2007年04月23日

維新とは何か?大変革を目指して!

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新風 躍進の集いin名古屋

維新とは何か?大変革を目指して!

  昨日は名古屋において、ネットブロガーとユーザーの方々と貴重な時間を過ごさせて頂きました。30名ほどの方が見えられた訳ですが、勿論、どなたも初対面でした。

 しかし、メールやチャット、投稿コメント、MIXIのメッセージなどで何度か交流はあったので、正直言って初めての感じはしませんでした。しかし、やはり互いに顔を見ながら、生の声で話が出来るというのは良いものです。

 皆さん、本当にしっかりとした考えを持っている方ばかりでした。30名の中で20名ほどは20代の若者でした。私はこれまでブログの中で、日本精神の回復を主張する、その志向を≪極右≫と表現してきました。

 マスコミはネット右翼などと批判しますが、私は「ネット右翼こそ維新の志士である」と主張してきました。まさに現在は、かつての歴史に倣えば明治維新の往時を彷彿とさせる。

 日本の弱点が次々に曝け出される昨今、この危機に立ち向かうために青年は立ち上がったのです。また、若者だけではありません。これからの維新は全ての国民が参加できるのです。

 それが、このネットというものです。これまでは一人一人の愛国者は孤立していましたが、これからは、このネットによって結び付き、互いに手を取り合って決起することが可能となりました。

 さて、現代における維新の旗を掲げる我々の活動に対して、名古屋に本社のある中日新聞は22日、その社説の中で我々を意識してか、次のような文章を掲げました。

 社説の題名は「歴史から学ぶ姿勢を 週のはじめに考える」ですが、その箇所だけを取り上げてみることにします。

 「攘夷の精神」の危うさ

 論難を承知のうえで、半藤さんはこう言いたかったのでしょう。「あの時と同じ過ちを繰り返してはならない」、そのためにも「歴史を学んで歴史を見る目を磨いて」と。

 日本が排外的ナショナリズムに傾いていく「時代の空気」への警告でもあります。半藤さんによると、日本人の精神の奥には外国人を打ち払えという「攘夷(じょうい)」があるそうです。しかし、「攘夷の精神」は日本の孤立、戦争につながりました。

 よくいわれるように、「平和」や「反戦」を唱えるだけでは国民の生活は守れません。「平和のための軍事力が必要」という意識を持つ人が増えているのも現実です。

 北朝鮮、イランの核開発問題、イラクなど混迷の続く中東情勢、軍事拡大の中国、在日米軍の再編、さらにテロの脅威と、日本を取り巻く安全保障の現状は厳しく、直面する課題は少なくありません。

 でも、武力頼みの危険性や国際協調主義の重要性は歴史が証明しています。指導者には、謙虚な歴史認識に立った冷静な現状判断と明敏な将来ビジョンが求められるのです。・・・略・・・

 「時代の流れ」はどこに向かっていますか。戦争への再びの道を警戒するのは思い過ごしでしょうか。

歴史を繰り返させるな

 世情はどこか重苦しいムードが漂っています。あるアンケートで、太平洋戦争で米国とは戦っていないと答えた学生が二割を超えたそうです。若者たちの間で広がる「体制には逆らわない、政治にはかかわらない」という空気も気になります。

 かつては新聞も誤りました。戦争への坂道を転げ落ちたのは、軍部の独走のせいだけではありません。マスコミが民意を煽(あお)ったのです。今の新聞にも厳しい批判があります。

 自戒して「繰り返してはいけない歴史がある」とかみしめます。

       ・・・・・・ここまでが引用・・・・・・

 <尊王攘夷>は明治維新で勤皇の志士達が掲げた、今で言えばスローガンでしたが、この攘夷という意味には、西欧諸国の植民地にはならない―という強いメッセージが込められていたのです。

 何もむやみに理由なく外国人を排斥するものではありませんでした。この攘夷精神が戦争への道であると説くのは間違いです。なぜならば、戦争への原因はそれほど単純なものではなく、日本の近代史においては避けられない歴史の道であったと思います。

