【番外編】
朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(8)
勘違いをしている方に、お知らせです。
私が下記の方を創価学会の御用ライターと書いていることに関して、何か誤解されている方々がいるので、もう一度その根拠を示しておきます。
宇留嶋氏のブログマガジン エアフォース
http://pullman.blog117.fc2.com/
勘違いされているコメントの紹介です。
これは私のブログではなく、私のブログにTBを寄せた人のブログにあったものです。
ロコモコ 2008年11月 8日 15:17
せと先生に質問なんですが、何故に学会直送の版下を受け入れていたのですか? 学会に記事広告を買ってもらっていたのですか?
それならば学会から版下が来るのは当然だと思います。版下入稿は珍しくないです。 そうではなく、一般記事なのに学会から版下が来るのは異常ですね。ちょっと想像が付きかねるのですが、何故にそんな原稿を受け入れていたのですか?
瀬戸先生が編集長時代の体験なんですよね?
このケースはかなり昔の話をしているのでしょうか?
今時、どんな小さな編プロでもDTPシステムが安価になったので版下くらいは簡単に内製できます。
具体的に「いつ頃のどんな本」に「彼が書いて出版社に持ち込まれた原稿(学会広報部の版下入稿)」が掲載されたのでしょう?
これを示さないと「ああ、また瀬戸節が賑やかだな」で、みんなが笑ってオシマイですよ。
これって、私が編集長の時代の話じゃないですよ。現在、宇留嶋氏が書いている雑誌社の話です。宇留嶋氏の書いた原稿は出版社に創価学会の広報部から直接入稿されているということです。
私が創価学会から原稿を頂いたことなどはありません。私が編集・発行人をしていた時代、どこの出版社でも創価学会から、そのような記事広告があったと聞いております。
私は企業の広報部から直接原稿を頂くことがありました。記事広告も中にはありましたが、それでも入稿版下は出版社のほうで作成し、企業の了解をもらって掲載しました。これは企業がお金を出すのですから当然です。
宇留嶋氏の原稿はこれとはまったく逆となっています。取材原稿は一旦は出版社に出して会社側はそれを見ますが、その後は創価学会広報部より完全版下として入稿されます。
どういうことかは知りませんが、創価学会がその記事を出版社に提供しているということでしょう。これはこの雑誌を創価学会がまとめ買いをしていることから、このようになったのではないでしょうか。
これは別に宇留嶋氏のケースに限らず、殆どの出版社でも創価学会の広報部から版下が入稿されています。そのような原稿を書いている人も私はたくさん知っています。
しかし、そのような人すべてを創価学会の御用ライターとは思いません。皆さん(出版社・ライター)も食べるためにやっていることです。
今の時代はスポンサーを選んでいることなど出来ないからです。でも、このようなライターの多くは、別の取材もして書いているし、創価学会に関するものだけを書いている人は珍しいと言うか、余り聞いたことがありません。
宇留嶋氏はどうも特別な方のようです。それ故にそのように書かせていただいております。宇留嶋氏本人から抗議が来て、間違いなどを指摘されるのであれば、その時はお詫びをして訂正文を載せます。
しかし、現在までのところ私が聞いた限りでは、そのようにお話をする人がいるので、私としてはそのように信じるに足る確証があるので使わせていただいています。
さて、同じようなブログで本文の中で次のような記事を書いている人がおりました。
断片的な日々 橋本玉泉さんと言う方のブログです。
さて、次に瀬戸弘幸氏が自らの個人ブログ「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」において取り上げている「記事広告」の件である。
この件については、編集者や広告関係者ならば、瀬戸氏の発言に対して瞬時に違和感を覚えることは言うまでもない。筆者も以前、広告営業の仕事をしていたことがあり、瀬戸氏がどのようなことを考えているのか理解に苦しむものである。
瀬戸氏の「創価学会広報部から完全版下として入稿されています」(同ブログ、コメント欄より引用)という発言が、広告の版下、いわゆる「フィルム」の使い回しのことを指すのであろうか。この点について、もう少し考えてみたい。(つづく)
続きを是非読んでみたい。
広告関係の仕事をしている人なら素人ではないので理解できると思います。違和感を覚えたというのは、私の文章に対してではなく、宇留嶋氏の原稿が創価学会広報部から直に入稿していることに対してではないのですか?
宇留嶋氏は『月刊TIMES』という雑誌に書かれていますが、何かがあって裁判になっても自分が責任を取ると申されているそうです。
普通の出版社とそこで取材原稿を載せるライターとの関係で言えば、これは普通ではありません。責任を取るのは出版社も同じであるはずです。
まぁ〜このようなことは今あまり書いてもしょうがないので、この辺りで止めて起きますが。勘違いされてアチコチで書かれても困りますので、皆さん、是非ともお間違いのないようにして下さい。
この問題に関しては名誉毀損裁判でも明らかにしていきます。
宇留嶋氏が執筆したことのある『潮』という雑誌は創価学会系の出版社であり、創価学会がかなり早い段階から、この事件を一方的に「自殺」として報道していました。
私はこれまで創価学会はマイナーな政治経済雑誌に、盛んにこの「自殺説」を書かせて来たと暴露して来ました。
�〜浪然慍颪反討靴ぅ薀ぅ拭爾�各雑誌社に原稿を持ち歩いていた
��掲載した雑誌を2000冊から3000冊、毎月買い上げるという約束がなされていた
�B膽蠖景后⊇鬼�誌にその記事が目立つように広告を出稿させることも勧めていた
そのようにして、多くの政治・経済雑誌(10誌以上)にそのような記事は掲載されました。最近の調査では雑誌だけではなく、新聞・機関紙などにも掲載されていることが判明しています。
創価学会による大規模な「朝木明代市議が万引きを苦にして自殺」という宣伝工作が繰り広げられていたことが明らかとなっています。
その目的が何であったのか? 創価学会が怪しいという国民の疑惑の目からそらすためであったことは間違いありません。そのことに積極的に協力したライターの責任を問うつもりです。
<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ> 「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始 場所 文京区民センター大ホール 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生 http://www.forum21.jp/index.html ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える
◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から
◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷
駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
公判の始まる前の11時半より、八王子北口駅前において、街宣活動を行ないますので、ご参集下さい。


