2006年11月09日
ミクシィと創価学会について
「家庭の主婦に愛される極右」を目指して
今朝は論評しなければならない話題がたくさんあります。米国民主党の勝利、東シナ海中国ガス田から「炎」で政府が抗議、中川政調会長「核武装論議」を封印、総務省NHKへ放送命令などですが、いずれも大きな問題です。
しかし、今日はあえてこれらには触れず、他のブロガーにお任せすることに致します。今朝コメント欄を見ましたら、昨日アップした維新政党を支援する『〜新しい風を求めて〜NET連合』に対する熱いご支援の声が沢山見られました。
先ずはこの場を借りて感謝を申し上げます。また昨日も2万近い応援クリックを頂いています。我々がこの期待に如何に応えて行くのか?そのことこそが皆さんが一番知りたいことなのではないでしょうか。
それらの点を踏まえながら進めてまいりたいと思います。ニュースの評論を楽しみにして見て頂ける方には申し訳ありませんが、そのようなことなので暫らくお付き合い下さい。
是非ご紹介しておきたいコメントがあります。
ネットをやっていない人、やっていても政治に興味ない人など、まわりの主婦に説明するのには「右翼」という言葉が衝撃的に受け止められる可能性が高いです。(私は子持ち主婦なので、その層に協力を訴えていき応援したいと思っています)
ですのでいきなり「極右評論を読んでほしい」など言うことができません。
「在日朝鮮人が・・・」という言葉すら反応は「?」、もしくは、差別はよくない風に見られます。どこから説明していけばよいか悩みます。
でも自分も目覚めていったきっかけがあります。そこをうまく整理して話し掛けていこうと考えています。
Posted by 日本 at 2006年11月09日 03:51
貴女様のような普通の主婦の方、それまでネットで自己表現する事に躊躇されていた方々(私自身も含め)に最初の一歩を踏み出させた事こそ、瀬戸様の大きな功績だと思います。
お友達にご紹介される時、右翼だの何だの、一切の形容詞は不要、ここは「極右評論」であり、それ以上でも以下でもないと思います。
できれば具体的に貴女様が感銘を受けられたエントリーを「ここを読んで」とお願いされたら如何でしょうか。
きっと、多くの方の共感を得られるのではないかと思います。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月09日 04:29
最近、女性の方しかも主婦の方のコメントが多くなりました。女性に支持されないような運動は絶対に成功しません。よくそのように言われますが、その意味では大きな期待感を抱いています。
このブログの解析を依頼している方からメールがあり、家庭の主婦の皆さんが見られている訳が少しは分かりました。勿論、全てというわけではありません。
人気ブログ・ランキングに日記・雑談という部門がありますが、その中も区分されて(主婦)というランキングがあります。そこのトップにあるのが『韓流から我に帰る』という題名のブログです。
実はこのブログから『極右評論』に流れてくる人が最近急増しています。私は今回初めて読ませて頂きましたが、この方のブログのリンクの一番上に私の極右評論がありました。
「成る程な!」と納得が行ったわけです。最近このように極右評論を紹介して頂いているブログが増加しているようです。主婦の皆様にとっての右翼とか極右というイメージは良くないと思います。
しかし、それでも熱心に応援して頂けるとは本当に頭が下がる思いです。主婦の皆さん方にも喜ばれるような記事を今後は時間が許す限り書いて行きたいと思っています。
MIXIと創価学会について
登録制の会員日記サイトに参加して、早いもので一ヶ月を経過しました。ブログの方が忙しく手が回らないのが正直ですが、こちらも前日ようやくコミュニティをつくりました。
「カルト・創価学会」です。今朝見ましたらお二人参加されていましたが、まだコメントはありませんでした。実はミクシィでは創価学会が一大勢力を築いているそうなのです。
創価学会批判を始めると、多くの学会信者がやって来て、批判派は追い出され、いつの間にか創価学会員が管理者になってしまうと聞きました。
