2007年01月25日

財政赤字対策「維新政党・新風」

シリーズ�А^歐契�党・新風

  広報ビラから見る財政赤字対策

 昨夜テレビを見ていたら、消費税のアップの件で何やら話をしていました。
 「いずれ増税しかない。そうなると消費税率を上げるしかない」というような話です。

 しかし、消費税を上げるなら、最低限これをやってからにして欲しい。

 維新政党・新風はこれまで50種類以上の広報ビラを撒いてきたが、広報ビラ45号に「国民にツケを払わせる前に、今すぐ実行すべき6つのことがら」というものがあります。

 現実的な政策がよく分からない、という人もいるようなので紹介しておきます。

   安易な増税路線に反対する!

史上空前・1千兆円にのぼる巨額財政赤字をどうするのか

  ―既成政党・官僚はまず自らの責任を国民に示せ―

国民にツケを払わせる前に今すぐ実行すべき6つのことがら

◆ODA(低開発国援助)をイチから洗い直す

 例えば中国はすでに低開発国ではありません。核兵器保有、宇宙開発の軍事大国であり、アジア・アフリカへの援助大国です。しかもミサイルの照準を日本本土に向け、我が国の経済水域を犯す反日大国です。このような覇権国家に、どのような名目であれ資金援助など正気の沙汰ではありません。

◆国連分担金を見直す

 我が国の「国連通常予算分担率」は何と20%、2億8000万ドルにも上ります。それにも拘わらず日本は、各国の尊敬を受けるどころか、いまだ「敵国」の立場を脱していません。我が国は「常任理事国入り」も併せて再考すべきです。

◆いつ紙クズと化すか分からない米国債購入の見直し

 我が国はアメリカ「米ドル建て」で融資しているため、アメリカ経済が悪化すれば差額によって米国債の価値はなくなります。一日も早く「円建て」に直すか、アメリカに何らかの代替保証を求めるべきです。

◆特殊法人の統廃合と補助金タレ流し中止

 不必要な特殊法人の統廃合を実行し、補助金タレ流しを中止させましょう。そして官僚の天下りを、地方に至るまで廃止しなければなりません。

◆議員、官僚の悪しき特権の廃止

 議員年金や、市職員の種々の特別手当など、国民の税金を浪費する悪しき特権を廃止して、公僕精神を再建しなければなりません。

◆1兆円に上る旧朝銀への税金投入の責任を追及する

 北朝鮮への不正送金の温床であり、日本社会に何ら利益をもたらすことなく、倒れるべくして倒れた朝銀に税金を投入し「盗人に追い銭」を行なった責任は誰がとるのでしょうか。

まず国民生活の基本構想を明確に

〔提言〕

・国債発行額を大幅に減じた場合の国家財政をシミュレーションしてみましょう
・所得税全廃、消費税一本の公平な税制への移行を検討してみましょう
・安易なグローバリズムに乗せられた国富の流出を防ぎましょう
・アメリカ並の富の格差拡大を認めてはなりません
・年金の完全一元化を推進しましょう
・中小企業の活力こそが日本を支えます―大企業の一人勝ちを許してはなりません
・社会保障制度に、ボランティア積立式の相互扶助システムの導入を検討しましょう

                維新政党・新風 広報ビラ45号

 さて全て尤もなことばかりだが、このブログでは初めてになる、朝鮮銀行への公的資金投入問題を考えてみることにしたい。新風のビラでは1兆円となっていますが、トータルでは3兆円という説もあるくらいです。

 この問題では下記のサイトに詳しく掲載されています。

 朝銀って何?公的資金って何?

 http://chogin.parfait.ne.jp/supporter.html

 もう、お馴染みの国賊議員がオンパレードですが、中でもこの冒頭の記事にある社民党は酷過ぎる。

● 金子哲夫(社民党・衆議院)
● 渕上貞雄(社民党・参議院選挙比例区)
 
 ※上記お二方は、2001年11月8日、朝銀東京信組の幹部5名が巨額不正融資事件にからみ警視庁に逮捕され、 同29日に総聯中央本部に強制捜査が入ったのを受け、同年12月7日、朝鮮総聯(在日本朝鮮人総連合会)中央本部の副議長ら計8人で警察庁を訪問。 警察庁に「総聯に対する強制捜査は不当な政治弾圧」という決議文を手渡しました。
このことは、朝鮮新報(12/7、12)、産経新聞(12/22)で報道されています。
でも、なんで巨額不正融資で逮捕されると、不当な政治弾圧になるのでしょうね?

