2008年10月04日

朝木さんの最後の言葉「飛び降りていない」

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(19)

最後の言葉は「飛び降りてはいない」

9020bb20.JPG
 朝木明代さんの娘さんの朝木直子さんは母の最期の言葉は第一発見者の1階モスバーガー店長の「飛び降りたんですか?」という問いかけに対して、はっきりと「飛び降りてはいない」と、これを否定したとシンポジウムで発言されました。

シンポジウムにおける朝木直子さんの言葉を私は信じます―と書いたら、創価学会を擁護する人たちは私を馬鹿にするような文章を載せました。

 「そんな話信用できるのか?」とばかり攻撃して来たわけです。また、コメント欄においても朝木直子さんの発言に対して、その信憑性に疑いを持たせるようなコメントが書き込まれました。

 私は彼女が嘘をつく筈などなく、我々のシンポジウムでは本当のことしか話していないと書いても、まったくそれを信用していない感じでした。

 実はこのシンポジウムで彼女がお話したことは、後でそのような攻撃を受けることを予想して、全て彼女が人から聞いたものでも、後で立証できることしかお話をしていませんでした。

 この第一発見者のモスバーガーの店長のお話にしても、これは彼女が直接聞いたものではなく、これはモスバーガー側がマスコミ側の要請で9月2日午後に開催した共同記者会見におけるお話を紹介してくれたものです。

 つまり、彼女がモスバーガーの店長から聞いた話ではなく、共同記者会見の中で、多数の記者の前で話された内容を紹介しているわけです。

 朝木明代さんが発見された時の最後の言葉はこの「飛び降りたんですか?」に対して「飛び降りていない」とハッキリ否定しています。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=29


 「飛び降りていない」と朝木さんは話した。このようにモスバーガーの店長は証言しています。この言葉の意味ですが、モスバーガーの店長は朝木明代さんが自らビルの上から飛び降りたと思って、そのように聞いたと考えられます。

 その答えが「飛び降りていない」と言った以上、これは「自殺」と考えるのは間違いです。少なくとも「落とされた」という他殺の疑いも非常に濃厚です。

 だからこそ、この共同記者会見を開いた新聞社の記事は、その殆どが「自殺」とばかりは見ていません。

 デイリースポーツ、読売新聞、日本経済新聞社、毎日新聞は「自殺」と「他殺」の両方の可能性を報じています。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=30

 この件に関して創価学会の柳原滋雄というジャーナリストは次のように日記に書いています。

 例えば、矢野らは2003年に発刊した『東村山の闇』という自著でも、都合のいい事実の書き換えを行っている。具体的には、モスバーガー関係者が朝木明代に対して「落ちたのですか」と尋ねる場面について、「飛び降りたのですか」などと平気で書き換えている。実際は、「落ちたのですか」と聞かれ、本人は首を横に振って否定していたのだが、飛び降りた事実がなかったように“偽装”するために、こんな姑息な改ざんを行っているのだ

「2008/09/30(Tue)」

http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/index.htm


 いかに創価学会のジャーナリストが嘘を書いているかは、これで皆さんご理解頂けたと思います。彼らが何を書こうがそれは信用できないということです。たぶんこの記事は削除するでしょうね。

 また、この新聞社の報道で明確に書かれていることがあります。それは次の一文です。

 救急車が来た頃には息が荒くなって口がきける状態ではなくなっていた。

 これは非常に重要な証言です。
 何故ならば朝木明代さんを「自殺」と決めつけている記事には、朝木さんが救急車の隊員に「飛び降りた」と話をしたなどという捏造が書かれているからです。

 いつの間にかモスバーガー側の口も非常に重くなってしまった。警察はこの証言をまったく無視して、朝木さんが自ら飛び降りて自殺したと決め付けていますが、とても信じられるものではありません。

※戸田城聖二代目創価学会会長の借用書については、他のサイトから持ってきたようなコメントがありましたが、私以外にUPしている人はいないようです。そのようなサイトがあれば示してください。

 その信憑性を疑う人がおりますが、文章をよくお読み下さい。創価学会の法務部庶務部長と顧問弁護士の二人が見ているのですよ。偽物だったら、その二人がその場でそれを指摘するのではないですか?

