2009年04月15日

最近のブログ読者の傾向

最近のブログ読者の傾向

 アンチ派も毎日チェックしているようです。

 最近のブログへのアクセス数は毎日一万人を超えています。しかし、これは昨年の今頃から見るとかなり少ない数です。昨年は何と言っても北京オリンピックの聖火リレーなどで盛り上げっていましたから、毎日2万人近い人がアクセスしていたと思います。

 さて、昨日人気ブログランキングの週間OUTを見ました。夜十時頃の総合ランキングの数字です。

 厳選!韓国情報             413890

 博士の独り言               393450

 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』     313120

 この数字は何を意味するかと言えば、私を支持している人だけでなく、していない側の人も多く見ているということではないでしょうか。これは悪いことではありません。反対する側の人にも見てもらえるということは、やはり大切なことと思いました。

 総合ランキングで週間INで私のかなり上にある「きっこの日記」などは、この週間OUTが10万台の数字でしたから、支持する人が熱心に支援クリックをしていますが、それ以外の人は見ていないということなのでしょう。

 では、どのような人が見ているのか?この点についても考えて見ることにしました。

 やはり何と言ってもこの人気ブログでは韓国ネタが人気があります。前々から韓国・朝鮮問題への関心が高いといわれて来ました。皆さんが常にチェックしているのは、厳選・韓国情報さんがトップにあることで証明されます。これはお隣の国ですから、皆さん興味があるなどという理由でないことは明らかで、やはりそれだけ韓国に対する日本人の反発が広まってしまったということでしょう。

 その理由については今日は触れませんが、これを韓国人に対する差別や排斥だなどと思う人がいるとしたら、それこそお門違いであるということは言えます。ただネットを利用しない人が見たら、やはり不思議に思うことでしょう。

 さて、私のブログのアンチ派を分析してみたいと思います。大きく分けて3分類できるのではないでしょうか?

 �〆戸磧�似非人権派志向、リベラル志向の人間。

 �∩浪然慍顱∩浪然慍颪搬侘�している東村山の「草の根」を批判する人間。

 �J歇蘿匹涼罎如�維新政党・新風・右派・極右思想を排したい人間。

 このような人達が入り乱れて、コメント欄で批判を繰り返しているのだと思います。また、コメントを書く人は限られており、一人でたくさんの名前で投稿する人もいますので、そう多くはいません。

 今日は西村さんが訴えられた裁判もあるので、後ほどその報告もしますが、おそらく又�,鉢△凌佑�コメント欄を荒らしに来ると予想しますが、中でも東村山市の薄井政美氏を支援している「応援団」のブログやその周辺の人達が又騒ぎ出すことになると思います。

 ※これまで創価学会を利するブログなどと呼んで来ましたが、これからは「薄井政美応援団ブログ」と致します。その方が彼らも喜ぶでしょう。

 今回の西村さんを訴えた土橋博子なる女性が、民事訴訟の中でまさか東村山警察署の千葉英司元副署長の裁判を持ち出して来るとは思いも寄りませんでした。

 1995年の東村山市議転落死事件に関連して、2008年9月に捜査を担当した当事の東村山警察署副署長らに対して、謀殺を自殺として事実を隠蔽したとする街宣活動をしたことについて、名誉毀損として元副署長から慰謝料請求訴訟を提起されているが、被告が反省している様子はない。

 この「反省している様子はない」という文言には驚きました。民事事件で訴えられたら、いちいち反省しなければならないなどと、平然と書いているこの土橋博子と朝鮮人弁護士には驚くばかりです。

 この土橋が東村山市の薄井政美議員を支援していることも今回初めて知りました。しかし、この事で「そんなことも知らないで東村山市の問題にクビを突っ込んで来たのか」などという書き込みを見ました。

 薄井議員が「草の根」と対立関係にあったことまでは知っていましたが、こんなトンデモナイ女性活動家からまで支援されていた事実は知りませんでした。別に知らなかったことでイチャモンに近い批判を受けるのは本当に心外以外の何ものでもありません。

 さて、何故か、この問題以降「薄井市議応援団」の私への批判がより露骨になってきたようにも感じます。コメントの内容も乱暴きわまるものです。

 大概にしろよ

矢野、朝木に対立してる薄井市議てお前

矢野、朝木が勝手に絡んでるだけだ
東村山問題の根底が、全く分かってないな

矢野が最後の議席を確保するために、新人市議にあやつけただけだろが

信念もない右翼引き連れて、議会にもでず日々裁判してる矢野とは違うんだよ

千葉氏が裁判マニア?敗訴の連続?
税金裁判費用に当てては訴訟起こして、自分に不利な判決載せないだけでなく、自分達の都合良い解釈しない矢野が元凶だろ

今更「驚くべきことに」なんて、鬼の首取った勢いで書いてる事がせとの無恥さを晒してるな

Posted by 横槍 at 2009年04月14日 11:51

せとさん、ちったぁ調べてからモノ言わないと大恥かきますよ。って、もう恥ずかしいなんて感覚さえも忘れてしまったんですかねえ。

カンパで食ってるような街宣右翼の暇つぶしにつきあわされる薄井議員のことも少しは考えましょう。
小学生でも調べられる範囲のことがたくさんありますから、残り少ない理性と脳みそでしょうが、少しは使って学習してからにしましょうね。