 社民党はどこの国の政党なのか、これでよく分かりますね。もう朝鮮総連に操られて、何でも彼らの言うなりに動いているようです。この問題は全く闇の中にあります。

 足利銀行が破綻したのも北朝鮮絡みと言われています。このような大きな闇を暴くためには、既成政党にはもはや何も期待できません。何兆円もの金がどのようにして朝鮮銀行に流れ、現在どうなっているのか。

 我々は当然そのことを知る権利があります。朝日新聞社や毎日新聞社はそれを報道しようとはしません。これらの闇を暴き費消された国民の税金を取り戻すためにも頑張らなければなりません。

「あなたは、どの党を支持しますか」ネット投票にご協力ください。

 http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

 ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/ 保守系SNS『国民の総意』

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

  

Posted by the_radical_right at 17:13 │ mixiチェック

2007年01月23日

その他の政党・支持率1%

「その他の政党」を更に躍進させましょう!

  今朝の朝日新聞に世論調査が載っています。全国の有権者を対象に20〜21日に行なった電話による調査です。有効回答は1915人、回答率は56%とあります。

 この世論調査の「今どの政党を支持していますか?」に興味深い数字が初めて現れました。( )内の数字は前回のものです。

 自民党       32%(36) 

 民主党       16%(14)

 公明党       3%(4)

 共産党       2%(3)

 社民党       1%(2)

 国民新党      0%(0)

 新党日本      0%(0)

 その他の政党   1%(0)

 支持政党なし  40%(36)

 答えない      5%(5)

 注目して欲しいのは、この「その他の政党」が初めて1%という数字で現れたことです。昨日も書きましたが、現在参院選挙に政党として名乗りを上げているのは、既成政党の他には維新政党・新風だけです。3年前の選挙に出た女性党はまだ正式には声明を出していません。

 その他の政党には新党大地もありますが、しかし、こちらは全国比例区への立候補は表明していません。同じように沖縄には社会大衆党がありますが、全国的規模の政党ではありません。

 このように考えるなら、今回初めて1%を得た政党が維新政党・新風である可能性は大きいと思います。応援している我々と致しましては大きな励みとなります。

 この政党支持率で常時2%あれば、参院選で議席を獲得することが出来ます。我々の代表を国会に送り、日本の政界に衝撃を与えることが出来るのです。

 3年前の新風の得票数は全国比例で12万票でした。昨年私はそれを十分承知の上で100万票を目指すと宣言しました。当時多くの方が驚かれ、メールを頂きました。

 これまでにその「100万票獲得宣言」の理由については述べてきました。日本を取り巻く周辺環境の危機的な状況変化とインターネットの急激な普及によって、日本社会は大きな変動期にあると見ています。

 ネットのブロガー有志に呼びかけ『新しい風を求めるNET連合』を結成し、維新政党・新風を推す運動をこのネット上で始めています。今日も3名のブロガーの参加を頂きましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

 暇人凸撃隊さん

 http://himazin.iza.ne.jp/blog/

 日本!正気?神通力!?さん

 http://sun.ap.teacup.com/farm/

 明日へ架ける橋さん

 http://toraichiclub.blog53.fc2.com/

 今日は名前とアドレスだけの紹介です。後日改めて紹介させて頂きます。

 仲間が増え活動が広まっていることが、今回の「その他の政党」の支持率アップになったと確信しています。皆さん、ここで頑張らなければ、もう祖国は滅んでしまうでしょう。

 どんなことがあっても、共に戦い続けましょう。SNS『国民の総意』も順調に会員数を伸ばしています。ネット投票では維新政党・新風が70%以上をキープした状態が続いています。

 我々の期待は必ずや実を結ぶことになると思います。選挙までには更に皆様の期待を裏切らない、数々の企画を出していくつもりです。現在そのために忙しく飛び回っています。今後ともご支援下さい。

 

あなたは、どの政党を支持しますか?
2007-12-31 23:59に終了します
維新政党・新風 72 % 72 % (1952)
自民党 16 % 16 % (453)
民主党 4 % 4 % (127)
公明党 0 % 0 % (2)
共産党 3 % 3 % (95)
社民党 0 % 0 % (5)
国民新党 0 % 0 % (25)
新党日本 0 % 0 % (16)
新党大地 0 % 0 % (16)
投票数: 2691
投票者数: 2690
http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/ 保守系SNS『国民の総意』

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/
 

  
Posted by the_radical_right at 15:55 │ mixiチェック

2007年01月17日

新しい仲間を迎えて

「新しい仲間を迎えて」

 ネットの力で日本政界に大変革を!

