2009年03月31日

千葉英司東村山元副署長と裁判の数々

「東村山の闇」と控訴審判決(3)

 転落死事件も殺害事件であると信じて間違いない。


 裁判官の判決文というのは非常に難解であると思う。それが裁判所特有の用語であるとすれば仕方がないが、分かり易く解説すれば、これまで何度も書いてきたように朝木明代さんがビルから転落死した件は事故ではなく第三者が介在した事件であると裁判官も見ているということです。

 その理由について次の点を上げています。

 9fc7a969.png              

�〔逝紊了碧_鯔挟嫩蟒颪砲蓮‖梢佑蕃罎濆腓辰燭箸�生じることがある、上腕内側の変色部分が存在する。

�¬逝紊六爐鳴樵亜�飛び降りたことを否定する発言をしていた。

�H疚弔鯣�していた。

�ね�いていた靴が発見されなかった。

 これらの点から見て、朝木明代さんは何者かによって、ビルから突き落とされ殺された可能性があることを示唆しています。

 

c77114b1.png

更に前回紹介した文面には、明代さんは翌日高知県の講演会に行く準備をしており、その航空券も手配していた。

これらの行動は自殺する人の行動とはそぐわないと裁判所も言っています。また、これまでの他の裁判の判決の中でも自殺と認定できないとしたものがあるとも書いています。

 これはこれまでアンチ「草の根」派や創価学会が主張してきたような「万引きを苦にしての自殺」という説は、否定されたと等しいものです。

  今回の名誉毀損で元東村山警察署の千葉副署長らが当時行なった捜査は、二つの柱からなるもので、これは前にも紹介した通りです・

●朝木さんが万引きをした。

●それを苦にしての自殺であった。

 千葉英司は当時の捜査責任者の一人として、このように結論付けたわけですが、それが非常に疑わしいものであることを裁判所も考えているということなのです。

 話はそれますが、この千葉英司は西村修平氏と黒田大輔氏の両名を、同じように名誉毀損で裁判所に訴えていますが、この人物はこれまで下記のように裁判を連発しています。

 http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/page185.html

 C  千葉英司元副署長提訴事件(※全部を千葉元副署長が提訴。青字は矢野/朝木議員側勝訴)

�(神�17(ワ)第2181号  07年9月22日FM放送  矢野勝訴確定  千葉敗訴確定  07.6.20
�∧神�18(ワ)第1312号   04年1月15日「フォーラム21」記事  矢野/朝木勝訴確定  千葉取下げ   08.1.23
�J神�18(ワ)第24988号  06年8月1日別冊宝島   乙骨勝訴確定  千葉敗訴確定   07.10.18
�な神�19(ワ)第845号   市民新聞第142号記事  矢野勝訴確定  千葉取下げ   07.8.1
�ナ神�19(ワ)第875号  05年9月22日FM放送   矢野勝訴確定  千葉取下げ   07.8.1
�κ神�17(ワ)第2568号  市民新聞第142号記事  併合千葉勝訴確定  矢野/朝木敗訴確定   08.9.16
��平成18(ワ)第500号  05年11月28日FM放送
��平成19(ワ)第1176号   市民新聞HP(矢野議員襲撃犯の頁)  矢野/朝木勝訴確定  千葉敗訴確定   08.8.28
��平成20(ワ)第736号  05年11月28日FM放送
 市民新聞第142号記事   矢野勝訴確定   千葉敗訴確定  08.12.17 
 
ここまでが引用

 この千葉英司というのはやはり只者ではありません。3月13日のエントリーで私は次のように書きました。

 黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動��

 出口には警察署の方が20数名もいたでしょうか。私は千葉氏の脇に寄って、その警察官の皆さんに千葉氏をご紹介しました。

「皆さん、この方は皆さん達の偉大な大先輩ですよ!
 元東村山警察署の副署長で、現在は創価学会を批判する人達をことごとく訴えている人です!」

 私がこのように声をかけたくなるのも皆さんお分かりいただけると思います。いくら負けても訴訟を止めない人なんですね。

 ところで私のこの千葉さんの紹介について、下記のように書いているブログもありました。

 >瀬戸弘幸さん,こんなことをするなんて,あなたは人間として最低です。上記の言動は,明らかに,千葉氏個人に対する嫌がらせです。そもそも,あなたは,創価学会を批判するのではなかったのですか?千葉氏個人を攻撃してどうするつもりなのでしょう。

