2008年11月08日

勘違いしているブログコメント者へ

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(8)

勘違いをしている方に、お知らせです。

 私が下記の方を創価学会の御用ライターと書いていることに関して、何か誤解されている方々がいるので、もう一度その根拠を示しておきます。

宇留嶋氏のブログマガジン エアフォース
http://pullman.blog117.fc2.com/

 勘違いされているコメントの紹介です。
 これは私のブログではなく、私のブログにTBを寄せた人のブログにあったものです。

レッテル貼りは根拠のない証拠

ロコモコ 2008年11月 8日 15:17

せと先生に質問なんですが、何故に学会直送の版下を受け入れていたのですか? 学会に記事広告を買ってもらっていたのですか?
それならば学会から版下が来るのは当然だと思います。版下入稿は珍しくないです。 そうではなく、一般記事なのに学会から版下が来るのは異常ですね。ちょっと想像が付きかねるのですが、何故にそんな原稿を受け入れていたのですか?

瀬戸先生が編集長時代の体験なんですよね?

このケースはかなり昔の話をしているのでしょうか?
今時、どんな小さな編プロでもDTPシステムが安価になったので版下くらいは簡単に内製できます。
具体的に「いつ頃のどんな本」に「彼が書いて出版社に持ち込まれた原稿(学会広報部の版下入稿)」が掲載されたのでしょう?
これを示さないと「ああ、また瀬戸節が賑やかだな」で、みんなが笑ってオシマイですよ。

 これって、私が編集長の時代の話じゃないですよ。現在、宇留嶋氏が書いている雑誌社の話です。宇留嶋氏の書いた原稿は出版社に創価学会の広報部から直接入稿されているということです。

 私が創価学会から原稿を頂いたことなどはありません。私が編集・発行人をしていた時代、どこの出版社でも創価学会から、そのような記事広告があったと聞いております。

 私は企業の広報部から直接原稿を頂くことがありました。記事広告も中にはありましたが、それでも入稿版下は出版社のほうで作成し、企業の了解をもらって掲載しました。これは企業がお金を出すのですから当然です。

 宇留嶋氏の原稿はこれとはまったく逆となっています。取材原稿は一旦は出版社に出して会社側はそれを見ますが、その後は創価学会広報部より完全版下として入稿されます。

 どういうことかは知りませんが、創価学会がその記事を出版社に提供しているということでしょう。これはこの雑誌を創価学会がまとめ買いをしていることから、このようになったのではないでしょうか。

 これは別に宇留嶋氏のケースに限らず、殆どの出版社でも創価学会の広報部から版下が入稿されています。そのような原稿を書いている人も私はたくさん知っています。

 しかし、そのような人すべてを創価学会の御用ライターとは思いません。皆さん(出版社・ライター)も食べるためにやっていることです。

 今の時代はスポンサーを選んでいることなど出来ないからです。でも、このようなライターの多くは、別の取材もして書いているし、創価学会に関するものだけを書いている人は珍しいと言うか、余り聞いたことがありません。

 宇留嶋氏はどうも特別な方のようです。それ故にそのように書かせていただいております。宇留嶋氏本人から抗議が来て、間違いなどを指摘されるのであれば、その時はお詫びをして訂正文を載せます。

 しかし、現在までのところ私が聞いた限りでは、そのようにお話をする人がいるので、私としてはそのように信じるに足る確証があるので使わせていただいています。

 さて、同じようなブログで本文の中で次のような記事を書いている人がおりました。

 断片的な日々 橋本玉泉さんと言う方のブログです。

 さて、次に瀬戸弘幸氏が自らの個人ブログ「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」において取り上げている「記事広告」の件である。

 この件については、編集者や広告関係者ならば、瀬戸氏の発言に対して瞬時に違和感を覚えることは言うまでもない。筆者も以前、広告営業の仕事をしていたことがあり、瀬戸氏がどのようなことを考えているのか理解に苦しむものである。

 瀬戸氏の「創価学会広報部から完全版下として入稿されています」(同ブログ、コメント欄より引用)という発言が、広告の版下、いわゆる「フィルム」の使い回しのことを指すのであろうか。この点について、もう少し考えてみたい。(つづく)

 続きを是非読んでみたい。
 広告関係の仕事をしている人なら素人ではないので理解できると思います。違和感を覚えたというのは、私の文章に対してではなく、宇留嶋氏の原稿が創価学会広報部から直に入稿していることに対してではないのですか?

