2008年11月17日

第三回 政治と宗教を考えるシンポジウム

第三回政治と宗教を考えるシンポジウム

連帯の輪が広がる反創価学会運動

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 日曜日の夜の開催ということで、参加者の人数を心配しましたが、100名ほど用意した席は定刻までには埋まりました。
 今回の特徴はこれまでのメンバーと違った人達が3分の1を占めていたということでしょう。

 「行動する保守運動」団体も独自の活動を展開しており、全てが結集しての会合というのは、中々困難になっています。このシンポジウムの前日には『在日特権を許さない市民の会』は小平での緊急大集会を開催しています。

 連日の参加はきついということでこちらには顔を出せない人も多かったようです。そのような中においても100名ほどの方の参集を頂いたことは有り難いことで、我々主催者としては本当に皆様への感謝の気持ちで一杯です。
 いつも顔を見せてくれる方も30名ほどいますし、力強い限りです。

 私は今回は司会を任されました。最初に登壇したのは『主権回復を目指す会』の西村修平代表です。
 西村さんは「これまで部落解放・在日朝鮮組織・革マル派などと闘ってきたが、今回このように自宅に嫌がらせを受けたことはなかった」と語りました。

 「創価学会のようなカルト組織はその辺りがさっぱり分からない。何を考えているのか、今回の事件もまだ確定したわけではないが、創価学会と口にしただけで警察署は後退してしまう、本当に恐ろしいことです」と述べました。

 しかし「このような圧力や妨害に屈するわけにはいかない」とした上で、その断固として闘う姿勢を鮮明にされ、今後への決意表明を行なわれました。

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 今回のシンポジウムの最大のテーマは「朝木さん事件の全貌を語る」と題して、創価学会のウォッチャーとして有名なジャーナリスト・乙骨正夫氏(写真左)の話でした。

 朝木さんが生前どのような活動を行なって創価学会の怒りを買ったのか?
 先ずその辺りを分かり易くお話して頂きました。また、創価学会という組織が如何に反社会的な組織であるのかを、自らが被害者となったNTTドコモの携帯電話の盗聴事件を例に挙げて話されました。

 乙骨正夫先生は東京地検が捜査した創価学会の組織ぐるみの電話盗聴事件で、自分の携帯電話の通信記録が創価学会から長年にわたって盗み出されていたことを検事から知らされて初めて知ったそうです。

 この講演の内容につきましては、早急にDVDを作成し、また皆様に販売したいと思います。来週中には皆様に販売告知をさせて頂きます。

 さて、今回は『政教分離を考える会』の代表である小川�權宣代表(写真中央)が初めて我々のシンポジウムに参加されました。

政教分離を考える会  http://sk-bunri.jp/index.htm

 小川さんは創価学会と対立する日蓮正宗関係者とは協力関係にあるようです。この政教分離を考える会は全国で創価学会と公明党に対する批判キャンペーンを現在強力に推進しています。

 公明党はこの団体を警視庁と大阪府警に告訴したと、自党のHPでは書いてはいるが、まだ警察からは何の連絡もないし、またそのような呼び出しを受けるようなことは一切書いていないと胸を張られていました。

警視庁、大阪府警に名誉棄損で告訴申し立て公明党
     
 公明党(太田昭宏代表)は6日、悪質な中傷ビラが東京都北、足立の両区内で配布されたことに対し、名誉棄損罪に該当するとして、同ビラを発行した「政教分離を考える会」代表の小川�權宣と配布した氏名不詳者を被告訴人として警視庁に告訴の申し立てを行った。また、同ビラは大阪府堺市内でも配られており、公明党は5日、小川らを被告訴人として大阪府警察本部に同様の告訴を申し立てた。

 この中傷ビラは3日未明、太田代表が選出されている衆院選東京12区と、北側一雄幹事長が選出されている同大阪16区内に的を絞って、合わせて数万部が配布された。告訴状では、同ビラは公明党が支持団体である創価学会のための全体主義(ファシズム)社会構築をめざしているなどとした虚偽内容が記載されており、「極めて悪質である」として、厳重な処罰を求めている。・・・・引用終わり