 確かにこの書いている人の言いたいことも分かります。しかし、この千葉英司なる人物がこの裁判の多さから見ても一般の退職した元警察官ということだけはなさそうです。

 勿論、いくら訴えてもそれ自体は罪でも何でもありません。その人の自由であり権利でしょう。しかし、そのためにこちらは大切な時間が浪費され金もかかるのです。

 又4月には黒田大輔氏の千葉英司との裁判が行なわれます。皆さんにも、是非一度この千葉英司氏のお顔を見ていただきたいものです。

 黒田大輔「日本を護る市民の会」代表からのお知らせ

  千葉英司(元東村山警察副署長)と当方との裁判

【期日】 第1回口頭弁論 4月6日(月) 午後1時30分〜
東京地方裁判所八王子支部民事第2部401号法廷


【集合】 当日(6日)の12:00にJR八王子駅の北口へ


http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C8%AC%B2%A6%BB%D2%B1%D8&lat=35.652194&lon=139.34247178&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&lnm=%C8%AC%B2%A6%BB%D2%B1%D8&idx=25


【補足】 4月6日当日の12:00から12:45分くらいまで朝木明代さんに対する万引冤罪事件(仕組まれた濡れ衣)と殺害事件について、一般市民へ周知する活動を行います。

聖教新聞を購読する創価学会シンパの洋品店で起きた「万引冤罪事件」(むしろ万引捏造事件)の不当性、創価学会の幹部である検事が捏造事件と殺害事件の捜査を担当した不当性を善良な国民にお伝えします。

また、創価学会・公明党の悪事の数々を国民に伝え、東京都議会議員選挙でカルト勢力を排除する必要性と党派を問わず、選挙違反の事例があれば積極的に選挙管理委員会や警察に通報するように呼掛ける。

何よりも、一般の都民が必ず投票に行くことが、健全な都政を実現する近道であることを強調します。


【主催】 日本を護る市民の会 黒田大輔 090−4075−1269
雨天決行。日章旗、プラカード、横断幕、ビデオカメラ、拡声器等の持参歓迎。なお、悪質な工作員については、その場で取り押さえて警察に突き出します。

 以上

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2009年03月28日

西村・黒田両氏への裁判にも影響か

「東村山の闇」と控訴審判決(2)

西村・黒田両氏への民事訴訟に好影響も


 今回、矢野・朝木両市議を名誉毀損で訴えて、第一審は勝訴したものの、東京高裁では全面的に敗訴となった<千葉英司・宇留嶋瑞郎連合軍>は、同様に西村修平・主権回復を目指す会代表、黒田大輔・日本を護る市民の会代表に対しても名誉毀損で訴えているが、こちらのほうも今回の結果で原告側にとってはかなり厳しい状況へと追いやられそうです。

 そのことに関して本日は述べてみることにします。私は千葉英司・東村山警察署元副署長に対しては、徹底的な批判を行なってきました。それは現職時代に起きた朝木明代さんの万引き冤罪事件やビルの上から突き落とされて殺害された事件に関して、余りにもズサンな捜査を指揮したその責任者の一人として批判して来たわけです。

 万引きを苦にして自殺したなどということが、いかにデタラメなことであるのか。そのことは普通に考えれば明らかだろう。正義感に強い女性市議が万引きなどする筈もないと一般の人なら誰でも思うでしょう。

 それをろくな調べもせずに万引き犯人としてしまった背景こそ、何かあるのではと勘ぐられても当然であり、そのことが名誉を毀損することになるなどとは、まったくもって馬鹿げたことであり、一言でいうならとても信じられない裁判であると私は最初から思っていました。

 ここで原告 千葉英司の主張を挙げてみます。

【原告の主張】

ア 原告の職務に対する誠実性,廉潔性,公平性に関する名誉毀損

 本件記述1〜3,10により,明代関連事件の捜査責任者で東村山署副署長であった原告が,明代関連事件につき,事実を歪曲し真実を隠蔽して,本件窃盗被疑事件を書類送検し,捜査を行わないまま本件転落死が自殺であると固執し,それを広報したと受け取られる表現をして,これを読む者に対し,原告の捜査に従事する個人としての職務に対する誠実性,廉潔性や,ひいては,公平さまでも疑わしめ,原告の社会的評価を低下させた。

イ 東村山署批判が同時に原告個人の名誉を毀損している表現部分

 本件記述1,4〜12は,本件著作物のなかで,原告が捜査責任者である東村山署が,本件転落死が本件窃盗被疑事件を苦にした自殺というシナリオに固執し,ろくに捜査を行わないどころか,真相解明への障害になり,殺人事件を無理やり迷宮入りさせようとして,まるで犯人グループの一員のように振る舞っているという内容の記載をして東村山署の信用を毀損・失墜させ,