Posted by あんたねえ at 2009年04月14日 23:41

瀬戸さんは言うだけで絶対に何もやらないよ。

批判めいたことを言うけど全てポーズで本質には触れない。そして自分は常に批判内容の例外。他人に強いるルールを自分は守らない守れない。

その理念も思想も全部飾りで実態は無い。それがこれまでの実績。

だからマトモな人は誰も相手にしないのはしょうがないんじゃないかな。
瀬戸さんはその経歴と実績、交友関係から当たり屋の類のチンピラと看做されるのは自然なんだから無視されても難癖付けちゃ駄目です。

あと、その自ら取材と呼ぶものも取材の体はなしてませんから。
それもこれまでの実績を見れば傍目には一目瞭然。

この半年間でここまで落ちぶれるとは思いませんでしたね。
自業自得ですがね。

Posted by 蝶 at 2009年04月15日 00:24

 悪口の言い放題ですが、薄井政美東村山市会議員はこのような人達に支持されているのですね。「薄井市議応援団」ブログも似たりよったりですが、余りの醜さにコメント欄に目を通さないという人もいるようですが、これからは彼らのその醜態ぶりにも注目してください。

  創価学会の支援者と認定されることをひどく嫌ってもいたようです。しかし、薄井市議と創価御用ライターは仲良しですし、千葉英司元副署長とは宇留嶋は二人三脚である以上、創価学会を利する側に立つ人であると私は思います。
 
 また、今後他の創価学会と親密なジャーナリストとの関係や、今回の裁判でも明らかとなった土橋博子などとの関係が明るみになれば、それを打ち消すためにも躍起となって乱暴な口調によるコメントや貶めるコメントを連発することになるでしょう。

各位

創価学会と薄井議員との関係について。

創価学会に関しては宇留嶋氏より関係の深いジャーナリストN氏と薄井議員は、取材に応じたという以上の関係があるという証言を得ているので、今度薄井氏に対して取材を申し入れ、その辺りを明らかにしてお知らせするつもりでおります。

Posted by せと弘幸 at 2009年04月14日 19:40

 これが相当嫌なのですかね?別に会いたくなければ良いですよ。文書で申し入れることにしますので、ただ来週になると思います。

 

 北野誠は何を言ったのか?

 http://www.youtube.com/watch?v=7cEtAOsDnXI

 に関しては引き続き情報・コメント大歓迎です。

 

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Posted by the_radical_right at 06:59 │ mixiチェック

2009年04月13日

西村代表への民事訴訟の背景

西村代表への民事訴訟の複雑怪奇な背景

似非人権派団体・在日朝鮮人・創価支援者などが連携か?

 先ず、お知らせしたように15日に裁判が東京地裁で行なわれます。

 ☆裁判のお知らせ

家族・子供を極左と朝鮮人弁護士の破壊工作から守れ!

<政府主催での私生児発言が名誉毀損だと訴える反日極左と在日朝鮮人>
私生児(婚外子)は嫡子と区別(差別)されるのは常識だ


◆第一回公判

【日時】
平成21年4月15日(水) 9時半(街宣開始) 10時半(公判開始)

【場所】
東京地裁 626号法廷


 私生児とは(旧民法で)正式の夫婦でない男女間に生まれた子の呼び方である。または父が自分の子として認めた私生児を庶子とも言い、庶子とは妾の腹から生まれた子として古くから日本社会に定着した言葉であるのは周知のこと。

 主権回復を目指す会の西村修平代表は平成19年8月、外務省主催の「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」の政府とりまとめの意見交換会で私生児(婚外子)は人種差別に該当しない旨を述べた。
 この席上、西村修平代表は婚外子を私生児と呼んだ。さらに私生児は嫡子に区別(差別)されるのは当然だと意見を申し立てた。

 これが名誉毀損に当たるとして土橋博子が(「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会代表)が西村修平代表を相手に220万円の損害賠償を請求する訴訟を起こした。

 婚姻関係を結ばないで子供を産む行為は社会の根幹を揺るがす重大な問題である。日本社会はこれらの子(私生児・非嫡子)を正規な婚姻関係の下で生まれ育っている子供と明確に区別(差別)し、正規の婚姻を結んで営む家庭を保護してきているのである。
 原告の土橋博子らは「差別」撤廃と称して、婚姻という社会生活の根本を形成する土台の破壊を意図している。

