2007年09月25日

人権擁護法案の悪夢再び!

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人権擁護法案の悪夢再び

 古賀誠と人権擁護法案

 今朝のテレビのワイドショーで久しぶりに野中広務元自民党幹事長の姿を見た。野中氏の話によれば、今回の福田担ぎ出しの最大の功労者は古賀誠氏ということだった。

 野中と古賀の師弟関係は有名で、古賀氏は「野中先生がやり残した仕事である人権擁護法案を成立させるために政治生命を賭ける」とまで語った男であり、一旦は安倍政権で葬られたと思った、この天下の悪法がまたしても浮上することになってしまった。

 新聞社の報道によれば、最初福田氏は古賀氏を総務会長に推挙したが、古賀氏はこれを拒んで選挙対策委員長という要職を手にした。この背景は次期衆院解散総選挙で主導権を握ることである。

 麻生太郎氏と野中広務は犬猿の仲であり、野中の意を受けた古賀氏は麻生氏を封じ込めるためにも次の選挙を仕切ることが絶対であり、それは野中が可愛がる谷垣禎一氏を次期総理にするには譲れないポストであった。

 古賀誠の目には自民党本部前に集合した保守派の姿が刻み込まれた筈だ。次期総裁選で谷垣氏を推す古賀らにとっては、保守派は邪魔者でしかない。

 今後保守派や右派を取り締まるためにも、必ずやこの人権擁護法案の成立を計ろうとするでしょう。公明党や民主党、社民党の協力も得られ易いので、国民の反対を押し切って強引な手法で成立を目指すかも知れません。

 以前、この人権擁護法案に反対して配布された新風のビラをまた紹介します。 ↓昨年の12月16日に紹介しました。

 維新政党・新風は宣伝広報ビラを毎回出しています。その中から人権擁護法案に反対して配布したビラ43号から、その恐ろしさを紹介しましょう。

 日本を北朝鮮のような「相互監視」の牢獄国家にしてよいのか?

不毛と悪夢の「差別糾弾闘争」を繰り返させないために「人権擁護法案」に反対しましょう。

 今、日本列島に「人権原理主義」という怪物が猛威をふるっています。誰にも反対できない「人権」なる言葉の前にすべての議論は打ち止めとなり、一切の反論は許されない―。ほんらい一宗教や一民族の「原理主義」は、自然や人間の共存をモットーとする日本人の考え方とは相容れないものです。

 ところが、国会に提出されようとしている「人権擁護法案」は、わが国をまるで北朝鮮のような独裁・相互監視国家にしようというものです。

 過去国会に提出されて猛反発を受け、廃案になった法案を、三年ばかりの時間をおいて自民党人権問題調査会長を務める古賀誠元幹事長が、公明党の支持を取り付けて、ほぼそのまま出し直すという国民を愚弄したようなことを行ない、良識ある国民や議員の怒りを買っています。

 人を出生や宗教などで差別することや、いわれなく虐待することは、断じて許されざることです。人権侵害はあってはならぬことであり、法案の理想そのものに異を唱えるわけではありません。問題は、規制の在り方です。この法案は、新たに取り返しのつかない「人権弾圧」を招く恐れが極めて大きいのです。

 恐るべき監視機関「人権擁護委員」

 
同法案によれば、今後全国で約2万人の人権擁護委員が任命され、委員は「人権に関して高い見識を有する者及び弁護士会その他の人権擁護を目的とし、またはこれを支持する団体」の構成員のうちから選ばれます。

 要するに常識的な一般市民ではなく、これまで人権運動を行なってきた活動家が選ばれるわけですが、これまでこの人権活動というのは、日弁連、部落解放同盟、ピースボートやユニオン労組など極めて思想的に偏った人達だけが「人権」運動している例が大多数なのは誰でも知っています。

 さらにこの人権擁護法案には国籍条項の定めがないので、朝鮮総連役員が人権擁護委員を独占する地区も出ることが考えられるのです。例えば、我々がノ・ムヒョンや金正日の批判をしたとします。