 同時に,事件の中で登場する「キーパーソン」の2番目として,捜査責任者である原告の名を再三指摘して原告を非難し,前記アとあいまって,東村山署の捜査活動に対する批判にとどまらず,原告個人についても,東村山署の明代関係事件の捜査を指揮して,本件転落死は,原告にとっては自殺でなくてはならず,その動機は本件窃盗被疑事件でなくてはならないというシナリオが事前にできており,そのシナリオに沿って原告が真実を隠ぺいし,まるで,原告が「犯人グループの一員」であるかのような印象をこれを読む者に対して与え,原告を誹謗中傷し,その社会的評価を低下させた。

 さて、これを第一審は認めて千葉英司は勝訴したわけですが、では今回の判決では敗訴しました。その理由について裁判官は最後のほうの文書で次のように述べています。

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 オ また弁論の全趣旨によれば、被控訴人が、捜査の早期の段階から本件転落死事件について自殺説を採り、また明代が本件窃盗被疑事件の犯人であると判断していた事実が認められる。

 カ そして本件各記述中にはやや過激な表現も含まれるが、その内容はあくまでもそれなりの根拠を示し警察及び捜査の責任者であった被控訴人の捜査や広報を批判するものであるから、これが人身攻撃に当たり、意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められないというべきである。

 これでお分かり頂けたと思います。
 つまり、我々が東村山警察署の当時の副署長であった千葉英司氏の捜査に関しては以下の理由に基づいてこれを疑問視して追及することは名誉毀損には当たりません。

�\虱娶吃�署長は証拠もないのに万引きの犯人は朝木明代さんであると断定していた

��転落死事件はその万引きを苦にしての自殺だったと早くから決め付けてしまっていた

 このことが実は創価学会が事件直後に大々的に行なった下記の動きと附合する。そこに我々は不信感を持っています。

●朝木さんが万引きをした。

●それを苦にしての自殺であった。

 東村山警察署の当時の捜査というものは「万引きを苦にしての自殺」というもので、それは非常に根拠に乏しく、プロの警察組織が何故にそのように処理したかを我々は強い疑いの目で見ているわけです。

 尚、詳しい点に関してはこれからも順次続けて紹介することに致します。

 さて、西村修平代表、黒田大輔代表の演説やブログに掲載した写真や記事に関しても、やや過激な部分があったにせよ、それは当時のこの事件を追及することが目的として行なわれた街頭演説でのことです。

 具体的に提訴の内容を掲載してみましょう。これは西村氏への民事訴訟の中の文面です。

第2 不法行為

 被告(西村)は、平成20年9月1日午後3時30分、東京都東村山市本町2丁目1番地西武線東村山駅東口広場において開催された「朝木明代さん殺害事件を13年目の命日に市民に訴える!」集会において、「創価学会の4悪人 東村山署須田豊美? 東村山署?千葉英二副署長 地検八王子 芳村弘 信田昌男」と掲載されたプラカードを指差しながらマイクを使い約30名の聴衆に向け

「東村山署須田豊美刑事係長、千葉英司副署長 この2人が朝木さんが謀殺された事件を自殺として覆い隠した張本人 須田豊美刑事係長、千葉英司副署長 さらにこの事件を取り上げた東京地検八王子の吉村弘 信田昌男は筋金入りの創価学会員 須田豊美 千葉英司も同じ穴の狢 この4人が何をかしでかして殺人を自殺に仕立て上げた」と演説した(以下「本件演説」という。甲1)

 
しかし、原告が、朝木さん謀殺事件を隠蔽して自殺に仕立てたとの事実は一切なく、本件演説は、「創価学会員の4悪人の1人である原告が、朝木明代殺害事件を隠蔽した」との虚偽の事実を摘示し、原告の社会的評価を低下させるものである。

 先ずプラカードについてですが、千葉英司副署長と須田豊美については「?」マークが付けられており、創価学会とは断定していない。更に今回の裁判所の判断でも示されたことだが、この問題は東村山署が朝木さんを証拠もないのに万引き犯として、早期の段階から自殺と断定してしまった。

 よって我々がその辺りに疑問を持って、関心を持って集まってきた人達に訴えることは当然のことで、人身攻撃に当たり、意見ないし論評の域を逸脱したものとはいえないということでしょう。

 

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2009年03月27日

「東村山の闇」と控訴審判決��

「東村山の闇」と控訴審判決(1)

 <千葉・宇留嶋連合軍>の主張は否定された。

 「東村山の闇」という矢野穂積、朝木直子両氏の著作があります。東村山市において創価学会を厳しく追及していた草の根運動家の朝木明代さんの闘いと、殺された後の真実を究明する闘いの記録です。