 偽モノを提示していると裁判が起こされれば、この法務部庶務部長と顧問弁護士の名刺を証拠として提出することにしたいと思います。問題にしているのは、創価学会の師弟不二がいかにいい加減であるかということです。

 反創価学会の同志である『微笑禅の会』代表・那田尚史さんの新しいサイトが完成したという連絡を受けましたので紹介致します。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~bisyouzen/


☆お知らせ

 MIXIのカルト・創価学会コミュニティーの参加者1000人を目指しています。MIXI会員の方はご協力下さい。(現在996人参加)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1526207


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2008年10月02日

洋品店の証言者とは誰ですか?

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(18)

洋品店で「あれ、朝木じゃないの?」と言った人は誰ですか?

9020bb20.JPG
 朝木明代さんは「万引き」を苦にして自殺したということで警察は処理した。しかし、一番不思議なことがあります。

 それを創価学会のジャーナリストの柳原滋雄コラム日記 には次のように書かれています。先ずその箇所を紹介することにしたいと思います。

 【店主がなしたことはごく当たり前のことにすぎなかった。1995年6月19日、東村山市議会議員であった朝木明代が、同店において1900円のTシャツを金を支払わずに持ち去ろうとした。それを目ざとく見つけた店主が追いかけていって、詰問した。手を挙げさせると、Tシャツはバサリと音を立てて地面に落ちた。店にいた客が“証言者”となり、警察に訴え出た。店主が朝木の万引き行為を目撃したのは、これが2度目だったから、そのときは用心して見ていたのだ。】

 この記事を書くにあたって、このジャーナリストはこの洋品店を訪れて一時間に渡って取材をして話を聞いてたと過去のことながら、それを思い出して今回書いています。

 さて、創価学会の御用ライターである宇留嶋瑞郎氏や3羽の雀の日記の方々は、私に対してろくな取材もしないで決め付けて書いていると批判されているので、今回は彼らに一つだけ質問をさせて頂きます。

 それは次の箇所です。

>店にいた客が“証言者”となり、警察に訴え出た。

 この人とは一体誰なのですか?

 このお店にいた人が「朝木明代さん」であると証言して警察に訴え出たわけですから、この人物は最重要な人物であることは間違いありません。

 十分に取材をしているわけですから、よもやこの人物が誰であるかは知らないなどという筈はありませんよね。

 それこそ何回にも渡ってこの問題では取材をしてきた人達ですから、必ずや教えて頂けるものと信じています。

 なぜ、このようなことを書いたかと言えば、私が何かを書くと必ず、「それは誰が言っているのだとか?」「それは本当のことなのか?」などとコメント欄は同じことが何回も書かれます。

 そのことに答えても、執拗に繰り返されます。そして無視していると逃げたとか。適当に取材もしないで書いているとか。そのような決め付けがなされるわけです。

 私がいちいち答える義務はありませんと書くと、やっぱり嘘だろうなどとコメントします。では、創価学会のジャーナリストや御用ライターはどのように答えてくれるのでしょう。

 �〇笋醗磴辰匿得擇剖気┐討�れる

 �△�前などに教える必要がないと教えない
  
(何かと難癖をつけて、結局は教えない)

 ��まったく無視を決め込む

 さぁー、皆さん楽しみに待つことに致しましょう。彼らのブログにはコメント欄がないので、こちらから書くことは出来ませんが、こちらのブログもよく見ておられるようなので、是非に教えて頂きたいと思います。

 答えなければ、私に現在浴びせられている言葉をそっくり彼らにも差し上げたいと思います。

 �‘┐欧�

 �△いげ淡困覆海箸个�り書いている

 �1海弔�だ

 どうなりますことやら、この証言者が誰かは未だに分かりません。裁判に一度も出廷したこともなければ、その正体は不明です。店主や通りかかったという人の証言は裁判でなされていますが、この警察に<証言者>となった店にいた謎の人物とは、一体誰なのでしょう?

 警察はこの人物の名前を最後まで明らかにしていません。通りがかった人でさえ裁判所に証言者として現れたというのに、何故に最後まで名前を明かさなかったのか?

 推理を皆さんでやって見て下さい

 �,修發修發修鵑平擁�は最初からいなかった

 �∩浪然慍餞愀玄圓任△辰�

 ��須田刑事、千葉副署長 まさか?