 攘夷精神があったから、戦争に突き進んだなどという考えは、余りにも短絡的な考えに過ぎません。「外国人を打ち払え!」などは日本だけではなく、清の時代の義和団事件に見られるように、その時代にはどこでも起きていたのです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50550317.html

 新聞社は我々が今後、全国的に展開するであろう、この種の勉強会に畏怖することは疑いない。それは我々の活動が、これまで新聞社が支配してきた言語空間に挑戦することになるからだ。

 そして、それは言語空間に留まらずに、現実の政治・社会の大変革を目指す維新運動へと拡大することになります。維新とは社会的矛盾が極限にまで達し、外的な危機が押し寄せる中で自然に起きて来ました。

 それが日本の維新であり、その担い手となるのが、若き志士なのです。現代の志士は明治時代のように刀を持つこともなければ、昭和初期のように銃口から火を放つこともありません。

 一台のパソコンから、熱きその心情を発することにおいて、維新の舞台へと立つことが出来るのです。この時代にあっては皆さんが主役となるのです。

 今回のようなミニ集会を今後、全国の主要都市で開催していきたいと思います。集会の名称を「現代維新講座」としたいと思います。維新政党・新風と共に、維新の旗を高々と掲げます。

 攘夷の精神を中日新聞社は排外的ナショナリズムと強引に結び付け、維新の旗を掲げる我々を批判し、その動きを封じ込めようとしました。

 しかし、日本の若者の心に甦る<尊王攘夷の精神>は、決して戦前回帰の現象ではありません。それは未来を切り開くものなのです。周辺国家の内政干渉を排し、民族の生気を回復する運動なのです。

 今回、ある一つの新しい発見がありました。私はこれまでは私とネットユーザーとの関係しか頭にありませんでした。いわゆる私とあなた―という関係です。

 しかし、直接私のブログを見たということではなく、友人からメールをもらって会場に来た人が二人もいました。友人からメールで「今どこにいる?名古屋にいるなら極右評論の人がくるようだから、話を聞いてくれ」と連絡があったそうです。

 ネットユーザーの方も互いに連絡を取り合いながら、活動へ参加され始めました。新しい政治運動は確かな足取りを一歩、一歩と前進させています。勇気付けられた一日でありました。

 参集して頂いた皆さん、本当にありがとう御座いました。名古屋では今後、毎月一回このような勉強会を開催していきたいと思います。皆さん方と共に、新しい日本を目指して頑張って参りましょう。

 下は唯一女性で参加してくれた方のブログです。

「韓流から我に返る」さんのブログ
http://dobarans.jugem.jp/?eid=435

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558
 



Posted by the_radical_right at 19:21│ mixiチェック │維新政党・新風 
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統一地方選挙が終了しました。本会加盟議員も全国で多くの方々が当選を果たされました。大変お疲れ様でした。残念ながら13票で次点に終わられた方もおられましたが、おおむね当選され、復活された議員も多々ありました。
統一地方選・参院補選の結果をどう考えるか【草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN】at 2007年04月24日 06:31
22日の話ですが。 お昼ごろ、名古屋に行く途中に知り合いからメールが入りました。 「極右評論の人が名古屋で講演するんだって」 ↓ 「え、どこで」 ↓ 「名古屋市公会堂、2時から」
新風の躍進の集い in 名古屋【楯追人.blog】at 2007年04月25日 00:46
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維新政党・新風【いま人気のコトバとは?】at 2007年04月29日 20:54
この記事へのコメント
>瀬戸弘幸管理人さん
わざわざお返事ありがとうございます。
私も東北生まれの東北在住です。
Posted by フェンリル at 2007年04月24日 23:35
>片瀬氏
>ネット右翼ってネットでしか右翼を表現できないからネット右翼であって実際に集会なんかに行く人はネット右翼じゃなくただの右翼に共鳴している一般市民だと思うのですが・・・。