 宇留嶋氏は『月刊TIMES』という雑誌に書かれていますが、何かがあって裁判になっても自分が責任を取ると申されているそうです。

 普通の出版社とそこで取材原稿を載せるライターとの関係で言えば、これは普通ではありません。責任を取るのは出版社も同じであるはずです。

 まぁ〜このようなことは今あまり書いてもしょうがないので、この辺りで止めて起きますが。勘違いされてアチコチで書かれても困りますので、皆さん、是非ともお間違いのないようにして下さい。

 この問題に関しては名誉毀損裁判でも明らかにしていきます。

 宇留嶋氏が執筆したことのある『潮』という雑誌は創価学会系の出版社であり、創価学会がかなり早い段階から、この事件を一方的に「自殺」として報道していました。

 私はこれまで創価学会はマイナーな政治経済雑誌に、盛んにこの「自殺説」を書かせて来たと暴露して来ました。

�〜浪然慍颪反討靴ぅ薀ぅ拭爾�各雑誌社に原稿を持ち歩いていた

��掲載した雑誌を2000冊から3000冊、毎月買い上げるという約束がなされていた

�B膽蠖景后⊇鬼�誌にその記事が目立つように広告を出稿させることも勧めていた

 そのようにして、多くの政治・経済雑誌(10誌以上)にそのような記事は掲載されました。最近の調査では雑誌だけではなく、新聞・機関紙などにも掲載されていることが判明しています。

 創価学会による大規模な「朝木明代市議が万引きを苦にして自殺」という宣伝工作が繰り広げられていたことが明らかとなっています。

 その目的が何であったのか? 創価学会が怪しいという国民の疑惑の目からそらすためであったことは間違いありません。そのことに積極的に協力したライターの責任を問うつもりです。

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

 

「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター大ホール

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生

     http://www.forum21.jp/index.html

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創価学会の正体

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◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分

 公判の始まる前の11時半より、八王子北口駅前において、街宣活動を行ないますので、ご参集下さい。

  

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2008年11月07日

沈黙する創価学会系ライターとジャーナリスト

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(7)

急に沈黙した創価御用ライターとジャーナリスト

 久しぶりの番外編です。
 取り上げられることを楽しみに待っていたブロガーもいるでしょうが、残念ながら今回は取り上げて欲しくないと思っていた人のブログについてです。

宇留嶋氏のブログマガジン エアフォース
http://pullman.blog117.fc2.com/

 
柳原滋雄氏のコラム日記
http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/


 私が「万引き未遂冤罪事件」と題してブログを書き始めてから、相変わらず毎度毎度取り上げているブログもあります。また、コメント欄にも書き込みがあります。

 やれ、「指紋採取など必要ない」とか「警察は目撃者のプライバシー保護のために身元を秘匿していた」とか、いろいろ書いています。別に荒らしでない限りは大いに書いて下さい。

 しかし、さすがに実名まで出してやっているこの二人のライターとジャーナリストさんは、この問題にはまったく触れようともしません。

☆指紋採取を出来るのにそれをあえてしなかった東村山警察署

☆店主と真っ向から反する証言者の存在を隠していた東村山警察署

 この二つに関しては、完全にスルーしています。一応はライターやジャーナリストの肩書きをお持ちですから、他のブロガーやコメント常駐者のような訳にはいかないのでしょう。

