第3弾!「同和=在日=左翼」
「在日朝鮮人」が同和団体を設立、その代表に旧社会党の副委員長を務めた和田静夫氏を据えて、企業や自治体から5年間で18億円もの巨額な金を集めていた。
この事件の最後として第三弾を書かせて頂く。しつこいと思われるかも知れないが、これは前回、前々回以上に重要なので読んで頂きたい。 こんな時もやって来ようかとわざわざ仕舞っておいた朝日新聞の記事がある。以前も少しだけ紹介したことがあります。
朝日新聞が社会面の右側の紙面で「萎縮の構図」というシリーズを始めたのは、昨年の4月末でした。ネット右翼と裏社会や暴力を無理やり結びつけようとの魂胆がミエミエの企画でした。
「萎縮の構図」の狙いは暴力によって、自由にモノが言えない、脅えて暮らさねばいけない社会―。そのような現実社会を告発する連載記事になっています。ネット右翼批判は最終面で書かれたが、その前は次のような記事が掲載されていました。
�.乾襯嫋譴�らの暴力団の排除が「怖いから」なかなか進まない
��一般廃棄物を処理する市職員が暴力団に拉致され殺害された。この記事の中にも「怖いところだ」「怖いから」の文字が続く
��えせ同和団体が電話で高額商品販売を強要。この中にも電話で「家族の生活をむちゃくちゃにしてやる」などという脅しの言葉が書かれていた
このような記事が書かれた後に、ネット右翼に関する記事を登場させている。 ネット右翼もその流れにあると断定したものだった。
炎上、他人のブログをはけ口に―と題された記事は、もういくつかのブログで紹介されているので、ここでは内容はパスします。朝日はネット右翼をこのような流れの中で取り上げたことに、彼らのネット右翼に対する憎悪が感じられます。
これまで朝日は「暴力団=似非同和=右翼」という図式を意図的に示して来ましたが、それを立証する事例としての意図的な捏造が行なわれて来たということです。
このにせ団体名で電話営業の記事を詳しく紹介しましょう。同和団体の手先となって電話をした人間の告白と被害者の言葉で構成されていました。
「毎朝決まって7時に出勤、上司との会議の後に仕事を始める。市町村便覧で首長名を確認、略・本人と話が出来れば、自宅にビデオテープを送付」
「『日本民族協議会の者です。スリランカの文化遺産を紹介したビデオを買っていただきたい。値段は3万8千円です。』
躊躇していると『今から街宣車で役場にいってやる』『家族の生活をむちゃくちゃにしてやる』と怒鳴られた」
本当にこのような日本民族協議会なる団体は存在したのであろうか?まずそのことを疑ってかかる必要がある。これは「似非同和=ヤクザ=右翼」を国民に植え付けるために意図的に書かれたものである。
確かにわが国の右翼団体の多くが闇社会の暴力組織の影響下に置かれるようになった現実はありますが、それは全てではありません。しかし、朝日などはそれを一つの流れで示すことによって、右翼がそのような同和団体の恐喝商法に主導的役割を果たしてきたとイメージを広めてきた。
しかし、今回逮捕されてこの構図とは全く違った「同和=在日=左翼」が示された以上、朝日新聞などはこの件について、これをベタ記事で終わらせるのではなく、再度検証記事を掲載すべきではないか。
日本の社会を萎縮させるのは「同和=ヤクザ=右翼」ではなく、「同和=在日=左翼」であることを国民は今回知りました。いかにマスコミがデタラメであったかが暴露されました。
今、在野の多くの憂國の志士が国家への忠誠と使命感に燃え、救国の言論活動に蹶起しました。それが「ネット右翼」なのです。ネット右翼は真実を叫ぶが故に、左翼は恐れ攻撃を強めて来ているのです。
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