 この人さえ警察が明らかにして、あるいは店主が明らかにして、そして私と違って素晴らしい創価学会のジャーナリストや御用ライターがその正体を明かしてくれるなら、事件は全て解決すると思います。

 さて、昨夜の在日韓国人から日本へ帰化した人の伝記ですが、伝記とはその人が記憶していたことを書いているもので、私が取材したものではありません。

 そこを勘違いなさっているようです。何か私を責め立てている人達がおります。書いている人達には何か魂胆でもあるのでしょうか。その人達があげているものが正しいという根拠も示されていません。ほとんどがネットの情報です。

 そして何よりも文章を捏造して捻じ曲げて引用しています。

>「どうして新潟へ?」
>「新潟の鉄工所に勤めているんです」

新潟の鉄工所ですか?
戦時中ですよ。
昭和19年。

池田大作氏が、東京から毎日、勤務先に「新潟」を選んで通勤しているのですか??

大笑いですよ。

さて、この著者(以下、せと一派と呼びます)なぜこのような明らかな勘違いをしてしまったか。

Posted by よっぷー at 2008年10月01日 22:46

 東京から毎日、勤務先に「新潟」を選んで通勤しているのですか?

 ↑どこにそんな文章があるのでしょうか?

 私がデマを流しているのではなく、この方がデタラメな書き方をしているに過ぎません。

 この伝記は『斗南』というもので、1914年生まれの河野斗南さんによって書かれたものです。嘘だった思ったらご自分で確かめられれば良いだけの話です。

 この方がご自分の記憶で綴った伝記の原稿を紹介した記事を、今回たまたまある方よりご紹介頂いたものです。私が注目したのはこの方が池田大作の若い頃の人物像を、そのように描いているという事実です。

 実際に自分が体験なさったことを文章にするのが伝記です。しかも、これは本人が書かれたものです。では、このブログでコメントされている方は、実際に何を見られて書いているのですか?

 何を知っていると言われるのですか。ネットに誰が掲載したかも分からない、池田大作の経歴をただ並べ立てているだけでしょう。

 さて、何を書いても最近はケチをつけて来る人が多くなったので、グーの根も出ない材料を投下して置くことに致しましょう。

 これは私のブログにしかありません。何故ならば私が資料を持っているからです。

 c2925a8c.jpg大スクープ! 創価学会の裏面史

 この写真で掲載した借用書の借主は、創価学会の二代目会長・戸田城聖氏である。創価学会員にして見れば、雲の上のような存在で、例えこれが借用書でっても、ありがたくて額縁に入れて飾っておきたいほどの宝物になるのではないか。

 この借用証書があるということは、この借金は返済されなかった、つまり、創価学会の二代目会長である戸田城聖氏は、この借金を踏み倒したのである。

 この借用書はこれ一枚ではない。8枚ほどであるが、総額は180万円ほどになる。期日は私が生まれる前の昭和26年である。この当時の金額が、今の金額に換算すると幾ら位になるのか?おそらく数億円にはなるのでは、と言う方もいた。

 華族出身の小西恵子さんは、戸田城聖氏と知り合いで、資金を貸したのである。創価学会の高利貸し会社・大蔵商事の軍資金を集めるために、戸田二代目会長はこのような借用書で資金を調達していた。

 無利息と書いてあるので、これは全くの善意で貸したものと思われる。さて、歳月が流れ小西女史は夫にも先立たれ、鎌倉御殿とも云われたその家も人手に渡ってしまった。

 家は没落したのである。家の中を片付けている時に、この書類を発見した。本人はもう昔のことで忘れてしまっていた。本人はある人物に相談、この人物が創価学会に出向いた。

5e52d42c.jpeg写真:創価学会二代目会長の戸田城聖

 創価学会の返事はつれないものだった。戸田本人が既に亡くなっている以上、それを調査することも出来ないので、何の相談に乗ることもできません。

 そう答えたのは創価学会、総務局法人庶務部部長と一緒に応対した弁護士であった。借用書の信憑性については一切語らなかったそうだ。

 夫人は当時、生活にも困窮しており、何とか少しでも面倒見ていただけないかとの訴えたが、創価学会はただ「お帰り下さい」の一点張りであった。

 これが何故グーの根も出ない資料であるかと言えば、池田大作は戸田城聖との師弟関係によって、後継者に任じられたとなっている。これは学会では一番大切なことです。

 しかし、池田は師である戸田城聖が創価学会苦難の時期に面倒見てもらったその老女の願いを門前払いとしたのです。いくら時効とはいえ、その金額は今の創価学会から見たらたいした金ではなかったはずです。

