2007年04月24日
民主党と統一教会
統一教会と民主党
写真:日本人女性信者は韓国では民族衣装を着せられ、日帝時代へのお詫びをさせられる
昨日のエントリーへのコメント欄に、統一教会系の人間が民主党の公認として、流山市市会議員の選挙に出馬、当選したのではないかとの書き込みがありました。
気になったので、詳しい情報を求めたところ、コメント欄には返答はなかったのですが、支持者よりメールでそのソースが寄せられましたので紹介します。
http://www.asyura2.com/07
統一協会関係者出馬へ/民主公認で千葉・流山市議選
(「しんぶん赤旗」4月14日付、15面)
霊感商法や違法伝道など反社会的行為を繰り返している統一協会の関係者が十五日告示の千葉県流山市議選に、民主党公認で立候補することが、全国霊感商法対策弁護士連絡会などの調べでわかりました。
立候補するのは四十九歳の男性候補者。本人発表の経歴では一九八○年に早大法学部卒業後、東京都豊島区に住み、証券会杜など数社に勤務する一方で「ボランティア」をしてきました。この間、豊島区在住時に有限会社「神栄エンタープライズ」代表取締役に就いています。
同社は対策弁連が調べた統一協会・霊感商法関連企業にもリストアップされています。医薬品、化粧品、土石製品の販売、輸出入などを事業目的にし、弁連調べでは現役員(三人)のうち二人は統一協会の集団結婚(合同結婚)に参加しています。
同氏は現在、同社の役員を辞任していますが、本紙の取材に役員だったことと、いまも統一協会や勝共連合(統一協会の政治団体で最近は世界平和連合とも自称)関係者と「つきあっている」ことは認め、「そういう方々が何をしているかは関係ない」と回答。選対事務所には現在も複数の統一協会員が出入りしています。
同氏は地元出身の民主党衆院議員の直系です。
共産党の『赤旗』に掲載された記事であり、これまで統一教会の霊感商法を追及してきた全国霊感商法対策弁護士会が明らかにしたとあるので、これは事実であると思います。
これまで左翼ブログなどは、安倍総理が統一教会の集会に祝辞の電報を送っただけで大騒ぎをして、バナーを貼り付けてきただけに、今回の事態をどのように伝えるのだろうか?
まさか、この問題には全く触れないなどということはないでしょうね。特に、この点を強く言いたいのは『きっこのブログ』だ。このブログは既に数人の人間によって書かれていることが分かっている。
また、その情報元が民主党に食い込んでいる左派系人脈と、民主党の所属代議士に秘書として潜り込んでいる人物も、深く関与していると思われる。
だからこそ、今回のニュースは着目されるわけだ。もし、この件を取り上げなければ、やはり「きっこ」は民主党による自民党、公明党叩きのプロパガンダに過ぎなかったということになる。
今回の事件は、統一教会も本格的に政治の世界に進出してきたことを物語るものです。創価学会を始めとする日本のカルト教団が、政治の世界に進出することに歯止めをかけることを真剣に考えていかなければなりません。
前にも書きましたが、このようなカルト教団は、これを政治に関与させないという明確な指針を作らねばなりません。政教一致の禁止は言葉の上では確かにありますが、法整備の上からは曖昧さを残したままです。
統一教会に関しては、前にも書きましたが、永田町には既に三桁に及ぶ関係者が、自民党や民主党の国会議員の事務所に、秘書やアルバイトという形で潜り込んでいます。
これは永田町では誰もが認めることですが、確かに証拠はありません。誰と誰が統一教会の信者であるかまでのリストは存在していません。
しかし、前にも書きましたが、統一教会幹部がそれを口にしたテープが存在しています。そのテープには、これまでいかに統一教会が隠密に日本の政界中枢に浸透してきたかが、赤裸々に語られているのです。
我々の知らない間に半島系の新興宗教団体に、日本の政治が乗っ取られてしまう―、そんな悪夢も決して妄想とは言い難い状況となっています。
このような宗教団体は巨額な資金を持っています。その資金力にモノを言わせ、自民党や民主党に深く食い込んでいるのです。統一教会は、高価な壷を騙して売るような霊感商法は今ではあまりしていません。
しかし、その霊感商法で得た巨額な資金で、次々と健康食品の販売会社を買収、信者をマルチ販売網に仕立て上げ、そこからまた巨額な資金を吸い上げています。
一度信者になったら、一生搾り取られる構造が出来上がっています。これは創価学会も同じで、健康食品のマルチまがいの販売に関与しているのでは―との疑いを抱いている人もいます。
