2009年01月31日

<活動報告>創価追跡班か? マンションにまで侵入!

<活動報告>

創価追跡班か? マンションにまで侵入!

参加者の自宅まで追跡、その戦慄の一部始終。

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 本日は池袋において『日本を護る市民の会』(黒田大輔代表)が主催した街頭演説会に参加をさせて頂きました。30名弱ほどの人が参加しましたが、初めて参加する方も数名おりました。

 

 演説を終え皆で喫茶店に向かい、そこで暫く時間を過ごしました。20名ほどの人がこの喫茶店における懇親会にも参加されました。私は皆様より早く喫茶店を出て、次の約束の場所に向かった。

 約1時間も過ぎた頃でしょうか、黒田さんより電話があって驚くべきことが伝えられたのです。今日も我々の演説を遠回りに監視する連中の姿が見られた。

 演説中においては、一人の男が大声で演説を妨害しましたが、それを除けばたいしたトラブルはありませんでした。見張りと思われる連中も遠くから見ているだけでした。

 事件は私が帰ってから起きた!

 黒田さんが参加者と一緒にマンションに向かうと、その後をつけてくる若い男がいることに気がついたそうです。マンションの中に入るとその男も直ぐ後ろからマンションに入り、同じエレベーターに乗り込んだ。

 怪しい人物だとにらんだ黒田さんは2階でおりエレベーターの中から見えない死角に立つと、この人物が携帯電話で話をする声が聞こえてきた。

 「今、到着しました」

 その男もそのまま2階で降りたが別方向に行って、そこで立ち止まり、様子を伺っていたが、流石にまずいと思ったのか、エレベーターに戻った。

 エレベーターは上に昇り6階で止まると、そのまま降りてきた。先回りして1階で待っていると、その男が降りてきてマンションから出て行った。この男は6階に用があった訳ではなかった。

 そのまま今度は後から逆に尾行して行くと、もう1人の中年の男性と何やら話し込んだ。そして互いに別々の方向に去って行った。黒田さんは中年の男を無視して若い男を尾行する。

 電車に乗ったので、どこまで行くか分からないので、直接電車の中で話をかけた。

 「あなたは私をつけて来てましたね。何者ですか?」

 「私はセールスマンです」

 「何のセールスですか、チラシか名刺を頂けますか?」

 男はチラシや名刺を出すような素振りを見せなかったので、ずばり聞いて見ることにした。

 「あなたは創価学会の方ですか?」

 この言葉を聞くや顔色を変え、電車から飛び降りて走り出した。追いかけて追い詰めたので、映像に収めようとカメラを取り出す一瞬のすきにに、タクシーに乗り込み逃げられてしまった。

 しかし、マンションの出入り口やエレベーターの中には監視カメラが取り付けられており、この男の姿はバッチリと映っている。管理会社へ要請して建造物不法侵入で刑事告訴するために、、交番に立ち寄って事情を説明したということです。

 何者かは分かりません。しかし「創価学会の方ですか?」と訊いただけで、走り出して姿をくらました以上、何らかの関係があると見なければなりません。

 ここで我々が以前、故朝木明代さんの追悼集会に行って、喫茶店で千葉元副署長・宇留嶋御用ライターの二人と偶然出くわした時のことを思い出しました。

 喫茶店から出てきた我々をつけてきた二人組がいたので「何をしているのか」と尋ねると、自転車をここに置いたから取りに来たと答えました。カメラを向けると、急に顔を背けそのまま自転車に手をかけることもなく、その場を立ち去ってしまった。

 巣鴨駅近くで行なった前回の演説会では、あたかも創価学会とは無関係を装って近づき、写真を撮ったり演説を録音していた怪しい人物がいました。

 そして今回は演説を終え喫茶店で一休みして帰る参加者に対して、後からそれをつけて自宅を特定するようなことまで行なっています。彼らも最早無視できなくなって、このような行動に出たのでしょう。

 今後更なるトラブルが予想されますが、我々は邪宗集団に負けるわけには行きません。この嫌がらせ行為を糾弾し、この運動を更に盛り上げて行きたいと思います。

  
☆第二回公判(対創価学会)のお知らせ

「東村山の闇」に光りを! 謀殺が「自殺」に変わった真相に光りを!!

