新しい仲間と批判に答えて
昨年11月8日に日本の政界に右からの新しい風を吹かせよう―と有志の方々に呼びかけ『新しい風を求めてNET連合』(新風連)が発足しました。昨年夏から秋にかけて部落解放同盟、朝鮮総連、創価学会などの「反日勢力」の跋扈が目に余るものがありました。
新しい政党をつくるべきであるとのコメントやメールが多数寄せられる中で、一番現実的な選択肢として結党以来10年の歴史があり、それまで3度参院選挙に挑戦した維新政党・新風を応援することを決めたわけです。
前回の新風の投票数は128,478票で、得票率は0・23%でした。参院選挙で当選するためには、最低でも110万票が必要となります。無謀な選択ではないのか、確かに当時はそのようなメールをたくさん頂きました。
「私は自民党の安倍総理を支持しており、今後は応援できない」とメールを頂いた方もかなりおられます。しかし、これまで通り自民党の保守勢力を応援しても、「反日勢力」を駆逐することは出来ない。
そのような観点から新風の応援を呼びかけてきました。既存マスコミの世論調査でも、「その他の政党」としての表記ながら、毎日・朝日(1%)産経(0・9%)の世論調査で支持率は上がっています。
国民新党、新党日本、新党大地などは、0%の支持しかないにも関わらず、国会に議席を有しているということで名前が表示されていますが、新風は最後まで「その他の政党」扱いとなるでしょう。
しかし、社民党も1%〜2%ですから、この数字は驚異的な浸透ぶりと思います。2月に入り告示まではあと5ヶ月となりました。この5ヶ月間で、世論調査の支持率を何としても2%〜3%にしたいと思っています。
今日、新風連への新たな協賛ブロガーを紹介させて頂きます。
愛する祖国 日本 http://ameblo.jp/yamato-jpn
一昔前まで、愛国という言葉は右翼的な発言として封じられて来た。
しかし、国を愛することに罪はない。むしろ、愛せない方が不自然である。
多民族共生は、国を愛する者同士が、お互いを尊重・尊敬し合ってこそ、初めて、平和な共生が成り立つものである。

西村真悟と行動する「真悟の会・堺」 http://shingomatrix.jp/
在日と解放同盟が支配する大阪の実態を暴く!
西村真悟先生と行動を共にする。
―のお二人です。私の方からお誘いし参加の了承を得られました。これで参加者は25人となりました。その他に『新風応援団』と新風東京本部・鈴木信行代表のブログも参加されています。
現在、仕事の関係から更新を止めているブロガーの方もございますが、事情はお伺いしており、いずれ戦線復帰を果たされるものと思っています。
どうしても、人気ブログ・ランキングの政治部門に登録している方を中心としての呼びかけとなりましたが、今後はランキングに参加していない方や、別分野の方の参加を歓迎したいと思います。
我々新風連の活動がネットで広まり、ネットでは維新政党・新風はかなり知名度を増しています。他のブログでも取り上げられることも多くなりました。
批判についても大歓迎です。我々『極右評論』も他のブロガーからの批判を受けながら支持者を増やしてまいりました。西村真悟先生を熱烈に支持していた時には『極左評論』から批判の声がありました。
加藤紘一氏の実家放火事件に関しても、多くのブロガーから批判を頂戴しました。コメント欄には批判の投稿が度々寄せられています。左翼ブロガーの多くが批判の声には耳を傾けない態度をとりますが、我々はそのような姿勢はとって来ませんでした。
投稿にも制限を加えず承認制もなく、削除に関しても悪ふざけや意味のないコメント以外は削除していません。批判者の声にも真摯な気持ちで応えることに努めてきました。
そのような批判者に対する姿勢に、多くの方が共鳴して頂いた結果が、今日の極右評論を支えて頂いたものであると考えています。よって批判についても、これを受け止め努めて回答するようにしています。
左翼というのはプライドたりえるのだろうかさんにもご指摘を受けております。またmiracleさんがピカピカの気障でいられたさんも疑問点を述べられておりました。
憲法問題や旧かなづかいに関してですが、これまで新風は保守原理主義的なところがございます。そのような強い信念があったからこそ、10年間ばらばらにならず存続してきたのであると考えています。
これらの疑問やご批判については、これから時間をかけて説明をしたいと思います。ただ旧かなづかいに関しては綱領文以外については改めていく考えがおありのようです。
これらの方には必ずコメントを残すことにしています。
初めまして、ご挨拶しておきます。
現在、仮に維新政党・新風が一議席を獲得したからといって、何も議会の勢力図に変化はございません。しかし、大切なことは一議席を得るということは100万票の支持がなければなりません。
100万人という人が既成政党にNO!を突きつけたという事実こそ、為政者にとっては衝撃となるはずです。
今日の日本の政界に大変革を求めるのは、新風の一議席こそが、どの政党に投ずるよりも理に叶うものではないでしょうか。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2007年01月31日 21:51
また一昨日は『復活!三輪のレッドアラート!』にも取り上げて頂きました。
http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-88.html
私は維新新風に3つの提言を致します。
1.国民の怒りを受け止める政党であって欲しい。
2.自立した政党であって欲しい。
3.破壊を目指さない政党であって欲しい。
―を頂きました。全く同感です。私もそのような政党であって欲しいと思っております。
>国会開催の開会式に際して、必ず天皇陛下万歳を日本国民に代わって叫んで頂きたい
これは良いですね。さすが三輪さんです。目から鱗でした。必ずやってもらいましょう。それも議事堂に大きく響く声でお願いしたいものです。
三輪さん、ありがとうございました。
三輪さんは新風連に名前がなくとも、我々の仲間であると心強く思っています。また、気がついた点がありましたら、その時は声を大にして批判してください。
互いに切磋琢磨して、新しい日本の大変革(維新)の道を進みたいと願っております。
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