 もし、この団体が捜査を受けるようなことがあれば、公明党が裏で画策して弾圧したということは明白なので、我々はその時は全力で支援していきたいと思います。

 最後は乙骨正夫先生、矢野穂積市議、朝木直子市議の3人に登壇してもらい、「朝木明代さんの万引き冤罪事件」に詳しくお話を頂きました。矢野・朝木両市議も西村修平さんの民事訴訟を受けて、この万引きでっち上げ事件を追及し、必ずや朝木明代さんの無念を晴らすとその決意を述べました。

 さて、この我々のシンポジウムの会場に創価学会の柳原滋雄というジャーナリストがいました。我々の支援者の一人がこの男をマークしており、すぐに見つけ私に知らせてくれたのです。

 「あなたは創価学会の柳原さんですか?」と尋ねても下を向いて顔を上げずに返事をしませんでしたが、再度尋ねると認めましたので、本人は会場から出て行ってもらいました。

 そのことで、私が「舐めてんじゃないぞこら」と発言したと書いていましたが当然のことです。この男が私に対してこれまで、どれだけの罵詈雑言を浴びせてきたのか。

 とてもじゃありませんが、マトモな人物とは思っていません。

 これまでの私を誹謗・中傷した言葉を羅列しておきます。

 「哀れな右翼」

 “オソマツな右翼”「瀬戸某」

 浅はかな「右翼」

 「おバカな右翼」

 『赤旗右翼』

 「自称右翼」

 これ、皆タイトルです。
 ここまで馬鹿にされて怒らない人間などいないでしょう。このような罵詈雑言を吐く人間を入れるほど、私はお人よしではありません。追い出されて当然の人間です。


 来る平成20年11月18日(火)、下記の通り「国籍法改悪阻止行動」を決定致しました!

 是非ご参集下さい!

「語る保守」から「行動する保守」運動へ

国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第一部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前8時30分 集合

【場所】衆議院第二会館前

所在地:東京都千代田区永田町二丁目1−2
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.67165012&lon=139.74685871&sc=3&mode=map&pointer=on

アクセス:営団地下鉄 丸の内線 千代田線「国会議事堂前」駅 1番、3番出口
     営団地下鉄 有楽町線「永田町駅」 1番出口

※途中、状況判断により衆議院第二会館前から国会議事堂「北門」へ移動します


国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第二部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前10時より

【場所】法務省(赤レンガ棟 旧法務省本館)前

所在地:東京都千代田区霞が関1−1−1
http://www.moj.go.jp/MAP/honsyou.html

アクセス:営団地下鉄 丸の内線 千代田線 日比谷線「霞ヶ関」駅 A1出口
     営団地下鉄「桜田門」駅 5番出口


国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第三部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前11時30分より

【場所】再び「衆議院第二会館前」にて


【呼びかけ】
せと弘幸Blog「日本よ何処へ」、NPO外国人犯罪追放運動、主権回復を目指す会、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)

 
なお、『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表が主催の下、11月17日〜19日の3日間にかけて「国籍法に反対する抗議行動」が連日決行されます!

超・緊急告知!! 国籍法改悪に反対する抗議活動
http://seaside-office.at.webry.info/200811/article_4.html

 18日のみ共催という形で衆議院第一、第二両会館前また国会議事堂南門、北門の両サイドから同時攻撃を行ないます!


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偽うんこ事件について

偽うんこ事件について

「秘密の暴露」と思えるコメントを期待したのですが

 顰蹙(ひんしゅく)を買った「糞」の写真ですが、あれは精巧に作られた偽物です。
 よって写真で紹介したわけですが、読者のほぼ100%の人が動物の糞であると勘違いしたと思います。

 このことを昨日の「政治と宗教を語るシンポジウム」の冒頭で明らかにしましたので、その経緯を詳しくここでお知らせします。

 先ず、裁判当日の朝に、この<不審物>が置かれているのを発見しました。取敢えず写真に収め、交番の巡査に連絡し、後の処理は家族と巡査にお任せをして西村さんは東京に向かいました。

 写真を見せられた私もこの時点では100%動物か人間の糞がベランダに何者かによって置かれたと感じ、ブログで紹介致しました。
 この日、警察からは報告はなく、仕方なく翌日、柏署に出向くことになっておりました。

 翌日の朝、また同じものが置かれていると連絡があり、私と有門大輔君とで西村さんの自宅に向かいました。そして現物を私も目にしたわけです。
 しかし、西村さんは「どうもおかしい」と途中で電話で言っておりました。

