2006年11月07日
左翼日教組と反米・親北路線
左翼日教組の座り込み
教育基本法改正案の衆院特別委員会通過が10日とされているが、与党は本会議に緊急上程して、同日に可決を図るという情報が伝えられている。
そこで国会は内外共に緊張感が漂ってきた。強行採決、実力阻止という正面衝突が見られるかも知れない。しかし、なぜ、このような教育という最も大切な問題で国論が二分してしまうのか?
同法改正案は前国会からの継続審議であり、既に延べ審議日数は70時間を越えており、8日には地方公聴会も開催される。これまでの国会の常識で言えば、公聴会が開催されれば採決しても構わない。
さて、このようなことよりも、今日は自分の目でしっかりと焼き付けてきた国会周辺の光景を皆さんにご紹介しながら、この日教組の問題を論じていきたいと思います。
私は取材活動で永田町などに顔を出すこともあります。今日も議員会館の前を通ると、赤い腕章をした日教組の一団が、道路の端に携帯用の椅子を出して腰掛けていました。
実はこの風景はここ一ヶ月ほど続いているでしょうか。中川昭一先生に皆さんのコメントを持参した時にもやっていました。いつもの見慣れた光景です。
今日は「石川教組」とか「東京教組」などの赤い垂れ幕がなびいていたので、石川県の教職員組合員と地元東京都の教職員組合員が動員されて座り込んでいたのでしょう。
学校教育現場の荒廃が毎日のように伝えられ、未履修問題で校長の自殺が起きている中で、学業の現場を放棄して、一日座り込んでいるわけですから、何とも教師とは暇な連中なのですね。
有給休暇をもらって東京旅行のつもりで地方から動員されて出てくるのでしょう。このような光景は郵政民営化の時も見かけました。基本的に公務員はお暇なのです。
民間企業や中小零細企業がこんなことをしていたら、それこそ倒産して一家離散の運命に立たされてしまうのでしょう。本当に公務員とは恵まれた存在です。
さて、皆さん!これからが本番ですよ!
この教師達は教育基本法の改正に反対して議員会館前に座り込んでいました。通りかかったのは2時頃でした。約束にはまだ時間があったので暫らく様子を見ていることにしました。
ハンドマイクを持った日教組の活動家らしい人が話をしていたのです。思わず職業柄、手帳にメモをしてしまいました。
「皆さん、岩国で住民投票が行なわれ、米軍基地についてその誘致を認めない結果が示されたのはご存知ですね。私達は今、横須賀で立ち上がりました」
「まだ、横須賀市には住民投票法案がないので、先ずそれを陳情する段階ですが、この住民投票法案を作って、アメリカ軍の空母の寄港を阻止したいと考えています」
「日本とアメリカは一体となって北朝鮮に対する戦争を準備しており、臨検などによって北朝鮮を挑発しようとしています。その最も危険な最前線が横須賀基地なのです」
このくらいで止めておきますが。
つまり、彼らは日本の教育などどうでも良いのです。左翼イデオロギーに支配され、組合員は盲目的に専従活動家の言いなりなのです。
こんな日教組に一撃を加えなければなりません。そのためだったら強行採決でも何でもやるべきです。国民は拍手喝采することでしょう。
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「TVタックル」と「核論議」
「テレビタックル」を見て
既成政党の限界と核論議
総合ランキングの8位につけてから、見る人が飛躍的に増加したと思います。本来はあまり政治に興味を持たない人にも読んで頂きたい。仮に応援クリックが頂けなくとも、それだけ多くの人の目に留まることが大切だと思います。
そのような意味からこれからはあまり堅苦しい政治思想論とは別に、テレビや雑誌などで取り上げられた内容など、身近な問題も積極的に取り上げ、多くの人の目に留まるように心がけるつもりです。
今回、昨夜の『たけしのTVタックル』(テレビ朝日)を先ず取り上げたのはそのためです。このたけしのテレビタックルは朝日新聞社の系列ながら、この番組は珍しく右派系の評論家なども取り上げるので見ることがあります。
昨夜の放送の中で、日本の政治の課題というか、超えられない限界というものを感じたので、それについて述べてみたいと思います。
中川政調会長の「核武装論議」
