2008年10月30日

裁判闘争へ準備が整う

【連載】朝木明代市議万引き冤罪事件(2)

万引き冤罪事件を徹底的に究明する��

9020bb20.JPG
 万引き事件の書類送検が如何にいい加減で杜撰(ズサン)なものであったかを、今回の『主権回復を目指す会』西村修平代表が提訴された民事裁判の中で立証します。

 そもそも、警察官として勤務していた当時のことについて、本人に対する名誉毀損裁判の争点となるのかといった疑問もないわけではありません。

 しかし今回、千葉英司氏(以降敬称略)は提訴の中で、自分は「警視庁東村山警察署副署長として、在職した平成7年当事発生した女性市会議員の万引き事件の捜査を指揮し、続く、女性市議転落死事件の初期捜査を指揮した」と述べています。

 この提訴の文章でも明らかなように千葉英司は万引き事件に関してはその全責任が自分にあることを認めています。また千葉は「遺族・関係者が『女性市議冤罪事件』という虚偽風説を流し、それを妄信している」と書いています。

 そこで我々としては、まず何よりも先にこの万引きが冤罪事件であることを明らかにしたいと考えています。これまでも何度か書いてはいますが、この万引き事件をもう一度振り返り、問題点を挙げてみます。

 これは1995年7月12日に東村山警察署が朝木明代市議を窃盗(万引き)未遂容疑で書類送検した事件を言います。
 容疑は朝木さんが6月19日に東村山市駅近くの洋品店で上下のシャツ一枚を万引きしたというものですが、問題点をいくつか挙げておきます。

�(�証がない

��供述調書がない

�L楫蘯圓�曖昧

●店主が裁判で事件当時、朝木さんの着ていた服の色を違うとした証言

●店の中にいて、「あれは朝木じゃないの」と店主に教えたとされる目撃者の存在が不明

●当事、朝木さんが着ていた服の色と違う色の服を着ていたという第三者の証言を隠蔽していた事実

�ざ箙圓裡腺圍佑痢嵜狭�み明細書」を提出したのにも関わらず、銀行に対してそのビデオの捜査をしていない

�ゥ▲螢丱す�作の事実が存在しない

��書類送検後に補充捜査をしている

 以上のような点について、疑問点を挙げながらこのブログでも検証していきます。

 本日は何故物的証拠がないのか?

 そのことを考えてみます。

 これまでの裁判の中で千葉が述べた証言をここで紹介します。

朝木議員遺族側代理人:最後の質問なんですけど、ハンガーとかビニールカバーに犯人が触れたという御証言が《戸塚さんのほうからあったんですけど、指紋採取の捜査というのはされなかったんでしょうか。

千葉英司:採取されたという報告はあがってきておりません。

朝木議員遺族側代理人:指示はされたんですか。

千葉英司:特に指示はしておりません。」

(資料45、千葉証人調書47頁13行〜49頁3行)

 一体これは何故でしょう?

 万引きしたとされる犯人は、店頭に吊るされたTシャツにかぶせられてあったコートほどの丈のあるビニールカバーをめくり上げ、ハンガーからTシャツだけを抜き取ったと店主は証言しています。

 つまり、そのビニールカバーとTシャツには犯人の指紋が付着していたことであろうことは間違いない。

 では、何故にその指紋を採ろうとしなかったのか?

 その答えを今回の裁判では自らの口で答えて頂かなくてはならない。

※今回コメント欄では、この指紋の問題に限って皆さんの意見を頂戴したいと思います。他の問題�◆銑イ亡悗靴討蓮△海譴�らその都度取り上げますので、出来ればその時にお願いしたいと思います。

皆さんへの裁判の(名誉毀損)お知らせとお願い

「東村山の闇」に光りを! 謀殺が「自殺」に変わった真相に光りを!!

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>
事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分

 創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている。それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である。

中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である。「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない。

この事件の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました。

訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です。

今こそ法廷の場において真実が公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる。西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!

裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123)
槇 泰智(090−3135−4069)

 
カンパのお願い

 本日、弁護を引き受けて頂ける弁護士の先生も決まりました。単なる名誉毀損の裁判ではなく、今回がこの一連の事件の謎を解く最後のチャンスであると思い、全力で取り組んでいきます。

 弁護士費用や支援活動に費用を要しますので皆様への闘争資金のカンパを要請したいと思います。よろしくお願いします。

「カンパの御願い」
お振込みは下記へお願いいたします。

☆郵便口座
口座番号: 00140−6−613090
口座名称: 主権回復を目指す会

☆銀行口座
銀 行 名: みずほ銀行 九段支店
口座 番号: 1245600
口座 名義: 主権回復を目指す会

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

創価学会の正体

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2008年10月28日

万引き冤罪事件の真相究明

【連載】朝木明代市議万引き冤罪事件(1)

 万引き冤罪事件を徹底的に究明する

9020bb20.JPG
 朝木明代さんが1995年9月1日に何者かによってビルから突き落とされて殺害された事件を、自殺であると主張する創価学会と創価学会に与するブロガーなどは、自殺の原因を朝木明代さんが東村山市駅近くの洋品店において万引きをしたという事件を苦にしての自殺であったと主張しています。

よって、この事件は故朝木市議が本当に万引きをした事実があるのか?という点が非常に重要なポイントとなって来ます。つまり、この万引き事件そのものが冤罪であるとしたら、朝木さんの自殺説などは根拠のないもので、他殺されたということになります。

 そこで我々としてはこの故朝木市議が本当に万引きをしたのか、その点を先ず明らかにしていく必要があると考えています。確かに、八王子検察庁や東村山署は朝木明代さんが万引きをしたということで書類送検をしており、朝木さんが亡くならなければ、これは裁判で徹底的に争われる筈でした。

 真相究明への斗い

 http://izukohe.jugem.jp/?eid=27

 これは東村山市民の方から以前に頂いた葉書です。朝木市議が支持者に宛てた殺された年の1995年8月14日に書いたものです。

 残暑お見舞い申し上げます。

 真相究明の為に徹底的に斗います。

      1995年8月14日

 この文面からも明らかなように、朝木さんはこの万引き事件は冤罪であり自分は嵌められた。よって徹底的に戦いこの事件の真相を自らの手で究明しますーと支持者に対してその意思を明確に伝えていました。

 これから一ヶ月も過ぎない内に、創価学会や創価学会に与する者たちが盛んに喧伝してきたような、「万引きを苦にして自殺」というビルから突き落とされて死亡する事件が発生したのです。

 彼女が万引きを苦にするような素振りを見たと言う証言は全くありません。そのことで悩んでいたなどと書いているライターもおりますが、それは全くの推測に過ぎず、いわばデタラメを書いているに過ぎません。

 本人は戦う気でいたのですが、その前に無念にも殺されてしまったということです。この朝木さん事件の真相はこの「万引き冤罪」事件を解明しなければ、前に進むことはあり得ず、この冤罪事件を明らかにすることによって隠された真実が浮上してくると確信しています。

 もう、既にご承知のように「主権回復を目指す会」の西村修平代表を、当時の東村山警察署の千葉英司副署長は名誉を毀損されたということで民事事件として八王子裁判所に提訴しました。

 この民事裁判において、西村代表はこの万引き事件は八王子検察庁(当時支部長と担当検事が創価学会員)と東村山警察署(当時千葉英司氏は副署長)によって行なわれた冤罪事件であるとの観点から主張を展開すると述べられています。

 我々もこの民事裁判を単なる名誉毀損裁判とは捉えていません。先ず、これが権力側による冤罪事件であるとの主張を展開し、その主張を展開するに当たり、この朝木さんの「万引き事件」というものが、如何にデタラメで杜撰(ズサン)極まりないものであるかを立証して行きます。

 また、そのような具体的な事件に関する主張と同時に、何故朝木さんがそのような罠にかけらてしまったのか?この点についても主張して行きます。

 朝木さんの生前の活動が、如何に創価学会などにとって脅威となっていたか。そして執拗な脅迫活動が続けられて来たか。それらを提示して行きたいと思います。

 更に、事件後における創価学会の不審な動きについても、これを究明して行きたいと思います。特にビルから突き落とされて死亡した事件の直後に、創価学会が異常なほどに中小出版社に対し記事を提供してまで、「万引きを苦にしての自殺説」を広げたのか?