 すると「そうした批判は在日の人々の感情を傷つけ人権侵害に当たる」として、朝鮮総連や民団の影響下にある人権擁護委員によって事情聴取や家宅捜索をされることになります。
・・・・・・・・・・・新風・広報ビラ43号

お願いとお知らせ

 さて、このブログのコメント欄にも多くの人がコメントしておりますが、マスメディアが真実を報道しないので、真実を知らしめるビラなどを配布します。是非作成して欲しい―という要請が相次いでおりました。

 今回、新聞形式のものやレポート形式、或いはビラを作成して見ましたので紹介させて頂きます。

反日議員を落選させる会 人権擁護法案反対ビラ
http://izukohe.jugem.jp/?eid=6

せと弘幸blog NewsPaper版 『日本よ何処へ』通信
http://izukohe.jugem.jp/?eid=1

NPO外国人犯罪追放運動機関紙 『安全への選択』
http://izukohe.jugem.jp/?eid=2

反日議員を落選させる会 「民主党・近藤昭一衆議院議員」糾弾ビラ
http://izukohe.jugem.jp/?eid=3

反日議員を落選させる会 「自民党・山崎拓衆議院議員」糾弾ビラ
http://izukohe.jugem.jp/?eid=4

 『日本よ何処へ』の裏面にはマスコミ批判と人権擁護法案問題。『安全への選択』の裏面には不法滞在支那人暴動の危険性などを掲載しています。

 前回、資金カンパを初めて皆様に要請しました。私としましては、正直申し上げて何の見返りもなしで資金のカンパを要請することにはためらいもありました。

 そのことが健康食品などの通販事業などへの進出を考えた訳ですが、皆さんの助言が相次ぎ、そのような事業を政治活動とリンクさせて行なうことを断念しました。

 そのことはカンパをして頂いた方には既にメールでご案内しています。9月に入っても定期的にカンパを申し込まれる人もいますので、とりあえずは今後はこのようなチラシ並びに新聞を購読して頂くという方法(或いはチラシの購入)でカンパを受けたいと考えます。

 また、新聞、レポート紙、チラシなどは既にブログで公表しているものですから、購読された方は近所や知り合いの方に配布して頂ければと思います。部数はご希望する部数を送付したいと思います。

 また、ビラの内容については、各人の要望に応えたいと思いますので、どのようなチラシが良いのか、そのことについてはメールなりコメント欄にご意見をお寄せ下さい。金額の上限は前回同様2000円とさせて頂きます。

 機関誌の購読並びに購入の受け取り先口座名

 三菱東京UFJ銀行  本店   (普通)  4900393   世界戦略研究所

 みずほ銀行  東京中央支店  (普通)  1938161   世界戦略研究所

 三井住友銀行 大森支店     (普通)  5153181   世界戦略研究所

 郵便振替  

 記号番号:10100-68224881

 口座名:特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

 以上です。よろしくお願い申し上げます。

fukushimaseto@gmail.com


総裁選投票直前 〜自民党本部前の民意〜

せと弘幸事務所の協力スタッフが総裁選投票日の自民党本部前にて取材を敢行!その一部 始終を収録した映像が持ち込まれた!

既成メディアが伝えない日本の民意が熱狂を帯びて集結!

沿道に「麻生」コールの絶叫がこだま!党本部入りする議員をはじめ関係者の度肝を抜く !

麻生敗れても民意は勝利した!

http://jp.youtube.com/watch?v=sEFqQUDLWok

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2007年06月06日

民主、9条ネットも解同資金で汚染

タブーへの挑戦��

民主党と9条ネットにも解同資金が!

