2008年09月18日

創価学会有利な判断を下した裁判官

創価学会有利な判断を下した裁判官

裁判長裁判官  加藤謙一

   裁判官  杉本宏之

   裁判官  柴田啓介

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 先ずこの話題に入る前に本日一冊の本の贈呈を受けました。
単行本の題名は『属国の防衛革命』(光文社刊)

 著者は太田述正先生と兵頭二十八先生の共著です。

 このお二人の先生については私は以前自分のブログでも紹介しています。

 

太田述正先生

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51744776.html

兵頭二十八先生

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51906088.html

 ところで、この太田述正先生のブログを見ると次のような日記が見ることが出来ます。

http://blog.ohtan.net/archives/50954403.html

http://blog.ohtan.net/archives/cat_50040457.html?p=3


 訴訟の内容については太田先生のブログをお読み下さい。こちらでは判決の最後の裁判官の名前だけをここに引用させて頂きます。

 これは東村山市の東村山警察署元副署長によって起こされた名誉毀損の裁判における判決文で、太田先生はこの裁判に敗訴された。

判決文最後

 よって、原告の請求は、被告に対して50万円の支払を求める限度で理由があるが、その余は理由がないので、これを棄却することとし、仮執行宣言は相当でないのでこれを付さないこととし、主文のとおり判決する。

東京地方裁判所民事第28部

  裁判長裁判官 加藤謙一
  裁判官     杉本宏之
  裁判官     間明宏充

 皆さん、この名前を見て思い出された人も多いのではないでしょうか。

 そうです。私が前回紹介した訴追請求状に記載された裁判官と二人は同一人物です。

裁判長裁判官 加藤謙一 
裁判官 杉本宏之


 この二人ですが、この二人はこの東村山市において13年前にビルから転落させられて殺害された朝木明代さんの事件の裁判に関わっていました。

 なぜ、この二人であったのか?

 たまたま偶然であったのか?

 それとも同じような裁判であったから、この裁判官が担当したのか?

 いずれにしても、この二つの裁判にこの同じ二人が担当し、創価学会に有利な判決を下した事実に我々は注目したいと思います。

 さて、那田尚史先生の訴追請求を再度見てみることに致します。

http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism88.html

 この訴追請求に関して、那田先生は今回この判決の不当性を訴えておられます。
 
判決文には故朝木氏が殺されたと推定出来ない根拠として3点を挙げられています。

 「ただし上記の皮下出血がいつ生じたかについてはこれを正確に認定するに足りる証拠はなく」

 「他人と揉みあうという状況以外に自分以外の者から腕を強くつかまれるという事態が一切生じなかったと認めるに足りる証拠もなく」

  「また、上記意見書は、皮下出血の位置が自分の手の届く範囲内にあることを前提として、それが生じた原因となる事態の可能性について言及していない」

 この裁判官達は法医学の専門家に鑑定を依頼して、その結果に基づいて判決を下したのでしょうか?

 那田先生が紹介している鑑定書は既に裁判所に提出されたものです。ネットで公開すると創価学会や創価学会に与する人たちが嫌がらせをする可能性が高いので、ネットでは名前を伏せて紹介してあります。

 
死亡鑑定書

1.皮下出血を伴う左上腕部内側の皮膚変色部の形状は、長径7cm、短径3cmの楕円形のもので、右上腕部内側の皮膚変色部の形状は、長径9.5cm、幅5cmの楕円形のものと考えるのが妥当である。

2.皮下出血を伴う上腕部内側の皮膚変色部が生じた原因は、自分で強く掴むとか、救急隊員が搬送する際に強く掴むとか、落下の際、手すりにより生じたことも、落下の途中で排水縦パイプに衝突して生じたこととか、落下して地面のフェンスとか、排気口との衝突で生じたこともあり得ず、従って、他人と揉み合った際に生じたことが最も考え易い。

3.皮下出血を伴う左右上腕内側の皮膚変色部は、死亡にごく近い時期か、それより少し前に生じたと見るのが妥当である。

以上

 上記の裁判官の判決と見比べて見ましょう。この鑑定書は裁判官とは明らかに異なる意見を述べています。

 どうしてもこの裁判官達が公正な判決を下しているとは私には考えられません。

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2008年09月14日

皆さんへの協力要請

皆さんへの協力要請

「創価学会に魂を売った裁判官を罷免すると同時に、故朝木明代さん謀殺事件を解明するためのとっておきの秘策を公開する」

―と題した訴追請求書を『微笑禅の会』代表の那田尚史(なだ・ひさし)先生が自身のHPにアップしてくれたのでご紹介致します。

http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism88.html

 先ずはじっくり読んで欲しい。そして皆さんにご協力要請をしたいと思います。この我々の運動は着実に広がりを見せています。皆様のカンパで作成したシンポジウムのDVDも法曹関係者に贈呈を始めています。