 この本の中には大きな二つの柱があります。

 ●朝木明代さんが行なったとされる万引き未遂事件はデッチアゲの冤罪であった。

 ●朝木明代さんは何者かによってビルから突き落とされ殺害された。

 この「東村山の闇」を真っ向から否定したのが、宇留嶋瑞郎著の「民主主義汚染」なる本です。この本は同じように二つの柱から成り立っています。

 ●朝木明代さんは万引きの犯人である。

 ●それを苦にしてビルから飛び降り自殺をした。

 この「東村山の闇」と「民主主義汚染」は真っ向から対立している。そこでどちらの主張が正しいのか?ということになる訳ですが、ここに登場するのが、この二つの事件を当時捜査した東村山警察署の元副署長である千葉英司氏です。

 千葉英司は「東村山の闇」の中で、名誉を毀損されたという民事上の損害賠償を求める裁判を提起したが、これは明らかに「東村山の闇」は真実に基づかない虚構の書であって「民主主義汚染」が真実の書であることを側面から助けるものであった。

 千葉と宇留嶋はいつも二人で連れ添っており、矢野、朝木両市議に対する訴訟を行なっているが、中でも今回のこの裁判は「東村山の闇」という矢野、朝木両市議に取っては、最も大切な著作であり他の「東村山市民新聞」や多摩レイクサイドFM放送などと違って、その裁判の重みは格段に重い。

 その第一審の判決は下記のアンチ「草の根」のサイトで詳しく紹介されています。

 http://www42.atwiki.jp/higashimurayama/pages/65.html

 サイトの題名「朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki」でも明らかなように、「朝木さんは万引きを苦にして自殺した」ということになっており、このサイトでも明らかなように地裁では千葉英司が勝訴した。

 しかし、今回この控訴審の判決が東京高裁で下された。一連の裁判では最も新しい判決であり、これで司法がこの二つの本のどちらに真実性を見ているかは明らかとなった。

 それをこれから詳しく紹介して行くことにしましょう。

 先ず千葉は当時の東村山署の副署長であるが、朝木明代さんの転落死は事前に万引きを苦にして自殺というシナリオがあり、そのシナリオに沿って事実を隠蔽したものであり、千葉はその犯人グループの一員であるかのように本で書かれて名誉を毀損されたという主張です。

 では具体的に一つ一つ見て行くことにしたいと思います。

 先ずは万引き事件についてです。

c77114b1.png

 この判決文の「そして、本件窃盗被疑事件について・・・」の� 銑�をご覧下さい。

 � …�木明代さんが万引きをしたとされる時に着ていた服と目撃者の証言は合わない。

 ��朝木さんは万引き否認して徹底的に争うとしていた。

 

 

 これに対して<千葉・宇留嶋連合軍>はこのように主張していた。

  万引き当日の明代の服装が白黒映像で見た場合に「白っぽいスーツ」だったことは防犯カメラの静止画像から明らかで、仮にSさんの記憶に間違いがなく、Sさんが目撃した人物が実際に「黒っぽいスーツ」を着ていたとすれば、明代は万引き犯ではないということになる。しかし、被害者や2人の目撃者の証言、さらに防犯カメラの映像からは明代のスーツに関するSさんの記憶は誤りだったと判断するのが自然である。また、「黒」という部分に関しては被害者の「黒いチャイナカラーのブラウスを着ていた」「黒いバッグ」という供述からすれば、ブラウスの「黒」を「黒っぽいスーツ」と混同した可能性が高く、服装を「黒」と認識した点においては被害者の証言と一致しているとみることもできよう。

 むしろ東村山署は、(服装以外の)万引き事件当日の状況についてのSさんの証言は被害者や2人の目撃者の証言と矛盾せず、とりわけ店のそばにいた女性が「犯人は朝木市議だといっていたのを聞いた」とする証言を重視し、Sさんの証言を明代の万引きの事実を裏付けるもの、少なくとも明代が万引き犯であることを否定するものではないと判断し、供述調書を追送致していた。この東村山署の判断が合理性を欠くものとはいえないだろう。また、確認できた範囲の証人の供述をすべて送致している点において東村山署の捜査姿勢が明代を意図的に陥れようとするものと見ることはできず、「捜査が不十分」(矢野)といえるものでもないことがわかるのではあるまいか。その一方、矢野は「聖教新聞」裁判で野田峯雄が矢野に宛てたレポートを証拠として提出し、「明代は万引き犯ではない」と主張したが、東京地裁は矢野の主張を斥けている。

 http://pullman.blog117.fc2.com/blog-entry-162.html

 今回斥けられたのは、この二人の主張の方だった。この目撃者に関しては、このブログでも何回も書いてきました。「あれは朝木だ。」などと店の中にいて、名指しした目撃者の名前も明かされていません。