 日本の放送・出版業界に根強く残るタブーとして挙げられるのが『部落解放同盟』の存在です。事件が相次いで起きた昨年、まるで堰を切ったように部落解放同盟に対する記事が掲載されました。

 しかし、それは一部表面化したものに過ぎず、解放同盟が絡むすべての利権構造にメスが入れられたわけではありません。国のレベルで言えば、同和対策法は2002年に完全失効しました。

 つまり、国がお金をかけて行なう同和対策は必要がなくなったということなのです。しかし、部落解放同盟は地方自治体に食いついて、規模は小さくなったものの、同和対策事業を継続させています。

 このような問題は本来マスメディアが報道して、真実を明らかにしなければなりません。しかし、マスメディアは「解同タブー」によって、それを報道しないで沈黙しています。

 その背景には解放同盟の理不尽なマスメディア攻撃の前に屈してきたという歴史的事実があるのです。また、攻撃されたという事実の他にもマスメディアが報道を自ら封印してきた事実もあります。

 それは解同の主張を鵜呑みにして、その主張に同調することが、差別と戦うことになるという、そのような誤った認識を持った評論家や進歩的文化人などと呼ばれる人達の存在です。

 彼らは部落解放同盟を差別される被害者と位置づけて、多くの国民を加害者と決めつけ、解放同盟の暴力的な糾弾活動に協力して来ました。

 この動きはマスコミの良識を奪ってしまいました。本来マスコミは社会の不正を糾していかねばなりません。しかし、不正を報道することは、部落解放同盟への差別になるという思い込みに支配されていたのです。

 国会議員の高額所得者の中で、毎年上位にランクされる人がいます。不動産の売却や遺産相続などに関係なく、毎回顔を出す常連です。

 国会議員所得2359万円 04年 3年連続最低更新 松本龍氏(民主)が3位
                         (2005年07月04日掲載)

 衆参両院は四日、国会議員資産公開法に基づき、二〇〇四年一年間の議員の所得、資産補充、関連会社の各報告書を公開した。

 共同通信社の集計では、議員一人当たりの所得平均額は二千三百五十九万円。制度が始まった一九九三年以来、過去最低だった前回の二〇〇三年分の二千四百八十一万円と比べ5%減少し、三年連続で最低額を更新した。数億円に上る土地などの譲渡益を報告した議員がいなかったことや、議員歳費の減額が響いたとみられる。衆参別の平均では、衆院が二千三百九十八万円、参院が二千二百五十六万円。

 所得ランクでは、民主党の石田勝之衆院議員が一億八千六百四十二万円でトップ。親から相続した埼玉県内の土地の譲渡益が一億四千百四十五万円あり、順位を押し上げた。二位は自民党の河本三郎衆院議員の一億七千五百四十四万円、三位は民主党の松本龍衆院議員の一億四千五百九十万円だった。

 この民主党の松本龍という人物はどのような方なのでしょう。

 部落解放同盟の副委員長であり、松本組という土建屋のオーナーということになっています。つまり、部落解放同盟の親玉であり、同和利権によって、このような巨額な収入を得るような存在となっているのです。

 また、今回参院選挙に立候補する9条ネットは新社会党の組織ですが、この組織こそ部落解放同盟と深い関係にあります。小森龍邦元新社会党中央執行委員長は、部落解放同盟の書記長を務めた人物です。

 部落解放同盟は民主党や新社会党(9条ネット)に、同和利権で得た膨大な資金を投入し、裏で操っています。9条ネットなどは部落解放同盟の傀儡組織であると私は見ています。

 参院選挙における民主党や9条ネットとの戦いは、まさに戦後闇社会と繋がる部落解放同盟との命を賭けた戦いでもあるのです。彼らの当選を許すことは、闇社会による支配をより堅固なものにしてしまうでしょう。

 ここに斬り込むことの出来る政党は維新政党・新風であることを皆さまに認識して欲しい。このタブーを打ち破る戦いが参院選挙なのです。

 民主党の有力支援団体は部落解放同盟

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%BE%8D_%28%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%29

 9条ネット(新社会党)は部落解放同盟の傀儡

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A3%AE%E9%BE%8D%E9%82%A6

維新政党・新風 H19.5/27 札幌...
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2007年04月20日

松岡徹民主党解同議員と朝鮮総連

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シリーズ・部落解放同盟を論破する��





松岡徹民主党議員(部落解放同盟)に経歴詐称疑惑

何故消した「専従」の文字…ヤミ専従で税金ドロ?