 何と素晴らしい師弟愛であることか。

 池田大作と言う人物はこのような男であるということの、これが何よりの証明となる。池田大作の神格化が進み、子息を後継者へとの野望が進行中です。

 しかし、彼の出自が白日の下に晒されたときに、多くの創価学会員は、その事実に驚嘆し彼のもくろみは瓦解することになるでしょう。

 

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2008年09月26日

アリバイ工作などという印象操作

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(17)

アリバイ工作などというチンケな印象操作

9020bb20.JPG
 前回の記事より資料を添えて書くことにしました。
 これは北海道でお会いした「Gさん」が、そのような資料がある場合は、必ずそのような資料を提示しながら書いたほうが理解されやすい―と教えてくれました。

 私は同じことを何回も書いている人は、嫌がらせでしかないと思っていましたが、人によっては、それは「それでも説明が足りない」と思っている人も多いと教えられた訳です。

 よって、今後は資料を提示しながら説明をさせて頂くことにしたいと思います。前回の記事には余り反論というか、質問もありませんでした。

 朝木明代さんの最後を看取った医師の陳述書であり、裁判所における証言でもあったので、このように資料を基に説明をしていくと反論も出来ないということなのでしょう。

 例えば、警察が遺族に知らせることもせずに、病院のスタッフに依頼もせずに司法解剖もしないで死装束に着替えさせたということに対しては、ただただ信じられません―と言うのみでした。

 また、須田刑事の「口止め」とか「これは自殺なんだよ」との暴言についても、何の反論もありませんでした。今回も資料を提示するので、反論のコメントを入れる方は、その資料に関して反論する場合は別な資料を提示してやるようにお願いします。

 このブログにコメントする方の多くは、創価学会の御用ライター・宇留嶋瑞郎氏の『民主主義の汚染』という本や、創価学会を支援するサイトを見て、それを鵜呑みにしている人が多いようです。

 しかし、この『民主主義の汚染』などに書かれている内容は、東村山警察署の当時の千葉副署長などの言い分をそのまま取り上げているので、余り信用できません。にも関わらず、そこに書いてあるから事実であるといった具合に論じてくる人が多いので注意して頂きたいものです。

 では、宇留嶋瑞郎氏の言う「アリバイ工作」というのは、どのような主張なのでしょう?
 一番新しい彼の文章からそれを紹介しましょう。これは彼が雑誌に掲載したもので今月発売されました。

「レストランは明代が時間帯とメニュー『二人連れ』という条件に合ったものを『これでいい』と納得したレシートを渡し、明代と矢野はそれがアリバイの証拠であるとして、東村山署に提出したものである」

「明代は取調べで別のレシートを探さざるを得なくなった。しかし、明代の要求するレシートは存在しない。レストランが応じなかったのは当然だった」

 この創価学会御用ライターの主張がいかに間違いで一方的なものであるかをここで検証することにしましょう。

 朝木さんが万引きをしたと訴えられた日のその時刻に、朝木さんは同僚の矢野市議とびっくりドンキーで食事をしていた。6月19日の午後2時半過ぎの頃であった。

 この時間にここで食事をしていたことを立証するために、先ず電話を入れ、その時のレシートをもらえるかと尋ねた。7月2日に「これじゃないでしょうか」ということで一枚のレシートを渡される。

 そのレシートを警察署に提出したということですが、この時には日にちと時間と2名という数字が合っていたので、何とも思わないでそれを出したというわけです。

 しかし、10月7日に警察署に呼び出された矢野市議は、そのレシートを見せられ次のように言われた。

「あなたのレシートは日替わりランチになっているが、この日は午前中に日替わりは全て売り切れており、午後に日替わりを食べることは出来ない」

※追加訂正この↑上記の会話部分

「あなたのレシートは日替わりランチになっているが」を

「あなたが食べたのは日替わりランチになっているが」と訂正します。

 つまり、これが「アリバイ偽装工作」というものです。警察は日替わり食は20食しか作っておらず、午前中で全て売れてしまったので食べられるはずがないという取調べをしたわけです。