この問題では先ず評論家の三宅久之先生が口火を切って「何が悪いか分からない」と中川先生の発言を支持しました。ところが自民党の舛添要一先生は「今の時点でのあのような発言は米国を刺激して国益にならない」と激しく批判しました。
この発言には民主党の原口一博先生も同調していましたが、これに真っ向から異を唱えたのが民主党の松原仁先生でした。松原先生は「中国を牽制する意味で戦略的な発言」とこれを評価したのです。
この発言はこのブログでも紹介したように石原都知事も同じようなことを述べています。松原仁先生はこの石原都知事の子息との熾烈な戦いを強いられる政治家ですが、思想信念は石原都知事とそう変わらないようです。
さて、この三人の発言を聞いて思ったことは、舛添先生や原口先生が述べている、日本の核武装論議は国益に反する―という点ですが、この理由を彼らは日本は核拡散防止条約に加盟しており、これから脱会しなければ核武装は不可能である。
そうなれば、日本は米国どころか国際社会からも孤立してしまう。また北朝鮮と同じような土俵で見られてしまう―ということなのでしょう。このような懸念があることは承知しています。
では、彼らはこの核防条約そのものを本当に理解してお話しをしているのでしょうか。確かに核拡散防止条約にはそこに加盟した国が核兵器を持つ事を禁じています。
しかし、脱会してしまえば、それはそのような制限に縛られる事なく核兵器を保有することが出来るのです。もう既に北朝鮮は核保有を宣言し、核実験を強行した紛れもない核保有国家なのです。
国際社会と言いますが、その国際社会は万能ではありません。その証拠に、現実に北朝鮮は核保有国家となってしまった。それにどのように対処して、我が国の防衛を考えていけば良いのか。
その答えもなく、ただ日本の核武装論議はいけないとの主張こそ、それはまさに虚しいものであり机上の空論に過ぎません。核武装論を否定するなら、核の拡散を防げなかった国際社会の責任こそ重大であり、それを問い続けていかなければなりません。
次に核拡散防止条約の中には、核の拡散を防ぐという他に、もう一つ重要な柱があります。それは現実に核を現在保有している国家の核軍縮の問題です。
彼ら核保有国家がこの核兵器の縮小に向け、何らかの成果を挙げたとでも言うのでしょうか。この点に政治が目をつぶり、核論議さえ封じ込めてしまうという事は自殺行為にも等しいものであると私は断言したい。
北朝鮮への制裁問題
北朝鮮の6ヶ国協議への復帰については、出席者全員が「時間稼ぎ」をしていると珍しく意見が一致していましたが、では、どうすべきかというと全くばらばらで具体論が出ていませんでした。
河野太郎先生の意見は「中国と仲良くなって、中国から影響力を行使してもらって…」というもので、これには松原先生もブチ切れたのか「そんなの駄目だよ、我が国が何をやれるのか、だよ」と怒った顔で話されていました。
全く同感です。では、日本は一体何が独自に出来るのでしょうか。
日本はこれまで3つの制裁の柱を立てました。
�)鳴�鮮からの全ての船舶の寄港禁止
�∨鳴�鮮からの全ての品目の輸入禁止
�K鳴�鮮からの原則的な渡航の禁止
なぜ、北朝鮮からの全面的な渡航禁止が出来ないのでしょう。日本には在日朝鮮人がおり、その中には北朝鮮の最高人民会議に出席することが出来る国会議員待遇の在日朝鮮人もいるのです。
このような朝鮮人には日本人と同じ特別永住資格が付与されており、彼らが中国経由で北朝鮮に入り、また日本に戻って来ることも可能なのです。
更に彼ら朝鮮人は日本で働いたおカネを祖国である北朝鮮に送金することも認められています。この人とカネを全面的にストップすることが必要なのです。
新たに考えられる制裁措置とはそれしかありません。そのことにおいて在日朝鮮人が騒ぐようなら、この特別永住制度そのものを見直す―廃止する方向へ転換すれば良いのではないでしょうか。
非核三原則について
昨日(11・6)の産経新聞の一面、『日本よ 石原慎太郎』の中で石原先生が参院予算委員会で発言した記事が掲載されていました。
「『核は作らず、持たず、持ち込ませず』という三原則は語呂合わせは阿呆陀羅経のようなもので、作らぬ、持たぬが故に持ち込ませるべきではないかと質した私に佐藤首相は『これは国是だ』と突っぱねた」
石原先生がこのような質問を参議院議員時代にしていたとは、さすがに石原先生である。この点に関しては悪党党幹事長のハマコー先生も「日本は米国から核を借りてくれば良い、あなた方の了解を得ないでは絶対に撃ちません、とね」と全くの正論をぶっていた。
