には入っておりませんが、その手前の段階の措置であるとご理解下さい。
それを処分と言うか言わないかとなると、法律論的に様々な基点があると思います。
瀬戸:老婆心から申し上げると、やはり著しく会社の信用を失墜させた方については、後で信用を回復する手立てはあるわけですから、単に口頭で注意しましたというだけではなくて、何らかの形でしましたよというのが必要ではないですか?
例えば弁明書ですとか。今後、そういうことをしませんという旨の始末書を書かせたとか。
何かをした方が、毎日新聞の為になるのではないですか、という意味で私は申し上げているわけです。
それを上司の方によくお伝え下さい。
私のブログにも書き込まれたように、毎日新聞社から見れば単なる一個人かも知れない。しかし、少なくともそれらの人々がああいう気持ちを毎日新聞社に対して抱いたということについて、やはり真摯な気持ちで対応するには、やはり本人に対して弁明書を社では取りましたという形が必要ではないですか?それを公開する、しないは別ですよ。
今の時点ではそうした方が宜しいんじゃないかと思いますね。それもしなければ、結局、何だ、何もしないんじゃないかと皆は思うんじゃないですかね。
自ら火の粉を払い除けよ!
��この問題で佐賀県知事室がインターネット上で公開しているHPの映像に対して、これを閉じて欲しい旨の要請を、直接または間接的にも行なった事実はございますか?
(※ 以上、質問は10項目)
瀬戸:これに関しましては、私どものブログにこういう書き込みがありましたので、如何でしょうか?まさか、こういう事実はないと思いますが(笑)。
毎日:そうですね。瀬戸様のブログに限らず、私どもも他のサイトでも目にしました。しかし、いくら何でもこれはないだろう、と。
うちの社内でも調査しましたし、可能性として、うちの社名を騙って何者かがそういう働きかけをしたのかも知れないと思い、佐賀県の方にも問い合わせましたが、そういう事実は御座いません。
様々なサイトで毎日新聞社がそのような働きかけを行なったという噂が事実であるかのように一人歩きしている状況に憤りを感じます。
瀬戸:そのようなお考えがおありなら、その件について是非文書を出してみては如何ですか?私のブログでも掲載させて頂きますよ。ここであなた方と私との話し合いでは分かりますが、一般の方々は知らない。
毎日新聞が言論弾圧のようなことをやったとインターネットに書かれていることについて、毎日新聞社としては何も反論していないではないですか?
批判するだけでは何も変わりません。インターネットというのは間違った情報であっても書かれたことによって瞬時に広がる恐れがあります。それには真摯な立場で物事を書いていかねば。
書いた方だけが悪いとするのではなく、書かれた方も何かあればすぐに反応して事実をハッキリさせる必要があると思います。毎日新聞社もホームページを持っているわけですから。
ネット上でそういう騒ぎ(言論弾圧)が起きれば、自社のサイトでハッキリ説明すれば本来はすぐに終息することなんです。
それもしないでネットで書かれたことを批判しているのみという事実が私は間違いだと思いますね。そういう措置をとられた方が宜しいと思いますね。
一般ユーザーから見れば無視しているとしか見えません。
毎日:こちらから発信するということですね。
ブログをやっておられるからお分かりでしょうが、どのブログを見ても非常に突っかかってくるような書き込みが多いじゃないですか。
一般的に対応の仕方は難しい部分があると思いますね。
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あとがき
当ブログのコメント欄にこそ書き込まれなかったが、私のメールには必死になって日本社会に溶け込もうとする朝鮮系日本人の切実な思いが寄せられた。あの毎日新聞社佐賀支局の朴記者の不敬発言、暴言の数々はそうした良識ある在日の方々の心をも傷付けたと言えよう。
その�犹�実�瓩鯔萋�新聞社幹部らは自らの責任として、朴記者本人にお伝え頂きたいと切に願う―。
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なお本日、瀬戸は所用のため外出中ですので、毎日新聞本社での感想等は明日以降、新規エントリーを立てます。
(管理者)
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週刊朝日が『皇太子殿下』を誹謗
宮内庁が週刊朝日に抗議!
