2007年01月30日

[夫婦別姓]硬直したフェミニズム感覚を糾せ!

cf7935bf.jpeg

写真:選択的夫婦別姓を認める法改正についての調査結果の変遷

夫婦別姓制度 
容認派
減り、反対派増える 内閣府世論調査

 内閣府が27日付で発表した「家族の法制に関する世論調査」で、選択的夫婦別姓制度を導入する法改正について「構わない」の容認派は36.6%となり01年の前回調査より5.5ポイント減った。「必要ない」の反対派は5.1ポイント増の35%で、前回は容認が反対を12.2ポイント上回ったが、今回は賛否がきっ抗した。法務省は「国民の意見が割れており、直ちに改正案を提出する必要はない」と慎重姿勢を示している。
 選択的夫婦別姓はこれまで、民法改正案が議員立法で18回提出され、廃案、継続審議となっており、今後、議員立法の動きにも影響しそうだ。
 調査は昨年11、12月、全国の成人男女5000人を対象に面接で実施。2766人(55.3%)が回答した。
 「容認」「反対」の他は「旧姓の通称使用を可能とする法改正は構わない」が25.1%だった。
 年代別にみると、20代で容認派が44.4%となるなど若い世代ほど理解を示した。逆に70歳以上では反対が58.2%に上った。男女別では、男性は反対(39.1%)が容認(37.0%)を上回り、女性は容認(36.2%)が反対(31.7%)より多かった。
 今回と同じ調査は96年から行われ、その際は反対(39.8%)が容認(32.5%)を上回った。2回目の01年調査で容認(42.1%)と反対(29.9%)が逆転した。
 東北大学大学院の辻村みよ子教授(憲法学)は調査結果について「男女共同参画社会基本法が99年に成立し、01年は夫婦別姓議論が高まりを見せていたころで、『改正容認』が高い数字になった。その後、危機感を抱いた保守層から『別姓は家族の一体感を損なう』といった反発があり、今回は多少ともその影響を受けたと思う」と分析している。(毎日新聞)
 
これ以上「家族」を形骸化させるな!

維新政党・新風は、夫婦や親子の絆を寸断する「夫婦別姓」に一貫して反対しています!

 夫婦別姓は決して時代のすう勢でもなければ、国民の強い希望があるわけではなく、一部特定の思想を有している人々による世論誘導・行政操作でしかありません。
 
 それら推進派の人たちが言う理由付けは以下の通りです。
 �ー匆颪鮃柔�する基本単位は「個人」であるべきだ
 ��男女共同参画社会における女性の権利だ
 �0貎楊爾硫般沼限海�必要である
 �し觝Г砲茲觸�性側の姓変更は不便であり、男性優位社会の表れだ

…
 推進派の主張は、すべからくわが国の社会秩序の解体に繋がる危険性をはらんでいます。国内にそういった混乱の事態を意図している人々が現におり、さらにその悪い意図に気付かず賛成する人が国会や与党の中にまで居ることは、とても残念なことです。
 そこで是非、家族をお持ちの皆さんが真剣に考えて反対を表明して頂きたいと、私たちは考えています。
〔維新政党・新風 広報ビラ29号より〕

 夫婦別姓が何か目新しい夫婦像で、飽くまでも夫婦同姓を主張する者が旧い価値観に固執する者であるかのような印象を与えがちかも知れないが、それは誤りだ。こんな事に旧いも新しいもないだろう。

 家族という国家・社会の基本単位から崩しかねない巧妙で老獪な反日勢力の策動に対し、ようやく本来の家族があるべき姿に目覚め始めた日本人の良識が評価されるべきだ。

 拮抗した数字が出たからと言って安心もしていられない。若年層に夫婦別姓を容認する傾向が強い以上、この先、どのような形で息を吹き返すのか予断を許さないからだ。

 続いて広報ビラから新風の主張を見てみよう。

「夫婦別姓法案」に反対する、こんなに多くの理由

一、社会の基本単位は個人ではなく、家族です。個人主義が極端に推進されている社会がいかに混乱しているかは、欧米の例を見ても顕著です。

二、安易な結婚・離婚による弊害、とりわけ子供に与える悪影響はご存知の通りです。

三、現状でも、夫婦どちらの姓を名乗るかは自由に選択できるのです。

四、子供の姓が両親と異なることで家族の一体感が薄くなり、子供の健全な成長に悪影響を及ぼします。

五、夫婦間で子供の姓をめぐっての争いや、子供の奪い合いが日常化し、家族の中にあってはならない利己主義が常態化します。今でさえ家族の一体感が薄い「核家族」から、さらに家族意識の崩壊が一段と進みます。