 那田尚史先生は朝木明代さんの両腕内側についた圧迫痕について、9月1日の東村山市駅前の演説会においても鋭く分析していました。

 那田先生は、この圧迫痕(アザ)が朝木さんが何者かによって腕を強く掴まれた時についたものであり、しかも、その圧迫痕の長さの違いから同一人物ではなく、二人の人間によって強く掴まれた時に出来たものであると、定規を使いながら説明してくれました。

5/8
http://jp.youtube.com/watch?v=E_LPFAQ4Yyo

6/8
http://jp.youtube.com/watch?v=CJRjrz9LflQ

 それは法医学教授が鑑定したその結果を基にしたもので、その推理はその圧迫痕がどのような状態でついたものなのかを示していました。

 それをここでも紹介します。

7.司法解剖鑑定書をもとに「朝木氏殺人には最低二人の人間が関わった」事実を証明する。

 私はこの訴追請求状に4枚からなる資料を添付しておいた。

 どうかじっくりご覧頂きたい。故朝木氏の左上腕部は割と大柄な人間が片手で握っている一方、右上腕部は極度に指の細い人間か、あるいは小指などが欠損した人間が両手で握ったことを図版と写真で立証した。

 自分の手で自分の腕を握ってみれば明々白々だが、アザが出来るほどの力が入るのは親指と他の4指の指先であり、手のひらではアザが出来るほどの圧力をかけることは出来ない。従って添付資料が示すとおり、朝木氏は確実に二人の人間に両腕を握られ、そのまま持ち上げられてマンションから投げ落とされた、と考えるのが最も合理的である。

 普通両腕を強く掴めば腕の外側に親指の跡が残る筈だが、司法解剖鑑定書にはその記述がない。これは二人の人間がただ単に朝木氏の両腕を掴んだのではなく、マンションから放り落とそうとした結果「両腕の裏側に接した4本の指に朝木氏の体重が乗った」ことの証明である。つまり両腕を掴んで引き上げたために、親指にはさほど圧力がかからなかったわけだ。

 3名の国辱裁判官が判決文で言いがかりをつけた司法解剖鑑定書は、まさに故朝木明代氏の殺害証明書である。

 写真と図解は再度那田先生のサイトでご確認下さい。

http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism88.html

 多くの人がこの訴追請求に協力して頂けるなら、更に創価学会にとっては圧力となります。更なる攻勢を創価学会にかけ続けてまいります。

 
☆街宣のお知らせ

<『語る』運動から『行動する』運動へ>

朝日新聞よ!朝鮮人の犯罪は朝鮮人名で報道しろ

<日本人に罪を転嫁する許し難い朝日新聞の所業>
在日朝鮮人の犯罪を日本人名で報道する朝日新聞を許すな!

日時:平成20年9月16日(火) 11時半集合・開始

場所:朝日新聞本社前(地下鉄大江戸線・築地駅)


◆京都府京丹波町の「丹波ナチュラルスクール」虐待事件で、強制的な入所や施設での集団生活に伴い入所者がけがをした場合の責任の所在について、在日朝鮮人で経営者の朴聖烈容疑者(60)が逮捕された。

◆これを朝日新聞は、江波戸聖烈容疑者として日本人名(通名)で報道。在日朝鮮人の犯罪を、あたかも日本人が犯したかのような錯覚を意図的に与えている。

◆朝鮮人の犯罪を日本人名で報道する朝日の体質をもはや放置できない。日本人に対する許し難い朝日新聞の所業を、本社前で徹底的に糾弾しよう。

http://www.asahi.com/national/update/0910/OSK200809090110.html

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080912/crm0809120044000-n1.htm


【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

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創価ジャーナリストのブログより

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(15)

創価学会信者・ジャーナリストの反応

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 この問題を取り上げるようになってから、やはり一番気になるのは、創価学会の反応です。彼らがどのように出るのか?

