参院選告示まで「180日」
維新政党・新風を応援する東亜連盟戦史研究所様の『大東亜戦争の真実を伝えたい便利屋』というブログがあります。維新政党・新風が創立された10年前からの熱烈なる支持者です。1月3日のブログで次のような記事をアップされています。
http://oncon.seesaa.net/article/30760947.html#more
新年の挨拶 維新政党新風の躍進に向けて。
新年あけましておめでとうございます。本年は維新政党新風の応援を表明しているブロガーの真価とネットの情報伝達力が試される秋でしょう。
※選挙は夏の7月なのに秋とは何だろう?と思われた若い方もいるかも知れませんが、これは中国の三国志の「危急存亡の秋」から取った言葉です。
「とき」に「秋」の字を当てるのは、秋は収穫の季節であり、1年で最も大事な時期という意味からです。
「まさに今! ここをおいてほかにない重要な時!」ということで使われており、その熱意がほとばしっているようです。なお、エントリーの「勝負の秋」は造語です。
しかし、容易な戦いでないことだけは確かです。それは次を読んで頂ければ理解できます。
拙者は洛風書房から新風のパンフレットを送っていただき、過去3回の参院選では新風に投票しました。しかし秘書給与を詐取した日本赤軍のシンパにして最悪の北朝鮮系反日主義者である辻元清美が有権者の約80万票を得て返り咲きを果たしたのに対して、新風の得票数は約12万票に過ぎませんでした。
拙者はこれに衝撃を受け、絶望して東亜連盟戦史研究所を閉鎖しようと考えましたが、読者の方の叱咤激励が拙者を思い留まらせてくれました。そこで国民のための大東亜戦争正統抄史の読者層を広げ、一人でも多くの国民に「大東亜戦争とスターリンの謀略」と維新政党新風を知ってもらおうと、拙者は弊ブログを開店しました。
去年は、研究所の掲示板が断続的に荒らしに襲われ、弊ブログにおいても拙者が南北朝鮮や創価学会を批判すると、スパムのトラックバックやコメントが殺到し、また拙者がアメリカ発のホワイトカラーエグゼプションとこれを導入する安倍内閣を批判したところ、グーグルから弊ブログへの検索数が限りなくゼロに近くなってしまいました(涙)。
拙者に批判された勢力は、弱小な弊ブログに対しても執拗かつ陰湿な嫌がらせを仕掛けてくるのだから、ネットの力は利用者の数に比例して日々増大し、彼らは危機感を募らせているのでしょう。
10人の国民は10人以上の家族を持ち、1人の未成年は両親祖父母など少なくとも1人以上の有権者を持つでしょう。絶望しても何も始まらないので、拙者は1日10人以上の何も知らされていない国民に、大東亜戦争の諸々の真実と維新政党新風の存在を伝えることを目標に、可能な限り何でもそろえることに努めます。
人里から離れた誰も知らぬ山中の小さな湧き水が無数に集まれば、やがて山野を下る清流となり、日本の各層にこびりついて腐臭を放つ汚い不潔なアカを日本列島から洗い落とすことでしょう。
ほんらい日本民族は清らかさと潔さを好むのですから。本年もよろしくお願いします。
前回の参院選挙において新風に投票した人は12万人弱でありました。私もその中の一人です。地方区では自民党に入れ、参院の比例区では新風に投票しました。
当選するとは最初から思っておらず、死票になるとは思いました。しかし、長年右翼活動をしてきた中で魚谷哲央代表ともお会いしたことも何度かあり、私の事務所にも以前訪ねてこられたことがあったので、一票入れさせて頂きました。
しかし、今回はこの貴重な一票を死票にすることは出来ません。絶対に当選して頂き我々の代表として国会に議席を持ってもらわねばなりません。たった一議席であっても、それは大きな意味を持つものなのです。
その意義を『2ちゃんねる』の政治板に立てられたスレッドの中で昨年末投稿していた人がおりました。紹介したいと思います。
642 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 16:31:38
この政党の場合、議席取ること自体に意義があるんだと思う。
もしこの政党が議席を取れたとしても1議席(比例代表で約110万票)が精一杯。 1議席じゃ何の政策も実現できない。
でも特亜諸国、国内反日勢力に与える衝撃は計り知れない。
ヨーロッパ諸国同様、日本でも極右政党が議席獲得したとなれば
連日大々的に報道されるだろう。
そうなれば、この分野に興味を持つ人が爆発的に増える。
そういった人たちは関連サイト・ブログ・掲示板・書籍などを見て
反日勢力の悪事と脅威を知ることになる。
これによって、反日勢力に対する撲滅運動、排斥運動は
一気に盛り上がり、日本は大きく変わる可能性がある。
例えそこまでいかなくとも 、少なくとも反日勢力に一矢報いることはできる。ネットの声を国会に届けることはできる。
まさにこの言葉に尽きるのではないでしょうか。反日・侮日勢力に衝撃を与えることを目標にしたいと思います。それでは前回の10倍以上の得票を果たして獲得することが出来るのでしょうか?