 本当にいたのか、どうかなど分からないのです。又、この裁判では触れられていませんが、警察は朝木さんが手にした商品を押収したにも関わらず指紋採取もしていない。

 指紋採取をしても朝木さんの指紋が検出されないとでも、まるで最初からわかっていたような対応です。とてもマトモな捜査だったと言える話ではない。

 宇留嶋ジャーナリストはいつも千葉元副署長と一緒にいるのだから、この万引き事件の最大の謎である、「なぜ、指紋採取を行なわなかったのか?」そのことを訊いて知らせて欲しいものです。

 

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 DVD販売のお知らせ

 5919ce4d.jpg送料込みで1,300円です。

 先月2月14日に名古屋で開催された「第4回 政治と宗教を考えるシンポジウム(時局講演会)」を収録したDVDが完成しましたので、ご希望の方に販売をさせて頂きます。

 申し込みはメールにてお願いします。

:連絡先
fukushimaseto@gmail.com

尚、これまでに販売したものと4枚セットで購入希望の方には特別価格として2,500円(送料込み)で行ないます。

 dd3bcf0f.jpg名称未設定 - 434c8ded0.jpg                                                 

 

 

 

 

朝木明代さん事件の真相  創価学会を考える   乙骨先生に聞く

 

  
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2009年03月19日

公明党口利き疑惑 谷村孝彦都会議員

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炸裂! 公明党都議「口利き」融資斡旋問題 ?

草の根・矢野穂積市議が新銀行東京疑惑に切り込む(?)

疑惑を指摘された谷村孝彦議員(公明党)


 前回のエントリーには、矢野穂積市議を攻撃しているアンチ草の根=創価学会を利する人達のコメントは皆無でした。果たして今回はどうなのでしょう?

 新銀行東京・口利き案件リストという名簿が現在広くマスコミ関係者の間に出回っています。自民党から民主党、公明党の議員達がこの新銀行東京への融資斡旋の口利きをしたという実名入りの資料です。一番多いのが何と言っても公明党議員です。

 前回、東村山の矢野穂積市議(草の根所属)が追及したのは、公明党の谷村孝彦都会議員が口利きをしたという疑惑についてです。谷村孝彦氏は北多摩1区選出で地域は東村山・東大和・武蔵村山の各市になります。

 前回の要点だけここで再度紹介しておきます。

 ?
 登記簿を見ますと、東村山市内萩山町2−6−10に本店を置いている吉川建設工業は、当市のHP上の「東京都指定給水送致工事事業者名簿」にも登載されている主に給排水工事をやっている業者のようであります。この吉川建設工業の本店の所在地である市内萩山町2−6−10の現況を実際に私は見てみましたが、公明党の谷村孝彦都議のポスターがたくさん貼ってありますので、この吉川建設工業関係者は公明党の支持者のようであります。

  ところで、事務報告書を見ますと、この吉川建設工業というのは当市から05年度には下水道管渠布設替工事を2424万円で、06年度には同じく下水道渠布設工事を220万5千円で受注している。いずれも当市で実施した指名競争入札で落札したことになっている。

  そこで、うかがうのでありますが、04、05、06、07、08年度の当市から吉川建設工業が受注した工事件数、契約金額等実績の工事ごとの具体的内容を明らかにしていただきたい。

次に−

?
 新銀行東京の内部資料によると、東村山市萩山町2−6−10所在の吉川建設工業は、「新銀行東京」の無担保融資を06年11月に受けた際、選挙区である北多摩1区の公明党谷村都議が口利きをしたとされる事実が記載されている。この吉川建設工業というのは、当市の指名業者選定委員会で指名を受け、当市の指名競争入札に参加している当市と関係の深い業者であります。

 しかも、この点が重大でありますが、06年11月無担保融資を受けたあと、08年3月21日に新銀行東京が東京地裁に申立てた結果、仮差押命令が出されており、代表取締役ほかの個人資産が仮差押さえされている事実がある。

  要するに、仮差押がなされている事実から見て、吉川建設工業が受けた無担保融資は元利の返済がきちんとなされてはいない等の事情すなわち不良債権化している事情にあることが強く推認されるのであります。

