2006年11月04日
北朝鮮が日本外しを主張
北朝鮮「6ヶ国に日本は不要」
【ソウル4日】北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、同国外務省スポークスマンが、日本の当局者が繰り返し北朝鮮を核保有国と認めないと発言していることを理由に、日本は6カ国協議に参加すべきでないと語ったと伝えた。
同スポークスマンは、米国が6カ国協議に参加している以上、日本は地方の代表として協議に参加する必要はないというのが北朝鮮の見解であると強調した。同スポークスマンは「なぜなら、日本は米国の属州以上のものではなく、米国から協議結果の報告を受けるだけで十分だからだ」と述べた。
同スポークスマンは、北朝鮮が6カ国協議への復帰を表明したことに対して、日本の指導者は核保有国としての北朝鮮の6カ国協議への復帰は認めないと主張するなど、厚顔無恥な振る舞いをしていると非難した。また、北朝鮮は日本に同協議に参加するよう要請したことはないし、実際のところ、日本の参加を不快に思っていると語った。
さらに同スポークスマンは、「日本にとっては6カ国協議への参加を控える方がずっと良く、(協議自体にとっても)参加国が少ないことは協議を実りあるものにする上で悪いことではない」と述べた。〔AFP=時事〕
2006年11月04日13時14分 時事通信社 / 提供元一覧
アジア新秩序と日本包囲が狙いか!?
日米を離反させるのに北朝鮮は必死なようだ。日本は米国の属州などと主張して、日本を侮蔑しながら日本の孤立化を狙った策謀だろう。これを北朝鮮だけの主張と見るか、それとも背後にいる共産支那(中国)、帝政ロシアも既に了解した上での揺さぶりなのか?
もし、これが中国−韓国−ロシアが連携しての日本包囲となると、日本は今後窮地に追いやられることも覚悟せねばならない。この中韓露の三国にとって、北朝鮮の政治体制(金正日独裁)は崩壊しない方が好ましい。
また、北朝鮮が核保有国家となっても、中露にとっては問題ではない。北朝鮮の何十倍もの核戦力を備えているからだ。韓国にとっても同胞に核を撃つとは誰も思っていない。
米国にしてもまだ米国本土に届くミサイルを北朝鮮が開発できていないので、脅威の程は日本とは段違いである。米国にしてみれば、中露が北朝鮮を確実にコントロールする担保さえ得られれば、北朝鮮の核保有を認める可能性も否定できない。
勿論、これは現在の共和党政権では考えられないが、民主党のヒラリー政権誕生となれば、この悪夢のシナリオは現実のものとなるかも知れない。
アジアにおける強力な対日包囲網の完成が、新しいアジアの新秩序という最悪の事態も我々日本人は覚悟しなければならない。だからこそ、日本の核武装論議は避けては通れないのである。
朝日新聞社の世論操作報道
中川政調会長、核保有議論の必要性また強調
自民党の中川政調会長は3日、佐賀市で講演し、北朝鮮の核実験に関連し、「(北朝鮮の軍事)能力も日々充実しているとするならば、平和と安全をどう守っていけばいいのか、核も含めて、なぜ議論しないのか」と述べ、改めて核保有をめぐる議論の必要性を強調した。
日米同盟については、「同盟は互いの国益を判断しながら成り立っているもので、絶対ではない。日米安全保障と国連決議があればあとは安心だ、まかせておけばいいというのは世界の非常識」とも語った。
2006年11月03日 読売新聞
ところが、朝日新聞は今朝の朝刊で全く逆なことを書いている。
中川氏、発言を修正 「核保有の議論しろと言っていない」
「自民党の中川政調会長は3日、佐賀市内で講演し『私は核保有の議論をしろと言っているのではない』と述べた」
確かにこのタイトルと文章を見ると、発言を修正したように見える。しかし、その後にこのように述べたとも書いてある。
「北朝鮮が日本の原子力発電所を核ミサイルで攻撃する場合などを例示して『撃たれないようにするには、どうしたらいいのかという議論をなぜしないのか』と語り、核攻撃に対する防衛論の必要性を強調した」
一体どこが発言の修正なのだろうか?