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える


◆第二回公判 平成21年2月4日(水) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部

◆八王子駅前で街宣決行 12時集合・開始(創価学会のカルト性と「謀殺事件」究明を訴えます)

駅:JR八王子駅北口・・・・・裁判所まで徒歩14分,京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分


 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。

 中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。

 「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。

 この事件の時効が迫るなか、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。

 訴えた人物は、何と杜撰な捜査を行なった東村山警察署の当時の元副署長である千葉英司である。疑惑に満ちたこの事件の真実が裁判で公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。

西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!


【西村修平氏の訴訟代理人・田中平八弁護士の訴え】

「私は西村さんが追及したこと(創価と千葉英司の関係、故朝木による万引き事件が創価による『でっち上げ』であるとした見解)は事実であると確信しております。それは事実であると考えるに至る客観的な事由はあったからです。創価学会による数々の悪行は私も聞き及びました。

今後、私どもの事務所に対しても、様々な嫌がらせや妨害があるやも知れません。それでも、如何なる立場からも創価学会による悪行を満天下に曝け出さなければならないのです。西村さんが追及されたことを裏付けるべく、亡き朝木市議による万引きが仕組まれたものであることを何としても究明していきます」


裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123) 槇泰智(090−3135−4069)

 

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2008年12月20日

創価御用ライター裁判

創価学会御用ライター裁判

 エントリーの話題に入る前に、昨夜は度肝を抜かれるよなことがあったので、それからご報告をしておきます。昨夜はある支援者の方から「鳥肌実・全国時局講演会」なるものにお誘いを受けました。

 東京九段会館で7時より開演で、「皇紀2668年天照大講演会」という大看板が掲げられていました。私はこの鳥肌実という芸人さんの演技を観るのは初めてです。

 驚いたのは、開始早々だったと思います。
 彼が突然聴衆からの「お願いします」という呼びかけに応えて始めた叫び声でした。

 東村山の市会議員を殺したのは、

 学会だ!学会だ!学会だ!学会だ!学会だ!・・・・・・・・・

 映画監督の伊丹十三を殺したのも、

 学会だ!学会だ!学会だ!学会だ!学会だ!・・・・・・・・・

 創価学会とは言っていないが、先に創価学会とか、池田大作と言っているので、この「学会だ!」が創価学会であることは明らかです。

 しかし、会場全体に響き渡るこの異様なまでの熱気というか、興奮状態は何を物語るのでしょう。ただただ唖然とするばかりでした。

 九段会館の大ホールの1階・2階・3階とも満席です。500名以上はいたのではないでしょうか? その99%は若い世代であると思いました。このような世界もあるのだな−と驚きました。

 創価学会系の芸能人を次から次へとヤリ玉に挙げてこき下ろす。
 聴衆は笑いながら「もっと、もっと」と声援を送る。テレビ界を創価学会が牛耳るようになってから久しいが、その反発がこのような形で広まっているということなのでしょうか。

鳥肌実 公式サイト http://www.torihada.com/

 さて、本題に入りますが、私が昨日のエントリーで陳述書を裁判所に提出することになったとお知らせしましたが、その経緯を詳しくお伝えしておきます。

 これは宇留嶋端郎氏が、矢野穂積さんと朝木直子さんの両名を名誉毀損で訴えた民事訴訟の裁判です。宇留嶋氏は自分が「創価学会の御用ライター」と書かれたことで、名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めています。

 矢野・朝木両氏から次のようなメールがありました。

「瀬戸さんは宇留嶋端郎氏を御用ライターと書いていますが、本人から何か抗議などはありませんでしたか? もしないようなら瀬戸さんも御用ライターと書いていることを裁判で当方が主張してもかまわないですか?」

