2007年04月20日
松岡徹民主党解同議員と朝鮮総連
シリーズ・部落解放同盟を論破する��
松岡徹民主党議員(部落解放同盟)に経歴詐称疑惑
何故消した「専従」の文字…ヤミ専従で税金ドロ?
先ずは、お馴染みの『朝鮮新報』の記事から紹介することにしましょう。特に赤で表示した名前と挨拶に、ご注目ください。
金日成主席生誕95周年記念 金正日総書記生誕65周年記念「自主と平和のための全国フォーラム」(主催=チュチェ思想研究会全国連絡会)が7日、アピオ大阪(大阪市)で行われ、全国のチュチェ思想研究者や市民、総聯大阪府本部の活動家、府下在住の同胞ら200余人が参加した。
7日に行われた「自主と平和のための全国フォーラム」
フォーラムではまず、キムジョンイル著作研究会全国連絡協議会の家正治代表世話人(姫路獨協大学教授)が開会のあいさつ。「先進国と後進国との落差など山積された現状を変えるためには、自主と平和を望む広範な人びとが連帯、スクラムを組み大きく飛躍していくことが必要だ」と強調した。
続いて、主催者を代表しチュチェ思想研究会全国連絡会の佐久川政一会長(沖縄大学名誉教授)が発言。松岡徹参議院議員(民主党)、総聯中央の徐忠彦国際局長、日本キムイルソン主義研究会の田代菊雄会長(ノートルダム清心女子大学教授)が来ひんのあいさつをした。
松岡議員は「今の日本の悪い流れを変えるのは市民のつながり」だと指摘した。
徐局長は、3月3日に日本当局の総聯と在日朝鮮人に対する不当な政治弾圧と人権蹂躙行為を糾弾、抗議し、全国1万5000人規模で行われたデモに賛同、声援してくれたチュチェ思想研究者らに謝意を表した。そして「強盛大国の黎明」を目の当たりにしている朝鮮の現状に言及しながら、6者会談の進展によりもたらされた共存共栄の歴史的な流れに、日本は逆らえないだろうと展望した。
[朝鮮新報 2007.4.18]
金日成の生誕95周年式典に出席して、このような挨拶が出来る政治家は部落解放同盟の組織内候補で、民主党から出馬して議員となっている松岡徹氏くらいなものだろう。
「今の日本の悪い流れを変えるのは…」と言ってるが、その悪い流れをつくり出している張本人が在日朝鮮人と部落解放同盟だから、もうこの挨拶は噴飯ものだ。
この人物については、以前エントリーで取り上げたことがあります。
実は、以前に取り上げた記事の中で、現在消されてしまっている箇所があると『2ちゃんねる』に書かれているスレッドを発見しました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51070867.html
さて、今日はこのような解放同盟の行政に対する“ゆすり”と“たかり”が大きな社会問題となっているのに、この部落解放同盟出身の民主党国会議員に対する責任追及の声がまったく聞かれないという不思議さについて触れてみたい。
民主党の参議院所属の国会議員で松岡徹という人がいる。この先生の略歴を紹介する事にしましょう。
1951年 西成で生れる。1975年部落解放同盟青年部入り。大阪府連の専従活動家になる。1991年大阪市会議員に当選。2002年中央書記長に就任。2004年参院選挙に当選。
1969年以降、大阪市に注ぎ込まれた同和関係事業費は1兆2千億円以上にもなる。同和対策関係の国家予算の約10%が大阪に注ぎ込まれ、部落解放同盟関係者だけがそれを独占した。
現在、大阪市は320億円にも及ぶ公的損失を抱え、このままでは「同和破産」になる可能性も指摘されている。つまり大阪という自治体が部落解放同盟によって食い潰されようとしているわけだ。
この大阪市に寄生する病害菌のような存在が部落解放同盟であり、その頭目がこの松岡徹という人物なのである。このような人物が民主党のお仲間であるのだから、民主党が政権を取ったりしたら大変なことになってしまうのは確実だ。