 自分達にとっては都合の良いと見られる矢野穂積氏のありもしないアリバイ捏造のほうに話をそらしています。私は最初から順を追って話を進めるとしているのに、この二つは見事に飛ばしてくれました。

 まぁ〜彼らも正常な感覚だけはお持ちなのだということなのでしょう。しかし、折角こちらは問題点を挙げているのですから、反応して頂きたかったということです。

 さて、来週にはいよいよ裁判が始まります。千葉英司氏(以降敬称略)の提訴によって、こちら側としては願ってもない展開となりそうです。

 これを千葉英司一人に対する名誉毀損事件で終わらせるつもりなど毛頭ありません。
 朝木明代さんは本当に「万引き」を苦にして自殺したのか? そのような筋書きを演出したのは他でもない創価学会であることを信じるに足る証拠を山ほど提出することになります。

 この裁判において、朝木さんの無念を晴らさねばなりません!

 創価学会を厳しく追及していた朝木市議が、何故に「万引き」の汚名を着せられ、謀殺されなければならなかったのか? この事件をいつまでもミステリーにしておくわけにはいきません。

 千葉英司は提訴の中で、自分は創価学会の信者ではないとしている。しかし、まったく無関係なのか? 前から指摘してきたことですが、宇留嶋氏(以降敬称略)は創価学会と深い関係にあります。

 私は彼を創価学会の御用ライターという名称で書いてきた。この名称を巡っては宇留嶋瑞郎は、自らは御用ライターではないと朝木さんを提訴しています。

 しかし、私はそれを承知で御用ライターという表記を使い続けています。その理由はそのように信じるに足る十分な確証を私は得ているということです。

 その宇留嶋瑞郎のブログで今回の千葉英司の提訴は一番最初に世間に公表されたのです。
 西村修平氏や私は一切明かしてこなかったことでしびれを切らしてしまったようです。

 これで千葉英司は創価学会と関係ないとは言えなくなりました。問題は創価学会の信者であるのか、ないのか―ではありません。その辺りは彼等もよく理解出来ていることでしょう。

 創価学会がいかに反社会的な危険な組織であるかを裁判では主張します。全てのマスメディアが注目していることでしょう。
 矢野公明党元委員長は、創価学会は暗殺を計画しており、自分は止めさせたとまで雑誌で告白文を寄せています。

 これは大変なことではないでしょうか。創価学会と公明党の関係を考えるなら、その公明党の委員長までやった人物が、創価学会は批判する者を第三者を使って殺そうとしていたとまで書いているのです。

 第三者とは誰でしょう? ヤクザですか、暴力団員ですか?

 このような危険な似非宗教組織に与する如何なる勢力(ブログ主)も、我々は許しはしません。
 それはこの日本の民主主義社会に対する重大なる挑戦と言って良いでしょう。我々はそのような巨悪と戦うのです。その固い決意でこの裁判に臨んでいきたいと思います。

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

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「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

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 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

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2008年11月06日

隠された目撃者証言

【連載】朝木明代市議万引き未遂冤罪事件(5)

目撃者の都合の悪い証言は明かさなかった。

9020bb20.JPG 先ずは読者からのコメントから紹介することに致します。

 前に目撃者「せとうとし」さん(埼玉県狭山市)の事を述べましたが、現在にいたるも宇留嶋氏はこの方についての具体的な記述を自分の関与するメディアで明らかにしておりません。書いたら最後「朝木明代さんの名前は知っているけれど顔はわからない。」という内容まで踏み込まざるを得ないからです。

 彼のブログや『民主主義汚染』に記述があると主張される方がいらっしゃるなら、どこに書かれているのか指摘していただきたいと思います。11月13日に八王子で彼を見かけたら、質問しましょう。この日、私が傍聴できるかどうかわかりません。見かけたらどなたか、質問お願いします。

 なお「民主主義汚染」の意味は、創価学会がその集票力を活かして地方政界や中央政界という議会制民主主義を汚染させている、という警告の書と勘違いしておりました。申し訳ございません。

