2009年06月07日

東村山市庁舎で元警察官が大騒ぎ

東村山市庁舎で千葉英司氏が大声で吠える

 自分が写されたと勘違いして、声を荒げる。

 前にも紹介しましたが、東村山市の市議会が行なわれると決まって姿を現すのがライターの宇留嶋瑞郎氏と東村山警察署の元副署長であった千葉英司氏の二人です。

 二人は東村山市の市民ではありませんが、このいつも連れ立って自分達が住んでもいない議会の傍聴に現れるという熱心さには驚くばかりです。

 その目的とは創価学会を追及してきた「草の根」会派に所属する矢野穂積、朝木直子さんに対する牽制と考えられます。私も前回矢野市議が公明党都議の新銀行東京絡みの「口利き疑惑」を議会で追及するということで一回だけ行って見ました。

 宇留嶋氏が二回の傍聴席に陣取ってカメラを向けていましたが、その向けている先は矢野市議と朝木市議でした。カメラを設置している場所は本来は車椅子の障害者が傍聴する場所なのに、いつもそこにカメラを設置するのは、その場所が一番「草の根」の両市議をカメラで捉えるのに好都合な位置だからです。

 さて、今回の騒動をお知らせする前に千葉英司氏についてもう一度おさらいします。我々の前に初めて顔を見せてくれたのは、東村山市の洋品店で故朝木明代さんが万引きをしたとされたその場所でした。

 昨年の9月1日のことでした。 

千葉英司(正義の人&善意の第三者)として登場

 我々が東村山市駅前にいて街宣をやるので、「万引き疑惑事件」の洋品店に行くのではないかと察知して、そこでお待ちになっていた「正義感」の強い、善意の第三者の正体は千葉英司元副署長さまでありました。

 余りにも凄まじいコメントの荒らし攻撃が続いているので、再度UPさせて頂きました。コメント数がまた200を超えてしまいました。

 C.I.Lさんのブログにこのような記述がありました。

 前の記事にも追記で書いたけど、新風一派が 「店主が!」 と言っている人は、ぶっちゃけ言うと店とは無関係の善意の第三者である。

 もっと言えば新風の街宣の情報を聞きつけて、「もしかしたら」 とブティックと女性店主を守るために張っててくれた人である。

一般市民を守るために身体を張っている正義の人に対し、・・・・・

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52026976.html

 正義の人と紹介されていましたが、この人の行為が正義感とは無縁なものであったかは、その後の経緯で次々に明らかになりました。「正義の人」「善意の第三者」と紹介された」千葉英司氏は、矢野・朝木両市議を何度も訴えて敗北しているのです。

 千葉英司元警察副署長の裁判の数々

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52204600.html

 さて、今回の出来事についてですが、先ずは一緒にいた宇留嶋氏のブログ記事から見てみましょう。

 タイトルを見て先ずは驚きました。朝木直子・傍聴人「撮影」事件

 この方たちは本当に大げさなタイトルをつけるのが好きなようです。

 書き出しは次のような文章で始っています。

 一般質問の初日である6月2日12時過ぎ、議会が昼の休憩に入ったため2人の傍聴人が1階に降りてきた。すると市役所正面玄関付近で朝木直子が傍聴人2名に対してカメラを向けたというのである。傍聴人の1人は大声で「写真を撮るな」と抗議したが、朝木はすぐにはカメラを引っ込めようとはしなかった。

 傍聴人が2度、3度と抗議すると、朝木はようやくカメラをしまい、無言のまま、その場を離れた。朝木の歩いていった先には同じく「草の根」の矢野穂積が待っていた。矢野はこの出来事の一部始終を見ていたのだろう。

 傍聴人2名はただちに議会事務局に抗議した。これを知った議会は事態を重視、その日のうちに会派代表者会議を開いて対応を協議したが、自民、公明だけでなく共産党もまた「議員としてあってはならない行為」ということで意見が一致したという。この結果、東村山市議会は傍聴人2名に対して文書でくわしい経緯を提出するよう要請した。

 この宇留嶋氏の文章には「写真を撮るな」と騒いだ人が誰なのかの説明が一切ありません。余程その名前を伏せておきたいのでしょう。洋品店から出てきた「正義の第三者」についても、最初はアンチは名前を伏せていました。

 こちらが千葉英司氏の顔写真を掲載したので、それ以後は認めたわけですが、今回も同じように名前を隠しての記事です。写されたと勘違いして騒いだのは千葉英司氏であり、一緒に議会事務局に抗議したの人物は誰なのか?その辺りも実名で書いて欲しいものです。

 さて、この事件の顛末ですが朝木議員が市庁舎玄関付近で車椅子用スロープを撮っていたが、そこに千葉氏が偶然遭遇し自分の姿を撮られたと勘違いして「写真を撮るな!」などと大声を挙げたことによるものです。

 問題と言うのは、実はここからが重大なのです。

 自分が撮られたと勘違いした千葉氏は議会事務局に抗議したが、このことを公明党の議長が議会でわざわざ発言しています。(しかし、公明党が議長だなんて、困った市ですね。)

 宇留嶋氏のブログより、またその部分を紹介しましょう。

 見識示した東村山市議会

 2名の傍聴人から当日の状況を詳細に記載した文書が議長の手元に届いたのは6月4日である。議会は再び代表者会議を開いた。その代表者会議では共産党が一転して当初の意見を翻し、「議会として何もする必要がない」と主張したという。しかし共産党以外は、議会としてなんらかの見識を示すべきとする意見が大勢を占めた。こうして、川上隆之(公明)議長が注意を与えることになったのである。

「注意」は午後4時35分ごろ、代表者会議で「議会として何もする必要がない」と主張した共産党、田中富造の質疑終了をもって休憩とし、休憩中に行われた。川上議長の発言は以下のとおりである。
--------------------------------------------------------------------------------