 先ずは、お馴染みの『朝鮮新報』の記事から紹介することにしましょう。特に赤で表示した名前と挨拶に、ご注目ください。

 金日成主席生誕95周年記念 金正日総書記生誕65周年記念「自主と平和のための全国フォーラム」(主催=チュチェ思想研究会全国連絡会)が7日、アピオ大阪(大阪市)で行われ、全国のチュチェ思想研究者や市民、総聯大阪府本部の活動家、府下在住の同胞ら200余人が参加した。

 7日に行われた「自主と平和のための全国フォーラム」

 フォーラムではまず、キムジョンイル著作研究会全国連絡協議会の家正治代表世話人(姫路獨協大学教授)が開会のあいさつ。「先進国と後進国との落差など山積された現状を変えるためには、自主と平和を望む広範な人びとが連帯、スクラムを組み大きく飛躍していくことが必要だ」と強調した。

 続いて、主催者を代表しチュチェ思想研究会全国連絡会の佐久川政一会長(沖縄大学名誉教授)が発言。松岡徹参議院議員(民主党)、総聯中央の徐忠彦国際局長、日本キムイルソン主義研究会の田代菊雄会長(ノートルダム清心女子大学教授)が来ひんのあいさつをした。

 松岡議員は「今の日本の悪い流れを変えるのは市民のつながり」だと指摘した。

 徐局長は、3月3日に日本当局の総聯と在日朝鮮人に対する不当な政治弾圧と人権蹂躙行為を糾弾、抗議し、全国1万5000人規模で行われたデモに賛同、声援してくれたチュチェ思想研究者らに謝意を表した。そして「強盛大国の黎明」を目の当たりにしている朝鮮の現状に言及しながら、6者会談の進展によりもたらされた共存共栄の歴史的な流れに、日本は逆らえないだろうと展望した。
[朝鮮新報 2007.4.18]

 金日成の生誕95周年式典に出席して、このような挨拶が出来る政治家は部落解放同盟の組織内候補で、民主党から出馬して議員となっている松岡徹氏くらいなものだろう。

 「今の日本の悪い流れを変えるのは…」と言ってるが、その悪い流れをつくり出している張本人が在日朝鮮人と部落解放同盟だから、もうこの挨拶は噴飯ものだ。

 この人物については、以前エントリーで取り上げたことがあります。

 実は、以前に取り上げた記事の中で、現在消されてしまっている箇所があると『2ちゃんねる』に書かれているスレッドを発見しました。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51070867.html


 さて、今日はこのような解放同盟の行政に対する“ゆすり”と“たかり”が大きな社会問題となっているのに、この部落解放同盟出身の民主党国会議員に対する責任追及の声がまったく聞かれないという不思議さについて触れてみたい。

 民主党の参議院所属の国会議員で松岡徹という人がいる。この先生の略歴を紹介する事にしましょう。

1951年 西成で生れる。1975年部落解放同盟青年部入り。大阪府連の専従活動家になる。1991年大阪市会議員に当選。2002年中央書記長に就任。2004年参院選挙に当選。

 1969年以降、大阪市に注ぎ込まれた同和関係事業費は1兆2千億円以上にもなる。同和対策関係の国家予算の約10%が大阪に注ぎ込まれ、部落解放同盟関係者だけがそれを独占した。

 現在、大阪市は320億円にも及ぶ公的損失を抱え、このままでは「同和破産」になる可能性も指摘されている。つまり大阪という自治体が部落解放同盟によって食い潰されようとしているわけだ。

 この大阪市に寄生する病害菌のような存在が部落解放同盟であり、その頭目がこの松岡徹という人物なのである。このような人物が民主党のお仲間であるのだから、民主党が政権を取ったりしたら大変なことになってしまうのは確実だ。

・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが前回の記事・・・・・・・・・・・・・・・

 2ちゃんねるスレッドにあった記事を紹介しましょう。

278 :名無しさん@七周年:2007/03/24(土) 23:32:47 ID:5ljMjG2K0

民主党の国会議員は、ヤミ専従疑惑があるのですね

 HPから消えた「専従」

 民主・松岡参院議員なぜ

 「解同」(部落解放同盟)大阪府連の委員長は、現職の民主党参院議員、 松岡徹氏(55)です。松岡氏は「解同」中央本部の書記長ですが、
中央本部のホームページ「部落解放同盟ガイド」の役員欄で略歴として 紹介されていた「1977年〜88年大阪府連専従オルグ」という記述が 12月になって削除されました。