 私は結構です−と答えました。これまで何度も書いてきたように、そのように「信じるに足る」確証が私にはあったからです。そこで次のようにそのことが裁判で主張として出された。

「原告宇留島が単に『創価学会側に立って執筆している』というよりも、より正確には、『創価学会(広報部)と一体の立場』で記事を執筆している事実及び同事実が24時間世界中に発信され公表されているにもかかわらず、原告宇留島が否認も反論もしていない事実を指摘し…」

 これは事実です。彼が私に対してこのことで一回も反論をブログで行なった事実もなく、私に抗議したこともありません。

 コメントでは私を批判する人が「宇留嶋氏は瀬戸さんなど相手にしていない」などとコメントしていますが、裁判でそのことが被告側から出されているにも関わらず、私にはいまだに何も言っては来ていません。

 私を批判する人達は、宇留嶋氏が100%正しくて、私は100%間違いという立場ですから、何を言ってもしょうがないのですが、宇留嶋氏が何故私に対して抗議をしないのかを疑問視すべきでしょう。

 また、この裁判では私が宇留嶋氏の書いた原稿は創価学会広報部よりレイアウトされたものが入稿されていると書いていることも取り上げられています。

 この点に関しても宇留嶋氏は自らのブログでは沈黙しています。しかし、『断片的な日々』というブログには、電話取材に次のように答えたと書いてありました。

●創価学会からの直接的な版下の入稿

「貴殿が取材した原稿が創価学会の手に渡り、版下が作成されて入稿されていると指摘する意見がある。これは事実か。

 『潮』にしろ『月刊TIMES』にしろ、編集者とごく普通のやり取りしかしていません。私の書いた記事の原稿が(創価)学会から版下が入稿されるなどという話は聞いたこともないですし、第一、確認のしようがありません」

 一応否定しているが「第一確認のしようがありません」という返答は普通は考え難い。編集部に聞けばすぐ分かることであり、明確に否定したとは思えない内容です。

 この宇留嶋氏の返答がブログに出ると、今度は私がまるで嘘をついているかのようにコメント欄は賑わった。しかし、世の中というのはブログの記事だけを見ていては分からない。

 宇留嶋氏はこの点を裁判所では次のように答えているのです。対して被告側の弁護士からは次のように突っ込まれています。

「ところが、原告宇留島は、『原稿が創価学会広報部から月刊タイムス社に送られる』事実は、『原告宇留島が月刊タイムス社に在籍していた当時には存在しない』などと主張するが、同人が署名記事を月刊タイムスに掲載したのは主として月刊タイムス社を退社した後であるから、見事に事実のすり替えを行なっている。

 すなわち、原告宇留島が月刊タイムス社を退社した後に月刊タイムスに掲載した同人の署名記事の原稿が創価学会広報部から『月刊タイムス社』に送られた事実については、これを否認しておらず、事実上すでに自認している。そして、まったくその根拠を示すことなく被告らが指摘した前記事実を否認するという大胆な挙に出たのである」

 先の『断片的な日々』でも明らかなように宇留嶋氏は自ら原稿を書いているのであるから「聞いたことがない話です」などというよりは「そんなことはないです」と明確に答えられるはずなのです。

 また、裁判においても然りです。退社した後の現在においても、毎号そこに自分が書いているのですから、それは知らないはずがない。

 私は創価学会の御用ライターも創価学会の工作員も、創価学会の手先も創価学会の犬も、表記としては違っていても、意味するものはまったく違っているとは考えません。

 よって、この矢野・朝木両氏への「創価学会御用ライター裁判」が、西村修平・主権回復を目指す会代表、黒田大輔・日本を護る市民の会代表の裁判とも密接に関係すると思います。

 であるからこそ、私は矢野・朝木裁判における陳述書の提出と証言を申請して頂いた訳なのです。

「瀬戸は直接、すでに原告宇留島に対して、本件事件に関し法廷証言を行なう旨、意思表示しており、原告宇留島も拒否してはいないから、速やかに人証として採用されるよう求めるものである」