そのコミュニティを閉鎖すると、いかにも学会の工作・圧力に見えるので、中身だけが反創価から親創価に変貌してしまうという、まさに嘘のような話がまことしやかに囁かれています。
実はこのブログが現在勢いがあるのは、反創価学会の姿勢を明確に打ち出していることも理由の一つです。何人かの方からメールを頂きました。
脱会者で現在創価学会と戦っている方々です。グループの方もおれば、個人の方もおられます。また帰化された朝鮮系日本人の女性の方もいます。
グループの方は別にして、個人の方の悩みは相当なものだと感じました。ある方は孤独感にさいなまれ、自分のしていることが、常に恨みや妬みからなのでは…そのような感情から抜けられないでいた時に、たまたま私のブログを覗かれたようです。
これまで創価学会批判をしている人は、その多くが脱会者であるとだけ思っていたと言います。しかし、全く立場の違う人が、損得勘定抜きに批判をしていることに驚いたというのです。
脱会者でもない、利害を一切持たない人が批判の声を上げている―、その姿を見て、自分のしていることが人間としての正義感に基づくものであることを確信できたと申されていました。
このような脱会者に対する創価学会の攻撃は常識を欠いたもので、それは凄まじいものであるようです。現に嫌がらせで休止に追いやられたブログを幾つか見ています。
http://blog.livedoor.jp/how_to_go/
このブログ主は生命の危険にさえ遭われて身を隠す破目になってしまわれたようです。
さて、私はミクシィの中で『カルト・創価学会』というコミュニティを作りました。全面公開です。
「さあ〜創価学会の会員の皆様大歓迎です」
おいで下さいとお待ちしています。
しかし、やって来た方は度肝を抜かれることでしょう。
この写真がドカーンと掲載されているからです。
この写真で掲載した借用書の借主は、創価学会の二代目会長・戸田城聖氏である。創価学会員にして見れば、雲の上のような存在で、例えこれが借用書であっても、ありがたくて額縁に入れて飾っておきたいほどの宝物になるのではないか。
この借用証書があるということは、この借金は返済されなかった、つまり、創価学会の二代目会長である戸田城聖氏は、この借金を踏み倒したのである。
最初にこれを見せられた方は、先ずはニセモノと思うでしょう。実はこれは大変な時限爆弾なのです。彼ら創価学会が「こんなのニセモノだ!」と大騒ぎして書き込めば、待ってましたと登場します。
本物を「嘘だ、嘘だ」と根拠もなく書きたてると、罪になることぐらい、いくら洗脳されていても常識ある人なら分かるでしょう。
更に、これは彼ら創価学会を追い詰める決定的証拠ともなるのです。
戸田城聖氏と若かりし池田氏の師弟不二の活躍は今でも創価学会では最も美談であり、それを現わしたのが「人間革命」なのです。これがあって池田大作氏は初めて創価学会のカリスマとなり得るのです。
ところがどうでしょう。戸田氏の関係全てを美談にした「人間革命」の中に、こんなトンデモナイことがあったとしたら…。これって創価学会員はどう思われます?
…というわけで、たぶん炎上することはないでしょうが、できれば多数の創価学会員がやってきて、「うそだ、嘘だ!」と言って炎上させて欲しいものです。
この『極右評論』を見ている方で、ミクシィに参加されている方は、是非、私のマイミクシィに参加して、このコミュニティを覗いて下さい。今後の経緯はこちらのブログで随時ご報告します。
追記
※ アップしてからまだ何時間も経たないのに、ミクシィ・コミュニティ『カルト・創価学会』には15人登録されました。いずれも論客家のようで、これではいくら創価学会が大量動員しても、どうにもならない布陣が出来つつあるようです。
ミクシィも私が参加することで創価学会が駆逐されて行けば良いのですが。まぁ〜、そんなに甘くはないでしょうから、これからが楽しみです。
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2006年11月08日
『新風連』結成について!