 朝木議員に申し上げます。先日、傍聴に来ていた複数の人から議長宛に手紙や要望書をいただきました。

 その内容は、傍聴して市役所を出たところで、いきなり朝木直子議員からカメラを向けられた。あまりにも突然で何の断りもなく、非常に失礼だ。

 議会として会議中の出来事ではありませんので懲罰の対象にはなりませんが、市議会内外にかかわらず、議員として、そして公人としての自覚を持って行動していただくよう一言申し上げておきます。
--------------------------------------------------------------------------------

 いかに議場外の出来事であるとはいえ、傍聴人から訴えがあったにもかかわらず、議会としてなんらの対応もしなければ、東村山市議会は朝木の常識では考えられない行為を黙認したということにもなりかねない。議場外の出来事ということで議会としてやりにくい面をもあったと思うが、なにより傍聴人を萎縮させ、議会から市民を遠ざける朝木の行為に対して議会としての良識を示した今回の決断は評価できよう。

 
ここまでが引用

 しかし、東村山の市議会と言う所は酷いものですね。この問題に関しては共産党が一番マトモな対応をしています。市議の多くが千葉氏がこれまで何度も矢野・朝木議員を訴えて負け続けている人物であることくらいは知っていたはずです。

 矢野議員は千葉氏のそのときの様子を次のように語っています。

 「チバ元副署長は、一般市民が回りにいるのに、あたりかまわず、一人で怒鳴り始め、けっこう長い時間切れまくった。」

 「多くの一般市民は、チバ元副署長の怒鳴り声に眉をひそめて、そばを避けるように遠ざかっていた。」

 草の根会派と宇留嶋・千葉連合とのこれまでの確執を知っているなら、突き放すのが当然であり、公明党以外の議長だったらそうしたでしょう。

 カメラを向けられたことで切れて玄関先で大きな声を上げるのはかってですが、その個人的な感情を聞き入れて議会でわざわざ取り上げる公明党の議長というのも一体どういうものなのでしょうね。

 

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『日刊中央通信』 

   

  

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2009年06月05日

『日護会』のチラシ配布に創価学会が怯える!

黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動(5)

『日護会』のチラシ配布に創価学会が怯える!


 『日本を護る市民の会』(黒田大輔代表)の動向について、創価学会が警戒を強めているとの情報がある方より寄せられました。「日護会」のメンバー10名と黒田代表は北多摩地区に創価学会を批判するチラシを5500枚撒いたそうです。

 この5月31日は銀座で民団の反日集会への抗議行動も行なわれましたが、黒田さんたちは北多摩地区においてカルト創価学会撲滅のポスティング活動を展開しました。

http://seaside-office.at.webry.info/200906/article_1.html

 私もこの5月31日は錦糸町の産業会館のホールで、『維新政党・新風』のシンポジウムに参加しておりましたが、このように都内で複数グループによる活動が同時展開されたことの意義は大きいと思います。

 創価学会に与するブログなども翌日すばやく反応していましたが、このチラシ(新聞)の大量配布は創価学会にとっては大きな衝撃となりました。 

http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20090602/p1#seemore

 このチラシには新銀行東京の口利き疑惑に、公明党の都議会議員が絡んでいることが暴露されています。このような事実をこのチラシで初めて知った都民もいたようです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52194734.html

 4f82db43.jpg       

公明・谷村孝彦都議の口利き疑惑

(北多摩1区東村山・東大和・武蔵村山)

 谷村議員もさぞや慌てていることでしょう。このような事態を招いた原因の一つは、宇留嶋ライターや東村山警察署元副署長の千葉英司氏による黒田大輔氏への民事訴訟でした。

 宇留嶋氏については創価学会御用ライター裁判で、私の陳述書が裁判所に正式に出されました。

 宇留嶋氏は元々「月刊タイムス」の社員で、その「月刊タイムス社」に在籍していた頃に、創価学会の「平塚広報部長」―「井上聖志広報部長」ラインに取り入って、「創価学会の御用記者」すなわち創価学会のために都合のよい記事を書く「便利屋」になった。」人です。

 実はこの点についても私は彼と偶然喫茶店でお会いした時に伺いました。

瀬戸 「宇留嶋さんは、井上さんという人を知っていますか?」

 彼は一瞬怪訝そうな顔をして私を睨みつけた。そして−

宇留嶋「そんな人、知らない」と答えたのです。

瀬戸 「へぇ〜、知らないんですか」

宇留嶋「…」

 私はこの時、知らないはずはないでしょう−と言いたかったのですが、認めることはないと思ったので止めました。

 黒田さんの裁判にも私の陳述書を出す予定です。創価学会の工作員と書かれたことが名誉毀損ということの争いのようですが、かつての勤め先の社長さんに「便利屋」とまで言われているのですから本当はどうなのか、ハッキリして欲しいものです。

 ところで、先日開かれた東村山の市議会に、この宇留嶋さんと千葉さんのお二人は仲良く議会を傍聴されていたそうです。東村山の市民でもないのに、いつも顔を見せている目的って一体何のためでしょう?

 監視ですか?

 それとも嫌がらせ?

 或いは威圧を加えるためなのでしょうか?