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2008年12月01日

批判派のライターに答える

批判派のライター氏に答える

 御用ライター表記、詐称ジャーナリスト問題

 取材した人、された人双方で認めていらっしゃるんですから、橋本氏のブログの内容はとりあえず事実と認定されても良いのではないですか。せとさんにはその内容についての反論なりをなさっていただけたらと思います。

 対面インタビューではない。電話取材だったからなどという瑣末なことはどうでもよいのでは。せめて少しでも良いので、取材内容についての主張を書いていただけませんでしょうか。

Posted by TIN at 2008年12月01日 09:39

  何か書くと必ずこのような人が現れます。このような問いに全て答えていたら、正直言って一日中パソコンの前に座っていなければなりません。

 今回の問題にしても、もう裁判所で証言しますと申し上げているのですから、それまでお待ちになって下さい。昨日の宇留嶋(以降ウルシマさんと表記します)氏にもお願いしてありますので、いずれ分かることなのでそのときにご報告します。

 >対面インタビューではない。電話取材だったからなどという瑣末なことはどうでもよいのでは

 これはそうでもないのですよ。ウルシマさんが時間を作って直接会われたということであれば、それはウルシマさんが「積極的」に私の書いていることを否定されたという意味を持ちます。

 しかし、今回橋本さんが明らかにしたように、「会って話す時間がない」ということでの電話取材であれば、ウルシマさんはそれほど積極的に話をしたい訳ではなかったということです。

 私はそれが分かっただけで十分な訳で、今回はそれが判明しただけでも、私としては満足の行く結果となりました。事実関係については先日書いたように裁判に出廷してお話をしたいと思います。

 さて、今回改めて橋本さんの「断片的なの日々」のブログの中で、橋本さんが書いておられる下記の記事について読んで見ることに致しました。

 【ジャーナリスト宇留嶋瑞郎氏を「創価学会御用ライター」等と呼ぶことの検証】

 かなりの回数に渡って書かれています。様々な方面からの検証作業が行なわれているようです。しかし、今回これを目にしましたが、私がウルシマさんを「創価学会の御用ライター」と呼んでいる、その最大の理由に関しては、一度も検証されていないようです。

 私は一番先にその根拠を示しています。実はそのことに関してウルシマさん自身もご承知なので、私に対しては反論をしてこないのだと私は思っています。

 過去ログで示せば良いのでしょうが、時間がないのでここでも同じことを書いておきます。

 ○ウルシマさん達が書いている政治経済誌は創価学会が2000部とか3000部まとめて買い取っている。

 ○ウルシマさんは、それを承知の上でこの政治経済誌に原稿を書き続けている。

 この二つはウルシマさん自身も認めていることで、互いの意見の相違もありません。この二つだけでも、これは「創価学会の御用ライター」と呼んでも間違いではないと私は確信しています。

 出版社が発行する政治経済雑誌を創価学会がまとめ買いをしているということは、今のご時世で言えば最大のスポンサーということになりますが、これはそのスポンサーというだけでは説明つかないでしょう。

 それが10年、いや15年以上にわたって続けられており、創価学会と対立する人物や団体が常にそこには批判の対象として掲載されています。これを通常の企業広告のように考えるには無理があります。

 また、ウルシマさんはライターですから、本来は会社が創価学会から雑誌をまとめ買いをしてもらっていても、自分は知らなかったという弁明も可能です。

 しかし、このウルシマさんは、そのような弁明をすることは許されません。自らが関係する民事裁判の中で、ウルシマさん自身が法廷で「まとめ買いの事実」を証言しています。

 ※訂正 最初出版会社の専務が証言と書きましたが間違いです。ウルシマさん本人と訂正します。ただし単位は少ないようですが、実態はご存知であると思っています。

 つまり、これが大きな理由であり、ウルシマさんはそれ故に私に対しては反論なさらないと私は思っています。しかし、外野の人が余りにも騒々しいので、私はそれ以外にも知っていることをブログの読者にはサービスのつもりで教えたのです。