カルト宗教団体は組織としては、そのような行為をしていないと言うでしょうが、実際に信者間でそのような健康食品販売が行なわれています。内部における販売については実態が掴めないので、何が行なわれているのかさえも監督機関は知らないでしょう。
カルト教団を母体として行なわれている様々な悪徳商法も断じて許すことは出来ません。カルト宗教団体を規制する法律を作るための運動も早急にやらなければならない。そう感じるこの頃です。
統一教会に関する資料 日本女性は騙されて韓国へ
在韓日本人10年で倍増、半数が統一協会関係者か(産經新聞05/09/09朝刊,Web上のソースなし)
韓国在住の日本人が急増している。この10年ほどの間で倍増しており、しかも在韓日本人の半数以上は集団結婚などで韓国にやってきた統一協会(世界基督教統一神霊教会)の関係者とその家族といわれる。韓国居住日本人の中心を占めるようになった統一教会関係者の存在が今後、韓国社会や日韓関係に、どのような影響を与えるのか関心が集まっている。
在韓日本人の数が大きく増え出したのは1990年代に入ってから。在韓日本大使館の統計(在留届け基準)によると、それまで6千人ほどだったのが1995年には初めて1万人台になり、今年は約21000人と十年で倍増した。
関係筋によるとその背景は、統一協会の集団結婚で韓国に来た日本女性とその子供の急増だという。とくに近年、出産で子供が増え、日本大使館では新たな旅券発行に追われるほどだという。
在留邦人の職業など詳しい内訳は不明だが、日本大使館によると現在、長期滞在の在留邦人21000人のうち半分以上にあたる約11000人ほどが統一協会関係者ではないかと推定している。
統一協会関係者は韓国人と結婚してもほとんど日本国籍を維持し、子供も日本国籍にしているという。このため新たに生まれた子供にも日本旅券が必要なため、日本大使館は定期的に地方に職員を派遣し臨時の旅券発給業務をしているほどだ。
女性を中心にした統一協会関係の日本人の多くは韓国の地方に在住し、日本語通訳など社会活動もしている。
ただ、日韓関係で問題が起きると記者会見し、「独島(日本名・竹島)は韓国のモノ」と叫んだり、教科書問題では「韓国国民に謝罪する」と声明を発表するなど反日行動が目を引く。日本国籍を維持している理由は明らかではないが、布教や財政上の理由などから有利と判断しているためとみられる。
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2007年04月23日
維新とは何か?大変革を目指して!
新風 躍進の集いin名古屋
維新とは何か?大変革を目指して!
昨日は名古屋において、ネットブロガーとユーザーの方々と貴重な時間を過ごさせて頂きました。30名ほどの方が見えられた訳ですが、勿論、どなたも初対面でした。
しかし、メールやチャット、投稿コメント、MIXIのメッセージなどで何度か交流はあったので、正直言って初めての感じはしませんでした。しかし、やはり互いに顔を見ながら、生の声で話が出来るというのは良いものです。
皆さん、本当にしっかりとした考えを持っている方ばかりでした。30名の中で20名ほどは20代の若者でした。私はこれまでブログの中で、日本精神の回復を主張する、その志向を≪極右≫と表現してきました。
マスコミはネット右翼などと批判しますが、私は「ネット右翼こそ維新の志士である」と主張してきました。まさに現在は、かつての歴史に倣えば明治維新の往時を彷彿とさせる。
日本の弱点が次々に曝け出される昨今、この危機に立ち向かうために青年は立ち上がったのです。また、若者だけではありません。これからの維新は全ての国民が参加できるのです。
それが、このネットというものです。これまでは一人一人の愛国者は孤立していましたが、これからは、このネットによって結び付き、互いに手を取り合って決起することが可能となりました。
さて、現代における維新の旗を掲げる我々の活動に対して、名古屋に本社のある中日新聞は22日、その社説の中で我々を意識してか、次のような文章を掲げました。
社説の題名は「歴史から学ぶ姿勢を 週のはじめに考える」ですが、その箇所だけを取り上げてみることにします。
「攘夷の精神」の危うさ
論難を承知のうえで、半藤さんはこう言いたかったのでしょう。「あの時と同じ過ちを繰り返してはならない」、そのためにも「歴史を学んで歴史を見る目を磨いて」と。
日本が排外的ナショナリズムに傾いていく「時代の空気」への警告でもあります。半藤さんによると、日本人の精神の奥には外国人を打ち払えという「攘夷(じょうい)」があるそうです。しかし、「攘夷の精神」は日本の孤立、戦争につながりました。