 万引きを苦にしての自殺などという考えは、これは推測に過ぎませんが、当時創価学会はこれを必死になって広めました。この意図が何であったのか?そのことも振り返りながら進めてまいります。

 詳しいことは今後順次ブログで公表して行きます。読者の方も関心を抱いていると思いましたので、裁判に臨むにあたっての基本的な考えをここで簡単ではありますが、書かせて頂きました。

 先ずは「万引き冤罪事件」の徹底的な真相究明を目指します。杜撰な捜査、デタラメな書類送検、それを再検証しこれが如何に不可解な事件であるかを立証するに十分な自信があり、今後の展開に期待を持っています。

 「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター大ホール

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生

     http://www.forum21.jp/index.html

 この講演会の趣旨などについては、今後ブログの中で詳しく紹介して行きます。又、西村修平代表の裁判は11月13日が初公判となっています。

 この講演会ではその報告会もかねるつもりです。いずれにしても、我々は朝木さんの「万引き冤罪事件」を許さない。そのような立場を明確にして、この裁判を全力で戦い抜き、そしてその後に続く朝木さん殺害事件の真相解明に結びつけて行きたいと考えています。

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2008年10月14日

創価学会「徳島事件」を思い出した。

 創価学会「徳島事件」(元徳島市議怪死)と

今回の事件は何らかの関係があるのか?

徳島でまた爆発、ビルのドア壊れる 連続爆破事件か

10月14日12時42分配信 産経新聞

 徳島県警に入った連絡によると14日午前、徳島市南内町にある徳島県日中友好協会が入っているビルの入り口付近で爆発があり、ドアの一部が壊れた。同県警で被害の状況を調べている。

 徳島市内では13日午前にも、創価学会徳島文化会館で、正面入り口のドアや天井の一部が壊れているのが見つかった。同県警は、近所の人が早朝に爆発音のような音を聞いていたことや現場の状況などから、何者かがドアの取っ手近くに爆発物のようなものを仕掛けた建造物損壊事件とみて捜査を始めたばかりだった。
 

 現在、報道されているこの件については、これ以上の情報を得ているわけではないので、ここでは言及しませんが、創価学会とシナ・中国に対して快く思っていない者の犯行である可能性はあるのではないか―と思います。

 現在、公明党・創価学会側の反応はネット上では何も確認されていません。本来なら宗教弾圧などと声明を発表し大騒ぎとなる筈なのに、この沈黙ぶりは不思議です。

 今晩辺りからのニュースでは創価学会側の反応が見られるかも知れません。いずれにしても情報が殆どないので、この事件はこれ以上は触れません。

 私が創価学会と徳島県と聞けば、先ず思い出すのは「徳島事件」と呼ばれるものです。

 以前ブログに下記のようなコメントがありました。

 1995年10/6付夕刊フジ第5面に『東村山の朝木さんだけじゃなかった! 反創価学会の元市議 徳島でもナゾの死 佐野明氏 釣りに行き車ごと海へ… 自殺の動機も異常もなし 熱心だった脱会運動 所属の寺には「殺すぞ」の脅迫状も』の記事。

Posted by 徳島でもナゾの死 佐野明氏 at 2008年08月27日 02:55

1995年9月20日未明、徳島でも、反創価学会の運動をしていた元市議、佐野明さんが釣りに出かけてく、車ごと埠頭から海に転落。溺死するという事件が起きた。創価学会が日蓮正宗に破門された91年に創価を脱会し、その後は創価の会員に熱心に脱会を説いて回っていた。地元警察は事故と断定しているが、事前に所属する寺に「「殺すぞ」と言う脅迫状が送り付けられ(東村山を近代社会に進化させる会より)