我々が夏の参院選挙において、この閉塞感の漂う社会に、大きな風穴を開けることが出来るのか―。それには多くの方々の協力がどうしても必要となります。

 維新政党・新風を支持するブロガーの有志で『新しい風を求めてNET連合』(新風連)を結成してきましたが、今回新たに6名の方の賛同が得られましたので、ここにご報告をさせて頂きます。

 明治維新は薩長連合の結成によって成功しました。現代における薩長連合こそは親米、反米という立場を乗り越えて、共に連携して戦うことこそ平成維新の道であると呼びかけましたが、この呼びかけに応じて『亜細亜会議』さんが参加を表明されました。

     亜細亜会議
 
http://blog.livedoor.jp/asiakaigi/

 親米・反米による「一掃維新同盟」を締結し、戦後政治に衝撃を与える
 
 現在、保守陣営の中で大きく論を分けるのが「親米」「反米」である。この二つの陣営は、互いに我が国を愛する愛国者であるが、米国との関係を巡るとその考えが乖離する。
 
 今回、ライブドアブログで御馴染みの 極右評論・瀬戸弘幸様 が主宰されている「維新政党・新風」を今年の参議院選挙において国政の場に登場させ、以って我が国の戦後政治及び世界各国に衝撃を与える、という運動に賛同させて頂きます。
 
その大きなる理由は
 1、我が国の「戦後政治に衝撃を与える」という今回の運動において「親米・反米」という乖離する考えを捨て、例えるなら幕末維新時の時の薩長同盟のような大きな流れに成ればと思う。幣ブログなどは、一日の御来訪頂いている方は微々たるものであるが、愛国者において、米国に対する捉え方・関係の考えは大きく上記二つに集約される。今回の「戦後政治に衝撃を与える」流れを国民的流れにする必要がある。
 2、維新政党・新風 この政党の政策、綱領などに対し、皆様の中にも多少差異があり、中には賛同出来ない点もあるかもしれない。しかしながら、現時点において確固たる保守思想を表明していて、国政選挙に挑戦している政党があるであろうか。否である。故に、議会制民主主義の我が国の国政選挙において、先ずは同党を応援する必要がある。現時点において完全なる政策一致の政党の出現などは有り得ない。それを出現させる手段は同党を国政の場に送り込むか、自らの手で創設するほか無いのである。時流を我々の手で創り出す最良の手段である。
 上記のような理由により、今回の運動に賛同させて頂く事と成りました。
 小異を捨て、「一掃維新」の為、「時流創出」の為、「親米」「反米」の枠を超える事とします。

 亜細亜会議さんが、このような声明を発表されたことは、力強い限りです。非常に理路整然とした主張を展開されてきただけに、その理論に裏付けされた支援こそ何よりであると考えます。


 大東亜戦争の真実を伝えたい便利屋
    http://oncon.seesaa.net/

 維新政党・新風を応援する東亜連盟戦史研究所

 先日、ご紹介したばかりですが、維新政党・新風が結成された当時からの支持者です。新年の挨拶では次のように述べられていました。

 新年の挨拶 維新政党新風の躍進に向けて

 新年あけましておめでとうございます。本年は維新政党新風の応援を表明しているブロガーの真価とネットの情報伝達力が試される秋でしょう。

。拙者は洛風書房から新風のパンフレットを送っていただき、過去3回の参院選では新風に投票しました。しかし2004年の参院選では、秘書給与を詐取した日本赤軍のシンパにして最悪の北朝鮮系反日主義者である辻元清美が有権者の約80万票を得て返り咲きを果たしたのに対して、新風の得票数は約12万票に過ぎませんでした。

 拙者はこれに大きな衝撃を受け、絶望して東亜連盟戦史研究所を閉鎖しようと考えましたが、読者の方の叱咤激励が拙者を思い留まらせてくれました。そこで国民のための大東亜戦争正統抄史の読者層を広げ、一人でも多くの国民に「大東亜戦争とスターリンの謀略」と維新政党新風を知ってもらおうと、拙者は弊ブログを開店しました。