 訴状で原告は、本件とまったく関係のない「東村山朝木市議謀殺事件」の裁判に触れ、露骨なまでに千葉英司元副署長の肩入れを行なっている。千葉英司の名誉を毀損したことに「反省している様子はない」として、カルト教団・創価学会に媚びへつらう様は尋常ではない。

 土橋の弁護士(訴訟代理人)は張學錬、極めつけの親北朝鮮系である。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/arakawa3.html

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%BC%B5%E5%AD%B8%E9%8C%AC&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja&aq=f&oq=


【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】瀬戸弘幸(080−1240−7123) 主権回復を目指す会(090−2756−8794)

 複雑な問題なので、本日は取りあえず、要点と皆さんが「何故?」と思われる千葉英司元東村山警察署副署長の問題がここで絡んでくるのか? この点に関して触れてみます。

 私がこの問題を初めて知ったのは、『在日特権を許さない市民の会』が主催した「日本を守ろう!国民集会」(日比谷野外音楽堂)でのことでした。

 400名ほどの聴衆に向かって村田春樹さんが、次のように語ったのです。

村田春樹氏、土橋博子に人権侵害で訴えられる・・・‐ニコニコ動画(ββ)

http://peevee.tv/v?33i27e

 ユーチューブには消されたのか残されていませんでした。

 政府主催の公聴会で発言したことで、土橋博子という女性と在日朝鮮人の女性ら3名に人権侵害であると訴えられたというお話でした。実はこれは村田春樹さんだけではなく、西村修平さんも同じように人権侵害で訴えられています。

 しかし、その結果は人権侵害には当たらないというものでした。その文書を東京法務局から西村修平さんは平成20年7月16日にもらっています。

 西村修平様

                      東京法務局長

 

 申告事件に対する処理結果について(通知)

 李美葉様から申告のあった、平成19年8月31日、外務省内会議室で実施された意見交換会における西村様の発言に関する件、については、調査の結果、人権侵犯の事実がないと認め、平成20年7月14日に、「侵犯事実不存在」の決定をした。

 当然の決定だと思います。政府主催の公聴会において、発言をしたことがいちいち人権侵害に捉えられるなどは、言論の自由が認められたわが国であってはならないことです。

 この問題はこれで一件落着と思いきや、今回このときの発言を蒸し返して、今度は土橋博子が名誉毀損事件として民事訴訟を提起してきたということです。

 今回は村田春樹さんには訴えがまだ起きていません。では何故西村さんだけなのか?実はこのことが非常に問題なわけです。

 この訴状の中に次のような原告側の文書があります。

�“鏐陲榔ν祿萋阿琉豐弔箸靴篤�常的に人種差別的な発言を繰り返している人物である。

�⊇招外岼舵愆愀犬了毀噂顕颪忙臆辰靴榛檗�威力業務妨害罪として逮捕された。

��その他の市民活動に対して妨害を恒常的に繰り返している。

�ぃ隠坑坑鞠�の東村山市議転落死事件に関連して、2008年9月に捜査を担当した当事の東村山警察署副署長らに対して、謀殺を自殺として事実を隠蔽したとする街宣活動をしたことについて、名誉毀損として元副署長から慰謝料請求訴訟を提起されているが、被告が反省している様子はない。

 ここで皆さんも不思議に思われたはずです、何故唐突にここで東村山警察署の元副署長千葉英司の件が出てくるのか?

 最大の問題はここです。そこでこの土橋博子という人物を検索すると驚くべきつながりが出てきました。

東村山市議会議員・薄井政美議員を応援しよう!

http://swash.huu.cc/html/modules/news/article.php?storyid=43

 実は東村山市議の朝木直子さん、矢野穂積さんと対立しているのが、この薄井市会議員であり、この薄井市議とベッタリなのが創価学会の御用ライターの宇留嶋瑞郎、そして二人三脚なのが千葉英司というわけです。

 今回の裁判は黒田大輔『日本を護る市民の会』代表に対する宇留嶋と千葉英司連合の告訴と同じように、追い討ちをかけてその動きを封じようとの作戦にも見えます。

 裁判に訴えられると時間の浪費と裁判費用の捻出など大変な苦労が強いられることにもなります。皆様にはいつもカンパの要請などでお世話になっていますが、今回も是非西村修平さんへの応援をお願い申し上げます。

■「カンパの御願い」

お振込みは下記へお願いいたします。

郵便口座
口座番号: 00140−6−613090
口座名称: 主権回復を目指す会

銀行口座
銀 行 名: みずほ銀行 九段支店
口座番号 : 1245600
口座名義 : 主権回復を目指す会

 今後、東村山市における戦いは新たな段階に進まねばならなくなりました。
 この薄井市議を応援している人の中には、私のブログにアンチ派として書き込みを続ける人もいます。
 またブログへの荒らしを覚悟しなくてはなりません。
 この薄井市議に関する件についても、今後ブログで言及し、ブログだけでは効果が薄い場合は東村山市内へのチラシ配布なども行なうことになると思います。