Posted by 1995年9月20日未明の無念 at 2008年08月27日 03:00


 この件について紹介しておきたいと思います。

 亡くなったのは元徳島市議の佐野明氏(当時64歳)。
 20年以上にわたって市議を努め、熱心な創価学会員であったが、日蓮正宗と創価学会の対立が表面化した平成3年の3月に家族と共に学会を脱会した。

 それ以後は創価学会からの脱会信者の相談に乗るなど反創価学会の活動をしていた。その佐野氏が亡くなったのは、朝木さんの事件から20日後の9月20日だった。

 佐野氏は午前5時頃、近くの釣具店で餌を購入し、徳島市東沖州2丁目のマリンピア沖州へ釣りに出かけた。しかし、その埠頭から転落して死亡したのです。しかし、この埠頭からの車ごとの転落にはブレーキ跡がなかった。

 警察の調べは時速60キロ以上のスピードが出たままで、ブレーキもかけずに海に転落したことになっています。釣り場を求めて間違って埠頭から落ちたとされました。

 しかし、現場は見通しがよく、佐野氏は何度もこの埠頭では釣りをしており、そのような間違いを起こすとは信じられないというのが家族の当時の話です。

 この事件はこれくらいしか分かりませんが、これは何者かの仕業による殺害事件ではないのか―と、当時「怪しい不審な死亡事故」としてマスコミで報じられたのは事実です。

 我々が東村山の朝木さん殺害事件の真相を求めて立ち上がっている時に、同じように13年前に起きた不審死事件の場所である徳島県で、このような創価学会施設を狙った事件が発生するとは驚きです。

 まったく何の関係もない事件なのか?

 或いは何らかのメッセージを発するために起こされた事件なのか?

 正直言って現在のところは何も分かりませんが、不気味な展開となってきたと感じているのは私だけではないでしょう。当時の事件を知る人達も激しく動揺していると思います。

 

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2008年10月11日

創価学会御用ライター・宇留嶋瑞郎さん

創価学会御用ライター・宇留嶋瑞郎さん

裁判にまでなっているとは知りませんでした。


 写真の方が、宇留嶋瑞郎さんというライターの方ですが、創価学会の御用ライターと書かれたことが、どうも名誉毀損になるとして民事訴訟を提起していると聞きました。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=33



 さて、この人物の件でコメント欄に投稿がありましたが、余りに多すぎて探し出せませんでした。もし、書いてくれた人がまた見ているなら、再度コメントをお願いしたいと思います。

 ただし、下記のコメントとは違います。

潮出版社は創価系のようですね。
第三文明というのはモロですね
http://www.daisanbunmei.co.jp/3rd/

「第三文明 宇留嶋」で検索すると、宇留嶋さんが第三文明に寄稿しているのがわかりました。
それと著作「民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒」の出版社「長崎出版」も縁が深そうです。
「長崎出版 池田大作」「長崎出版 創価学会」「長崎出版 公明党」で調べると大変沢山の刊行物が出てきました。


 このコメントではありません。
 とても重要なコメントであり、私が訴えられた時には、それを証拠として出そうかと思ったほどの価値あるものです。

 それについて、詳しくご説明しておきたいと思います。
 それはこの宇留嶋瑞郎さんという方を「御用ライター」と書いても、それは名誉毀損にも当たらないという内部情報です。

 コメント欄で探し当てられなかったので、私は別人の証言を基に書いておくことに致します。
 私はかつて政治経済誌の編集長をやらさせて頂いたことがあります。

 先ずライターにお願いした原稿は、昔は原稿用紙に書かれたものが普通でした。それを印刷会社に渡してゲラ原稿にしてもらって、それをライターに渡して、それで校正をお願いし、また印刷会社に渡すという手順を踏みます。

