2008年01月03日

吉田松陰に何を学ぶか

現代維新講座(3)

吉田松陰に何を学ぶか!?

 このままでは日本は滅ぶべくして滅ぶ運命にある。

 これは沖縄戦における旧日本軍の強制をこれまで通り記述するか、それともそれを訂正させ今後の使用を止めさせるのか―といった文部科学省前の闘いの中で感じました。

 教育によって滅びゆく日本。

 それは我々が声を大にして民族の正史を守れと叫んでいるのに、文部科学省ビルに出入りする職員のまるで覇気のないその姿でした。教育の危機が叫ばれてから久しいのですが、もう、日本の教育はその存在する理由さえも喪失してしまったようです。

 現状の日本の公教育は完全に「死に体」となっています。塾に頼らずに子供を公教育に任せても良いと思っている保護者など果たしているのでしょうか?

 公式の学校を全て廃止して、非公式の塾に任せたほうが余程教育の成果が挙がることでしょう。或いはそこまでいかなくても、授業を塾に開放してはどうか。

 生徒も学校と塾と両方通うようでは時間的にも大変だから、公式な授業は午前中だけにして、後は塾の教師に学校に来てもらって生徒に教える環境を整備すべきである。

 もう、これくらいの極論によってしか堕落した文部科学省の役人と日教組に支配された今日の日本の教育界を再生することなど出来ないと思うからです。

 さて、明治維新を語る場合、吉田松陰という人物を先ず挙げなければなりません。そして松蔭先生の開いた松下村塾の存在です。これなくして日本の維新はあり得ませんでした。

 ※松下村塾は正確には、叔父である「玉木文之進先生」が設立され、そこで松蔭先生も学んでいます。ただ、松下村塾は松蔭先生と一般的には思われているので、そのように記述しました。

 吉田松陰は鎖国の時代に海外に渡航しようとして牢獄に入れられ、そして30歳の若さで刑死しましたが、行動の自由を奪われた中でも、人々に対して熱く語りかけて来ました。

 その教えるという精神はやがて日本の近代化の幕開けともなったのです。まさに偉大なる教育者であったと言えるのです。この松蔭先生の思想と行動こそを我々は今こそ学ばねばなりません。

 松蔭先生の教育論は、様々な要件を含みますが、その大きな柱は変革であった。祖国を変えるという変革者としての信念にあったと言えるでしょう。

 そして、その変革心を支えていたものこそ、現実の矛盾や不正を激しく憎み、正義を貫こうとする信念でした。

 今で言えば「外国人参政権法案」

 これほど矛盾に満ちたものはありません。日本国籍を持たない韓国の国民に日本の政治参加を認めてしまう。

 彼ら韓国人は祖国・韓国に忠誠を誓う外国人なのです。もし、日本と韓国で抱える領土(竹島)問題などが先鋭化した場合、韓国国民に政治参加を認めていることがどれほど危険なことなのか。

 そして、そのことの矛盾をマスコミは正そうともしない。若者の多くがネットなどでそれを知っており、反対する国民世論が多くても、それをマスコミや政治家は無視してしまう。

 そのことに対する怒りが今、若者の間に増幅されています!

 いずれ祖国・朝鮮半島に戻るから年金は要らないと言っていた在日韓国・朝鮮人が今になって、事実上の年金支給を求め、行政府はそれに応じてしまっています。

 このことにも、日本人の多くが憤りを持って見ています!