ネット右翼を自称する小生にとっては引っ掛かる物言いですが、反論は差し控えておきます。
極右評論を小生の個人的な感情で荒れさせるのは本意ではありませんから(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2007年04月24日 17:30
フェンリルさんへ
皆さんが書いておられるので遠慮しましたが、私はご存知のように福島県出身者です。会津白虎隊、二本松少年隊のことはよく存じ上げております。行動右翼の時代は、新撰組の歌を鳴らしていたほどです。コメントありがとう御座いました。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2007年04月24日 11:21
>kameさん
>通りすがりさん
その事については私も知っています。
なるほど、旧幕府側についてもきちんと理解されているようですので、まずは安心しました。
世の中にはどうも維新志士は評価するが旧幕府側はきちんと評価せずに叩く馬鹿がいるようですので、ここの皆さんもそういう類なのかなと疑ってしまったしだいです。
疑ってしまい申し訳ないです。
Posted by フェンリル at 2007年04月24日 09:59
おはようございます。
>瀬戸先生
スレ違いなのにご丁寧なお返事ありがとうございます。
了解しました。お手数かけして申し訳ありませんでした。これからも応援しますので頑張って下さい。駄文失礼しました。
Posted by 樅野 at 2007年04月24日 09:55
樅野さんへ
私はまだ新風の党友となって日も浅いので、各県本部などは知りません。
そこで直接和歌山市の選挙管理委員会に尋ねて見ました。この広報紙に掲載するのは本人の申請によるものだそうで、順番を決めるくじびきの日に本人が出席しなかったようです。あくまでも候補者本人の選択であったと思われます。なお、本人には聞いていないので、その事情については分かりません。私がお知らせできるのはここまでです。申し訳ありません。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2007年04月24日 09:08
自民党の魅力ある商品が「美しい国 ! 日本」ならば、

新風の魅力ある商品は、『麗しい国 ! 日本』を希望します。
Posted by ππ at 2007年04月24日 08:56
続き

〈批判の根拠〉
�“狹�が引き起こす犯罪の多さ。(元々犯罪目的で入国して来る者も多い)
�∈瀑�や元在日が通名を使い自らの民族性を隠しながら組織的に行う、日本の伝統習慣文化に対する破壊行為。
�F韻犬�在日が、主に公共組織やメディアに就職し、日本人を装って組織内部から行う反日活動(日教組、TBS、電通、朝日・毎日新聞、たぶん中日新聞も)
�と親�カルト宗教を主導(オウム、草加、統一教会etc)
�ニ塾話弔籠穎造範�携又は一体化した反社会的行為

少し考えただけで、以上のように、数多くの「批判の根拠」を挙げる事が出来る。

もちろん、在日中国韓国朝鮮人の中の「一部」だとは思うが、とても見過ごす事の出来無い存在となっている。

これらの実態を「無視」して、反韓反中を日本人の排外主義にすり替える中日新聞(他の左寄りメディアも)は悪質極まりないと言える。
Posted by いろは at 2007年04月24日 08:08
中日新聞の悪質な《すり替え》

>日本が排外的ナショナリズムに傾いていく「時代の空気」への警告でもあります。
>日本人の精神の奥には外国人を打ち払えという「攘夷(じょうい)」があるそうです。
>しかし、「攘夷の精神」は日本の孤立、戦争につながりました。


現在ネット上に広がる「反韓反中」を、単に民族主義的な排外的ナショナリズムに因るものと決め付けているが、それは明らかに間違っている。

具体的な根拠に基づく「批判」を、意図的に「攘夷」にすり替えようとしている。
Posted by いろは at 2007年04月24日 08:07
幕府側で構成された蝦夷共和国の幹部は
戦死した土方歳三以外は明治政府にて、要職についたことは有名かと。

明治の世になって、なんかの国事的イベントで、前政権者であった徳川慶喜も参列していて、外国ではありえないと、外人は驚いたそうです。

これが日本という国なのです。

そしてエピソードを教科書に載せるべきなんですけどね。
Posted by 通りすがり at 2007年04月24日 07:51

的外れな返信コメントかもしれませんが私もフェンリルさんの言われる「皆さん」の中に入るのかな?と
気になりコメントさせてもらいました。
Posted by kame at 2007年04月24日 06:46
フェンリルさんへ