 しかし、本当に20食しか作っていなかったのか? 矢野市議と朝木直子さんは、その大きなレストランでは日替わりが50食作られていることを協力者から聞いた。

 レストランでこの日、20食ではなく、それ以上の数が出されていれば、警察の言う主張は崩れる。だからこそ、矢野・朝木両氏はその開示をレストラン側に求めた。

 それを店側は頑なに拒否し続けたために、裁判においてそれを求めたのが次に紹介する資料です。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=28

 株式会社アレフに対する裁判所からの送付願いを見れば明らかですが、この文書送付に対してアレフ側は拒否しています。

 裁判所からの送付依頼の前の段階では「公的機関以外にはお断りします」と言いながら、裁判所からの依頼に対しては、今度は「発見が困難で提出協力を致しかねます」と答えている。

 提出させないような何らかの働きかけが株式会社アレフ側にあったと考えられます。矢野市議と朝木明代さんが「アリバイ工作」をしたのではなく、その逆のことが行なわれたと見るべきでしょう。

 

>「明代は取調べで別のレシートを探さざるを得なくなった。
>しかし、明代の要求するレシートは存在しない。
>レストランが応じなかったのは当然だった」

―と創価学会の御用ライターが書いていますが、これはまったくの嘘ですね。レジ・ジャーナルの開示を求めたわけです。それさえ見れれば、少なくとも東村山署の「アリバイ崩し工作」は破綻したわけです。

 「それにレストランが応じなかったのは当然だった」とは呆れ果てました。この部分はまさに詭弁です。開示していてそれが裁判に提出されていれば全ては明るみになっていたことでしょう。

 アリバイ工作崩しが巧妙に仕組まれたと考えるべきです。それは当時のレジ・ジャーナルを見ればすぐに分かることなのに、そのことを拒み続けた会社側の態度からして怪しいと考えるべきではないでしょうか。

 何故、株式会社アレフ側はレジ・ジャーナルの開示に応じなかったのか? その謎は徹底的に究明されるべきだ。それを開示したら、そこには日替わり食が一日20食しかないなどという詭弁が通用しなくなる事実が記載されていたからに相違ない。

 創価学会と戦っている我々の同志である微笑禅の会代表 那田尚史氏の近況が綴られております。ご覧下さい。

 
http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism90.html


 
「語る保守」から「行動する保守」運動へ

☆反シナ合同演説会に集合せよ(9月27日)

池袋をシナ・マフィアの巣窟にしてはならない!

<チャイナタウンはシナの池袋自治区、東京中華街建設をぶっ壊せ!>

◆シナ人による シナ人のためのシナ人の池袋乗っ取り(東京中華街構想)が進められている。
 この恐ろしい人口侵略という構想に朝日新聞は全面的支援に乗り出している。
 治安の悪化を恐れる地元商店街の反発にもシナ人らは一向に頓着しない。

 それどころか増大するシナ人の増加を背景に、首都圏を実質的な中華街に仕立てようとしている。

下記を参照

◆首都圏が巨大な中華街に、中国人の定住傾向が高まる
(レコードチャイナ 2008/9/19)
http://www.recordchina.co.jp/group/g24045.html


日時:平成20年9月27日(土)、午前11時半から

場所:池袋西口

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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2008年09月24日

東村山警察署の不可解な対応

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(16)

東村山警察署の不審な対応

9020bb20.JPG
 私は前回下記のように書きました。

�ツ�木直子さんの言葉を信じる

 殺された朝木明代さんの娘さんの直子さんは、母・明代さんについて「万引きをするような人ではない。それを苦にして自殺することなどあり得ない」と我々が開催したシンポジウムで話をしてくれました。

 お亡くなりになったその日の朝まで一緒にいた方です。そしてそれからこの事件を「謀殺事件」と信じて戦ってきた人の言葉です。私は裁判官の判断などより、彼女の言葉を信じています。

 彼女はシンポジウムでは凄く緊張しているのが感じられました。立場のまったく違う我々の前で、しかも初めて会う人ばかりでした。その中での発言に嘘はないと信じています。

 彼女は東村山市の市議会議員です。シンポジウムでの発言は映像として放映するということを承知の上で発言されています。もし、虚偽の話をされれば、議員の立場やこれまでの戦いの人生の全てを失うのです。

