暴力団にも屈せず、創価学会と戦った
朝木明代市議の勇敢さに学ぶ
東京都議会議員選挙期間中の連載キャンペーンです。
朝木明代市議が追及していた問題に創価学会・公明党と暴力団の癒着問題がありました。
東村山市議会では議長交際費から似非右翼関係者に「寄付金」などを支払っていた。
議長交際費であるから当然議長の決済承認が必要となるのに、議長に代わって公明党の副議長がその決済を行なっている疑いを朝木市議は感じた。
そこでこの問題を東村山市議会で追及すると、暴力団と分かる4名が議会の傍聴に現れたのです。確かに暴力団員であっても、議会を傍聴してはいけないなどという決まりはない。
しかし、これは明らかに朝木市議に対して暴力団が威圧を加えて、この追及を黙らせようとしたことは明らかでした。当時のことが宗教法人・幸福の科学の本に出ているのでご紹介しましょう。
「じつは、この問題でその暴力団の実名をいれた『市民新聞』を作ったことがあるんです。最終的には、直前になって実名部分はカットしたものを市内に配ったのですが、カットする前の速報版を一枚だけ、たまたますれ違った創価学会系の部長に渡していたんです。名前の入ったものを渡したのはあとにも先にもその一枚だけでした。
そうしたら翌日その暴力団がその新聞をもって市議会の議員控え室に『なぜ俺の名前を出した』と血相をかえて乗り込んで来たんです。たった一枚の新聞がなぜ翌日暴力団員の手に渡っていたんでしょう」
幸福の科学出版「創価学会ドラキュラ論」から引用
創価学会と暴力団の関連についてはこちらを参照
創価学会の暗い闇
創価学会を批判すると殺される?
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52279606.html
創価学会は暴力団と深い関係にありました。
かつては「反創価学会」の市民運動家に対して、山口組の後藤組の組員が自宅にブルドーザーで突っ込み、日本刀で男性をメッタ切りする事件を起こしています。
このような恐ろしいカルト宗教にもひるむことなく毅然として立ち向かった朝木市議の勇気に改めて敬意を表明したいと思います。
映像紹介 在日特権を許さない市民の会会員ブログさんのブログからの紹介です。
現在、1〜2週間にして再生回数74000、あれだけ騒がれた例のカルデロン動画を早々にぶち抜いて、アカ削除事件以来、最も多い再生回数を記録しておるのです。
如何に、創価学会公明党に対して憂慮しているか?その証左である、と言えるでしょう。
〜新風連ブログ〜
日本の進歩的政治家に期待(韓国竹島問題) ![]()