よくいわれるように、「平和」や「反戦」を唱えるだけでは国民の生活は守れません。「平和のための軍事力が必要」という意識を持つ人が増えているのも現実です。
北朝鮮、イランの核開発問題、イラクなど混迷の続く中東情勢、軍事拡大の中国、在日米軍の再編、さらにテロの脅威と、日本を取り巻く安全保障の現状は厳しく、直面する課題は少なくありません。
でも、武力頼みの危険性や国際協調主義の重要性は歴史が証明しています。指導者には、謙虚な歴史認識に立った冷静な現状判断と明敏な将来ビジョンが求められるのです。・・・略・・・
「時代の流れ」はどこに向かっていますか。戦争への再びの道を警戒するのは思い過ごしでしょうか。
歴史を繰り返させるな
世情はどこか重苦しいムードが漂っています。あるアンケートで、太平洋戦争で米国とは戦っていないと答えた学生が二割を超えたそうです。若者たちの間で広がる「体制には逆らわない、政治にはかかわらない」という空気も気になります。
かつては新聞も誤りました。戦争への坂道を転げ落ちたのは、軍部の独走のせいだけではありません。マスコミが民意を煽(あお)ったのです。今の新聞にも厳しい批判があります。
自戒して「繰り返してはいけない歴史がある」とかみしめます。
・・・・・・ここまでが引用・・・・・・
<尊王攘夷>は明治維新で勤皇の志士達が掲げた、今で言えばスローガンでしたが、この攘夷という意味には、西欧諸国の植民地にはならない―という強いメッセージが込められていたのです。
何もむやみに理由なく外国人を排斥するものではありませんでした。この攘夷精神が戦争への道であると説くのは間違いです。なぜならば、戦争への原因はそれほど単純なものではなく、日本の近代史においては避けられない歴史の道であったと思います。
攘夷精神があったから、戦争に突き進んだなどという考えは、余りにも短絡的な考えに過ぎません。「外国人を打ち払え!」などは日本だけではなく、清の時代の義和団事件に見られるように、その時代にはどこでも起きていたのです。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50550317.html
新聞社は我々が今後、全国的に展開するであろう、この種の勉強会に畏怖することは疑いない。それは我々の活動が、これまで新聞社が支配してきた言語空間に挑戦することになるからだ。
そして、それは言語空間に留まらずに、現実の政治・社会の大変革を目指す維新運動へと拡大することになります。維新とは社会的矛盾が極限にまで達し、外的な危機が押し寄せる中で自然に起きて来ました。
それが日本の維新であり、その担い手となるのが、若き志士なのです。現代の志士は明治時代のように刀を持つこともなければ、昭和初期のように銃口から火を放つこともありません。
一台のパソコンから、熱きその心情を発することにおいて、維新の舞台へと立つことが出来るのです。この時代にあっては皆さんが主役となるのです。
今回のようなミニ集会を今後、全国の主要都市で開催していきたいと思います。集会の名称を「現代維新講座」としたいと思います。維新政党・新風と共に、維新の旗を高々と掲げます。
攘夷の精神を中日新聞社は排外的ナショナリズムと強引に結び付け、維新の旗を掲げる我々を批判し、その動きを封じ込めようとしました。
しかし、日本の若者の心に甦る<尊王攘夷の精神>は、決して戦前回帰の現象ではありません。それは未来を切り開くものなのです。周辺国家の内政干渉を排し、民族の生気を回復する運動なのです。
今回、ある一つの新しい発見がありました。私はこれまでは私とネットユーザーとの関係しか頭にありませんでした。いわゆる私とあなた―という関係です。
しかし、直接私のブログを見たということではなく、友人からメールをもらって会場に来た人が二人もいました。友人からメールで「今どこにいる?名古屋にいるなら極右評論の人がくるようだから、話を聞いてくれ」と連絡があったそうです。
ネットユーザーの方も互いに連絡を取り合いながら、活動へ参加され始めました。新しい政治運動は確かな足取りを一歩、一歩と前進させています。勇気付けられた一日でありました。
参集して頂いた皆さん、本当にありがとう御座いました。名古屋では今後、毎月一回このような勉強会を開催していきたいと思います。皆さん方と共に、新しい日本を目指して頑張って参りましょう。
下は唯一女性で参加してくれた方のブログです。
「韓流から我に返る」さんのブログ
http://dobarans.jugem.jp/?eid=435
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長崎市長選挙に思う
長崎市民の決断に思う
マスコミ(新聞社)に突きつけられたNO!