 誰だって不思議に思いますよね。

 

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2009年05月31日

創価学会御用ライター裁判(2)

創価学会御用ライター裁判(2)

私の法廷証言却下について

 この件については簡単に経緯を説明すると、矢野穂積・朝木直子両市議は宇留嶋端郎氏を創価学会の御用ライターと書いたら、名誉毀損の民事事件で損害賠償の訴訟を起こされました。

 私もブログで同じように書いていたので、「何か根拠はあるのですか?」と訊かれたので、その根拠に関して「証言しても構わないです」と返答したことで始りました。

「瀬戸は直接、すでに原告宇留島に対して、本件事件に関し法廷証言を行なう旨、意思表示しており、原告宇留島も拒否してはいないから、速やかに人証として採用されるよう求めるものである」

 実際は反対していたようです。で、その結果報告を昨夜メールで頂きました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 宇留島裁判」5月29日の弁論で、裁判官の前回の指示通り、証拠として下の(1)及び(2)を提出しました。

「(1)創価側と宇留島との関係を記述した『ファックス』を清書して読みやすくしてほしい」

「(2)前記「ファックス」受信をした状況、経過等を、すでに提出している陳述書に加えて、詳細に説明したファックス受信者の陳述書を提出してほしい」

 その結果、担当裁判官は、陳述書も出ているので、証人調べの必要はないでしょう、と発言。その他、矢野議員ら側に、宇留島との裁判の結果(勝訴1件和解3件)や経過(1件)を一覧表にして提出するよう指示しました。宇留島は2通目の陳述書(ファックス受信者)に激しく動揺し、何か八つ当たりするような調子で、証拠の陳述書2通や前記「ファックス」が信用できないかのような趣旨不明を叫び続けたため、裁判官から、もういいんじゃないですか、証拠として陳述書はそのまま出されてるんですから、と注意を受ける始末でした。

 前記「ファックス」や2通の陳述書が宇留島の弁慶の泣き所を痛打したことは間違いないようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、私を批判してきた人たちは、そろいもそろって理解力の乏しい人たちばかりです。何せ、これを以って私が敗北したかのようなことを書いている人が多いからです。しかし、そうではありません。

 それは私の提出した陳述書は裁判所は受け取ったということです。これほど重大なことはないでしょう。もう既に明らかにしていますが、その陳述書は次のようなものです。

 5 次に、宇留嶋瑞郎さんが「創価御用ライター」と呼ばれても当然である理由をご説明することにします。

 

宇留嶋瑞郎さんは、主として「月刊タイムス社」が発行する「月刊タイムス」に、毎号、朝木・矢野両氏を攻撃する署名記事を執筆し、これが掲載されています。署名記事は、前述の「潮」など創価学会系雑誌以外には掲載された例はないように思います。

ところで、この「月刊タイムス社」の社長で、編集兼発行人は、K氏といいます。私は、この月刊タイムス社長とは、これまで何度も面識があります。紹介して下さったのは「フリーライター社」のI社長です。
  

最近、このI氏から、「月刊タイムス」に私に関する記事が掲載されるとの事前連絡がありました。おそらく、香村社長は私と面識があるので、事前に連絡をして寄越したのだと思います。

その後、I氏は、香村社長と会って、その翌日の、2008年9月17日に私にファクスをくれました。これはI氏が、K社長から直接聞いた話として私に知らせてくれたものです。

 そこには次のように書いてありました。

(1)「月刊タイムス」K社長は、宇留嶋瑞郎さんの原稿を月刊タイムスに掲載するに当たって、もし訴訟事件になったときには、弁護士費用などを含め、一切を創価学会が負担するということで引き受けたということ。

(2) 以前に、朝木明代議員事件に関して、矢野・朝木両氏らから提訴された際も、月一回の法廷への出席も一切断り、創価学会側の弁護士に委任したこと。結果として、最高裁で、「月刊タイムス社」及び宇留嶋瑞郎さんの敗訴が確定したが、その処理も全て創価学会が費用を負担したこの弁護士が行い、K社長自身は一切持ち出しはなかったこと。

(3)宇留嶋瑞郎さんは元々「月刊タイムス」の社員で、その「月刊タイムス社」に在籍していた頃に、創価学会の「平塚広報部長」―「井上聖志広報部長」ラインに取り入って、「創価学会の御用記者」すなわち創価学会のために都合のよい記事を書く「便利屋」になったこと。

(4)K社長は、宇留嶋瑞郎さんが同「月刊タイムス社」を退社した後は、直接原稿のやりとりをしていないので、宇留嶋瑞郎さんとは、もう何年も会っていないこと
。

(5)宇留嶋瑞郎さんの署名入りの原稿は、宇留島さんからではなく、創価学会広報部より「レイアウト済み」で、「月刊タイムス社」に入稿されること。

 したがって、このような経過から、宇留嶋瑞郎さんが「創価御用ライター」と呼ばれても当然で、そのように呼ばれる理由又は根拠があります。

6 その後、本年11月30日に、朝木明代議員の追悼の集いが東村山市内で行われ、私も案内を頂きましたので、出席しました。

  そして、この「追悼の集い」が終わり、コーヒーでも飲んでから帰ろうと、何人かで、東村山駅前にある本屋の2階の喫茶店に入りました。

ところが、この喫茶店の窓際に、何と例の創価学会の御用ライターの宇留嶋さんと千葉英司元東村山警察署副署長が仲良くコーヒーを飲んでいるではありませんか。

連れの皆さんは奥に座りましたが、私は良い機会であり、隣の席が空いていたので座らせて頂き、取材がてら、いろいろとお話をさせて頂きました。

千葉英司元副署長は「オレは帰る」といって、すぐに店を出て行きましたが、宇留嶋さんとは、結構、長時間に渡って話しをしました。

私は、前項に述べたとおり、I氏が、K社長から直接聞いた話を知っていましたので、宇留嶋さんに「宇留嶋さんは、K社長とは何年も会っていないんだって?」と聞いたら、宇留嶋さんは、はっきりと「会っていない」と答えました。


更に私が「何年もって、3年、5年なの?」と聞いたら、後は黙って答えませんでしたが、I社長がファックスして下さった香村啓文社長の話の前記内容は間違いないことを改めて確認することができました。

そして、本件の「創価御用ライター」の件ですが、「矢野さん、朝木さんが訴えられている名誉毀損の裁判に証人として、客観的真実を証言したいので是非同意して下さい」と宇留嶋さんにお願いしておきました。