『〜新しい風を求めて〜NET連合』
の結成についてのお知らせ
維新政党・新風代表 魚谷哲央氏と私
本日、『維新政党・新風』の魚谷哲央代表と事務所で会談しました。本来なれば私の方からお伺いすべきなのですが、両者のスケジュールの関係で当方においで下さいました。
前にもお話し申し上げた通り、維新政党・新風との提携を進めることに致しました。現在、社会には二つの世論があります。一つは現実の世界で変考(偏向)マスメディアが創り出す世論です。
もう一つの世論はネットの仮想現実の空間で広まる世論です。どちらの世論が正しいかは、今更申し上げるまでもないでしょう。マスメディアは、現在様々な手段を行使して、ネットの空間に統制を加えようとしてきています。
現にヤフーなどは、この人気ブログ・ランキングの上位のブログにつなごうとしてもリンクが貼れない状態にあるようです。彼ら見えざる敵が我々の背後まで迫ってきました。
我々の側も反撃して行かなくてはなりません。我々も手を結び、現実の世界に舞い降りましょう。維新政党・新風には十数万(前回参院選での投票者)の支持者がおります。
先ず、この人達とがっちりとスクラムを組んで、現実の社会においても我々は更なる進撃を開始することを宣言します。
我々は次の項目を維新政党・新風に要望しました。
教育の正常化 日教組の解体・道徳教育の復活
安心・安全な社会 不法滞在外国人の強制送還
入管法の強化・雇用者罰則強化
在日特権の廃止 特別永住資格付与制度の見直し
人権擁護法案に反対 部落解放同盟の同和利権阻止
外国人参政権に反対 国籍条項の完全徹底を図る
「政教一致」問題 公明党の政界からの追放!
国家反逆罪の制定 極左・総連・カルト宗教の解散
国防体制の強化 非核三原則の廃止・核保有論議の推進
偏向マスメディア マスコミ監視制度の創設・特権の廃止
経緯について―
既成政党では日本の変革は望めない、新しい政党の結成を図るべきとの意見が相次ぎましたが、確かに私も日本における極右政党の誕生を夢見る一人であります。
しかし、そうは言っても簡単に政党がつくれるものではありません。そこで熟慮した結果、これまで三回国政選挙に挑戦した維新政党・新風を支援する活動を始めることを決意しました。
幸いにも新風の代表である魚谷哲央氏は、民族愛国運動の長年の同志であり、肝胆相照らす仲なので、先般話し会いをさせて頂き、互いに提携することを約束しました。
このような経緯があったので、先ずは相互リンクをしているネット・ブロガーにメールで呼びかけて賛同を頂き、新しい運動を目指し、ここに結成しました。
〜新しい風を求めて〜NET連合 加盟・協賛ブロガー
「新風連」
・この国は少し変だ!よーめんのブログ
http://youmenipip.exblog.jp/
・皇国史観研究会
http://shikisima.exblog.jp/
・Flight to Freedom/神の国へ…
http://dandyroads.livedoor.biz/
・太陽の帝国
http://empire.cocolog-nifty.com/
・トラクターの上から
http://blog.livedoor.jp/noumin1978/
・ハッピー・クラッシャー通信
http://blog.livedoor.jp/k10311107/
・マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会
http://medialiteracy.blog76.fc2.com/
・女をなめたらいかんぜよ
http://www5.diary.ne.jp/user/523864/
・KAZUHIRO.SWIM
http://blog.livedoor.jp/kazuhiro_swim/
・子供達の未来
http://hokutomamanopapa.blog38.fc2.com/
・極右評論
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
・侍蟻
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/
私達は今後協力しながら先に掲げた、我々の目標を現実の社会においても反映させるべく、この活動を強力に推進するつもりです。
『新風連』の独自ブログも開設します。
このブログの中で我々はお互いの主張を交代で投稿しながら掲載して行きたいと思います。また、このネット連合は今後も加盟を広く呼びかけていきます。立ち上げた折には、これまで同様の応援を皆様にはお願い申し上げます。
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民主党金銭スキャンダル
民主党金銭スキャンダル発覚!
国民を騙してきた支部長騒動の責任を語れ!
