2009年03月05日

矢野穂積市議が新銀行東京「口利き」疑惑を追及

炸裂! 公明党都議「口利き」融資斡旋問題 ��

草の根・矢野穂積市議が新銀行東京疑惑に切り込む


 昨日東村山市の市議会を傍聴させて頂きました。『草の根市民クラブ』の矢野穂積・朝木直子両市議が質問に立つということを、創価・公明寄りのサイトである『3羽の雀の日記』で知りました。下記のように書かれている記事を目にしました。

 「この調子でいくと、薄井市議、矢野・朝木両「市議」、佐藤市議の質問は最終日の4日(水)になりそうです。2日は傍聴席も閑散としていたようですが、4日はぜひ大勢で傍聴して、緊張感のある審議を実現させてほしいものです」

 ぜひ大勢で傍聴し…と動員を示唆する文字も見えましたので、多くの市民が集まるのかと思って出かけましたが、私達3名をいれても10名ほどの閑散としたものでした。

 矢野穂積市議は新銀行東京から公明党の都議が「口利き」をして、多額の融資が創価学会系の会社に流れ、それが焦げ付いたり、倒産して不良債権になっている事件を追及しました。

 

 矢野市議が質問している時に、後ろのほうに座る創価・公明党の議員達がブツブツ文句を言っているのが聞こえました。まったく行儀の悪い連中です。

  矢野市議が立って質問している一番後ろの席の手前から3番目にメガネをかけて偉そうに座っているのが「駒崎高行」という公明党市議で、一番文句を言っていた。それから一人おいた席にいた島田久仁という方もブツブツと言ってました。

 小学生じゃないのですから、人が質問しているときは黙って聞いているようにしましょうね。

質問の内容

 それでは順不同になりますが、最初に「新銀行東京の口利き疑惑と当市の関わり」から窺っていきます。ところで、公明党都議は一人を除き全員が新銀行東京の口利きをしたとインターネットでは公然と言われている。

※「口利き」疑惑について

公明党都議「口利き」斡旋疑惑事件
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52025180.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52106644.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52127715.html

 
��
 登記簿を見ますと、東村山市内萩山町2−6−10に本店を置いている吉川建設工業は、当市のHP上の「東京都指定給水送致工事事業者名簿」にも登載されている主に給排水工事をやっている業者のようであります。この吉川建設工業の本店の所在地である市内萩山町2−6−10の現況を実際に私は見てみましたが、公明党の谷村孝彦都議のポスターがたくさん貼ってありますので、この吉川建設工業関係者は公明党の支持者のようであります。

 

  ところで、事務報告書を見ますと、この吉川建設工業というのは当市から05年度には下水道管渠布設替工事を2424万円で、06年度には同じく下水道渠布設工事を220万5千円で受注している。いずれも当市で実施した指名競争入札で落札したことになっている。

  そこで、うかがうのでありますが、04、05、06、07、08年度の当市から吉川建設工業が受注した工事件数、契約金額等実績の工事ごとの具体的内容を明らかにしていただきたい。

次に−

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 新銀行東京の内部資料によると、東村山市萩山町2−6−10所在の吉川建設工業は、「新銀行東京」の無担保融資を06年11月に受けた際、選挙区である北多摩1区の公明党谷村都議が口利きをしたとされる事実が記載されている。この吉川建設工業というのは、当市の指名業者選定委員会で指名を受け、当市の指名競争入札に参加している当市と関係の深い業者であります。

 しかも、この点が重大でありますが、06年11月無担保融資を受けたあと、08年3月21日に新銀行東京が東京地裁に申立てた結果、仮差押命令が出されており、代表取締役ほかの個人資産が仮差押さえされている事実がある。

  要するに、仮差押がなされている事実から見て、吉川建設工業が受けた無担保融資は元利の返済がきちんとなされてはいない等の事情すなわち不良債権化している事情にあることが強く推認されるのであります。

 ところで、東京都が1000億円を出資して設立した新銀行東京(千代田区)は、貸し付け後に経営破たんした企業への融資は07年12月末にはすでに600件に上り、計86億円が焦げ付いていることが昨年3月段階で既に分かっているのであり、 また返済が6か月以上滞っている融資は1100件、総額132億円、返済が3か月以上6か月未満滞ったり、返済できないために貸し出し条件を緩和したりした融資は520件(計54億円分)あるであることも判明しており、いずれも回収が極めて困難な不良債権とみられ、昨年の都による400億円の追加出資後も、赤字経営の状態は続いているのであって都民の血税が食い物にされていると言わざるを得ないのであります


  公明党の谷村孝彦都議は、他にも東村山市内の昭和自動車有限会社にも口利きしたとリストに記載されていますが、この昭和自動車のほうは既に倒産してしまっており、融資にまで至らなかったようであります。したがって、吉川のような業者に公明党谷村孝彦都議が口利きをしたとすれば、さまざまな点で極めて重大であるが、所管はこの事実を把握しているか。

※リストについての説明

公明党議席減への決定打!