六、結婚による姓変更の不便は一時のことであり、すぐ習慣化します。どうしても不都合があれば、作家や芸能人のように、戸籍名と通称を使い分ければ良いのです。

七、少子化時代の一人娘の家名断絶については、別姓は一時しのぎでしかなく、もともと養子を迎える方法しか解決策はないのです。

八、別姓制を採用したスウェーデンにおいては、離婚率が五十%にもなり、青少年の非行が激増しています。青少年犯罪の増加に悩まされるわが国が、逆にその原因をこれ以上、自らつくり出すようなことがあって良いものでしょうか。
〔同〕

 以上のような理由から維新政党・新風は「夫婦別姓法案」に反対している。

 この法案が初めて登場した頃―、米国は夫婦別姓ではないにも関わらず離婚率が高く、逆に韓国では夫婦別姓(子供は父親の姓を名乗ることが決まっている)であるにも関わらず家族の絆が強い―という興味深い調査結果を聞いたことがある。

 だが、今日まで存続してきた制度、習慣、風習による然したる悪弊がない以上、徒にそれを変えることなく、そのままにして置くべきではないか。

 家族然り、組織然り、些細なことから分裂を招く―。

 人として、親として「子供への責任」を希薄化させることに繋がる夫婦別姓の実現を許してはならない。

維新政党・新風応援演説 せと弘幸

 http://strategy.co.jp/ (新着ムービー)

 「あなたは、どの党を支持しますか」ネット投票にご協力ください。

http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/ 保守系SNS『国民の総意』

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/



Posted by the_radical_right at 19:24│ mixiチェック │維新政党・新風 
この記事へのトラックバック
<夫婦別姓制度>容認派減り、反対派増える 内閣府世論調査1月27日20時16分配信 1月27日20時16分配信  内閣府が27日付で発表した「家族の法制に関する世論調査」で、選択的夫婦別姓制度を導入する法改正について「構わない」の容認派は36.6%となり01年の前回調査より5.5...
夫婦別姓は家庭を崩壊させる【愛する祖国 日本】at 2007年01月30日 20:41
 男女共同参画政策などへの保守陣営からの見直し要求に対してフェミニスト官僚などは
家族の破壊は自然破壊と同じに悪である!【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年01月30日 22:06
 柳沢伯夫(やなぎさわ・はくお)厚生労働相が  「女性は産む機械」  と27日に
「総合商社」は良くて「機械」は悪いのか?【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年01月31日 00:22
 産経紙1/28付けの記事によれば、希望に応じて旧制を名乗ることができる「選択的夫婦別姓」制度を導入するための法改正について、内閣府が調査したところ、容認が36.6%、反対が35.0%と賛否が拮抗していることがわかったとい??
夫婦別姓は民意としては支持していないという明確なメッセージ【草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN】at 2007年02月01日 11:26
この記事へのコメント
各位 熱烈なコメントを有り難う御座いました。

遅れ馳せながら私もコメント致します。
訳の分からないフェミニストの甘言に乗せられてはいけません。

その姓に誇りを持って嫁に来てもらえるような男になりましょう。

女性は、相手の姓に誇りを持てるような男を見つけましょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2007年02月04日 21:46
>kame様
いえいえ。
これからもkame様のご投稿を楽しみにしています。m(__)m
これからも日本のためにも瀬戸先生を中心に極右、新風を応援していきましょう。!(^^)!

>啓司へ
あの『週刊金曜日』主催の緊急市民集会に出演した「内橋克人」なる経済評論家を尊敬するあなたは、本当に極右、新風の支援者なのか。
「内橋克人」が『週刊金曜日』主催の緊急市民集会に出演したことに対してどう思っているのか。
以上の2点の質問だけでも答えてもらいたいものだ。
あなたが本当に極右、新風の支援者なら目を覚ませ!!!










Posted by 松下 at 2007年02月01日 23:31
松下さんへ

ご心配おかけしました。

それにしてもいつも松下さんの緻密で抜け目のないコメントには
感心しています。

2chでこそこそと中傷した人は余程くやしかったのでしょうね。
怒る小市民さんもおっしゃっていましたが本当に哀れに思います。
Posted by kame at 2007年02月01日 20:51
追記
以下の投稿はkame様宛ではありません。
誤解を招く書き方になってしまいました。失礼いたしました。m(__)m

>啓司へ
Posted by 松下 at 2007年02月01日 07:43
Posted by 松下 at 2007年02月01日 07:47
Posted by 松下 at 2007年02月01日 08:03
Posted by 松下 at 2007年02月01日 08:18
啓司さんよ、あなたは週間金曜日の仲間なのか。