ここをご覧になりコメントされる人達で討幕派だけを評価している人は多分おられないと思いますよ。
言うまでもなく佐幕派の中にも偉人はいたし明治維新後に要職についた人がいますよね。
私はそういう人も、討幕派と戦った武士もフェンリルさんの言われる「日本の未来を憂う気持ちを持った」
立派な志士だと思います。

戦(いくさ)があれば治安が乱れるのはいつものこと、勢いのある勢力が
狼藉をはたらくことは幕末でもあっただろうと想像します。
戊辰後の京都の治安も太政官は頭を痛めてたようですね。
それはきっと現代と違い、それまでの多くの日本人は教養を身につける機会が
なかったことを思えば佐幕派であろうが討幕派であろうが状況は似たり寄ったり
であったでしょう。「勝てば官軍」でしょうか。
武士にも城下士と郷士があって同じ藩にありながら対立もあったことを
最近知りました。
Posted by kame at 2007年04月24日 06:44
友人が.市議選に新人候補で出ました.

この極右評論に書かれているようなことは.
市議の応援に集まる.一部の方々に.話しかけても.
どなたも理解できず.私が浮くだけでした.


この中に書かれていることが.普通に話せる空気が欲しいと感じました.
Posted by はな at 2007年04月24日 06:24

突然、失礼します。
素朴な疑問なんですが
ネット右翼ってネットでしか右翼を表現できないから
ネット右翼であって実際に集会なんかに行く人はネット右翼じゃなく
ただの右翼に共鳴している一般市民だと思うのですが・・・。
Posted by 方瀬 at 2007年04月24日 04:20
近未来通信の社長の石井が韓国へ逃げました!
耐震偽造事件で有名な熊本の木村建設の社長も韓国へ資産ごと逃亡しております!この在日韓国人社長の名前は木村盛好こと李盛好です。

きっこの日記から・・・

‥‥そんなワケで、内河健に限らず、今回の事件の加害者どもは、
ドイツもコイツも資産隠しに余念が無い。真っ先に自己破産の手続きをして、
自分だけ逃げようとした木村建設の木村盛好は、本名が「李盛好」って
言う韓国人なんだけど、韓国に建てた高級マンションにサクサクと資産を
運び出し、親戚とかも韓国へ引越しさせて、すでに韓国で生活する準備も
終わってるのだ。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/12/post_f284.html
Posted by 近未来通信の社長も在日! at 2007年04月24日 03:36
「右翼団体は朝鮮人工作員」じゃなかったのぉぉぉ?w
嘘つきネットウヨのみなさんw


右翼団体の朝鮮総聯への抗議映像
http://www.youtube.com/watch?v=aykuf-DBVjU
http://www.youtube.com/watch?v=UQ9b09pu0vQ
http://www.youtube.com/watch?v=Akc-Ma8jgIE
http://www.youtube.com/watch?v=hDP_IUBHC_s
http://www.youtube.com/watch?v=uRQbNI0o7Hk

「このチョン公!チョン公が!」

「日本の警察官は朝鮮人の味方をするのかぁ!」
Posted by 右翼キモ杉! at 2007年04月24日 03:36
フェンリル様へ

僕なりに理解しました ! ありがとうございます。

Posted by 空気を読んだ通行人 at 2007年04月24日 02:23
続きです。

維新志士だけが日本の未来を憂いていたのではなく、幕府側にもそういう人はたくさんいたんです。
考え方の違いから不幸にも相争う結果になってしまいましたが、日本の未来を憂う気持ちは維新志士に勝るとも劣らないものだったという事を是非是非忘れないでいただきたい。

全然関係ない話題で大変失礼しました。
Posted by フェンリル at 2007年04月24日 01:55
空気を読まずに書きます。
皆さんは維新志士を評価していますが、その維新志士が横暴の限りを尽して幕末の京都の治安を著しく乱していた点はどう考えていますか?
無論本物の志士もいましたが、尊皇の志士を騙り京都の住民を著しくしく不安にさせていた者も多数いました。
一概に維新志士を評価するだけというのはいただけないと思います。
幕府だってこのままでは日本が欧米列強の植民地になってしまう事は分かっていましたから、日本を変えて強くしようと頑張っていたんですよ。
それを薩長が横車を押して幕府をおしのけたという見方をしている人だっているんです。