 取りあえず、本日はここまでで終了しておきます。

 

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2009年04月09日

朝木明代さん万引き冤罪・殺害事件まとめWiki

朝木明代さん万引き冤罪・殺害事件まとめWiki

創価学会の怖さとそれに与する者を許さない為にも

 9020bb20.JPG

 昨日のコメント欄に次のような投稿がありました。考えさせられるものだったので紹介させて頂きます。

 朝木明代 他殺 創価 まとめ」でYahoo検索かけると、例の宇留嶋瑞朗著「民主主義汚染」の内容に則っとる

朝木市議万引き被疑事件・転落死事件 まとめWikiがトップに引っかかります。他にも3羽の雀の日記が上位に引っかかります。

これでは朝木明代さんの転落死に疑念を持った人達が、せっかく検索してくれても、偽情報ばかりに惑わされ、真実が伝わりにくいのではないかと思います。

 ポータルサイトの検索システムに置いて、より真相に迫る情報がまだこの事件をよく知らない人にいち早く手に入るような工夫ってできないものでしょうか。知恵がある人いらっしゃったらよろしくお願いします。

Posted by ペア at 2009年04月09日 07:18

 これは確かに重要なご指摘であると思いました。
 殺された朝木明代さんの無念さを晴らす為にも「真実のまとめWiki」を作成する必要があると感じました。

 創価学会と厳しく対決してきた東村山市の市議会議員であった朝木明代さんは、何故に万引き事件の被疑者とされ、その汚名を着せられたままビルの上から突き落とされて殺害されたのか、その全貌をまとめて知らせる分かりやすい「朝木明代殺害事件・真実のまとめWiki」は是非とも必要です。

 そこで、その掲載するまとめの記事を今後時間のある時に、このブログに掲載していきます。私はネットの技術的なものはさっぱり分かりませんので、誰か私の記事を後日参考にして頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。

 今回は昨日のエントリーとコメント欄でのやり取りが非常に分かりやすくまとまったので、忘れない内に早めにと思い、今回この部分のみ整理してUPさせて頂きます。

「朝木明代殺害事件・真実のまとめWiki」  (予定原稿)

朝木明代さんビル転落死事件直後の様子

 朝木明代さんは1995年9月1日に東村山駅前近くの6階ビルの上階より転落して死亡しましたが、この直後の動きをここで順を追って説明いたします。

 1995年9月1日午後10時42分にこの恐るべき殺人事件は発生した。

 この日の朝、故朝木明代市議は、かねてより問題視していた創価学会と公明党の関係に関して、宗教団体の政治活動の在りよう等を問う「宗教法人法改正」を求める陳情書を東村山市議会と東京都知事宛に提出した。

 市内にあった事務所に戻ったのは午後7時頃であり、その二日後には高知県で開催される予定であった「反創価学会」のシンポジウム(市民団体・ヤイロ鳥主催)で講演するレジュメを作成していた。

 朝木明代さんが事務所から何者かによって連れ出されたと思われる時間帯は午後9時過ぎである。

 ドアには錠がかけられていたが、本人がかけたものなのか、或いは何者かがかけたのかは解らない。

 しかし、電灯とクーラーはつけられたままで、ワープロの文章も打ちかけたままであり、また戻って来ると本人は考えて事務所を出たと考えられる。

 午後10時42分に事務所から100メートル離れた東村山市駅北口前の6階建てマンションの階段下に、朝木さんが倒れているのを一階のモスバーガーの店員が発見し警察に通報した。

 この直後の動向を詳しく説明します。

最後の言葉は「飛び降りてはいない」

 第一発見者はモスバーガーの店員でした。店側は事件直後に新聞記者の要請もあり、共同記者会見を開いています。この共同記者会見における店側と新聞記者のやり取りを録音したテープがあり、その会話の内容を朝木直子さんは裁判所に提出しています。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=29

 「飛び降りたのですか?」に「違う」だったら、<突き落とされた>と言いたかったのかも知れません。この記者会見に立ち会った新聞社の記者は翌日次のような記事を新聞に掲載しました。自殺と断定した記事は見当たりません。

デイリー 「飛び降りていないと否定」

読売   「飛び降りたのですか」と聞いたら否定したという。

日経   「飛び降りたのか」と聞くと「違う」と答えたという。

毎日  「飛び降りたんですか」と聞くと否定したという。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=30

 ところで、この転落死亡事件を扱った東村山警察署は下記のような証言が得られたので、これを自殺と後日断定し発表した。

第三 争点に対する判断(その3)

四【被告東京都関係】(被告東京都の責任の有無)について

1 本件窃盗広報及び本件死亡広報に至る経緯

 丁一、二号証、三号証の一、二、四号証の一から六まで、証人千葉の証言及び弁論の全趣旨によれば、本件窃盗広報及び本件死亡広報に至る経緯は次のとおりであったことが認められる。