Posted by 中田聡 at 2008年11月04日 19:47

 今回はこの点に関して紹介したいと思います。これだけでは分かりにくいので捕捉的な説明をさせて頂きます。

 万引き事件では物証はまったくなかった。しかし、目撃者がいるから、それで十分であると東村山警察署は言っていた。しかし、実際に警察署が明らかにした目撃者証言は洋品店の店主だけであった。

 店内において朝木さんを見たという目撃者は、本当にいたのか、どうかさえも明らかではない。では、他の目撃者はどうだったのか?

 実は警察は目撃者から調書を取っておきながら、その目撃者の存在を明かそうとはしなかった。それはこの目撃者が警察署において、洋品店の店主と全く異なる証言をしたために、警察はその存在を明かすことが出来なかったのでしょう。

 その人物こそ、この投稿欄にコメントのあった「妹尾トシ」という方である。この人の存在を千葉英司氏は最後まで秘匿しておきたかった。しかし、その存在を裁判の尋問で朝木直子氏側の弁護士は千葉英司氏(以後敬称略)に突きつけた。

「Sさんという目撃者を知っていますね」

 千葉元副署長は、この質問には動揺を隠せなかった。

「…弁護士さん、そのSさんって、どうして分かったんですか、目撃者だと」

 千葉元副署長のその後の証言から、目撃者は洋品店店主の目撃者証言と違う証言をしていることが明らかとなった。洋品店店主が主張していた犯人の服装は「白灰色っぽいグルーングレー」だったが、Sさんはこの店主の証言を否定して「黒っぽいスーツ姿だった」とはっきりと警察に供述していることが分かった。 (『東村山の闇』から引用)

 この辺りの問題については、今後の裁判に出され、もう一度証言を求めることになると思います。

 さて、コメント欄ではなぜこのような「万引き未遂事件」を取り上げているのか?という質問もありましたので、そのことに答えておきたいと思います。

 この名誉毀損の裁判は弁護士先生が依頼を受けて進めるので、どのような主張を展開されるのか。正直申し上げて私の知るところではありません。

 しかし、当然このような問題についても法廷では争いになると思います。その理由ですが、千葉英司は「万引き被害現場等での被告西村修平らの言動」を、自らへの名誉毀損の一つとしてあげており、この万引き未遂事件の冤罪を問うことは私としては非常に大切であると思っているからです。

 洋品店店主の目撃者としての裁判所における証言の信憑性の問題。そして千葉英司がこの目撃者証言に関して、どのようにこれまでの裁判の中で述べてきたのか?

 そのことについては明日以降にまたお知らせしたいと思います。

 皆さんにご協力を頂いた、私の同志である「微笑禅の会」代表の那田尚史さんより、メールを頂いておりましたので紹介させてもらいます。

 下記のようなメールです。

 瀬戸弘幸さま
 
「裁判官訴追委員会」に電話で問い合わせたところ、普通は訴追請求状が届いて3〜4か月後に結論が出るとのことでした。

 それで弾劾裁判にかけることになりますが、裁判官弾劾法を読むと、解散総選挙の後の最初の国会の直後に裁判が行われる、と書いてありますので、来年の1月ごろには例の裁判官3人に処分が出ると思います。
 
 昨日、添付の資料を訴追委員会に送っておきました。
 
 以上、ご報告まで。
                          

     裁判官訴追委員会 御中 

 
私は今年9月に、東京地方裁判所の裁判官である加藤謙一 杉本宏之 柴田啓介に対する訴追請求状を出した者です。

  その請求状の中でこの3名の裁判官が下した国民の司法への信頼を裏切る異常な判決文を引用して示しましたが、今回当該判決文全文の写しを改めて提出いたします。

  以下の2通です。

�(神�20年4月15日に下された「平成16年(ワ)第21628号 損害賠償事件」の判決文。(問題の判決文は12頁にあります。赤線を引いておきました)