続きます。
Posted by フェンリル at 2007年04月24日 01:54
和歌山市議会選の件反応ないようなので
維新政党新風と書かれていないというのは不満に思いますが国会内で議席を確保できてない以上認められていないなど理由があるのでしょうか?
議席確保は夏の参議院選を目指しているので登録がまだ反映できないなど考えられますが残念ながら私などではよくわかりません
おそらく新風関係者の方の目に止まっていれば事実確認などおこなったうえでなんらかの返答があるかと思います
Posted by 打緒 at 2007年04月24日 01:10
誤り→置き帰られて 

正しくは→置換えられて

大変失礼しました。
Posted by 多様性-生命に不可欠 at 2007年04月24日 00:37
数多くある固有種が単一の品種に置き帰られてゆくのはなぜでしょうか ?

大抵の場合、経済的圧力があるためです。単一品種の作物を植えるなら、
収穫は、やりやすく、産物は、見栄えがよくなり、長持ちし、生産性の向上に繋がります。こうした傾向は1960年代に始まった緑の革命と呼ばれるものによって、いよいよ本格化しました。また、遺伝子革命と呼ばれるものも、遺伝的単一性の問題をもたらします。しかも問題は、いっそう深刻だと考える人たちもいます。

当然の事ですが、絶滅してゆく種を減らす最善の方法は、自然の生息地を保し、
農作物の多様性を復活させる事です。しかしそれを実現するには、『人間が必要とする物と自然界が必要とする物との間に、新たな釣合いを見いだす』事がもとめられます。私たち消費者は、自然界の現状を『知る』必要があります。
Posted by 多様性-生命に不可欠 at 2007年04月24日 00:32
(続き)
結局関氏は落選してしまいました。関佳哉氏だけ何故公報に載っていなかったのかがよくわかりません。新風本部はこのことを把握しているんでしょうか?それとも何か事情がおありなのでしょうか?そうでなければ抗議選挙無効の申し立てなどは考えておられますか?(疑問文だらけですいません・・・)
どこへ相談したらよいかよく分からないので、瀬戸先生なら何か知っているかと思い、書き込ませて頂きました。
不躾ではありますが、よろしくお願いします。不適切であればどうぞ削除願います。
Posted by 樅野 at 2007年04月23日 22:58
先生、皆様こんばんは。

昨日ちょっとした質問を投稿させていただいたのですが、動転していたものでよく分からない文章になっており、また日曜の夜ともあって目に留まらなかったようなので再度推敲して投稿させていただきます。(ここに投稿してよいかどうかは分からないのですが)
長いので二回に分けます。

私の市である和歌山市で昨日、市議会選挙が行われたのですが、その候補者47名の中に維新政党新風公認・関佳哉氏がいらっしゃいました。
貴ブログと新聞でそれを知ったのでチャンスと思い、投票しました。
帰ってから選挙公報があることに気づき、何気なく新聞と見比べてみて気づきました。47名中その関氏の情報だけが和歌山市の選挙公報に載っていなかったのです。
(続く)
Posted by 樅野 at 2007年04月23日 22:58
瀬戸先生、参加された方々 ありがとうございました!!
名古屋の会に参加しまして。
みなさん ほんとうによく知っておられると・・感動いたしました。
がんばらねば!!
先生が各地で勉強会を開かれるとの事 機会あればぜひ、参加させて下さい。

人と人の繋がりがどんどん広がって行き
日本を覆いつくすことでしょう。
Posted by あきつ at 2007年04月23日 22:22
瀬戸さん、皆さん、こんばんは。

中日新聞の社説、典型的な朝日新聞的テンプレですね。
もうこのようないい子ぶりっ子には騙されません。

そもそも当時の行為を現代の常識で語るほうが間違っていますね。
昔は一歩間違えれば、他のアジア・アフリカ諸国のように欧米の植民地にされてしまう時代だった。
そのような殺伐とした時代に、戦争を行わざるを得なかったのは、不可抗力だったのかも知れません。