  しかし、宇留嶋さんは、私が創価学会の行っている上記の世論操作、情報操作のやり方を知っていることもすでに十分認識していましたし、私が法廷で証言する意思を持っていることについて、宇留嶋さんは「裁判官が認めないとそれは出来ない。自分は分からない」ということで、私が証言することが、迷惑そうでしたが、拒否はしませんでしたので、証人申請されれば、同意されることと思います。

 また、この喫茶店で、長時間、お話出張をした際も、私が宇留嶋さんのことを「創価御用ライター」とブログなどで記述していることについて、宇留嶋さんは、私に一言も抗議しなかったばかりか、むしろ、そのことについて話題にすることを避けているように思いました。

したがって、このことをみても、宇留嶋さんは、自分が「創価御用ライター」と呼ばれることは仕方のないことだとの認識がすでにあるように思いました。

 

 

           2008(平成20)年12月17日

 

            東京都千代田区外神田2‐13‐3

 

              瀬  戸  弘  幸


 皆さん、お分かりのようにこれは宇留嶋さんが原稿を入れている出版社の社長のお話です。もう決定的と言って良いでしょう。それに「伝聞の伝聞」などと言っていますが、直接聞いた人が記述したものを提出することになったわけですから、これは「伝聞」ではありません。

 また、私が証言しようとしたことは、このことだけではありません。それはこの陳述書は5からしか紹介していませんが、前段の部分です。
 そこには政治経済雑誌を創価学会広報部が2000冊〜3000冊まとめ買いしている実態に関してです。

 さて、今回(5)の部分を訂正して新たな陳述書を提出しました。それは『月刊タイムス』の社長さんが「全て読んだがこの箇所だけは違っている」とのお話があったためです。

 次のように変えてあります。

 「(5)宇留嶋瑞郎さんの署名入りの原稿は、宇留嶋さんからではなく、創価学会広報部より『レイアウト済み』で、『月刊タイムス社』に入稿されること」

と書きましたが、詳しい経過は、宇留嶋氏の原稿は、一旦は「月刊タイムス社」に提出されるが、「月刊タイムス社」側としては校正やレイアウトには一切タッチしないで、ライターのN氏にそのまま渡しており、N氏が印刷屋に入れているというのが正確で詳しい手順だということです。


 なぜ、宇留嶋氏の原稿が、N氏を通して「レイアウト済み」で「月刊タイムス」入稿されるということが、「創価学会広報部」より『レイアウト済み』で、『月刊タイムス社』に入稿されることとしてI社長が理解されていたようです。

  I社長は、「創価学会広報部」より「レアウト済み」で「月刊タイムス社」に入稿されていると理解したということですが、正確には、N氏を通して「レイアウト済み」で、「月刊タイムス社」に入稿されている、と正確に記載したほうがいいだろうということが、I氏から私に電話で助言がありました。

(引用ここまで)

 この件についてはイニシャルは全て実名です。また、この登場人物に関しては以前、次のように説明させて頂いております。

  私は『月刊タイムス』のK社長さん、このNさん、或いは竹入義勝元公明党委員長のことを書いているSさんなどを古くから知っています。

 私が20代後半に東京に出てきた時にお世話になった出版社の社長で現在はフリーライターのI先生は私の恩師でもあります。つい最近まで二人で机を並べて一緒に仕事をしている関係でした。

 私はI先生と呼んでおりI先生も私を弟子であると言っております。上記にイニシャルで紹介した方々は全てI先生の古くからのお仲間です。私もたまに会うこともありますが、私の方から先に会釈をさせて頂いております。

 私はI先生の世話になって一人前のもの書きとして10冊以上の単行本を出させて頂きました。イニシャルで表した方々とも一緒に食事をしたこともございます。

 私は彼らを先輩のライターとして尊敬してもおります。確かに創価学会関連の記事を書くことはあっても、それは仕事としてはほんの一部であり、様々な分野で活躍なされているからです。

 しかし、宇留嶋さんだけは違います。宇留嶋さんは「草の根」批判ばっかりやっています。

(ここまでは以前の文章)

 皆さんに大変な迷惑をかけています。宇留嶋さんは「草の根」批判と訴訟だけしかおやりになっていないようにお見受けします。そこが他のライターとの大きな違いであると思っています。

 彼の正体はもう多くの人の知るところとなりました。これまで彼を創価学会とは関係ないなどと擁護してきた人も、何も言えないと思います。

 私が証言台に立つ目的は、喫茶店で偶然会って、彼(宇留嶋)の言葉から「出版社の社長とは何年も会っていない」と聞いたことを証言し、私の恩師と出版社の社長の言葉がより真実であるとの事を証明するためでもありました。

 しかし、裁判官がその必要性を認めないとしたことは、書いてある内容に嘘はないと判断したからだと思います。

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2009年05月24日

裁判支援闘争のお知らせ

黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動(4)

25日、立川において裁判支援活動を行ないます。

 先ずは『日本を護る市民の会』黒田大輔代表のブログからのお知らせです。

◆朝木明代議員殺害事件関連裁判

 殺害事件における当時の捜査責任者で遺族・同僚・批判者などを濫訴している
千葉英司と当方の裁判

【日時・場所】
5/25(月) 11:00 立川市緑町10−4

東京地裁立川支部404号法廷 集合(開廷は11:30の予定)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.70870778&lon=139.41418722&p=%B2%C8%C4%ED%BA%DB%C8%BD%BD%EA%CE%A9%C0%EE%BB%D9%C9%F4

【補足】
裁判の終了後、立川駅周辺にて朝木明代さん殺害事件の真相究明と創価学会の疑惑、カルトの危険性について市民に伝える周知活動をします。

開始時間、場所については流動的ですが、昼食を挟んで13:00頃から行う可能性が高いのでご了承願います。

【主催】日本を護る市民の会 黒田 大輔 090−4075−1269
日章旗・プラカード・ビデオカメラ・カルト創価学会の批判書籍などの持参歓迎。

 前回の川越の方には西村修平さんの裁判とかち合ったために行けませんでしたので、明日は必ず参加をさせて頂きます。街宣は立川駅で午後一時頃からの予定のようです。

 さて、千葉英司東村山警察署元副署長が自ら起こした民事訴訟で敗訴続きであることは、もう既に表にして紹介しており、誰の目にも明らかです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52210369.html