 ところで、橋本さんの検証記事を見ましたら、この事実に関する意見の表明がなされておりませんでした。是非、この一番最初に私が指摘した内容に関して、意見の表明をすべきでしょう。

 一般世間の常識で言えば、創価学会から15年以上にも渡ってまとめ買いということで、毎月100万円以上の資金を得ている出版社に、それを承知の上で記事を書いているウルシマさんが「創価学会の御用ライター」と書かれても仕方がないと私は考えます。

 同じようなライターはウルシマさんだけではありません。他にもおりますが、他のライターは巨大大学の内紛問題、シナから輸入された食品問題などの様々な問題にも取り組んでいます。

 しかし、ウルシマさんは創価学会に関する問題が殆どのようです。このようなライターさんは、この業界でも極めて珍しい存在であると思います。

 松沢呉一さんという方は私を詐称ジャーナリストと誹謗・中傷しているようなので、これに関してはいずれ反論しなければと思っています。ただ、この方は取材先やブログで下記のようなことを書いていると他のブログで見ました。

 「せとの裏仕事を調べている」 「せとのバックを調べている。」

 もう、随分時間は過ぎたようなので、有能なライターさんですから、是非判明したことを中間報告でも良いので書いて下さい。また、その時には何故私に裏の仕事があるのか?或いは私に何故そのようなバックなどというものが必要なのか?

 そのように考えるに至った理由も含めて教えて下さい。それを待って私も返答することに致しましょう。

 ☆お知らせ

「政治と宗教を考えるシンポジウム」の第3回目のDVDが完成しました。

34c8ded0.jpgご希望の方は、こちらのメールまでお申し込み下さい。

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 今回3枚セットでの販売も行ないます。
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2008年11月30日

宇留嶋・千葉両氏に偶然遭遇!

宇留嶋・千葉両氏に偶然遭遇

追悼集会参加後の出来事

610077b7.jpg 今日は朝木明代さんの追悼集会に参加をさせて頂きました。
 その報告もありますが、その集会の終了後、まったく予想外の展開となりましたので、そちらのほうをご報告させて頂きます。

 支持者の人も敵対者の人も、今回の報告を期待されていたと思いますが、期待以上の報告が出来ることになりました。
 偶然とは恐ろしいものです。

 東村山駅前の喫茶店に寄ってから帰ろうと6人ほどで、喫茶店の2階に上がったら、何と窓際に創価学会の御用ライターの宇留嶋(以降、ウルシマさんと表記)氏と千葉英司元東村山警察署副署長が仲良くコーヒーを飲んでいるではありませんか。

 皆さんは奥に座りましたが、私は良い機会であり、隣の席が空いていたので座らせて頂き、いろいろとお話をさせて頂きました。

 先ずは御用ライターの件ですが、「矢野さん、朝木さんが訴えられている名誉毀損の裁判に証人として出廷するので是非承諾して下さい」とお願いしました。

 しかし、ウルシマさんが言うには、「裁判官が認めないとそれは出来ない。自分は分からない」ということでした。
 この裁判の八王子地裁裁判官は、彼等に味方するような裁判の進め方をしているとお伺いしたので、実はお願いしたわけです。

 次に、「本当に『断片的な日々』というブログの橋本さんの取材を受けてあのようにお答えしたのですか?」と訊きましたら、「そうだ」と言うように頷きました。

 そこで、「橋本さんと言う方はヒゲをはやしている方ですか?」と私が聞くと、「いや、知らない」と答えました。

 「だって、あなた会って答えたのでしょう?」と訊いたら、驚くべき答えが返って来ました。

 「電話での取材です」

 『断片的な日々』には次のように書かれてありました。

 前回、本連載において宇留嶋瑞郎氏に対するインタビューを掲載した。
 その内容等について、現在までに批判や反論はなされていないようである。

 インタビューというのは普通は直接お会いした時に使う言葉ですよね?