 二回も置かれたことで、普通なら顔を背けてしまうものですが、徹底的に調べて見ることにしたのです。形状はどう見ても糞に間違いありませんが、鼻を近づけて見ると、糞特有の臭いが全くしない。

 そこで、これは偽物であることを見破ったというわけです。私も鼻で嗅いで見ましたが、嫌な臭いどころか甘く漂う臭いがしました。中身の一部をほぐして見ると、それは柿に似ており種がたくさんありました。

 現場に駆けつけた交番の巡査もそれを確認、柏署に対してそのことを無線で伝えています。巡査は周囲におしっこをした形跡も全くないので、明らかに動物の糞ではないと、その時に報告している。

 ところが、柏署からは何の連絡もないので、午後1時15分に生活安全課を訪ねました。応対した刑事は「事件性があるか、どうか分からない」と口にしました。

 「外部から入ったような跡が見当たらない」というのです。「糞のようなものが置かれたとしても、それがどのような犯罪となるのか、現在検討中です」とも言いました。

 また「後で調べて動物の糞だったということもありますから」と言って、最初からやる気のなさを見せました。そこで我々3人は「本当に動物の糞だと思っているのか?」と問い、現物を調べたのかと聞きました。

 そうしたら、驚くべきことに「まだ、確認していません」と答えたのです。西村さんが二日間に渡って自宅に侵入されたのに、「捜査もしようとしないのか?」と厳しく迫ると、ようやく「伺います」という事になりました。

 しかし、それからやって来たのは約3時間後でした。この間に一回電話を入れています。現場で指紋採取などの作業が終了した後に、驚くべきことをまた刑事達は口にしたのです。

 それは一日前に持って行ったその<不審物>を返還したのです。
 「調べたのですか?」と聞くと「この現物が何であるのか、その真贋を問うことと事件の捜査は関係がありませんので」という事でした。

 刑事達が言うには「自宅に不法に侵入した者がいるという訴えがあり、それで捜査に来たのであって、その物が何であるかは、また別な件で、犯罪性にあたるかどうかは分からない」という事でした。

 何か、東村山署の事件に似てきました。

 現物のTシャツやビニールカバーがあっても指紋を採取しようとはしなかった。朝木明代さんが指紋の照合を申し出たのに、それを拒んだことと似ています。

 現物が何であるのか、それは前日に持ち帰っている以上、偽物なのか本物なのか、そのことは警察は知らない筈がない。猫の糞であればそのように説明したことでしょう。

 しかし、その鑑定を行なわずに、現物を返還したのです。

 これは一体何を物語るのでしょうか?

 物がなければ、単なる住居侵入の疑いとなります。覗きや物取りの犯行扱いとなります。しかし、これが人為的に作られたものであることがハッキリしたらどうなるのか?

 警察は事件性がないとか、薄いなどと言いますが、それは違います。誰しもが不快な気持ちを抱くような物をベランダに置いて行ったのです。これはまた違った犯罪の要件を感じさせるものです。

 つまり、脅迫行為です。

 このことの捜査を柏署は「したくない」と宣言したも同然です。これは再度言いますが、覗きやこそ泥の犯行とは違います。

 その決定的な物証を一旦確保しておきながら、それを返還したということは、西村さんが「創価学会が一番怪しい」と指摘したので、それを捜査することに躊躇した結果であると考えられます。

 警察は何者かによって<不審物>が運び込まれ置かれたという事実までは認めたが、それが西村さんに恐怖を与えることを目的とした行為であるとまでは認めたくはなかったということです。

 さて、この事実を隠したのは、この犯行組織が勝ち誇って、自分達しか知らない「秘密の暴露」を行なう可能性があると思ったからです。二度に渡っての犯行です。

 しかも、最初はまんまと本物の糞であると思ってこちら側もエントリーにも書いています。こちらが黙っていれば、犯行組織のほうでそれを自ら明らかにする可能性があると思いました。

 しかし、そこはやはりプロ集団のようです。明確な書き込みはありませんでした。しかし、それらしきものがありました。間違いかも知れません。想像力が旺盛な人であった可能性もあります。

 各位
現在、西村修平氏の自宅で緊急事態が発生。待機中のため、更新はかなり遅れることになります。
Posted by せと弘幸 at 2008年11月14日 14:51


 
この後に次のようなコメントがありました。

うンコは、創価の仕業に違いありませんね!
ベランダにうンコを置かれるとは、すでにたいへん危険な状況です。
もう警察へは行かれましたか?
ぜひ徹底的に調べてもらって、その経緯をここに載せてください。
とても面白い事実が明るみに出るのでは・・・?!
Posted by 憂国少女ぷっちんマリー at 2008年11月14日 15:17


>とても面白い事実が明るみに出るのでは・・・?!