政治家がこの非核三原則など有名無実であることを承知していながら、(有益な)何も発言できないとは、情けない限りではないか。この非核三原則を守ると言っていることが滑稽に見えてくる。
河野先生の言葉であったと思うが正確には覚えていない。確か国民的議論の中で、撥ねられてしまうような非核論議では意味がない―というような事を述べていた。
既成政党は全て非核三原則を支持しており、国民は明確に核武装を掲げる政党が参院選挙に出馬しなければ、その選択さえも奪われてしまう。
維新政党・新風は来年夏の選挙で、日本の非核三原則の撤廃、核武装推進を掲げて戦うことを決めています。我々はこれを支持したいと思います。
ブロガーの皆さんへ
ネットブロガーの皆さんに呼びかけて「〜新しい風を求めて〜 ネット連合」(略称・新風連)の結成に向けて準備を進めています。人気ブログ・ランキングに登録しているブロガーの皆さんに、メールで協力を要請しています。
現在、新しい政党の結成を望む声が寄せられていますが、難しい状況にあります。まだまだ力不足ということです。現実的選択肢として、来年参院選に出馬を予定している維新政党・新風をネットで支持していくことが肝要かと思います。
これまで互いにリンクを貼ってきたブロガーの皆さんに最初に要請したところ、既に7人の方から承諾を得ました。メールが記載されていないブログもあって、ご連絡できない方もおられますので、もしこれをご覧になったら当方へメールでお知らせ下さい。
具体的な取り組みとその計画についてお知らせさせて頂きたいと思います。また、皆様には準備が整った段階で協力をお願いすることになると思います。
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2006年11月06日
毎日本社が勧告書の受取を拒否
勧告書・朴鐘珠記者問題
直接の受取を広報部が拒否!
毎日新聞社社長・北村正任宛で送付します。
11月1日にエントリーした、この勧告書にコメントを寄せてくれた人数は470人にも上りました。
今日、毎日新聞本社広報部に電話を入れ、直接この抗議のコメントを手渡そうと申し出ましたが、毎日本社は「そのようなコメントは受け取れない」と拒否しました。
仕方がないので明日郵便の配達証明で社長宛にて送付致します。「北村正任社長名ではなく、広報部名にて送付して下さい」との事ですが、これは北村氏本人が見るかどうかは別にしても、御本人様に宛てで送付することにします。
しかし、この態度は一体どうなのでしょう?沢山の声を受け付けない。これが日本を代表する大手新聞社の姿なのです。一方的に情報を垂れ流し続け、決して自らの非を反省したりすることがない。
もう、自浄能力も欠けてしまったのでしょう。佐賀支局では担当者が電話口で幾ら反省を口にしても、本社がそれと正反対の態度では、とても反省しているとは思われません。
礼を失した質問であることは誰の目にも明らかです。しかし、それを統括する本社、しかも最高責任者が自らの名前での受け取りさえも拒否する。その姿勢にはもうこの新聞社が社会の木鐸でないことを証明しているのではないでしょうか。
コメント欄に寄せられた皆様の声を何人か紹介させて頂きます。本当に皆さんのご意見は怒りに満ちており、毎日新聞を許さないという祖国愛に溢れたコメントです。
いつも勉強させて頂いております。
毎日新聞の朴鐘珠記者の言動は、会見場での質問というより、意見の押し付けです。
自分の考えが受け入れられなければ口汚く罵る。これはそこで与えられた報道記者に与えられているものから大きく逸脱しています。
両陛下に対しても知事の言葉の復唱を除いて一度も敬称もなく、敬語も一切ありません。「天皇、皇后の二人・・」などは普通の日本人じゃ口にしません。
そんな無礼な記者を擁護するとなれば、毎日新聞も同レベルのもので、もはや反日を通り越して「国賊」という肩書きが相応しい新聞社であると私は思います。
少なくとも、毎日新聞は、日本人や日本国のためになる新聞では断じてない。
かつてソ連スパイのゾルゲに情報を流していた朝日新聞の尾崎秀実記者みたいなのが毎日新聞にウジャウジャいそうな気がします。
Posted by 安原美吾 at 2006年11月01日 09:17
瀬戸さんの主張に賛同する者です。