Posted by 松下 at 2007年02月01日 09:40
きち@石根
http://ameblo.jp/disclo/entry-10020849369.htmlより
■週間金曜日主催集会のあまりにも酷い演目
11月19日 ちょっと待った!教基法改悪 共謀罪 憲法改悪  
「週刊金曜日」主宰 緊急市民集会
■日時 11月19日(日)11時〜15時30分(10時開場)
■間所 日比谷公会堂(千代田区日比谷公園内)
●メインキャスター・・・・・佐高 信
●出演  内橋克人、永 六輔、小室 等、城山三郎、田中優子、中山千夏、本多勝一、矢崎泰久、梁石日、石倉直樹、姜尚中、岸恵子、ほか
啓司さんよ、あなたも週間金曜日の仲間なのか。

Posted by 松下 at 2007年02月01日 08:18
以下「2チャンネル、朝日新聞、そのまんま東さん」のエントリーからの
啓司なる輩の投稿より

>すみません。自分が過去に掲載した根拠を出しときます。なんか、上のほうであげ足取りする人もいるみたいだし。
低所得層(今、ワーキングプア層は全世帯の約2割(2004年時)、年収600万円以下全体の約8割(2006年時)
根拠
・内橋克人先生著『悪夢のサイクル』
・ワーキングプアの統計「総務省の就業構造基本調査」より
Posted by 啓司 at 2007年01月17日 19:33

Posted by 松下 at 2007年02月01日 08:03
http://72.14.209.104/search?q=cache:O4avWbH7TnQJ:plaza.rakuten.co.jp/mikawannko/diary/%3Fctgy%3D10+%E5%86%85%E6%A9%8B%E5%85%8B%E4%BA%BA+%E3%81%AE%E7%9A%87%E5%AE%A4%E5%85%B8%E7%AF%84&hl=ja&ct=clnk&cd=1より
■明るい怒りに包まれた市民集会(週刊金曜日: 編集長コラム・抜粋)
『出演者は石倉直樹、内橋克人、永六輔、小室等、城山三郎、田中優子、中山千夏、矢崎泰久の各氏に、『週刊金曜日』編集委員の佐高信、本多勝一。予定されていた姜尚中、岸恵子、梁石日の各氏は都合により参加できなかったが、会場から雨宮処凛、上原公子、俵義文氏にも飛び入りで加わってもらい、バラエティに富む集会となった。思想的右左関わらず、日本国象徴である方々を貶め笑いものにすることを嬉々として行う人たち・・・。わかりやすい面子ですね。”平和”を口にする前に、まずは対手を尊重することから勉強し直したら? 
Posted by 松下 at 2007年02月01日 07:47
先日、啓司という輩と経済の討論をしたが、この啓司は内橋克人という経済評論家の本を私に読めと反論をした。この内橋という経済評論家は週間金曜日のメンバーでもあった。以下ご参照下さい。
http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/chottomatta_AD
緊急市民集会ちょっと待った!教育基本法改悪、共謀罪、憲法改悪 開催!
『週刊金曜日』主催 緊急市民集会
11月19日(日)11時〜15時30分(10時開場)
日比谷公会堂(千代田区日比谷公園内)
参加費  1200円(前売り1000円)
メインキャスター  佐高 信
出 演  内橋 克人 永 六輔 小室 等 城山 三郎 田中 優子 中山 千夏  本多 勝一 矢崎 泰久 梁 石日 石倉 直樹(予定) 姜 尚中(予定)ほか  主 催  『週刊金曜日』

Posted by 松下 at 2007年02月01日 07:43
kame様
>今にも星が降ってきそうな空でした。
今から何年も前に東南アジアの国に行った時、普段はそんなに夜空を見上げることもなかったのですが、ふと見上げれば、それはきれいで数えきれないほどの満天の星空で、思わず息を呑んでしまいました。と同時に日本の空はやはり公害で汚れているのだなと、悲しく思いました。小さい頃夜空に輝く星を見て宇宙って大きいなあという思いを馳せたものです。満天の星空を見れない日本の子供達は可哀相に思います。
先日のエントリーでは瀬戸先生がkame様をフォローされてましたので議論に加わらなかったのですが、kame様がこれからも変わらずに投稿していただきたいと心より念願しておりました。私がもし、行き過ぎた事を言っていましたらその時は忌憚なくご指摘頂きますよう心よりお願いいたします。m(__)m







