第三回政治と宗教を考えるシンポジウム
連帯の輪が広がる反創価学会運動
日曜日の夜の開催ということで、参加者の人数を心配しましたが、100名ほど用意した席は定刻までには埋まりました。
今回の特徴はこれまでのメンバーと違った人達が3分の1を占めていたということでしょう。
「行動する保守運動」団体も独自の活動を展開しており、全てが結集しての会合というのは、中々困難になっています。このシンポジウムの前日には『在日特権を許さない市民の会』は小平での緊急大集会を開催しています。
連日の参加はきついということでこちらには顔を出せない人も多かったようです。そのような中においても100名ほどの方の参集を頂いたことは有り難いことで、我々主催者としては本当に皆様への感謝の気持ちで一杯です。
いつも顔を見せてくれる方も30名ほどいますし、力強い限りです。
私は今回は司会を任されました。最初に登壇したのは『主権回復を目指す会』の西村修平代表です。
西村さんは「これまで部落解放・在日朝鮮組織・革マル派などと闘ってきたが、今回このように自宅に嫌がらせを受けたことはなかった」と語りました。
「創価学会のようなカルト組織はその辺りがさっぱり分からない。何を考えているのか、今回の事件もまだ確定したわけではないが、創価学会と口にしただけで警察署は後退してしまう、本当に恐ろしいことです」と述べました。
しかし「このような圧力や妨害に屈するわけにはいかない」とした上で、その断固として闘う姿勢を鮮明にされ、今後への決意表明を行なわれました。
今回のシンポジウムの最大のテーマは「朝木さん事件の全貌を語る」と題して、創価学会のウォッチャーとして有名なジャーナリスト・乙骨正夫氏(写真左)の話でした。
朝木さんが生前どのような活動を行なって創価学会の怒りを買ったのか?
先ずその辺りを分かり易くお話して頂きました。また、創価学会という組織が如何に反社会的な組織であるのかを、自らが被害者となったNTTドコモの携帯電話の盗聴事件を例に挙げて話されました。
乙骨正夫先生は東京地検が捜査した創価学会の組織ぐるみの電話盗聴事件で、自分の携帯電話の通信記録が創価学会から長年にわたって盗み出されていたことを検事から知らされて初めて知ったそうです。
この講演の内容につきましては、早急にDVDを作成し、また皆様に販売したいと思います。来週中には皆様に販売告知をさせて頂きます。
さて、今回は『政教分離を考える会』の代表である小川�權宣代表(写真中央)が初めて我々のシンポジウムに参加されました。
政教分離を考える会 http://sk-bunri.jp/index.htm
小川さんは創価学会と対立する日蓮正宗関係者とは協力関係にあるようです。この政教分離を考える会は全国で創価学会と公明党に対する批判キャンペーンを現在強力に推進しています。
公明党はこの団体を警視庁と大阪府警に告訴したと、自党のHPでは書いてはいるが、まだ警察からは何の連絡もないし、またそのような呼び出しを受けるようなことは一切書いていないと胸を張られていました。
警視庁、大阪府警に名誉棄損で告訴申し立て公明党
公明党(太田昭宏代表)は6日、悪質な中傷ビラが東京都北、足立の両区内で配布されたことに対し、名誉棄損罪に該当するとして、同ビラを発行した「政教分離を考える会」代表の小川�權宣と配布した氏名不詳者を被告訴人として警視庁に告訴の申し立てを行った。また、同ビラは大阪府堺市内でも配られており、公明党は5日、小川らを被告訴人として大阪府警察本部に同様の告訴を申し立てた。
この中傷ビラは3日未明、太田代表が選出されている衆院選東京12区と、北側一雄幹事長が選出されている同大阪16区内に的を絞って、合わせて数万部が配布された。告訴状では、同ビラは公明党が支持団体である創価学会のための全体主義(ファシズム)社会構築をめざしているなどとした虚偽内容が記載されており、「極めて悪質である」として、厳重な処罰を求めている。・・・・引用終わり
もし、この団体が捜査を受けるようなことがあれば、公明党が裏で画策して弾圧したということは明白なので、我々はその時は全力で支援していきたいと思います。
最後は乙骨正夫先生、矢野穂積市議、朝木直子市議の3人に登壇してもらい、「朝木明代さんの万引き冤罪事件」に詳しくお話を頂きました。矢野・朝木両市議も西村修平さんの民事訴訟を受けて、この万引きでっち上げ事件を追及し、必ずや朝木明代さんの無念を晴らすとその決意を述べました。
さて、この我々のシンポジウムの会場に創価学会の柳原滋雄というジャーナリストがいました。我々の支援者の一人がこの男をマークしており、すぐに見つけ私に知らせてくれたのです。
「あなたは創価学会の柳原さんですか?」と尋ねても下を向いて顔を上げずに返事をしませんでしたが、再度尋ねると認めましたので、本人は会場から出て行ってもらいました。
そのことで、私が「舐めてんじゃないぞこら」と発言したと書いていましたが当然のことです。この男が私に対してこれまで、どれだけの罵詈雑言を浴びせてきたのか。
とてもじゃありませんが、マトモな人物とは思っていません。
これまでの私を誹謗・中傷した言葉を羅列しておきます。
「哀れな右翼」
“オソマツな右翼”「瀬戸某」
浅はかな「右翼」
「おバカな右翼」
『赤旗右翼』
「自称右翼」 来る平成20年11月18日(火)、下記の通り「国籍法改悪阻止行動」を決定致しました! 是非ご参集下さい! 国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第一部 【日時】平成20年11月18日(火) 午前8時30分 集合 【場所】衆議院第二会館前 所在地:東京都千代田区永田町二丁目1−2 アクセス:営団地下鉄 丸の内線 千代田線「国会議事堂前」駅 1番、3番出口 ※途中、状況判断により衆議院第二会館前から国会議事堂「北門」へ移動します 【日時】平成20年11月18日(火) 午前10時より 【場所】法務省(赤レンガ棟 旧法務省本館)前 所在地:東京都千代田区霞が関1−1−1 アクセス:営団地下鉄 丸の内線 千代田線 日比谷線「霞ヶ関」駅 A1出口 【日時】平成20年11月18日(火) 午前11時30分より 【場所】再び「衆議院第二会館前」にて 【連絡】有門大輔(090−4439−6570)
これ、皆タイトルです。
ここまで馬鹿にされて怒らない人間などいないでしょう。このような罵詈雑言を吐く人間を入れるほど、私はお人よしではありません。追い出されて当然の人間です。
「語る保守」から「行動する保守」運動へ
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.67165012&lon=139.74685871&sc=3&mode=map&pointer=on
営団地下鉄 有楽町線「永田町駅」 1番出口
国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第二部
http://www.moj.go.jp/MAP/honsyou.html
営団地下鉄「桜田門」駅 5番出口
国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第三部
【呼びかけ】
せと弘幸Blog「日本よ何処へ」、NPO外国人犯罪追放運動、主権回復を目指す会、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京
なお、『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表が主催の下、11月17日〜19日の3日間にかけて「国籍法に反対する抗議行動」が連日決行されます!
超・緊急告知!! 国籍法改悪に反対する抗議活動
http://seaside-office.at.webry.info/200811/article_4.html
18日のみ共催という形で衆議院第一、第二両会館前また国会議事堂南門、北門の両サイドから同時攻撃を行ないます!