・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが前回の記事・・・・・・・・・・・・・・・
2ちゃんねるスレッドにあった記事を紹介しましょう。
278 :名無しさん@七周年:2007/03/24(土) 23:32:47 ID:5ljMjG2K0
民主党の国会議員は、ヤミ専従疑惑があるのですね
HPから消えた「専従」
民主・松岡参院議員なぜ
「解同」(部落解放同盟)大阪府連の委員長は、現職の民主党参院議員、 松岡徹氏(55)です。松岡氏は「解同」中央本部の書記長ですが、
中央本部のホームページ「部落解放同盟ガイド」の役員欄で略歴として 紹介されていた「1977年〜88年大阪府連専従オルグ」という記述が 12月になって削除されました。
11月の時点では松岡氏のホームページでも「私の歩んできた道」というサイトで 「1975年部落解放運動に飛び込んだ」「青年部に入り大阪府連の専従になった」 などと記載していました。これが消されています。
新しく記載した「プロフィール」では「1972年から89年まで大阪市職員」となっています。
大阪市は、同和地域にある青少年会館などに多くの市の職員を配置しています。松岡氏もそう した会館に「社会同和教育指導員」として配置されていました。
77年から88年までの12年間、市民全体に奉仕する「市職員」である期間と「解同」 大阪府連の専従の仕事をしていた時期が重なっています。
最近、奈良市の「解同」幹部が5年間に8日間しか出勤していなかったにもかかわらず、 給料はほぼ満額受け取っていたことが、大きな問題となりました。
松岡氏の「同和教育指導員」の仕事が「府連専従オルグ」という訳にはいきません。 ホームページから「府連専従オルグ」を削除したのは松岡氏にとって「まずい」ということでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが2ちゃんねる・・・・・・・・・・・・・・・
いつも思いますが、2ちゃんねらーという人達は本当に凄いですね。すべて、このように記録しているのですね。私の記事にもしっかりと残っていました。
現在の松岡徹氏のHPには、確かに「府専従オルグ」という文字は消えています。
プロフィール
1951年11月26日、大阪市西成区生まれ。
1970年、初芝高校卒業。
1972年から89年まで大阪市職員。
1991年、大阪市会議員に当選、3期12年、人権課題の集中した西成で住民とともに「福祉と人権のまちづくり」に取り組む。
1994年、部落解放同盟西成支部長、98年、同大阪府連委員長に。
2002年には中央書記長となり、人権侵害救済法の制定にむけた国会要請活動などをとりくむ。
2004年、「人権立国ニッポン」を掲げ参議院選挙に初出馬し当選。
注目すべきは「1972年から89年まで大阪市職員」の間、この人は何をしていたのでしょう?
仕事もしないで給料をもらっていたのでしょうか。今度、大阪市に行って調査する必要がありそうですね。
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テレビ朝日 任意提出を拒否
任意提出を拒否したテレビ朝日
長崎市長銃撃、容疑者の文書などテレ朝から押収
長崎県警の捜査本部は19日午前、城尾容疑者の差出人名義でテレビ朝日(東京)に郵送された、伊藤市長への不満を記した文書とカセットテープ4本を押収した。
テレビ朝日広報部が明らかにした。
テレビ朝日は任意提出を拒んだが、県警が裁判所の差し押さえ令状を示したという。
( 4月19日18時34分配信 読売新聞)
先ず、このテレビ朝日のことを批評する前に、昨日の朝日新聞の社説を紹介しておきましょう。
題名は「長崎市長殺害・テロへの怒りを共有しよう」となっていました。この「共有しよう」の文字からも分かるように、呼びかけ調になっています。では、朝日は何を国民に呼びかけたかったのか?