〔中略〕

(三)その後、同年九月一日午後一〇時四二分ころ、本件交番において、本件モスバーガー店のアルバイト店員から、「店のビルの裏にあるごみ置き場に女性が倒れている。」との訴え出を受けたK巡査長が、右店員とともに本件マンションの北側外階段の下にあるごみ置き場(本件現場)に赴くと、右モスバーガー店の店長がいて、その傍に年齢五〇歳くらいの女性が倒れていた。K巡査長らは、午後一〇時五六分ころ、救急車で右女性を本件病院に搬送したが、同女は翌二日午前一時ころに至って死亡が確認された(本件死亡事件)。

〔中略〕

 千葉副署長は、前記店長や店員らから、亡明代の発見状況等を聴取したところ、〔1〕九月一日午後一〇時ころ、本件モスバーガー店の店員が一度本件現場に行き、人が横になっているのを見かけたが、酔っ払いではないかと思い気に止めず、店に戻ったこと、〔2〕午後一〇時三〇分ころ、本件モスバーガー店の店長が本件現場に行ったところ、血を流して倒れている亡明代を発見したこと、〔3〕右店長が、何度か「大丈夫ですか。」と声を掛けたところ、亡明代はその都度「大丈夫。」と答えるとともに、店長が「落ちたのですか。」と尋ねたのに対しては、左右に顔を何度も振りながら、「違う。」とはっきり否定したほか、本件モスバーガー店の店員が「救急車を呼びましょうか。」と申し出たのに対しても、「いいです。」と拒否したこと、〔4〕本件マンションの北側路面に設置されている鉄製フェンスが亡明代を発見する前には異常がなかったのに対し、亡明代を発見した時点では大きく折れ曲がっていたこと、等の事実が判明した。

「聖教新聞」裁判の地裁判決から引用

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 朝木直子さんは救急車を母が断ったという話は自分達は確認していない。つまり、そのような話を聞いていないということを述べています。新聞記事にもそのようなことが一切書かれていません。

 では、この千葉英司が証言した「本件モスバーガー店の店員が『救急車を呼びましょうか』と申し出たのに対しても、『いいです』と拒否したこと」とは、いつの時点でのことなのか?

 考えられるとすれば、この共同記者会見の後に東村山警察署が店員を呼んで作成した調書と考えられます。これほど重要なことが何故事件直後の記者会見では出てこなかったのか?

 そして、この店員の話は創価学会によって広められ、数々の裁判において千葉英司が証言することになっていった。更に創価学会系のサイトにも下記のように掲載されている。

救急車手配の申し出を拒否された”と明確に証言

 現場近くのハンバーガー店「モスバーガー」の店長。転落した朝木明代市議の第一発見者。業務上の理由からマスコミの取材を取り仕切っていた同店のオーナーは、次のように話している。
  「店長と女性店員がその女性に『救急車を呼びましょうか』と尋ねたそうです。そのとき女性は断ったというのです。そのことは警察の調書にも載っていますし、私自身、マスコミの方にもそのようにこたえてきました」
 しかし、デマ報道をした各週刊誌に、この証言は無視されたようである。
 さらに発見者の店長自身も「もし誰かに突き落とされたというのであれば、私が聞いた時点で『突き落とされた』とか『助けて』とか言うはずでしょう。彼女はそんなことはまったく言わなかったし、もし突き落とされたのだというふうに僕が思ったとしたら、むしろ僕のほうが騒いでますよ」と語り、朝木の“他殺説”を否定している。

http://lll440lll.hp.infoseek.co.jp/2_3.html

 また、この件に関して創価学会の柳原滋雄というジャーナリストは次のように日記に書いています。

 例えば、矢野らは2003年に発刊した『東村山の闇』という自著でも、都合のいい事実の書き換えを行っている。具体的には、モスバーガー関係者が朝木明代に対して「落ちたのですか」と尋ねる場面について、「飛び降りたのですか」などと平気で書き換えている。実際は、「落ちたのですか」と聞かれ、本人は首を横に振って否定していたのだが、飛び降りた事実がなかったように“偽装”するために、こんな姑息な改ざんを行っているのだ

「2008/09/30(Tue)」

http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/index.htm

 また、この新聞社の報道で明確に書かれていることがあります。それは次の一文です。

救急車が来た頃には息が荒くなって口がきける状態ではなくなっていた。

これは非常に重要な証言です。

 何故ならば朝木明代さんを「自殺」と決めつけているサイトの記事には、朝木さんが救急車の隊員に「飛び降りた」と話をしたなどという捏造までが書かれているからです。

 いつの間にかモスバーガー側の口も非常に重くなってしまった。警察はこの記者会見での当初の証言をまったく無視して、朝木さんが自ら飛び降りて自殺したと決め付けていますが、とても信じられるものではありません。