 気になるコメントです。面白い事実とは何を指していたのか?

 今回思ったことは、他の人が被害に遭われたケースも同じような偽物であった可能性が高いということです。何故ならば、このようなものが玄関先にあれば、誰でもが糞であると疑います。そしてそれは調べることなく片付けてしまうことでしょう。

 考えてみれば、本物であれば臭いがきつく持ち運びも容易ではありません。形状を保つことも難しいと思います。しかし、偽物であれば、臭いもありませんし、形状はいくらでも作れます。

 現場でチューブのようなもので上から押し出せば、あのような形状は可能です。また、2階のベランダにはよじ登った形跡はありませんでした。はしごをかけた様子もありませんでした。

 考えられるのは長い収縮する竿のようなものの先端につけて、現場で吊るし上げて置いたと考えるのが妥当であると思っています。私の実家には高さ3メートル程になる剪定に使う切バサミもあります。

 そのようなものを加工して作り上げれば、庭に侵入し2階ベランダに<不審物>を置くことは可能です。これは推測ですが、その方法については更に調査をしていきます。

 お騒がせをしましたが、これが今回の事件のあらましです。
 <不審物>に関してはこちらで検査機関に持ち込み、正式に刑事事件として弁護士先生を通して被疑者不詳で告訴することになります。

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2008年11月16日

本日開催「西村宅不法侵入事件も詳しく報告」

 本日開催「西村宅不法侵入事件も詳しく報告」

「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター2A会議室

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生

     http://www.forum21.jp/index.html


 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている!

 それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である!

 中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である!

 「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない!


【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村(090-2756-8794)有門(090-4439-6570)

 本日午後6時より、カルト団体・創価学会を厳しく糾弾し続けてきたジャーナリスト・乙骨正生先生をお招きして、「朝木明代さん事件の全貌を語る」と題して講演を頂きます。

 講演はお一人になるか、あるいは矢野穂積さん、朝木直子さんも交えてのトークとなるかについては、お任せをしております。

 これまで創価学会と闘ってこられたその長い歴史について忌憚なくお話いただけるものと思います。

 今回は13日に行われた『主権回復を目指す会』西村修平代表に対する名誉毀損の民事裁判の第一回目の報告会もかねております。

 こちらの方は第一回ということで、短い時間で終わりましたが、こちらには頼もしい弁護士先生がついております。先に弟子の『侍蟻Smuraiari』ブログで紹介しているので、そちらから引用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  終了後、裁判所敷地内にて西村代表の弁護を引き受けた弁護士・田中平八先生が五十人近くに上る支持者らを前に述べた。

「私は西村さんが追及したこと(創価と千葉英司の関係、故朝木による万引き事件が創価による『でっち上げ』であるとした見解)は事実であると確信しております。

 たとえ、それが事実ではなかったとしても、事実であると考えるに至る客観的な事由はあったと確信しております。
 
 創価学会による数々の悪行は私も聞き及びました。

 今後、私どもの事務所に対しても、様々な嫌がらせや妨害があるやも知れません。

 それでも、如何なる立場からも創価学会による悪行を満天下に曝け出さなければならないのです。
 
 西村さんが追及されたことを裏付けるべく、亡き朝木市議による万引きが仕組まれたものであることを何としても究明していきます」

 カルト創価との戦いの火ぶたは切って落とされたのだ。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51248427.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 田中先生は「スパイ防止法案」の必要性を強く訴えてこられ、実際にそのような国を守る戦いの最前列に立たれてきた弁護士先生です。帰り一緒の車に乗ったのでお話を聞くことができました。