 今の時代、吉田松陰という人がいたら、これらの不正と不義を見て、全身で怒り、この行為を見て見ぬふりをする社会の変革を目指して立ち上がったことでしょう。

 吉田松陰の周りに集った若者は、皆この激しく不正を憎み矛盾に戦いを挑む姿勢に共感したのです。

 我々がこの時代に思い出すべきことは、この当然の怒りでなくて、何でありましょう。
 激しい感情の高ぶりと敵に立ち向かう勇気こそ、我々が学ぶべき指針となるのです。


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部落解同教育の恐怖

部落解放同盟教育の恐怖


 兵庫県尼崎市の私立園田学園の内情に詳しい方からの情報が寄せられました。この学園は部落解放同盟によって支配された恐怖の学校です。

 そのメールを紹介します。

 ここの教師たちの政治的思想・偏向教育に呆れており、何とかなら
ないかと悩んでおります。私だけでは何ともできず、まずは現状を知っていただきたく思います。
 
�‘�学案内のパンフレットなどには何も書かれていないにも関わらず、入学手続き後の説明会で突然本校では解放教育を熱心に行なうことを説明される
 
�⊆暗気砲�ける「日の丸・君が代」はなし。元号使用禁止・西暦の使用を徹底(これは、私学ならある程度許容か?)
 
��5月23日(狭山事件逮捕日)と10月31日(狭山事件判決日)は、狭山事件の無罪主張を通して部落解放教育を徹底的に行なう(平常の授業をつぶして行なわれている)。冤罪の証拠だけを生徒に示し、有罪の証拠の説明は一切行なわない
 
�ど�落の集会(障害者・在日朝鮮人の集会もあり)を行ない生徒にビラ撒き等を行なわせる
 
�テ辰砲劼匹い里�音楽の甲元という教師。音楽室の前に狭山事件の掲示板を設置したり、まだ何も分からないような中学1年の生徒全員に狭山事件のリボンを配布するという異常さ
 
 いくら私立とはいえ、助成金など様々な援助を受けているのにここまでしていいものかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baadf709/2004amajinnkenn.htm
http://www.jttk.zaq.ne.jp/babrk706/sinario519.htm

↑ このサイトの一番上の写真左に写っているメガネ・ヒゲ面の男が甲元寛美

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/serial/7-z27/eqb90_003.html
http://school.js88.com/success/sclbase/sclbase.asp?scl_id=31280150&sgk_cd=2


↑ 年に2回の人権教育とはまさに上記��の解放教育のこと。隠しているとしか思えない。しかも解放教育という言葉を学校では使用しているのに人権教育と改竄している

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 何という学校なのでしょう。このような学校が存在していることに驚きというよりは恐怖を感じました。

 元号の使用禁止・西暦使用の徹底とありますが、元号法が国会で成立したのは昭和54年です。旧社会党と共産党が反対しただけで、自民・公明・民社・新自由クラブが賛成しています。

 このような学校に文部科学省は補助金を一切出すべきではないと思います。この学園については文部科学省にしっかり取材をして、これを糾弾したいと思います。

 部落解放同盟はこのような誤った思想に基づいて、反日的な教育を子供たちに教えています。日の丸・君が代、元号を否定するということは、この日本を否定することです。

 このような犯罪者集団が今、膨大な同和予算を牛耳り、巨万の富を得て、日本人に対する逆差別を行なっています。そして、この紹介されたような教師(反日活動家)が「人権弾圧法案」では人権委員などになって、今度は我々日本人を監視・弾圧する立場になるのです。

 この園田学園に対する更なる情報を皆さんにお願いします。今年は「人権弾圧法案」が国会に提出され、可決されるかも知れません。この背後にいるのが部落解放同盟です。

 徹底的な糾弾活動によって、この戦いの中で我々は勢力を拡大し、日本民族抵抗運動を組織していかねばならないと思います。日本民族抵抗運動は広範囲な救国国民統一戦線によって結成されていくことになるでしょう。


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2008年01月02日

幕末が甦る現代の日本

現代維新講座(2)

幕末が甦る現代の日本


 昨日に続き産経新聞の「“危機の20年”へ備えと覚悟」(千野境子論説委員長)の記事から今日も紹介していきたいと思います。

 「幕末とくれば当然、明治維新である。宗教学者の山折哲雄氏は、ずばり『明治無血革命に学べ』と提唱している。(昨年12月20日の本紙朝刊座談会)」

 「日本の改革革命で最も見事な成功例が明治維新であり、半世紀前に来日した歴史家トインビーも『文明の衝突』の著者のハンティントンもそのことに言及し問いかけた」

 「血に塗られたフランス革命やロシア革命の轍を踏まず、何故日本は事実上の無血革命を成し得たのかと。山折氏は座談会で、明治維新のリーダーたる政治家たちには退路を断つ『覚悟の国家戦略』があったと、これに一つの答えを出している」