 11月の時点では松岡氏のホームページでも「私の歩んできた道」というサイトで 「1975年部落解放運動に飛び込んだ」「青年部に入り大阪府連の専従になった」 などと記載していました。これが消されています。

 新しく記載した「プロフィール」では「1972年から89年まで大阪市職員」となっています。

 大阪市は、同和地域にある青少年会館などに多くの市の職員を配置しています。松岡氏もそう した会館に「社会同和教育指導員」として配置されていました。

 77年から88年までの12年間、市民全体に奉仕する「市職員」である期間と「解同」 大阪府連の専従の仕事をしていた時期が重なっています。
 最近、奈良市の「解同」幹部が5年間に8日間しか出勤していなかったにもかかわらず、 給料はほぼ満額受け取っていたことが、大きな問題となりました。

 松岡氏の「同和教育指導員」の仕事が「府連専従オルグ」という訳にはいきません。 ホームページから「府連専従オルグ」を削除したのは松岡氏にとって「まずい」ということでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが2ちゃんねる・・・・・・・・・・・・・・・

 
いつも思いますが、2ちゃんねらーという人達は本当に凄いですね。すべて、このように記録しているのですね。私の記事にもしっかりと残っていました。

 現在の松岡徹氏のHPには、確かに「府専従オルグ」という文字は消えています。

プロフィール
1951年11月26日、大阪市西成区生まれ。
1970年、初芝高校卒業。
1972年から89年まで大阪市職員。
1991年、大阪市会議員に当選、3期12年、人権課題の集中した西成で住民とともに「福祉と人権のまちづくり」に取り組む。
1994年、部落解放同盟西成支部長、98年、同大阪府連委員長に。
2002年には中央書記長となり、人権侵害救済法の制定にむけた国会要請活動などをとりくむ。
2004年、「人権立国ニッポン」を掲げ参議院選挙に初出馬し当選。

 注目すべきは「
1972年から89年まで大阪市職員」の間、この人は何をしていたのでしょう?
 仕事もしないで給料をもらっていたのでしょうか。今度、大阪市に行って調査する必要がありそうですね。

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2007年03月28日

謝罪と反省を強要 解同

シリーズ・解放同盟を論破する��

 謝罪と反省を強要する背景

 5年ほど前のことになりますが、文部科学省関連のレポート紙を作成していた時に、ある文科省の役人から部落解放同盟に関して聞いたことがあります。

 「瀬戸さんは、東北ですよね。私も東北出身で同和とか部落差別とか知りませんでした。役所に入った最初の研修会で『これから部落という言葉は使っては絶対駄目です』と教わりました」

 「私は何のことか分からないので質問しました。私の田舎では皆、部落という言葉を使っていますが、どうしてなのでしょう?その答えにはびっくりしましたよ。『役所を辞めたくなかったら今後一切口にするな』ですからね」

 この時の話では東北出身者が昔から普段使っていたので、部落という言葉を口にしたらしい。そうしたら「お前は俺達を差別するのか!」と部落解放同盟の活動家が大挙して役所に押しかけてきた。

 反省しろ、謝罪しろ!と散々吊るし上げられ、土下座までさせられ、ついには「今後、部落という差別用語は使いません」という詫び状まで取られたというものでした。

 そういえば、昨日のこの部落解放のエントリーに下記のようなコメントが寄せられていました。

 関西に来たばかりの頃、「部落」と言ってはいけないという話を聞いて驚きました。私の祖父母(関東北部)の家では普通に「あの部落では」という話をいつもしていたからです。部落=集落みたいな意味で使っていました。

 関西での友達が「差別されてないのに、いつまでも差別されてるといって保護を受けている人がいる」と言っていたのもずっと「???」でした。

Posted by 日本の母親 at 2007年03月27日 12:28

 まさに、このことを指しているのです。つまり部落という言葉が、西の一部の地方では差別用語であり、東では普通に使われている。この問題から論破していかなければなりません。