私が今回の件で問題視しているのは、問題となっている記者の言葉遣いや質問の仕方が、余りに常識から逸脱している点です。
誤解の無い様申し上げますが、在日の人が記者として働いているからダメだという考えではありません。私を含めここにコメントしている人たちも同じだと考えています。
むしろ、今回のように日本人の気持ちを逆撫でするような発言・行動が在日の方に見られてしまうと、差別・偏見を助長してしまう結果になるのではないかとも危惧しております。
郷に入れば、郷に従う。 彼の国の方々にはこの大切なメンタリティーが無い。このままでは排除を望む世論は大きくなるばかりでしょう。現在それを冷静に見極めようとするサイレントマジョリティーがネットを中心に醸成されてきました。この勢いを止めることは出来ないでしょう。私もその流れの中に身を置く一人です。感情的に敵愾心を持つ事ではなく、慎重に冷静に理知的に自身で調べ検証した結果を以って自らのスタンスを決定するのです。反日、抗日の図式が日々を追って白日の下にさらされる時、底知れぬ危機感が襲うのです。そこに、私が「日本人」である事を再発見したのです。この流れをもっと大きなうねりに、そして多くの「日本人」が目覚める事を切に願います。毎日新聞の一件はそのきっかけとなるでしょう。瀬戸様のご活躍を支援して参ります。
Posted by 草加 at 2006年11月01日 10:30
瀬戸様のご意見に激しく賛同いたします。
新聞記者としてというよりも一人の社会人としてのマナーすらなっていない朴記者の態度には本当に腹が立ちます。
質問どころか自分の意見発表・押し付け・見方によっては恫喝ともいえるような物言い!これが中立の記者と言えますか???
他の発言を見ても「佐賀市民の」というよりは「在日朝鮮人の」意見を言っているようにしか見えませんね。
このように偏った思想の記者が公共性を踏まえることなく公の場で発言・質問するという事態を放置(もしかして奨励していたのでしょうか?)していた毎日新聞の責任を問いたいと思います。
朴記者への処分いかんによっては更なる抗議に発展していくことは必至です。
毎日新聞がメディアとしての責任を果たそうと思うのであれば、ここでそれを見せていただきたいです。
Posted by alex at 2006年11月01日 12:18
いつも興味深く拝見しております。
今回の毎日新聞の件の問題の根深さに危惧を覚えました。ここまでひどいのか、と。特に毎日新聞といえば、記者の質の高さで知られる新聞社です。
世論をリードすることに拘泥するあまり、世論の向き、サイレントマジョリティの視線の先を読めていないのではないかと思います。あるいは何らかのイデオロギーに殉じるつもりなのかもしれませんが。
経済的にペイできずに衰退するのは勝手なのですが、その過程で害毒をばら撒かれるのには非常に嫌悪感を感じます。
少なくとも、他国の皇室、いわんや国民統合の象徴に敬意を払うことすら出来ない、むしろ悪意を向けてくるような社員にはなんらかのペナルティがあってしかるべきと思います。
まあどうせイデオロギーとか理想とかよりもただただ日本が嫌いなだけなのでしょうが。
Posted by 松竹梅 at 2006年11月01日 15:17
拝啓 毎日新聞社 殿
今回の朴記者の暴言は国体の護持と国民への慈悲に御身を捧げて来られた天皇家に対する冒涜であり、今上陛下を衷心より敬愛してやまぬ我ら日本国民に対する挑戦であり、良識ある佐賀県民に対する侮辱です。
「たかがネットの少数意見」と侮るなかれ、我らの背後には幾百万人の怒髪天を突く怒りが、今まさにマグマがその噴火点を待っているかの如く沸々と煮えたぎり、御社の対応を見守っているのです。
今回、御社から納得いく回答が得られない場合、心あるものはさらに厳しく糾弾し、そして大多数の人は静かに、しかし決然として、御社から離れて行くことでしょう。御社が我らの声を真摯に受け止められ、朴記者に対する厳重な処分と企業としての謝罪表明を速やかに実行されることを強く求めるものです。
敬具
Posted by ROM太郎 at 2006年11月01日 22:44
皆さん、本当にありがとう御座いました。この皆様の怒りを結集し、更に真の日本の再興のために戦って行きたいと思います。
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