 現在は原稿をメールで出版社におくり、そこから印刷会社に回って、それから出来上がった版下原稿をライターにチェックして頂いて、最終的に間違い箇所がなければ、印刷会社に戻して印刷になります。

 ところで、このような作業をしない場合があります。それは企業の広告です。広告というのは二つのパターンがあります。
 一つは純然たるPR広告、もう一つは企業から取材記者が頼まれて取材をして原稿を作り、企業がチェックして完全版下原稿として会社に送られてくるものです。

 普通は出版社が印刷会社に依頼をして原稿の版下を作成しますが、この場合は企業から直接印刷会社に回ることもあります。これは業界用語では記事広告と呼ばれるもので「キジコウ」と言っています。

 さて、宇留嶋さんの原稿はどうなのでしょう?
 創価学会広報部より完全版下原稿として、出版社に送付されます。これは珍しいことでも何でもありません。

 創価学会広報部がチェックして、OKの許可が出て初めて掲載されることになります。私の時代から今も変わっておりません。レアウトは創価学会が行ない、完全な形で入稿されるというわけです。

 もう、お分かり頂けたと思います。この辺りを短い文章ながら簡潔にまとめたコメントを見たのですが、何せ余りにも数多く寄せられているコメント欄なので探し出せませんでした。

 そのコメントを書いてくれた方、たぶん業界に詳しい人とお見受けしました。よろしくお願い申し上げます。

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」




ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
 
 映像紹介・経団連批判
 
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2008年10月06日

万引き未遂送検日・前後の不可解な動き

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(20)

万引き未遂送検日・前後の不可解な動き

9020bb20.JPG
 朝木明代さんが9月1日に何者かによってビルから落とされて殺害されたと思われる事件の発生前に、光文社が当時発行していた月刊『宝石』(今は廃刊)が万引き未遂事件送検日の前後を取材して掲載しています。

 題名は「池田大作の超選挙・聖教新聞の実態」というものでライターは野田峯雄さんという方です。この中から今日は紹介してみましょう。

 この宝石は1995年の9月号です。事件の直前に書かれた取材記事で丁度9月1日発行となっています。将に殺されたその日に発売されたわけです。

 朝木明代さんはこの取材に対して「はっきりと申しあげます。犯行が行なわれたという時刻、私は別の場所に、その店からかなり遠い場所にいました」と答えています。

 さて、今日お伝えするのは、そのことではありません。
 東村山警察署と公明党市議の不可解な関係やその前後の動きについて、その書かれている内容を箇条書きで紹介することにします。

 その前に東村山署のC副署長の取材に対する返答もありました。

 『7月12日、東京地検八王子支部へ書類送検した。それにしても万引き未遂と書類送検は何とも不釣合いな感じを与える。

 「私の知っているかぎりきわめて珍しい出来事です。初めてのケースです」
 東村山署のC副署長はそうこぼして、いらだたしげにタバコをもみ消した。

 「…しかし、ヨソからの圧力なんていっさいなかった」』

 ファクシミリ送付と流血事件(今回はファクシミリの方を取り上げます)

 「確かに、あの日署長室にいました」と木村芳彦・東村山市議は答えた…」で始まる本文ですが、箇条書きで紹介します。

�‥貘嫉碍抻―陲�万引き未遂で書類送検した7月12日、その送検する少し前の11時30分に警察署に入る公明党の市議会議員で当時の副議長、木村芳彦氏が報道関係者に目撃されていた。

�⊇霙垢鯔�れた理由は朝木さんの万引き事件の確認であった。

 質問−当事者と警察しか知らない万引きの一件を、あなたは、いつ、誰から聞いたのか。

 「ある主婦からの電話で前日の7月11日に教えてもらった」

��「その主婦は創価学会関係者か?」という質問には市民とか支援者としか公明党市議は答えていない。

�そ駑狒�検の2日前の7月10日、新聞社に万引き事件の概要についてのファックスが送られていた。朝木明代さんの名前がそこには記されていた。(この記事を書いた人は、これを見てすぐ取材を始めている。尚この記事を書いた人物は新聞記者と考えられる)