インタビュー【interview】
[名](スル)報道記者などが取材のために人と会って話を聞くこと。また、その記事。「優勝力士に―する」
(ヤフー辞書より)

 そうですか、お会いはしていなかったのですね。

 かなり長い時間お話ししましたので、後はウルシマさんがお書きになったら、私も書くことにします。

 千葉英司さんは、話しかけたのですが「ノーコメント」でした。
 途中で「俺は帰る」と言い残して一人で帰ってしまわれました。訊きたいことは山ほどあったのに、お答え頂けなかったのは残念でした。

 確か、千葉さんは西村さんを訴えた訴状で次のように述べておられました。

(2)被告は、上記虚偽風説を何ら検証することもなく、また、原告に確認の取材をすることも一切なく、虚偽風説を妄信して本件演説に及んだものである

 このように訴状に書くくらいだから、御本人には取材を快く受けてもらえるものだと思っていたのですが…。
 尤も偶然お会いしたので、心の準備も出来ていなかったのでしょう。

 今度は正式に取材を申し込むことにしたいと思います。

 一旦、ここまでの記事をUPしますが、実はこの後またトンデモないことがありました。
 写真を待って到着次第、また載せることにします。

追記

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 写真が届きましたので、続けます。

 私が喫茶店でウルシマ氏とお話をしている時に、こちらをチラチラと見る視線を感じていました。ウルシマ氏と千葉氏と同じように窓際に座っていた若い男の二人です。

 喫茶店を出ると、この二人は我々を追うように出て来ました。
 そして私たちの後ろ姿を目で追っていました。気になった私は戻って、このお二人に尋ねました。

 「あなた方は私をず〜っと見ていましたね。警察の方ですか?」

 穏やかに笑顔で聞きましたが、「違う、違う」というような言葉を返して来ました。小さい声なのでよく聞き取り難かった。そこで、今度は「創価学会の方ですか?」と尋ねました。

 「いや、違う」というような言葉を発したようにも聞こえました。そこで、「では何故喫茶店から我々をつけるように出て、我々を見ていたのか?」と聞いたら、「ここに自転車を置いてあるから来た」と答えたのです。

 確かに、そこには自転車が何台も置いてありました。西村修平さんがこの男達にカメラを向けると、この男達は何も言わずに顔をそらしました。

 普通の人なら「何を撮るのか、撮るな!」と怒った顔をして言う筈です。しかし、この男達は何も言わずに後ろを向いて洋品店のほうに去って行きました。

 「自転車をそこに置いたから取りに来ただけ」と言っておきながら、その自転車にはまったく目を向けずに行ってしまった。最初から自転車など無かったのでしょう。

 我々を監視していたことは間違いありません。駅に入る人を確認する場所としては最適な喫茶店の二階です。

 つまり見張っていた訳です。

 もし、一般の人なら「警察官ですか?」「創価学会員ですか?」などと訊かれたら、大きな声で「何ですか…貴方達は!?」と言うはずです。
 しかもカメラまで向けられたら、交番も目の前にありますから強く抗議することでしょう。

 誰だってそうします。見知らぬ人から、そのような言葉をかけられたら誰だって反論するし抗議するでしょう。しかし、この男達二人は逃げるように去って行きました。

 一体何者だったのでしょう? 不思議ですね。

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2008年11月25日

創価学会は最大の社会悪

創価学会は最大の社会悪

 創価学会に与する如何なる勢力とも断固闘います。

 ブログに下記のようなコメントがありました。

 ウルシマさん本人へ「確認のメール」とやらを出したらしい瀬戸さんですが、その後については何の情報もありません。どうなったのでしょう?