 そのことを十分に自覚して、覚悟を決めてシンポジウムの場で発言されたのです。私にとってこれ以上の“確信”などあるはずもないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これを見た創価学会のジャーナリスト(柳原滋雄氏)はここぞとばかりに私を責め立てています。

浅はかな「右翼」のよって立つ「根拠」

 ここには結局のところ、瀬戸某本人の「予断」しかない事実をまざまざと示している。要するに、漠とした「印象」のレベルでしか判断していない、との実態を自ら明らかにしているに等しい。

 知られるとおり、朝木直子は転落死した朝木明代の娘であるが、同人も“煽動家”矢野穂積と同様、事件直後から「殺された」とメディアに言いふらし、「週刊現代」の謝罪広告掲載の≪主因≫となった人物である。

 しかもその裁判では途中から、「私は言ってない」などと前言を翻したことで知られる、厚顔無恥極まる人物だ。その背後には、先輩格の「矢野穂積」がいて、朝木直子を裏から≪操作≫する関係にあった。要するに、矢野の“操り人形”に等しい人間なのである。

 矢野と朝木直子は、明代の万引き事件を否定し、さらに他殺説を声高に叫ぶことによって自らの会派「草の根」の正当性を主張し、それによって議席を維持することができてきた。

 瀬戸某の主張は、所詮は、子どもだましの理屈にすぎない。同人は上記の記述で、「もし、虚偽の話をされれば、議員の立場やこれまでの戦いの人生の全てを失うのです」と書いているが、矢野と直子は逆に、「虚偽」の話を一貫して公然と主張することによって、議員の立場を守ってきた人間にほかならない。

 つまり、瀬戸某は、乙骨某とまったく同じ傾向をもった人間である。要するに、自分の頭の中にある「妄想」が判断の第一基準であって、取材で得た個々の事実、あるいはすでに明らかになっている個別の判断材料などを総合的に識別・吟味し、「真実」に近づく能力は決定的に欠けている。

 結局のところ、同人は、“日本国家を害する”「自称右翼」だ。ブログに掲げる「行動するジャーナリスト」どころか、虚偽情報を鵜呑みにし、「被害者」を踏みつけにする≪煽動者≫の行為そのものである。

http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/index.htm


 このようなことを書き続けていますが、朝木直子さんの言葉は一切信用できない、嘘つきであるとの主張を他にも繰り返している人がいるので、今後は資料なども掲載しながら、この事件の不可解な部分を追及していくことにします。

 先ず、この事件を「万引きを苦にしての自殺」とした当時の東村山警察署の対応は実に不可解なものでした。もし、仮に「万引きを苦にしての自殺」と考えていたなら、どうしても腑に落ちない対応が見られました。

�仝従譴乃澣渕屬�20分間以上に渡って止まったままで病院に搬送しなかった。まるで死亡するのを待っているかのような対応だった。この点に関してはたまたま搬送が遅れてしまったのか。それとも意図的に遅れが出るように警察が指示したかについては、後日改めて検証を行ないます。

��搬送された病院において、須田刑事は朝木明代さんであることを黙っているように口止めをしていること。

�D�木さんであることを知っていながら、朝木さんの遺族には知らせずに葬儀屋の手配を行ない、遺体を解剖もしないで火葬場に運ぼうとした。

�た榲跳沙�は遺族に対して「これは自殺なんだよ!」と怒鳴りつけた。

 以上の点ですが、非常に不可解です。
 何故ならば「万引きを苦にしての自殺」と考えているならば、口止めをしたのは何のためなのか?

 それを医者にいう意味が分かりません。しかし、これが「万引きを苦にしての自殺」に見せかけての殺しであるとの認識を抱いていたとすれば、この対応は或る程度読めてきます。

 朝木さんであることを何故刑事はこの時点で隠しておきたかったのか? また、遺族に知らせようとしなかったのか?