   10人の国民は10人以上の家族を持ち、1人の未成年は両親祖父母など少なくとも1人以上の有権者を持つでしょう。絶望しても何も始まらないので、拙者は1日10人以上の何も知らされていない国民に、大東亜戦争の諸々の真実と維新政党新風の存在を伝えることを目標に、可能な限り何でもそろえることに努めます。


     東洋の魔笛  
  
http://dnalt.iza.ne.jp/

 イザ!(iza)産経系のブログからは初参加となります。イザ!は全体的にアクセス数が伸びているというので期待しています。

 参院選を前にして―と題して3回エントリーを立てておられます。

 http://dnalt.iza.ne.jp/blog/entry/98636/ どうすべき、維新政党・新風

 http://dnalt.iza.ne.jp/blog/entry/99803/ 自民党は公明党をきれるか

 http://dnalt.iza.ne.jp/blog/entry/99953/ 新風は自公連立を叩け

         或る浪人の手記 
 
http://restororation.blog37.fc2.com/

  サービス残業を恒久的に合法化し、その結果、労働者が死に至るような事が起こったとしても、「自己責任」の一言で全てを終わらせ、企業責任を免れるのは勿論の事、労災認定すら下ろさないようにする悪魔の法案「ホワイトカラーエグゼンプション」、正式名称「日本人総奴隷化法案」を、次期通常国会に提出される事が、どうにか免れられる事となった模様です。
しかしながら、これによって、このような悪法が成立してしまう事を完全に防げたという訳では無く、あくまで、次期参院選を睨み、次期通常国会への提出を見合わせたに過ぎず、油断は禁物だと言えるでしょう。

 「政治判断だが現状では提出は困難だ」という腐れカルト党の議員の発言からも分かるように、政府・与党は、この法案を成立させる事を諦めた訳ではない事は明白だと言えます。

 我々は、今後も、政府の国民への背徳行為を監視し、法案の提出の見送りなどでは無く、このような悪法を完全に廃案とするべく、声を荒げて戦っていかねばなりません。

 また、この他にも、例の「インターネット版人権擁護法案」こと「プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン(案)」など、政府主導による日本国民への弾圧行為以外の何ものでも無い法案を、現政府は大量に通過させようと、手ぐすねを引いて待っている状態です。

 「年次改革要望書」にある通りに我が国を改造し、米国と一部財界人、そして与党議員だけが富み、一般の国民を家畜以下としようとする政府による「反日行為」を止める事は、国民たるものの義務であると言えるでしょう。

 上記の文章でもお分かりの通り、経済的視点からの論評も多くなされています。維新政党・新風の支持者はどちらかというと、外交・防衛・教育・治安などにより多くの関心を持たれますが、これからは経済的な視点から見ることも重要であると考えます。

   小説以外にも語りたい!
   http://blog.livedoor.jp/orihara22/

 かつて、歴史において民衆は為政者によって文字を禁じられました。
 貴重な書物も焼かれました。
 他には詩、絵画、彫刻、音楽。
 今では自由に親しまれているこれらの表現はかつては常に為政者により厳しく監視され、時には抹殺されていきましたが、しかし、結局我々は獲得しました。
 しかも、その軋轢の時代があったからこそ、民衆側の一種の防衛手段として秩序が形成されていったのも事実です。
 ネット社会は誕生して十数年。
 まだ未成熟な社会です。
 既存社会の倫理や道徳をそのまま当て嵌められないところがあります。
 未成熟故にそこから多くの犯罪が生まれたのも事実。
 しかしながら、そこから数多くの善意が生まれたのもまた事実です。
 では、ネットを善意の土壌とするための機会として今回のことを受け止めるのもまた一つの所作なのかもしれません。

 そして一つ重要な点は「時代の潮流」と最初に書きましたが、結局人類はネットからは離れられない、ネットとともに進歩していく以外の方法がないという時代の流れが確固として存在するのです。

 私の好きな小説家、森博嗣先生は作中で、次のような内容のことを登場人物に語らせています(だと思う程度の記憶しかありませんが)。

 「昔はレンチなんてなくて、みんなネジは指で閉めていた。レンチが始めて登場したとき、指でネジを締めていた人たちは『そんな道具を使うなんて怠慢だ』と言ったかもしれない。しかし、今では電動レンチがある。電動レンチを見てそれまで手動のレンチを使っていた人は『電動なんて怠慢だ』と言うかもしれない。」(文章そのものは意訳しています。)