 何らの差別感情を持たない人にまで「お前は差別している。知らないのはお前らの無知・無理解によるもので、我々は長年苦しめられてきた」これが部落解放同盟の言い分である。

 差別感情の持たない人が、その言葉を発したからといって、それを「無知だ、無理解による」と糾弾する。その異常さこそ、問われなければならない。

 差別感情のない人に対して、「お前は差別している、現に部落という言葉を使っている」と大勢でやって来て喚き散らす。最近でこそ、なくなって来たが、関西方面ではよく見かける光景だった。

 その背景を考えてみましょう。「お前は我々を差別している」と決め付けることによって、解放同盟は相手を畏怖させて従わせようとしている。相手を屈服させ自分達が特別の地位を得ようとしている。

 差別されているという立場を主張し、差別する側と勝手に決め付けた人達に対して、常に有利な、特別な立場を築き上げてきたのです。何らの差別感情も持たない人達に、逆に差別しているからと謝罪と反省を強要する。

 在日朝鮮人とも共通するものがあります。本来なら、他の外国人と同じ永住資格でいいはずなのに、自分達は「差別され迫害され続けてきた」と主張して、特別な永住資格の付与を受けています。

 差別する人間がいるから、特別な権利や資格を与えられるなどということは、本来あってはならないことです。差別を解消するということは、皆が平等になることです。

 ところが、全く不平等なことが起きてしまっています。特に行政などで、同和対策という名目で各種の優遇策が講じられてきました。部落解放同盟に意見を言うことが、まるで差別であるかのように錯覚させられてきたのです。

 その結果、何が起きたのでしょう。もうマスコミなどで皆さん、ご存知の事件が摘発されました。しかし、こんなものは氷山の一角でしかありません。

 部落解放同盟の大阪府連飛鳥支部の小西邦彦支部長が、自ら理事長を努める財団法人で、大阪市側から運営を委託された駐車場の売上金を払わずに1億3千万円を横領した。

 大阪市は前から分かっていたが、請求することも出来なかった。何故でしょう?請求すると部落差別と糾弾されるからです。

 部落解放同盟の奈良県連古市支部の中川昌史支部長は、奈良市職員でありながら、病気と称して6年間休職し、その間7日くらいしか出勤せずに全額給料をもらっていた。

 またその間、毎日のように高級車で役所に乗りつけ、女房を社長にした土建会社の受注を巡って談合を繰り返し、市幹部に圧力をかけ続けていた。

 なぜ、このような理不尽なことがまかり通ってきたのでしょうか?誰も疑問に思って声を挙げなかったのでしょうか。部落差別と糾弾されることを恐れたのです。

 一般大衆が余りにも部落解放同盟に無知・無関心であったが故に、このような犯罪者集団をのさばらせてしまいました。

 部落差別は移動も職業選択の自由も奪われていた時代の話です。現代社会において部落差別を主張する国民は皆無です。一人部落解放同盟のみが差別されていると言っているに過ぎません。

 このような部落解放同盟と連携して、その組織内候補を擁立する民主党は、この問題をどのように考えているのか。部落解放同盟が国民に対して正式に詫びたという話は聞かない。

 あくまでも組織の一部の跳ね上がりの行動で、組織全体とは関係ないとして、前述した2人は除名された。いわゆるトカゲの尻尾切りである。巨悪は生き延びて、「今も我々への差別は続いている」と吼えているのです。

            
  若者よ来たれ!

 4月中旬頃から、我々の活動に参加する希望者を募りたいと思います。20歳〜25歳までの男性。自宅から通える人は18歳以上でも構いません。但し未成年者は親の承諾が必要です。

 一日仕事、翌日休暇、翌々日は活動という日課となります。地方の方は上京して、私の住居に暫くは同居となります。給料・社会保険等についての詳細は本人にのみ知らせます。

 取りあえず、10人を目標としますが、4月には2人予定しております。

 学歴不問・肉体強健・恐れを知らぬ、意志強固な若者よ来たれ!