��同日に一緒に下された「平成15年(ワ)第9982号 損害賠償等請求事件」および「平成15年(ロ)第21453号 損害賠償等請求反訴事件」の判決文。

(問題の判決文は15頁にあります。赤線を引いておきました) 
 
この判決文は「狂気」と言えるほどに非論理的で創価学会におもねったものであり、創価学会からの収賄と便宜供与の疑いがあること、これら3名の国賊裁判官が否定した司法解剖鑑定書は明らかに2名の人間が故朝木明代市議をマンションから突き落とした証拠であることについては、先に出した訴追請求状に詳しく書きましたので、ここでは繰り返しません。

この訴追請求は多数の日本国民が強い関心を持って見守っております。

訴追委員の皆様には、この謀殺事件の真相を必ず解明するという強い決意を持って調査されることを祈り筆を置きます。 
 
平成20年11月4日        那田尚史

 那田尚史の部屋・・・・那田尚史のサイト


「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター大ホール

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

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2008年11月04日

明かされない証言者の正体とは?

【連載】朝木明代市議万引き未遂冤罪事件(4)

店内にいた目撃者とは、果たして誰なのか?

9020bb20.JPG 連載が朝木明代市議万引き未遂冤罪事件としたことで、殺害事件の主張を取り下げたかのようなコメントする人がいますが、トンデモナイことです。あちらの【連載】とは別に始めたのであって、朝木さんが何者かによって殺害されたという考えには変わりはありません。

 名誉毀損の裁判も控えているので、先ずはこの万引き未遂事件の捜査が如何にズサンなものであり、八王子検察庁と東村山」警察署(当事の副署長は今回裁判を提訴した千葉英司氏(以降敬称略)による冤罪事件であるかを引き続き追及して行きます。

 前回、�(�証がない ��供述調書がない �L楫蘯圓�曖昧の3点を上げ、先ず�,諒�証がないということについて、お知らせして来ました。これは正確には物証がないと言うことではなく、警察はどのような理由かは知りませんが、指紋を採取できたのに、それをしなかったということだけはハッキリしています。

 今回は�△鯣瑤个靴董↓�の目撃者について真相を追究します。�△砲弔い討蓮△海量楫蘯毀簑蠅慮紊房茲蠑紊欧泙后�

 先ず、目撃者がいることで、この万引き未遂事件は指紋採取の必要性はなかったと主張する人がいますが、では、この目撃者とは果たしてどれだけ真実性があるものだったのでしょう。

 この洋品店の店主の裁判所における曖昧な証言に入る前に、どうしても不思議な点があります。

 これまでこの万引き未遂事件を店の中で目撃し、その犯人が朝木明代市議ではないかと告げたと言われる目撃者が一体誰なのか?

 そのことがまるで分かっていません。ただそのような人物が存在すると言うだけで、どこの誰かも一切明らかにされていません。

 つまり、明らかにされていない以上、そのような人が実はいなかったと推察することも可能です。又、そのような人物がいたとして、その人物が創価学会員ではなかったのか?

 そのような疑いを抱くことも無理からぬことです。この謎に包まれた人物は果たして誰だったのか。朝木さんが何者かに殺されなければ、裁判でこの人物は証言を求められていたことでしょう。

 もし、本当にこの人物が存在したとしたら、この人物こそ一番疑わしい人物であると私は思っています。その点を『東村山の闇』から紹介します。

 「万引き未遂」の被害にがあったという洋品店の店主は次のように力説した。

 「その日は店には私一人しかいませんでした。ここ(店から10メートルほど離れた道路わき)で犯人の前にまわり込み、押し問答となった。犯人が数センチ後ずさりしたとき、ウチの商品がポロリと落ちたので、私が拾いました。すると犯人は『私は知らないわよ』といい、どんどん歩いていってしまったのです。たまたま居合わせたお客さんに店を頼み、駅前の交番に行きました。」(月刊宝石・95年9月号)