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 左の写真が新銀行東京に融資の口利きをした公明党都議会議員の全リストです。この件については前にもお知らせしています。

 この問題は来年夏に都議会議員選挙を控えている公明党にとっては致命的な問題となります。公明党には「政治とカネ」の問題では、清新な政党というイメージがこれまではありました。

 しかし、今回のこの口利きリストを見ると、これは公明党が実は政治力を使って銀行に借り手を斡旋していたことが分かります。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52106644.html

次−、

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 吉川は都議会の特定議員との関係が深いと昔から言われているのでありますが、吉川建設工業に関して当市の工事の受注について口利き等、都議や市議から働きかけを受けた事実はないか、財務部契約所管、都市整備部所管及び指名業者選定委員会の責任者の副市長、そして市長にそれぞれお答えいただきたい。

次−、

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 それと吉川建設工業は、当市の指名競争入札に参加しているのでありますが、新銀行東京から無担保融資をうけ、仮差押までされている事実があるが、吉川建設工業には担保の必要な他の金融機関から融資を受けることができないような問題が財務内容にはあるということではないかと思うが、吉川建設工業が05,06年度に当市の指名業者に選定され落札している経過がある以上、吉川の財務状況についてどのように審査し指名業者に選定しているか、指名業者選定委員会の委員長の副市長、委員の政策室長、財務部長、都市整備部長、市民部長、保健福祉部長、環境部長にそれぞれお答えいただきたい。

次−、

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 吉川建設工業の本店所在地は、登記簿をみるとすでに指摘したとおり、市内萩山町2−6−10でありますが、この市内萩山町2−6−10というのは、ごみ収集業者の吉川興業有限会社と全く同一の住所であります。

  すなわち、95年9月に謀殺された朝木明代議員の事件が発生した当時、ごみ収集車(パッカ―車)の後ろに赤・黄・青のあの有名な「三色旗」のシールをつけて走っていたゴミ収集業者でありますが、この業者は産廃ごみ4千トンを1年以上にわたって、無許可の新潟の業者に新潟まで運搬処分させて、廃棄物処理法違反で99年9月に担当専務が逮捕されたのであります。

 そして、私ども草の根市民クラブは、新潟地裁長岡支部まで公判のたびに出かけ、社会正義を実現するために徹底的に追及させていただきました。その結果、この吉川興業有限会社は有罪判決を受け、当市のごみ収集業務の指定を返上するという事実上の指定取消となったのでありますが、口利き疑惑の吉川建設工業は、この吉川興業有限会社と同一の住所に事務所があることになっているが、経営実態は事実上同じではないか。

  また、加えて、窺うのでありますが、廃棄物処理法違反事件から現在までにこの吉川興業有限会社に当市は発注するようなことはしていないか、お答え頂きたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 東村山市の役所幹部や市長の返答は簡単なもので真剣に答えようとする態度ではなかった。これを機に我々は東村山市政における問題にも今後注目していきたいと思っています。

 今回の議会での質問や市役所の答弁については、公開を禁じる規則はないということが議会事務局で確認できたので映像を紹介することに致します。

東村山市議会
http://www.youtube.com/watch?v=miLtHAT9bb4&feature=channel

http://www.youtube.com/watch?v=kT9fzd6BT2I&feature=channel

http://www.youtube.com/watch?v=9tQlTb5a3Xc&feature=channel


 こちらは私達が撮影したものではありませんが、動画サイトに上がっていました。今回の質問とは違いますが、映像サイトで紹介するのは我々が初めてではないと言う意味で紹介しておきます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3635352

 もし、今回我々が映像サイトで紹介したことで、今後の撮影が問題視されるなら、この以前に紹介されてあるニコニコ動画の時は何故問題とならなかったかということになります。

 都合悪いことを紹介されているからといって、撮影を止めさせるようなことがないように今から創価学会と公明党には申し入れておきます。

 

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2009年02月28日

ショックを隠せない創価擁護グループ

ショックを隠せない創価擁護グループ

創価・公明を利する輩には、大きな打撃となるか!