 ところで、東京都が1000億円を出資して設立した新銀行東京(千代田区)は、貸し付け後に経営破たんした企業への融資は07年12月末にはすでに600件に上り、計86億円が焦げ付いていることが昨年3月段階で既に分かっているのであり、 また返済が6か月以上滞っている融資は1100件、総額132億円、返済が3か月以上6か月未満滞ったり、返済できないために貸し出し条件を緩和したりした融資は520件(計54億円分)あるであることも判明しており、いずれも回収が極めて困難な不良債権とみられ、昨年の都による400億円の追加出資後も、赤字経営の状態は続いているのであって都民の血税が食い物にされていると言わざるを得ないのであります

  公明党の谷村孝彦都議は、他にも東村山市内の昭和自動車有限会社にも口利きしたとリストに記載されていますが、この昭和自動車のほうは既に倒産してしまっており、融資にまで至らなかったようであります。したがって、吉川のような業者に公明党谷村孝彦都議が口利きをしたとすれば、さまざまな点で極めて重大であるが、所管はこの事実を把握しているか

 さて、今回この件について現在の詳しい状況が寄せられました。草の根市民新聞にも掲載されていますが、ここで紹介することにします。

 公明・谷村孝彦都議の口利き疑惑

(北多摩1区東村山・東大和・武蔵村山)

すでに他にも6000万の債務があったのに、潰れかかった業者に「口利き」した責任は重大!

 無担保融資をうけ、3千万のうち2千万はやはり焦げ付いていた!

▼原因 
?05(H17)年10月24日 新銀行東京 3千万円無担保融資決まる。この経過に谷村公明都議の口利き疑惑。

▼融資条件
? 05年11月から毎月27日に62万5千円返済する。
? 09(H21)年10月27日完済予定(46回)。

▼不良債権化の経過
? 05年11月から毎月62万5千円を返済し、07(H19)年03月27日分を同年5月29日に支払うが、それ以降は滞納し、07(H19)年04月27日分以降滞納し現在に至る。

▼提訴  新銀行東京が申し立て、08(H20)年3月19日に東京地裁が仮差押命令。

▼新銀行東京が提訴!
吉川建設工業貸金請求事件(東京地裁民事25部)経過

▼08(H20)年4月16日提訴

▼08(H20)年5月27日第1回口頭弁論、1回で終結。

▼被告 吉川建設工業・吉川昌守(連帯保証人)

▼判決  08(H20)年6月3日判決言渡し

▼主文 「被告らは連帯して、1930万5897円及びH19年4月28日
     から年14%(365日日割計算)の遅延損害金を支払え」
     仮執行付き

▼債権者 東京都民銀行  根抵当6千万(吉川昌守個人)
                  根抵当3千万(吉川建設工業)↓
            (東京信用保証協会  内1637万7756円)

▼債権者間で保全訴訟中、新銀行東京が2000万を回収できる可能性は薄い。

▼現在、吉川建設工業には会社の実体はない。

http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/page201.html

 このデーターを見るとこの融資がかなり問題のある融資であった可能性がある。新銀行東京からの融資が行なわれたときに既に6000万円という巨額な根抵当が設定されており、その後の担保価値があったとは思われない。

 前回の東村山市に当局の答弁では、2007年にも東村山市より公共工事を1400万円受注していると答弁があったが、2007年4月以降は返済もしていない。

 しかも、このときの答弁では2008年も受注はしていないが、東村山市の公共工事の入札指名には参加していたと答弁していた。つまり、返済が滞っている会社に公共工事を発注し、また入札にも参加させていたというお粗末な対応だったということになります。

 この口利き融資は滞り裁判で判決まで出ているのに、今でも公明党のポスターを何枚も張り出しているというその厚かましさに驚きを禁じえません。

 明らかに創価学会系の会社であることは前回お伝えしたとおりです。ゴミの不法投棄で逮捕された会社と同じところに住所があって、同族経営と見なされても、別人格の法人として東村山市は公共工事の発注を続けてきた。おそらく公明党からの強いプッシュがあったからこれまで仕事が出来たのでしょう。

 東村山市議会でこのような公明党と創価学会の問題を追及している他の会派はありません。草の根は創価学会と厳しく現在も対峙しています。我々はこの問題に限らず東村山市における創価学会とそれを利する勢力を今後は糾弾して行くことにしたいと思います。

 矢野穂積市議の公明党口利き疑惑追及映像

http://www.youtube.com/watch?v=miLtHAT9bb4&feature=channel

http://www.youtube.com/watch?v=kT9fzd6BT2I&feature=channel

http://www.youtube.com/watch?v=9tQlTb5a3Xc&feature=channel

 

 『日本を護る市民の会』主催街宣行動のお知らせ

◆第1回  「変態脱税カルト 袋叩き祭り」 確定告知

毎日変態新聞、朝日脱税新聞 カルト創価学会という
3大害悪を日本から叩き出そう。国民の生活を護ろう!