Posted by 松下 at 2007年02月01日 07:06
故郷さまへ

なんだか本当に日本昔話のようです。故郷さまのお話を読んで私も
田舎に泊まりに行ったときのことを思い出しました。
トイレもお風呂も外に出ないと行けない、夜は真っ暗、冬は寒いし怖いし。
でも、今にも星が降ってきそうな空でした。
私も小さい頃は五右衛門風呂だったのですよ。
木の板をうまく底へ沈めるのに苦労しました。

お話いただいてありがとうございました。
早速今夜にでも聞かせてやりますね。
Posted by kame at 2007年02月01日 04:46
私はフィンランドの作家トーベ・ヤンソンの「ムーミン・トロール」の大ファンでした。ムーミン谷を舞台とした物語と漫画挿絵を日本が合作プロデュースした野中しぎ女史に感謝しています。1969年〜1970年代にテレビ・アニメとして登場し夢中になって見ました。その中での家族の強い絆、友情、そしてフィンランド人の持つ祖国への自然を大切にする心。生きる逞しい力を見せるムーミン・パパやスナフキンの世俗的な価値観に迷わない生き方。そのフィンランドは北欧でも
家族は同姓制度だし、トーベはキリスト教信者では無い事など勉強になりました。夫婦別姓は家族の絆を断ち切る陰謀です。
Posted by ようちゃん at 2007年02月01日 03:37
>通りすがりさんへ

ありがとうございます。
Posted by みちお at 2007年01月31日 23:01
私も夫婦別姓には反対ですね。家庭なくして国家なしではないでしょうか。
別姓のメリットというのは国際社会へ体裁を取り繕うだけのことではないでしょうか。
Posted by jk at 2007年01月31日 22:12
瀬戸先生へ

本文後、宣伝箇所のデザインを一度整理された方が宜しいと思います。
Posted by ニート at 2007年01月31日 19:44
1
別姓にしたい人はして、したくない人はしなくて良いんじゃないんですかね?             女性専用車もあって良いと思います。それほど迷惑じゃないですし・・・・
Posted by ShinnoskE at 2007年01月31日 16:20
お尻が釜に触れるのを怖がっていました。それでも囲炉裏の赤い色、暖かさは、厳しさ故なのか
ありがたかった。電気が無いので当たり前ですが、夜は自然が与えてくれる
明るさでしか、見ることが出来ません。暗闇は、本当に怖かった。
逆に、明るい夜は胸がときめいた。本当に日本昔話のように想うかもしれませんが、ど田舎と呼ばれる所では他にも、似たような経験した方がおられることと思います。5歳くらいだったか、親から聞かせられたのだが
本当は、もう2件この地にあったそうな。
Posted by 故郷 at 2007年01月31日 16:17
kame様へ
お子様にお話頂けるという有り難いお言葉に感謝し、真摯に語らせていただきます。何せ幼い時の記憶(6歳まで住んでいました)ゆえ断片的にしかお話できませんが、一番古い記憶からたどると、田んぼの隅に藁で囲われた
入れ物の中に居たような気がします。とにかく豪雪地帯で冬の寒さは、言葉には出来ません。何せ寝室(馬宿に近い)には、窓の隙間から吹き込んだ雪が敷布団の藁に白く積もっている始末。お風呂は五右衛門風呂です。電気が無いので照明は、菜種油が燃料のランプ生活です。
Posted by 故郷 at 2007年01月31日 16:17
夫婦・家族は同じ姓。当たり前だと思います。

私の姉は婿養子を取って、私達姉妹の両親と同居しています。
別に女は結婚して夫の姓を名乗る必要は昔から無いですよね。

昔の商人の家なども、娘に優秀な婿を取って家督を継がせるという事はある訳だし、ボンクラ息子に嫁いだ嫁が優秀で、商売を切り盛りするなんて事も良くある話だったようだし。
日本は昔から欧米が言う様な男女差別など無かったと思います。
Posted by ねこぱんち at 2007年01月31日 14:18
社会で必要だから姓名が存在するのに夫婦が別姓であってはなんら姓が存在する意味さえない
先祖から代々受け継がれてきたからこそ姓はその家をあらわし大事にされてきて日本の結婚は家同士のつながりといわれてきたほど大事なものだったのに嘆かわしいかぎりです
私は夫婦別姓に反対です
なにより巻き込まれる子供がかわいそうです
日本は子供の視点を尊重した社会システムをもう一度考え直すべきではないだろうかと思います
Posted by 打緒 at 2007年01月31日 14:00
何でも、シナ・朝鮮スタンダードに合わせようというのはアジア主義者であり、家庭破壊を目論むのは左翼。

  夫婦別姓論者=アジア主義者+左翼の素敵なコラボレーション!