 
昨日は創価学会の御用ライターである宇留嶋瑞郎氏のことを久しぶりにブログで取り上げた割にはコメント欄は静かでした。やはり民主党が矢野元公明党委員長の国会参考人招致を決めたことや、『黒い手帖』が講談社から発売されたことでショックが大きかったのでしょうか。

 宇留嶋氏は東村山市議故朝木明代さんの万引き冤罪事件やその後に起きた殺害事件については、当時の東村山署や八王子検察庁の捜査を何ら問題にしていません。

 杜撰な東村山署の当時の捜査を正当化したり、これらの事件を指揮・担当していたのが創価学会の検事2名であったということに関しても、何らの問題意識を持ち合わせてはいないようです。

 『民主主義汚染』なる単行本を書いていますが、この本に書かれてある内容は、故朝木明代さんの同僚議員である矢野穂積さんと遺族の朝木直子さんの事件の真相を求めるその後の行動と対立するもので、結果的にそれは創価学会・公明党を利する行為となっています。

 本人は真実を追及する結果としての取材・執筆活動であって、その結果がどうあれそれについて批判を受ける理由はないと思っているかも知れません。

 しかし、明らかに創価学会から資金の提供を受けている(雑誌のまとめ買い)雑誌への記事の執筆で生計を立てている点を見ると、その記事が真実かどうか以前の問題であると私は考えます。

 今回より改めて創価学会の御用ライターである宇留嶋氏について述べてみたいと思います。

 私がこの東村山問題に取り組むようになってから、私を批判し続けている「3羽の雀の日記」に次のような文面があったそうです。昨日のコメント欄にありました。

>久しぶりに宇留嶋さんの件に触れましたが、矢野「市議」らの言う「伝聞の伝聞」の見本
>のような記事で、しかもけっきょく何を言いたいのかよくわかりません。
>そんなことより、「御用ライター」裁判での証人採用の話は、いくらなんでもそろそろ結論
>が出ているでしょうから、どうなったのか教えていただきたいものです。

 私はこのサイトの主は宇留嶋氏とは常に連絡を取り合っていると思っていましたが、違うようですね。本人から何も聞いてはいないのでしょうか? 宇留嶋氏が教えていない、或いは聞いていても知らないふりをして書かない。それとも本当に教えられていないのか。

 いずれにしても「教えていただきたいものです」と書いているので教えますが、宇留嶋氏が反対しています。その理由は宇留嶋氏本人から聞かれたら良いと思います。

 宇留嶋氏に限らず自分のほうに都合の悪いことはブログなどでは一切書かないというのは当然のことかも知れません。私は偶然、宇留嶋氏と千葉英司元東村山署副署長と喫茶店でお会いしたと前に報告してあります。

 昨年11月30日のことです。朝木明代さんの追悼集会に参加して、その帰りに駅前の喫茶店で偶然、宇留嶋氏と千葉氏にお会いしたわけです。その時のことは下記エントリーに書いてあります。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52102829.html

 私はこの中で次のように書いています。

 先ずは御用ライターの件ですが、「矢野さん、朝木さんが訴えられている名誉毀損の裁判に証人として出廷するので是非承諾して下さい」とお願いしました。

 しかし、ウルシマさんが言うには、「裁判官が認めないとそれは出来ない。自分は分からない」ということでした。

 あくまでも裁判官の判断であるとしています。自分はどうなのかについては、何もお話をしていただけませんでした。ご自分が「創価学会の御用ライター」と書かれるのが嫌で訴訟までしているなら、私が何故今以て「御用ライター」と書いているのか、その根拠を私に裁判所で尋ねれば良いだけのことだと思います。


 また、私はこのエントリーの中で「かなり長い時間お話ししましたので、後はウルシマさんがお書きになったら、私も書くことにします」と記してありますが、その後宇留嶋氏はご自分のブログで私との直接会話を取り上げており、何故か私の幾つかの質問はまったく無視されていました。