この社説は全部で66行書かれていますが、確かに最初の出だしは次のようになっていました。
「暴力団の凶弾に倒れた伊藤一長・長崎市長が帰らぬ人となった」
そして「この事件の背景が、市発注工事現場での交通事故の補償をめぐる恨みなどにあると供述している―」と書かれてあります。
この今回の事件に直接結びつくような文章は20行ほどで終わっています。その後に続く文章は、「長崎の核廃絶運動強化を公約した伊藤氏から政治活動の機会を奪った―」と続きます。
ここまでは分かるとして、30行目から何が書かれているかと言えば、それは今回の事件とは何の関係もない。右翼暴力批判という、いつもの主張を垂れ流している。
本島前長崎市長への右翼の銃撃事件、浅沼稲次郎刺殺事件、中央公論社社長邸襲撃事件、朝日新聞社阪神支局銃撃事件、日経新聞社火炎瓶投下事件、加藤紘一実家放火事件等である。
今回の事件とは何の関係もないのに、右翼テロ事件を持ち出し、それを取り上げて糾弾している。別にそれは一向に構わない。朝日新聞のいつもの主張だからだ。
さて、ではいよいよ冒頭に紹介したテレビ朝日の問題に移ろう。ご承知のように朝日新聞社とテレビ朝日は一体のようなものである。今回テレビ朝日は、この長崎市長を殺害した犯人から、郵便物を受け取っていた。
それを警察が任意提出を求めたが、テレビ朝日側はそれを拒否。仕方なく警察は裁判所に申し立てをして、これを捜査令状を取って強制的に押収したというものです。
「テロへの怒りを共用しよう」と朝日新聞社は社説で呼びかけてはいるが、その反面、テレビ朝日では「テロへの怒り」などはないようだ。犯人の考えを記したと思われる資料の提出さえ拒んでいる。
これをどうしたら国民は納得できるのでしょう。どのような説明を受けたとしても、これを理解できる国民など、いないのではないでしょうか。なぜ、テレビ朝日は提出を拒んだのか。
そこにはテレビでは公表できない、何かそのようなスキャンダル的なものがあったとも考えられる。今回の事件は右翼思想などとは全く関係のない、暴力団と伊藤市長及び長崎市とのトラブルではないのか?
それを臭わせるような情報も飛び交っている。例えば朝日新聞の社説では、市が発注した公共工事現場における交通事故の補償問題しか書いていない。
しかし、それだけではなさそうだ。この犯人は「雲仙温泉センター解体工事に関して、仕事をやると言われたのに、約束が実行されず、お詫びに100万円やると言われたが、受け取らなかった」と書いているそうだ。
何故に暴力団がそのような約束が出来たのか?そこには単なる交通事故のトラブルなどではない、大きなスキャンダルが隠微されているような気がしてならない。
故伊藤市長は本島前市長の5選を阻んで当選した保守系の政治家であった。故伊藤市長とこの犯人は以前に面識はあったが、市長に当選後は会ってくれない―と不満を漏らしていたとの情報もあります。
また、この犯人は本島前市長を恐喝した疑いで逮捕され実刑判決を受けています。他人には見られては困るような写真をちらつかせながら恐喝したと報道されている。
もし、前市長をスキャンダルで恐喝して刑務所に送られたような暴力団員と故伊藤市長やその取り巻きが何らかの関係があったとしたら、これは事件の構図は一変してしまうでしょう。
手紙についてテレビ朝日は封書の中身が完全に本人の物かどうか、分からないので公表することは出来ないとしていました。一体何が書かれてあったのか。テレビ朝日は押収されたとしてもコピーは取ったはずだ。
なぜ、それを検証して公表しないのだろう?そこには我々が想像もつかないようなものがあるのかも知れません。
お知らせ
日曜日は新風の名古屋の集会に参加させて頂きます。どうか周辺の皆さまとも一度お会いしたいので、時間のある方は参加してください。宜しくお願いします。
維新政党・新風 躍進の集い in 名古屋
記
●日時・4月22日午後2時から
●会場・名古屋市公会堂、第2集会室
〒466-0064
名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号
電話 052(731)7191
●弁士・柘植まさじ
●会費・資料代―500円
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2007年04月19日
滅びゆく共産主義
仏共産党・消滅の危機!
日本にも顕れる凋落傾向!