シナ・朝鮮は夫婦別姓。日本は同姓。違って当然。両地域は社会文化が違う!
シナ文化圏は男系血統絶対の血族社会。男系で先祖を祭る子孫が存在しないと、先祖の霊が祟るという考えが太古からあるらしい。
よって、女は男系の子孫を産む「機械」扱い。

日本は古来母系社会だったが、徐々に変化。開拓自主農民である武家社会の成立とともに、家単位の夫婦同姓社会化していったと言われている。

1000年以上かけて形成された家に関する文化を無理に変更する必要はなし!
Posted by うなぎ犬 at 2007年01月31日 12:48
たんつぼさんへ

できる範囲で行動されたらいいと思います。
そのパワーは今、必要だと思います。
女性専用列車ついては「主権回復を目指す会」がすでに
取上げ、実際に行動されています。
Posted by kame at 2007年01月31日 12:43
>たんつぼ様

男尊女卑はいけませんね。確かに。
逆に女尊男卑(女性優遇、男が虐げられる)
と言っても間違いは御座いませんよね?
女性の視点からみるとこれは実は、女性差別なんだが・・・・・・・・。

女性の自立・社会進出から〜〜〜と言った全面的に出すキャチフレーズだと、男性諸君(男尊女卑に執着心がある人ほど)は恐縮してしまうのかな?
やっぱり。

だからと言って、私は、
男は女より劣っているという典型的なフェミ思想には
固執してないですけど(w
Posted by シャボン玉 at 2007年01月31日 12:16
旅行会社行ってパンフレットもらってくるといい。

   女 性 専 用 や 女 性 の み サービス
の文字が躍る。これが男女か?
女性専用列車、男性は著しく精神的肉体的苦痛と制限を公共サービスで受けている。で、男女同料金は差別だろう。TV局はこの事に関し今も口をつぐんだまま。

奴等の平等とは?
もしあなたに健康で元気な赤ちゃんが生まれたとしよう。その病院に手足のない障害児が生まれた。みなと同じ手足はつけられない。ならば、

あなたの子供の手足を今から切断する。納得する?

ブサイクな子供が生まれた。不平等だ!だから全員の子供の顔面をハンマーで潰す。これがあのフェミの現実だ。石坂という半チョンフェミ漫画家は
「男性のチンコを切断しよう。平和になる。」と未来日記に書いている。
共産は全財産権を否定している。
Posted by たんつぼっ! at 2007年01月31日 12:00
たきつけたの、わしだから責任もって入れとく。

  現在、NHKには

 『男性に対する差別』特番を放送するよう申し入れている。

が、いまだ回答なし。もう5年経つ(笑)。いまだ放送もなし。女性差別は毎日報道して。放送法違反中。

 倉田とか言う脱税漫画家女が放送中に

     「私なら夫を殴る」と発言(NHK)。

『夫の暴力DV』はNHKで毎日問題として報道。これが平等か?

モス、小田急にも男女トイレ差別を言ってるが無視状態。男性トイレを女性トイレにした。では男性は?障害者トイレへ押し付け。しかしこれではいざというとき障害者が入れなくなる。これでは『障害者トイレ』の意味がない。さらに驚く事に
この障害者トイレに女性も入れる。しかも乳幼児のオムツ交換も出来るためトイレはいつも使用中状態。これとは別に女性トイレが専用で別個にある。
Posted by たんつぼ at 2007年01月31日 11:47
引退した団塊世代のおっさんよ、いっぺん朝や夕方のTVのワイドショー録画して見てごらん。

あんたら、何て言われているか。

      夫 は  【粗  大  ゴ  ミ】 

だよ、堂々とテロップ出てるから。それが差別にはならないらしい。男なら。他にも

        妻に  【捨 て ら れ た】 夫 た ち

今や犬でも【捨てた】という表現は禁句扱いなのに。夫は犬以下、だそうだ。
Posted by たんつぼ at 2007年01月31日 11:29
もうすでに、洗脳されてるよ。気が付かないだけ。
シングルマザー?ファーストレディ?わかった?じゃ、もう少し。
セクハラ,DV(ドメスチィックバイオレンス)わかる?