 将来は日本における極右政治運動の本格的活動家として働いてもらいます。メールにて連絡ください。

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緊急アンケート 東京都知事には誰に投票しますか?

  
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2007年03月27日

部落解放同盟を論破する シリーズ��

シリーズ・解放同盟を論破する��

 偏見と無知・無理解の主張について

 部落解放同盟についてシリーズで書くことにしました。部落解放同盟の何が問題なのか―、それを考えてみたいと思います。最初に断っておきますが、過去の部落問題のその不幸な生い立ちに触れることはしません。

 なぜなら、問われているのは過去ではなく、現在の部落解放同盟のあり方なのですから。
 私は常に「過去との決別、未来への展望」をブログで語ってきました。

 その意味では、ご不満な方も出てくるかも知れません。左翼や在日の方はこのブログを見られている方も多いようです。しかし、部落解放の活動家の場合はどうなのでしょう。

 創価学会員と同じように、余り見ていらっしゃらないかも知れません。もし、見られている方で反論があれば大歓迎します。その時は大いに議論をしていきたいと思っています。

 この部落解放問題を書くについては、なるべく一般の人も分かるように簡単な言葉を用い、専門的な言葉や説明を省いて行なうことに致します。多くの人に知って頂くために、そのように配慮して行ないたいと思います。

 部落解放同盟の機関紙などを見ると、部落差別について、次のような説明がなされています。

 「部落差別は、被差別部落に対する偏見と同和問題に対する無知、無理解に因るものである」

 つまり、自分達が差別を受けているのは、差別する側の偏見であり、無知、無理解によるものであるから、自分達は何も悪くはなく、全ては差別する側に責任があるという論法であります。

 この主張は在日朝鮮人にも通ずるものがあるようです。彼らもまた「自分達は差別され、迫害に遭っている」と、いつも被害者・犠牲者の立場しか強調しない。

 
では、本当にこの21世紀の日本の社会において、部落差別などあるのでしょうか。私は部落解放同盟の人達が声高に叫ぶほど、一般の人達が差別感情を持っているとはとても思えません。

 かつて投稿掲示板で、一度だけ部落差別について論じたことがありました。そこで感じたことは、その被害者意識の強さでした。

瀬戸「私は福島県の生まれですが、部落差別とか同和とか聞いたことがありませんでした。村八分という言葉は知っています。それはやってはいけないこととは親から聞きました。しかし、同和指定地区は福島県にはなく、そのような差別は存在しませんでした」

M氏「それはあなたの話であって、長年差別を受けてきた我々にとっては、この問題を忘れることは出来ないし、それはあなたが無知であり、我々に対する理解が足りないから、そのようなことが言えるのです」

瀬戸「確かに私は部落問題に関しては無知かも知れません。しかし、無知であるからこそ、そのような差別とは無縁で生きてきたことも事実です。私はそのような差別をしたことがない。しかし、あなたは差別されてきたから、お前達もそれを学んで反省しなさい―というような考えは押し付けじゃないのですか?」

M氏「我々は差別されて虐げられてきた。このことに対してそれを行なってきた側の責任を問うことは何ら間違いではなく、この問題を論じるならば、先ず我々が差別されてきた歴史から学び直して欲しい」

瀬戸「私は、あなた方の不幸な歴史を遡る考えはない。私はその必要性を感じない。私はもうそのような部落差別は現在全くなくなったとは言わないが、そのような差別を口にする人はいないと思う。今でも差別されているというなら、それを具体的に提示すべきではないのか」

 
以上のようなやり取りがありましたが、具体的な提示はありませんでした。この論争は論争にならない内に終了してしまいましたが、今回は部落解放同盟の主張を具体的に見ていきながら、論破していくことにします。

1.基本的人権が守られていないという点について

 解同は日本国憲法で定められた、この基本的人権が部落民には保障されていないと主張しています。それを具体的に次のように掲げているのです。

 
日常的な暮らしの中で、特に交際やその他の面においても、我々部落民に対しては、よそよそしさ、冷たさ、軽蔑、底意地の悪い言い方や誹謗中傷の言葉。特に幼い子供達には「あそこには行くな、あそこで遊んではいけない」などと偏見に満ちた教え。