 これはこの時点で外部に知られたくない、遺族に知られたくない、何らかの理由があったと考えられます。おそらくは、どのような処理をするかを相談していた時間であったと考えられます。

 遺族が事件を知って現場に駆けつけたりして、この時点で事が大きくなることを恐れる何らかの理由があったと考えるしかありません。

 では、この件に関しての資料ですが、下記に紹介するのは朝木さんが運び込まれた防衛医大の緊急救命センターの医師が裁判所に提出した陳述書です。

 この医師は裁判所にも出廷して証言までしています。名前を伏せてあるのは、ネットで広まった場合、創価学会側からの嫌がらせが予想されるためです。

 先に鑑定書を同じように名前を伏せて紹介したところ、創価学会の御用ライターが名前をブログに掲載した上に、論評していましたが、どうせ反論するなら専門家の反対意見を紹介すべきでしょう。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=26

 重要な要点は4点ありますが、�,鉢△砲弔い討蓮△茲蠕賁臙亮韻�必要なので、それを確認してからまた取り上げることにします。

� …�木さんには緊張性気胸であり、すぐに病院に搬送すれば助かった可能性がある

�◆_鯔挟嫩蟒颪傍ぜ陲僚蠍�がないのは疑問

�� 東村山警察署の須田刑事が「口止め」をした事実

�ぁ^簑欧肪里蕕擦覆い派賊,�ら搬送した事実

 この��の「口止め」の事実ですと�い砲弔い討任垢�―、

 これは次のようにはっきりと述べられています。

 「朝木さんであることは、マスコミなんかの問い合わせがあっても、黙っていてくれ」

 「朝木さんの遺族に連絡しているような様子もなく、病院スタッフに依頼されることもなく、遺族の来ることもなく警察官が搬送した」

 この医師がこのような陳述書を提出し自ら裁判所で証言までしたということは、医師は明らかに警察に対する対応に不信感を抱いたからでしょう。

 朝木明代さんが、最後にこのような医師に看取られて亡くなったことは、せめてもの救いであったと思います。

 須田刑事がこの時点で「これは自殺なんだよ」と口にしたことは遺族や関係者が聞いています。もし、そのようなことを言っていないと主張する人は、少なくとも須田本人からそれを聞いたのでしょうか?

 この事件は「万引きを苦にしての自殺」に見せかけて殺された疑いが濃厚です。そうなると「万引き事件」それ自体にも疑いの目を向けねばならなくなるのは当然なのです。

 

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2008年09月20日

公開討論会の呼びかけ

公開討論会の呼びかけ

執拗な粘着荒らし投稿者と決着をつけるために


 私のブログの投稿コメント欄で一人の人間が何日間も居座ってコメントを繰り返しています。
 また、その方に与する二、三人の方も同じような質問を書き連ねています。

 創価学会問題を扱ったエントリーにのみ、このような執拗なコメントが繰り返されて来たのは、私が取り上げている「朝木明代さん殺害事件」に関して、何らかの妨害の意図を抱いている人であると考えます。

 一見、私の支持者を装いながら、その実は完全なる敵対者であることは明らかですが、このブログにいつまでも張り付かれ、このような荒らし行為を黙認することも出来ないので、公開討論会を開催しその場で互いに意見をぶつけ合い決着を図ることを提案します。

 私の見解はこれまでエントリーで何度も何度も述べているのに、言葉の端を取り上げて質問を繰り返し、答えなければ「逃げた」とか「答えられない」などと書いています。

 同じことをこのように執拗に繰り返す行為は、本来妨害行為と見なし、アクセス禁止の措置を取ることも可能ですが、その前に大衆の目の前において、公開討論ということで皆様の公平なる判断を仰ぎたいと考えます。

 何度も書いているのに、同じ質問を繰り返している例

�_晋痢▲灰瓮鵐藩鵑鯤頂燭靴燭里�、よほど見られて困ることがあるのか

 コメント欄の閲覧までを出来なくしたのではなく、コメントの書き込みを制限したのです。余りにも長くなると全てに目を通すことが苦痛となります。

 実際にこれは私がそのように思ったからであり、管理者の権限としてそのように措置しました。しかし、こちらも一日中パソコンの前にいるわけではないので、完全には制限できなかったことは事実です。