この点に関してですが、それはこの3年間の間における日本の周辺
情勢の急激な変化と、国内における反日勢力の跋扈を見れば、そのことに対して危機感を持って目覚めた人の数は数百万人に達すると見て間違いないでしょう。
東シナ海における共産中国の油田盗掘事件、中国国内における反日デモ、韓国社会における反日活動の激化、日本の排他的経済水域への侵入、北朝鮮のミサイル発射と核実験…。
部落解放同盟の同和利権、「在日朝鮮人」の日本社会への敵対的行動、左翼偏向マスコミの世論操作、カルト創価学会と公明党の存在…。
日本における売国奴勢力がこれほどまでに世間の注目を集めたことはかつてなかったでしょう。
3年前とは比較にならないほどに、日本の危機は深刻なのです。このような中で真に祖国日本のために、何を為さなければならないのか。その答えはもう多くの人が認識しています。
その結果が下記の『国民の総意』のネット投票に示されています。これはやらせでも何でもありません。何回も投票する事は出来ません。一台のパソコンで一回しか投票出来ないシステムとなっています。
ただ、前回複数の党にも投票できると思い、自民党に投票してしまいましたという方もおりましたので、再度調べたら次のようなことが判明しました。登録しないで投票した人は登録して、もう一度できるようです。また逆に登録しないで行なった人は、今度は登録してやってみて下さい。ただし、この場合は確実に自分以外の支持者を獲得してから投票して頂きたいと思います。
| あなたは、どの政党を支持しますか? | |
|---|---|
| 2007-12-31 23:59に終了します | |
| 維新政党・新風 | |
| 自民党 | |
| 民主党 | |
| 公明党 | |
| 共産党 | |
| 社民党 | |
| 国民新党 | |
| 新党日本 | |
| 新党大地 | |
| 投票数: 1895 投票者数: 1894 | |
http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2
現在ヤフーの検索で訪れる人が増加しています。そのような方も維新政党・新風に投票される方が一番多いようです。既存マスメディアは最後まで新風を無視するでしょう。
しかし、ネット人口は着実に増えていますし、その利用度も高まっています。昨年10月中旬『極右評論』ブログには毎日7万人のアクセスがあり、応援クリックを押していた人は2万5千人おられました。
選挙が近づけばそれ以上の人が訪れると思っています。2ちゃんねるには一日50万人の人が訪れていると見られています。MIXIの会員は500万人以上と公表されています。
ネットだけで十分戦えると確信しています。2月には毎日新聞やTBSなどが狙うネット規制案が浮上します。多くのネット愛好者は猛反発するでしょう。
3月頃には『ネットで変える日本の政治』(仮題)の単行本を出したいと思っています。これまでの本と違って「コメント百選」として、皆様のコメントなども紹介します。
7月の告示日まで180日となりました。国民の怒りをいかに結集できるか―、そのために全力をかけて取り組みたいと思います。
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謹賀新年