民主党のポスターを街で見かけたが、小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が仲良く並んでいるが、この3人に日本の未来を託したいと正直思う人が何人いるのでしょう。
今朝の産経新聞の社会面を見たら、次のような記事を目にしました。
菅氏と鳩山氏に2000万円を返還要求
笹野貞子氏が提訴
選挙資金として貸した2000万円が返済されないとして、民主副代表を務めた笹野貞子元参院議員(73)が7日、菅直人代表代行(60)と鳩山由紀夫幹事長(59)を相手取り、貸し金の返済を求める訴えを京都地裁に起こした。
訴状によれと、笹野氏は平成10年7月に行なわれた参院選の選挙資金として、同年3月に参院議員会館で菅氏に現金で500万円、同年4月に同館で鳩山氏に小切手で額面1500万円を貸した。
笹野氏が出馬を予定していた13年の参院選までの返還を求め、両氏は返済を約束したが返されなかったという。
鳩山氏の事務所は「訴状を見ていないのでコメントできない」、菅氏の事務所は「コメントできない」としている。
笹野氏は平成元年7月の参院選で京都地方区から初当選。その後再選し、10年に民主党副代表に就任した。
13年の参院選で比例代表転出を求められた事から民主党を離党、無所属で出馬したが落選した。
この記事を見ると民主党の内部における貸し金とその返済を巡るトラブルのように見えるが、これは大きな金銭スキャンダルではないか。
先ず、立候補予定の人物からカネを借りて返さない。これは党の執行部としては議席をカネで売ったようなものである。正確にはこのカネが動いた年に民主党の副代表に就任したわけだから、そのポストを売ったのだろう。
裁判になるまでは、水面下では交渉が行なわれたはずであり、「売った買った」のカネとの認識だから、これまで返済に応じてこなかったと思われる。
このような不浄なおカネについては、密室で行なわれて、後は貰った貰わないの水掛論争になってウヤムヤにされてしまう場合が多い。しかし、今回は小切手で渡していれば、それは立証されることになろう。
さて、この事件はこれまで謎であった、この笹野貞子氏を巡る民主党の京都府県のゴタゴタ騒動も、何となくこの背景が浮上すると納得が行く。
この笹野女史は元々は民主党ではなく、民主改革連合所属の議員であった。この民主改革連合は民間労組団体などの支持で立候補した人達で組織され、かつては西村慎吾先生(民主改革では落選)も所属していたことがあるようだ。
この笹野女史は13年の選挙で比例区への転出を求められたが抵抗し無所属出馬したが、民主党が擁立した元通産官僚に敗北した。
ところが笹野女史は民主党を自ら抜けた訳でもなく、また除名もされなかった。というのも、その後3年近くの間、民主党の正式な「参院京都府第一選挙区支部」の支部長として居座り続けた。
この事はマスコミで洛中“女の乱”として取り上げられたことがある。この時、民主党は次のように弁明していた。
民主党は、この事態を見過ごしてきたわけではない。
(1)党籍のない人物が支部長を務めているのは極めて不自然
(2)党の内規では支部長が次期国政選挙の公認候補を兼ねる
―として支部長辞任と支部解散を求めてきたという。
しかし、この時、笹野女史は次のように反論していた。
「党から離党届受理の連絡もなく、離党は確定しない。支部長を辞める理由がない」
民主党は、その後党常任幹事会で笹野氏らの支部役員解任を正式に決定したが、笹野氏側が一切拒否して、民主党は「支部長の地位不存在確認」を京都地裁に求めたと報道されてきた。
今回の提訴事件は、裏にこのような金銭スキャンダルがあったために、この支部長問題が放置されてきたことを証明したかのようだ。これはどう見ても国民に対する背信行為である。
正直でなければならない大政党が、国民に対して真実を明らかにしてこなかった。この責任は単なる貸し金の返済を反故にしたという事とは全く意味合いが異なる。
この民主党には犯罪者集団の部落解放同盟が提携団体として、民主党のHPからリンクされている。日教組は元々の支援団体。「在日朝鮮人」から帰化しても、まだ朝鮮民族への忠誠を保つ朝鮮系日本人、これらとのズブズブの関係にある。
この民主党が日本にとって、果して必要な党なのか、どうか?反日勢力と手を結び、このような金銭スキャンダルを抱えた党などもうお払い箱にしてしまいたいものだ。
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