 これだけ敗訴しても、まだ裁判を続けられるというのは、並の神経の持ち主ではないということでしょう。ただ、これまでの裁判の経緯を見ると、八王子裁判所(今回は立川に移転して名称も変更)の第一審では、千葉氏も有利な判決を勝ち取っています。

 今回の黒田氏を訴えた訴訟においても、この傾向が見られるのか。地裁では負けても高裁では逆転勝利を黒田氏が得られるのか? その辺りに関してはまだ全く予測がつかないといったところでしょうか。

 ところで、裁判関連の記事をいつも書いている『WeeklyAutocratWatcher』なるブログがあります。今回の裁判とは違いますが、前回の川越の裁判に関して次のような文章がありました。

【落書き】洋品店「表敬訪問」で新事実?

 
ジャーナリストの男性がインターネット上のブログに掲載された文書の記述や写真の内容が名誉毀損に当たるとして、行政書士の男性を相手取り総額200万円の損害賠償を求めた裁判の第2回口頭弁論が5月14日、さいたま地裁川越支部で行われました。行政書士氏がこの日証拠の一つとして提出した陳述書に、昨年秋、東京都西部の私鉄駅近くの洋品店へ数人が「表敬訪問」した際、駅前で実施された市民集会の主催者が「押しかけるようなことはしないように」と周囲の参加者に注意を呼びかけていたと記述されていたことが分かりました。

 この市民集会は、1995年9月、駅近くのビルから転落死した女性市議を追悼、殺人事件としての再捜査を訴えるために行われたものです。街頭宣伝活動後、集会の参加者の一部が、生前の女性市議とトラブルになった洋品店を訪れ、混乱を危惧して同店に待機していた警視庁の元副署長(66)と押し問答になりました。陳述書は、街頭宣伝活動後、駅前で休憩していたところ、「何人かが店へ向かったらしい」との声が上がったため、主催者がロータリー付近にいた参加者に注意を促したとしています。

 「市民集会の主催者」と思われる政党副代表は、従来この「表敬訪問」について、「一部では襲撃などと書いている人もいるが、そのような大げさなものではなく、小競り合いにもならない口論」だったとの認識を示した上で、「どうしてもそのような襲撃であると主張するなら、それを扇動したということで、私を告訴してみては」などとしていたものの、「注意を呼びかけていた」という事実はこれまで明らかにされていなかったものと思われます。

  http://autocratwatcher.blog56.fc2.com/

 新事実(?)などといかにも目新しい事実が表面化したかのごとく書いていますが、別にそれほど驚くべきことではないでしょう。黒田氏は宇留嶋氏との会話を含めて、全て当時の状況を映像に納めており、その中に私の言葉が収録されていたのかも知れません。

 いずれこの問題は裁判の進行とあわせて触れなければならない問題です。西村修平氏の裁判も同時進行していますから、そのタイミングを見ながら書きたいと思っていました。

 それは、何故当日千葉英司元副所長が洋品店にいたかです。千葉氏は我々が洋品店に行くのではないかと予想して、待っていたそうですが、これは不可解以外の何ものでもありません。

 千葉氏は現在は警察官ではありません。一民間人に過ぎない立場の人が、かつて自分が担当した事件の当事者の店で、見張り役を買っていたということを不思議と思わない人はいないでしょう。

 我々を批判する人たちは千葉氏を「正義感の強い人」であると褒め称えていますが、果たしてそうでしょうか?それは矢野・朝木市議をこれまで何度も訴えたり、自分が住んでいるわけでもない東村山市の市議会を傍聴し続ける宇留嶋氏と常に行動を共にするなど、これまで矢野・朝木市議をまるで監視してきたかのようにも見えます。

 この点が最大の謎であり、何故このような行動を取り続けているのか、そのことに関して今後は追及して行かねばならないと思います。

 ところで、宇留嶋氏は私の裁判所に提出した文書について、何も自らのブログで反論されていません。

     陳  述  書

 5 次に、宇留嶋瑞郎さんが「創価御用ライター」と呼ばれても当然である理由をご説明することにします。

宇留嶋瑞郎さんは、主として「月刊タイムス社」が発行する「月刊タイムス」に、毎号、朝木・矢野両氏を攻撃する署名記事を執筆し、これが掲載されています。署名記事は、前述の「潮」など創価学会系雑誌以外には掲載された例はないように思います。

ところで、この「月刊タイムス社」の社長で、編集兼発行人は、K氏といいます。私は、この月刊タイムス社長とは、これまで何度も面識があります。紹介して下さったのは「フリーライター社」のI社長です。
  
最近、このI氏から、「月刊タイムス」に私に関する記事が掲載されるとの事前連絡がありました。おそらく、K社長は私と面識があるので、事前に連絡をして寄越したのだと思います。

その後、I氏は、香村社長と会って、その翌日の、2008年9月17日に私にファクスをくれました。これはI氏が、K社長から直接聞いた話として私に知らせてくれたものです。

 そこには次のように書いてありました。

(1)「月刊タイムス」社長は、宇留嶋瑞郎さんの原稿を月刊タイムスに掲載するに当たって、もし訴訟事件になったときには、弁護士費用などを含め、一切を創価学会が負担するということで引き受けたということ。

(2) 以前に、朝木明代議員事件に関して、矢野・朝木両氏らから提訴された際も、月一回の法廷への出席も一切断り、創価学会側の弁護士に委任したこと。結果として、最高裁で、「月刊タイムス社」及び宇留嶋瑞郎さんの敗訴が確定したが、その処理も全て創価学会が費用を負担したこの弁護士が行い、K社長自身は一切持ち出しはなかったこと。