 先ず彼は自らのブログで「右翼関連」というカテゴリーの中で書いています。現在10回のエントリーがありますが、その最初の部分です。

http://pullman.blog117.fc2.com/blog-category-14.html

 ここに下記のような文章があります。

 右翼との30分

 はたしてこの右翼は、矢野とちがって普通の会話が成立し、洋品店に行こうとしている彼らの判断がどれほど常軌を逸したものであるかについて理解してくれるのか。以下は右翼との会話の一部を要約したものである。

 この右翼というのは私を指す訳ですが、この会話はその一部だけが要約されて紹介されています。彼にとって都合の悪い箇所は全て無視されている訳です。

 その彼が書かなかった部分をこれから何回かに分けて取り上げてみようと思います。昨日取り上げた会話がまさにその一部でした。

瀬戸  「宇留嶋さん、Nさんを知っていますか?」

宇留嶋 「…知らない」

 このNさんを知らないと答えたことは私にとっては非常な驚きでした。昨日も書きましたが、このNさんは創価関連の記事を書く人としては有名な方で、私のような政治経済誌に関わった人達の間では知らない人はおりません。

 N氏が2004年頃に発行していたタブロイド版4ページの新聞には、常に東村山市の記事が掲載されていました。草の根の矢野・朝木さんを攻撃する記事です。

 書かれてある記事は、これまで宇留嶋氏が『月刊タイムス』に書いてある原稿と瓜二つのような記事です。私はてっきり宇留嶋氏が書いていると思っていたほどです。

 それを「…知らない」と言われたので、果たして本当に二人は接触がないのか、不思議に思って調べていたというわけです。

 また、昨日「宇留嶋氏と仲が良い東村山市市議の薄井政美(うすい・まさよし)さんだってお会いしているはずです」とも書きましたが、これも複数の人からの証言で明らかです。

 不思議なのは薄井市議もお会いしているN氏を宇留嶋氏が知らないと断言したことです。「知っていますよ」と答えれば、何事もなかったと思います。

 私はこうも聞きました。

瀬戸  「宇留嶋さんは、『月刊タイムス』の社長とは何年も会っていないそうですね?」

宇留嶋 「ああ…」

瀬戸  「何年もって、2年とか3年とかじゃなくて、それ以上ってことですか、5年とか?」

宇留嶋 「…」

 自ら記事を書いている雑誌社の編集・発行人と5年以上も会っていないのに、何の不便も感じないで記事を入稿するという、不思議な関係が明らかとなった一瞬でした。

 普通では考えられません。その理由とは一体何なのでしょう? そのことも次回以降で推理していくことに致します。

 

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Posted by the_radical_right at 09:34 │ mixiチェック

2009年02月16日

嫌がらせ行為がエスカレート

嫌がらせ行為がエスカレート

創価学会批判者に対する恫喝が狙いか


 現在の日本社会における最大の社会悪と言っても良い創価学会。その批判者に対する嫌がらせ行為が次第にエスカレートしてきました。今回の車両に対しては嫌がらせのレベルを超えて、テロ攻撃に等しいものであると考えます。

 下記のようなコメントもあったので写真を再度紹介します。

 パンクさせられたんじゃなく、パンクだろう?サイドウォールに擦った跡があるからね。ラジアルタイヤのサイドウォールは薄くて弱い。縁石の角などに擦れば簡単にパンクする。
フェールリッドの傷は、ガソリン盗じゃないの?被害届出して捜査させりゃいいだけ。決め付けはイカンでしょ!?

Posted by 眞空雪板党 at 2009年02月16日 00:08



 私は昨日の朝は『在日特権を許さない市民の会』が全国一斉に開催した講演会で名古屋会場の講師として招かれていたので、タクシーを呼んで会場に向かいました。パンクさせられたタイヤだけをとりあえず携帯カメラで撮って紹介しました。

 現場に残って警察官を呼んで現場検証に立ち会った『草莽愛知実行委員会』の古川氏から後で連絡があって、犯人は2本のタイヤをパンクさせ、3本目にこのように「せんまい通し」が途中から折れて突き刺さったまま残されていたと知りました。

 一本だけでなく四本全てをパンクさせるつもりだったのでしょう。犯人側の異常な執念を感じます。ガソリンの給油口をこじ開け、異物を混入させて車を使い物にならないように狙った形跡もはっきりと残されていました。