「核攻撃されたら、どうするのか?」
そのことを国民に問い、それに対する対抗手段を考える議論に何も変わりがないではないか。
なぜ、こんな記事を朝日が掲載するかと言えば、前日3日、朝日新聞は次のような記事を掲載していた。
「核議論」 自民内部に批判
対中川氏、派閥総会で相次ぐ
中身の記事はあまりにも馬鹿らしいので紹介しないが、要するに谷垣派や高村派、町村派でもそのような声が出たというものだった。
そして、翌日の「中川氏・発言を修正」
これって朝日新聞社さん、立派な世論操作だよ!
ここで私の尊敬する政治家・石原慎太郎東京都知事の声を紹介しましょう。2日の記者会見で語ったものです。
「非常に大きな意味を持った発言で、中国はびっくりしてるよ。中国が一番嫌っているのが、日本の核保有。日本はやろうと思ったら2年で(核を)持てる。それを封じ込めるために中国は積極的に北朝鮮に動かざるを得なかった」
野党は国会軽視として、河野議長に対応を要請したという。民主党の鳩山由紀夫幹事長は麻生太郎外務大臣の罷免を要求すると金切り声を上げていた。
議論することも許さない。日本政界とマスコミはまるで言論弾圧に乗り出したようだ。在野の我々には関係ないが、麻生・中川両先生に対する支援を更に働きかけなければならないようです。
ブログ・ランキング参加中! 応援宜しくお願いします!
「いじめ自殺」の背後に部落解放と日教組
「虐め自殺」は日教組と解同が原因!
気になる情報についてコメント欄に書き込みがありました。
いじめで自殺者を出した三輪中学は同和地区で日教組が強いそうです。
いじめたほうがその後もいじめを繰り返しているとニュースで報じられていました。変だと思ったらやはりそういう事情があったようです。同和問題には朴記者も関わっていました。佐賀県、福岡県、九州は在日、同和、日教組問題まんさいのようです。解決方法があるのでしょうか?テレビでは三輪中学が同和地区とは一切報じていなかったと思います。
Posted by 大変です。 at 2006年11月03日 18:48
福岡の三輪中学の亡くなった生徒の本来の担任教師は(非難を浴びている田村は正規の担任の代わりらしい)解同の専従をしていたらしいですね。
だから、ズブズブの関係にある日教組同様に虐めた部落出身生徒7人と同様、必死で隠匿するつもりらしいです。
Posted by 憂国者 at 2006年11月03日 20:58
他にも御二方ほど同じ書き込みがありました。私もこの事件については、マスコミ報道だけでは何故かしっくりしないものを感じていました。学校側の二転三転と迷走するその姿勢、また何よりも教師自らが生徒をいじめていたという、その異常な行為に非常な違和感を感じました。
この中学生の自殺に関しては、早くから「いじめにあった」という遺書があったので、ただの厭世的な自殺でないことは明らかだった。最初は生徒によるいじめとばかり思っていたが、すぐに担任の教師がこの自殺した生徒をからかっていたことも明らかとなった。
生徒達にしてみれば、先生がいじめているわけだから、自分達がいじめをしても構わないと短絡的に思ったかも知れない。何とも書くほうも気の重い話題だが、これが指摘されるような背景があるとしたら絶対に許せない。
私はこの福岡県の三輪中学が同和地区にあることは、まだ自分では確めてはいないが、これは間違いなさそうだ。実は『クライン孝子の日記』という有名なサイトがあります。
http://www.takakoklein.de/
この方が『極右評論』を取り上げてくれたので、このサイトからたくさんの人が来ています。私も今回初めて読ませて頂きましたが、今この三輪中学問題を取り上げていました。
昨日のその記事を紹介しましょう。
三輪中学校は地域に同和地区を抱える同和校であり、昔から日教組や同和団体が強い影響を及ぼしていました。そういう背景を認識していたからこそ、二転三転する校長の会見、事実を語ろうとしない学校の体質に人権至上主義、組合管理の影を見たのです。とK氏は語っています。
ここから見えてくるものは、同和校であり、日教組の組合員が多数いて、従前から県教委の方針と対立して指導に従わない風潮が蔓延していて、今回の「いじめ早期発見チェックリスト」も県教委の指示ということで学校現場で無視され、記者会見の発言が二転三転したのも日教組教員の圧力の結果ではないか、と言うことが見えてきます。
以上のような事実を情報公開で求めているさなか、三輪中を管轄する出先の北筑後教育事務所の野田人事管理主事が再三にわたってK氏に圧力をかけ、10月28日土曜日の午後6時半前にも電話してきて