 一時的に、我々は知ってしまった便利さを制限することがあるかもしれませんが、人間にネットへの欲望ある限り、いずれ自然に受け入れる日がまた来るでしょう。
 そのことに「善悪」の判断基準など存在しないのですから。
 未成熟な社会での善悪の倫理はこれから構築されます。

 我々ネットユーザーが構築するのです。

 政治を文学的視点から語って頂きたいと思います。政治には夢があって良いし浪漫のあるものだと考えています。更にネットとの関わり、まだ見ぬ未来の世界を共に構築して行きたいと思っています。

        「日本の夜明け」 
  
http://blog.livedoor.jp/gokokumin/

 〜亡国に至るを知らざれば之れ即ち亡国〜


「それでも この国を      
  たまらなく 愛しているから」

若者よ!共に憂国の志を遂げようぞ!

 まだ24歳という若き愛国者です。彼はネット上で在野の有志への呼びかけを日夜続けています。新年における所信表明の中で次のように書かれています。

 今年は巷で湧き上がり定着化しつつある保守世論を追い風に受け、保守的在野有志の力で国民の歴史観・思想・公と個の相互関係をただし、健全な方向へ導くと共に、政治は基より日本国本来の歴史・伝統・文化・民族性を尊重する国民の多い社会が再形成されるよう
「日本精神の再構築」

「悠久の歴史に育まれた豊かな国柄を取り戻すという改革を実行する年」

を目標に在野有志手を取り合い奮戦する事を誓う次第であります。

 今後6名のご主張は『新風連』で取り上げさせて頂きます。これで新風連協賛ブロガーも23人となりました。夏の戦いに向けて、我々ネットブロガーとネットユーザーの皆さんで力を合わせ、大変革・維新の道を切り拓きたいと思います。

 『国民の総意』について15日、300人近い登録者があると書きましたら、皆さん安心なされたのか、今朝は376人に増えていました。保守系のSNSとしての発展を目指して行きたいと思っています。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/『国民の総意』

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/
 

  
Posted by the_radical_right at 09:35 │ mixiチェック

2007年01月14日

新風の応援で街頭演説!

b20a8fa4.jpeg

新風の街頭応援演説

15年ぶりの応援演説に緊張しました!

 維新政党・新風の街頭演説で初めて応援のマイクを持ちました。演説することは書くことよりも得意であると思って来ましたが、何せ15年くらいは街頭で演説をしたことはないので、幾分緊張しました。

 最初に維新政党・新風の東京地方区から立候補する鈴木信行東京都代表が、今年夏に立候補することへの決意を力強く語られました。

「日本政界に衝撃を与え、自民党、民主党の度肝を抜きたい!」

 力のこもった演説に日比谷マリオンビル前を通りかかる人も立ち止まったり、党員が手渡す宣伝ビラを受け取って読んでいました。一人の方は名刺まで渡して激励して頂きました。

 私は鈴木信行氏の後に応援演説として10分ほど話をしましたが、それをここで再現させて頂きます。

瀬戸弘幸応援演説

 皆さん、私は今年夏の参院選で4回目の挑戦となる維新政党・新風を応援しています。今度は必ずや国会に議席を持って、我々の代表として発言をして頂きたい。

 現在7つの政党と800人近くの国会議員がおりますが、一人として今日本人が考えていることを言おうとしません。これからその5つの点について話をさせて頂きます。

 先ず1つ目は中国、韓国、北朝鮮などの国々です。これらの国は日本に侵略された、だから謝罪しろ、賠償金を払えと言っています。もう60年以上も前のことですよ、皆さん。

 もう十分に日本は謝罪してきました。中国には7兆円ともいう経済援助をしてきました。韓国が鉄鋼、自動車、半導体の輸出国になれたのは日本企業が技術移転をしてきたからです。

 いつまで謝れというのですか、もういい加減にして下さい。そのように言える政治家が一人もいません。

 次に北朝鮮です。日本人を拉致誘拐し覚醒剤を売りさばき、偽札を横行させるような独裁国家が、核武装までして日本を恫喝したらどうなりますか、日本は核施設を先制攻撃しなければ滅亡してしまいます。

 彼らは一瞬のうちに「東京など火の海にしてやる」と言っています。米国が守ってくれないなら自国で核武装するしかないでしょう。しかし、誰もそれを言いません。

 次に日本に住む「在日朝鮮人」のことです。彼らは強制連行されたと言っていますが、日本に出稼ぎに来ていたに過ぎません。日本人でもない彼らが日本で好き勝手が出来るのは、日本人が住まわせてあげているからです。