�ニ�引き未遂事件の送検の翌日、7月13日の深夜12時10分前、朝木さんの取材を終え、帰ろうとしたら一台のステーションワゴンが朝木さんの事務所を見張っているように止まっていたのを目撃した。

�Γ祁遑隠監�未明に「朝木市議万引きで書類送検」という黒地に白抜きで大書きされた怪文書が市内にベタベタと貼られていたのを目撃した。

�Г修硫�文書の小さな文字は、ファックスで送られてきた文章と特殊な用語が極めて一致していた。

�┌祁遑隠監�午後、洋品店を訪れると同店の近くに一台のニッサンの小型車が歩道に乗り上げ、店と車の間を行ったり来たりして訪問者をチェックしているようだった。

��ナンバーを控え、立川の関東陸運局でこの車の登録証を調べたところ、所有者は東京都国分寺に住むT・H。創価学会のかなり名前の知られた人物だった。

 以上

 
☆お知らせ

 MIXIのカルト・創価学会コミュニティーの参加者が1000人を突破して1021人となりました。このコミュニティーが早くも1000人を突破したことは、いかにこの記事を支援している人が多いかの証左でもあります。

 皆さん、本当にありがとうございました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1526207


☆告知 10・12

JR御茶ノ水駅頭に集結しよう!

シナ人(中国人)の凶悪犯罪と司法の怠慢を許すな!
−シナ人犯罪追放と歪んだ法治国家への糾弾そして時局演説会−

昨年12月22日、JR御茶ノ水駅2番線ホームにおいて、警視庁の男性警察官・岡野たかおさんがシナ人の男・李志によって電車が進入してくる直前の線路上へ突き落とされ、頭蓋骨陥没、腰骨粉砕、右足切断という瀕死の重傷を負わされてから早や1年近くが経過した!
その間、行なわれたシナ人凶悪犯・李志被告への公判では検察側がこれを殺人未遂ではなく、「傷害罪」で起訴!
人一人を殺しかけ、一生に渡る重度障害を負わせた罪に対する検察の求刑は何とたったの「5年」!
そして裁判所が下した判決はこれまた驚くべきことに、たったの「3年」!

現在、形ばかりの控訴審が行なわれているが、新たな証拠提出もなく、シナ中共とシナ人犯罪者に配慮した形だけの控訴審という茶番劇は、まさに司法の怠慢を示してあまりある!

電車内でのシナ人らのマナー違反を毅然と注意した男性警察官の行ないを讃え、各地で散見されるシナ人の横暴、増長を糾弾するとともに、その結果として起きた重大犯罪に厳罰を下せない司法の堕落を徹底糾弾しよう!

大阪府大阪市内のクラブでは今年3月、店内でシナ人留学生が日本人の女性客に執拗な嫌がらせを繰り返していたのを見咎めた大須賀隆さんという男性がこれを毅然と注意した結果、口論、喧嘩に発展して、不幸にも相手のシナ人を殴り死なせてしまうという事件も起きた。

いかに罰せられようとも、街中の至るところで繰り広げられるシナ人の横暴と跳梁跋扈に日本人は声を大にして立ち向かわねばならない時に来ている!

不逞シナ人の暴行によって起きた重大事件に厳罰を!

不逞シナ人に正義の鉄槌を下した勇気ある日本男児に減刑を!

【日時】
平成20年10月12日 正午より街宣開始

【場所】
JR御茶ノ水駅改札(明大方面)を出てすぐ

雨天決行!
弁士の飛び入り参加、日章旗・プラカード等の持参歓迎!

【呼びかけ】
NPO外国人犯罪追放運動

【連絡先】 
有門大輔(090−4439−6570)


NPO外国人犯罪追放運動 公式サイト
http://expulsionmovement.web.fc2.com/


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