 また、書き込みを制限したときには、必ず新しいエントリーを用意して、そちらに書き込むことが出来るようにしていたので、発言を制限したなどということはありません。

�⇒良陛垢悗痢秉鰻癲笋箸修寮嫻い砲弔い�

 いわゆる刑事事件になるような<襲撃>などではないことは明らかなのに、そのような執拗な書き込みがあったので、映像をノーカットで上げさせて頂きました。

 この<襲撃>を「仕向けた」とか「煽った」という事実も一切ありません。映像で明らかなように偶発的な口論があったことは分かりますが、それも千葉英司元東村山警察署副署長が突然現れたことによって生じたものであり、それがなかったらそのような騒ぎは起きなかったと思います。

 よって、今回のことで私が洋品店の店主にお詫びをするような責任問題があるとは到底思えず、それはそのように何度も書いてあり、それでも謝罪をすべきと言う人とは見解の相違でしかないと思っています。

 現在までのところ、これを<襲撃事件>として、東村山署から事情を訊かれた人は一人もいませんし、店主側からの謝罪の要求もまったくありません。

 今後、この問題に関しては警察からの事情聴取の要請や店主側からの直接(代理人も可)的な要請があった場合は、また見解を述べますが、これ以上の見解の表明をする考えはありません。

��今回の訴追請求への協力依頼について

 多くの読者に協力をお願いしている以上、私が紹介した方の主張を全面的に支持していることは当然のことであって、それを疑いコメントする神経を私は疑います。

 全てを是としているからのお願いであって、その立場を今更コメント欄で疑義を述べる人たちに私が答える必要が果たしてあるでしょうか? 私の文章は「皆さんへのお願い」なのです。

 後は読者なり支援者がそれを読んで判断をして、自分も参加するか、どうかを決めれば良い事なのです。実際にコメント欄ではなく、メールにての問い合わせが確かに多数ありました。

 その方々には「紹介したのは一つの書式の事例であって、皆様の判断で文章を書いてやって下さい」と返信しています。コメント欄で私が手ほどきするようなことこそ失礼であると思っています。

�ず枷十蠅糧酬茲鮓�ていないのか=などという意見について

 朝木明代さんの事件は「自殺」として処理されましたが、そのことのやり直しを求めて国民世論の喚起を訴えての戦いです。よって、裁判の結果にだけ左右されているわけにはいきません。

 この問題は確かにこれまで民事裁判で創価学会とは関係がなかったとか、あるいは千葉元副署長も創価学会と直接関係がなかったことが立証されているのに、何故ブログや演説で言及するのか?

 そのことを指してのコメント欄への書き込みであると思います。私の立場をここで明確に申し上げれば、そのような裁判結果に左右されることなく、もう一度この事件を捜査すべきとの立場です。

 これはあくまでも民事上の名誉毀損の裁判の結果であり、この問題で再捜査を求める理由は既に明らかにしています。その考えは揺るぎないものであり、運動を止めることなどありません。

�ツ�木直子さんの言葉を信じる

 殺された朝木明代さんの娘さんの直子さんは、母・明代さんについて「万引きをするような人ではない。それを苦にして自殺することなどあり得ない」と我々が開催したシンポジウムで話をしてくれました。

 お亡くなりになったその日の朝まで一緒にいた方です。そしてそれからこの事件を「謀殺事件」と信じて戦ってきた人の言葉です。私は裁判官の判断などより、彼女の言葉を信じています。

 彼女はシンポジウムでは凄く緊張しているのが感じられました。立場のまったく違う我々の前で、しかも初めて会う人ばかりでした。その中での発言に嘘はないと信じています。

 彼女は東村山市の市議会議員です。シンポジウムでの発言は映像として放映するということを承知の上で発言されています。もし、虚偽の話をされれば、議員の立場やこれまでの戦いの人生の全てを失うのです。

 そのことを十分に自覚して、覚悟を決めてシンポジウムの場で発言されたのです。私にとってこれ以上の“確信”などあるはずもないのです。

 さて、何日も粘着している方に申し上げます。逃げも隠れもしません。公開討論会を開催しますので、先ずは希望する方は私のメールにお申し込み下さい。

 コメント欄において不毛な書き込みを続けていて、一体何の意味があるのでしょう?
 是非ともこのコメント欄でコメントを繰り返し、私に「逃げるのですか」と書いたワールドワイドウェブさん、ご連絡をお待ち申し上げます。

 

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」



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Posted by the_radical_right at 08:13 │ mixiチェック