 「スパイ防止法案のときに、社会党や共産党が反対しているから言ってやった。あなた方は政権の中枢にいるわけでないから、機密事項など知りえないのだから、反対する必要などないのだよ。問題なのはそのような政権の内部に入り込んで国を売る輩を取り締まる法律なのだから。」

 全くの正論で社会党も共産党も返す言葉がなかったでしょう。このような立派な田中先生と共に戦っていけることで大いなる勇気をもらっております。

 今回のシンポジウムで特に訴えたいことは、西村修平さんの自宅に対して、何者かが裁判の当日と翌日の深夜の二日間にわたって侵入し、寝室のベランダに<不審物>を置いたという事件です。

 この事件に関しては西村さんが思い当たることとして、この裁判を挙げ、「創価学会が一番怪しい」と警察に答えたためか、警察の対応は余りにも鈍すぎます。

 家宅侵入事件が明らかなのに、周辺宅への聞き込みも行わず、鑑識班がやってきてベランダの指紋を採取したのみです。自宅周辺のパトロールの強化は約束しましたが、本当に心配です。

 この件について、コメント欄には「騒ぎすぎだ」とか「無視すべきだ」などの無責任な書き込みもあります。また、私が裁判の報告をしたくないので、そちらの話題に誘導させているなどという馬鹿げたコメントもあります。

 もし、創価学会の信者でもないのに、このようなことをコメントしているとしたら、その人間の良識を疑います。自分の家の寝室のベランダに二日間に渡って侵入されているのです。

 これは緊急事態であり、何よりも優先してお伝えしなければならない問題です。

 「黙っていろ、さもなくば殺すぞ!」という恐怖のメッセージと受け止めるのが普通です。

 だから、皆さん心配してコメントを入れているのです。心無い一部の人間が「猫の糞だ」などと書いていますが、猫の糞などであれば、警察が捜査をすることはありません。

 このような戦慄すべき犯罪行為を平然とやってのけ、このブログを見てあざ笑っている「闇の部隊」が存在していることを、我々は深刻に捉えています。

 暴力と恐怖によって、相手を黙らせようとし、それでも従わない場合は、命をも奪う。そのような勢力が存在するということは、動かしがたい事実として今回示されました。

 しかし、我々は絶対にこれに怯(ひる)むことはありません。

 皆さん、共にこのような卑劣な犯罪者集団と闘って行きましょう。

  ☆動画ご紹介!

【せと弘幸編】「東村山の闇」に光を!八王子駅前街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee221226.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=J61WFzUVt4o

【西村修平編】「東村山の闇」に光を!八王子駅前街宣
ドガログ版

http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee221228.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=pU-KP9duais

【まき やすとも編】「東村山の闇」に光を!八王子駅前街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee221233.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=RrsU6MN7kpM

【黒田大輔編】「東村山の闇」に光を!八王子駅前街宣
ドガログ版

http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee221237.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=7rZpKlqx3cM

【西村修平編�◆曄崚貘嫉海琉如廚妨�を!八王子駅前街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee221239.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=dI8unxmuE4c

【せと弘幸編�◆曄崚貘嫉海琉如廚妨�を!八王子駅前街宣
ドガログ版

http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee221241.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=6U_aeVjFRdA

 

 名古屋でも「行動する保守」運動は立ち上がっています。

【カルト】「 創価学会 中部池田記念会館」前で突撃街宣 !

http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48241895/48241895peevee221935.flv



 

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2008年11月14日

二日連続の家宅侵入!

二日連続の家宅侵入事件!

不気味な工作部隊の暗躍と警察署の対応

 昨日のブログで『主権回復を目指す会』の西村修平代表の自宅のベランダに、何者かが侵入し糞を置いて行った事件については既に報告した通りですが、今朝もまた同じことが起きました。

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左が13日のモノ
右が14日のモノ

写真では分かり難いと思いますが、かなりの大きさです

 
 この二日連続のこのような攻撃は、組織的に行なわれていることは確実で、これは犯人達もまた必死であることを窺わせるものです。明らかに執拗に威嚇して西村氏への行動を鈍らせようとしています。