 この項目は次の3点に要約されます。

☆一番最初の記者会見では、店長や店員は「救急車を呼びますか?」「いいえ」などの会話はしていない。

☆その後、警察が調書を取る段階で、初めて上のやり取りがあったとされた。

☆その後、アルバイト店員は何故かしゃべらなくなった。

 

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2009年04月08日

アンチブログの詭弁に反論する

黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動��

 アンチブログの焦りぶりが可笑しい。

 前回の記事で取り上げたことで、アンチのブロガーは何やら必死になって皆さんで反論しています。余程彼らにとっては都合が悪いことでもあったのでしょうか。

 千葉英司東村山警察署元副署長が自ら起こした民事訴訟で敗訴続きであることは、もう既に表にして紹介しており、誰の目にも明らかです。

 前回紹介した下記の文章も気に入らないようです。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 千葉英司氏が当時副署長の時代に、この朝木さんの転落死を自殺として処理しましたが、その根拠は非常に曖昧です。

 「大丈夫ですか、救急車を呼びますか?」

 このように聞いたら、「いいです。」と朝木さんが答えたから、自殺で処理したなどと言うなら、東村山署はその人の名前を明かすべきです。

 ビルの上から転落してうずくまって呻いている人を見て、「救急車を呼びますか」

 そんな話は信用できません。

 誰だって大変だと思って、直ぐに救急車を呼びます。当時の東村山署の捜査は一切信用ならないものでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この部分を取り上げて「3羽の雀の日記」などは次のように書いています。

 そもそも第1発見者であるモスバーガーの店員や店長は、朝木明代市議が転落した瞬間を目撃したわけではありません。この点についてはいくつかの裁判で事実認定が行なわれていますが、ここでは「聖教新聞」裁判の地裁判決から引用しておきましょう(関係者氏名は適宜修正)。

------------------------------------------------------

第三 争点に対する判断(その3)

四【被告東京都関係】(被告東京都の責任の有無)について

1 本件窃盗広報及び本件死亡広報に至る経緯

 丁一、二号証、三号証の一、二、四号証の一から六まで、証人千葉の証言及び弁論の全趣旨によれば、本件窃盗広報及び本件死亡広報に至る経緯は次のとおりであったことが認められる。

〔中略〕

(三)その後、同年九月一日午後一〇時四二分ころ、本件交番において、本件モスバーガー店のアルバイト店員から、「店のビルの裏にあるごみ置き場に女性が倒れている。」との訴え出を受けたK巡査長が、右店員とともに本件マンションの北側外階段の下にあるごみ置き場(本件現場)に赴くと、右モスバーガー店の店長がいて、その傍に年齢五〇歳くらいの女性が倒れていた。K巡査長らは、午後一〇時五六分ころ、救急車で右女性を本件病院に搬送したが、同女は翌二日午前一時ころに至って死亡が確認された(本件死亡事件)。

〔中略〕

 千葉副署長は、前記店長や店員らから、亡明代の発見状況等を聴取したところ、〔1〕九月一日午後一〇時ころ、本件モスバーガー店の店員が一度本件現場に行き、人が横になっているのを見かけたが、酔っ払いではないかと思い気に止めず、店に戻ったこと、〔2〕午後一〇時三〇分ころ、本件モスバーガー店の店長が本件現場に行ったところ、血を流して倒れている亡明代を発見したこと、〔3〕右店長が、何度か「大丈夫ですか。」と声を掛けたところ、亡明代はその都度「大丈夫。」と答えるとともに、店長が「落ちたのですか。」と尋ねたのに対しては、左右に顔を何度も振りながら、「違う。」とはっきり否定したほか、本件モスバーガー店の店員が「救急車を呼びましょうか。」と申し出たのに対しても、「いいです。」と拒否したこと、〔4〕本件マンションの北側路面に設置されている鉄製フェンスが亡明代を発見する前には異常がなかったのに対し、亡明代を発見した時点では大きく折れ曲がっていたこと、等の事実が判明した。

-------------------------------------------------------

このように、地面にうずくまっている明代市議を見たモスバーガー店員は、不幸なことに、当初は「酔っ払いではないか」と思って気に留めなかったのです。その後、血を流して倒れている明代市議をあらためて同店の店長が発見したわけですが、意識があるかどうか確かめるために「大丈夫ですか」と声をかけ、意識があったら「救急車を呼びますか」と尋ねることに、まったく不自然さはありません。XENONさんが指摘するように、「問答無用に救急車を呼ぶ」方がむしろ不自然です。

瀬戸サンは「東村山署はその人の名前を明かすべきです」とも書いていますが、発見者であるモスバーガーの店長・店員の名前は朝木直子「市議」がとっくにご存知であり、瀬戸サンも、かつて「事件現場ビル一階モスバーガー店主の共同記者会見」なるものの資料を紹介していましたから、そのことは当然承知しているはずです。この上「その人の名前を明かすべきです」などと書いたら、またいらぬ勘繰りをされることになりかねませんよ。