 お忘れならば、脳梗塞の後遺症である諸症状が感じられます。一般的に感覚障害・言語障害・失読・失書・妄想や気分および感情の異常・記憶障害・情緒障害等々ですね。


 最近の瀬戸さんが周囲に失笑を買った行動全てが網羅されているように感じます。やはり、一度、病院へ行かれるとよいでしょう。心配しております。もう若くないのですから。

2008/11/25 14:05 投稿者:ヲチャ 122.29.51.94

  私は幸運にも脳梗塞を患いましたが、大きな後遺症が残ることはありませんでした。手の痺れがあったので、そのリハビリのためにブログを書くことを奨められたのです。

 もし私が脳梗塞にならなかったら、このようなブログを書くこともなければ、現在のような人生を歩んでいることもなかったでしょう。そういう意味では、脳梗塞になったのは私の人生の転機となりました。

 脳梗塞で倒れリハビリに励んでいる人はたくさんおります。皆さん必死になって元の身体を取り戻そうとしています。そのような方々を小ばかにするようなコメントで許し難いものです。

 どうして、こうも創価学会の御用ライターに与する人間は、言葉遣いが汚いというか悪いのでしょう。まぁ〜私は現在は至って健康なので余計なお世話と言っておきましょう。

 私が宇留嶋瑞郎(以降ウルシマ氏と表記します。)さんを創価学会の御用ライターと書いているのには、そう書いても構わないと信じるにたる理由があるためで、何回もそのように記述しています。

 対して、ウルシマ氏から直接私にそのことで文句を言われたことは一度もありません。本人も自分のブログでそのことに関して記述したこともありません。

 ところが、どういう訳か外野の人がうるさい。何故、私がそのように書いているかを明らかにせよなどと書いています。ご本人が何も言ってこないのに、何故私がそのような理由を述べなければならないのか不思議でなりません。

 ※ウルシマ氏に直接連絡を取ろうとブログマガジン・エアフォースの「こちらにメール」に入れたところ、全くの別人からのメールが届きました。まさか、ウルシマ氏の本を東村山市議の方が販売取次ぎをしているとは夢にも思いませんでした。

 しかし、余りしつこいので次のようにすることにしました。

 現在、ウルシマ氏は矢野穂積さんと朝木直子さんを相手取って、名誉毀損の民事裁判を提訴されています。それは創価学会の御用ライターと書かれたことに関しての提訴です。

 ウルシマ氏は創価学会の御用ライターと書かれたことで名誉を毀損されたので、120万円の支払いを求めています。この裁判に私は出て証言したいと思います。

 裁判所の証人として出廷して、裁判官の前で宣誓して証言するのですから、これ以上の方法はないでしょう。私が嘘をつけば、私は罰せられることになります。

 勿論、ウルシマ氏も裁判官の前で宣誓して本当のことを言わねばなりませんね。そういうことにしたいと思います。

 この裁判で矢野さんと朝木さんが、裁判所で「ウルシマさんの原稿は創価学会より出版社に入っているようです。」と言ったらば、ウルシマ氏の顔は青ざめていたそうです。

 それから松沢呉一という方にお電話をした件ですが、用があるからと留守電に二回いれたのに電話がかかってこずに、ブログで何やら書かれているようですが、用件は一つだけです。

 私を「詐称ジャーナリスト」と書いたことに関して、その訂正を求め、もし応じて頂けないならば、名誉毀損ということで刑事告訴も含めて検討するということです。

 最近、創価学会のジャーナリストと連携をしているようにも見える「3羽の雀の日記」も、私を「詐称ジャーナリスト」と書いていますので、こちらにも理由を尋ねることにします。

 こちらの管理人は氏名が分からないので、管理人の本名を知る手続きから始めなければならないようです。私は国会記者会館にも席を持つ記者であり、また、国土交通省の記者会や鉄道記者会にも所属しています。

 そのような私が「詐称ジャーナリスト」などと書かれては、これは放置しておくことは出来ませんので、話し合いをしなければと思い電話をさせて頂いているわけです。

 お知らせ

 「政治と宗教を考えるシンポジウム」の第3回目のDVDが完成しました。

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