 この産経新聞の記事に異を唱えるならば、明治維新が無血革命であったと紹介していることだ。この認識には間違いがある。確かにフランス革命やロシア革命に比較するなら、そのような言い方も出来るかも知れない。

 しかし、明治維新は多くの無名の志士たちの流した血よって成就されたものであり、その若き命を捧げた戦いがなければ成功することはあり得なかった。

 今の時代には、余りその点を強調したくないので、無血革命などという言葉を使っているが、先ずそのような甘い認識を捨てねばなりません。維新というからには、そこには大きな犠牲を伴うことを恐れてはならないのです。

 幕末維新とは動乱の時代でした。今のような平和な時代だったのではありません。そして、祖国はまたこれから動乱の時代を迎えようとしています。

 幕末の時代には大きな二つの流れがありました。尊王攘夷と佐幕開国という潮流でした。尊王攘夷思想とは、徳川御三家の水戸藩において唱えられ始めました。

 「日本のアイデンティティーを守るためには、天皇を尊び、異人を排除しなければならない」という思想で、19世紀に入って日本に内憂と外患が高まると、尊王攘夷思想は国難から日本を救う思想となりました。

 これを現代に置き換えることも可能です。

 国際化や異民族の流入で日本のアイデンティティーが今危機に瀕しています。このような時だからこそ、再び祖国日本を守る救国の思想として甦ってくるのです。

【アイデンティティー・・・民族としての連続性の中にある同質性】

 国際化、グローバリゼーション、多文化多民族多国籍共生社会などによって、日本社会の同一性が急速に失われています。そのことに対して政治は余りにも無頓着であり、異民族の文化の侵略を容易に受け入れてしまっています。

 かつて幕府は西欧列強の砲艦外交に屈して開国の方針を決定しました。西欧の技術の高さは認めなければなりませんでしたが、屈辱的な開国論は尊王攘夷派の批判に晒されたのです。

 今日においても、既成政党が唱える「共生社会」などは、シナ・朝鮮(中国・韓国)に屈する道であり、これは日本の文明を侵食し、やがては喪失してしまう危険な選択肢なのです。

 しかし、そのことに政治家の多くは気がつかずに、祖国日本はやがてやってくる、シナ・朝鮮からの人口侵略という脅威の前に立ちすくんでしまっているのです。

 現在の日本の周辺を取り巻く状況は、歴史認識や政策の対立などではなく、それは各民族間の生存圏の争奪によって推移しています。なぜならば、それは竹島・尖閣列島を見るまでもなく、領土問題が背景にあるからです。

 日本固有の領土に対する野心を抱き、それを露骨なまでに主張するシナ・朝鮮を見れば、今後の東アジアの国家間の争奪が何を軸に展開するかは明らかでしょう。

 幕末維新の動乱期において、若き志士は権力を取るために戦ったのではなく、西欧列強からの侵略に対して戦ったのです。その国難から守るために国家体制の大変革=維新を実現させねばなりませんでした。

 私利私欲に走る現代の議会制度の中の政治家などとは違うのです。我々が目指すのは、幕末の時代に駆け抜けた祖国愛に燃えた若き志士を見習い、死力を尽くして周辺諸国からの侵略に立ち向かうことの出来る国家の創出なのです。

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 私がNHKで唯一見る番組は大河ドラマですが、今年の物語の舞台は幕末です。徳川幕府に綻(ほころ)びが生じ、社会が矛盾と混乱の中にあった時に、薩摩藩に生まれた篤姫が将軍家に嫁いだ。その波乱の人生を描いた物語です。

 今日の日本は様々な分野で女性の活躍が目立っています。今回は女性が主役の幕末時代劇ですが、これまでとは違った視線で楽しめるかも知れません。

 今年は間違いなく幕末、維新が注目される年となりました。この現代維新講座もこの番組なども取り上げながら、皆様と共に勉強をしていきたいと思います。


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Posted by the_radical_right at 16:09 │ mixiチェック │現代維新講座