 家族を巻き込む、このような卑劣なやり方は断じて許すことが出来ないし、このような脅しを目的とした行為には徹底的に戦い、真相を明らかにしていかなくてはなりません。

 これは「第二の東村山事件」の予兆である可能性が高く、このままにしておけば、益々図に乗ってやがては西村氏に対する直接的なテロ行為にも発展しかねません。

 先ず、昨日の経緯ですが、発見したのが朝の出かける慌しい時であり、交番の巡査がやって来たが、話を訊いただけでそのまま証拠品は持って行ったものの、本格的な捜査には着手していなかった。

 今朝、また同じ場所に同じような物が置かれていた。この二日連続して、他人の宅地内に進入し、このように<不審物>を置く行為は、まさに平穏な社会に対する挑戦であり、これを看過することは出来ない。

 柏警察署に対して、直ちに捜査に着手するように、西村さんと私・瀬戸と有門の3人が要請した。
 最初、警察は今回の事件についてまったく動こうともしませんでした。

 二日連続で、しかもベランダにそのような物が置かれたということは、これは明らかに事件であり、「何故捜査を早急に行なわないのか?」との質問に対しては次のように答えました。

 何者かが侵入したような形跡がない。

 置かれたものが動物の糞などの可能性もあり、よく解らない。

 そのようなことで、何の法律に違反をしているのか、その事件性がハッキリしないということでした。

 先ず、侵入した形跡云々については、交番の巡査が目で見ただけであり、それで調べたことになるのか? 何の法律に違反しているかは明らかだろう。「家宅不法侵入罪」に当たるのではないか。

 それは不法に侵入しなければ、そのような物を置くことは出来ない。警察署では刑事が「動物の糞である可能性もあり、調べたらそうでしたということもある」などと最初はまったくヤル気が感じられなかった。

 しかし、これには隠された理由がありました。
 それは昨日「何か思い当たることがありますか?」という問いに「創価学会問題を追及しており、その裁判の初日でもあり、それ以外には考えられない」と答えていたことです。

 警察署としては「創価学会が怪しい」との答えを聞いている以上、慎重にならない訳にはいかなかったのでしょう。しかし、我々は警察がどうしても捜査に踏み切らなければならない、一つの判断を示しました。

 このことについては現在の段階では申し上げる訳にはいきません。

 その我々の主張によって、柏警察署はようやく重い腰を上げました。鑑識班がやって来たのは午後の4時15分過ぎのことでした。この事件は東村山市で朝木明代さんが何者かによって殺害される以前に起きた、様々な朝木さんの自宅や事務所に対する嫌がらせと酷似しています。

 朝木さんは東村山警察署に何回も被害届けを出しに行っても、警察はそれを取り上げようとはしませんでした。そしてあのような凄惨な事件が起きたのです。

 柏署を第二の東村山署にしてはなりません。今後徹底的にこの事件の究明に努め、この卑劣な犯罪者集団の正体を暴かねばならない。かなり大掛かりな組織的な集団が動き出してきたことだけは間違いないようです。

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鑑識班が出動し、指紋の採取などを行なって行きました




 二日連続に渡って他人の家のベランダにこのような行為を行なうことは、もう悪ふざけなどとは違います。怯えさせて発言や活動を封じ込めようとしていることは明らかです。

 「反創価学会運動」に対するあからさまなる挑戦であり、これは「これ以上やったら命はないぞ」という脅迫です。

 このブログを見ている皆さん、この事態を甘く見ることは出来ません。犯人側も組織を守るために必死なのです。このような事件が起きても中々動こうとしない警察に対しては正直ガッカリしました。

 おそらくこれまで、全国でこのような事件がたくさん起きていても、警察が本気で取り上げないために泣き寝入りしていた被害者がたくさんいたのではないでしょうか。

 東村山署は朝木さんへの嫌がらせや事件を「事件性が薄い」として結果的に朝木さんを見殺しにしてしまった。我々は西村さんを守らねばなりません。特に家族を恐怖に陥れる、このような戦慄する事件を絶対に許す訳にはいかない。

☆ご報告!
11月13日 八王子駅前 〜創価吊るし上げ街頭演説〜と動画
BLOG『反日議員を落選させる会』
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/964701.html

「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター2A会議室

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生

     http://www.forum21.jp/index.html


 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている!
 それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である!

 中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査
に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である!
 「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない!