 かなり事実に反することを書いておられるようなので、取りあえず反論しておくことに致します。

 この共同記者会見を聞いた各新聞社の当時の記事はどうなっていたのか?先ずこれを見て頂きたいと思います。

 

 

この共同記者会見に応じたのは当時のハンバーガー店の女性アルバイト店員と店長ですが、当時の複数の新聞に書かれているように、「飛び降りたのですか?」との問いには朝木明代さんは否定したと書かれています。

 また、この記事の中には「救急車を呼びますか」と訊いたら「いいえ」などと言ったなどとは何処の社も書いていません。

 もし、東村山署元副署長の千葉英司氏が言っているような「救急車を呼びますか?」と訊いたら「いいです」などと言った人がいるなら、その人の名前を明かしなさい。

 そのように私は書いたのです。

 このような事件に関して、先ず発見者であり、現場に立ち会った人に記者が話を聞くなら、当然自殺なのか、他殺なのか、そのどちらかなのかを判断しようとします。

 「救急車を呼びますか?」と訊いて、「いいえ」という答えが返ってきたなら、誰だって自殺の線が濃いと判断してそのように書きます。

 しかし、いずれの新聞も自殺とも他殺とも決めかねないで記事にしたことが、当時の新聞記事で明らかです。

 ここで改めて千葉英司の証言を見てみます。

 >証人千葉の証言及び弁論の全趣旨によれば、本件窃盗広報及び本件死亡広報に至る経緯は次のとおりであったことが認められる。

 >本件モスバーガー店の店員が「救急車を呼びましょうか。」と申し出たのに対しても、「いいです。」と拒否したこと。

 つまり、この上の千葉英司氏の証言ですが、私はこの人は誰ですか?と尋ねているのです。そのような人がいるのなら、当然この共同記者会見でお話をされているはずです。

 しかし、当時の新聞社はこの件については全く触れていません。つまり、その人とはモスバーガーの店員と店長ではないということでしょう。

 だから、その証言者は一体誰ですか?尋ねたのです。何か私の記事に重大な間違いがありますか?本当に困った人達ですね。

  ☆動画ご紹介!

4/6八王子にて行われた街宣の模様です。

その1(1/5)
http://www.youtube.com/watch?v=zrkDqy4KEf0


その2(2/5)
http://www.youtube.com/watch?v=iTNbfUv3NdA


その3(3/5)
http://www.youtube.com/watch?v=AQ6HBBOK1p4

その4(4/5)
http://www.youtube.com/watch?v=NWnmS0FyQo8

その5(5/5)
http://www.youtube.com/watch?v=g3L862gnyP4


 

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Posted by the_radical_right at 18:12 │ mixiチェック

2009年04月07日

千葉英司氏と黒田大輔氏の裁判について

黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動��

千葉英司の控訴審敗訴を受け、前進あるのみ。

 昨日、八王子裁判所において、千葉英司東村山警察署元副署長が黒田大輔「日本を護る市民の会代表」を訴えた民事事件の初めての裁判がありました。

4c90c9f8.JPG                                                   それに先立って行なわれた八王子駅前北口での街頭演説において、東村山市の元市会議員であった朝木明代さんがビルの上から突き落とされて殺害された事件に対して、当時の東村山警察署が、最初から自殺事件としてこれを処理した、その捜査が如何にデタラメであったかー。

 そのことに対して通行人に訴えました。皆さん、我々の主張に足を止め、聴き入っていました。風化して忘れられてしまう事件でしたが、我々のこのような地道な活動によって、この問題に関心を持つ人々が少しでも増えることが、真相究明に向けた戦いの中でのより重要な力となります。

 その意味では当時の千葉英司副署長が、このように西村修平氏や黒田大輔氏を次々に民事提訴してくれたことは、この事件の真相究明を訴える機会を与えて頂けたわけですから、今後もこのような裁判の度に多くの国民に訴えて行きたいと思っています。

 さて、この朝木明代さん殺害事件については、千葉英司は何度の朝木さんの遺族の朝木直子さんや矢野穂積さんを名誉毀損で訴えていますが、その殆どが千葉英司の敗訴で終わっています。

 C  千葉英司元副署長提訴事件(※全部を千葉元副署長が提訴。青字は矢野/朝木議員側勝訴)