 無視を決め込むのか、或いは積極的に反撃に出てくるのか。
 これまでのブログでの創価学会批判、参院選挙における創価学会批判に対して彼らは沈黙してきました。

 今回はどのような反応を示し、そしてどのような対応を見せるのか、そのことによって現在の彼らの考えが掴めるからです。

 今日の『聖教新聞』と『公明党』という熱心な信者のブログがあります。

http://plaza.rakuten.co.jp/kyounosk/

 このブログのリンク先にジャーナリストとして紹介されている人がいます。

柳原滋雄の公式サイト

http://www.yanagiharashigeo.com/index.htm

 経歴はかなりユニークな方のようです。
 旧社会党(現社民党)の機関紙『社会新報』の記者であった。創価学会の信者であることを隠して旧社会党に雇われていたのです。

 この当時は自社政権で公明党は野党であり、創価学会は非常な危機感を持っていた時代です。身分を隠して社会党に潜入しスパイ的な活動をしていたのではないか。

 これは2003年9月3日の日本共産党『しんぶん赤旗』に書かれた柳原滋雄氏の正体です。赤旗はそのように分析して書いています。私はこの方のブログには以前より注目していました。

 それは公明党の党員など、創価学会でも政治的に関心の高い人たちがこのブログを見ていると聞かされてきたからです。このブログに「東村山事件」が最近初めて登場しました。

 今年6月、7月のブログ記事にはまったくありません。おそらくその以前にもなかったでしょう。しかし、8月、9月になると頻繁に登場しています。

 丁度我々が八王子駅前で衝撃の演説を行ない、朝木直子さんをお招きしてシンポジウムを開催、東村山市駅前において演説を行なった時と重なっているようです。
 
2008/09/13(Sat)
「朝木明代」はなぜ救急車を断ったのか?

2008/09/09(Tue)
東村山ブログの紹介

2008/09/07(Sun)
「デマ」で創価学会を攻撃する人びと

2008/09/01(Mon)
「矢野穂積」という“特異人格”を見抜けない人たち

2008/08/23(Sat)
再び、東村山デマ事件の「真相」――

2008/08/14(Thr)
東村山デマ事件の「真相」(続)

2008/08/13(Wed)
東村山デマ事件の「真相」

2008/08/06(Wed)
東村山デマ事件をいまだに“煽る”5人組の「段勲」

 かなり気になっているのが分かりますね。

 9月9日の東村山ブログの紹介には次のような事柄が書かれていました。

 008/09/09(Tue)
東村山ブログの紹介

 創価学会員にとっても、東村山市議転落死事件のデマは、すでに終わった問題に違いない。民事上の裁判では多くのデマが“一蹴”され、捜査上も決着のついている問題ととらえられているからだ。

 だが、この13年前のデマがいまだに取りざたされるのは、このデマ事件を支えた張本人が、いまも「東村山市議会議員」という現職公人の立場にあり、いまもって、そうしたデマを吹き続けているからにほかならない。その人物の名を「矢野穂積」といい、その子分というか、矢野に“操作”される対象として「朝木直子」という同一会派の議員がいる。

 さらにこうした勢力を持ち上げるジャーナリストがいまもって存在する。その筆頭は「乙骨某」という人物であり、さらにその仲間の「段勲」である。これらに加え最近は、「せと弘幸」という名の右翼関係者が新たに“飛び入り参加”している。

 あくまで重要なのは事実識別能力である。この人物は「ジャーナリスト」を称しているものの、読む限り、そのレベルは「乙骨某」とほとんど変わりがない。要するに、「事実」が何であるかを認識・判断する基礎的能力を欠いているとしか思えない人間である。

 むろん13年前の事件発生当時であれば、女性市議の転落死について、さまざまな疑惑が出たのもやむおえない事情もあったかもしれない。あるジャーナリストが、教団が殺したに違いないとの「予断」をもって取材を始めたとしても、それは個人の自由であり、なんら咎(とが)められることではあるまい。重要なのはそうした「予断」であっても、取材で知りえた「事実」に基づき、「予断」は“修正”されなければならないという≪大原則≫である。

 95年の事件当時、私はこの問題の取材に関わっていない。だがそれから数年たって、「現場」を訪れた。女性市議が転落した5階のいちばん近い部屋に居合わせたという住民は、「争う音や声はまったく聞かなかった」と証言。さらに、女性が手すりにぶらさがった痕跡の残っていた箇所を示してくれた。