 しかし、彼らはそのことに感謝もせずに日本の悪口ばかりを言っています。日本人に差別された、迫害されて危害を加えられたなどと語っています。だったら、もう祖国にお帰り下さい。ここは日本ですから、あなた方のいる所ではないのです。そういうことを言える国会議員が一人もいないのです。

 同和利権をめぐる解放同盟というならず者集団がいます。彼らは差別されていると言って行政を脅し、好き勝手なことをして今や日本における特別な存在、特権階級です。そんな部落解放など必要ない、解散しなさい、そう言える国会議員が一人もいません。

 最後になりました。公明党と創価学会です。公明党の選挙で代表選挙が行なわれたことは結党以来一度もありません。いつも無投票で選ばれます。なぜ、選挙がないのでしょう。

 共産党もそうですが、あそこはプロレタリア独裁と言っていますから、それはそれで良いのです。では公明党はどうなんですか。もうお分かりですね。公明党は池田独裁です。そうなんですよ、皆さん池田大作の言いなりなんです。

 創価学会はヨーロッパの国ではカルト宗教として布教を禁止されている国もあります。創価学会の信者は池田大作に盲目的に服従して異常であると裁判で認定されました。そのような異常者の集まりが公明党なのです。

 本当の国民の声を言える国会議員を送り出して下さい。一人で何ができる、そう言う声もあるかと思います。

 しかし、皆さん、一人の候補者を当選させることは100万人の人が新風と書かなければなりません。100万人の代表者なのです。100万人の声が国会に届けば、それはすぐにも数百万人の日本人の心に響きます。

 そうして、その数百万人の声はやがて数千万の日本人を動かすでしょう。それが皆さん、日本の大変革、維新の始まりなのです。どうか皆さん、今年夏の参院選では新しい風、新風を是非応援して下さい。お願い致します。

 今後は全国でマイクを持って応援したいと思います。皆さんも一緒に応援して下さい。また、新宿、渋谷に駆けつけてくれた若い方々、感謝します。今度は必ずやお会いしましょう。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/『国民の総意』

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

  
Posted by the_radical_right at 17:18 │ mixiチェック

2007年01月11日

ネット規制・在日・毎日新聞

afe2117e.jpg

ネット規制・在日・毎日新聞

こちらも共闘して反撃します!

 昨日は新年の挨拶回りの忙しい中、維新政党・新風の魚谷哲央代表がわざわざ事務所にお寄りなってくれました。いよいよ、「天下の秋(とき)ですね」と声をかけると、共に頑張りましょうと力強く私の手を握られました。

 魚谷代表によれば、『極右評論』を読んだという御婦人から、何人も新風本部に電話を頂いているそうです。宮崎県のご婦人とは長時間話をされたと言います。

 前回と違って十分手応えを感じており、ネット・ブロガーの皆様の声援が何よりの励みになっていると言われ、多くのネット・ユーザーの方々にも宜しくお伝えして欲しいとのことでした。

 昨日は3つのことについて話をさせて頂きました。一つは京都府舞鶴市で起きた神社乗っ取り事件についてです。京都府警が告発を受理したという報道後は全く新しい報道はありません。

 乗っ取った人間がパチンコ製造機械メーカーのオーナーや競走馬のオーナーという社会的な名士とも言われており、ウヤムヤにされる可能性もあるので、その点に関して新風でも働きかけをして欲しい旨の要請をしました。

 魚谷代表は自ら神主でもあり、また神道系の宗教法人の代表者でもあります。この問題には強い憤りをお持ちで現在京都神社庁とも頻繁に会われ情報を交換しているとのことでした。

 京都に戻り次第、京都府警に対しても徹底した調査を行なうように要請することを約束して頂きました。本人自ら足を運んで状況を見て頂けることにもなっています。

 2つ目は現在問題となっている「ネット規制案(ガイドライン)」ですが、この問題に関しての協力をお願いしました。既にMIXIに設立した「匿名と個人情報保護」のコミュニティには、新風の党員が多く参加されています。

 このネット規制案につきましては、精読して私なりの考えを近日中に述べさせて頂きます。ただ昨日次のようなメッセージを受け取りました。

 お忙しい所、突然のメッセージ失礼致します。

 今回の「プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン(案)」に係る意見募集についてですが、

(3)意見提出方法
  住所、氏名、所属団体名又は会社名を明記の上、日本語にて、以下のいずれかの方法によりご提出ください。


(5)意見提出上の注意
 寄せられた御意見については、氏名等を含め、公表することがあります。また、御意見に対して個別に回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。