現代だって、欧米に代わって支那朝鮮が虎視眈々と日本侵略を企んでいます。
そのような殺伐とした情勢で、いい子ぶって奴隷のような生活を強いられるよりは、
極右と呼ばれても、日本はどの国の属国にもならないぞ、という断固とした意思を発するべきと思います。
何も戦火を交えるだけが戦争ではありません。
Posted by 反反日 at 2007年04月23日 22:13
一夜明けてさま

参議院はまだですよ
Posted by あきつ at 2007年04月23日 22:02
極右さん、選挙の総括が未だのようですが。
Posted by 一夜明けて at 2007年04月23日 21:52

日本の雑木林もそうですが、単一の植物のみが植えられている場合と違い、多様な植物が育っている環境では、生態系が豊かになります。カカオの木は鳥や虫など様ざまな生物に棲みかを与えます。しかし、カカオだけが植えられているプランテーションでは状況が異なります。

 緑の革命がもてはやされた70年代、カカオにも新品種が登場しました。日なたでも栽培可能な品種です。これにより、熱帯雨林を大規模に破壊したプランテーション開発が進められるようになりました。コートジボアールでは、2000年までに国内の14パーセントの熱帯雨林が破壊されてしまいました


http://mscience.jp/cocoa.htm


日本は西欧諸国の植民地にはならないという強いメッセージが今一度必要ではないでしょうか?
Posted by omega at 2007年04月23日 21:35
化学肥料は、やがて地下水に溶け込んで水を汚染します。強い農薬の使用は、作業をする人たちの健康を害しま
す。農薬の使いすぎは、害虫や病原菌に耐性を持たせて、病気や害虫の大発生を招きます。これは農民が耕作放棄する原因となります。

 農民は他の場所でまた新たに森を切り開きカカオを植え、同じような農業を行います。そしてまた病害虫の大発生でそこを捨て...ということを繰り返すことになってしまいます。


特定の作物に偏った栽培は、伝統的にその地域で行われてきた農法と異なり、環境に対してとても大きな影響を与えるものです。
Posted by omega at 2007年04月23日 21:35
IMFや西欧諸国のほとんど植民地みたいなコートジボアールでは朝6時くらいから畑に出て、夕方暗くなる6時半ころまで働きます。


9歳から12歳の少年が、コートジボアール北部のコーヒーやカカオのプランテーションで奴隷として働かされているということです。
危険な農薬を撒かされることもあります。農薬を防ぐ防具などはまったく与えられません。

子供たちに給料が支払われることはありません。

このような悲劇が起こる背景にも、「自由貿易」があります。

Posted by omega at 2007年04月23日 21:34
おっと、つけたし。
ミニ集会はとても大事だと思います。
一般人でも気軽に参加できるような。
全国的範囲でどんどん開催お願いします。
私も参加します。
Posted by 通りすがり at 2007年04月23日 21:18
一部に上士、幕臣、学者とかいるものの
維新の志士も、下級武士、商人、農民と草の根ですからね。
草の根が幕府の屈辱的な外交に憤りを感じて立ち上がったのです。
しかもほとんど若い。
通じるものがあります。
Posted by 通りすがり at 2007年04月23日 21:08
怒る小市民さんへ
>、“ネット右翼”は若者のみに非ず
おっしゃる通りです。私と同年代の方もお見えになりました。
私がこれまで<青年に告ぐ>というエントリーや、若者の祖国再興を願う、ネットの声を≪極右≫と申し上げてきたのは、やはり、日本の維新には青年の至純な行動が必要であると思ってきたからです。
しかし、若者だけで維新の旗を掲げることも出来ないのは、これまた事実です。
老壮青全ての人達が団結して、一つの方向に向かわねば成就すること叶いません。コメントありがとう御座いました。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2007年04月23日 21:04
若い人が参加するのは、良い傾向です。
そして、「新風」の活動が批判的であっても、新聞などで扱われるのも良い傾向です。