【日時】平成21年3月20日(金) 12:00〜長くて1時間

【場所】池袋駅東口、ロータリー付近(西武百貨店、パルコなどがある方)
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C3%D3%C2%DE&lat=35.72693778&lon=139.71436089&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%C3%D3%C2%DE%B1%D8&idx=25

【主催】日本を護る市民の会 黒田大輔 090−4075−1269
雨天決行。日章旗、プラカード、拡声器、ビデオなどの持参歓迎。

【合言葉】
日本の3大害悪、変態毎日、脱税朝日、カルト創価、

 私もこの街宣には参加をさせて頂きます。

 

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 DVD販売のお知らせ

 5919ce4d.jpg送料込みで1,300円です。

 先月2月14日に名古屋で開催された「第4回 政治と宗教を考えるシンポジウム(時局講演会)」を収録したDVDが完成しましたので、ご希望の方に販売をさせて頂きます。

 申し込みはメールにてお願いします。

:連絡先
fukushimaseto@gmail.com

尚、これまでに販売したものと4枚セットで購入希望の方には特別価格として2,500円(送料込み)で行ないます。

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 朝木明代さん事件の真相。 創価学会を考える。    乙骨先生に聞く。

  
Posted by the_radical_right at 18:03 │ mixiチェック

2009年03月13日

黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動

黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動?

宇留嶋瑞郎・創価御用ライターと千葉英司・元東村山警察署副署長

 昨日埼玉地裁川越支部で行なわれた裁判の傍聴に行きました。
 黒田大輔氏が名誉毀損で宇留嶋瑞郎氏に損害賠償を提起された民事裁判で、仲間の黒田氏を激励・応援するためです。

 川越支部には我々「行動する保守」のメンバー20数名が傍聴するために裁判所に集まりましたが、裁判所の職員から「15名ほどにして下さい」とのお願いが事前にありました。

 本来であれば抽選がなければ早い者勝ちで席に座れるのでしょうが、別の裁判の案件も同時刻にあるというので、席を空けておくように頼まれたわけです。

 裁判開始直前でしたが、後のほうを見ると千葉英司東村山警察署の元副署長の姿も見えました。この千葉氏は黒田氏に対しても民事訴訟を提起しており、西村修平氏に対しても訴えています。

 席は西村氏の両脇が空いていたのですが、さすがにそこには座れないのか、裁判所の職員に頼んで席を詰めてもらい、丁度通路を挟んで私の隣の席に着きました。

 まだ裁判が始まっていないので、一つ置いた席の西村さんが「千葉さんですか?」と声をかけても本人は無視するような態度で、宇留嶋氏のほうに目をやっていた。

 裁判における黒田氏の態度は堂々としたもので、とても初めての経験とは思えないほどの落ち着きで、何ら臆することなく裁判官の問いに答えていた。

 これまで矢野穂積・朝木直子両東村山市議と訴訟合戦を繰り広げている宇留嶋氏よりも落ち着いた態度であったと思います。まだ年齢も若い黒田氏ですが、リーダーとしての才覚を備えていると感心しました。

 裁判が終了した後、出口で丁度この宇留嶋氏と千葉氏と鉢合わせとなりました。宇留嶋氏は「今日は良かったね、天気が良くて街宣びよりだ」などと最初の内は余裕をかましたつもりだったが、その後は顔を引きつってしきりにこちらを睨みつけていた。

 出口には警察署の方が20数名もいたでしょうか。私は千葉氏の脇に寄って、その警察官の皆さんに千葉氏をご紹介しました。

「皆さん、この方は皆さん達の偉大な大先輩ですよ!
 元東村山警察署の副署長で、現在は創価学会を批判する人達をことごとく訴えている人です!」

 千葉氏も度肝を抜かれたのではないか。
 見る見る内に顔は赤くなって私を睨みつけた。千葉氏も元は警察官であり、同僚の前で恥をかかされたとでも勘違いしたのでしょうか。

 「どうしたのですか? 千葉さん、違いますか?」と私が声をかけると突然怒り出した。

「あっちへ行け!」 「俺に話しかけるな!」 「俺に近付くな!」

 声を荒げながら私から遠ざかろうとしました。冷静さを失った瞬間でした。どうもこの人物はこのようにちょっとしたことでも直ぐに興奮してしまう人のようです。

 さて、今回の黒田氏の裁判も西村氏の裁判も昨年9月1日に行なわれた東村山駅前の街頭宣伝活動に際して起きたことで、裁判にまで発展したので、そのことを振り返ってみたいと思います。