 更に拡声器の線が鋭利な刃物で切られており、これは明らかに街宣車に対する攻撃であり、嫌がらせのレベルを超えたものと言わねばなりません。

 創価学会を批判する我々に加えられてきた、このような嫌がらせ行為は最近エスカレートする一方であり、直接的な個人への暴力行為も考えられる事態となってきました。

 ここで嫌がらせ行為を整理しておきます。

?ブログへの異常なまでの張り付きとコメントの投稿。東村山市の朝木明代さん殺害事件、万引き冤罪事件を取り上げると、洪水のごとくコメントが書き込まれました。一つのスレッドへ150回も同じ人が書き込んでいたこともありました。

?『主権回復を目指す会』の西村修平代表が千葉英司元東村山警察署副署長に民事事件で訴えられた第一回の裁判の当日に、自宅ベランダに偽うんこが置かれた。

?創価学会の御用ライターである宇留嶋氏に名誉毀損の民事事件で訴えられた『日本を護る市民の会』黒田大輔代表のブログが荒らされ、誹謗中傷する言葉や文章がネット上に氾濫させられた。

?黒田大輔氏の自宅にあったバイクのタイヤが、侵入して来た何者かによってパンクさせられた。

?創価学会を批判する人達の自宅や事務所などに対して、中傷するような手紙が届くようになった。例えば私に対しては「瀬戸ゼリ幸様」などとなっています。

?『草莽愛知実行委員会』の街宣車などに、何者かによる追跡が行なわれた。或いは待ち伏せなども行なわれている。

?黒田大輔氏に対して街宣後、尾行してマンションの中にまで入り込み、付きまとい行為を尋ねると理由も述べずに逃走した。

?マンション前の駐車場に止めてある車両に対する今回の行為。

 これら一連の行為は創価学会批判者に対して、その批判を陰湿な行為で止めさせようとの魂胆で行なわれているのもですが、次第にエスカレートしているのが分かります。

 手口は様々であっても深夜寝静まった頃に、複数の人間によるこのような行為は常道を踏み外した行動であることは明らかです。創価学会を批判する人達に対して、このように繰り返される嫌がらせはエスカレートして、やがて暴力的な破壊工作や人体への暴力行為にまで発展するのではないでしょうか。

 東村山市において創価学会と公明党を厳しく批判していた故朝木明代さんと「草の根市民運動」に加えられた暴力がまさにそれでした。自宅への放火、自転車を運転中に車両による衝突などが行なわれてきたのです。

 今回のこの一連の動向は、やがて我々に対して更に攻撃が激しくなることを暗示するものでしょう。我々が何者かに襲撃されれば、その犯人は限りなく創価学会の非公然活動部隊である可能性は強まります。

 朝木明代さんのように万引き事件などの不名誉な事件をでっち上げ、それを苦にして自殺したというシナリオを描いているかも知れない。危険な水域に入っていることを感じないわけにはいきません。


「行動する保守運動」のお知らせ

街宣決行だ! 産経新聞へ猛抗議を

<不法滞在(犯罪)を支援する産経新聞の堕落>

 両親(不法滞在)がフィリピン人なのに「私は、(自分が)百パーセント日本人」と居直る無法

 反日左翼に同調する産経新聞の「可哀想」にだまされるな!


日時:平成21年2月17日(火) 11時半集合・開始 ※抗議文の提出あり

場所:産経新聞本社前(千代田区大手町1−7−2 03−3231−7111)

http://lbs.mapion.co.jp/itp-map/uc/Maps?grp=itp&nl=35/41/0.960&el=139/46/10.160&scl=25000

 森英介法相は13日、「一家全員での在留特別許可はしない」と述べ3人全員での在留を認めない考えを示した。

 親子共々一家の強制送還という“完全決着”を勝ち取ろう。カルデロンのり子は誇り高きフィリピン人の名誉を汚すな!

 追記

 この抗議行動が終わりましたら、すぐ近くにある経団連本部に対しても抗議に行きます。時間は12半頃から1時半までの一時間を予定しています。こちらの方にもご参加下さい。

 

 

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2009年02月08日

余りにも酷い不当な判決

余りにも酷い不当な判決

「再現写真」の存在を消しにかかってきた。


 東村山市の故朝木明代さんの万引き冤罪事件やビルから落とされて殺害された事件で、遺族の朝木直子市議と同僚の矢野穂積市議と、事件当時の東村山警察署の副署長であった千葉英司氏(以下敬称略)の間で民事訴訟が行なわれています。

 それも一つや二つではありません。事件発生から13年以上が経過しているというのに、事件の当事者の遺族を相手取って当時の副署長が訴えるなどというのは異常そのものです。