(3)宇留嶋瑞郎さんは元々「月刊タイムス」の社員で、その「月刊タイムス社」に在籍していた頃に、創価学会の「平塚広報部長」―「井上聖志広報部長」ラインに取り入って、「創価学会の御用記者」すなわち創価学会のために都合のよい記事を書く「便利屋」になったこと。

(4)香村社長は、宇留嶋瑞郎さんが同「月刊タイムス社」を退社した後は、直接原稿のやりとりをしていないので、宇留嶋瑞郎さんとは、もう何年も会っていないこと
。
(5)宇留嶋瑞郎さんの署名入りの原稿は、宇留島さんからではなく、創価学会広報部より「レイアウト済み」で、「月刊タイムス社」に入稿されること。

したがって、このような経過から、宇留嶋瑞郎さんが「創価御用ライター」と呼ばれても当然で、そのように呼ばれる理由又は根拠があります。

6 その後、本年11月30日に、朝木明代議員の追悼の集いが東村山市内で行われ、私も案内を頂きましたので、出席しました。

そして、この「追悼の集い」が終わり、コーヒーでも飲んでから帰ろうと、何人かで、東村山駅前にある本屋の2階の喫茶店に入りました。ところが、この喫茶店の窓際に、何と例の創価学会の御用ライターの宇留嶋さんと千葉英司元東村山警察署副署長が仲良くコーヒーを飲んでいるではありませんか。

連れの皆さんは奥に座りましたが、私は良い機会であり、隣の席が空いていたので座らせて頂き、取材がてら、いろいろとお話をさせて頂きました。千葉英司元副署長は「オレは帰る」といって、すぐに店を出て行きましたが、宇留嶋さんとは、結構、長時間に渡って話しをしました。

私は、前項に述べたとおり、I氏が、K社長から直接聞いた話を知っていましたので、宇留嶋さんに「宇留嶋さんは、香村社長とは何年も会っていないんだって?」と聞いたら、宇留嶋さんは、はっきりと「会っていない」と答えました。
更に私が「何年もって、3年、5年なの?」と聞いたら、後は黙って答えませんでしたが、岩崎社長がファックスして下さったK社長の話の前記内容は間違いないことを改めて確認することができました。

そして、本件の「創価御用ライター」の件ですが、「矢野さん、朝木さんが訴えられている名誉毀損の裁判に証人として、客観的真実を証言したいので是非同意して下さい」と宇留嶋さんにお願いしておきました。

 しかし、宇留嶋さんは、私が創価学会の行っている上記の世論操作、情報操作のやり方を知っていることもすでに十分認識していましたし、私が法廷で証言する意思を持っていることについて、宇留嶋さんは「裁判官が認めないとそれは出来ない。自分は分からない」ということで、私が証言することが、迷惑そうでしたが、拒否はしませんでしたので、証人申請されれば、同意されることと思います。

 また、この喫茶店で、長時間、お話出張をした際も、私が宇留嶋さんのことを「創価御用ライター」とブログなどで記述していることについて、宇留嶋さんは、私に一言も抗議しなかったばかりか、むしろ、そのことについて話題にすることを避けているように思いました。

したがって、このことをみても、宇留嶋さんは、自分が「創価御用ライター」と呼ばれることは仕方のないことだとの認識がすでにあるように思いました。

 2008(平成20)年12月17日

  東京都千代田区外神田2‐13‐3

  瀬  戸  弘  幸  

尚この陳述書に一部訂正があったので、その訂正箇所は裁判所の方に提出することになっております。

 

 

明日の「行動する保守運動」については、下記をご覧下さい。

 

http://shinpuren.jugem.jp/?eid=697

 

 

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2009年04月22日

第三回西村裁判・立川駅前街宣

<活動報告>第三回西村裁判・立川駅前街宣

聴衆の皆様の反応の良さに驚きました!



 裁判所が立川に移転したので、それに伴い我々の街宣活動も立川駅のバス停上のフロアで行ないましたが、足を止めて話を聞く人の多さに驚きました。

 皆さん、真剣に我々の話に聞き入っておりました。演説が終わると聴衆の多くから拍手が自然と起き、又歩きながら手を振って行く人なども見られ、これまででは一番の手応えを感じた日でもありました。

 35人ほどの方が参加されました。

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☆動画ご紹介

PeeVee.TV版
「東村山の闇」に光りを!立川駅前街宣【前編】
http://peevee.tv/v?5djvde
「東村山の闇」に光りを!立川駅前街宣【後編】
http://peevee.tv/v?5djw7f

YouTube版
「東村山の闇」に光りを!立川駅前街宣【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=SG4PMCnxBkU
「東村山の闇」に光りを!立川駅前街宣【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=LIm0Ec12ON8
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=6D30615CC86BBA41

 さて、本日は東村山警察署の千葉英司元副署長といつもご一緒の宇留嶋瑞郎氏の顔を拝見しましたので、久しぶりに宇留嶋氏のことを取り上げて見ます。

 宇留嶋氏は矢野穂積さんと朝木直子さんが「御用ライター」と書いたことについて、名誉毀損の提訴をされているのは前に紹介しており、私はその裁判で証言するために陳述書を提出しています。

 この裁判で私が何故宇留嶋氏を御用ライターとブログで記述したのか、そのことを証言しようと思ったのですが、宇留嶋さんはその必要性を認めないと反対しています。

 折角の機会なのですから、私を証言台に立たせ質問されてはいかがでしょう。もし、私が嘘の証言を行なえば、偽証罪ということで私を罪に問うことも出来るのに残念です。

 実はこのことで私は「断片的な日々」のブログにコメントを書き込んでおきました。丁寧にもそれを取り上げてくださったのでここで紹介いたします。

 先ず最初の書き込みを紹介しましょう。

 ■無題
 私はこれまで草の根と対立するブログの多くが、薄井市議を支持している事実は知っていました。知っていたからこそ、逆に薄井氏に関しては余り言及しなかったとも言えます。

 私は先生の以前の職業に関しては関心がありません。、どのような職業であれ、それを問題視する認識は有していません。支援するブログ主に関してもです。荒井さんにしても、何をしている人とか、その仕事に関して興味はありません。、今後もそれは同じです。

 さて、今回新たな段階と書いているのは、明らかに創価学会と関係があると見られる宇留嶋さんとの関係について、追及して行くと言うことです。ところで、以前私が書いていた宇留嶋さんのことですが、その後何かお聞きになりましたか?