皇太子ご夫妻の記事めぐり
宮内庁東宮職は13日、週刊朝日11月17日号の「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」の見出しや記事が「事実無根」だとして、抗議するとともに謝罪文の掲載を求める文書を同誌編集部あてに送付した。
記事は、オーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版を紹介する形式で、著者へのインタビューなどで構成。体調を崩している雅子さまを気遣った皇太子さまが、一時、皇室を離れることを検討したなどとの内容となっている。
宮内庁東宮職は文書で「検証することなく、著作の内容を翻訳してセンセーショナルな記事として報道することは無責任」として「両殿下(ご夫妻)が『皇籍離脱まで考えていた』と報じている部分は、全く事実無根であり、両殿下および皇室の名誉を著しく傷つけるもの」と主張。
同誌の山口一臣編集長は「真摯に対応させていただきます」などとの談話を出した。(高知新聞ネットより引用)
この件については、昨夜『極右評論』へもコメントを頂きました。
宮内庁、週刊朝日に抗議 皇太子ご夫妻の記事めぐり
宮内庁東宮職は13日、週刊朝日11月17日号の「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」の見出しや記事が「事実無根」だとして、抗議するとともに謝罪文の掲載を求める文書を同誌編集部あてに送付した。
記事は、オーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版を紹介する形式で、著者へのインタビューなどで構成。体調を崩している雅子さまを気遣った皇太子さまが、一時、皇室を離れることを検討したなどとの内容となっている。
同誌の山口一臣編集長は「真摯(しんし)に対応させていただきます」などとの談話を出した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/27440/
毎日と共に朝日も潰さなければいけないと思います。
Posted by samu at 2006年11月13日 22:37
私はまだこの週刊朝日を読んではいませんが、このネットの報道だけでも、あまりにも問題点が多過ぎて、今朝一番でこれを取り上げない訳にはいかない―そう思っていました。
先ず、「皇太子様が皇籍を離脱する」ことも考えていたという記事を、何故にオーストラリア紙の元東京特派員の話を紹介する形で伝えなければならないのか。
本来なら、そのような記事を紹介した後に、宮内庁の談話をとって「そのような事実はない」と報道するのが、日本国のマスコミの責務だろうに。
たまたま自分たちの言いたい事が、外国人特派員によって書かれたので、これは良い―とばかりに喜んで見境なく飛びついたようにも見える。
朝日新聞社には皇室担当の記者はいないのか?そんなはずはあるまい。週刊朝日といえば朝日新聞社が発行する週刊誌である。このような記事を書く場合、朝日新聞社の皇室担当、宮内庁詰め記者に聞いてから書くのが常識というものだろう。
その常識が為されなかったことは、宮内庁が「全くの事実無根で、両殿下および皇室の名誉を傷付けるもの」と異例とも思える厳しい言葉で抗議したことでも明らかだ。
この朝日新聞社側の記事からは、確信犯的なものを感じるのは私一人ではないでしょう。皇室担当記者に聞けば、必ず宮内庁の耳に入り否定されてしまう。
だから、そのような取材をせずに一方的にこの元東京特派員の話を紹介する形で記事にして掲載したのでしょう。これは非常に卑劣な報道の方法であると思います。
日本人は外国特派員などと聞くと、なぜか萎縮してしまう傾向があります。外国人がどのような目で日本を見ているか、と気にし過ぎることもあるのではないでしょうか。
TVのバラエティー番組や報道番組のコメンテーターの中にも外国人は多数見られます。外国のニュースの解説なら分かりますが、彼らが日本社会のことについて、どれだけ理解しているというのでしょうか。
ましてや、今回の問題は皇室や皇太子殿下の問題です。とても、日本人より外国の特派員が、事情に精通しているとは考え難い。外国人特派員の言っている事なら、言い逃れが出来るとでも思っているのでしょうか。
宮内庁東宮職も文書で「検証することなく、著作の内容を翻訳してセンセーショナルな記事として報道することは無責任」としていますが、この外国特派員の記事は、どう見ても流言飛語のレベルではないかと思います。
ここで朝日新聞社の狙いを推測してみましょう。
�‥�然、宮内庁からの抗議は予測していた。
�△修譴紡个靴討聾析世亮�由を楯にそれを無視する。
��この場合、外国特派員の著作の紹介という形が都合が良い。
天皇陛下・皇室に対する国民の尊崇の念を少しでも薄めることに執念を燃やし続ける―それが彼ら反日・左翼新聞社の本当の狙いなのでしょう。
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