「このようなときに三輪中の組織率を出したら、人事管理上の支障が出る」
「開示したら自分は職を辞めねばならない」
「あなた方の活動にも悪い影響が出る」
などと請求の取り下げを強く迫ってきました。
これは明らかに、県民の請求権の侵害であり、脅迫行為であり、妨害行為であります。公開請求を拒否できるのは、法に定められている場合のみで、それ以外は拒否できる理由は存在しません。
早速、福岡県教育庁北筑後教育事務所へ抗議の電話をしました。
これはこの問題を追及している方がメールで投稿した文章であるようです。
この「虐め」事件の背景に部落解放同盟と日教組があることは間違いないと思います。差別とは多数の人が少数の人を、強い者が弱い者に対して、理不尽な虐めを繰り返すことによって生まれてきたのではないか。
そのことに対して長年戦って来たと自負してきた、彼ら部落解放同盟のその理念とは一体何であったのか。今、関西で連続して発覚した同和利権問題より深刻な問題である。
彼ら部落解放同盟の目指してきたはずの、人間の解放とか尊厳さを訴える戦いは嘘だったのか。関西では一部の特殊な人間による犯罪ということで決着を図ろうとしている。
しかし、この問題はそのような個人の資質のせいにして逃げることは許されない。彼らはこの問題の根本に横たわる問題を直視しなければならない。
それは彼ら自身が人間の尊厳を踏み躙ってきたという厳然たる事実だ。真相を隠蔽することは、彼ら自身のこれまでの存在を全否定することにも等しい。それこそ自殺行為となる。
既に部落解放地区においては、青少年への愛すら見失っている。これでは犠牲者は浮かばれない。命を絶ってまで訴えようとした者に、部落解放地区では応える言葉さえも消失してしまったのか。
現代日本は全てに渡って異常づくめだ。それが反日勢力と密接にリンクしている。我々はこれらを少しづつでも解体していかねばならないと思います。
ブログ・ランキング参加中! 応援宜しくお願いします!
2006年11月03日
「おむすび」と日本文化
「おむすび」と日本文化
日本の米作りこそ文化
「やはり今日は日本文化について教えて欲しかった。在日はうんざりです」と―若い女性の方からメールを頂きました。私は学者ではないので、難しいことは書けませんが、農家の生まれで農業高校を卒業。今も週末は実家で農業を手伝っているので、その経験から書くことにします。
写真は春の水田の風景ですが、もう今年は収穫も終わり、脱穀もして米倉に収納しました。今年は豊作で、自然の恵みに感謝しています。
自然を相手にした農業は、いくら科学技術が発達し、合理化し省力化しても、分秒単位で商品を生む事は不可能です。
何と言っても自然が相手ですから、異常気象や天災によって大きな影響を免れません。日本には地理的な条件から、日本独自の風土があります。
この風土に根ざした生活の仕方から、共通の慣習、風俗が生まれ、そこから民族としての世界観、人生観、そして神観という民族固有の文化が生まれました。
日本の天皇家はこの米作と密接な関係があります。何処の国の君主に長靴をはいて、田植をする方がいらっしゃるでしょうか。では天皇陛下の御存在とは、この稲作とどのように関わっているのか。
昨年9月に書いたエントリーを見てください。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50023385.html
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50028543.html
最近、世間では「おむすび」と言わないで「おにぎり」と呼んでいますが、日本の文化の面から見れば、「おむすび」でしょう。
日本の神話には高御むすび、神むすびの神がおり、日本は誕生したとあります。「むす」とは「結合する」という意味で「ひ」とは霊という意味があります。
我々日本人は古代の神々によって、この稲作に適した土地での米づくりを教わり、それを守って春に種を蒔き、秋になればそれを収穫し、両手を結ぶようにして固めて「おむすび」をつくりました。
何回も手を合わせ、心を込めて結んだ「おむすび」を、外で働く夫や学校に行く子ども達に母が持たせたのです。今日はもう難しいことは書きません。
文化とは文章にすると難しいかも知れませんが、誰でもがそれを体験し育ってきたのです。このような意味のある「おむすび」を異国の人間は理解できないでしょう。
ブログ・ランキング参加中! 応援宜しくお願いします