 千葉氏にしてみれば「創価学会の手先などと言われて事件を隠蔽した」と書かれたことが名誉の毀損に当たるということでの告訴なのでしょう。このような裁判は前述したようにいくつも行なわれており、互いに勝ったり負けたりでかなり複雑な展開が続いています。

 しかし最近、千葉英司を支持している人達の間では、一番新しい地裁の判決で千葉への名誉毀損を認め10万円の支払いを矢野・朝木両市議に命じた判決は画期的なもので、これは我々の主張を全て否定したものであるなどというコメントが見られました。

 さて、この件については何度も書いて来ましたが、我々はこの事件の再捜査を検察庁に求めていくという立場であり、それは理由があるからであって、この民事裁判で千葉が勝ったこととはまったく関係のないことです。

 この事件の捜査やり直しを求める活動の中で、『主権回復を目指す会』の西村修平代表や『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表が、同じく千葉より告訴されています。

 こちらへの影響を心配する声も確かにありますが、民事訴訟に関しては今回の判決のあった裁判とは違ったものであり、その裁判に関しては弁護士先生にお任せしているので、私が余り口をブログで口を挟むべきところではありません。

 私も同じような活動を行なってはいますが、現在のところ私への訴訟はありません。私の千葉英司に対する基本的な立場は明確に二つに分けてブログでも書き演説でもそのように訴えています。

�\茲宰�引き事件、転落死亡事件に関しては、千葉英司本人への批判ではなく、この事件を捜査した東村山警察署・八王子検察庁への捜査批判であり、個人的な批判ではない。

�∨�引き冤罪事件の舞台となった洋品店から出て来て、その現場を見に行った人に対しての発言、その行為に関しては、これは千葉英司本人の責任において行なったものであり、そのことに関しての記事や映像に関しては千葉英司個人への批判である。

 つまり、私は警察に勤務していた時の千葉英司の件と、それ以外の件は明確に分けて考えるべきであると思っています。千葉が何故当時の公的な立場における捜査に関してまで、個人の立場で個人の名誉の侵害を主張するのかも、私には理解できない。

 また、洋品店における一連の騒動に関して、そのことへの批判記事や映像の紹介について、私に対しての要望があれば、偶然とはいえ喫茶店で本人とは会ったわけですから、その時、私に言えば良いことで、本人からは何も言ってきていません。

 本人の写真も私のブログには掲載してあるわけですから、今は公人ではなく私人であり、写真に目線を入れて欲しいと言ってくれば、考えないわけではありません。

 しかし、それでは本人は正義感からあの場所にいて、洋品店を守ろうとしていたと言っているので、顔に目線を入れられてはプライドが許さないのでしょう。

 また、これを「襲撃」などとブログで書いている人に対しては刑事事件に触れるものではないと申し上げておきます。それから私が襲撃を扇動したということに関しても、具体的にどのような言葉で襲撃を扇動したのかも明らかにすべきでしょう。

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回の判決の酷さについては何点か指摘しておきたいのですが、本日は一点だけ指摘しておきます。

明らかな嘘を裁判官は認定した。

 この裁判では万引き事件当日に故朝木さんが、どのような服装であったかについても争われていた訳ですが、当時、北海道拓殖銀行のATMの監視カメラに故朝木さんの姿が映し出されていた。

 この写真を元に朝木・矢野両市議は、当時故朝木さんが着用していた服装を特定した。その服はタンスに仕舞われていたからですが、この裁判官はこの事実を否定した。

 これは驚くべきことです。何故ならばそのことに関しては千葉英司本人も争ってはいなかったことだからです。原告・被告との間で争いがない事実に関してまで、これを書き換えて事実を消してしまったということです。

 それは次の箇所です。

「控訴人らは,その写真の閲覧ができなかったため」

 朝木直子・矢野穂積両市議は八王子検察庁で検察官から、何度もその写真を見せられています。しかし、今回その写真は何故か閲覧出来なかったとされてしまいました。

 この点に関してはこれまでの幾つかの長い裁判闘争の中でも初めてであり、非常に驚かざるを得ないと両市議も困惑しています。これは後日検証しますが、このように書き換えなければならなくなった理由があるはずです。

 この裁判官が創価学会の影響を受けているということを前提に考えるならば、この「写真の閲覧が出来なかった」としなければ、今後の裁判で不都合が起きることを懸念したと考えられるのです。