 もう、そろそろお話しても良い段階なので話をしますが、あの話は全て宇留嶋さんが書いている雑誌社の社長の話です。もっとも、その雑誌社の社長は御用ライターとは言ってはいません。創価学会の便利屋さんのようなものだろうと発言なされています。確かめてはいかがでしょうか。以上。

 これに対して下記のように分析された文章が載りました。

 (引用開始)

 「あの話」とは、筆者が考えるに「宇留嶋瑞郎氏を『創価御用ライター』と呼んでも間違いではない」と瀬戸氏が主張している件であると判断するものである。そして、おそらく『月刊TIMES』の版元の社長氏の発言をその根拠としていることが、瀬戸氏のコメントからうかがい知ることができる。

 そして、どうやらその社長氏は、宇留嶋瑞郎氏を「創価学会の便利屋さんのようなものだろう」という旨の発言をしているらしい、と推測できる可能性があると読み取ることもできる。
 すなわち、その根拠を確かめるために、瀬戸氏は当方に対して、株式会社月刊タイムス社の代表取締役、香村啓文氏がそのような発言をしたのか確認してみよ、ということなのであろうか。

 瀬戸氏のコメントから推測できることは、現時点ではここまでである。
 なお、筆者は独自に、「宇留嶋瑞郎氏を『創価御用ライター』と呼びうるか」という点について、最後の要素についてすでに検証が終了している。しかし、その内容を公開するのは、そう急ぐ必要もないと判断するものである。

 そこで今度は短いコメントを寄せました。すると又取り上げていただきました。

 (別エントリーからの引用開始)
>>>>>>>>
貴殿が書いている通りです。是非宇留嶋さんに確かめて頂きたいものです。自分の原稿を載せている出版社の社長の言葉ですから、重みが違いますよね。
(瀬戸弘幸氏からのコメント 抜粋)
>>>>>>>>

 さて、筆者が感じる最大の疑問点は、「社長の言葉だから重みが違う」という旨である。まず、指摘されている人物が出版社の経営ならびに編集責任者であるということを念頭に置きつつ考えてみる。

 企業体としての出版社の経営責任者が、責任を負うしたら、その経営上の諸要素に対してであることは当然である。また、刊行物の編集責任者であれば、刊行物の内容、すなわち、編集権や発言権、反論権等についてであることもまた当然である。

 さらに、自らが展開する事業に関係している、社員もしくは関係者の業務上の行動および発言等に関しても、経営あるいは編集責任者が相応の責任を負う可能性が生じるケースもありうることは事実である。

 上記のような意味合い、およびケースにおいては、「社長の発言や行動にはそれなりの重要性が認められると考えられる」と判断できるといえよう。しかし、経営ならびに編集責任者による発言のすべてが「重み」があるとは限らない。

 今回、最も重要なのは、「宇留嶋瑞郎氏は『創価擁護ライター』と呼び得るか」ということである。なれば、創価学会に関する人間関係等に熟知した人物、あるいは相応の情報を知りうる人物の証言が極めて有効と考えられる。

 もし、瀬戸氏が指定する「社長」氏が、そうした人物の要件に該当するのであれば、同人物の発言として「宇留嶋瑞郎氏は創価学会の便利屋」という証言にも有効性が認められる可能性も生じるであろう。

 しかし、その要素が確認できないというのであれば、「社長」氏の発言は何の価値も有さないということとなる。そもそも、編集長だろうと社長であろうと、部下や関係者のすべてを把握しているわけではなく、またその責任もないというのは明白だからである。

 (ここまでが引用です。)


 本日は詳しくは書きませんが、皆さんに思い出して欲しいエントリーの文面があります。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52179555.html

 ここに次のような記事があります。

 先ずは御用ライターの件ですが、「矢野さん、朝木さんが訴えられている名誉毀損の裁判に証人として出廷するので是非承諾して下さい」とお願いしました。

 しかし、ウルシマさんが言うには、「裁判官が認めないとそれは出来ない。自分は分からない」ということでした。

 あくまでも裁判官の判断であるとしています。自分はどうなのかについては、何もお話をしていただけませんでした。ご自分が「創価学会の御用ライター」と書かれるのが嫌で訴訟までしているなら、私が何故今以て「御用ライター」と書いているのか、その根拠を私に裁判所で尋ねれば良いだけのことだと思います。

 また、私はこのエントリーの中で「かなり長い時間お話ししましたので、後はウルシマさんがお書きになったら、私も書くことにします」と記してありますが、その後宇留嶋氏はご自分のブログで私との直接会話を取り上げており、何故か私の幾つかの質問はまったく無視されていました。

 先ず彼は自らのブログで「右翼関連」というカテゴリーの中で書いています。現在10回のエントリーがありますが、その最初の部分です。

http://pullman.blog117.fc2.com/blog-category-14.html

 ここに下記のような文章があります。

 右翼との30分

 はたしてこの右翼は、矢野とちがって普通の会話が成立し、洋品店に行こうとしている彼らの判断がどれほど常軌を逸したものであるかについて理解してくれるのか。以下は右翼との会話の一部を要約したものである。