�(神�17(ワ)第2181号  07年9月22日FM放送  矢野勝訴確定  千葉敗訴確定  07.6.20
�∧神�18(ワ)第1312号   04年1月15日「フォーラム21」記事  矢野/朝木勝訴確定  千葉取下げ   08.1.23
�J神�18(ワ)第24988号  06年8月1日別冊宝島   乙骨勝訴確定  千葉敗訴確定   07.10.18
�な神�19(ワ)第845号   市民新聞第142号記事  矢野勝訴確定  千葉取下げ   07.8.1
�ナ神�19(ワ)第875号  05年9月22日FM放送   矢野勝訴確定  千葉取下げ   07.8.1
�κ神�17(ワ)第2568号  市民新聞第142号記事  併合千葉勝訴確定  矢野/朝木敗訴確定   08.9.16
��平成18(ワ)第500号  05年11月28日FM放送
��平成19(ワ)第1176号   市民新聞HP(矢野議員襲撃犯の頁)  矢野/朝木勝訴確定  千葉敗訴確定   08.8.28
��平成20(ワ)第736号  05年11月28日FM放送
 市民新聞第142号記事   矢野勝訴確定   千葉敗訴確定  08.12.17 
 
 
このような結果が出ているのに、民事訴訟を連発しているその心情はとても一般の人の理解を超えたものがあります。何故に副署長まで経験なさった方が、これほどまでに執拗に裁判所に足を運ぶのか、本当に理解に苦しむ所です。

 一番新しい控訴審でも千葉英司は敗訴しました。では、どのような訴えが退けられたのでしょう。ここで再度ご紹介します。

 原告の主張】

ア 原告の職務に対する誠実性,廉潔性,公平性に関する名誉毀損

 本件記述1〜3,10により,明代関連事件の捜査責任者で東村山署副署長であった原告が,明代関連事件につき,事実を歪曲し真実を隠蔽して,本件窃盗被疑事件を書類送検し,捜査を行わないまま本件転落死が自殺であると固執し,それを広報したと受け取られる表現をして,これを読む者に対し,原告の捜査に従事する個人としての職務に対する誠実性,廉潔性や,ひいては,公平さまでも疑わしめ,原告の社会的評価を低下させた。

イ 東村山署批判が同時に原告個人の名誉を毀損している表現部分

 本件記述1,4〜12は,本件著作物のなかで,原告が捜査責任者である東村山署が,本件転落死が本件窃盗被疑事件を苦にした自殺というシナリオに固執し,ろくに捜査を行わないどころか,真相解明への障害になり,殺人事件を無理やり迷宮入りさせようとして,まるで犯人グループの一員のように振る舞っているという内容の記載をして東村山署の信用を毀損・失墜させ,

 同時に,事件の中で登場する「キーパーソン」の2番目として,捜査責任者である原告の名を再三指摘して原告を非難し,前記アとあいまって,東村山署の捜査活動に対する批判にとどまらず,原告個人についても,東村山署の明代関係事件の捜査を指揮して,本件転落死は,原告にとっては自殺でなくてはならず,その動機は本件窃盗被疑事件でなくてはならないというシナリオが事前にできており,そのシナリオに沿って原告が真実を隠ぺいし,まるで,原告が「犯人グループの一員」であるかのような印象をこれを読む者に対して与え,原告を誹謗中傷し,その社会的評価を低下させた。

 このような訴えが退けられたのです。 

 名誉毀損事件に関して私なりの見解を言わせて頂くなら、本人が東村山警察署時代に行なった捜査について、我々が疑問を呈し批判することには何の問題もありません。

 今回この控訴審の判決を紹介する中で、私の紹介に文句をつけている人たちがいますが、この千葉英司の訴えが全面的に退けられたという厳然たる事実を先ずお認めになるべきでしょう。

 その上で私の書いている内容に文句をつけるならいざしらず、私の書いていることが、全てデタラメであるかのような主張は、もう論評にも値しないと言っておきます。

 今回の街頭演説においては、控訴審における裁判所の判断も加味しながら、朝木明代さん殺害事件について、詳しくご説明をさせて頂きました。

 特に次の点は重要です。

 �〔逝紊了碧_鯔挟嫩蟒颪砲蓮‖梢佑蕃罎濆腓辰燭箸�生じることがある、上腕内側の変色部分が存在する。

 �¬逝紊六爐鳴樵亜�飛び降りたことを否定する発言をしていた。

 �H疚弔鯣�していた。

 �ね�いていた靴が発見されなかった。

 これらの点から見て、朝木明代さんが何者かによって、ビルから突き落とされ殺されたと主張することに関して、裁判所はその主張が名誉毀損に当たらないと判断をしたのです。

 千葉英司氏が当時副署長の時代に、この朝木さんの転落死を自殺として処理しましたが、その根拠は非常に曖昧です。

 「大丈夫ですか、救急車を呼びますか?」

 このように聞いたら、「いいです。」と朝木さんが答えたから、自殺で処理したなどと言うなら、東村山署はその人の名前を明かすべきです。

 ビルの上から転落してうずくまって呻いている人を見て、「救急車を呼びますか」

 そんな話は信用できません。

 誰だって大変だと思って、直ぐに救急車を呼びます。当時の東村山署の捜査は一切信用ならないものでした。

 

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Posted by the_radical_right at 18:28 │ mixiチェック