 故朝木明代さんが着ていた服装に関する証言のあやふやな部分は「再現写真」によっても争われていました。しかし、これをそもそも朝木・矢野両市議は見てもいないとして、これまでの流れを変えてしまったのです。

 これこそ裁判官弾劾裁判が必要と思われるほど信用のできないものであり、後日改めてこの裁判に関する検証を試みるつもりです。

 

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2009年02月05日

<活動報告>第二回西村裁判・八王子駅前街宣

<活動報告>第二回西村裁判・八王子駅前街宣

創価学会に対する批判に多くの市民が耳を傾けていました。

裁判支援呼びかけ人 槇 泰智氏 ・ せと弘幸   西村修平代表
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 昨日は東村山市議故朝木明代さんがビルから突き落とされ殺害された事件に関して、昨年9月1日に東村山駅前において街頭演説を開催したおりに、『主権回復を目指す会』の西村修平代表が事件当時の東村山署の副署長であった千葉英司氏の名誉を毀損したとして、訴えられている第二回目の裁判が行なわれました。

 我々はその裁判に先立ち、八王子駅前において創価学会を批判する街頭演説を行ない、聴衆に訴えかけました。
 八王子市は創価学会の大学などもあり、創価学会が強い影響力を持つ都市でもあります。

 この日は創価学会関係者と見られる人の妨害もなく終了しましたが、我々の演説を見て驚いている人達が多かった。創価学会がトンデモない宗教団体であることは多くの人は理解していますが、我々のように堂々と街行く人に呼びかける活動は誰もがやっている訳ではありません。
 日頃から創価学会の存在を危険に思っていても、中々口に出せない人が、我々の活動を見て「頑張って下さい」などと声をかけてくれます。

 千葉英司元副署長の提訴が反創価学会運動に火をつけ、広範囲に広がり始めたということでしょう。

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駅前で創価学会打倒! 皆で裁判所に向かう  裁判後の田中弁護人の説明
 裁判は5分くらいで終了しました。第三回目の裁判は今度は八王子ではなく、立川市の裁判所に移行されることになりました。次回の予定は4月22日午後1時半からの開催です。
 ところで、これまでこの裁判に関しては相手方の訴えなどについても紹介などはしていませんが、千葉英司元副署長が訴えてきた要件は二つです。
 先ず一つは上記右の写真で西村さんが首からかけているプラカードに記載された「創価学会の4悪人」と記された文字について。なお、現在のところ他の3名は悪人との表記がなされていても裁判所には訴えていません。
 もう一点はマイクを持って30名の聴衆に「この4名が殺人事件を自殺にしたて上げた」と訴えたというものです。また、インターネット上の動画で名誉毀損を拡大させたともなっています。
 この訴えに関して、これから反論をしていくわけですが、この民事訴訟はこれまでのような新聞・雑誌やブログの記事ではなく、プラカードに記載された文字や演説が名誉毀損となるか−という訴えであり、しかもインターネット上における映像に関しての争いになります。
 また、営業活動の一環として行なわれたのではなく、政治・社会啓蒙活動としてなされています。言論・表現の自由との関連もあり、その意味でも注目される裁判となるでしょう。
 具体的な主張に関しては次回の裁判が始まる頃から、順次紹介していくことにしたいと思います。
本日の活動報告
 本日我々「行動する保守運動」の有志はインターネットの検索会社グーグル日本支社に対して、抗議の行動に立ち上がりました。
<ユーチューブとグーグルの言論弾圧を許すな>

<主権の動画を逐一削除するシナ・」創価学会の手先>

フロアーに抗議の座り込みを!

◆年末からユーチューブが主権回復を目指す会とわが愛国陣営の抗議・街宣動画を片っ端から削除する検閲を行なっています。この横暴を誅殺しなければなりません。
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 我々はグーグル側が話し合いに応じなければ、座り込みも辞さないという決意で乗り込みました。
 長い間待たされても一向に出てくる気配がありませんでした。
 しかし、お昼時になって多くの社員がエレベーターで降りてきて、その中のグーグル社の社員の一人が我々に気がついて、担当部署ではないものの、責任を持って対応する旨を約束してくれました。
 今後、我々に対して真摯な説明がなされない場合、皆様にも広く呼びかけて抗議行動を起こしたいと思います。
 
明日の抗議行動のお知らせ
 
 
※私は仕事で参加できませんが、よろしくお願いします。
 

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Posted by the_radical_right at 19:55 │ mixiチェック