 この右翼というのは私を指す訳ですが、この会話はその一部だけが要約されて紹介されています。彼にとって都合の悪い箇所は全て無視されている訳です。

 その彼が書かなかった部分をこれから何回かに分けて取り上げてみようと思います。昨日取り上げた会話がまさにその一部でした。

瀬戸  「宇留嶋さん、Nさんを知っていますか?」

宇留嶋 「…知らない」

 このNさんを知らないと答えたことは私にとっては非常な驚きでした。昨日も書きましたが、このNさんは創価関連の記事を書く人としては有名な方で、私のような政治経済誌に関わった人達の間では知らない人はおりません。

 N氏が2004年頃に発行していたタブロイド版4ページの新聞には、常に東村山市の記事が掲載されていました。草の根の矢野・朝木さんを攻撃する記事です。

 書かれてある記事は、これまで宇留嶋氏が『月刊タイムス』に書いてある原稿と瓜二つのような記事です。私はてっきり宇留嶋氏が書いていると思っていたほどです。

 それを「…知らない」と言われたので、果たして本当に二人は接触がないのか、不思議に思って調べていたというわけです。

 また、昨日「宇留嶋氏と仲が良い東村山市市議の薄井政美(うすい・まさよし)さんだってお会いしているはずです」とも書きましたが、これも複数の人からの証言で明らかです。

 不思議なのは薄井市議もお会いしているN氏を宇留嶋氏が知らないと断言したことです。「知っていますよ」と答えれば、何事もなかったと思います。

 私はこうも聞きました。

瀬戸  「宇留嶋さんは、『月刊タイムス』の社長とは何年も会っていないそうですね?」

宇留嶋 「ああ…」

瀬戸  「何年もって、2年とか3年とかじゃなくて、それ以上ってことですか、5年とか?」

宇留嶋 「…」

 自ら記事を書いている雑誌社の編集・発行人と5年以上も会っていないのに、何の不便も感じないで記事を入稿するという、不思議な関係が明らかとなった一瞬でした。

 普通では考えられません。その理由とは一体何なのでしょう? そのことも次回以降で推理していくことに致します。

 (ここまでが前回の記事からの引用。)

 私は「月刊タイムス」のK社長さん、このNさん、或いは竹入義勝元公明党委員長のことを書いているSさんなどを古くから知っています。

 私が20代後半に東京に出てきたときにお世話になった出版社の社長で現在はフリーライターのI先生は私の恩師でもあります。つい最近まで二人で机を並べて一緒に仕事をしている関係でした。

 私はI先生と呼んでおりI先生も私を弟子であると言っております。上記にイニシャルで紹介した方々は全てI先生の古くからのお仲間です。私もたまに会うこともありますが、私の方から先に会釈をさせていただいております。

 私はI先生に世話になって一人前のもの書きとして10冊以上の単行本を出させて頂きました。イニシャルで表した方々とも一緒に食事をしたこともございます。

 私は彼らを先輩のライターとして尊敬してもおります。確かに創価学会関連の記事を書くことはあっても、それは仕事としてはほんの一部であり、様々な分野で活躍なされているからです。

 しかし、宇留嶋さんだけは違います。宇留嶋さんは「草の根」批判ばっかりやっています。そして訴えて裁判などをやっている。千葉英司氏の訴状なども殆ど彼が書いていると私は思っています。

  D 創価擁護記事ライター提訴関係 (※宇留島瑞郎が提訴)
 (青字は矢野/朝木議員側勝訴(実質勝訴含む))


平成10(ワ)第30308号     月刊タイムス96年2月号  矢野/朝木勝訴確定  宇留島ら敗訴確定  05.5.13
平成15(ワ)第1700号     議会本会議注意喚起発言  和解(矢野/朝木実質勝訴)  宇留島仮執行分金員を未返済 
平成16(ワ)第85号      「東村山通信」  駒崎他勝訴  矢野敗訴 
平成17(ワ)第2572号   市民新聞第142号記事  和解(矢野/朝木実質勝訴)      08.3.7
平成17(ワ)第1562号    市民新聞第134号記事  和解(矢野/朝木実質勝訴)    08.3.7
平成18(ワ)第79号   市民新聞第141号記事   矢野/朝木勝訴確定   宇留島取下げ   08.3.7
平成18(ワ)第1798号    市民新聞第134号記事   矢野/朝木勝訴確定  宇留島取下げ   08.3.7

 私はこのような人物をジャーナリストとは思わない。これからそのことを順次追及して行くつもりです。

 宇留嶋さんにお願いします。どうか私の証言に反対しないで下さいね。

☆4月23日(木)

宇都宮事件(凶悪シナ人射殺)の判決

<賠償を認めれば日本の治安が崩壊する>
シナ人(中国人)遺族へ、ビタ一文でも賠償を認めさせないぞ!

 シナ人(中国人)遺族が栃木県を相手取った民事裁判が4月23日に判決が下される。射殺されたシナ人家族と反日弁護士が五千万円もの賠償請求を起こしている訴訟だが、我々国民は連中に対してビタ一文でも血税という賠償を認めるわけにはいかない。

 この裁判は単なる県を相手にした民事裁判ではなく、国家の治安維持に直結する問題を含んでいる。警察官は拳銃を奪い取ろうとした凶悪シナ人へ発砲・射殺し、他に及んだであろう犯罪を寸前で防いだのである。これらの職務執行が裁判の俎上に載せられるようなことが頻発すれば、日本の警察官は挙動不審な外国人へもはや発砲が出来なくなるし、職務へ掛ける志気を萎縮させること甚だしく治安崩壊へ直結する。日本の治安を凶悪シナ人から守るためにシナ人遺族へ、ビタ一文でも賠償を認めさせてはならない。

【日時】
平成21年4月23日(木)
公判開始午前11時より、10時から街宣開始

【場所】
宇都宮地裁

【連絡】
西村(090−2756−8794)
有門(090−4439−6570)
押田(080−1241−3846)

 

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