 ところが女店主は「週刊朝日」に対して、見ていた「店内の客」が犯人は朝木らしいと言ったので、そのまま交番に出向き「犯人は朝木だ」と訴えでたという。

 が、「この店の客」は女店主が交番に行っている間、店番を頼まれる程、以前からの知り合いの客だった。しかも、店内に設置された凸面の反射鏡で、店の外の「吊るし販売」の場所が見えたというのである。

 問題の凸面の反射鏡は10月の特集番組で「TBSテレビ」が映し出したが、その「球面」には人の顔は歪んでまともには映らない。(ここまでが引用)

 各マスコミの取材でも明らかなように、この店主は最初は朝木さんの顔を知らずに、直後にこの「たまたま店にいたお客」が朝木さんらしいと言ったので「犯人は朝木だ」として訴えたことになっています。

 朝木さんであると言った本人が、どこの誰かも分からない。そのような目撃情報だけで、この事件の捜査が行なわれたことだけは事実なのです。

 明日は、当日朝木さんの着ている服の色と違った証言をしたために、当事の副署長である千葉英司が取り上げなかった人物に関してお知らせしたいと思います。

 

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分

 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。

中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。

この事件の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。

訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。

今こそ法廷の場において真実が公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!

裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123)
槇 泰智(090−3135−4069)

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2008年10月31日

冤罪事件は何故起きるのか!?

【連載】朝木明代市議万引き未遂冤罪事件(3)

冤罪事件とはどうして起きるのか!?

2e8f8c74.jpg                                              

←大きく拡大になります。

 こちらでもご覧になれます。
http://izukohe.jugem.jp/?eid=35


 朝木さんの事件とはまったく関係ない話題から入ります。
 かなり脱線しますが、読んで欲しいと思います。その理由は昨日のエントリーの中で、指紋を警察が採取せずに、目撃者証言だけで犯人としたことに関して、何の疑問も思わない若者が何人か投稿コメントを寄せていたことに関して、正直恐ろしいものを感じました。

 このUPした記事は書店で売られている雑誌に初めて私が「山本弘幸」のペンネームで28歳の時に書いた記事です。
 この時、生まれて初めて原稿料というものも頂きました。

 題名は「冤罪(えんざい)―徐才喜事件の真実」というものです。

 この記事は昭和53年に書かれたものですが、昭和53年2月15日、仙台地方裁判所は「弘前大学教授夫人殺害事件」の犯人として逮捕され、懲役15年の刑を受けた那須隆さんの再審請求に基づく、やり直し裁判において無罪の判決を言い渡した年でもありました。

 私はこの年(1978年)の正月頃から、福島市で起きたある強盗殺人事件で逮捕された在日朝鮮人の冤罪事件に取り組んでいました。
 25歳の時に逮捕された経験を持つ私は、その時から司法制度というものに対する関心を抱き、その後もこの事件に限らず冤罪を含む社会問題に取り組んで来ました。

 その過去をここで本日は披瀝するつもりはありませんが、冤罪という司法犯罪が何故起きるのか? そのことに関して現代の若者は余りにも無関心であり危機感が少な過ぎると感じました。

 物的証拠がなく目撃者の証言だけで、どれほど多くの人が冤罪事件の被害者となったのか。そのことを真剣に考えて頂きたいと思います。どのような事件であっても、目撃者の証言だけで十分だなどということは絶対にありません。

 これまでも、目撃者だけの証言で自白に追い込まれて起訴されて有罪となったケースはたくさんあります。物的な証拠がまったく見つからないというケースは仕方がないにしても物証があるのに、それを証拠として取り上げないなどというのは、これは明らかに間違いです。

 若い人達がそのことに余りにも無頓着であるならば、これから益々冤罪は増えることでしょう。今回のケースに限ってコメントしているのであれば、「瀬戸憎し」ということで理解しますが、指紋採取をしないことを是認するような主張はあってはならないことです。

 1995年6月30日、朝木さんは東村山警察署において、刑事課長代理から問題のTシャツを見せられて「万引きをやったと疑われているんですよ」と言われ、即座に「何ですって? 冗談じゃない!」と答えています。

 本人が強く否定しているのに、何故東村山署(当事の副署長は千葉英司氏)はそのTシャツの任意提出を受けているにもかかわらず、そこで指紋の採取をしなかったのでしょう?