この(5)に関して、反対の人間が意見を言えないようにしているように思えますし、都合の悪い意見には答えない、って言ってるように感じます。 そして、個人では相手にしてもらえないようにも思えます。

やはり、団体として、提出する方法が1番効果があるように思えます。私個人としても、まだこのガイドラインの全貌が見えてなく、どう意見をしようか暗中模索中ですので。

その場合、実名を連ねる覚悟は御座います。

一方的な意見、申し訳ありません。ご容赦下さい。
 
  団体としての提出が効果があるという点ですが、私も同じ意見です。維新政党・新風として取り組んでもらえるようにこれから働きかけるつもりです。

 3つ目は他の団体との共闘についてです。ネット・ブロガーの有志が参加する『新しい風を求めてNET連合』への参加者を今後増やすつもりでおりますが、現在ネットから新しい活動が始まろうとしています。

 それが『在日特権を許さない市民の会』です。この大会に私の弟子宛に参加の誘いがありました。私も出かけてみようかと思っています。

http://zai.japan.aikotoba.jp/

 様々な考え方の人がお集まりになっており、特定の政党を支持するのは無理なのか―とも思いましたが、この市民運動が自民党や民主党と共闘できるとは考え難いので、今後は先ずは「新風連」として共闘を申し入れてみたいと思います。

 この点に関しても魚谷代表に理解を求めたわけです。いずれにしてもより大きな輪を皆で作り上げて行かねばなりません。その意味では今後もより多くの方と接点を求めて行くつもりです。

 さて、最後は毎日新聞社です。毎日新聞社はネット・ユーザーを狙い撃ちにしています。負のイメージだけを被せて悪者に仕立て上げようとして必死です。

 まるで昨年秋の佐賀支局「在日」朴記者の仕返しをしているように思えてなりません。悪意に満ちたその連載は、全てがこのネット規制案とその実施に向けたものであると考えられます。

 そこで、この動きには徹底的に反駁することに致しました。特に正月号で1面〜3面を使った2ちゃんねるの難病児募金の記事は、幼い子供が生命の危機に晒されているのに、それを2ちゃんねらーはあざけり「祭り」にしたというものでした。

 この記事の中にはこの書き込みを主導した人達に取材したような記事構成がありました。匿名投稿者とどのようなパイプで接触をしてインタビューしたのか。

 それは一方的な報道になってはいないのか?毎日新聞社による2ちゃんねらーへの取材とはどのように行なわれたのか?それを皆様にお知らせしたいと思います。

 「毎日新聞社がネットに宣戦布告� 廚離┘鵐肇蝓爾錬鰻遑各�のものでした。そのコメント欄に次のようなコメントがありました。

 はじめまして。
 毎日新聞で、大々的に取り上げていただいた当事者@悪のサンプルです。
 毎日新聞からの接触に、たぶんこのような結果になるであろうと予想の上で、あえて取材に応じてみました。予想した以上に、悪者にはされましたが(爆笑
彼らの実態を観たかったことと、当事者になることで、当事者ならではの『遊び』もできるだろうということで(笑

只今、mixi上で、以下のような連載をはじめております。
しばらくの間、毎日新聞解析を愉しむつもりです。

1)情緒的にしか臓器移植問題をとらえられない毎日新聞
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=307248857&owner_id=407136
2)毎日新聞を取材してみました(笑
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=307656687&owner_id=407136
3)毎日記者取材風景レポート-1
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=308718458&owner_id=407136

mixi会員でない方は、順次、下記トリオジャパンと救う会のミラーサイトでご覧になれます。
現在、上記2)までミラー化終了しているようです。
http://tri.xxxxxxxx.jp/
 →ちょっと怪しげなアドレスですが、まともなページですからご安心を。
  ぐるりと見回すと、該当記事ミラーへのボタンがあります。

Posted by がんだるふ at 2007年01月03日

 この方とも連絡が取れ、こちらの反撃キャンペーンに協力して頂くことになりました。明日よりまたこの「この毎日新聞社がネットに宣戦布告」のエントリーを続行します。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/『国民の総意』 

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/
    

  
Posted by the_radical_right at 08:21 │ mixiチェック