 みんな【 横 文 字 】よ。何故?ごまかすため。めくらまし。

いつの間にか刷り込む。気が付かない?だから
                洗 脳
それが洗脳よ。
Posted by たんつぼっ! at 2007年01月31日 11:24
で、具合的にどのような環境であったのか
少しでも教えてもらえませんか?私も想像できませんし、
それがわかれば子供に伝えたいと思います。
Posted by kame at 2007年01月31日 11:04
故郷さんへ

おっしゃる通りだと思います。
家族を守れなくて国が守れるでしょうか。
その意識が日本を守る意義であり必要だと思います。
Posted by kame at 2007年01月31日 10:47
シングル・マザーも、シングル・ファザーも、先進国特有かもしれませんが、離婚があってこそ、初めて前提に成り立つ物だと思います。
安部総理の『美しい国へ?』の著者物を部分的に少し拝見致しましたが、
シングルだからっと言って、子供はまともに育つ事出来ないという偏見は捨て去るべきかもしれませんね。最終的には子供を授かった個々人が責任を持つべきではないかなと思います。
だからと言ってシングルを初めから推奨するべきだという訳では無い故、
書き込ませて頂きました。
Posted by 七誌 at 2007年01月31日 10:08
私は、昭和32年に電気も通わない山奥で生まれました。暮らしはとても貧しかったが、家族は団結していたと、記憶しています。あの時の、あの家族の中に、一人違う姓の人間がいたとしたら子供ながらに違和感を感じたに違いない。今は親と同居しない家庭が増えたから、この様なことも話題になるのか知れない、それとも豊かさからくる勘違いかとも想う、ともかく家庭を持ち、子供を授かり(授からない人も)一家が困難に遭遇した時は家族みんなで力を合わせ苦難を乗り切っていくのが当然の姿と想う、同じ姓を名乗るのは、その覚悟の証であり誓いでもあると思う。もっと言わせて貰うならいろはのイなのだ、敵は家族崩壊を、更には、日本の崩壊を心底願っているのだろう。さもしい生き物だ。
Posted by 故郷 at 2007年01月31日 09:33
>みちお 様
つげまさじの公式ブログ準備中だそうです。
候補者の全ブログはあります。
http://tsuge.jugem.jp/
Posted by 通りすがり at 2007年01月31日 08:22
戦前の皇室関係者は、天皇制と言うのを嫌ったそうです。皇室制度と呼んでいたそうです。うろ覚えですが、竹田恒泰さんのブログで見た気がします。
Posted by 愛のメロス at 2007年01月31日 07:33
日本の母親さんのお気持ちよくわかります。
結婚したと同時に姓名を変えるのは違和感がありますし
それまで名乗っていた姓名を自分が結婚することで旧姓を名乗ることができないのは寂しいものです。それはきっとご自分が大事に育てられた家族があったからでしょう。ですが、夫婦仲良く、子供に恵まれ、もし恵まれなくても自分が家庭を築いている実感を持った時、姓名など取るに足らないものになります。まして今でも家族を重点においた法律に守られて寡婦になってもその恩恵を受けられることは何事にも代えがたいものと思います。
しかし、その制度を悪用する人がいるのも現実のようです。
Posted by kame at 2007年01月31日 06:39
要は、現戸籍制度においてさえ、先祖との姓の連続性はあるように見えても、夫婦と未婚の子供(未分籍)を一単位とする核家族を前提にしたものに過ぎないということ。戦後憲法下では、遅かれ早かれ別姓論や家族単位の戸籍制度の崩壊に至るのは予感できます。
しかし、先祖からの姓の連続性と先祖の供養を子孫が負うという意味合いも持てる同姓戸籍制度は、墓守りしようのない移民多民族国家にありえない、やはり天皇家を手本にした我が国独特の名残りが残っているのではないかと思います。
この戸籍制度をどうするか、憲法改正も踏まえた上で、別姓容認論に対し家族の一体感をばかり強調し、先祖との関係を抜きにした議論は、果ては天皇制破壊にも通ずるとても危険が匂いがいたします。難しいですね〜。
Posted by バナナミルク at 2007年01月31日 04:02
大家族のすすめ



子育ては皆で楽しくしませんか?
大家族は戦前はあたりまえでした
父親の働く時間の増加と、給料の低下により、夫婦共働きにならざるを得ない環境への変化(これから、法案改悪に反対していかなければならないんですが)

人生経験な豊富なお年よりのかたの子育てにより、子育てがよりうまくでき、いじめとか少なくなります。子供が一人でいる時間が少なくなり、子供の孤独感、ストレスが減ります。子育ての人数が多くなり、心の通った人作りができます。

また、これから、お年寄りが増えていく中、子供がいることにより、老後の不安が減ります。共生し、助け合い、協力し合うことが重要であると思います。









Posted by 意思を告ぐねこ at 2007年01月31日 02:05
日本では明治以来社会の構成単位は「家」が基本です。民法と憲法がそのようなつくりになっています。ところが敗戦を機に日本の実情を詳しく知らない人たちによって民法及び憲法が完全に「個人」を単位として作られてしまったため、実際の社会とのズレが生じ、現在に至っている、というのがよく言われていることです。歴史化して考えて見ましょう、ということが過激派には通じない。なお、私の家では父親の姓を変えています。母親が自分の姓のままでなければ結婚しないと「脅し」ました。母方の姓を変えなくてはならないという観念はいつも不思議でたまりません。
Posted by 通りすがりのもの at 2007年01月31日 01:29
皆様こんばんは。