 
このようなあからさまな差別が今も行なわれており、これは憲法13条で「全ての国民は個人として尊重される」に完全に違反した行為に他ならない。

 今日はこの1のことについてだけ考えてみることにしましょう。
 私にはこれこそが被害妄想であるとしか思えない。確かに昔は子供達に「あそこに行ってはいけない」などという親がいた点は認める。

 これは、そのようなことを子供の時に聞いたと言う人を何人か私も知っている。しかし、そのような人が今、子供達にそのようなことを現在教えているかと問えば、そんな人は先ず皆無でしょう。

 小さい時は不思議に思ったそうですが、高校、大学、そして社会人になるにしたがい、そのような部落出身者との交友関係も出来てきます。そのようなことに関係なく、ごく普通の付き合いができると皆さんが言っています。

 交通手段が広がり、情報伝達が多様な社会において、そのような風説だけで、人々を抑えつけることは困難となってきました。私は部落差別は一種の風説・風評の類でもあると思っています。

 私の田舎には同和地区はなかったのですが、幼い時にはやはり同じようなことを言われました。これは幼い時に言われたことなので、今でも頭の片隅にあって覚えています。

 かなり距離はありましたが、子供でも歩いて行けない距離ではありませんでした。摺上川という飯坂温泉を経由して流れてくる川の近くに一軒家がありました。

 
近所では、「そこに行ってはいけないよ。帰って来れなくなるから」と大人は子供に教えていました。そこは鱒の養魚場があり、それを見ている人の家がありました。

 後で知ったのですが、それは県の水産課の職員の宿舎であり、別に何の問題もないところでした。では何で親たちは「そこに行ってはいけない」と言ったのか―。それは川があって危ないから、近づかないように言っていたに過ぎません。

 その養魚場もやがて廃止となって、そこで働いていた人は私たちの村に引っ越してきました。私より少し年上の子供もいましたが、最初は皆、怖がっていましたが、そんなことはすぐに消えて仲良くなりました。

 実際に何を言われようが、一緒になって遊ぶようになれば、そのような差別感情など吹き飛んでしまうものです。いつまでも根に持っているほうが私には異常に思えてなりません。

:お知らせ
「新風連」協賛ブロガーの大地さんから投稿がありました。

 瀬戸さんみなさんこんばんは。

 さて、短い期間ではありましたが「新風連」として瀬戸さんやみなさんと活動してきた当「ハッピークラッシャー通信」、この度自分の上京及び芸人になる事に伴い閉鎖する事といたしました。
つきましては空のブログをいつまでも登録しておくのも迷惑になるかと思い新風連脱退の意思を瀬戸さんにお伝えに来ました。

今後は瀬戸さんと一時でも一緒に活動できた事を誇りに思いながら、違う世界で頑張っていきたいと思います。もしも有名になれたなら瀬戸さんに学んだ事をテレビや色々なメディアから多くの人に伝えていきますね。愛国芸人として頑張ります。

それでは瀬戸さんみなさん今まで本当にどうもありがとうございました。
Posted by 大地 at 2007年03月27日 02:28

 http://blog.livedoor.jp/k10311107/

 早いものですね。最初に新風連にお誘いした昨年の10月の時に、「来年の4月には新しい人生に踏み出すので、それまでの間であれば」ということでしたが、もうそんな季節になってしまったのですね。

 本当にありがとう御座いました。感謝申し上げます。これからの人生を頑張ってください。そして夢を果たされることを心より願っております。大地さんなら、必ずや立派な芸人さんになれると信じています。

 『ハッピークラッシャー通信』は、芸能界を目指す大地さんだけに、とてもユニークな記事構成でした。我々のお堅い政治ブログとは一味も二味も違ったものでした。

 残念ではありますが、皆さんと共に大地さんの新しい人生の門出を祝福したいと思います。今後もたまには近況を報告してください。皆さんで出来る限りの応援をしていきたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 07:43 │ mixiチェック