> 日本が排外的ナショナリズムに傾いていく「時代の空気」への警告でもあります。
「排外的ナショナリズム」が悪い事のように書いてありますが、その反対である「独自の文化・歴史を放棄し、隣国の野蛮で傲慢な言動に同調する」事が良い事とは思えません。
他国を一方的に盲従せず、他国の物が、より良い物であるなら、日本の歴史を見れば、日本に取り入れて、より強く前進してきた事を忘れてはなりません。(この新聞は、盲従を勧めているようです)
Posted by とおる at 2007年04月23日 20:50
(承前)
また、瀬戸さんの主張に以前から違和感を感じておった点を敢えて発言させて戴きますが、壮年・老年でも、ネットで保守的なコメントを寄せるものは数多おります。自覚の有るなしは人それぞれなれど、“ネット右翼”は若者のみに非ず。少々若者層を強調し過ぎると感じた故に、無礼を承知で申しあげます。
小生もまた、“いい歳をこいた”オヤジのネトウヨに過ぎませんが、草莽に在って微力なれど、極右台頭に貢献できればと考えております。
Posted by 怒る小市民 at 2007年04月23日 20:48
(承前)
我が極右は、今は未だ微々たる力でしかありませんが、着実に支持者の裾野を広げている。そして一たび揺籃期を過ぎて世に出でし時、反日勢力にはこの上ない脅威となりましょう。中日新聞が極右勢力のささやかな会合に神経を尖らすのも、むべなるかな。危機意識の現われでありましょう。
しかしながら、極右の字面だけで物騒な印象を持たれる方々は未だ多い、小生も嘗てはその一人でありました(笑)。なれど紹介先のブログで会合の様子を垣間見ることができますが、終始和やかな雰囲気だったのが伺えます。左翼どもの会合で、コメカミに青筋を立ててイデオロギー論争に紛糾する様とは好対照。願わくば、我が日本極右がナチスのような統制された厳格さを志向する集団ではなしに、自身の生まれ育った祖国を憂い、ごく当たり前の正論を訴えているだけと云う、ありのままの姿をもっと知って欲しいと切に希望して止みません。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2007年04月23日 20:48
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

日本が悪意ある国々の専横を許し、取り返しのつかなくなる前に、極右の胎動は起こるべくして起こったと申せます。もしこのまま、特亜に呼応して利敵行為に勤しむ反日勢力の跋扈を看過しておったならばと考えますと、薄ら寒くなる。
ネット社会以前までは、マスゴミが流布する日本に屈辱を強いるだけの世論に、疎外感、違和感を感じておった方も多かったことでしょう。現在も反日左翼やカルト煎餅が牛耳っておるのが実情。けれども、ネットによって情報の共有と検証が可能になった今、ネット世論は既存のマスゴミを追い詰め、窮地に立たせるまでに成長した。最早マスゴミも、ネット世論を完全に無視した恣意的な世論操作が出来なくなりつつあります。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2007年04月23日 20:47
お恥ずかしながらやって参りましたm(__)m

我々日本人は「攘夷精神」への批判が「否定」といった
行き過ぎにより簡単に朝鮮人などの「間接侵略」を許して
しまった様です。

勿論、攘夷も行き過ぎれば孤立を招き、約60年前の「惨事」
を招きます。そういった事を示された事に大変感謝しますm(__)m
Posted by abusan at 2007年04月23日 20:32
公明、統一選1724人全員当選 くじ引きでも「執念」
ttp://www.asahi.com/politics/update/0423/TKY200704230233.html
Posted by NAZO at 2007年04月23日 20:15
庶民の生活を忘れない、一番庶民の心配をしているのは右翼であると知らしめるような活動をしていきましょう。親日右翼でいきましょう。真の保守、天皇護持、民族性保守、単一民族保守、庶民保護、最低限これらは破壊される事があってはならない。現状は異常。左翼は反日左翼です。それでは駄目なんです。よろしくお願いします。
Posted by 愛のメロス at 2007年04月23日 20:07