 女性は、建物にそってほぼ真下に落下した。突き落とされれば、放物線を描いて落下するため、真下に落ちないことは常識的事柄である。さらに転落した女性は、意識の残っている段階で問いかけられた際、「突き落とされた」「狙われた」といった事件性をうかがわせる言葉は一切発していない。

 これらの≪重要な事実≫をもとに、「自殺の可能性が高い」と警察が判断したのは、むしろ当然の流れだったと感じられる。要するに、ためらい自殺だ。

 女性市議がなぜ自殺するような心境に陥ったかも、当時の経緯を調べてみれば明白に浮かび上がってくる。それらの詳細な事実は、『民主主義汚染』(宇留嶋瑞郎著、1998年)という書物に綿密にレポートされている。関心のある人は古本ネットなどで購入して一読することをお勧めする。

 併せて、乙骨某著『怪死』を読むと、たとえ取材で知り得た事実であっても、自説に都合のいいように結論を誘導する手口(ジャーナリストはこんなことをしてはいけない)を知る意味では参考になる。
 いま、その東村山デマ事件の主役であり、“煽動者”ともいえる「矢野穂積」、さらにそれに同調する勢力と闘う人びとがいる。面識はないが、「事実とは何か」ということを大切にしている人たちだ。

 【C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)】  http://ameblo.jp/oharan/

 【松沢呉一の黒子の部屋】 
http://www.pot.co.jp/magazine/matsukuro/
 【3羽の雀の日記】
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/


 私の名前もこの時、初めて登場しています。いかに彼らがこの問題を深刻に捉え出したのかが分かります。

 既に彼ら創価学会信者の間では終わった話だったのでしょう。それを蒸し返されたことで焦りを感じ始めていることの、何よりの証左であります。

 さて、この最後に荒井さんのブログなども紹介されています。ご本人は「反創価」の立場であると明言されているわけですから、本当に迷惑なことではないでしょうか。

 今、私とこの最後に紹介された東村山ブログの対立を一番喜んでいるのは、他でもない創価学会です。創価学会は謀略がお得意です。この人物にしても、その経歴はまさにそれを示しています。

 このブログで頻繁に取り上げられるようになってから、異常にコメント数が伸び、そして粘着する人が増えてきたことは事実です。

 それだけ、注目度が増して来たということなのでしょう。この方のブログに書かれた内容については、今後反撃していきたいと思います。


☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」



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2008年09月12日

『或る浪人の手記』の管理人さんへ

『或る浪人の手記』の管理人さんへ

あなたの最後の忠告とやらには応じかねます!


 最近、警告するとか、忠告するとか、そのような言葉で私に言って来る人が多くなった。
 警告や忠告を素直に受け止めて、私が「ごめんなさい」とか「反省しました」ということを期待しているなら、それは残念ながらそのような期待には応えられないと申し上げておきます。

 「或る浪人の手記」様はかつては我々と考えを同じくする立場にもあったので、他の人に対しては返答することは考えていませんが、或る浪人の手記の管理人様にだけはお答えというか、反論しておきます。

 先ず最初に少年冤罪事件 ――宇留嶋瑞郎という文章を紹介していますが、この件に関しては論評しません。
 一方的な記事であり、私はこの件についても矢野穂積さんから詳しく聞いていますが、矢野さんの言い分もまた私には「なるほど」と頷けるものがありました。

 この宇留嶋瑞郎というライターの方ですが、私は2度ほどお会いしました。


 八王子駅前の演説の時にも現れて、集まった人たち全ての顔写真を取りまくっていました。我々が八王子検察庁に行くと着いて来ました。

 今回の東村山市駅前における演説でも、集まった人たちを一人残らず写真に収めていたようです。
 また、洋品店の映像でも顔が写っていました。

 千葉元副署長とはいつもコンビで、朝木直子さんを執拗に追いかけまわしているそうです。
 ところで、参加者を写真に収めて一体このライターは何に使おうとしているのでしょう?