私の感じたことですが、結婚した時は、そうなるとわかっていても自分の苗字、本籍が変わったことが正直嫌で仕方ありませんでした。今まで私が頑張ってきたことがすべて無になってしまったような気がして。
仕事では旧姓のまま呼ばれ、名乗っていましたが、書類上では新しい姓ですし、自分ばかりが損をしていると思っていました。
かといって、別姓にしたいとか、自分の姓にしたいとは思いませんでした。
どうすればいいというのはわからず、もやもやしていた感じです。
しかし、子供がいる今、別姓には完全に反対の気持ちになりました。
家族が一緒の名で一体感があり、子供も自分の居場所と感じていると思います。
若い人に改正賛成が多いのは、私と同じように思っている人もいるかもしれないです。
年を重ねてわかることって色々あるんだと最近実感しています。
Posted by 日本の母親 at 2007年01月31日 01:22
瀬戸先生へ
 あの〜。ぜんぜん話が違うので怒鳴られそうなのですが、「新風」の愛知選挙区は柘植さんですね。「新風」は支持しますが、私は柘植さんを全く知りません。「新風」のホームページを見ても見当たらないので、略歴・(個人的)信条等を少し教えていただけませんか?
 全く知らない候補者を支持する以上、多少の予備知識をいただきたいのです。無理でしょうか?
Posted by みちお at 2007年01月31日 00:51
5
基地害左翼ブログ、平和星が復活したようです!笑

http://blog.livedoor.jp/poppo_oota/
Posted by ニダ at 2007年01月31日 00:45
これは誰も言っていないようですが、フェミニズムは形を変えた共産主義ですよ。ブルジョア(資本家階級)=男、労働者階級=女と考えれば頷けると思いますよ。
Posted by フェンリル at 2007年01月31日 00:29
以前フランス人の方に日本の婿養子制度の話をしたら、驚かれた事があります。
やはり夫の名字を名乗るのは当たり前の事と言っていました。
名乗りたくなければ籍を入れない。と とても簡潔な答えでした。

日本には昔から素晴らしい制度がある事に何で気付かないのでしょうね。
夫の給料でフェミニズム活動してる人たちの言いそうな事です。
勘違いも甚だしい。
Posted by ista at 2007年01月31日 00:18
1
駄目だこりゃ
Posted by 右見て左も 両方みよう at 2007年01月31日 00:15
私も管理人さんと同じ理由で反対です。夫婦別性は家族の否定に繋がり、ひいては共産主義に通ずる所がありますしね。
Posted by フェンリル at 2007年01月31日 00:04
瀬戸様 皆様 こんばんは
夫婦別姓には、傍から既離婚の事実も判りづらく、まるで別れることを前提としているような、何か打算的なものを感じてしまいます。
あと「事実婚」というのも、いかにも胡散臭いと思うのですが。
もはや家という言葉からは家族という意味は失われ、単に住処を指すものになったのでしょうか。「嫁入り」「婿養子」は「相手の家に入る。家族の一員として加わる」という概念ですよね。
いずれにしても最大の被害者は子供だと思います。
Posted by ROM太郎 at 2007年01月30日 23:21
夫婦別姓に道州制・・・
韓国化しても、日本人にはいい事ないと思います。
道州制になったら、まずのっとられるのは、九州からでしょうか?
Posted by まる at 2007年01月30日 22:38
夫婦別姓…まだ調査してたんですね(´∀`) こんなもん全面的に反対ですよ。
Posted by あきら at 2007年01月30日 22:28
kame さんへ
お互い水に流しましょう。

夫婦別姓は日本朝鮮化計画の一端のような気がします。しかし潰れるでしょう。日本は夫婦別姓になどなりませんよ。
Posted by 土蜘蛛 at 2007年01月30日 22:04
韓国では、夫婦別姓ですね、夫が金何かしで、妻が朴何がしとなっています。
子供はどうなるのですかね、子供が選べるのでしょうか。
聞いた話では、男子は夫姓で女子は妻姓らしいですが、真相はわかりません。