今朝のブログではせっかく共産党所属の長野県御代田町町長の同和問題への対応を褒めたばかりですが、ここではその共産党の危機を書かせて頂くことにします。
先ずは日本の話題からではなく、22日に大統領の投票が行なわれるフランスの場合から入りたいと思います。今朝の朝日新聞の国際面における記事ですが、共産主義者は絶句したのではないでしょうか。
国際共産主義運動でも常に光の当たる場所にいた、西欧では最大の組織を誇ってきた「フランス共産党が消滅の危機」という記事です。かつては常に25%近い支持率があり、連立政権に参画したこともありました。
それがじりじりと支持率を下げ、ついに2%も切るのではないかと予想されています。驚くべきことは、その共産党を支持していた人達の票がどこに流れたか―です。
朝日新聞の記事は、次のようにそれを説明しています。
「失業や治安の悪化に悩む産業地帯では、犯罪対策や移民排斥を説く右翼・国民戦線(FN)に支持者が続々と転向する。パリ郊外のジャクリーヌ・レスネさん(75)は、昨年秋、45年前に入党した共産党に別れを告げ、仲間10人とFNに入党。『治安が悪くなるばかり、このままでは国が崩壊してしまう』」
以前、このブログでも書いたことがあります。極右勢力が日本に台頭するとすれば、それは自民党などの保守党の支持層を崩して伸張するのではなく、それ以外の政党を侵食して伸びて行く―と書きました。
これはフランスだけでなく、イタリア、オーストリア、デンマーク、オランダ、イギリス、ドイツなど、どの国においてもその傾向は顕著に見られるのです。
今朝のブログで、私は堂々と共産党の町長を褒めました。素晴らしい、勇気がある政治家であると持ち上げました。それは、このような理由があったのです。
つまり、我々≪極右≫は、共産党を支持する大衆を常に意識しながら、運動を進めていかなくてはなりません。これまでのような右翼のように、共産党はすべて悪い―という考え方は変えなければなりません。
日中国交回復の時に、日本共産党はそれほど積極的に賛成しなかった。いや、むしろ反対であったと思う―と前に書いたら、「驚きました、本当ですか」とのコメントがありました。
金日成の独裁王朝を常に批判していたのも、日本共産党です。拉致問題も国会で質問しました。旧社会党や自民党の売国派議員から見たら、共産党は余程愛国者なのです。
―と、ここまでは最高の美辞麗句をもって持ち上げましたが、これで終わる訳にはいきません。愛国者ですが、間違った愛国者なのです。それを最後に一言申し上げておきましょう。
よく日本共産党は、戦前戦後を通して一貫して侵略戦争に反対してきた日本では唯一の政党であると宣伝しています。しかし、それは真っ赤な嘘です。
反対してきたことは本当かも知れませんが、それは日本のことを、日本の国民を思って反対してきたわけでも何でもないのです。だから私は「間違った愛国者」と呼ぶのです。
統一地方選挙もたけなわの現在、日本共産党は『赤旗』などで、盛んに立党の精神とか、その歴史を説いています。共産党は日本国民が「国民の利益に献身するために設立した」と語っています。
これが真っ赤な嘘だというのです。日本国とか日本国民とは何の関係もない、共産主義の世界革命のために、その共産主義革命を行なうがために旧ソ連の出先機関として、日本共産党なる左翼革命政党は樹立されました。
日本共産党の綱領には、かつてこのように書かれていました。
「共産主義インターナショナルの支部として日本共産党はプロレタリア独裁を目指すその革命的闘争のなかで、…終局の勝利である国際プロレタリア独裁を目指して…あの強大な軍隊の一部として自分の義務をはたすであろう」
日本共産党はソ連を親として、ソ連共産党の指導の下に創られたのであり、だからこそ「天皇制打倒!」「ソビエト共産党万歳!」を叫んできたのである。
日本共産党員に告ぐ!
諸君らにとって最大の敵は資本家でもなければ、自民党でもない。我々庶民の立場に立つ愛国者≪極右≫である。そのことを、もう暫くすれば気が付くことになるでしょう。
:お知らせ
6時半より『国民の総意』とニコニコ動画のチャットを始めます。時間のある方はおいでください。
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