写真:長崎市長選挙に当選した田上富久氏
昨日の名古屋の新風の集いの報告の前に、どうしても触れてみたい話題があります。そこで昨日の名古屋の件につきましては、夕刻にアップさせて頂きます。
どうしても今日取り上げたかったのは、昨日行なわれた長崎市長選挙の結果についてです。この件では先日、地元長崎市の方と『国民の総意』のチャットで会話をさせて頂きました。
私はこの時、初めて凶弾に倒れた伊藤一長氏の後継者として出馬した娘婿の横尾誠氏よりも、長崎市の課長経験のある田上富久氏の方に勢いがあることを知りました。
故伊藤氏の娘さんは喪服を来て挨拶回りをしていたそうですが、このような「弔い合戦」は遺族にとっては有利であり、私などはこの娘婿の圧勝だと思っていました。
しかし、相当な反発が地元にあると聞きました。それは、この娘婿の経歴にあるというのです。同志社大から西日本新聞社に入社、この西日本新聞北九州支社時代、韓国の釜山日報社と交換派遣記者として活躍していたそうです。
この時のことを横尾氏本人が語っているインタビューがあるブログに掲載されていました。
今回は西日本新聞北九州支社から釜山日報社に交換派遣記者として活躍されている横尾誠(よこお・まこと)さんにお話を伺いました。
まるこ:ではまず最初に、現在こちらで横尾さんがなさっているお仕事を簡単に説明していただけますか。
横尾さん:現在私は西日本新聞社と姉妹提携している釜山日報社で派遣記者という形でこちらに勤務しています。西日本新聞社と釜山日報社の間では数年前から特集企画を組むなど国際的な取り組みが行われていましたが、去年(2002年度)の3月から両社の記者が6ヶ月を基本に交換派遣されるようになりました。私は今年の9 月からこちらに派遣されています。
朝は釜山日報に出勤。国際部内の机を借りて取材をしながら、夜は釜山大学で韓国語を学んでいます。日々の取材は西日本新聞の国際面などに掲載されることが多いですが、時には釜山日報にもコラムを書きます。釜山日報では同僚から、日本関連のニュースの解釈について相談を受けることもあります。
「石原慎太郎はなぜ韓国を刺激する発言を繰り返すのか」「北朝鮮の核問題と拉致事件への日本言論界の姿勢は?」なんて質問もあって、これはさすがに「荷が重いです」と白旗をあげたくなりますが、こちらの人々からすれば私が「日本代表」なので、できるだけ、きちんと対応しているつもりです。おかげで、日本という国について、改めて考えさせられることが多くて、得難い経験だと思ってます。
この石原先生の発言と北朝鮮の核問題と拉致事件、このことについて、「荷が重く白旗をあげたくなる」とは、どういうことなのでしょう。とても信じられないことです。
日本人として堂々と反論すべきことだったのではないのでしょうか。石原先生は訳もなく韓国を批判することはありません。核問題と拉致問題への日本言論界の追及はまだまだ中途半端です。
果たして、この横尾氏とはどのような思想の持ち主なのか、そのことが長崎市民としての一番の気がかりです―とチャットで会話した方は言っておられました。
今回の結果はまさにこの点に関して、同じような懸念を抱いていた人達が、「弔い合戦」に影響されることなく、冷静な目で判断し故伊藤市長の身内というよりは、その西日本新聞記者としての横尾氏に拒否反応を示したということではないでしょうか。
長崎市民がマスコミ(新聞社)に対する不信の念を表明した結果であると思いました。
そのことに関して、今朝の朝日新聞の社説がそのことを正直に書いています。余程朝日も悔しかったのでしょう。題名は「テロと核への怒りを胸に」です。中に次のような文章がありました。
「選挙期間中、田上氏は『安心して子育てができる街』などを訴えたが、今回のテロや暴力に対する怒りや憤りの発言はほとんど聞かれなかった」
「テロや暴力をなくすには、一歩も引かない強い姿勢を見せることが大切だ。とりわけ政治や行政、企業のトップの責任は大きい」
本来は新しく市長となる田上氏に対してのお祝いの言葉があるはずなのに、それさえも無い。注文ばかりで、言ってみれば悔しさ丸出しの文章となっていた。
田上氏が「右翼テロには屈しない」と選挙期間中言わなかったことが、余程ご不満のようです。今回の襲撃事件は思想的背景の下に行なわれたテロ事件ではない。
長崎市政に深く関与していたと思われる暴力団が、その利権構造から弾き飛ばされたことによる、恨みで行なった事件であることが明らかになりつつある。
にも関わらず、そのことを続報で伝えようとはしない。犯人は仲間に市長の襲撃を命じ、誰も動かないので、自ら犯行に及んだようだ。既に前から襲撃をほのめかしていた。
テレビ朝日側がこの暴力団員からの郵便物を、直ちに警察に通報すれば、未然に防げた可能性だってあったかも知れない。今回の長崎市民の見せた判断は賢明であった。
それは明確に新聞社に「NO!」を突きつけたものであると、私には思えたからです。来たるべき夏の参院選挙でも、全国民がマスメディアに対して「NO!」と表明して欲しいものです。
昨日の集いには4名のブロガーとユーザーの方々30名ほどがお見えになりました。ブログで既に書かれている方もおりますので、ここで紹介させて頂きます。
「韓流から我に返る」さんのブログ
http://dobarans.jugem.jp/?eid=435
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