やはり日本は、夫婦同姓がベストでしょう、子供は男子は養子に行かない限り姓は変わらず、女子は嫁げば夫の姓に入り、養子に迎い入れれば姓は変わりません。

わざわざこんなにも良い制度を改悪する事はないでしょう。
Posted by 月光談治 at 2007年01月30日 21:43
千葉県の市川市で、教育現場における過激な性教育が行われた問題の要因となった、フェミニズム思想からの影響が強い「男女平等基本条例」が、
平成18年12月の市議会で、家庭における男女それぞれの役割を重視した「男女共同参画社会基本条例」に改正されました。
以下にその内容、主な改正点を記した資料を転載します。

〈資料〉市川市・男女共同参画に関する条例の新旧比較表(抜粋)
http://www.powup.jp/jinken/files/ichikawa_sankaku_comp_digest.pdf

やれば出来るんです! みんなでまともな議員を応援しましょう!
Posted by 匿名 at 2007年01月30日 21:28
大魔王様
そのおばさん、上野千鶴子ではないでしょうか?間違いでしたら済みません。もっともこのおばさん、大沢真理と共にジェンフリ、フェミ等の偏向悪弊思想を持ちこんだ張本人ですがね。
男女共同参画社会推進や男女雇用機会法成立にもざまあ見ろ!と保守論客や自民党政治屋をあざ笑った、傲慢不遜おばさんでもあります。
Posted by 憂国者 at 2007年01月30日 21:12
瀬戸先生、お弟子さん、皆さんこんばんわ。

いよいよ、先生もジェンフリやフェミに言及されますね。
斯く言う私も男女雇用均等法には賛成でした(今は男女共同参画推進やフェミやジェンフリの走り、始まりだったのかと思って後悔しています)。

しかし、その後それらが日本の家庭、なかんずく家族を崩壊させる、偏向極左思想だと分かり、戦慄しました。

絶対、男女共同参画やジェンダ−フリ−、フェミニズムは日本社会では相容れない思想だと思いました。

それと同時に推進派の巧妙な推進のやりかたにも危ない、ソフトファシズムを感じました。

我が会社に男女共同参画社会推進委員会に入っている女性がいますが、この種の思想,思考の危険さや偏向ぶりには気がつかないのでしょうか。(確信犯かもしれませんが)

Posted by 憂国者 at 2007年01月30日 21:12
中国は夫婦は単なる次世代再生産のための単位に過ぎないので、

韓国と北朝鮮は、「嫁はそもそも家に入れない」ので、

それぞれ完全夫婦別氏と聞いたことがあります。

台湾は確か結合氏だったかと。
Posted by 奈々〜氏ィ at 2007年01月30日 21:05
瀬戸先生、こんにちは。
この制度が取り入れられると、家族がバラバラになり、崩壊が避けられないと思います。
一番の被害者は子供です。絶対に阻止しなければならないと考えております。
Posted by ネコぱんち at 2007年01月30日 21:00
「夫婦別姓は時代のすう勢」というのは、マヤカシです。
世界で、どの程度採用されているのでしょうか。
そして、先進国で、どの程度採用されているでしょうか。
個人をあまりにも重要視し、家族を崩壊させては、それよりも広い社会も崩壊させます。
「夫婦別姓」は、中国・朝鮮にはありますが、中国共産党が行った家族の崩壊をみれば、とんでもない事です。
Posted by とおる at 2007年01月30日 20:56
朝日の昨日の記事・・・
『老後に夫と暮らすと、妻の死亡リスクが約2倍に高まる』

どこから引っ張ってきたデータかは知らないが、
夫婦が長く一緒に暮らすことのデメリットをさりげなく吹き込んでいる。
大変悪質な記事であると思う。

http://www.asahi.com/health/news/OSK200701280048.html
Posted by yuukoku at 2007年01月30日 20:45
この法案を推進している人の一人が、名前失念しましたが、かつて都知事選を石原氏と競った"平和ボケおばさん"なんですよね。
このおばさん、かつて関西のABC放送(TV朝日系列)に出演していていました。
この議題について大介花子の花子さんと激しい議論をしていました。
「別姓とかもうそんなごちゃごちゃ言うんやったら結婚せんでええやん!」とか滅茶苦茶言われてました。司会の桂三枝師匠等とかにもちょこちょこと反論されていましたね。
Posted by 大魔王 at 2007年01月30日 20:41
最初は男女平等なら、これは左翼野党が言い分が正しいかなと思ってましたが、やはり左翼、日本秩序の崩壊を招き兼ねない法案ですね
あと、『韓国や北朝鮮などの国は夫婦別姓が当たり前で、この法案を成立させる事で、それらの国の人々が日本で暮らし易くさせる為の法案』だと聞いた事があります。
この真意はいかほどでしょうか?

Posted by 佐右衛門 at 2007年01月30日 20:31