 誰かに依頼されているのなら、それはそれで良いのですが、趣味でおやりになっているなら、こちらも余りいい気持ちではないので、次回からは遠慮させて頂こうと思っています。

 我々の<行動する保守運動>とは、かように寛容なのです。

 普段は物静かで相手がどのような人であっても、こちら側から喧嘩腰になることはありません。

 いくら相手が創価学会と関係のあるライターであっても、我々はこれまで一度たりとも罵声を浴びせたり、追い立てたりしたことはありませんでした。

 我々をトンデモナイきちがい扱いしていますが、この事実を自らの目と耳で確認して見て下さい。

 何度でも書きますよ。

 我々が一度たりとも、創価学会とつるむライターに罵声を浴びせ、写真を撮るななどと文句を言ったことはないのです。

 つまり、今回の洋品店の問題も、千葉元副署長が何かに怯えたように突然出てきて喧嘩腰で騒いだから口論になったのであって、そのようなことがなければ大人しく引き上げていたことでしょう。

 横から、大して調べもせずに正義面でしゃしゃり出て来た、ガイキチウヨクどもに彼らを責める権利など、1ヨクトも存在しない。

 まして、そのガイキチウヨクどもは、この狂気を作り出した張本人である「草の根」に加担している訳だ。

 そこには、1ヨクトの正義も存在などしない。

 敵の敵だからという理由だけで、悪党を擁護、それどころか積極的に悪党に加担する姿は、北朝鮮をマンセーして拉致問題の解決を遅らせ続けた捨民党を始めとする基地外サヨクに通ずるものがある。

(『或る浪人の手記』ブログより引用)

 私は朝木さんや矢野さんを悪党とは思っていません。
 彼女達は社民党などの左翼とは全く違うところがありました。それを一つ紹介します。ある方から直接私が聞きました。

 「私は拉致被害者の救出活動を長年やってきましたが、この朝木さんの謀殺事件にも興味があって集会に参加して来ました。
 
あるとき「草の根」の集会の時に、拉致被害者を救出する署名をお願いしました。
 そうしたら朝木直子さんは快く引き受けてくれて、参加者に自ら呼びかけて署名を集めてくれました」
(参加者の言葉)

 社民党や共産党は絶対にやらないでしょう。しかし、朝木直子さんはそのことをしっかりおやりになって来たのです。

 中途半端な、上っ面の正義感だけで、大した調査もせずに事件に首を突っ込み、創価の敵だからという理由で「草の根」に加担するような人間は、「草の根」と「創価学会」という東村山に巣くう二つの巨悪をよりのさばらせる行為を働く、許されざる者に他ならない。

 これが、私なりに東村山の事件を調べ、辿り着いた結論である。

 上っ面の正義ですか?
 そのようにしか受け止めて頂けなかったのは残念です。
 創価の敵だから「草の根」に加担するものではありません。
 調査もせずに事件に首を突っ込み―とは余りにも一方的な思い込みであると反論しておきます。

 荒井氏が示したタイムリミットは今日だ。

 もしも、ガイキチウヨクにもほんの少しの理性と義侠の心が残っているならば、速やかに自らの非を認め、東村山の人達に真摯に謝罪し、東村山に住まう同胞を弾圧する「草の根」を糾弾すべきである。

 その程度の事すらも出来ないのならば、幾ら言葉で己を装飾したところで、「新風」及び「新風連」は日本国の、そして、そこに住まう日本国民の敵である。

 以上が、「或る浪人の手記管理人」からの最後の忠告である。

 タイムリミットとは何でしょう?
 確か3日間とか書いていましたね。どのような内容証明でも3日間などというのは余りにも短くありません。

 普通一週間くらいの時間はあるものですよ。まぁ〜そんなことはこの際どうでも良いでしょう。

 私が謝罪するようなことはありません。ここではっきりと申し上げておきます。
 だからと言って、あなたが言われるように我々が日本国民の敵である筈もないでしょう。

 日本国民の敵はカルト創価学会であり、我々はその敵を討つために戦ってきたのです。

 

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」



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2008年09月10日

両腕内側部分のアザについての検証

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(14)

両腕の内側部分のアザについての検証

9020bb20.JPG
 少々脱線気味になってしまいましたが、又この連載を続けてまいります。
 先ず、一番不思議に思うのは故朝木明代さんの死体を司法解剖したのにも関わらず、それがそのままに放置され、3年半後に司法解剖鑑定書が出されたことである。

 1995年の9月1日から1999年4月28日までの間は、この朝木さんの事件は「自殺」として片付けられ、何の進展も見られませんでした。

 しかし、この司法解剖鑑定書には驚くべきことが書かれていたのです。

5)右上腕部後面、肘頭部の上左方4cmの部を中心に、2×2.5cmの紫青色皮膚変色部。左上腕部内側下1/3の部に、上下に7cm、幅3cmの淡赤紫色及び淡赤褐色皮膚変色部。加割すると皮下出血を認める。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=17