 朝木明代さんが自分の指紋の照合を求めたのに、それを拒んだのは東村山警察署であったのです。そして、その時、刑事は指紋などには関心を示さなかった。

 7月3日、再度朝木さんは東村山署を訪れて「万引きしたなどという言いがかりは止めて欲しい。二、三人の人間が『犯人に似た人物を見た』というだけで犯人にされたら、どんな人でも知らないうちに犯罪者になってしまう恐れがある」と訴えた。

 「人の話だけで犯人扱いを受けるなら、おちおち市民は生活できないじゃないですか」

 当然の訴えであると思います。実はこの時、応対した鶴見刑事課長は「裁判になればはっきりします」と口にしている。
 つまり、7月12日に書類送検されたわけですが、この時に既に決まっていたわけです。

 起訴して刑事裁判にするか、どうかは警察官の仕事ではない。これは検察官の仕事です。検察庁の検事が全ての権限を持っている。仮に警察が指紋採取をしようとしても、担当検事がその必要性がないと判断し、そのように指揮していれば指紋採取が行なわれないこともある。

 物証は警察に任意提出されて保管されていたわけだから、そこに付着している指紋を採取することは難しいことでも何でもなかった。しかし、警察はそれをしなかったということは、検事がその必要性を認めなかったということも考えられる。

 冤罪は目撃者証言に頼り過ぎた場合に起きると書きましたが、もう一つ重大なことがあります。それは見込み捜査です。最初からその人物を犯人に仕立ててしまうというケースです。このようなケースも実は多いのです。

 私が冒頭で紹介した在日朝鮮人が強盗殺人の罪で逮捕された事件も現場近くに住んでいた。前科があったというだけで、警察は最初から犯人に仕立て上げようとした事件でした。

 さて、八王子検察庁でこの万引き未遂事件を指揮したのは誰だったのか?

 それは創価学会員の信田昌男検事だった。創価大学を卒業し、司法試験に合格した時には聖教新聞にコメントを寄せるくらいの熱心な創価学会の信者でした。

 そして、当事の八王子検察庁の支部長検事の吉村弘氏は創価学会の幹部信者であった。このコンビは後のビルからの転落死亡事件も担当している。

吉村弘支部長(当事)が熱心な創価学会信者であったとする陳述書
http://izukohe.jugem.jp/?eid=31

 
☆皆さんへの裁判の(名誉毀損)お知らせとお願い

「東村山の闇」に光りを! 謀殺が「自殺」に変わった真相に光りを!!

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>
事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分

 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。

 中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。

 この事件の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。

 訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。

 今こそ法廷の場において真実が公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!

裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123)
槇 泰智(090−3135−4069)

 
カンパのお願い

 過日、弁護を引き受けて頂ける弁護士の先生も決まりました。単なる名誉毀損の裁判ではなく、今回がこの一連の事件の謎を解く最後のチャンスであると思い、全力で取り組んでいきます。

 弁護士費用や支援活動に費用を要しますので皆様への闘争資金のカンパを要請したいと思います。よろしくお願いします。

「カンパの御願い」
お振込みは下記へお願いいたします。

☆郵便口座
口座番号: 00140−6−613090
口座名称: 主権回復を目指す会

☆銀行口座
銀 行 名: みずほ銀行 九段支店
口座 番号: 1245600
口座 名義: 主権回復を目指す会

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創価学会の正体

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Posted by the_radical_right at 15:31 │ mixiチェック