【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村(090-2756-8794)有門(090-4439-6570)

※明日は朝早くから広島に出かけます。戻るのも深夜ですので、裁判の件については後ほど報告します。
なお、明日は有門大輔NPO外国人犯罪追放運動理事長が国籍法改悪法案阻止行動の呼びかけをこのブログで行ないます。

創価学会の暗い闇

創価学会を批判すると殺される?

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52040146.html

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創価学会の正体

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Posted by the_radical_right at 20:56 │ mixiチェック

2008年11月13日

威嚇・脅迫行為が始まった!

遂に威嚇・脅迫攻撃が始まった!

創価学会裁判の朝に起きた驚愕の事件!


 本日は昨日までの寒さが何処かに飛んで行ってしまったかのような晴天で温かい日でした。
 創価学会との対決の初陣をまるで天の神が祝ってくれているようでした。

 しかし、この裁判の初日に実はトンデモないことが起きました。
 そのことで明日午後より千葉県柏警察署に西村修平さんと共に伺うことになりました。

 何と、西村さんの自宅二階のベランダに何者かが侵入し、人間の糞か動物の糞か、そのどちらかの糞を二つ、それも形状の明らかに違うものが置いてありました。

 これは二階のベランダということを考えても、素人に出来ることではありません。そのようなプロが西村さんの自宅に侵入し、その二階ベランダに上がりこんで、このような行為に及んだのです。

 これは単なる嫌がらせを超えた脅迫行為に他なりません!

 これまでも、創価学会員と見られる集団ストーカー事件に遭われているという被害者から、このような人糞が玄関の前に置かれていたり、自転車や自動車にこすり付けてあったという話は何度も聞きました。

 しかし、今回は二階のベランダにまで持ち込むという、極めて手の込んだ方法によって行なわれました。これは西村さんが寝ているその場所の近くに置いたということです。

 今日のこの日が裁判であることを十分承知の上でこのような行為が行なわれたということは、これは嫌がらせのレベルの話ではありません。

 <今回は糞を置いただけだが、今度はお前の寝首を掻くぞ!>と脅しをかけてきたものだと判断しています。我々の側としても警戒はしていましたが、これほど大胆なことを仕掛けてくるとは思いませんでした。

 これは明らかに威喝行為と思います。そして事件です。今回の裁判を敵は明らかに恐れているということです。そうでなければ、これほど卑劣なことをする訳はありません。

 最近、私の近辺においても不可解なことが起きていました。
 私が東京にいる時に泊まっているマンションにおいて、夜帰ったら男が郵便受けの集合ボックスの名前をチェックしているように見えました。

 私の郵便受けには名前を入れてありません。マンションの郵便受けの集合ボックスは一番奥にあり、何らかの目的を持った人間でなければ立ち入りすることは先ずありません。

 一般の人が間違って迷い込むという場所でもありません。私は不審人物と思ったので「誰かお探しですか?」と声をかけましたが、その男は「いいえ」と言って立ち去ろうとしました。

 私がその進路をふさいで、更に「何の用で来たのか答えなさい」と問い詰めても、この男は答えずに私を振り払いながら小走りで抜けて行きました。大した問題ではないと思っていましたが、何らかのメッセージだったのかも知れません。

 本日の裁判については、明日の夜にまた書くことにしますが、普段の日の昼間なのに50名近い人がお集まり頂きました。本当に感謝申し上げます(明日は朝一番から用がありブログ更新は夕方になります)。

 裁判の始まる前に、八王子駅北口において街宣活動を行ないましたが、西村さんが今朝のこの驚愕する事実を訴えていたところ、同じようにベランダに糞を置かれたという人がおり、初めての方でしたが、自ら思い当たることを述べられました。

 近くの創価学会の信者の子供にいたずらをされたので、その子供を叱ったばかりに、その後そのような嫌がらせが続いているという訴えでした。

 このような常軌を逸した嫌がらせ行為と言うよりは、この語るのもおぞましいばかりの脅迫・威嚇行為に対して、我々は一歩も怯むことなく戦っていきます。

 この事実一つを取ってみても、今回の民事訴訟事件は、これは単なる名誉毀損の裁判などではないことは明らかです。これから何が飛び出してくるか分かりません。

 相手も必死になっていることがこれで明らかとなった訳です。絶対に負けるわけにはいきません。事件の真実を明らかにして、社会の公益を守る戦いです。

 今後とも、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター2A会議室

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生

     http://www.forum21.jp/index.html


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