 遺体には落下した時についたと思われる多くの傷や打撲の痕がありました。しかし、この赤い字で紹介した部分は実は落下によってついたアザではないことは明白でした。

 朝木直子さんや矢野穂積さんは、朝木明代さんの殺害事件が闇に葬られようとしている時に、必死になってその証拠を求めて、様々な裁判などを提起しました。

 そのような裁判の過程の中で、これは突然提出されたものだったのです。もし、朝木直子さんらが行政を相手取った裁判を起こさなければ、この司法解剖鑑定書も出されることはなかったと思います。

 一部には朝木直子さんを訴訟マニアのように書いているブログやサイトもありますが、このような真相を求める執念があったからこそ、行政を動かすことも出来たのだと思います。

 さて、この件についてですが、この事件を当時東村山警察署の署長であった千葉英司氏は次のように語っていたと言われます。

 千葉元副署長を「正義の善意の第三者」としている『おはら汁』さんのブログから紹介しましょう。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10136783015.html

 千葉氏は捜査当時もその後の裁判でも 「朝木明代の遺体にアザなどなかった。」 とは一言も言っておらず、 ひたすら 「朝木明代の遺体には "他殺の証拠となるような" アザはなかった。」 と主張し続けていた。

 この2つでは随分と印象が違うが、矢野はあえて 「千葉はアザなどないと嘘を言っていた!」 と捻じ曲げたのである。

 これが実に巧妙で、確かに千葉氏は 「アザはない。」 と言っているのよ。 ただしそれは 「"他殺の証拠となる" アザはない。」 が正しいんだけれども、 それを 「アザはないと言っていた」 と略して主張しても、日本語としては間違いではないんだな。


 
捻じ曲げたか、どうかについては論評しません。
 ただ、千葉氏が「朝木明代の遺体には "他殺の証拠となるような" アザはなかった」と言っていたことは間違いないようです。

 この点については別な裁判でも争われていますが、その判決文を紹介します。

http://www.geocities.jp/shiminshinbun_web/chibakousai.html

 このアザについては、転落時についたものではなく、その前に何者かと揉めて、両腕を何者かに強く掴まれて出来たアザと考えるのが普通でしょう。

 何故、捜査の専門家である千葉元副署長が「他殺の証拠となるようなアザはなかった」と言い続けてきたのか?

 そのことが非常に気にかかるし謎でもあるわけです。知らなかったいうことはあり得ません。知っていても、それを隠し続けて来たという事でしょう。

 この両腕内側に着いたアザについては、『微笑禅の会』代表の那田尚史(なだ・ひさし)先生は次のように街頭演説の中で述べられています。

 

 那田さんは、この圧迫痕(アザ)が朝木さんが何者かによって腕を強く掴まれた時についたものであり、しかも、その圧迫痕の長さの違いから、同一人物ではなく、二人の人間によって強く掴まれた時に出来たものであると、定規を使いながら説明してくれました。

5/8
http://jp.youtube.com/watch?v=E_LPFAQ4Yyo

6/8
http://jp.youtube.com/watch?v=CJRjrz9LflQ

 尚、我々が東村山市において演説をした時に、この千葉元副署長は洋品店の中にいて、お店を見に行った西村さんや桜井さんと言い争いをしています。

 一部では襲撃などと書いている人もいますが、そのような大げさなものではなく、小競り合いにもならない口論であったと思います。

 日章旗やヘルメット姿が映し出されているので、最初の写真だけでは真実が伝わらないと思い、批判を覚悟で全映像を全てUPさせて頂いたものです。

 ヘルメットの人にしても、その後の調査で初めてこの運動に参加された高校生であることが判明しました。初めてなので顔が写らないようにとヘルメットを被ってタオルでマスクをして顔を隠していたそうです。

 どう見ても「襲撃」などといった状況ではなかったことは明らかですが、もしも、どうしてもそのような襲撃であると主張するなら、それを扇動したということで、私を告訴してみてはいかがでしょう?

 刑事事件の告訴が無理なら、営業妨害などの民事事件で告訴されてみてはいかがでしょう?

 千葉元副署長さんと洋品店の店主さんにはお願いしておきます。

 裁判となれば、私が店主に伺いたいことは山ほどあります。勿論、千葉元副署長にも伺いたいことも山積みです。

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