 我々はこの9月1日の街宣の前に7月29日にも八王子駅前で街宣を行なっていますが、その時にカメラを持って我々参加者を一人ひとり撮影していたのが宇留嶋氏でした。

 ジャーナリストであれば我々の街宣を見てカメラで撮影することもあるでしょうが、この宇留嶋氏は一人ひとりを執拗に角度を変えながら何枚も撮影していた。

 私はトラブルにならなければ良いがと思っていたのですが、9月1日はついにその心配が的中してしまった。この日も宇留嶋氏はカメラを引っさげて一人づつ前回と同じように撮りまくっていました。

 参加者の中には余り近距離から、それも何枚も撮られて良い気持ちをしない人もいます。そのような人から「撮るな、何故撮っている?」と抗議の声が上がるのを聞きました。

 それでも宇留嶋氏は撮影を止めようとしません。黒田氏ともう一人の参加者の二人が宇留嶋氏に詰め寄っていました。黒田氏は「あなたが撮るならこちらも撮るよ」と言ってカメラを向けていた。

 これ以上のトラブルになるのを避けるために、私が宇留嶋氏に近づいて「離れろ!」と言ったのが下記の写真です。

※画像削除済み
 私に仕事を邪魔されて怒ったような顔をして睨みつけていますが、このときのやり取りは黒田さんが映像にも残してあるということでした。

 次回の裁判ではそのテープを証拠として提出したいとも裁判官に申していました。このテープは是非証拠として採用して欲しいものです。

 何故ならば宇留嶋氏は「原告は街宣活動の取材を行なった」としているが、黒田氏はその部分を争うとしています。

 映像のやり取りを見れば、宇留嶋氏のこの日の行動が必ずしも取材を目的としていると言うよりは、集まった人の顔を少しでも多くカメラに収めたいという態度であったことが分かります。

 私もこの日は「もういい加減、撮影は止めなさい」と忠告するほどでした。前回はそのようなことを言ってはおりませんが、この日は私も拒否したくらいです。

 ところで、宇留嶋氏は肖像権を侵害されたと告訴しています。
 「原告に承諾を求められた事実はない」と訴状にも書いています。

 私は彼の写真を紹介していますが、勿論承諾も取っておりません。しかし、現在のところ私への肖像権侵害の裁判は提起されていません。

 何故でしょう?

 実は彼はこの当日の私の写真を雑誌に私に無断で掲載しています。勿論、私が承諾した憶えもありません。まぁ〜これはお互い様ということです。

 二人は我々の見守る中を車で去って行きました。

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 ところで前回、東村山市議会において新銀行東京の公明党都議の口利き疑惑を矢野穂積議員が質問したエントリーにはアンチ派の書き込みはゼロでした。

 創価学会・公明党にとっては余り触れられたくない問題なので、アンチ派は誰も書き込みしなかったのでしょうか? 本当に不思議な人達ですね。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52183530.html

 

☆お知らせ 「行動する保守運動」

◆3月14日 シナ大使館をチベット国旗で包囲せよ!!  

チベット独立蜂起50周年!(第二次独立蜂起1周年)に集合を!
<チベットは独立するぞ!シナによるチベット人虐殺糾弾>

 1959年、シナに圧政を強いられていたチベット人は流血をものともせず、ラサ市において民族独立の蜂起を行なった!
 今年はその記念すべき50周年にあたる! それ以降シナ人による血の弾圧は約130万人及び、宗教、文化、民族そのものの抹殺を推進している!

 そうした過酷な状況下においてもチベット人は昨年3月14、僧侶を中心にした独立を求める平和デモ行進を決行、これに対してシナは武力でこれを弾圧し、130人のチベット人を殺戮した!

 民族の尊厳をかけ、死をも恐れずにシナと戦うチベット人へ、日本国民は最大限の敬意を表すると共に、他民族の侵略になりふり構わぬシナ人の横暴を決して許さない!
 シナからの民族独立を戦うチベット人は、同じくシナからの侵略に直面している日本人にとって戦友・同志である!

【日時】
3月14日(土)11時半集合

【場所】
六本木ヒルズ前
 

※シナ大使館へ抗議行動並びに抗議文の提出、雨天決行、プラカードの持参歓迎 
※参加者全員がシナ大使館へ抗議文を届けます。封筒の用意あり


【呼び掛け】
自由チベット協議会、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)

 

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Posted by the_radical_right at 19:16 │ mixiチェック